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風邪で寝込んで早5日が経ち、今日、久々にちょこっと外出することが出来ました。で、某CDショップでこんなチラシをもらってきました。3月25日発売の『新選組!』スペシャル(総集編)DVDのチラシです。特典映像(セルDVDのみ)は、1.試衛館メンバー座談会「どんと来い!?新選組!」(未放送分含む55分) 2.「新選組!スペシャル」番組スポット(全9バージョン 4分) 3.「大当たり勘九郎劇場」ダイジェスト(15分) だそうです。封入特典として三谷幸喜からの「新選組!スペシャル」見どころメッセージカード です。「勘九郎劇場」は見たけど録画を消してしまっていたので、特典映像に入ってるなんて、ちょっと感激です。で、番組スポットは1つも見た事ないので(多分)嬉しすぎる!!座談会がスペシャルの特典映像になったのは、やはりNHKにメールでお願いした流れでしょうか?ノーカット版が見たい気もしますが、やはり「要編集!」な部分も数多くあると思われ…。このチラシももらっとく価値ありだわ~。大事に保存しなくちゃ。ちょっとシワになってるので、またもう1枚もらって来ようかしら?まだあんまり脳みそが働いてないらしく、まともに文章が書けないわ。
2005年02月28日
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風邪をこじらせて寝込んでまして、ずっと日記を書いていませんでした。今もまだ不調。げほげほ。。。新選組!完全版 第壱集 DVD-BOX欲しいよ~~!!これって、予約が2万セット出てるとか!?こんな高いもんが、そんなに売れるとは!放送中はそれほど視聴率も高くなかったのに何故?と思いますよね。私が思うに、○最初の方は見てなかったけど、途中から見始めたら面白かった。(ほぼ日の影響?)○最初見てたけど、イマイチだったので見るのを辞めたけど、途中からまた見たら面白かった。○録画に「ニュース速報」とか入ってるのが気に入らない。などなどの理由で購入する人が多かったのかもしれませんね。実際、大河ドラマで完全版のビデオもしくはDVDが出てる作品ってどれくらいあるのかなあ?と思って調べてみました。総集編だけなら結構あるのですが、本編が出てるものとなると限られてきます。『黄金の日日』『獅子の時代』『独眼竜政宗』(以上DVD)『徳川家康』(ビデオ)それに、昨日発売になった『新選組!』を入れて合計5タイトル。うぎゃ!全部見てるよ、私。(『黄金の日日』はうっすらとしか覚えていませんが)私の好きだった『利家とまつ』『秀吉』の完全版が出ていないのは寂しい限りですが。しかし、よく調べてみるとどれも本放送から時間が経ってから発売されています。放送直後にすぐに発売されたのは『新選組!』が初めてかもしれません。(他に調べた方いらっしゃったら教えてください。)それだけ「見逃してしまって残念!」と思ってる人が多いのかもしれないですね。在庫切れにならないうちに、ゆっくり揃えていこうかと思います。ほんとはセットで欲しいんだけど。来月末の『新選組!スペシャル』のDVDには座談会が入ってるので、実はそれが楽しみです。うふふ。
2005年02月26日
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最初の3回くらいを見てから、しばらく見てなくて、久々に見てみました。頼朝はいつのまにか中井貴一になってる!何歳の頼朝なのかなあ。20代?ちょっぴり無理があるような気がしますが。中井貴一自身は嫌いではないし、この先の頼朝を考えると、中々良い配役のような気がします。でも、間にもうひとりくらいいても良いような?タッキーは、まだ義経というより、タッキー。再放送の「アンティーク~西洋骨董洋菓子店~」の印象の方が強くて。(そっちのタッキーが好きなんですよ。個人的に。)ドラマ的には、可も無く不可も無い感じのような気がします。ただ、やっぱりあのナレーションが馴染めない。昔の大河ドラマもあんなにナレーションってありましたっけ?私が好きで見てた大河って、あんまりナレーションの印象がないんです。それだけ、今までの大河はドラマとして面白かったということかもしれません。ナレーションが印象的だったのは「武田信玄」。「今宵はこれまでにいたしとうございます」という決めゼリフがありましたよね。私が好きだったのは、「草燃える」「徳川家康」「武田信玄」「秀吉」「利家とまつ」などです。大河ドラマファンの方は、何が好きだったのかなあ。「新選組!」が書いてないですね。いや、去年のことだし、私としてはまだ過去の大河ドラマというイメージがないもので。あ!小泉孝太郎が出てませんでした?義経に。びっくりした~。
2005年02月20日
