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いや~、これはずるいよ。NHKさん!スペシャルを本放送で見た人も、そして年末の座談会(30分バージョン)を見た人も、この特典映像の座談会『どんと来い!?新選組』は見逃せないですねえ。だって、未放送分が満載ですもの。例えば、ぐっさんが実は木刀を買ったけど。。。という話。山南役の堺雅人さんが、他の役をやるなら。。。という話。(放送分では土佐の武市半平太と言ってましたね。三谷さんは「思い切って、芹沢鴨はどう?」って言ってたし。)藤原竜也がやりたい他の役。。。とか。「友の死」を見るためにテレビのある店を見つけてきたのは、やっぱり。。。だった話とか。そしてスペシャルゲストは、剛州、熊面鯉、桂吉弥、の3人。もちろん、この人たちに絡んだシーンも入るのですが、それを見ていると、「やっぱり完全版が欲しい!」と切実に思ってしまいます。源さんこと小林隆さんが、「試衛館と聞いただけで泣けてくる」という言葉と、それにつられて涙ぐむ(?)香取局長が印象的でした。この座談会、実は最終回収録前だったんですね。だから局長が「泣きそうなんだけど、この座談会で涙をこぼすわけにはいかない」と言ってぐっとこらえていましたが、みんな目がウルウルでした。三谷幸喜が、このドラマについて思った以上に熱く語っているのも、普段の彼らしくなくて素敵です。また、脚本を書く時の姿勢みたいなのも伺うことができ、これには感動しました。そんな作業をするのだから、時間かかるよなあ、と納得。と同時に、それをよく2年間も続けたなあ、という驚き。脚本家って、みんなこんなに手間暇かかることをやっているんでしょうかねえ。特典映像その2は、スペシャルの番宣一挙公開!試衛館メンバー&斎藤一で全9パターンの番宣です。それぞれの、名場面や名セリフがギュッと凝縮されてて、それはもうファンにとってはお宝映像です。ここでも座談会のシーンがちらっと映りますが、それも他では編集されてる部分だったりして、憎い演出(?)です。特典映像その3の「大当たり勘九郎劇場」は、本放送は見たのですが、DVDではまだ見てないので、このあと見ようと思います。座談会のノーカット版が見てみたいものです。ほんとは3時間にわたって話し続けたんでしょう?今回が約1時間だから、まだ3分の1だよ~!見たい!で、完全版が見たいです。お金ためて買おうっと。その前にTSUTAYAでレンタルしようっと。
2005年03月27日
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作:W=シェイクスピア 演出:蜷川幸雄出演:ロミオ 藤原竜也 ジュリエット 鈴木杏 他2004年12月 日生劇場WOWWOWでやっていた舞台の録画です。見たかったな~、舞台で。藤原竜也が『新選組!』の直後にやった舞台ですね。シェイクスピアの戯曲を見るのはこれがはじめて。数日前の深夜にやっていた『ハムレット』も録画してあるのだけど、まだ見ていません。舞台をテレビで見るというのは、どうなんだろう?と思うけど、やっぱり見に行けなかったのだから、それを見るチャンスがあるのは嬉しいことです。WOWWOWに入ってて、ほんとに良かったと思う瞬間。1カ月の使用料なんて微々たるもの。舞台1回見に行ったら、数カ月分が飛んでいくのだから。正直行って、こんなに一気に見ることができると思っていませんでした。なんだろうな、夢中になって見た。シェイクスピアの戯曲は、セリフがなんとも美しいと言えば美しいし、難しくて舌噛みそうと言えば舌噛みそう。しかもセリフがみんな多い!でもその独特のリズム感、テンポで見る者を引き付けるのかもしれません。いや、芸達者ばかりの集まりだからなのかもしれないけどね。この独特の疾走感は、やはりロミジュリならではなのかもしれない。ロミオとジュリエットが出会ってから結婚して死ぬまで、わずか数日。絵に描いたような一目惚れのメロドラマなのだけど、この時ジュリエットは13歳。