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ヒットする!今日のスマスマは、スマスマがスタートしてから出たシングル16曲を全て見せます!というスペシャル!あ~、録画しといて良かった。昔の慎吾は痩せてた。アゴが尖ってるじゃん!ほんと、SMAPって曲に恵まれてるよなあ。意外と好きだったのが、「Free Bird」です。で、今日のタイトル。途中まで番組を見てて、「あれ?ヒットした曲って、どれもドラマの主題歌だ。しかも、つよぽんの。」と思ったら、リーダー中居も同じ事に気付いたらしく。「セロリ」(「いいひと。」)「らいおんはーと」(「フードファイト」)そして「世界にひとつだけの花」(「僕の生きる道」)「たいせつ」もドラマの主題歌だったけどね。これは、中居くん。すごい!剛!(いや、別に剛が偉いわけではないんだけど。)あと、昔やってた「歌謡ドラマ」は結構懐かしくて、またやってほしいと思ったりします。「世界にひとつだけの花」の大ヒットのあと、なかなか次のシングルが出なかったけど、この曲の後は「Say what you will ~友だちへ~」ではなくて、「Bang!Bang!バカンス」みたいな弾けた曲が良かったのにね。「世界~」があんなにヒットしちゃって、歌詞の内容も、もともと意図していたかどうかは別として、深くとらえられちゃったりして、次の曲何を持って来ても大変だよな~、と思ってました。エリック・クラプトンの曲という鳴りもの入りだったけど、印象はやっぱり薄いよなあ。思いきり弾けてリセットした方が良かったね。という意味でも、今度の新曲はかなりお気に入りです。この先も、カッコ良くて面白いおじさんたちになっていってほしいものです。
2005年08月15日
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フジテレビの終戦60年記念ドラマです。フィリピン・ルバング島で生き残っていた旧日本兵・小野田寛郎さんが帰国したのは、私が小学生になる前のことだけど、グアム島から帰国した横井庄一さんの名前とともに、テレビのニュースでなんとなくは記憶にあります。ただ、小さかったので、どうしてそんなに長い時間帰国しなかったのかとか、良く分からなかったし、あまり興味もありませんでした。今年は、終戦60年の節目ということもあり、この手の番組が多いようにも思いますが、ちゃんと見た番組はこれが始めて。中村獅堂が主役で、堺雅人も出演するというのでなければ、見なかったかも(爆)小野田さんが、諜報活動を行うよう教育されたエリートであったことは、このドラマで始めて知りました。教官から「天皇陛下という言葉を聞いただけで直立不動になったのでは、スパイとして失格だ。」「天皇陛下も、実は人間であるということを覚えておけ。」という教育を受けていたことなどもちろん知るはずもなく。信じるのは自分のみ。ゲリラ戦では、どこに敵が潜んでいるかも分からず、自らも常に動きながら、敵に悟られないようにしなければいけない。そんな過酷な状況で、部下をひとり、またひとりと失って、小野田さんはそれでも戦い続けたのはどうしてなんだろう?現地民からもらったラジオで、終戦後の日本の様子を聞いて、小野田さんは、実は戦争が終わったことを理解していたのかもしれない。そして、日本からやってきた、なんだか浮ついた若者、鈴木紀夫との出会い。戦時中には絶対いなかったタイプの若者だったはずだし、「日本はどうなってしまったんだろう?」って迷ったり混乱もしたんじゃないのかなあ。しかし、それでも自分だけを信じていたのは、自分にはやるべき仕事があると信じていたからなのだろうか?信じないでは生きていけなかったのかもしれない。部下の小塚と喧嘩する場面で「戦争が好きな人間などいるはずがないだろう!」と言ったのが印象に残っている。そして、「戦争は、国と国が行うものだが、実際に白兵戦で戦っているのは、個人なんだ。」という言葉。国の都合で戦争を始め、最前線で戦って命を落として行くのは、結局たったひとりの人間なんだ。そのひとりひとりは、おそらく「それが任務なんだから」という思いしかなかったのだと思う。決して、積極的に人殺しがしたくて戦地に赴くものはいなかったはず。戦争は、人と人が殺しあうこと。でも、お互いを「個人として」憎んでいるわけではない。それが「仕事」だから。国民に、人殺しという「仕事」を、国の指導者は与えては、絶対にいけないんだ。小野田さんだって、本当は帰ろうと思っていたのかもしれない。あまりに大きく変化した祖国の様子を垣間見て、帰国することに戸惑いと不安を覚えていたのかもしれない。そのきっかけが「上官からの任務解除命令」しかなかった。