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『†Princesse du sang†』 光ノ章 0-00【籠姫】下光ノ章 0-00【籠姫】下―シャルロットSIDE― 室外の話声を聞き留めたのか、室内から凛と澄んだ少女の声が響いた。 自らを愛称で呼ぶその声にミルフィーナは弾けた様に姿勢を正す。 「はい、シャルロット様。 リザロス湾に準備させた教会船アメナディル号の出港準備が整った旨をお伝えしたく罷(まか)り越(こ)しました」 事実ではあるが本心ではない答えを瞬時に返すミルフィーナ。 従来、公家の人間が海を渡る際に用いられるのは公国直属の船籍船であることが常である。 だが、今回は特別事情が違うようだ。 「わかりました。 もう少し待ってくださいね。 それと遠慮しないで中に入ってきてくださると嬉しいわ」 フィーナは一瞬の戸惑いを見せたが、サリマにも同様に促されると「失礼します」と一言発し室内に脚を踏み入れた。 シャルロットは開け放たれた天蓋の先、黒大理石の浴槽に無造作に佇んでいた。 惜しげもなく晒された美しい裸体から光の粒が零れる。 大窓から差し込む双月の光が少女に内在する神秘性を一層優美に浮き上がらせていた。 それは同性であるミルフィーナをも魅了した。 この少女が聖女の生まれ変わりだと讃えられる由縁が改めてわかるようだった。 だがその首元、大きな宝石の填め込まれた古代王国期の首輪だけが少女の様相に奇怪な彩を添えていた。 憂いを含んだ紅玉色の瞳がフィーナを捉えると、シャルロットはにっこり微笑む。 少女は軽く頭を振り湿り気を帯びた長い金髪を後ろへ流すと、床一面に敷かれた絨毯が濡れる事もいとわずに、私室と浴室とを遮る金銀糸の飾り紐をつけた垂布を通り抜けた。 そして、化粧台に置かれた大きな姿見の前まで来ると乳母(サリマ)と若い侍女を部屋に招き入れた。 サリマはそれ一枚で平民が一生遊んで暮らせる価値があるであろう絨毯の酷い有様を見咎めたが、少女がそういった俗世間に疎いことを知っていたから、その無作法な振る舞いにも一瞬眉を顰めただけで、快くシャルロットの傍らに畏まり、その濡れた身体を手にしたシルク織りの布で丁寧に拭取っていく。 「お嬢様は、ご立派に成長なされました」 姿見に映し出された、しみや疵の一切見当たらない白い裸身。 サリマの瞳は、少女の成長を慈愛に満ちた瞳で、どこか物悲しく見つめ呟いた。 「婆は、このまま時間が止まってしまえばよいとなんど思ったことか…」 「それは無理だわ、人は成長するもの。 それは私だって例外ではなくってよ。 婆やは私が大人になるのが嫌なの?」 「そんなことはありません・・・シャルロット様のご成長は婆の誇りでもあります」 シャルロットはその首元で鈍い輝きを放つ宝玉を指先でそっとなぞると、 「もうすぐ私はこの古き慣わしから解き放たれて自由になるの……それは他の何よりも素晴らしいことだわ」 ―――シャルロット・アルジャベータ・リュズレイ その名と共に少女はメナディエルの古き信仰に呪縛された。 それは彼女が世界に生れ落ちて最初に背負った宿命でもあった。 アルジャベータとは、メナディエルの教義が統べるこのバールペオル大陸において、畏怖と崇敬の対象である。 それは聖剣戦争の折、神の器としてその身に女神(メナディエル)を降臨させ、邪悪を打ち払った聖女の名であり。 アルジャベータの『名』と『力』は代々、その直系でもあるリュズレイの血筋のなかでも、第一嫡女(長女)にだけ受け継がれるものとされていた。 シャルロットはその身に宿る聖女の『血』と『力』を守る為、生まれて直に聖霊環(せいれいかん)、別名【霊環アシュタリータ】と呼ばれる神聖具で拘束され、古来から続く慣わしに従い成人の儀を迎える16歳の誕生日まで、俗世との接触を完全に絶たれ、唯一教会の儀式の折にのみその姿を俗世に晒すことを許されていた。 近親者と一部の忠臣、そして敬虔なメナディエル教徒以外の人間は、彼女の姿を見ることさえ禁忌とされているのだ。 この度シャルロットは、聖女の聖誕節にあたる双影蝕(そうえいしょく)の砌(みぎり)、教皇庁で執り行われるアルジャベータ聖誕祭に於いて定められた役割を担う為、アレシャイム教皇領へと出立する運びとなっていた。 聖誕祭とは聖霊祭、収穫祭と並ぶメナディエル3大祭祀行事のひとつである。 なにより、今回の聖誕祭にはシャルロットにとっては特別な意味がある。 それは彼女にとってこの聖誕祭が16度目にあたり、当年成人の儀を迎えるシャルロットは、聖誕祭の最終日に執り行われる脱環の儀に於いて聖女としての役割を終えるからである。 