全3件 (3件中 1-3件目)
1

映画『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』(原題:The Lord of the Rings: The Return of the King)2022年10月28日(金)公開。映画『ロード・オブ・ザ・リング』の日本公開20周年を記念し、ピーター・ジャクソン監督によって4Kリマスターされた"ファンタジー映画の金字塔"であるシリーズ全3部作を、2022年、日本で初めてIMAX上映することを決定いたしました。強大な魔力を秘めた指輪を破壊するため、シリーズ誕生となる旅の始まりを描いた1作目『ロード・オブ・ザ・リング』は9月16日(金)公開、指輪を手にしたフロドとサムの旅路、闇の勢力に戦いを挑む旅の仲間の闘いが大きな見どころとなるシリーズ2作目の『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』は10月7日(金)公開、そして過酷な旅がクライマックスを迎え、シリーズ完結となる『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』は10月28日(金)公開となり、20年の時を経て、ついに"あの旅の仲間たち"が劇場の大スクリーンに鮮やかに蘇ります-----------------------------------------------------------【ストーリー】中つ国の命運を分ける最終決戦がついに始まる。"ひとつの指輪"を破壊するという危険な使命を帯びたフロドとサムは、ゴラムを道先案内に燃えさかる滅びの山を目指していた。王としての務めを果たそうとするアラゴルンは、ますます増大する冥王サウロンの勢力を前に、数では劣る味方の軍勢を率いて死闘を繰り広げていた。"指輪"を担う者が旅の目的を遂げることに、一縷の望みを託しながら。-----------------------------------------------------------2022年10月29日(土)、関東近郊で自宅から近場の上映館となるグランドシネマサンシャイン池袋にて相方と一緒に観て来ました。いよいよ三部作の最終章ってことで、気合を入れて都内最高の設備を誇る映画館を選択しました。予約開始が上映日の3日前の21時からと知り水曜日の夜21時に予約を試みたのですが、アクセス集中によりエラーに次ぐエラーでなかなか予約画面に入れず、気が付けば中央部分の良い座席はほぼ埋まっていました。待望の人気作で上映時間が休日の朝11時から14時半という絶好の時間帯なので、当然ながら座席予約も争奪戦となりベストな位置取りは無理でしたが、前方スクリーン寄りの座席を確保できたので予約を取れただけマシってことで納得しました。さて本作を鑑賞した感想ですが、最近Blu-rayで本編を観たばかりなのに、大きなスクリーンで観る本作は全く別物に感じられ、4Kリマスター映像とIMAX音響の相乗効果で一気に壮大な世界観に引き込まれました。物語も最終章ということで、旅の途中で散り散りになった仲間達が続々と集結し、戦闘シーンも多く三部作の中でも最高に盛り上がる作品なので、手に汗握る展開の連続に息をするのも忘れるほどの緊張感が味わえました。戦場に向かう前の鎧を着るシーンや、敵の大軍を前にして兵士を鼓舞する王の口上や、兵士の槍の先端に王の剣を打ち当てて鳴らす動作など、最終決戦に向けて否が応でも盛り上がりますね。本作の魅力は、各自で別行動している仲間達の動きを追って程よいタイミングで場面が切り替わり、物語の進行に緩急差を付けることで飽きさせない工夫をしているところだと思います。派手な戦闘シーンで盛り上げておいて、途中で静かなシーンを挿入することで一旦冷静にさせ、緊張感を途切れさせないように交互に繰り返しながら、最後に派手な戦闘シーンで盛り上げて締める手法が見事でした。物語の終わり方も秀逸で、長い旅を共にした仲間達と別れてホビット庄に帰り、始まりの時と同じようにホビット庄での日常風景を描きながら、新たな冒険に向かう決意をしたフロドが仲間達と別れを告げ、最後にサムがホビット庄に帰るシーンで大団円となります。このエンディングを観てしまうと、本作の続きとなる続編を作るなんて野暮でしかなく、これで本当にロード・オブ・ザ・リングの物語は完結したんだなと思える素敵な終わり方でした。若い頃は様々な理由により劇場で観れなかった数々の名作が、続々と4Kリマスターされて復活上映されるのは素晴らしいことだと思います。やはり映画は映画館の大きなスクリーンで観たいものですね。
2022/10/31
コメント(0)

