2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
言わずと知れた、周防正行監督作品のハリウッド版リメイク。ストーリー展開としては、ほとんど日本版と同じ。リチャード=ギアが弁護士で、奥さんが専業主婦ではなくワーキングマザーであることくらいかな。日本版で渡辺えり子がやってた役と、竹中直人がやってた役はあまりにも個性的なので、リメイクするとどうなるんだろう?と若干不安ではありましたが、負けず劣らず個性的な俳優さんだったので、大笑いさせていただきました。ラストの、奥さんとのシーンは、やっぱり日本版とは違いますね。くたびれた中年サラリーマンのリチャード=ギアが、『プリティウーマン』の大金持ちに戻った感じでした。それがまた似合ってしまうんだな。むしろ、そっちの方が似合うかも。しょんぼりしたお父さんのリチャードも良かったですけどね。ラストはやっぱり妙にカッコ良すぎ。アメリカだもんね。あ、あとダンス教室の先生役の人も良かったなあ。ジェニファー=ロペスはちょっと逞しすぎ?でも、素敵でした。しかし、リチャード=ギアと踊るシーンは、かなりエロい!いいのか!先生と生徒なのに!この映画じゃなかったら、そのあとラブシーンに突入か?というくらい、セクシーでした。役所広司ではあり得ないですね。ハリウッド版リメイクの話を、最初は断ったというリチャード。原作が、それで完成していたので、何をリメイクするんだ?という気持ちだったらしいです。でも、ほとんど原作そのままにしたのが正解だったかもしれませんね。ハリウッド作品にありがちな、ラブの要素がなかったし。それにしても、良く晴れたGWまっただ中の1日だったせいか、映画館は人が少なかったです。むしろ、がらがら。。。ゆったり見られて良かったですけどね。
2005年04月30日
コメント(6)
という、クラシックのイベントを4/29~5/1の3日間、有楽町の東京国際フォーラムで開催しています。「La Folle Journee au Japon」というフランス語が正式名称。もともとはフランス・ナントで開催されているクラシックイベントを、今年初めて東京で開催したもののようです。東京国際フォーラムの全てのホールで、朝9:45から、夜は23:00くらいまでたくさんの演奏会を行っています。どれも、交響曲なら1曲、室内楽なら2、3曲の1時間程度の演奏会ですので、チケットは1500円程度。高いものでも3000円、というクラシックの演奏会からしたら破格のお値段で楽しむことができます。今年のテーマはベートーヴェン。ベートーヴェンの曲ばかりをどのホールでもやっています。聴きたかった演奏は、どれもチケット完売のため、泣く泣く(?)交響曲ばかり2曲聴くことにしました。まずは、デイヴィッド=スターン指揮、東京都交響楽団の交響曲第6番「田園」。みなさまお馴染みの曲です。(19:15~)初めて名前を聞く指揮者ですが、まだ若いみたい。アメリカ人です。え~っと、、、1500円だからまあ諦めがつくか、という演奏。ベートーヴェンなのに、その大袈裟な指揮はなに?すっげ~大振り。しゃがみ込んだりしたもんね。1楽章なのに。もしかしたら、オケにも問題があるのかもしれないけど、あまりにも平板な印象の演奏で、2楽章の途中で寝てしまいました。3楽章になっても起きなかった。。。音楽が前に進まない感じ。音楽が前に進むというのは、テンポが速いとかいう意味ではないのですが、とにかく流れないのよ。う~む。だから、指揮者は煽るような振り方をせざるを得なかったのか?その後、夕食を食べてから、井上道義指揮、フランス国立ロワール管弦楽団の交響曲第9番「合唱付き」。これまたお馴染みの曲。年末以外に第九を聴くってのもまた良いもんです。実は、フランスのオケを聴くのはこれが初めて。フランスのオケのベートーヴェンって?しかも、指揮はミッチー井上。いや、この指揮者は嫌いではないんです。むしろ、好き。鬼才とか異才とか言われがちだし、指揮も結構ダンス系。曲さえ相性が良ければすごく良い曲作りをすると思うんですよ。彼の指揮でベートーヴェンを聴くのは初めてですが、これは結構アタリだったかも。さすがのマエストロ道義も、ベートーヴェンではそれほどダンス系な指揮でもないのですが、彼が全身で伝えようとしている音楽は、結構分かりやすいです。