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毎年、観たいところだけちらちらと他チャンネルと掛け持ちで観ています。今年は、山本耕史くんが司会のひとりなので、結構ちゃんと観たかも。いや~、やっぱり君は、同じ「舞台」でも、芝居のほうが断然向いてるよ。やらかしちゃったしね。しかし。香取くんとのツーショットが見られたのはラッキー!中居くんには、完全に仕切られてたし。っていうか、みのもんたじゃなくて、中居くんが司会やったほうが全然良いって。予想通り白組の勝ち。岩城宏之のベートーヴェン全曲演奏会もときどき観てました。来年もこの演奏会があったら、行ってみたいかも!?来年は、もうちょっと頻繁に更新したいものです。こんなブログでも観に来てくださった方、ほんとうにありがとうございました。どうぞ、良いお年を!
2005年12月31日
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中村勘三郎主演の幕末ものです。(1日遅れで、録画したものを観ました)河井継之助という人は、名前は聞いたことあるような気がするけど、何をした人なのか知りませんでした。長岡藩を、旧幕府軍にも新政府軍にもつかない、中立な立場で守り抜こうとした人だそうです。新聞のテレビ欄では「日本の中の永世中立国」を築こうとしたとありました。北国の坂本龍馬とも。ふむふむ。その考えは素晴らしいと思うんだけど、どうもこのドラマでは、その素晴らしさがあんまり伝わってこない。結局、最後は会津藩について戦ったため、戦で命を落とした人たちの家族からは恨まれて、墓を壊されたり、残された奥さんは人々からそしりを受けたのだそうです。戦というのは、勝った方にも負けた方にも大きな痛手を残します。だから、勝ったからみんなから賞賛される、というものではないとは思うんですが、どうもこのドラマを見る限りでは、河井と言う人は、すごく頭も良くて、考えてることも先進的だったけれど、交渉下手というか、今で言えば外交下手な人だったのでは?と思えてしまいます。その点が、薩長同盟を締結させ、大政奉還にこぎつけた坂本龍馬との違いでしょうか?っていうか、こういうドラマを2時間半(日テレなのでCMありだから、実際はもっと短い)に凝縮することに無理があったのかも。テレ東が毎年お正月に10時間くらいかけてやる時代劇くらいのボリュームでやった方が良かったのでは?とは言え、映画のことを考えたら2時間半でも面白いものは作れるはず。つまり、脚本や演出、構成がいまいちだったということでしょうか?キャストは超豪華なのに、しかも下手な人たちではないのに、活かし切れてない感じでした。佐野史郎、吹越満なんかの個性派は、もっと上手く使ったら良い味出せたのになあ。あ、中村勘太郎、七之助兄妹が勘三郎と親子共演してましたね。勘太郎くん、さすが殺陣がかっこいい。それにしても、今回も新選組に続き、旧幕府側です。中村獅堂も出てましたね~。田畑智子ちゃんも。(と、どうしても組!関係の話になってしまう。。。)唐沢寿明の坂本龍馬は、キャストを聞いた時すっごく楽しみだったんだけど、出番あれだけかよっ!騙された!って感じ。まあ、主役じゃないんで、仕方ないけどさ。(唐沢龍馬でひとつドラマが出来そうだもんなあ。)にしても、なんだか最近幕末が注目されてる気がするのは、私だけ?
2005年12月28日
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「新選組!!土方歳三最期の一日」メイキング&ビジュアル完全ガイドブックオットが、恵比寿の某有名書店で発見、ゲットしました!どこにもなかったのに。買って来た本を手に、感動にうちひしがれておりました。かなりお値打ち品ですね。読みごたえあり。最初の見開きで、ちょっと涙ぐんでしまいました。時代考証の山村さんのお話しは、『組!』ファンにはかなり嬉しいものと思います。う~、早く観たいにゃあ~。
2005年12月27日
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というのは久々、もしくは初めてかも?今年は何と、生で第九を聴くのは2回目。サントリーホールでの、都響・小泉和裕指揮の演奏でした。前プロは「エグモント」序曲。う~ん。この曲からいきなり不穏な空気を感じたんですよ。やったことがあるので、ヤバいポイントは分かるつもりなんだけど、プロなんでしょ?そのわりに、なんだか微妙に噛み合わないところが。バイオリンの刻みに、クラリネットはじめ木管楽器のメロディーがついていってない感じでした。遅れて聴こえてしまうのです。ホールの音響のせい?そして第九。これも、始まって数分後に、なんとなく不穏な空気。テンポのせいなのか、弦楽器のフォルテがすごく雑に聴こえました。2楽章は大好きな楽章なんだけど、寝てしまった。。。(爆)3楽章はまあまあかなあ。でも、管楽器はもっと深い響きで歌ってほしかったです。全体的に、木管楽器が弱い感じ。4楽章なんですが。冒頭のちょっと不協和音気味の響きは、あんなに薄いものでしたっけ?それと、チェロ、コントラバスが奏でる「歓喜の歌」のメロディーの裏で、途中からファゴット2本でオブリガードをやっているのですが、どうも1番ファゴットの音しか聞こえない。2番が結構大事なことをやっているのに、ちっとも聞こえないんですよ。もしかして、落ちた?と思って身を乗り出して観たんだけど、吹いてるようにも見えるし。。。う~ん。もしかして、私の耳がヘンになった?でも、他の低音セクションはちゃんと聴こえてるしなあ。最後まで、なんだかピースがいくつか抜けたジグソーパズルを観てるような演奏でした。ただ、合唱(二期会)とソリストは素晴らしかったです。途中で気が付いたんだけど、GWにラフォルジュルネオジャポンでイマイチなベートーヴェンの6番「田園」を聴いたのも、都響だった。。。(爆)同じ時に聴いた第九のほうが全然良かったです。私の隣に座ってたおじさんも、「ブラボー!」という歓声があがったとたん、「え?」っていう顔で廻りを見回していたのが印象的でした。う~ん。ちょっとしまったなあ。。。
