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「古畑任三郎ファイナル」の初日と「新選組!!」が、ダブってる!しかも時間もほぼ同じ!!どういうことだあああ!同じ時間帯に、同じ作家の作品を違う局でやるとは!ミタニン、人気者。。。どっちを録画して、どっちを見よう?1/7にBS2でやるのを録画するか。。。う~む。テレビっ子、悩む。。。っていうか、ミタニスト、悩む。「12人の優しい日本人」が重ならないだけましか?
2005年11月30日
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出来ていたので、とりあえずリンク!Shinsengumi Express!!快速!新選組!!サイトメイキング映像とか撮影日誌なんて、よだれダラダラで見てしまいます。(汚いっちゅーの)1/3は、『新選組!』総集編も再放送するみたいですね。どうしてNHKは大河ドラマの再放送をしないんでしょうか?DVDが売れないと困るから?いやいや、『新選組!』に限らず、もう1回見たい大河は他にもあるし、完全版DVDの出ていない作品も多いのですから、再放送してほしいなあ。(時代劇専門チャンネルで見るしかない)話が逸れました。それにしても、相馬主計役の小橋賢児くん、かっこ良いですね。山本耕史くんとは、初代&2代目パーカッション奏者。(♪ああ、かあさん~、今ぼくは~♪)どうでも良いですかね、そういうつながりは。まあ、でもそういうのを無理矢理見つけるのも、ミタニストとしての楽しみだったりします。お正月に「土方歳三最後の一日」を見るのももちろん楽しみなのですが、12/23にWOWWOWで「天保12年のシェイクスピア」をやるのも楽しみだし、1月には「12人の優しい日本人」の舞台中継もあるので、それも楽しみ。(1/27?29?の大阪公演ではないかと。)年末年始はテレビにくぎ付け。(いつもくぎ付けじゃないの?という突っ込みはナシよ♪)追伸:この、楽天日記のテーマには、いつまで「新選組!」というのが存在し続けるんでしょうか?最終回からもうすぐ1年になろうとするのに、いまだにこのテーマの日記がコンスタントに綴られるっていうのも、なかなかすごいものがありますね。
2005年11月29日
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WOWWOWで毎週金曜日にやってる、ソン・スンホン主演のドラマです。初回を見た時は、わりと期待して見たのですが、う~ん、ちょっとなあ。最後まで見るつもりではいますが、出て来る弁護士たちがどいつもこいつもあり得ない(少なくとも日本では?)キャラ設定だし、事件の解決の仕方とかも、「普通、マトモな弁護士はそういうことはしないんではないの?」と思うことばかり。ソン・スンホン演じるヨンウンは、正義感が強い熱血漢という設定で、自分達のところに助けを求めにきた、悪徳サラ金に追い詰められる債務者を助けるためとは言え、サラ金の事務所に角材持って乗り込むのは、いくらなんでもまずいでしょう?弁護士や検事をテーマにしたドラマって、事件解決にリアリティが多少はないと、登場人物にも感情移入できないんだけどなあ。「Happy Together」の時の少しクールな検事の方が良かったなあ。それとも、韓国ドラマってみんなこういう調子なんですかね。そんなにたくさんのドラマを見てないので、なんとも言えないんですが。このドラマの収穫は、ソ・ジソプが意外とカッコ良いということでしょうか?とりあえず、今後の展開を長い目で見守ろうかと思います。
2005年11月26日
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デビュー曲「Precious Junk」から最新曲「POP STAR」までのシングルを集めたシングルコレクション。初回限定版で、PV全部が見られるDVD付きっていうのは、かなりお買得♪「Precious Junk」は「王様のレストラン」の主題歌だったので、よ~く覚えています。が、その後、かなり長い低迷期が続いていたのですね。「LOVE LOVE LOVE」は、どこで聴いたのか、かなり覚えているけど、「これが最後かも?」と言って出した「楽園」がヒットし、今に至っているわけですね。稲垣吾郎ちゃんがスマスマのコントで平井堅のパロディーをやってたのは、「楽園」の頃かしら?意外と、ドラマの主題歌を歌ってることを認識してびっくりしました。しかも、私も結構見てたドラマだったりして。デビュー曲からこうして並べて聴いてみて、「LOVE LOVE LOVE」のあたりから歌い方が変わってきたことに気付きます。それまでは、久保田利伸にチョイ似てるような歌い方だったけど、この辺から、肩の力が抜けたような余韻を残すような歌い方になっていますね。それも、ヒットし始めた原因?昔からのファンというわけではないけど、良い曲が多いので、買って損はしないアルバムでした。特にDVDは。「POP STAR」のPVに合わせて踊ってます(?)