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なんと言っても深夜(早朝?)3:00くらいからの番組なので、リアルタイムでは見られない。よって、録画して見ました。この番組に、W山本が出演するというのは、ちょっと前から聞いていたので、先週から録画してチェックしてました。この番組は、ぐっさん(山口智充)と友近がバーのマスターとママという設定で、そこに芸能人などの客が来てトークをするという番組。で、W山本って誰よ!?というと、山本太郎と山本耕史に決まってるじゃないですか!左之助と土方だよ。当然のことながら、この日のトークはぐっさん@永倉も交えての、『組!』トーク。控え室では、いつも山本歳三を中心にして、即興ギターセッションが繰り広げられていたとか、打ち上げの1次会を欠席して、ぐっさんが松方弘樹のモノマネのための仕込みをやってたとか、そういう話が満載。あっという間の30分。楽屋コントの「ラーメン屋」というのもやっていました。ぐっさんがラーメン屋のおじさんで、そこに出演者たちが客として来る、という設定。いろいろ話しながらほんとにラーメンを作ってるみたいです。で、最後はオチがあってラーメンを食べられないんですが。「8人分作ったことがある!」と永倉くんは申しておりました。で、即興ギターセッションも披露!前室の雰囲気で、ソファーに座って、山本耕史くんとぐっさんがギターを弾きます。で、ぐっさんが適当な英語(モドキ)のヴォーカルを入れ、トシのギターソロあり、ぐっさんのテキトートランペットソロ風もあり、友近と山本左之助も歌ったりして、そりゃ~もうゴージャス!それにしても、耕史くんは噂には聞いてたけど、ギター上手いねえ!びっくりしたよ。それを、前室でチョンマゲに着物でやってたという。。。しかも、モニターではシリアスな演技が繰り広げられているというのに。そのセッションには香取局長もよく参加していたそうです。そういえば昔、「ひとつ屋根の下」の時には、江口洋介と福山雅治が待ち時間に音楽話をしてたとか。耕史くんもそこに加わっていたのかな。山本太郎さんは、「ダンス甲子園」で有名になった人だったんだねえ。実は知らなかった。「組!」出演者の3人が、しみじみと「楽しかったなあ~」と言っていた姿が印象的でした。なんか、ほんとに同窓会って感じでしたよ。録画してあるので、しばらくは繰り返し見ることであろう。。。
2005年02月19日
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そんなに見るつもりではなかったんだけど、「所おすぎのトホホ人物伝」を見終わって、チャンネル回したら助演男優賞をやってたので、そのまま見てしまいました。今回話題になってる作品は、全部は見ていません。主演男優賞の大沢たかおの『解夏』、役所広司の『笑の大学』、監督賞の矢口史靖の『スゥイングガールズ』を見たくらいです。『半落ち』『隠し剣 鬼の爪』『血と骨』、見てないです~。ごめんなさい。これから見ます。ビデオとかで。面白そうだから見に行きたいなと思ってた作品も多かったんですが、行きそびれてしまって。『血と骨』が最優秀賞をかなり持っていきましたね。監督賞、主演女優賞、助演男優賞。オダジョーと鈴木京香、田畑智子が3人並んでる姿は、『組!』ファンの私としてはたまらない3ショットでした。でも、この映画の主演ってたけしでしょう?主演男優賞にもなってないの?なぜ?という素朴な疑問。それと、『笑の大学』は主演は役所さんなの?吾郎ちゃんは?それとも、これはW主演なのか?まあ、面白かったから、そんなことはどうでも良いのかもしれません。去年は『壬生義士伝』が総ナメだったみたいですね。オダジョー@斎藤一の名前を佐藤浩市@芹沢鴨が呼ぶっていうのも、ナイスでした!あ、そして佐藤浩市は『壬生義士伝』では斎藤一でしたよね。それにしても、あの~、インタビューをしてたアナウンサー。下手ですね。映画のこと何にも知らずに、あるいはその役者さんのことも何も知らずにインタビューしてるのではないかと。。。何とかしろ!で、その前にテレ朝でやってた「トホホ人物伝」。幕末スペシャルということで、始めて見ました。近藤勇が助けた芸者の話は面白かった。基本的に、「いい人」だったんだねえ、近藤さんって。それと、西南戦争のことは実はよく知らなかったので、この番組で少し知ったわけですが。なんかねえ、一緒に維新のために頑張った西郷に、そういう仕打ちをするわけ?と私は哀しくなってしまったよ。結局、「日本のため」なんてことを考えていた人はいなかったのではないかと。そういうことを考えていたと思われる坂本龍馬は殺されてしまって、結局はいないわけだし。あ~あ、って感じです。明治維新が悪かったわけではないと思うのですが。意見の対立というのは当然あると思うのですが、だからって「殺してしまえ」っていうのは、維新前の武家社会となんら変わってないのでは?と思えてしまいます。ずっと疑問に思っていたのですが。薩長の尊王攘夷派というのは、朝廷に政権を返上して、新政府を打ち立てるというのが目的だったと思うんですが、何故京都に新政府を立てなかったんですか?幕府のあった江戸に新政府を打ち立てるというのは、なんとなく納得いかないんですけど。私の勉強不足というだけですが。高校時代は日本史はほんとに苦手だったもんな~。授業がつまらないと興味が持てないという典型的な例です。実は、「蛤御門の変」と「桜田門外の変」をごっちゃにしてた、バカな私。。。『新選組!』を見て、その違いを認識しました。ええ、笑ってやってください!!!