2005年12月26日
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たまたまチャンネル回したら、やってたので観てしまいました。『義経』はとびとびでしか観てなかったんだけどね。要するに、去年の『新選組!』座談会が受けたので、真似したんでしょう、NHKさん。芸がない。ナンちゃんがいなかったら、すっごく盛り上がらない座談会だったなあ。話しが尽きないっていう感じが、全く伝わってこず。。。っていうか、去年の『組!』が普通じゃなかったのかも。でも、その中で中井貴一が言ってた。大河ドラマの歴史44年ってことは、大河の主役って44人しかいないってこと。そういう意味では、大河の主役を1年間(準備期間も入れると2年くらいか?)勤め上げるっていうのは、それだけですごいことなんだと思う。殺陣だの乗馬だの、歴史的な勉強もあるだろうし、セリフの感じもタッキーが普段やってる現代ドラマとは全く違うだろうし。やっぱりすごいことだよ。きっと。香取くんが「途中で辞めようと思った。辞めたら、(芸能人も)全部辞めるつもりだった」って、勘九郎劇場に出演した時に言ってたけど、それくらいの重いものなんだなあ。去年はSMAPのライブもなかったしね。ということで、盛り上がらなかったとか視聴率がどうのとか言っても、やっぱりお疲れ様でした、タッキー&出演者の皆様。来年の『功名が辻』の上川隆也さまには、かなり期待してます!
2005年12月24日
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WOWWOWに入ってて良かったシリーズ(?)です。どうやったらチケット取れるの?と思うくらい、演劇のチケットって取りにくいものばかり。イープラスのプレオーダーも、その恩恵にあずかったことは無い。オークションでバカ高い値段で落札するのもなんか悔しい。というわけで、WOWWOWで放映されるのを観てるわけです。WOWWOWさん!ありがとう!(でも、見られなかった演劇もたくさんあります。)4時間にもおよぶ長丁場の舞台を、劇場でなくテレビの前で見るというのは、なかなか根性のいることです。が、この舞台はテレビであってもその魅力は十分伝わるかも。テレビの良いところは、劇場では見られないような細部が見られるところですね。井上ひさし作のこのお芝居は、シェークスピアの全作品をいろいろな形でちりばめ、絡ませ、舞台を江戸時代の日本にしたもの。出て来る登場人物の名前も、シェークスピアのものをちょっともじった?と思わせるものもあって、面白いです。シェークスピアを知らなくても、もちろん楽しめます。下総の国で権力を争う侠客の紋多一家と花平一家の対立を軸に、さまざまな人物が複雑にからみ合い、争い、愛しあい、殺しあう、かなりハデなお話。そして、かなりエロ系の話も多いので、R指定ってとこですかね。主役(のひとり?)である、佐渡の三世次を演じた唐沢寿明は、さすが!のひとこと。みにくいせむし男の役なんだけど、妙にユーモラスなところもあったりして。芸達者というのは、この人のことを言うのかも。以前、同じ役を上川隆也もやったんですね。なんだかそっちも観てみたい。で、蜷川と言えばこの人、の藤原竜也。どっちかというと陰のあるっぽい青年役が今まで多かったような気がしますが、今回はやくざ一家の跡取り息子・きじるしの王次を演じました。かなりやんちゃ、はじけた役です。あ~、こういう役をやってもいけるんだなあ、と感動。かなり驚いたのは、篠原涼子。良い女優になったんですね~。赤ちゃんの頃に別々の家に拾われていった、双児の姉妹・お光(みつ)とお幸(さち)の二役を見事に演じ分けていました。その他、高橋恵子、西岡徳馬、白石加代子などなど、蜷川さんの舞台では良くみかける役者さんたちが勢揃いという感じで、キャストとしてはかなりゴージャスでした。こういう、豪華俳優陣を揃えて、その人たちをきっちり活かし切るっていうのは、演出家・蜷川幸雄の才能なんでしょうねえ。この作品には、シェークスピアの作品全て(37作品だったかな?)がなんらかの形で現れます。が、シェークスピアに詳しく無い私が分かったのは、「ロミオとジュリエット」「リア王」「ハムレット」「夏の夜の夢」くらいしか分かりませんでした。もう少しシェークスピアを知ってからもう一度観たら、もっと面白いかも!?と思います。主題歌の歌詞に「もしもシェークスピアがいなかったら 文学者になりそこねた人がたくさんいただろう」というのがありましたが、「もしもシェークスピアがいなかったら」井上ひさしのこの作品も生まれていなかったわけですね。WOWWOWに入ってて良かったシリーズは、このあと1月、2月も続く予定。(つまり、チケットが全然取れなかったってことだよ!フンッ!)「天保12年のシェークスピア」の後の番宣は三谷幸喜の「12人の優しい日本人」でしたから。(お!12続きだ。)これまた楽しみ!