このドラマを見ていて、ふと思ったのが、北朝鮮のことでした。北朝鮮の工作員とか、あるいは国民全員が、この当時の小野田さんのように、「教育」されているのではないか?世界を相手に、戦争状態にあるようなものではないのかな?ということです。そして、戦後60年というけど、大平洋戦争の後、日本が積極的に参戦していなくても、いくつもの戦争が世界中で起こってきたということ。その度に、「国と国との戦い」にかり出される「個人」がいて、「仕事」のためだけに人を殺していたのだということ。いつになったら、こんな愚かなことを人間は辞めるんだろう。このドラマは、小野田さん本人が監修したものなので、かなり事実に近いものなんだと思います。帰国した小野田さんに、意味のない質問をあびせるマスコミ。「この30年間で楽しかったことは?」って、あるわけないだろ~!と思うけど、やっぱり「なにひとつ、ありませんでした。」そして、帰国してきたにも関わらず、「軍国主義の亡霊」とか後ろ指さされて。この国のために、戦ってきたはずなのに、あまりにも変わり果てて、小野田さんにとっては生きづらくなってしまっていたのでしょうね。部下の小塚の「先に戦死してったやつらの方が、ラクでしたね」という言葉に、胸が締め付けられるようでした。小野田さんも、日本に帰国してそう思ったのではないでしょうか?だから、ブラジルへ移住していったのかも。遠いブラジルから、小野田さんは今の日本をどんな気持ちで見ているのかな。自分の辛い体験を、生々しいドラマにすることを承諾したのは、あの戦争のことを、風化させてはいけないという思いからなのだろうか?この季節だけしか、戦争の悲惨さに思いを馳せることなんてない人がほとんどだと思うけど、それでも、考えないよりは良いのだろう。こんなドラマや特別番組がなくても、戦争だけでなくテロのような恐ろしいニュースを見て、平和について考えざるを得ない状況とも言えるのだけれど。
2005年08月13日
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WOWWOWで今日から始まったチェ・ジウ主演の「101回目のプロポーズ」。今日は、その第1、2話。数年前にヒットした野島伸司のドラマ。そっちでは、浅野温子が美しきチェリスト、武田鉄矢が冴えないサラリーマン中年おじさんをやってましたね。実は、このドラマ、韓国ではなく中国・上海の制作。チェ・ジウ以外の俳優さんは、みんな中国人です。(台湾の人もいます。)すご~く疑問なんだけど、ってことかチェ・ジウはずっと中国語でしゃべってたの?それを確かめたいという興味本位もあったんだけど、なんとこのドラマ吹き替えなのよね。オリジナル音声が聞けないのよね。録画して、口元を良く見てたんだけど、分からない!私、実は中国語はいささか得意なので、吹き替えとは言え、口元見てれば中国語でなんて言ってるのか、おぼろげながら察しはつきます。が、チェ・ジウの口元と聴こえてくる日本語のセリフが、中国語といまひとつマッチしないの。もしかして、チェ・ジウひとりだけハングルしゃべってた?う~ん。どなたかご存知でしたら、教えてください。このナゾを解明すべく来週も見ます!(ん?そのためだけ?)チェ・ジウの涙の方が、浅野温子より美しいので、私はこのドラマ、アリだと思います。武田鉄矢の役は、このドラマではホテル(なんと、上海ヒルトンホテルらしい!)のレストランの副料理長です。チェ・ジウが出てるというだけで、それ以外は全く韓国ドラマのテイストなし。当たり前だけど。日本のドラマのリメイクだからというのもあるけど、中国で作られてるからか、あんまりコテコテな感じはしないです。出て来る風景とか、お店の中の雰囲気や、学校、などなどのディテールが、私にはなんだかとても懐かしく感じられます。上海も、都会になったのねえ。しみじみ。で、ドラゴン桜ですが。夏の民放ドラマで唯一見てるのがこれ。途中からだけど。夫が漫画雑誌を買ってるので、私も読んでいますが、これがまた面白いのよ!この漫画の絵はあまり好きじゃないので、この人の他の作品は全く読んでないんだけどね。落ちこぼれ高校生が、東大を目指す、っていうと、なんだか青春根性マンガみたいな気もするし、学歴偏重主義っぽくも思えるけど、このドラマ(漫画)の中で出て来るセリフって、いちいちうなずけるのです。「自分が失敗した時しか、人は他人からのアドバイスを素直に受け入れない。そういう時こそ成長する時だ。」「壁にぶつかるまでは、立ち止まるな。壁にぶつかった方が成長するのだ。」などなど。「ゆとり教育」の真逆を行くような内容のドラマだし、「金八先生」とは全く相容れない設定だけど、むしろこのドラマに出て来る桜木(阿部寛)みたいに世の中の現実とか、ホンネとタテマエをきっちり教えてくれる方が、生徒にとっては良いのかもしれない。