なんというか、見た目っていうのも大事なんでしょうね。井上道義は、背も高くスラッとしてて、姿勢も良いんですよ。(バレエやってたんでしたっけ?)指先の伸ばし方とか表情も綺麗です。目がくぎ付けになってしまいます。曲の終わる瞬間に、勢い良く身体をひねって顔を客席に向けたのには笑ってしまいましたが。オケの方も、一睡もすることなく楽しめました。とても色彩豊かな演奏、という印象です。転調した時に、音の色彩がさあっと変わる感じがして、今まで第九に持っていたイメージがちょっと変わる感じ。よく第九って「苦悩を経て歓喜へ」なんて言われますが、1~3楽章を聴いてもあまり苦悩って感じないです。いや、ベートーヴェンは苦悩したのかもしれないけど。3楽章はほんとに美しい絵のようだと思ったし。ドイツ、オーストリアのオケのベートーヴェンに比べて、弦楽器がやや線が細い気はしましたが、それも違和感を感じるようなものではなく、そういう響きを持ったオケなんだろうな、と「個性」として感じられました。ソリストに関しては、特に可もなく不可もなく。テノールって、難しいんでしょうね。声がとても良くのびるところと、オケに埋もれてしまうところの差があったように思います。(いや、本当に難しいらしいんですよ、第九のテノールって。)さすがにこの演奏の後は、ブラヴォ~が飛び交ってましたね。私も思いっきり拍手しました。これで3000円とは。安すぎます!嬉しい。もう1回聴きに行っても良い気分です。せっかくのフランスのオケなので、フランスものを聴いてみたかった気もします。いやいや、でも素晴らしかったです。
2005年04月29日
コメント(4)
予定調和的、と言われようが、気持ち良ければそれで良い。と思わせてくれるドラマ。頑固な和菓子屋の店主が『救命病棟24時』の日比谷先生こと小市慢太郎。その和菓子屋をネットショップに参加させるように、フロンティアの社員が代わるがわる突撃しますが、みんなあえなく撃沈。ちょっとイジワルしようと、島男を送り込んだ神谷(伊東カッシー@谷原章介)。案の定、苦戦するのですが。。。一方、老舗ホテルを買収しようと必死の高柳社長。「わたしはあなたが嫌いだ」とホテルのオーナー(藤村俊二)に言われ、実は内心動揺しているもよう。そして、島男の誠意に打たれ、ついにはネットショップに参加を決める清川堂の店主と、金で株を買い占め、事実上ホテルのオーナーになる高柳。。。(おお、まるで先日のライ○ドア騒動のようではないですか!)島男が、契約金を釣り上げることなく、店主の心を動かしてしまったことに、高柳の価値観もかなり動かされてしまうようで。そのあたりの堤真一の表情は、やっぱりうまいっす。島男のような体当たりの誠意が全て、とも思いませんが、高柳のように「金で心を動かさない人間はいない」とも思えない。ごくごく小市民な私は、こういうドラマを見て、やっぱりちょっと喜んでしまいます。あの、朴訥として飾り気のない島男(草ナギ剛)の笑顔を見て、テレビの前で一緒に微笑んでしまう自分にちょっと驚いたりして。こっちまで自然に微笑んでしまう、それが、つよぽんの魅力なのかもしれません。キムタクとはまた違う、自然体。ところで、今日の副長@龍太くん。先週、まり子にフラれたせいか、ちょっと大人しかったような?「TV Station」では、山南さんこと堺雅人と見開きツーショットを公開してて、思わず立ち読みしながらニヤニヤ笑ってしまいました。困ったもんです。なんつーか、ドラマを見る時にいちいち『組!』の役名で役者さんを呼ぶのをそろそろ改めた方が良いですかねえ。でも、私の回りにはいまだにそういう呼び方をする人も多いものですから。
2005年04月28日
コメント(6)
『新選組!』完全版DVDボックス発売記念企画らしいです。「ほぼ日刊イトイ新聞」の「武田観柳斎の小さな野心。」副長より長い、全9回!フツーに考えると脇役なんだけど、どんな脇役(?)にもきちんとキャラを作っている三谷さんらしく、この武田観柳斎のキャラも相当立ってましたよね。副長のような主役クラスではなく、こういうサイドでドラマを作っていた人の話を聞くというのは面白いと思います。…で、読んだら、かなり面白いです。次は第3弾で、伊東甲子太郎あたりをやってほしいものです。いや、いっそのこと、全隊士、せめて試衛館メンバー全部でやっていただきたい!