2005年02月18日
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明け方の地震、怖かったです~!昨日『救命病棟24時』を見たばかりだったので、「つ、ついに関東に来たか!」と思って飛び起きてしまいました。猫たちもびっくりしていたようですが、特に逃げまどう様子もなくわりと落ち着いていたので「あ、大丈夫かな?」とひと安心。ほんとに大きな地震が来る時には、この子たちの様子が変わるだろうと信じているのです。ちゃんと知らせてくれよ!猫たち!で、今日は朝からちょっとした用事があって、神保町まで行ってきました。雨も降ってとても寒かったのですが、実はここは東京の中でも私の大好きな場所のひとつなのです。新卒で就職した会社が御茶ノ水にあったので、なんだか懐かしい街です。今はその会社も、なんだか今話題のオフィス街に移転してしまったので、ここにはないのですが、御茶ノ水~神保町界隈は、当時(10年以上前だ!)のままのところも多いのです。言わずと知れた本屋さんの多い街です。当時、中国語の勉強を熱心にやっていた私は、すずらん通りにある「東方書店」「内山書店」にはひんぱんに通っていました。今日も東方書店の前を通ってみると、面白そうな中国映画のポスターが貼ってあります。これは公開されたら見に行かねば!すずらん通りには、友だちと一緒に行った餃子専門店や、先輩に連れてってもらった中華料理屋、タイ料理屋もまだ健在です。タイ料理屋は、私の会社のあった場所からはちょっと遠いのですが、どうしてもランチが食べたくてチャイムと同時に、ものすごい勢いで坂を駈け下りて店まで行ったことがあります。でも、近くの会社の人が有利なのは当然で、行くとすでに列が出来ていて、すごすごと諦める羽目に。しかもランチは予約不可。仕方ないので、夜に数回行ったことがあります。値段の割りにボリュームたっぷりで美味しいのですよ。駿河台交差点まで降りる途中には、ランチでよく行ったカレー屋さんがあります。私はここのカレーが大好きで、会社を辞めてからもよく来ていました。今日は神保町に行くのだから、ここでお昼を食べないわけにいかないと思っており、朝からそれがとにかく楽しみでした。いや~、美味しかった!他にも、ランチでもちょっとスペシャルな時に行くロシア料理店などもあります。(ボルシチが美味しい。デザートもイケます!)辛いこともあった会社生活だったけど、美味しいお店とワクワクする本屋さんのおかげで(?)今では懐かしい思い出の場所です。住めるもんならこのへんに住みたいくらい。大学から東京に来ている友だちと、数年振りに再会した時に待ち合わせしたのもこの街でした。三省堂書店で待ち合わせしたように記憶しています。「東京では、このあたりが一番好き」と、その友だちが言っていましたが、私もほんとにそう思います。まあ、他にも好きな場所はたくさんありますが。当時、私の隣に座っていた外人さん(日本語はペラペラ)に教えてもらった、安くて美味しい紅茶専門店に最後に立ち寄りました。当時よりほんの少し値段は上がっていましたが、ポットサービスで高くても600円というのは、超破格!ケーキやスコーンなども安くて美味しいのです。寒かったので、ジンジャーティーをいただきました。(480円!)暖まりました~。ポットの蓋を取って、どんな風に入れてるのか確認。よしよし、家でも試してみよう。ジンジャーティーで暖まった私は、神保町を後にしたのでした。なんだかセンチメンタルですかねえ。
2005年02月16日
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山場を迎えたという感じですね。婚約者の裕樹を失ってしまった楓。気丈に振る舞おうとする姿はあまりにも痛々しいです。松嶋菜々子さんの演技も胸に迫るものがあります。研修医だった楓が救命医として成長したのと同じように、松嶋さんも女優として大きく成長したように思います。震災という、人知ではどうしようもない状況で、普段なら助かる患者も助けられないことはあり得るでしょう。楓も、進藤先生もそれはよく分かっているはずです。でも、やはり医者も人の子。自分の最愛の人が、目の前で死んで行くのを見るのはやはり耐え難いのではないでしょうか。まして、自分は医者であり、人の命を救うのが仕事。なのに、手のほどこしようもなく、死なせてしまうのだから、自分の仕事を恨む気持ちも起こるでしょう。「自分も、妻が亡くなった時には、仕事が手につかなかった。」と進藤先生も言っています。加賀が亡くなったことで、医局長も自分を責めてしまいます。機械の修理は、その日の午後だったのです。医局長は決して悪くはない。でも、もっと早く修理を依頼していれば、と思ったのでしょう。それまでは冷徹な感じだった日比谷先生も、さすがに心境の変化が見られましたね。で、「売名行為だ!」と罵られた寺泉代議士も。楓の姿は、多くの人の心に何かを投げかけたようです。でも、やはり楓だって仕事は手につかなくなります。初歩的な処置ができなくなり、戦線離脱。加賀の遺体につきそって実家の岡山まで行くことに。救急車の中で、ようやく楓は女性としての顔に戻るのでした。楓は、また医者として救命病棟に戻って来られるのでしょうか?岡山と東京の2ケ所にスポットが当たることになりますが、ドラマ的にはどうなのかなあ。ちょっとバラけた印象になるのではないかと心配。今回の救命病棟が、決してつまらない訳ではないのだけど、テーマがやはり大きすぎたのでは?と思うこともあります。第1、第2シリーズでの進藤先生の「ゴッドハンド」を楽しみにしていた人には、ちょっと物足りないかも?と思ったりして。今までだって、助けられなかった患者さんはいたけど、今回のように「医者だって被災者」という状況では、その当時助けられなかった人とはまた別の意味で重いなあ、と。ただ、病院以外のところでの震災の現実みたいなものは、とても心に響くものがあります。ボランティアの問題とか、本当にあったんでしょうね。ああいう使えないボランティア、いたんだろうなあ。「そういう医者がいても良いと思うぞ、弟。」日比谷先生、またまたツボなセリフ!今後は河野(弟)に注目ですね。兄よりも、私としては気になります。次週、岡山での楓は。。。どうなるんでしょう!?