それは彼女が不自由な籠姫としての拘束から解かれる事を意味している。 「ただ婆は心配なのです。 シャルロット様が考えているほど外の世界は優しさや美しさに溢れたものではありません」 サリマはシャルロットの長い金髪を頭部の両側で丸めると、それを丁寧に捻り合わせ大きなシニョンに結い上げながら呟く。 サリマの抱く不安はミルフィーナの危惧するところと同質のものである。 俗世と隔絶されて育てられたこの純粋な少女が、ひとりの人間として初めて世界と触れ合うことになるのだ。 周囲の人間からすれば心配するなと言うほうが無理というものだった。 「いくら私でもそれくらいは理解しているつもりよ。 でも、漸く私は自由の身になれるのよ。 皆、もっと喜んでくれてもいいのに……勿論、リュズレイの古い慣わしや、教会の教えを蔑ろにするつもりではないけれど……」 拗ねたように少しだけその小さな唇をを尖らせるシャルロット。 「皆、それだけシャルロット様の事をお慕い申しあげているのです。 だからこそ、喜びよりも先に不安が立ってしまうのです」 今までじっと沈黙を保っていたミルフィーナが口を挟む。 しかし、ここ数日幾度も繰り返されていた問答に少女は気分を害してしまったようだ。 シャルロットは湯に中(あ)てられ少し赤みを帯びた肌から丹念に水滴を拭き取っていた侍女達の手を唐突に振り払うと、そのまま誰の助けも借りずに普段より幾分大人びた装いの下着を纏ってしまった。 それは、常に身の回りの全てを侍女達に任せ、自らは最低限の所作しか行わない少女の無言の抵抗であった。 自分が独りで生きていけるという類の意思表示でもあったのだろう。 だが、その儚い抵抗も豪奢な天蓋のついた寝台に視線を移した所で停止してしまった。 そこにはまるで朝露に輝く薔薇を模したように、美しいきらめきが散りばめられたベルラインのドレスが広げてあった。 さすがにこのドレスを誰の助けも借りずに着ることは出来そうになかったからである。 「シャルロット様……亡き奥方様のお言葉をお忘れですか?」 少女の自尊心を刺激しないよう言葉を選びながら背中越しにサリマは語りかける。 「…………」 シャルロットは憂色を湛えた吐息を漏らすと、そっと胸元でメナディエルの聖印を切る。 「はい……ごめんなさい。 そう…ですわね……私独りよがりでした」 最初は独りごちるように、続けて自分自身に言い聞かせるように少女は呟いた。 「シャルロット様のお気持ちは察するに余りあるものです。 でも、ここに居る者達は何時如何なるときもシャルロット様の味方です。 それだけは忘れないでくださいませ」 「ありがとう婆や……それにフィーナ、あなた達も……それと―――」 シャルロットは微かに頬を染め微笑みかけると、サリマの額にそっと接吻をする 「婆やは私にとって良き友人でもあり、かけがえの無い母親代わりでもある大切な人。 それ以外の言葉は私には必要ありませんわ」 「……シャルロット様、卑しい奴隷あがりの身の上には…勿体無い……」 シャルロットは言葉を詰まらせたサリマの手をとると、安心させるように強張る両手を優しく包み込む。 だが、自らの言動に多少照れくささを感じたのか、それらの感情を誤魔化すように慌てた様子で小さな肩を旋廻させる。 「でも、このままでは風邪をひいてしまいそう。 早くドレスを着せて欲しいわ」 「はい、シャルロット様」 シャルロットの言葉にサリマは嬉しそうに微笑むと、少女の丸みを帯びた腰に手を回しコルセット巻きつけ紐をきつく締める。 次にクリノリンの鐘型フレームにより膨らみを維持したペティコートを少女の頭から被せ、腰元で固定する。 最期に紅色のオーガンザのドレスを着付ける。 その手際の良さは、手練の着付け師も舌を巻くほどのものであった。 「婆や…ごめんなさい。 貴女を困らせるつもりはなかったの。 でも、私は大丈夫。 私の傍らにはいつもフィーナがいてくれる」 シャルロットはドレスの背を飾る小さな真珠の釦を器用にはめるサリマの指先の感触を心地よく感じながら、部屋の隅で所在無く佇むミルフィーナに視線を送る。 「はっ、不肖ではありますがこのミルフィーナ・ド・グラドユニオン、御身を守るためご同行させて戴きます」 「皆、ありがとう……」 シャルロットはもう一度だけそう言うと何処か安堵したように深く息を吐いた。
2009/01/30