2005年11月25日
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ボーダフォンが「ラブ定額」ってサービスを始めたでしょう?好きな人と、月々315円で話し放題ってやつ。(メールもし放題?)恋人どうしじゃなくても、できるみたい。ただし、ひとつの携帯番号にひとつだけ。彼女と(彼氏と)ラブ定額にしたとして。。。別れたら、解約だよね。しばらくしたら、また別な人を登録したりして。。。同じ窓口には行けないよね。。。「あの人、3カ月前に契約したばかりだったのに、また解約?変更?」とかって、ショップの店員さんのウワサになったりして。夫婦だったら、家族割かな?ラブ定額でも良いのか?こんな話を、職場の友だちにしたら「そんなこと、思いつきもしなかった!」と爆笑されました。私のまわりにはラブ定額やってる人、いません。やってる人、います?すっごく気になるんです。。。。くだらない話ですが、誰かに言いたくて。ちなみに私は、auユーザーです。気になるなあ。ラブ定額。
2005年11月24日
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取り急ぎ、メモメモ。ベルリンフィル日本公演場所:NHKホール曲目:ベルリオーズ 序曲「海賊」 ラヴェル 「マ・メール・ロア」 ベートーヴェン 交響曲第3番「英雄」指揮:サー・サイモン・ラトルはぁ~。。。。ため息出る程素晴らしかったです。生きてて良かった。2階のS席(と思われる)に皇太子殿下が聴きに来ていました。私も2階席(B席ですが)だったので、間近で見ちゃった。それがどうした、と言われたらそれまでですが。詳細は、後日。この演奏を、NHKホールではなく、サントリーホールで聴きたかった。。。今回の来日公演はたったの2日間。翌日サントリーホールは、メインがR=シュトラウスの「英雄の生涯」。英雄プログラムでしたね。どっちが良いか迷ったんだけど、(ホールはサントリーの方が良いし)ベト3がやっぱり気になるので、NHKホールのプログラムに。結果的には、こっちにして正解でした。(多分)ラヴェルの「マ・メール・ロワ」は、私も大好きな曲です。が、ベルリンフィルのようなコテコテのドイツのオケがフランスものってどうよ?という気もしなくもないのですが、そういうお国柄の違いを、演奏でくっきり表現できるあたり、さすが世界の頂点に立つオケだな、と感動しました。以前N響で聴いた時の印象が、全く塗り替えられました。(当然と言えば当然)フルートに関して言えば、この日の首席はパユ。パユでラヴェルなんて、ぴったりじゃん!で、想像通りのエレガントな演奏で超感動!それ以上の収穫は、ピッコロでした。この曲のピッコロって、そんなに高い音域でもなく、すっごい速いパッセージでもなく、うたって聴かせる必要のあるフレーズ多発なんです。それがもうほんとに暖かみのある響きで、でもクリアな立ち上がりの音で、こういうピッコロを聴きたかったのよね~、という素晴らしいもの。恥ずかしいので、心の中でブラヴォ~!と叫びました。彼女の名前、なんて言うんだったっけ?ベト3は、ラヴェルと打って変わってBPOのお家芸的ベートーヴェン。自宅に、ラトル&ウイーンフィルのベートーヴェン交響曲全集があるのですが、同じ指揮者なのに、若干解釈違う?って感じでした。2楽章の葬送行進曲はわりとゆっくりめのテンポ。そのぶん、3楽章のスケルツォの軽快さが際立ちます。4楽章もやたらとテンポを速くすることなく、時々テンポを緩めたりして、緩急のある心地よい演奏でした。ラトルって、メリハリのある仕上がりにするのが得意なのかも?1楽章の最初の2小節の和音も、パンッ!と響かせるけど、止まるのではなく、次のフレーズへつながる機動力みたいなものもあって、音楽が進んで行く、躍動感があります。ラトル率いるBPOって、ほんとに活気があるなあ、いきが良いなあ、というのが印象に残ります。管楽器同士のアンサンブル、合図の出し方とか、ちょっとやりすぎ?と言う人もいるかもしれないくらい、よくコミュニケーション取ってます。より良い音楽を作るために、メンバーみんなで考えてるんだろうな、この人たち、って感じが伝わってきます。それは、指揮者も含めて。私も見習わなくちゃ。これ、TVカメラ入ってた気がするので、そのうちやるかも?チケットは確かに高いけど、聴いて損しないからなあ。がんばって働いて、また聴きにいくぞ!