2005年02月15日
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らずげさんのサイトで知った布ナプキン。「何それ?」と思う方もいらっしゃると思いますが、女性が毎月御世話になる生理用品のひとつです。布ナプキンの存在は数年前に生協の個人宅配のカタログに載っていたので知ったのですが、その時は正直「めんどくさそう」という気持ちで、購入には至りませんでした。では、何故今布ナプキンにしたのか?去年の10月頃から使用するようになりました。それまではもちろん使い捨ての紙製品を使っていたのですが、らずげさんのサイトを読んでいると、冷えやかぶれなどが改善されそうな気がしたので、思い切って使ってみることにしたのです。いくつか買ってみて、私が使い心地が良いなと感じているのは、下記の商品です。月のやさしさ 夜用(330560)これは、肌に当たる面がタオル地とネル地で両面になっています。使う時に、どちらの面を使うか選ぶのですが、「どっちにしようかな~」なんて手触りとその日の気分で選べるのでなかなか楽しいです。また、こちらの商品は布ナプキンなのに吸収体が入っているので、外出時や仕事中に便利です。Wemoon マキシ ルビーレッド色も綺麗なものが多いです。布ナプキンは当然のことながら使い捨てではないので、洗濯しなくてはなりません。「それが面倒!」とちょっと思いましたが、考えてみたら下着は毎日履き替えるし、洗濯するわけです。だから、夜お風呂に入った時にでもまとめて洗ってしまえば良いんですよね。慣れれば全然面倒じゃないです。まだ使い始めて半年にもならないので、もっと良い使い方があるかもしれませんが、どうしても必要な時は紙製品を使うこともありますし、それで良いと思ってます。TPOに応じて使い分けるということで。布ナプキンを使い始めて、実は生理痛がラクになった気がします。冷えたりしないからかな?もっと詳しく知りたい方は、らずげさんのサイトをのぞいてみてくださいね。
2005年02月13日
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たまたまテレビ朝日を見てたらやってた深夜番組。「ドスペ!」なんだそうだ。だから、いつもやってるわけではない模様。国分太一が司会で、美輪明宏、假屋崎省吾、室井祐月、小沢真珠が出演、で、後から江原啓之登場!というこの前もどこかで見たような顔ぶれ。どうやら私のアンテナがこの人たちに向いてるらしいです。見ようと思わなくてもこうして見ることになるので。まずは、波動測定器(?)とかいうのでみなさんの波動をチェック!50がちょうど良い状態で、それを超えて数値が高くなればなるほど体調を崩している状態だそうです。みなさんそれぞれ要注意箇所あり。美輪さんだけは、すべてのレベルが50で揃っているとか。すごいことらしい。假屋崎先生が波動を計ってもらっている後ろで、美輪さんが假屋崎先生の背中にそっと手をあてると。。。あ~ら不思議!数値が50に戻っていくではありませんか!假屋崎先生曰く、「美輪さん何したんですか?」「手を当ててただけよ」ひえ~~!レイキかしら?いやいやそれにしてもすごい。で、美輪さんの声を日本音響研究所の方が調べると、15万人に1人いるかいないかの、究極のヒーリングヴォイスなのだとか。美空ひばりもびっくり!らしい。そして江原さん登場。またしてもこの組み合わせですわ。どうも今の私にはご縁のある方らしいです。今後も要チェック!出演者ひとりひとりを霊視していく江原氏。相変わらずすごいです。美輪さんの守護霊には天草四郎がいるそうですね。「そんなにいろいろ見えたら疲れませんか?」という質問。私もそう思う!「だから、仕事じゃないときはオフに切り替えてます。」そうですよね~。そうじゃなきゃ疲れきってしまいます。室井さんが「私もそんな風に見えるようになったりしますかねえ?」という質問。「いや~、誰でもそうなるという訳ではないですし。見えるようになる必要もないと思いますよ。」その後の美輪さんのお言葉が良かったです。「人はね、それぞれ違う役目を持って生まれてくるの。生まれて来た意味の無い人なんていないのよ。それぞれに違う才能を持って生まれてきているんだけど、なかなかそれを見つけられずにいるだけなの。だから、それを探して磨くようにしなくちゃ。」おお~~。この言葉に勇気づけられた人も多いのでは?私も実は、どこかそういう超越した能力を持っている(ように見える)人をちょっとうらやましいなあと思う時もあったりします。何かが見えるとか聞こえるとか。でも、それは私の役目じゃないからできないだけで、他にやることがあるんだよね~。そっかそっか。。。いいのだ、私は私のままで。そういう超越した能力(のようなもの?)というのは、やはり持つ資格のある人しか持っていないというか、そういう使命を持っている人なのだなあと思いました。そして、使い方をきちんと分かっている人じゃないと、人を傷つけたりすることだってあるんだろうなあ。だって、やっぱり江原さんとか美輪さんのメッセージの伝え方って、相手のことを思って伝えてるって気がするもん。ものすごいパワーの持ち主なんだと思うけど、全く人に押し付けることがない。本当の力ってそういうものなのかもなあ。早起きは三文の得っていうけど、夜更かしも良いことあるねえ。
2005年02月12日