前PCが年明け早々、不調だったこともあり大分、遅れてしまいましたが【†Princesse du sang† ~0章~】の全体推敲に漸くとり掛かりました。主な推敲部分はシャルロット偏の前奏部分が長くなりすぎていたので、物語の流れはそのままに、思い切って【霊鈴】部分を全面カットし、巧くまとまる様に別要素を付け加えました。フリーページにUPする際は1つに纏めますが文字数が半角1万文字を超えているのでここでは前後偏に分けてUPします。(※ルビ振りの都合上、行間を空けてみたのですが再検討が必要かも)『†Princesse du sang†』 光ノ章 0-00【籠姫】上光ノ章 0-00【籠姫】上―シャルロットSIDE― 夜明けにはまだ遠い時刻。 大陸でも屈指の大国であるアダマストルの後宮は、その壮麗な佇まいに似つかわしくない様相を醸し出していた。 慌しく行き交う使用人達の靴音が緊張感を孕んだ空気に硬質な音色を反響させていた。 そんな雑踏にさえ紛れる事のない白い影がひとつ。 白銀の全身鎧(フルプレート)を纏った騎士がひとり足早に後宮の回廊を歩く。 甲冑の胸元には、大陸教でもあるメナディルの十字に身を絡めた飛竜(ワイバーン)の紋章が刻まれている。それはこの人物がリュズレイ公家を護る守護騎士団(ガーディアン)の一員である事を意味していた。 少しつり上がった切れ長の目元、真っ直ぐと伸びた鼻筋、一見、良家の令嬢を見紛う容姿を兼ね備えたその娘は、どうやら目的の場所に辿り着いたようだった。 「シャルロット様のご支度は?」 「ミルフィーナ様!? あっ、聖女様は今、身を清める為に湯浴みをなさっています」 鎧の娘、ミルフィーナの問いに、扉の前で控えていた部屋付の侍女が慌てたように応える。 「室内のサリマ侍女長にお取次ぎなさいますか?」 「それには及びません。 暫くここで待たせて頂きます」 首を横に振りその申し出を辞退すると、若い侍女の横に並ぶように直立不動の姿勢をとるミルフィーナ。 侍女は自らの横で瞑目したまま微動だにしないミルフィーナに少し困ったような表情を見せると、躊躇い気味に口を開く。 「あ、あのやっぱり……」 侍女がそう言い掛けた時、2人の背にした重厚な扉が内から僅かに開く。 「何を騒いでいるのですか?」 室内から落ち着いた声と共に綺麗な白髪を後頭部で結った老女が顔をだす。 「あっ、サリマ侍女長。 ミルフィーナ卿がお出でに……」 若い侍女の言葉を聞くまでもなく、サリマもその傍らで佇むミルフィーナの存在に気がついたようだ。 「ミルフィーナ卿。 ご自分の責務を常に全うしようとする貴女の真っ直ぐな忠誠心は誠に尊ぶべきものです―――」 そこでサリマは一拍おくと、小さくため息をつき続けた。 「しかし、そのような物々しいお格好で後宮内を彷つかれては皆が不安になります。 騎士様方におかれましては本宮殿でお待ち頂ければ幸いです」 サリマはそのまま優しく説伏せるよう調子でミルフィーナを諌めた。 「・・・申し訳ありません。 ですが、シャルロット様の御身を慮ると、じっと待っていることなど到底出来ません・・・」 ミルフィーナは僅かに視線を下に落とすと自らの心中を吐露する。 「ミルフィーナ様・・・どうかお顔をお上げください。 貴女の抱かれる心痛は重々承知致しております。 それはここにいる皆が同じ気持ちだからです」 フィーナが視線を戻すと気遣うように微笑む老女の姿があった。 フィーナは自らの軽はずみな行動を恥じいるように畏まる。 彼女はその場で深く一礼すると元来た回廊に向け踵を返そうとした――― 「婆や・・・? もしかして、そこにフィーナがいるの?」
2009/01/30
作業環境を整えつつサブPC用のアイコンを製作しています。ICOファイルの生成はフォトショでもプラグインなどを導入すれば可能ですが、下記のようなフリーソフトでも簡単に作成することが出来ます。アイコン ウィザードhttp://freewareplace.web.fc2.com/おきらく!アイコンエディタhttp://giworks.nombiri.com/oie/oie_index.html透過や特大アイコンにも適応しているのでとても便利です。あと、ビックカメラ様でメーカー取り寄せ扱いだったHB13が今朝届きました。アマゾン様も大概に早いけれど、メーカー取り寄せに限ればビックカメラ様の方が上手かも┃壁┃∀`)マジデいや、以前アマゾン様で取り寄せ扱いだった小説が発送まで3ヶ月近く掛かった事に対する私怨とかは(ryまぁ、メーカー側との兼ね合いだから一概には言えませんけどね。ビルダーに関しては、7からいきなり13になったので操作に一抹の不安もありましたが、ベースとなるインターフェイス部分は変わっておらず安心致しました。目新しい項目が結構あるので楽しそうです(*゜∀゜*)丿