(もうすぐ14歳)この時代の貴族のお嬢様は、それくらいの年にはもう結婚してもおかしくなかったのかもしれないね。藤原竜也も、鈴木杏も、ほんとによく舞台を走り回っていた。よく息切れしないよなあ。全然、セリフ噛まなかったし。凄い。これを見て思ったのは、藤原竜也はやっぱりすごいということ。はじめて彼を民放のドラマで見た時、ほとんど素人のような主要メンバーの中で、彼の名前だけハッキリ記憶してしまった。この子は将来きっと大物になるだろうと。その後、蜷川幸雄の舞台でロンドン公演をした時の記事を新聞で見た時、「あ、あの子だ!」と驚いた。そして、去年は『新選組!』で1年間、ブラウン管に登場した。嬉しかったっす。舞台を走り回る竜也は、ほんとにロミオだった。カーテンコールになった瞬間、さっきのロミオは藤原竜也に戻っていた。子供のような笑顔。一方鈴木杏は、これもまた健康的で初々しいジュリエット。そんなに何度も藤原くんとキスするなよぉ~~!と妬けてくるのですが。彼女は『奇跡の人』でヘレン・ケラーをやったんですよね?見てないのだけど、なんとなく想像できてしまうのは何故?でも、かわいらしい一途なジュリエットは素敵でした。ふたりとも、ほんとに舞台役者なんだなあ、テレビに収まり切る人ではないのだなあ、と感じました。藤原竜也はテレビドラマでも何度か見ているし、去年は『新選組!』(以下略)なので、テレビでも結構イケるのね、と思いますが、本領発揮するのは舞台なのでしょう。ファンとしては、彼らを身近に見るチャンスが少ないのは寂しい限りなのですが。一度舞台に足を運びたいものです。さて、まだ見てない『ハムレット』も見ようっと!それにしても、『ロミオとジュリエット』って、あらすじだけ知ると「おいおい。。。」っていうお話ですねえ。単純で面白いけどね。
2005年03月26日
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あきらめなければ、希望は見えてくる…。そういうことを、震災という非常事態における救命救急を素材として描きたかったのだろうと思う。それはよく伝わってきた。このドラマには、「最後まであきらめない」人たちが、医師だけでなくたくさん登場してきた。震災の中で必死に生きている人が、こんなにもいるのだということを痛切に感じることができたと思う。でも。いちドラマファンとして言わせてもらえば、やや「物足りなかった」と思う。例えば日比谷先生とか、看護師の佐倉さんとか、医局長とか、描き込もうと思えばもっともっと突っ込める素材が満載だったのに、描き切れていなかったような気がするから。小島先生についても、意外とあっさり解決してしまったし。進藤先生は結局また海外に行ってしまうのね~。進藤先生のポジションをどうするか、が結構難しかったのではないかなあ?これまでのように「ゴッドハンドだけど、ちょっと人間関係微妙~(パート1)」「悲しみを乗り越えて帰ってきたゴッドハンド、で、人間関係相変わらず微妙、だけど時々お茶目さん(パート2)」という(勝手な定義付けですが)はっきりした描き方が出来て無かったようにも思う。東都中央病院に来るまでのプロセスとかは良かったような気がするんだけど。阪神大震災の写真を取り寄せて、みんなを勇気づけるのであれば、東都中央病院で東京の復興に向けて、やはりみんなと一緒に働き続けてほしかった。これだけの重いテーマをわずか11回1クールでやるのは無理だったんじゃないかなあ。せめて『白い巨塔』みたいに2クールやるとか。研修医の河野くんのことだって、そう簡単に立ち直れるものか?と思ってしまうし。とは言っても、江口洋介って素晴らしい役者になったなあ、としみじみ思う。昔から好きではあったのだけど、ゴッドハンドを見せてもらえなくても、進藤先生の存在感というのはやはり圧倒的。仙台から働きに来ていて事故にあった現場作業員の人を救えなかったことを同僚(相島一之。新見錦だ!)に伝えるところは、切なかった。あんな切ない、やりきれない表情の進藤先生を見たのは、パート2で医局長が亡くなった時以来ではなかろうか?