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最近、ドラマの再放送にハマってます。オンタイムでは見られないことがほとんどなので、録画して見てます。なので、今放送中の作品をあまり見て無かったりします。『救命病棟24時』『不機嫌なジーン』くらいか?再放送と言っても、ほとんどがフジだったりするんですが。ついこの前までやっていた『ランチの女王』『アットホームダッド』、そして最近始まった『恋ノチカラ』『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』を見てます。本放送の時に好きで見てたドラマでも、あとで見ると意外な発見があったりしてなかなか面白い。『ランチの女王』を見て、実は竹内結子は良いなと思ったり、石黒賢がチョイ役で出てるんだけど、こんなところでも江口と絡んでるのね、なんて思ったり。『アットホームダッド』はなかなかの秀作だと思います。このところ、こういうコミカルで心暖まる作品って、あまりないかも?篠原涼子が良いですね~。『恋ノチカラ』は、まあまあかなあ。でも、深津絵里が可愛いです。矢田亜希子が得意の(?)お嬢様役で脇にいるのがナカナカいけてます。『アンティーク』は結構前から好きでした。阿部寛といい、椎名桔平といい、藤木直人といい、ちょっとひとくせありそうな人たちばかりで。その中でタッキーが、かなりとぼけた役で出てるのが絶妙。タッキー、義経より良いぞ!こうして眺めてみて思うのは、私は男性が主役の作品が好きなのかも、ということ。『ランチの女王』は竹内結子が主役と言えなくもないんだけど、イイ男たちがベースになってる作品のような気がします。男ばっかりの洋食屋、男ばっかりの洋菓子屋、リストラされて主夫になった人たち。なんか良い味出してるなあと。女性が男社会で頑張っていく物語って、なんだかちょっと痛々しいような気がして、どうも好きになれないのかも。そんな痛々しいとりあげ方しなくても。。。って思ってしまうんですよ。なんか、大袈裟じゃない?って。でも、深津絵里、可愛いです。好みです。再放送にこんなにハマってるってことは、今やってるドラマに魅力的な作品が少ないってことかなあ?
2005年02月10日
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旧正月の元旦。中国や韓国を始め、アジア諸国では今日が本当のお正月で、お祝も華やかです。中国にいた頃、旅行中に旧正月(春節)にぶちあたり、ホテルがどこも営業してなくて(信じられないでしょう?!)日系のたか~いホテルに泊まるしかなかった哀しい思い出があります。ビンボー留学生の旅行には、財布に厳しい数日でした(T_T)それはさておき。そして、今日は新月。分かりやすいよね。新月だから新しい月、新しい年の始まり。そのせいか、昨日の夜(つまり大晦日)からなんだか新しいことにチャレンジしてみたくなり、AAJのアロマテラピーインストラクターの試験を「試しに」受けてみようかと思い、勉強を始めてみました。精油学についてはあまり詳しくないので、とりあえず苦手なその分野からと思い、友だちに借りてる本を読みながらノートにまとめたりなんかして、お勉強。以前通っていたアロマセラピースクールの授業で精油の化学についてやったのを思い出し、そのノートを引っぱり出してきたりして。友だちから借りている本は、確かに良いのですが、どうも翻訳がこなれてない気がして、ちょっと読むのに苦労してます。原本を読んだ方が良いのかもしれませんが、それはもう少ししてからということで。。。それと、バッチのフラワーエッセンスについても再度勉強を始めたりなんかして。しかも、朝起きて勉強しちゃったりしてるんですよ!どうしたんだ、私!自分の手で書いてみたりして覚えるのは、とても楽しいし、なんだか地に足がついてる感じがして我ながら良い感じ。こういう地道でコツコツとした勉強って大事だねえ。ちょっと最近、いろいろと焦ったり困惑したりすることも多くて、ふわふわしてたのかもしれません。でも、今の私にやれることをきちんとやればそれで良いじゃん!という気持ちになれたのは、数日前から飲み始めたフラワーエッセンスのせいか、新月マジックか?まあ、この勉強モードがいつまで続くのか、暖かい目で見守ってやってくださいませ。
2005年02月09日
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今日のツボ。日比谷先生のセリフ「やっぱり人間はこういうもの食わなくちゃな。。。」クールでドライ、ちょっと自己中な日比谷先生みたいな人が言うと、妙に滑稽でもありリアルだったりもします。望の父・武彦が福岡から娘を探しにやってきて、やっと見つけたと思ったら冷たい態度を取られ、険悪なムード。娘に美味しいものを作ってやりたいと、材料をたくさん積んできた武彦は病院に集まってきている人のために炊き出しを始めます。その様子を見て、望も素直になり、ようやく伝言ダイヤルを聞きます。そして…。ここが一番の涙ポイントでしょうか?いくら両親との関係が良くないからと言って、こんな災害の中で安否の連絡を全くしないというのはいかがなものか?と思いますが、きっとそれでも頑に心を閉ざしてしまう理由が望の中にはあるのだと思います。で、その炊き出しのあったか~いおじや(だよね?)を食べながら日比谷先生がつぶやくのが上記のセリフ。このシーンって、楓は婚約者の裕樹と仲良く食べてるし、河野先生と息子2人もやっと心を開いて一緒に食べています。暖かいものを仲間たちと食べる、病院スタッフの笑顔がなんだか本当に暖かいものに思えてすごく良かったです。そして娘を探していた武彦のことを気遣う被災者の人たちも、人間ってこんなに暖かいものなの?って思えて、本当に良いシーンだなあ、と号泣(T_T)でも、進藤先生には一緒に食べる家族はいないの…。あまりにも切ないじゃないですか~~っ!