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「笑っていいとも!」を録画して見るなんて、前代未聞ですよ。昨日、仕事が休みなのでたまたま見ていたら、松下奈緒が出ていて、「恋におちたら」つながりで、今日の山本耕史くんへ。会津若松の親善大使なんですねえ。(筒井道隆じゃないの?)ということで、酒飲み話がメインでした。届いているお花には剛州、桂吉弥、優香、三谷幸喜といった『新選組!』関係者からのものがたくさん。もちろん愛する香取局長からも。明日は誰につなぐんだろうなあ?と楽しみにしてましたが(「恋におちたら」でもつながってる谷原章介さんなんてどうでしょう?と思ってました。)なななななんと!私の大好きな沖田くん、じゃなかった藤原竜也くんではないですかっ!もちろん、明日のいいともも録画です。竜也くんの次は誰なんでしょう?で、私はこの番組で初めて知ったのですが、『新選組!』の続編が2006年正月時代劇スペシャルで放送されるのですね。ありえね~!大河ドラマの続編なんて、初めてじゃないですか?『新選組!』って、ファンの力でいろんなことが実現してますねえ。(座談会とか、DVDとか。)「ほぼ日」でもまたスペシャルをやるのでしょうか。いやはや楽しみです。(PCに向かう気が起こらないと言いつつ、このネタになるとイソイソ書き込む私って一体。。。?)
2005年05月26日
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いやいやいや、自分のブログでこんな固い内容を書くつもりはあまりなかったんだけど、なんだかなあ、書こうかな、と。中国の呉儀副首相が小泉首相との会談をドタキャンしたという出来事。おそらくそうだろうと思っていたけど、やっぱり「靖国参拝」問題が原因のよう。記者からの「会談の突然のキャンセルは失礼だ。中国側は謝罪しないのか?」という質問にスポークスマンの孔泉が「中国は、あの抗日戦争の時に。。。。」と抗日戦争でどれほどの傷を受けたのかをとうとうを話し出した。まあ、ようするに、そういう「国民感情」があるわけだから、謝るつもりはない、と言いたいのだろうけど。質問の答えにはなっていない。小泉首相の「なんで帰ってしまったんでしょうね。会って話せばわかるのに」というのも、なんだか寝ぼけたことを言ってるとしか思えない。「話せば分かる」のならイラク戦争も起こってないし、拉致問題も片付いてるって。話して分かる相手ではないからこそ、なんらかの戦略が必要なのに。(戦略って言っても、戦争のことじゃないです。)おそらく、中国ではこの出来事をあまり報道していないのでは、と思います。報道したとしても、かなり情報操作してるのではないかと。中国の反日感情というのも、かなり「情報操作」と「思想教育(反日感情を植え付けるような歴史教育)」のなせるわざのように思っています。「国民感情」「世論」なんていうのは、情報がいくらでも入手できて自由に考えることのできる国だからこそ存在するもの。中国は、経済的には「開放」していても政治的には「未開放」のままなのですから。こんなことを書いているのは、かつて、私が中国に留学していたことがあるから。しかも、あの天安門事件の直後。中国人とも知り合いましたが、「あの事件について、言いたいこととか思ってることは無い訳ではないけど、何も言えない」というのが彼らの多くの意見(?)でした。その頃と大きく変わっているところはあるのだろうか?と疑問に思っています。おそらく、中国の上層部は経済的に豊かにさえなれば、うるさいことを言うやつはいなくなる、という考えで改革開放経済政策をすすめてきたのだと思います。「民主化」から目を逸らすためにね。そのためには「反日」は非常に都合の良い不満のはけ口なのです。(多分)中国で出会った、ある出版者の副編集長という女性(60代くらいの初老の婦人でした)が「確かに、戦争中には不幸なできごとがたくさんありました。でも、いつまでもそれを引きずっていてはいけない。それは歴史事実として踏まえた上で、若い人たちには、もっと将来のことを前向きに考えていってほしいのです」と言ってたのが、いまでも胸に残っています。そういう人もいるんですよ。ただ、小泉首相がなぜそこまで靖国参拝にこだわるのかも、ちょっと疑問ではあります。っていうか、靖国参拝=軍国主義化ではないことは、十分分かっているけれど、それが対外的に良い印象を与えないのならば、何故自分の言葉でもっときちんと説明しないのだろう?ということです。そういう説明を怠って、「内政干渉するな」と言われても、納得いかない気持ちになる国があるということも踏まえて行動したほうが、外交上もスムーズに行くと思うんですけどねえ。歴史教育で、反日感情を強く植え付けられた中国(韓国)人と、歴史教育なんてものをまともに受けていない日本人の間にある溝は、そう簡単には埋まらないんでしょうね。おそらく、「抗日戦争?なにそれ?受験ではそこまでやらないし。よく知らない。別にいいじゃん、昔のことでしょ?いつまでゴタゴタ言ってるの?」「靖国神社って、何よ」みたいな態度が、中国、韓国の人たちの感情を逆撫でするのかもしれないですね。「間違って覚えてる」というより「興味がない」ってことに憤っているのかも。中国や韓国は、日本が歴史上唯一の被爆国であるということは、知っているのだろうか?それも少し気になるところ。珍しく、まじめなことを書いてしまいました。でも、よく消化しきれてないんですけどね。