2005年04月26日
コメント(0)
物語も、ようやくエンジンかかってきた感じですね。第1話では、期待して良いのか悪いのか、微妙だなあ、と思いつつ見ていましたが、これは結構面白くなってくるかも、と思い始めました。風の丘ホームで子供たちの送迎バスの運転を、しぶしぶ始めることになった次郎。あいかわらずレースに復帰したいらしく、いろいろな会社の社長に連絡して、スポンサーになってもらおうとしますが、うまくいかず。せっかく会ってくれた後藤(西村雅彦)にも、やんわりと断られてしまいます。一方、本当は大学に進学したいかも、という美冴(上野樹里)の願いをかなえようと必死になり、空回りし、事態を混乱させてしまう朋美(小雪)。この小雪のウザい保育士ぶりは、ある意味すごいなあ、と。あれくらいのウザさ加減じゃないと、見てても本当っぽくないです。いまどきあんなに理想に燃えてる先生とか保育士っているの?っていうくらい。そりゃ~私でも反抗したくなるわな~。元一郎(堺雅人)は「経験上~」というのが口癖のように出て来ます。これがこの人のバックボーンとなるキーワードなんでしょうねえ。それが、経験も何もない次郎が子供とすんなり接している(次郎本人はそのつもりが全くないのに)から、だんだん気に入らなくなるんでしょうね。堺さんのエリートっぽくて嫌味な感じも、だんだん堂に入ってきました。キムタク主演とはいえ、ちょっと群像劇っぽくあまりキムタク様中心ではないストーリー展開になりそうで、ドラマとして面白そうです。キムタクが嫌いなわけではないですよ。ただ、あまり彼を「かっこいいヒーロー」としてだけ描くのでは、つまらないと思っているだけ。次回は、チームイチノセ復帰を賭けての挑戦です。ここでも、簡単に勝ってほしくない。。。結構、ゆがんでますね、私。ところで脚本の井上由美子。いろんなところで名前を見るなあ、と思ってたんだけど、この人のドラマ、私結構見てますね。しかもキムタクとのコンビが多い!『ギフト』『織田信長(TBSの年末時代劇かなんかだったような?)』『グッドラック』。そして今回の『エンジン』。他に、松嶋菜々子のデビュー作(?)NHK朝の連ドラ『ひまわり』、大河ドラマ『北条時宗』、トヨエツと藤原紀香の『危険な関係』(吾郎ちゃんも出てましたね!)そして『白い巨塔』。この辺は全部見てるなあ。(朝ドラは、時々しか見てないけど。仕事遅刻しちゃうし!)ところでまたまた余談。『エンジン』に出演中の堺雅人さんの舞台『お父さんの恋』を、5/12にWOWWOWで放送することが判明!チケット取れなかっただけに、これは嬉しすぎます(涙)WOWWOW入っててほんとに良かった、と思う今日この頃。
2005年04月25日
コメント(3)
つっこみどころ満載なドラマですが、テンポ感は結構好き。第1話でウイルス退治をして、それを見込まれた島男は、ついにフロンティアに入社することに。最初に任された仕事は、赤字のおもちゃ屋との契約打ち切りを告げに行くことだった。オークションサイトを立ち上げるってのは、なかなかアリな展開だとは思います。ブリキのおもちゃって、「なんでも鑑定団」でもよく出て来て、高い値がついてますからね。しかし、そのサイトで大当たりしたからと言って、ではそのおもちゃ屋を救済、ということにならないのが、堤(ホリ○モン?)社長のキレ物なところ。それに、憧れの香織が高柳社長の家にいるのを見てショック受けちゃうし。結構分かりやすいキャラですね。下町チームの龍太くん、まり子にプロポーズされるもあっさり振られてしまいます。当たり前か。土方とは真逆のモテないっぷり。いいねえ、山本くん。あっさり振られて、ぽつんとビールを飲む龍太を真正面に、少しずつカメラが引いていくというカメラワークは、『新選組!』で周斎先生を同じ様な感じで撮った場面がありましたね。うふふ。(え?どうでも良いって?)ヒルズのみなさんが行く飲み屋(サトエリが店主?をやってる)で、警備員のおじさん(名前忘れたよ~。ごめんなさい。)が、カウンターの「こちら側」に座り、島男は、「あちら側」と「こちら側」の境目あたりに座ってるところが、2人の微妙なポジショニングを表してて、なかなか面白いな、と思いました。