進藤先生は「自分は完璧なんかじゃない。救えなかった命の方が多かった」と河野(弟)に語ります。でもそれは、この震災の場面のことだけを言っているのではなく、最愛の妻を亡くしたこと、仕事仲間を失ったことも含めて言っているように思えます。今回のシリーズでは、進藤先生のゴッドハンドがあまり見られないじゃん!というちょっぴりの不満もありますが、病院に集まるいろんな人たちを導くような、なんだか医者として以上の大きな存在としてドラマを引っ張っていっているような気がします。進藤先生の孤独が随所で描かれているのも、震災における人間関係とか助け合いの大切さなどをはっきり描くためにも必要なのかもしれません。でも、進藤先生のゴッドハンドがやっぱり見たい!もうひとつのポイントは、裕樹が婚約者の楓の働く姿をまぶしそうに見つめるところかな。自分の恋人や家族が生き生きと働く姿を見ることは、なかなかないと思います。それこそ、裕樹と楓のような立場にでもならない限り。それがきっかけで、裕樹は楓とのより幸せな関係を築こうと決意し、2人は気持ちを確かめ合うのですが。来週は、あまりにも残酷じゃないですかっ!死んでしまうんですね、桂小五郎@石黒賢。。。予告編でそんなにネタバレして良いのか?フジテレビ!そして、寺泉もマスコミからの非難をあびることに。ドラマが大きく動き出しましたね。裕樹が死んでしまって、楓は医者を続けるのでしょうか?進藤がそうだったように、医者という仕事に無力感を覚え、医療の現場から離れてしまうことも考えられます。第1シリーズと逆の立場になった進藤と楓。2人はどう関わり合い、楓はどういう選択をするのでしょうか。結構愉しみ。派手というかショッキングな場面の連続で始まった今回の救命病棟24時ですが、地震がおさまってきたのと合わせて、しだいに静かだけど、人間の内面を描くドラマへと移行していってる気がします。
2005年02月08日
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今日のスマスマ、ビストロスマップのゲストは中村獅童&酒井美紀。ふたりは舞台「丹下左膳」で共演中であり、「HR」で香取くんと共演していて、中村獅童は言わずと知れた「新選組!」の滝本捨助役を演じていました。期待していた通り、「組!」の裏話もちょっと聞けたりして。「組!」最終回前夜の「スマステ」にも、年末の忘年会にも呼ばれなかった捨助@獅童。「座談会」にも呼ばれていませんでしたね。「俺、嫌われてる?」いやいや、新選組隊士じゃなかったんだから、仕方ないっしょ~。強いていえば、トシ@山本耕史に嫌われていた可能性大(爆)「でもさ、ほんとは俺のこと、好きだろっ!」と香取くんに迫る獅童。「っていうか、1年間ずっと言われ続けてました。毎日再確認でしたよ!」そうだったんだ~。近藤さんは、トシだけでなく捨助からも愛されていたってわけですね。まあ、捨助は片思いでしたけどね。(いや…トシも厳密には片思いかも?)近藤さんのことは愛していても、料理対決では香取くん&草なぎの負けでした。久々に「カツケンサンバ」も登場。もっと久々に「竹の塚歌劇団」も。濃い内容だったな~。で、その前の「不機嫌なジーン」ですが。久々にオダジョー登場かと思ったら…写真だけですかっ!?フジテレビさん、ファンを欺くのもいい加減にしてくれ!オダジョーで視聴率を上げようってんじゃないでしょうね?見るのやめようかなあ…。
2005年02月07日
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楽器を演奏する時に、緊張から弛緩(開放と言った方が良いかな?)に向かうことはとても大事なことだと思うわけです。身体のへんなところに緊張があると、良い音を響かせることはできません。歌でも管楽器でも弦楽器でもおそらく同じだと思います。例えば、ボールを投げたとします。すると、ボールは弧を描いて自然に落下します。投げる前に助走を長くつけたりすることで、より遠くにまたはより速く投げることができますよね。また、バレリーナがジャンプをして着地するのも同じような感じではないでしょうか?最初にある程度の緊張があり、そこから自然に弛緩していき、着地する。もちろん、どこに着地するかによって最初の緊張の程度は変わってきます。それは、音を出すという行為についても同じことが言えます。ところが、音を出す時にはそれをイメージできないことが多いんですね。音を長くのばす時には、つい息を小出しに使ってなんとか保とうとしてしまいます。そうすると、実は貧弱な音になってしまい、響きの豊かな音にならなくなってしまいます。とは言っても「緊張から弛緩に向かったら、音量や音程が減衰してしまうのでは?」と思ってしまいますよね。正しい弛緩(開放)の仕方をすれば、決して減衰するようなことはないのですが、なかなかそれは難しいのです。私もただいま特訓中。ようやく少しずつ分かってきたところです。で、リラックスするってことも、実は意外と難しかったりするのではないかと最近思うようになりました。特に日本人の場合、緊張が美徳であり、弛緩とか開放とかって罪悪みたいに感じるところがあるからです。忍耐、我慢が美徳と言いますよね。リラックスすることは「だらしなくなる」こととはちょっと違うように思うんですけど、どうも「だらしない」と思い込んでしまいがちのようです。クライアントさんに「力抜いていいですよ」「ラクに呼吸しててくださいね」と言っても、「なすがまま」になることに抵抗がある方が多いような気がします。これはセラピストとしての課題かもしれませんね。トリートメントに入る前に、いかにクライアントさんが脱力しやすい状態に持っていくか。こっちが緊張してたらクライアントさんも脱力できないのは当然なんですけど。日記というより、私がちょっと思ったことのメモみたいなもんですね。これって。