そこにいるのは、江口洋介でもなく、「あんちゃん」でも「龍馬」でもない、まぎれもない「進藤先生」だと感じた。賞をもらうとか、ハリウッド進出とか派手なキャリアはないけど、こうしてコンスタントに良いものを見せられるって、すごいと思わない?良い仕事をしてる職人、という感じがする。それにしても、郵便配達のあのシーンだけに西村雅彦を使うってのも、すごいなあ。パート4、やってほしいなあ。できれば、パート2みたいな群像劇タッチで。堺雅人をちょっと嫌味でエリート臭い医者の役で出してほしい。(え?それは勝手なお願い?いや、分かってますけど。)救命救急センターの中で、ちょっと孤立しちゃったりして。進藤先生ともちょっと対立したりして。矢部先生(伊藤英明)が救命医として帰ってきてほしかったりする。どうですかねえ?フジテレビさん。
2005年03月22日
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3月に入ってから、WOWWOWで再放送されている『夏の香り』を見てます。(毎週月~木曜、16:00~17:00)オンタイムでは見られないので、録画してます。1年前は、自分が韓国ドラマなんて見るわけないと思っていたのに、熱心なファンの友だちにそそのかされ(?)、去年の年末に『冬のソナタ』の完全版を見てしまってから、ちょこちょこと見ています。が、吹き替えのドラマはどうにも馴染めず、民放やNHKでやっている韓国ドラマは見ていません。『天国の階段』を先日ちらっと見ましたが、すぐに辞めてしまいました。『夏の香り』は幸い字幕なので、違和感なく見ています。『夏の香り』の前に15:00から『秋の童話』もやっています。これは、途中まで見て挫折。。。設定がどうにも許し難くて。産科での子供の取り違えはともかく、実の娘だと分かったからと言って、簡単に引き取るなよっ!それと、学校の先生の態度の豹変も許せない!本当に韓国の学校ってこんな感じなのかは知らないけど、見ていてあまりにも痛々しくて、うんざりしてしまいました。『夏の香り』の設定も、「おいおい…」と突っ込みたくなるところが満載ですが、それでも見てるのは、ちょっと前の夏シーズンの月9的な軽さがあるからかもしれません。同じ監督で、同じ作家だから仕方ないのかもしれませんが、冬ソナとあまりにも似た設定が多いのですが。まだ交通事故とか記憶喪失は出て来ていません(爆)それにしても、韓国ドラマの主人公って、よく仕事を放り出して恋人のところへ駆け付けますよね~。仕事クビになっちゃうよ!?こんなに突っ込んでて、ほんとにこのドラマ好きなの?という質問が来そうですが、そういう無理な設定を分かったうえでも、感情移入できる部分があるから見てるんだと思います。それと、『夏の香り』『冬のソナタ』に共通して言えるのは、映像の美しさ。『冬ソナ』は冬景色がとても綺麗でしたが、『夏』は緑が萌えるように美しいのです。見てるだけで目の保養♪しかし、音楽は『冬』の方が良いですね。ま、こういう見方をしてる韓国ドラマファン(と言えるのか?)もいるってことで。このドラマも、本当はカットされてるところがいっぱいあるんだろうな~。
2005年03月17日
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ル・テアトル銀座にて。1969年の西ドイツ。首相となったヴィリー・ブラントとブラント内閣の閣僚、その執務室のメンバーの物語です。ブラント首相を鹿賀丈史、秘書のギュンター・ギョームを市村正親が演じています。実はギョームは東ドイツのスパイ。執務室にうまくもぐりこんだギョームは、エージェントのアルノ(今井朋彦)を通じて内部機密を東の公安局へと流します。はじめはギョームを疎ましく思っていたブラントも、次第に彼に信頼を寄せるようになります。しかし、東側のスパイがいるらしいという情報を得た外務大臣(だったっけ?)ヴェイナー(藤木孝)は、密かに調査をすすめ…。その後、ギョームがスパイであったことが判明し、それがきっかけでブラント首相は退陣へと追い込まれます。詳しいお話は割愛しますが、これは実話を元につくられた演劇なんですね。