今後、島男はフロンティアのみなさんがいる「あちら側」に行ってしまうのでしょうか?どういうところにストーリーのオチを持っていくのか、大変微妙ではあります。まあ、このドラマはストーリー展開よりも、それぞれのキャラを楽しむのが目的だったりもします。あまりにも素晴らしいキャスティングなんですもの。こんなキャスティングでたった1クールのドラマなんて、もったいない。みんなを活かしきれるのでしょうか?伊東カッシーこと谷原章介も、あんな感じ悪いだけの人で終わって良いの?う~、もったいない。このドラマといい、「エンジン」といい、実は主役ではなく、脇の人たち見たさにチャンネル合わせてる人も多いのでは?と思ってしまうのは私だけ?(特に、『組!』関係者。)
2005年04月21日
コメント(0)
「ほぼ日刊イトイ新聞」の「土方歳三、かく語りき。」が面白いやら切ないやら。(『義経』が始まってもう3カ月以上経つのに、このテーマがまだ存在し、更新されてること自体も奇跡だと思います。。。)『新選組!』完全版DVD第弐集発売記念と思われる、「ザ・チャノミバ」のwebスペシャル。土方歳三役の山本耕史くんの独白形式に編集したもの。山本くんは、ほんとに香取くんのことを愛してるんですねえ。その愛が香取くんに伝わってると良いねえ。普通に考えるとヘンだけど。ま、そんな私も録画してある『新選組!』を、見たいテレビが無い時とか、ヒマな時に見返したりしてますが。先日、まる1日ヒマで、4話分くらい見返しましたよ。私もアホや。。。見てるととても切なくなるので、どうしても見返すことのできなかった回があるのですが。ついに見ました。さて、第何回でしょう?あ、昨日の『エンジン』見てたら、今井朋彦が将軍(慶喜公か?)をやっているエステー化学の消臭プラグのCMやってた。。。あれ、結構好きです。そういえば、最近発売されたアサヒの「若武者」っていう緑茶のCMポスター、オダギリジョーなんですよ!いや、そりゃもう「若武者」の格好で。殺陣(?)やってますとも。「おおっ!斎藤一!」って嬉しくなってしまいました。世間では、なんだかんだと批判の声も多かった『新選組!』ですが、その残した印象は強烈だったんでしょうね。エステー化学も、アサヒも、思いっきり引きずってるとしか思えない!楽天ブログで、『新選組!』テーマがいつまで続くか、結構楽しみ。私も貢献させてもらいますわよ。
2005年04月19日
コメント(4)
やっぱりキムタクはキムタクでした。。。イメージを変えるなって事務所から言われているのか、どうしてどれもこれも「キムタク」なんでしょう?もっとも、それも極めれば「存在感」になるのかもしれないけどね。話としては、まあまあ面白そうなので、次回以降も見る予定。それにしても、あの乱暴な言葉使いは「個性」とか「キャラクター」とか呼んで良いんでしょうかねえ。昔のキムタクはあんな言葉使いしてなかったと思うけどなあ。キムタクのドラマはけっこう見てるけど、「ロングバケーション」「ヒーロー」が結構好きでした。「ライフイズビューティフル」は、ちょっと見逃してしまいました。日曜劇場の時間帯って、見逃しやすいんですよ。キムタクもそうだけど、小雪も実は何をやっても「小雪」かもしれない。今回の役は、「アンティーク」の桃子ちゃんとちょっと似てますね。嫌いではないですが。「エンジン」で注目は、原田芳雄と松下由樹、それと堺雅人っすね。堺雅人は、正座の仕方が「山南さんだ~!」と感動。上野樹里も可愛いかも。「子供達を、ほんとうに可愛いと思ってるんですか?」という鳥居元一郎(堺)のセリフは、今後のポイントとなるように思います。脚本の井上由美子は、わりと好きなドラマを書いてることが多いので、そういう意味では楽しみです。レーサー・神崎次郎を見せるのではなく、子供達との出来事を中心に描くのであれば、面白そうだな、と思ってます。それにしても、堺さん、露出が少ないです。。。しゃべり方がちょっと小日向さん入ってますね。キャラが近いのかしら?