大学出るまで、誰も世の中の世知辛い常識だの、現実なんてものを教えてくれる人はいないですよね。勉強ってなんのためにするのか、とか、受験ってなんのためにするのかとかも分からない。いや、中学生、高校生くらいで、自分でハッキリそれが分かってる子の方が少ないって。私もそうだったし。だったら、極めて現実的な方向性を示してくれる先生の方が、ある意味ありがたい時もあると思うのです。高校時代に、この漫画があったら、私も東大に行ってたかも!?というか、社会人で資格試験を受けるとかっていうのにも役立つ知識満載な気がします。それにしても阿部寛って、あんなにイケメンなのに、どうしてこうもクセのある役しかやらないんだろう。それがまたハマってるからすごいんだけど。
2005年08月12日
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街中を歩いてると、いろんなお店から、てんでバラバラに音楽が聴こえてきませんか?駅のホームでも、発車のベルの代わりの音楽がけたたましく鳴り響いて。聴きたい曲なら嬉しいけれど、好きでもない音楽を押し付けられるのは、ほんとにウンザリ。ヨーロッパなんて、ほんと静かなもんですよ。音楽の都ウイーンなんて言われますが、お店で音楽がガンガンなってることなんてないし。お店でかかってる有線の音楽を全部止めたら、街はどんなに居心地良くなるだろう?と思う時があります。私は、音楽は大好きだし、自分でも演奏します。でも、「さあ!これを聴け!」と押し付けるのも、押し付けられるものいや。好きな音楽でなければ、聴いてて楽しくないもの。好きなもの、興味があるものなら、自分で演奏会に行くとか、CD買うとかして、聴きますから。街から無秩序に流れる音楽が消えてほしいと、ほんとに思います。で、しーさんからまわってきたミュージカルバトン。私も書いてみますね。♪Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量) → 実は、そんなに入ってないです。私のiTuneには、300MBも入ってるかしら?CD4枚分くらい?iPod Shuffleは1GBも容量があるんですが。。。♪Song playing right now (今聞いている曲) → 今というか、さっきまで聴いていたのは「ブラームス/ピアノ三重奏曲第1番、第2番」(演奏はトリオオーパス8)♪The last CD I bought (最後に買ったCD) → なんだっけ?『新選組!』のオリジナルサウンドトラックかも(爆)♪Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲) → 1.中央線(矢野顕子「Super Folk Song」)・・・あくまで、矢野顕子のものです。このアルバムそのものが大好き。もちろん、The BOOMのも好きですが。 2.モーツアルト「ピアノソナタ第11番K.331」・・・中学の音楽の授業で聴いて、「私もピアノが弾きたい!」と思った。家にあるCDは、グルダとエッシェンバッハかな? 3.モーツアルト「フルート四重奏曲」全部・・・フルートがランパル、ヴァイオリンがスターン、チェロがロストロポーヴィッチという、今ではありえない超豪華キャスト!(ヴィオラの人は、あまり良く知らないんです。アッカルドって人なんだけど、有名なんでしょうか?)演奏ももちろん、超豪華! 4.服部隆之「新選組!オリジナルサウンドトラック」・・・だって、好きなんだもん!幕末ものの本を読む時に、BGMにすると気分が盛り上がってストーリーにのめり込めます! 5.SMAP「BANG!BANG!バカンス」・・・すみません。新曲です。CDを持ってるわけではないのですが、スマスマでPV流してて、それが気に入って良く見てます。聴いてると、なんだかストレスがスコ~ン!と飛んで行くようなおバカさ加減が良いです。★Five people to whom I\\\\\'m passing the baton (バトンを渡す5人) →受け取ってくれると良いんだけど。5人も思い付かないので、3人で勘弁してくださ~い! 紅色ぱんださん、わだたけしさん、碧海さん。気が向いたら、受け取ってくださいませ。
2005年08月11日