2005年02月05日
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いつもはほとんど見ない番組なんです。以前時々見てて面白かったんですが、最近は見てなかったですね~。でも、今日は美輪明宏さんと江原啓之さんが出るというので興味深々で見てしまいました。「美輪アカデミー」と題して、美輪さんのありがた~い(?)美についてのお話を聞くというもの。この人って、ほんと不思議な人ですよね~。最初の方で、舞台「黒蜥蜴」の1シーンを演じたのですが、いやはやびっくりしたのは、そのセリフの抑揚とか日本語そのものの美しさ。もともと三島由紀夫の作品なんですよね。実は、三島はちょっと苦手でして、いくつかトライしたのですが、挫折…。また、気を取り直してトライしてみようかなあ?イチローの活躍のことなどについて言っていたことに、かなり納得!「一流の職人(スポーツ選手でも役者でも音楽家でも、その道を極めている人という意味で言ったのだと思います)に必要なのは、理性と知性。感情は必要ない。」たけしの映画制作の現場での様子などにも触れてそんなことを言っていました。スポーツに関しては、理性と知性というのもある程度納得が行くかと思います。でも、音楽は芸術でしょ?感情は必要なのではないの?と疑問を抱く方もいらっしゃることでしょう。実はそうでもないのです。アマチュアとは言え、長年音楽をやってきて最近特に感じていることですが、演奏ということに関しては、楽譜に対する冷静な分析力や作曲家の意図を読み取る読解力が必要なのではないかということです。譜面にまず忠実になること。なぜかというと、何の意味もなく、作曲家はスラーをつけたりフォルテにしたりしているわけではないのです。そして、自分の出した音に対するこだわり。私がフルートの先生によく言われるのは、「人に聞かせようと思って音を出すのではない。まず、最初の聴衆である自分が納得できるような音を出しなさい。」ということです。自分が理解し、納得してない音を「感情にまかせて」出したとしても、それは決して美しいものではないはずです。どこかで、自分の音を聞いているもうひとりの自分が存在していないと、良い演奏はできないのではないかということです。もちろん、こういったことは最低限のことであって、本当にプロ(特にソリスト)になる人にはそれ以上のセンスだとか才能だとか言うものも必要になってくるとは思うんですが。音楽などの芸術をやるには「感性」は必要だけれど、むき出しの「感情」はいらないということなんだと思います。で、江原啓之さんは有名なスピリチュアルカウンセラーの方です。私も何冊か本を読んでいますが、今までの「霊能者」とか「占い師」という方とはちょっと違うように思います。その人に言う必要のないことは、言わない。脅したり、不安にさせたりするような言い方をしない。その人がより良い人生を歩むのに必要と思われることを、シンプルな言い方で話す彼の口調に「癒される」人も多いんじゃないかな~と思います。司会の渡辺満里奈ちゃんが「細木さんとかも今ブームですからね~」なんて言ったら、美輪さんすかさず「あら、そういう人と一緒にしたら失礼よ!」(爆)ハイ、そうですね。細木数子が近所のやかましおばさん(それはそれで存在価値があるんですよ!)だとすると、江原さんは近所の氏神さまの神主さん。(いや、実際に江原さんって神主さんだったんですよね?)立ち位置が違う気がします。彼が「霊能者」とか「占い師」ではなく「スピリチュアルカウンセラー」と言っているのも、相談に乗るとか指針をちょっと示してあげるというような姿勢だからでしょう。一方的にあなたの未来を告げるようなことはしない。セラピストという仕事にも通じる大事なことだなあ、と思いました。相手に必要なことを最低限伝えて、元気になる後押しを少しさせてもらう、というのが基本姿勢だと思うからです。いやはや、恐るべし、美輪アカデミー。それにしても、美輪さんも江原さんも、発声がとても良いなあと感動。また、圧倒するような声の出し方ではなく、引き込まれるような声なのです。そして、日本語がきちんとしていること。いや、悪いけど、細木さんが「日常茶飯事」を「にちじょうちゃはんじ」って言った時には、正直がっかりしちゃいました。やはり、人前で話をする人というのは、きちんとした言葉を使わないと説得力がないということですね。私もきちんとしなくちゃ。
2005年02月04日
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私が行ったわけではありませんが、この日は『新選組!』でお馴染み、土方歳三こと山本耕史くんと、源さんこと小林隆さんが登場しました!見たい方はmiminetあきこさんのサイトへ行きましょう!かなりドアップの写真を見ることができます。よく撮れましたね~、あきこさん。うらやましすぎます!この日、高幡不動にトシと源さんが登場するという情報は得ていたのですが、何しろ遠くてね~。とつぶやいたら「お前は新選組ファンとしては甘い!」と夫に叱られました。だって、何時に登場するか分からないんだよ~、と言うと、「朝一で並んでいれば見れるだろう!」と言い返され…。だったら自分が行けよ~!行けば良かった、マジで。あきこさんのところの写真を見て堪能することにします。
2005年02月03日