2005年04月18日
コメント(2)
草なぎ剛主演ドラマ、久々ですね。下町の小さな工場を営む、心優しい好青年。つよぽん以外の誰がやるよ、というような「いいひと。」な役。実は「チーム」「僕の生きる道」みたいな、単なる好青年なだけじゃないつよぽんの方が私は好きだったりするのだけど。ドラマの内容的には、まあ気楽に見られるかな、という気がしてます。役者さんが結構好きな人が出てるので、そういう意味では楽しみです。タカビーなITベンチャー社長(ホ○エモン?三○谷?)を堤真一。その会社の取締役で、キャリアな和久井映見。実は社長の座を狙ってるか、はたまた独立する気か?ちょい嫌味なエリート系谷原章介。下町チームでは、元気が良くてみんなの人気者、つよぽんの妹木村佳乃。つよぽんの幼馴染みで、下町気質の熱い男山本耕史。堤の服装とか、ほんとにホ○エモン?三○谷?を意識してるような気がしたんですが、どうでしょう?それにしても、ここでも谷原くんと山本くんは対立するのでしょうか?(しないってば)谷原くんは、またしてもちょっと嫌味な役です。こういう役ばっかり来るのだとしたら、ちょっとかわいそうな気が。なにかイメージチェンジな役もやってもらいたいものです。山本副長の魚屋のにいちゃんはなかなかイケてます。香取くんの次は、草なぎくんですが。SMAPキラーめ。。。(ん?)某TV誌によると、草なぎくんは香取くんに「うちの土方と一緒なんだって?」と言われたとか。さぞかし副長は嬉しかったことでしょう。さて、ドラマはつよぽん演じる島男(しまお。変な名前ね。)が、実は大学時代に有名な学生起業家で、天才プログラマーだったことが分かるところで終わります。つまり、その腕を買われてフロンティアに入社するわけですね。そして来週から「僕の成功の秘密」が始まるわけだ。すご~く楽しみ、というわけでもないけど、普通に楽しみ。気楽に見られそうなので、毎週見ることにします。ところで、この後の帯番組「Meet Again ~夢写真~」が、副長こと山本耕史さんでした。子供の頃の写真なんかを見せてくれる番組なんですが、いや~、幼少の頃の山本くん、可愛いったらないですよ!ドラマよりもむしろこの番組に感動してしまいました。赤ちゃんの頃からモデルやってたというのは聞いたことあったけど、こんなに可愛いとは!なんでジャニーズに入らなかったんだろう?入らなくて良かったと思うけど。いい加減、副長だの伊東甲子太郎だの、「組!」から離れろよ、と自分に突っ込み入れたくもなりますが、まあ勘弁してください。
2005年04月14日
コメント(2)
本当の自分って、何よ?自分らしいって、何よ?そんなの、単なる思い込みかもしれないじゃん。なんてことを、最近考えています。本当にやりたいことって?なりたい自分って?いい歳して、そんなこと考えるなよ、と言ってる自分もいます。そんなことどうだって良いじゃん。好きなことを仕事にするのが本当に幸せなのか?っていうか、それが本当に好きなことなのか?分からない。分からないけど、どんなことがあっても、辞めずに続けてきていることが、私にはひとつだけ、ある。きっと、それは私になくてはならないものなんだろう。一度ならず二度、三度と手放そうとしたことがある。それでも、その度にやはりやり直している。それを辞めたら、自分が自分ではなくなるのかもしれない。でも、それって仕事じゃないんだよね。仕事じゃないから、続いているのかもしれないし。よく分からない。なんだか分からないけど、自分をちゃんと見つめ直したい、見つめ直さなければ、という切迫した思いに駆られている。どういうことだろう?
2005年04月13日
コメント(0)
日々いろいろなところから送られてくるメールたち。これが郵便だったら、毎日郵便受けが溢れてしまうと思うような数だけど、中には迷惑メールもあるし、DMやメルマガもあり、本当に「手紙」のようなものは1~2通あれば良い方だ。たいていの人がやってると思うけど、メールを種類別にフォルダに保存している。で、事務的な内容のものであれば、事務処理が完了したら、一定期間の後に削除。問題は、友だちからのメール。おしゃべりのような、時には悩み相談のような。そういうメールってみんなどうしてるんだろう?どれくらいたったら削除してるんだろう?頻繁に読み返すわけでもないのだけど、もう随分長い事保存してあるメールもある。削除するのも惜しいような、でも、いつまでも保存しておいても読まないだろうしなあ。時々、メールボックスの整理をするのだけど、結局削除できないで今日に至ってるものがたくさん。一度、うっかりしてて受信箱の中身を全部削除してしまったことがある。でも、必要なメールはそれぞれフォルダに振り分けた後だったので、大事には至らなかった(はず)。うっかり削除しても、そんなもんだよな~、と思うと、思い切って年月で区切って削除してしまおうかとも思う。でも、また読み返してる自分もいたりして。あ~、こうやって整理がつかないまま日々が過ぎていくのね。ほんとにみなさん、どうしてますか?プライヴェートなメール。
2005年04月07日
コメント(2)
全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()