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政治ネタはあまり得意ではないのですが、このところTVをにぎわせている解散総選挙。自民党の中の反対派議員と、そうでない議員の参院での否決までのドキュメンタリーなんてのをテレビで見てて、「はぁ???」と思ってしまったことがいろいろあったのです。郵政民営化法案の中身について、詳しく知らないので、それが絶対良いとも言えないのだけど、このままではヤバいんだろうな、民営化した方が良いんだろうな、ということは、政治オンチの私でもなんとなく分かる。反対してる人たちは、どうして反対してるんだろう?テレビで、その人たちの発言を聞くにつれ、「こりゃ、ダメだわ。」と嘆かわしい気分になってしまったのです。自民党内で、郵政民営化に反対してる人たち。「小泉首相のやり方は横暴だ。こんなやり方が許されるはずない!」・・・あの~、じゃあ、反対するのは、小泉さんが気に入らないからってこと?法案そのものに問題があると思うから、反対してるんじゃないんだ。国民のことを考えてのことじゃないわけですよね。。。ふ~ん。あっそう。。。テレビの前だけでも、ウソでもパフォーマンスでも良いから、「この法案には欠点がたくさんある。見直さなければ賛成できない!自分ならこうする!」と言ってみろよ。。。こういう人に1票を投じてしまった有権者の立場って一体。。。?民主党の岡田さん。。。あんたもねえ。。。反対反対ばっかり言ってないで、対案出しなさいよ。で、「選挙の焦点は、郵政民営化ではない。もっと大事な問題を小泉内閣は置き去りにしている!」というのなら、その大事な問題についてもちゃんと考えてるわけ?民主党が単独政権になったら、なんだか不安だよ。っていうか、民主党の指示基盤は公務員が多いんだって?そりゃあ、郵政民営化なんて、口が裂けても言えないよね。共産党の志位さん。。。「今回の郵政民営化否決は、国民の意志が、小泉政権にノー!を突き付けた結果だと思っています。みなさんの思いが、国を動かしたのです!」ねえ。本気でそんなこと思ってるんだったら、相当オメデタイおじさんだね。夢の世界で生きてる人なんだろうか?社民党の福島さん。。。。「国民の生活を無視したやり方は、許されない。今度の選挙では、なんとしても負けられないのです!」いや、もともと勝ってないですから。。。残念っっ!小泉さんって、根回しとか下手そうだし、日本の政治家には珍しいタイプなんだと思う。それが裏目に出ちゃったんだろうね。確かにやり方は強引かもしれないけど。それに、郵政民営化が絶対うまく行くかどうかなんて分からないけど。NTTとかJRとか、民営化して、それ以前より良くなったところもあるだろうけど、問題もいろいろ出てるわけで。とは言うものの。郵政民営化は小泉さんの公約。それは、首相としては果たさなければ、と思ってるわけでね。この国の未来を真剣に考えていて、それが現実的な内容で伝わってくるのであれば、反対派だろうが賛成派だろうが、1票を投じたいけどね。反対派だった自民党候補には「どうして反対したの?」って聞いてみてから、投票するか決めたいね。小泉さんのやり方が許せないから反対したって人には、この国を任せられないでしょう。自分のことしか考えてないってことだから。国がいろいろやってくれる、と期待なんてしてる訳でもないけど、やっぱりこの国に住んでる以上は、少しは住みやすい国であってほしいと思うわけです。
2005年08月10日
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受け取ってるんですが、なかなかお返事(?)できなくてごめんなさい。近い内にアップします。で、昨日の話の続き。セラピストとクライアントの間の溝でしたね。理由として、1.セラピーを受けに行ってみたいけど、いろいろあって、どれがなにやらさっぱり分からない。2.受けてみたいけど、どれもこれも値段が高い。3.行ってみたいところは、気軽に行けるところにない。4.そもそも、そんなもんが私のぼろぼろになった心に本当に効くわけ?5.そもそも時間がない。こんな感じ。で、1.について。世の中、こんなにあるのかよっ!というくらい、いろんなセラピーが氾濫していますが、その中で名前を聞いて「こういうものね」とイメージできるものは一体いくつくらいあるんでしょう?国家資格である、はり、きゅう、マッサージ、指圧、でさえもよく分からないって人は多いかも。情報が全くないわけではないのだけど、こんなにたくさんあっても、「で、結局どれが自分に合ってるんだろう?」という判断は難しいですよね。「そんなの、興味のある人が、自分でよ~く調べてみれば良いじゃん。」と言ってしまったら、身も蓋もありません。病院には、総合病院ってのがあるけれど、代替療法には総合セラピールームなんてそうそうあるもんじゃない。いや、皆無かも?アロマセラピー、リフレクソロジー、リンパドレナージュ、くらいは取り揃えているところはあるけれど、セラピストが「これは、うちじゃなくて、整体の方が良い?」