2009/01/25

明日は仕事もお休みというわけでいろいろと設定中です。それにしても、メインPCはVista機ですが今まで創作全般はサブPC(XP機)で行っていたからVistaだと少し新鮮です。グラボも差し込んだのでサブPCの性能チェックを兼ねて大航海時代のベンチマーク(標準設定)を試してみました。このグラボじゃここら辺が限界なのかな・・・序に下のがメインPCで過去に計測した結果。うむ、和室にあるお化けPCと合わせればリネ2で夢の3PCが出来そうな予感…でも、MMOは自粛中だったりもする┃壁┃∀`)フー
2009/01/23

新PC届きました(*゜∀゜*)丿しかし、手持ちのソフトをいろいろとインストール中に問題が発生。うさーさ必須補佐ソフトのホームページビルダー7がVista未対応Σ(=д=ノ)ノ調べてみると動作はするけど責任は持たない曖昧な感じなので急遽ビックカメラ様に追加注文。在庫切れみたいでアマゾンにしようかと迷ったのですが、いつもお世話になっているビックカメラ様がこれ以上架空し…(*゚□゚)ノ☆)`ν゚)・;'.、クハッ!!バージョンアップ版でも良かったかもね…最近うさーさ関連の出費が多い気がします。
2009/01/23
新PC用にとデータを一旦纏めてしまったのであまりデータの更新はしたくない今日この頃です。明日には届く予定なので、それまではとブログのTOPページ(ホーム)を再構成してみました。楽天ブログ様は一見制限が多いように見えて実は思いのほかいろいろな事が出来るのでTOP/フリーページ/フリースペースに関しては扱えるタグ内で創意工夫すれば、結構見栄えの良いページが作れると思います。とりあえずTOPページだけは完成しましたが、IE以外のブラウザでは透過情報が正しく表示されなかったり構成が崩れて表記されていると思いますが悪しからず。まぁ、後者はうさーさの怠慢が原因ですけど…┃壁┃∀`)ユルシテタモレ本当はユーザー有志で協力し合えるような場があれば良いのですけどね。そこら辺をうさーさに語らせるようではまだまだですな(*゜∀゜*)y-~~~
2009/01/22

つい先ほどまで、『メイちゃんの執事』を『姉(ねい)ちゃんの執事』だと誤解していた今日こ…(*゚□゚)ノ☆)`ν゚)・;'.、クハッ!!と、いうわけで姉さんニュースです!!
2009/01/20

堪え性がないというかなんというか昨日の今日で既に注文しちゃっていたりします。ただ、年末頃にメインPCの方も買い替える事に決めたので、サブPCは金銭的に抑えた注文となりました。リネ2が確実に動くという事でNECのリネ2推奨モデルをカスタマイズです。今回高性能PCをカスタマイズしてそれをメインPCに、今のメインをサブにという選択肢もあったのですがソフトの入れ替えや、MMOで負荷の掛かったPCでお絵かきを続けるのは怖いといううさーさの一存でこういう運びです。カスタマイズではブルーレイとHDDの容量で少し悩みましたが、ブルーレイはメインまで保留、HDDは、外付けで500G&1TBの保存用媒体があるので今回はスルーです。という内容を、昨夜リカバリしたら安定動作に戻ったらしいサブPCで記述していたりするヾ(▼ヘ▼;)
2009/01/19
サブPCの調子がイマイチ良くありません。MMOはメイン、通常の創作作業はサブで行っているのですが、大活躍だったサブPCもそろそろ寿命なのかもしれません。近いうちに、何処かの推奨モデルからカスタマイズ購入しようかと考えています。メインの方が故障した時の事を考えると、メモリ4Gリネ2がサクサク動くグラボが最低条件になります。INする事が激減しているとはいえ、私室からいつでも繋げる環境にはしておきたいので・・・┃壁┃ω-)ウムとりあえず購入前に一度リカバリをして動作が安定するか試してみる予定ですが、再起不能になりそうな予感がするのですよね・・・こんな事ならメモリを増設する必要なかったですねΣ(=д=ノ)ノ
2009/01/18

【†Curse of blood†】のマスコット的存在である・みゅみゅ・がちょっとキモ過ぎたので、【†Princesse du sang†】への移植に伴い一部の特徴のみ残して根本から描き直しました。序に以前のように動物をアニメ塗りで処理するのもどうかと思い、今回は塗り方をいろいろと試してみました。人物の髪などを彩色する際に適した手法でのヌリヌリを実行です。「毛」だけにいつもとは毛色が違うとでもい… (*゚□゚)ノ☆)`ν゚)・;'.、クハッ!!