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最近のお気に入りCDです。(東芝EMI:2000円) 特にお気に入りは、1.「キャンディード」序曲:バーンスタイン5.「展覧会の絵」より「キエフの大門」:ムソルグスキー8.「威風堂々」第4番:エルガーの3曲。「キャンディード」はかなりテンポ速めのポップで軽快な演奏。でも、おおらかに歌うメロディーのところは響きに広がりがあって、聴いていて気持ち良いです。そういう部分も含めてかなりメリハリがあって良い演奏だと思います。「キエフの大門」は、「うそっ!」っていうくらいゆっくりなテンポ。しかも、ラストに向かって更にリタルダンド。おいおい、日本のオケだったら絶対そのテンポについていけませんよ。金管、確実に死にます(爆)(金管奏者の方、聴いたら感想を聞きたいです!)毎日ビールと肉とジャガイモをがしがし食べてる民族だからこそできる演奏。(偏見?)でも、聴いていて圧迫されるような感じはなく、包み込まれるような荘厳な感じもするから不思議です。「展覧会の絵」の最後の曲ですから、そこまで何曲も演奏してきてこの迫力は脱帽ものです♪「威風堂々」は第1番がおそらく一番有名ですが、このCDを聴いて第4番って良い曲なんだな~と再発見。第1番の「タ~タララ~ラ~ラ~♪」(分かりますっ?)が下降型に対して、第4番はよく似たアーティキュレーションで上向型。気持ちが前向きになります。(私って、単純?)それ以外に、有名なマーラーの第5番より第4楽章アダージェットやブラームスのハンガリー舞曲第3番などを収めたまさにベスト盤。クラシックをあまり知らない人でも楽しめる選曲だと思います。しかもお値段も2000円とお手ごろ。でも、楽天のショップで検索したらこのCD出て来なかった!どういうこと?検索の仕方が悪い?そういえば、東芝EMIには昔働いていた会社の先輩がいます。今もいるのかなあ。何年か前に、東京オペラシティーホールにベルリンフィル弦楽ゾリスデンを聴きに行って、偶然の再会を果たしたのでした。洋楽CDの輸入関係の仕事をしてるって言ってたな~。先輩に言ったら、ベルリンフィルとかのチケットも取れたりするのかな~。先輩、まだ辞めてないですよね~。こんなことで突然連絡取ったりしたら嫌われそうだからやめておこう。在職中はとても御世話になった方なんです。お元気かしら~。
2005年02月02日
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「冷静になれっ!」と言われても、そう簡単になれるもんでもないですよね。だけど、進藤先生が言うから、重みがある。日比谷先生が「手柄話を聞かせてくださいよ」なんて憎らしいことを言っていましたが、進藤先生には手柄と思えることなんて一個もないんだと思います。一緒に行った同僚も死んでしまい、きっと助けられなかった患者だっていたはず。もし、手柄話があるとすれば、今の進藤先生を支えている冷静さと優しさ、おもいやりなんだと思います。いろんな悲しみに裏打ちされた、深い思いやりだと。日比谷先生だけでなく、「国際人道支援医師団」(まあ、「国境なき医師団」のようなものでしょうか?)で海外で医療活動をしたなんて聞くと、「へぇ~、かっこいいっすね~」とちょっとやっかみのひとつも言いたくなるのが人情と言うもの。島国日本の国民は、やっぱり海外を飛び回ってる人に憧れとやっかみを持ちやすいんだと思うのです。ヨーロッパなんかと違って、外国が地続きではないですから。でも、少し冷静に考えればそれが必ずしもかっこいいだけではなく、苦悩も挫折もあることだというのは想像できると思うのです。それでも、そういう活動をした進藤先生に対して研修医の河野くんは「かっこいい」と言い、日比谷先生はちょっと皮肉っぽく見てる。なんか、だんだんこのドラマの得意な人間模様を描くタッチになってきましたね。河野弟(小栗旬)が、意外としっかり大人たちを観察しているのがポイントですね~。今回、子供がかなりツボな気がします。京野ことみが、投薬ミスで患者を死なせてしまった話、あれって実話にかなり近いですね。彼女の話を聞いて「あ!あの事件!」と思った人も多いのではないでしょうか?看護師の佐倉さん(大泉洋)、良い味出て来ましたね~。みんなが苛立っている時に、ああいう人がいると最初は原立つかもしれないけど、けっこう救いになると思うなあ。ま、それも進藤先生の「冷静になれ!」があってのことですが。「みんな同じ様に大変なんだよ、この状況では」ということをちょっと思い出せば、回りの人に優しくなれると思うんですよね。「みんな被災者なんです。」この回まで見てきて、なんか松嶋菜々子がかなり中心になってる気がして、少し違和感を覚えています。彼女がキャスティングされたからには、パート2の松雪さんとかみたいな役回りにするわけにいかないし。群像劇にするには、芸達者な人があまりいない…。う~ん、なんだか微妙だなあ。話は好きだし、なにより江口洋介が好きなので今後も続けて見ますが、パート2に比べて、意外と視聴率は伸びてないのではないかという気がします。ま、視聴率はどうでも良いんですが。どっちみち、私が見るドラマってあまり視聴率高くないんで(爆)で、気になったんですが、病院に支援物資が届かないとか、支援物資の行き届かない避難所ってやっぱり存在したんでしょうか…。実際、あんな震災が起こったら明日は我が身だし、不安になってきました。よく3日分の食糧を確保していれば、あとは行政などからの救援物資が届くから、それまでなんとか食いつなぐことが大事とか言いますよね。でも、本当にそれで足りるのかなあ。
2005年02月01日
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