ロビーには、当時の新聞記事、写真、歴史年表も掲示されていました。また、人物相関図なども掲示されており、開演前や休憩時間には観客は熱心にそれを見ていました。舞台のバックには、ときおり大きなドイツの地図がかかります。東西が分断されていた時の地図。東西ドイツが統一されてから、今年で15年になるのですね。15年前の10月3日8:00(日本時間)に、テレビの前で私はその中継を見つめていたのを覚えています。中国留学から帰国して間も無い私は、向こうで知り合ったドイツ人の友人たちがどんな思いでこの様子を見ているのか、あるいは中国ではまともに報道もされていないのか?などと複雑な気持ちで見ていました。特に、東ドイツ生まれの友人にとっては、祖国がなくなる瞬間でもあったのですから。同じドイツ人なんだから、ひとつの国に戻るのは喜ばしいことかもしれません。が、ただそれだけで喜べることではなかったというのは、その後のドイツの歩んで来た道を思い返せば、複雑な気持ちになるのです。で、舞台の話に戻りますが。鹿賀丈史のブラント首相はなかなかハマリ役だな~と思いました。しゃべり方が政治家っぽくて、カリスマ性があります。市村正親も良かったのですが、鹿賀に比べてセリフの語尾がはっきりしない感じがして、それがちょっと残念でした。ででで、この舞台で私が秀逸だな!と感じたのは、東ドイツ公安局のエージェントで、スパイであるギョームのボスにあたるアルノを演じた今井朋彦です。「新選組!」でかまきり将軍こと徳川慶喜を演じていたあの人。東ドイツのスパイのボスというきな臭い役が、もうぴったり!セリフの抑揚とかも良くて、よく通る声で。たたずまいは結構カッコ良い系でした。(日本語になってない?)これが見られたのが一番の収穫かと。青山劇場から銀座に移っての初日だったせいか、セリフを噛む人が多かったですねえ。気がゆるんでた?市村さんの舞台を見るのははじめてで、楽しみにしていたのですが、期待が大きすぎたせいか、「それほどでも?」と思ってしまいました。いや、素晴らしかったんですけどね。それと、ル・テアトル銀座の椅子は座りづらくて、見てると途中で腰が痛くなりました。首も疲れるし。こういう硬派なお芝居を見たのは、はじめてかも?昔見た「奇跡の人」以来かな?でも面白かったです。お金に余裕があれば、もっと舞台を見に行きたいものです。舞台のチケットは高すぎます(T_T)
2005年03月16日
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このテーマで日記を書くのも久々だな~。震災って、建物を壊すだけでなく、人の心も壊してしまう、というお話。でも、そんな人の心を癒すのも、やはり人なのだということ。がんばった人ほど、少し落ち着いた時にがっくり来てしまうのは、なにも災害時に限ったことではありません。でも、震災という非常事態で、人命救助に当たる人たちの緊張感や責任というのは、自分も被災者であるにも関わらず、重く厳しいものなのだと思います。それを、「人の命」に関わる仕事をしているわけではない人が、無責任に攻め立てたりすることは決してあってはならないことのはず。今回のお話で、寺泉代議士にくってかかっていた記者たち(『新選組!』の監察・尾形だよ~!びつくり!)がそういう人。報道する責任、と言えば聞こえは良いけど、揚げ足取りと言えばそれまでのことなのです。消防士が消火活動に専念すること。それは、ちょっと考えれば、その人たちは自分達のできる形で人命救助に携わった、その任務を全うしたのだ、と納得できるはず。でも、非常事態において、人はそれ以上のことを望んでしまい、それが叶えられなければ怒りや悲しみをあらわにしたりするものなのかもしれません。そして、責任感の強い怪我をした消防士や、研修医の河野兄は、「助かったかもしれない人を救えなかった」ことだけで、自分を責めてしまい、心が壊れてしまったのです。救えなかった人と同じだけ、もしくはそれ以上の人の命を助けてきたということに目を向けることなく。。。