2009/01/16
帰宅時に、家の近くの通学路で車にひき逃げされたらしい野良猫の死体を見つけました。既に冷たくなっていたので、帰宅後、毛布とダンボール箱を持ってその猫の死体を自宅まで持ち帰りました。明日、別所に回されるのを理解した上で市役所に連絡しようと思います。轢いた人間には良心の呵責など微塵も存在しないものなのだろうか?うわっぺらな馴れ合いを好む人間が多い割りに、そういうところに無頓着な輩が多すぎる。猫が倒れているのを見てみぬ振りをした人間も以下同文。動物モノの特番では感動するけど、死体を触るのは気持ち悪いとか考えている人間とは永遠に係わり合いになりたくない。私の身内にもそういう部類の人間が一人いる。最悪だ。
2009/01/14

このCGに関しては過去、一度手直し致しておりますが、今回、TOPページ用に使用する為、再度線画から描き直しました。もっと描きや彩色に関する安定感を高めていかないといけませね。ただ、昨年辺りから線画も塗りも楽しいのは確かです┃壁┃∀`)デジャブー少しだけ自分の期待にうさーさが応えてくれるからかもしれません。まぁ、兎さんは散々MMOで怠けていたから少しぐらい気張ってくれないとね(笑創作は明るく楽しくがモットーだけど、最近、いつの間にか本気モードで悩んでいたりするので厄介です。
2009/01/12

(※黒線が訂正線です)特設サイトのTOP絵をどうしてもコレにしたく描き直す事に…序に、07年以前のCGは、ほぼお蔵入りしているので、その中からお気に入りのイラスト限定で線画の段階から訂正して、彩色しなおしたいと考えています。そもそも、彩色していないブツが殆どだったりしたかもしれません(汗
2009/01/07
明けましておめでとうございます。年末年始は左足を捻挫したまま温泉旅行に行き療養しておりました。これで、萎びた温泉宿だったりしたら最高だったのですが、新築したばかりらしく全然萎びていなかった事だけが心残りです。来年はぜひ、深窓に佇む瀟洒な洋館で紅茶の葉と饐えた古書の匂いのブレンドを楽しみたいところですが、崖崩れで帰路が閉ざされ外部と音信不通になり、謎の女主人の妖艶な微笑みに誘われるままにお泊りした挙句、閉ざされた時計塔の人影フラグを立ててしまい、秘密の地下室に拉致監禁されちゃうと困るのでやっぱり遠慮しておきます。館系は選択肢の増える2週目から行きたいものです(*゚□゚)ノ☆)`ν゚)・;'.、クハッ!!さて、意味も無い文章をだらだらと綴っていてもなんなので、とりあえず、今年の目標と昨年の総括をば・・・昨年の目標1.所持する全スキルの底上げ2.素直に生きる3.MMOを自粛する4.ダイアモンドうさーさになる全体的に低い範囲での達成感をどうにか得た感じ。ただ、飛天うさーさ流(※注1)を極めたうさーさが素直過ぎて問題があった気もします。(※注1)疑心暗鬼を主とする流儀で、多数対多数の斬り合いを横目で確認しつつ無関心を貫くことを得意とする傍観剣であり、マザーテレサ的に云えば、愛の対極に存在する脳内殺人剣です。「拙者、他人の為に働く気など毛頭ないでござる!!(`・ω・´)キリッ」と、云う訳で昨年の反省も踏まえた上で今年の目標は、1.所持する全スキルの底上げ2.うさーさに活人剣を教える3.スロースターターでもWBCに出場出来る選手になるヾ(▼ヘ▼;)こんな感じに。ゆっくり休んだので創作の方も始動したいと思います。
2009/01/05
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