「っていうか、病院行った方が良いって。」と言う判断をしたり、薦めたりっていうのはなかなかないのではないでしょうか?セラピスト同士が、別のセラピーに関してはあまり興味も知識もなかったり、実際にネットワークを持っていなければ、クライアントが求めているセラピーへ導くことはできないんじゃないかな、と思うわけです。国家資格の有資格者の中には、そうでないセラピーを認めない人も結構いたりします。(認められないような、なんちゃってセラピストもたくさんいるので、「もぐり」「偽者」と言われても仕方ない面もなきにしもあらずですが)とすると。いろんな情報を得て、とりあえず○○というセラピーを受けに行ったとして、でも、行ってみたらあんまり自分には合わないような気がする。気持ち良くもない。体調が良くなるような感じもない。そうしたら、クライアントは「お金がもったいなかったな。。。」と思うわけです。そういうミスマッチを防ぐために、施術前のコンサルテーションで、セラピストが、その人によりマッチするセラピーを紹介することが出来たなら。。。それ以前に、どういうセラピーを受けたら良いか相談できる窓口(?)みたいなのがあったら良いのでは?なんてことも思ったりするわけです。「ぐるなび」みたいな「セラピストなび」「ヒーリングナビ」みたいなポータルサイトはないのかしら?ネットで受け付けてる、ちょっとした占いとかメールカウンセリングみたいな感じで、「あなたに合ったセラピーの相談に乗ります」みたいなサービスとか。あったらちょっといいかも?なんて思ってしまうんですけど。
2005年08月09日
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昨日、おともだちの碧海さんと話していて、いろいろ考えることがありました。セラピストというのもおこがましいのだけれど、そういうものを学んだ人間のひとりとして、考えさせられることがたくさんあったのです。とある平日の夕方。都内某所。結構有名なリフレクソロジーのチェーン店に続々とお客がやってきます。私も、久々にやってもらおうかな~、なんて立ち寄ったわけですが。働く人たちはほんとに疲れているのですね。男女問わず、仕事帰りと思しき人たちが次々にやってきます。30分くらいのコースで、約3000円くらい。わりと適正価格?疲れてて、ちょっとほぐしてほしい~という人は、都会には特にたくさんいると思われます。また、あるところで聞いた(あるいは雑誌で読んだ?)こと。全国的になのか、都市部で特にそうなのか、精神科、心療内科といったいわゆるメンタルクリニックは、初診の予約が1カ月先まで取れないようなところも多いとか。おいおい!そんなに病んでる人がたくさんいるのかよ!いや、実際いると思うけどね。精神科と言えば、内科や整形外科なんかと比べたら、格段に敷居の高いところ。「精神科に通院してるなんて知られたら、会社で何言われるか。」「リストラされたらどうしよう。。」なんて、言ってる場合ではなくなって、やっとの思いで行く人が多いはず。病院に行かなくちゃ、という時点でかなりヤバイことも多いはず。そういう人が、診察してもらうのに1カ月も待たなくちゃいけないなんて。。。世の中ヤバくない?っていうか、そこまで心を傷める前に、心身ともにケアできるはずなのに。そのために、代替療法(補完療法)所謂ナチュラルセラピーっちゅうもんが存在するんじゃないのかよ!つまり、潜在的なクライアントとセラピストの需要と供給は、実はバランス取れてるのではなかろうか?下手したら、セラピストが足りないんではないか?とさえ思ってしまう。う~ん。それなのに、セラピストだけで食べていけてる人のなんと少ないこと。数えるほどしかいないのでは?必要とされてるはずなのに、なぜ?という疑問。考えられる理由はなんだろう?1.セラピーを受けに行ってみたいけど、いろいろあって、どれがなにやらさっぱり分からない。2.受けてみたいけど、どれもこれも値段が高い。3.行ってみたいところは、気軽に行けるところにない。4.そもそも、そんなもんが私のぼろぼろになった心に本当に効くわけ?5.そもそも時間がない。5.が理由の場合は、ともかく。それ以外の理由の場合。セラピスト側とクライアント側には大きな壁があるように思えます。セラピスト側の「理想」と、クライアント側の「現実」とでも言うべきか。ではセラピスト側の「理想」って?クライアント側の「現実」って?という話になってしまうのだけど。次回へ続く。
2005年08月08日
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