ゴッドハンドの進藤先生も、人の心にメスを入れることはできず、精神科のドクターの必要性を感じますが、やはりこういう状況では精神科医もてんてこまいなんでしょうね。救命救急にはできない、メンタルケアの重要性を思い知らされる話でした。でも、さすが進藤先生。やはりゴッドハンド(ゴッドハート?)の持ち主です。「え?それは荒療治では?」と思えるような行動を取って、結局は消防士さんの気持ちをほぐすことに成功します。それは、何かが変わった寺泉代議士の、涙ながらの言葉の力ももちろんあったのですが。静かだけど、進藤先生の存在感を感じさせる回でした。婚約者の死を乗り越えた楓の言葉も、河野弟には説得力あり、でしたね。松嶋さん、良い顔になってきたね~。来週以降、河野兄弟から目がはなせません!ところで日比谷先生。好きだな~。そばが嫌いなだけでなく、カレーも嫌いだったとは!微妙に笑いに絡んでるところが、良い感じ。
2005年03月08日
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という、豪華共演を聴いてしまいました。しかも衛星中継。NHK-FMを偶然聴いていたらやっていました。曲目は、シベリウスの交響曲(何番だったっけ?忘れた!)とブラームスの交響曲第1番。私が聴き始めた時はもう休憩時間に入っていて、シベリウスは聞けませんでしたが、大好きなブラームスは最初から最後まで聴くことができました。ブラームスは、私が一番好きな作曲家かもしれません。まだオーケストラをやる前から、ブラームスの交響曲だけは大好きで聴いていました。オケをやるようになって、実際に演奏することができた時の嬉しさと緊張はいまだに忘れられませんし、今後機会があれば何度でもやりたいと思います。実際やったことのある1、2、4番は、スコアを覚えてるんじゃないかと思うくらい聞き込んでいます。で、演奏会を見つけては聴きに行くのですが、なかなか「これは良い!」と思える演奏に出会うことができません。CDではいくつか良いな、と思うものはありますが。実際に聴いた演奏では、数年前に小澤&ウイーンフィルで聴いた「ハイドンの主題による変奏曲」「交響曲第4番」が素晴らしかったです。この時は、「ハイドンの主題~」の方が好きな演奏でした。多分、思い入れが強いので、どんな演奏を聴いてもアラを見つけては「う~む」って思ってしまうんですね~。で、今回のヤンソンス&ウイーンフィルのブラ1ですが、結論から言うと、素晴らしかったです!指揮者とオケの信頼関係がすごく良いんだろうな、と思われる、丁寧な仕上がりの演奏でした。隅々まで演奏者の思いが感じられる音だったと思います。4楽章の最後は、かなり遅めのテンポになったのですが、決して重くはなく、暖かく明るい響きだったのが印象的でした。むしろこれくらいの重みがあった方がブラームスっぽくて良いな、とさえ感じられたのです。ヤンソンスは、もし来日してチケットが手に入るのなら是非聴きに行ってみたい指揮者の筆頭です。数年前、偶然にテレビでドヴォルザークの8番をやっているのを聴いたのが初めての出会いでした。「なんてエレガントなドヴォ8なんだろう!素敵!」と感動したのでした。いや、だってドヴォルザークってなんか土くさ~い感じがするじゃないですか。いやではないんですけどね、そういうところも。ところが、ドヴォ8の土くさ~い感じもほのかに残しつつ、でもエレガント。(なんじゃそりゃ?)思ったのは、ヤンソンスの音楽って、少し重めなんだけど決してテンポ感がないのではなく、むしろその重さが音楽を前に進める程良い重心になってる気がします。聴いてると、気持ちが落ち着いて、グラウンディングする感じ。う~む。是非、生で聴いてみたいものです。それにしても、音楽を言葉で表現するのって難しいですね~。【音楽CD】シベリウス:交響詩「フィンランディア」こんな人、という紹介をしたかっただけです。このCDを聴いたわけではありません。90年録音だから、15年も前か。
2005年03月06日
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