2005年11月20日
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この本、表紙の装丁は結構カッコ良いと思います。なので、画像だけとりあえずもうひとつアップ。北方謙三を、これをきっかけに今後も読むぞ!とは、正直まだ思えないです。題材が新選組で土方歳三だったから読んだって感じです。。。(ごめんなさい。北方ファンのみなさま。)
2005年11月13日
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北方謙三・著、幻冬舎文庫新選組副長・土方歳三を主人公に描いた、幕末ハードボイルド小説。まさか、ハードボイルドなどという自分からはかけ離れた世界の小説を手にするとは、思ってもみませんでした。これも「新選組!」の影響。土方を主役にした作品といえば、司馬遼太郎の有名な作品『燃えよ剣』があります。私が初めて読んだ司馬作品ですが、ずいぶんとタッチは違うし、なにしろ設定が、相当違います。上巻は、池田屋事件のあたりから、鳥羽伏見での敗戦後江戸に帰るあたりまで。下巻は、江戸から会津、仙台を経て蝦夷地へ辿り着くところまでを描いています。土方は、どちらかというと新選組という組織を強く大きなものにすることに専念し、外向きのことは局長である近藤勇が行っていたというのが、これまでのイメージだと思うのですが、この作品では、こっそりではあるけれど、幕府の要人と頻繁に会ったりして、かなり政治的手腕を持った人物として描かれています。勝海舟や、小栗忠順など、当時の幕臣の中でも特に進歩的な考え方の人たちと会い、さらには坂本龍馬にまで会って、影響を受け、その夢を受け継ぐような生き方をしていきます。それが、蝦夷地に新国家を建設するというもの。蝦夷地新国家建設は、壮大な計画で、若干「あり得ない。。。」と思わなくもないのですが、これは物語としては有りかな、とも思います。なんというか、あまりに壮大なスケール過ぎて、これがドラマになったら「史実と違う!!!」というものすごい賛否両論を巻き起こしそう。土方の最後も、ここではネタばれになるので書けませんが、「そう来たか」という感じ。歴史上の英雄によくある「伝説」を地で行ってます。(義経とかね。)江戸から蝦夷地へ向かう下巻は、かなりアクションタッチなので、そういうのを読み慣れていない私としては、ちょっと進みが遅かったです。むしろ、上巻の池田屋から山南切腹のあたりが、おそらくこれまでの定説(?)みたいな土方と山南の関係性とは違っていて、面白いなと思いました。2人が日本の行く末について語り合ったり、共に勝海舟に会いに行くなんて、突拍子もないと言えばそれまでだけど、ふたりの強い絆を描く事によって、山南がなぜ切腹したのか、その理由もなんだか納得行くものになっています。局長だけど、近藤はかなり印象薄いです。土方を主役にしようとすると、(しかも山南とのつながりを強く描くと)どうしても存在感が薄れちゃうんでしょうかね、近藤は。この小説で面白いと思ったのは、徳川慶喜の描き方。部下たちを置いて、江戸に逃げ帰るとは、とんだ卑怯ものとも取れますが、そうではなく、徹底して非戦を貫くための行動だったという解釈になっています。自分が戦の先頭に立てば、あるいはまだ幕府軍は勝てるかもしれない。けれど、そうすると日本をまた戦国時代に逆戻りさせてしまう。そして列強に付け入られてしまうことを避けるために、戦を避けて江戸に帰り、恭順の姿勢をとったというわけです。戦をすることなく、政権譲渡を行ったある意味「名君」とも言えます。それ以外にも、西郷は相当卑怯で、ずるくて、薩摩のことしか考えてなくて、実は小心者、みたいな感じだし、小栗忠順は勝海舟と並ぶ切れ者で、こいつが生きていれば、幕末の日本の政治ももう少し変わったのではないか、と思わせる存在です。あ、そういえば、この小説には幕末のもう一方の立て役者である長州の人たちが全く出てこないですね。それも珍しいような気がする。。。ハードボイルドっていうか、幕末を舞台にしたファンタジーとして読めば面白いかもしれないです。新選組ファンに是非読んでほしい!とは、強くはおすすめはしませんが。
2005年11月13日
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