映画『七人の秘書 THE MOVIE』2022年10月7日(金)公開。弱者の救済を請け負う秘書たちの暗躍を描いて話題を呼んだテレビドラマ「七人の秘書」を映画化。主人公・望月千代役の木村文乃らテレビ版でおなじみのキャストに加え、依頼人・緒方航一役で玉木宏、九十九家の次男・二郎役で濱田岳、九十九家の顧問弁護士・美都子役で吉瀬美智子、九十九家のドン・道山役で笑福亭鶴瓶がゲスト出演。テレビ版に続き、ドラマ「ドクターX」シリーズの中園ミホが脚本、田村直己が監督を務める。-----------------------------------------------------------【STORY】熾烈な戦いの末に政界のドンを辞任に追いやった秘書たちは、今日もラーメン萬で平和な日々をかみしめていた。そんな彼女たちのもとに新たな依頼が舞い込む。今度のターゲットは信州一帯を支配する「九十九ファミリー」。表の顔は経済を潤してくれる地元の名家だが、実はその裏の顔は国家と繋がり私腹を肥やすためには手段を厭わない極悪一家だった…。過去最大の悪人を懲らしめるため、雪深き地に向かった七人。しかしそこで彼女たちを待ち受けていたのは、絶体絶命…史上最高難易度の任務と、決して知られてはいけないある秘密だった!-----------------------------------------------------------2022年10月9日(日)、朝から秋葉原に4K対応のゲーミングモニターを買いに行った午後に、都内某所のTOHO系の映画館で相方と一緒に観て来ました。当初は鑑賞する予定ではなかったのですが、相方が劇場内で流れていた本作のPV映像で興味を持ったらしく鑑賞することになりました。鑑賞を決めてからネットで調べて知ったのですが、本作はテレビで放送されていたドラマを映画化した作品らしく、我々夫婦はドラマ本編を観ていないので主要キャストやストーリー概要を知らないないままでの鑑賞となりました。上映が始まって話が進むうちに気づいたのですが、本作はストーリーを楽しむ作品というよりも、どちらかというと主演女優の演技を楽しむのが趣旨のようなので、何も考えずに頭を空っぽにして楽しむのが正解だと思います。そもそも7人の秘書の活躍で難事件を解決する設定自体に無理があり、リアリティの欠片もない突っ込みどころ満載の展開は、冷静になって整合性を考え出すとストーリーが破綻しかねないので、真面目に考えたら負けな気がします。結果的に映画館で観るほどの作品かと問われると、そこまでの作品ではないかなと答えるしかないと思われますが、難しいことを考えずに楽しく観れる作品ではあるので、興味がある方は劇場で観ても良いかと思います。
2022/10/12
コメント(0)

映画『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』(原題:The Lord of the Rings: The Two Towers)2022年10月7日(金)公開。映画『ロード・オブ・ザ・リング』の日本公開20周年を記念し、ピーター・ジャクソン監督によって4Kリマスターされた"ファンタジー映画の金字塔"であるシリーズ全3部作を、2022年、日本で初めてIMAX上映することを決定いたしました。強大な魔力を秘めた指輪を破壊するため、シリーズ誕生となる旅の始まりを描いた1作目『ロード・オブ・ザ・リング』は9月16日(金)公開、指輪を手にしたフロドとサムの旅路、闇の勢力に戦いを挑む旅の仲間の闘いが大きな見どころとなるシリーズ2作目の『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』は10月7日(金)公開、そして過酷な旅がクライマックスを迎え、シリーズ完結となる『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』は10月28日(金)公開となり、20年の時を経て、ついに"あの旅の仲間たち"が劇場の大スクリーンに鮮やかに蘇ります-----------------------------------------------------------【ストーリー】遥か中つ国では、アイゼンガルドのオルサンクの塔を拠点とするサルマンと、モルドールのバラド=ドゥアの塔にいる冥王サウロンが手を結んだことで闇の勢力がますます力を増大させていた。そんな中、離ればなれとなってしまった旅の仲間たちは三方に分かれたまま旅を続けるのだった。2人だけで滅びの山を目指していたフロドとサム。そんな彼らの後を怪しげな人影が付け回す…。サルマンの手下に連れ去られたメリーとピピンは隙を見つけて逃げ出し、幻想的なファンゴルンの森でエント族の長老"木の髭"と出会う…。一方、アラゴルン、レゴラス、ギムリの3人は、メリーとピピンを追う途中で、 国王がサルマンの呪いに苦しめられているローハンの騎士の一団と遭遇、周りを取り囲まれてしまう…。-----------------------------------------------------------2022年10月8日(土)、関東近郊で自宅から近場となる上映館では16時以降からの上映しかなく、帰宅が遅くなってしまうため、少し距離はありますが都内の109シネマズ系の映画館で相方と一緒に観て来ました。第1章の時は興味を示さなかった相方も、前回のソロ鑑賞の際に第1章の感動を話して聞かせるうちに徐々に興味が湧いてきたようで、今回は一緒に鑑賞することになりました。前回の鑑賞で隣に座った20代後半と思われる女性二人組が、上映終了後に本作『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』を大絶賛しており、3部作のうち一番鑑賞した作品だと豪語していたので、鑑賞にも俄然気合が入るってものです。ちなみに初めて行った109シネマズ系の映画館は、劇場内の段差が低く座席の配置が全体的にフラットなので、前の客の後頭部が視界に入って気になってしまい、都内でも最新の設備を誇るグランドシネマサンシャイン池袋と比較すると残念な感じでした。さて本作を鑑賞した感想ですが、第1章で別行動となった旅の仲間達の活躍が各視点で描かれ、慌ただしく場面が展開するため、つい最近Blu-rayで本編を観たばかりで全容を理解しているはずなのに、手に汗握る緊張感がありました。物語の導入部となる第1章が終盤に至るまで物静かだったのに対し、本作は序盤から旅の仲間達の活躍が存分に描かれ、息を呑むほどの緊張感あふれる激闘の連続で最後まで飽きることなく見応え十分でしたね。大きな劇場のスクリーンに、4Kリマスターされた映像とIMAX上映の相乗効果で迫力満点で本作の魅力を最大限に引き出していました。3時間にも及ぶ長尺作品なので、ほんの一瞬だけ意識を失った場面もあったりしましたが、今回も迫力のある大スクリーンで観れて大満足でした。次はいよいよ最終章となる『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』が10月28日(金)から公開ですね。次回は最高の環境を求めてグランドシネマサンシャイン池袋で観ようと思います。
2022/10/11
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