2005年05月25日
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今日、コンビニで「TV Navi」7月号を発見し、立ち読みで済ませようとも思いましたが、ついつい購入。副長・山本耕史のトークコーナー「ちょっと休憩しませんか」(だっけ?)のゲストは「恋におちたら」で共演中の草なぎ剛くんでした。草「慎吾と3人で飲みたいね」山「ありえない、って香取くんは言ってますよ」見てみたい~!この3人の飲む姿!山本くんの感想のところで、「普段、撮影の時にはそんなにじっくり話せないけど、今日はたくさん話せて良かったです。香取くんの話もできたし」って、おい!そんなに副長は局長のことを愛してるんだなあ、と実感。いやいや、男が男に惚れるというのは、変な意味ではなく素敵なことだと思うよ。(とさりげなくフォロー)その他、藤原竜也くんと石原さとみちゃんのトークや、堺雅人さんのエッセイと、「組!」濃度かなり濃いです。最近、ずっとこの日記を書いていませんでした。PCに向かう時間がないというより、あまりPCに向かう気がしないんですよ。他にやりたいことあるし。PCって、向かってるとものすごく時間を食いますよね。それがなんだかもったいなくて。なので、たま~に更新、になりそうな予感。
2005年05月24日
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今日は結構面白かった。というか、だんだんと面白くなってきた気がする。さすが井上由美子。月9をただのトレンディドラマで終わらせるつもりはないらしい。次郎はレースに勝ったけど、監督からはドライバーとしての契約はしないと告げられる。その理由がよく分からない次郎。一方、風の丘ホームでは、俊太(この字で良い?)の里親になろうという人が現れる。白金で歯医者をやってる金持ち。「辛い思いをしたのね。」「かわいそう」をしきりに連発。そりゃ~、見てるこっちだって嫌な気持ちになるさ。哀れみかよ。施設の子供達は(普通のこどももそうかもしれないが)自分がバカにされていること、見下されていること、哀れまれていること、に敏感だし、反抗しがちなように思う。よく、「子供の目線で話をする」とかって言うけど、それって、子供と同じ目線で向き合うというより、子供の側に立って、同じ目線で物事見てみるってことかもしれないなあ。今日の次郎の態度を見ていて、なんとなくそう思った。そして、子供をバカにしてはいけない。でも、甘やかしてもいけない。つけあがるから。このドラマの面白いところは、子供達を「天使のような存在」として描いていないところかも。純粋で清らかなだけの存在ではないんだよ、子供って。今、大人の人たちだって、昔はそうだったんだしね。そのことを忘れると、元にい、朋美先生、みたいに「鈍感」な大人になってしまうのだ。子供と自然に接するようになる次郎に、いらだちを覚える元一郎。彼にもなにやら事情がありそうな予感。次回以降、その辺も明らかになるのかしら?かなりいやなヤツっぽい役の堺さんですが、それでこそ次郎とのコントラストが際立つというもの。いいぞ!山南さん!(って、違うか。。。)『組!』関係者の度合いは『恋におちたら』の方が濃いんだけど、ドラマの内容としては、『エンジン』の方が断然濃いですねえ。『恋におちたら』は、山本耕史くんや谷原章介さんを見るためだけに見ていると言っても過言ではないっす。はぁ~。いい役者が揃ってんだけどな。
2005年05月09日
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「やすらぎの部屋」主催の第1回チャリティーイベントに参加してきました。ヒーリングやボディーワークなどをやっているひとたちが集まって、いろんな人たちにヒーリングを身近に感じていただこうというもの。私は、相棒のわださんと共に、アロマハンドトリートメントで出展してきました。出展者側もそうですが、お客さまでも、ちょっとご無沙汰していた方にもお会いすることが出来、非常に充実した日となりました。詳細については、また後日ご報告いたします。面白かったけど、身体はぐったりでした。。。
2005年05月07日
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