2005年12月23日
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読売新聞は毎週木曜日に「ZIPZAP」という芸能記事の別紙がついています。第1面には話題の芸能人のインタビューが載っているのですが、今日は山本耕史くんでした!ええ、あの土方の洋装で。頭に「誠」のはちまきを巻こうとする凛々しいお姿。パウチして永久保存版にしようかと思うほどの素晴らしさです。ところで、「TV Navi」ムックの「新選組!!」が私の近辺の書店では全く見かけないのですが、書店のどのコーナーにあるのでしょう?予約とか通販じゃないと買えないの?うえ~ん!決して離島に住んでいるわけではありません。東京駅の近くで働いてるので、八重洲ブックセンターだの丸善だのあるんですけど。横浜の有鱗堂に行ってみるか。。。
2005年12月22日
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去年購入したものの、なかなか使いこなせなかった「ほぼ日手帳」。でも、懲りずに今年も購入しました。今年は中身だけ買って、去年買ったカバーにセットして使います。違う色のカバーが欲しかった気もするんだけどね。次は革カバーのを買おうかなあ。ちなみに、まだ手帳を買っていない方。3月始まりの「ほぼ日手帳」もありますよ。
2005年12月20日
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スマスマのゲストにマドンナが出ていましたね。カツケンと共演!それはともかく。カツケン(香取慎吾くん)ったら、マドンナにまで『新選組!』DVD BOXをプレゼントしてました。渡すシーンは出て来なかったけど、最後の方で、マドンナの前にあるテーブルには「誠」の旗のボックスが。トム・クルーズとスピルバーグ監督にもプレゼントしてたっけ。英語の字幕ないけど、ちゃんと見るのかしら?
2005年12月19日
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冬の果物と言えば、みかん。手軽に食べられて美味しいので、私も大好きです。ところで、みかんの食べ方で、私が小さい頃からやっているのが、お風呂で食べるというもの。お風呂にみかんを持って入り、湯舟に浮かべます。身体が暖まってくると、ちょっと水分が欲しくなってきますが、そういう時にすかさずみかん!ちょっとだけ暖まっているのが、またなんともほんわかした気分になって、美味しいのです!「え~~っ!?」と言われることの多いこの習慣ですが、騙されたと思って一度やってみてくださいな。お風呂で食べるみかん、美味しいんだから。焼きみかんってのもあるらしいけど、それはやったことないなあ。でも、お風呂のお湯に入浴剤が入っていると、ちょっと抵抗があるので、やらないんですが。だって、「森の香り」のみかん、なんて、いやじゃん。
2005年12月13日
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我が家は、夫が牛乳大好きなので、必ずお気に入りの銘柄の牛乳を切らさないようにしていました。が、昨日買い物に行った時のこと。いつもの牛乳の前で立ち止まり、夫「牛乳って、大人には良くない飲み物なんだって。」私「へ?誰がそんなこと言ったの?」夫「ラジオで誰かが言ってた。大人になってもミルクを飲む生き物は人間だけだって。本来ミルクは大人には必要ない食物なんだから、そんなに毎日飲むものじゃないってさ。それを聞いて、妙に納得しちゃったんだよね。」誰がそんなことを言ったのか知らないけど、確かにミルクと言うものを飲むのは、どんな動物でも子供だけ。それも主に母乳であって、他の生き物のミルクを飲むってことはあり得ない。なるほどなあ。日本人には乳糖不耐症でお腹がゴロゴロいう人も多いっていうし。しかし、西洋人はどうなんだろう?ミルクを良く飲むというイメージがありますが。逆に、子供の頃母乳で育たなかった子は、身体が弱いとかっても言うしなあ。私は母乳が飲めなかったので、確かに小さい頃は比較的からだの弱い子でした。子供とミルク、大人とミルクの関係かあ。誰か詳しい人いませんかねえ。というわけで、今我が家の冷蔵庫にはミルクがありません。ヨーグルトはあるけど。でもさあ。やっぱり牛乳買おうっと。だって、冬は煮出して作るミルクティが美味しいじゃん。だから、嗜好品として楽しむことにします。
2005年12月12日
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