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はい、ハチハチ作戦と呼んでいるのは、八月八日の【アフリカの風 in HADANO】のことでございます。スローフード秦野の今年のメインイベントでもあります。思えば一年越しの企画です。昨年のちょうど今頃だったと思います。坂本長利さんの‘ひとり芝居’土佐源氏が大盛況のうちに終わり、私とウチの彼は、終了とお礼の挨拶回りに歩いていました。立ち寄った古墳展示館で学芸員のOさんと、土佐源氏の作者である民俗学者の宮本常一さんの話をしていたときです。気がついたら、いつのまにか、古墳でコンサートをやったら面白いかもね…と夢中になってしゃべっていました。当初は「JAZZの夕暮れ‥真夏の夜の夢」のような、トワイライト・コンサートを考えましたが、Oさんと一緒に古墳が並ぶ公園の中を歩いているうちに、ちょっとJAZZとは違うかも‥と思い始めて‥ここは人類発祥の地といわれているアフリカの大地と、古代人の眠る古墳のプリミティブな世界のコラボレーション!アフリカ音楽がいいかも~と、以来、リミンの頭はアフリカになっちゃったのでございます。とはいうものの、ここまでくるのに一年かかった。だって、古墳公園でのコンサートも初めての試みで、アフリカ人の音楽も、秦野でアフリカンフェアも初めて。図書館や古墳公園といった市立施設がコラボするのも、スローフードとの共催も、古墳のある場所で料理するのも、図書館でのファミリートークも、何もかも全てがみ~んな初めて尽くしの本邦初演!だが神のご加護か、仏の救いか、今年のワールドカップ開催国は南アフリカだった!この追い風に助けられ?奇跡のような前代未聞の幕が開く☆ [ご挨拶]今年はアフリカ大陸初のワールドカップ開催の年ということもあり、アフリカが、いまクローズアップされています。この機会に私たちも‘アフリカ’という国にもっと目を向けてみようと、アフリカの音楽やトークライブ、青空マーケットをチャリティー・イベントとして開催いたします。利益はスローフード・インターナショナルを通じて、アフリカの子供たちのための学校菜園の活動に役立てたいと思います。秦野から吹く風に温かいご支援を賜りますようお願い申しあげます。 スローフード秦野 代表 中川璃々主催: スローフード協会 秦野支部共催: 秦野市立図書館 秦野市立桜土手古墳展示館後援: ガーナ共和国大使館 ケニア共和国大使館 神奈川新聞社 秦野市観光協会 (社)秦野青年会議所 (株)タウンニュース社 協力: スローフードジャパン東京・神奈川ブロック1.図書館トークライブ 日時: 8月8日(日) 13:15~15:00 場所: 秦野市立図書館(2F視聴覚室) 【娘のダーリンはガーナ人】 出演:牧梶郎&その娘ファミリー 著書「アフリカから吹いてきた風」(同時代社) 2.マーケット&青空カフェ 日時: 8月8日(日) 13:00~18:00 場所: 桜土手古墳公園 (駐車場 隣接の島津製作所200台可) ・休憩所 スローフード・カフエ ・スローフード・マーケット アフリカのドーナツ アフリカの春巻き風 アフリカのグッズや布製品 秦野のジェラート&デザート 蕎麦ころりん 焼きとうもろこし うでピー キリマンジェロの雪(アイスコーヒーかき氷) 飲み物各種 その他3.アフリカン・コンサート「魂の世界」 日時: 8月8日(日) 16:00~18:00 場所: 桜土手古墳公園 出演: ムクナバンド(アフリカの伝統音楽) ワガン&新倉タケオ(ダウン症のミュージシャン)●I LOVE わがまち プロジェクト●只今イベント補助スタッフ のボランティアを募集しています★●Yahoo地域情報・図書館●Yahoo地域情報・古墳公園
2010年06月30日
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水仙、しゃくやく、かきつばた、花満開のこちらのお宅はおなじみブルーベリーの小宮君のご実家です。『庭のしゃくやくがきれいだから見においで』小宮君のお母さまから嬉しいお誘いをいただいて、喜び勇んで行ってまいりました。縁側に腰掛けて素敵な庭を眺めながらお茶を頂く。空は澄み、ときおり小鳥の鳴き声が聞こえます。心地よい風が吹く、とてものどかな昼下がり‥『こんな日は縁側にころんと横になりお昼寝でもしたいな‥』里山暮らしの幸せをしみじみ感じる時間です。こちらのお宅の裏にあった古い蔵、当初は取り壊すつもりだったそうですが、小宮家のお父さまの『みんなで集まれるスペースにしたらどうか?』という粋な提案でリニューアルに着手。こちらもお昼寝にピッタリな?お洒落な場所によみがえりました。古い蔵って、夏は涼しく、冬は暖かいそうですね。初めて来たのに懐かしい気がする木の香り、包みこまれるような不思議な空間。『ここで何かやって使って下さい』とお父さま。ふと閃いたのが器作家のエトー君の食器。あのお皿や湯呑を並べたらいいかも~ご紹介します。秦野在住の若手陶芸家、衞藤ご夫妻です。器工房エトー君のブログときどき大手デパートで展示会をやりますが、自宅アトリエで陶芸教室もやってます。随時受講可とのことなので、気軽に行けそう!興味のある方は直接「陶工房えとう」迄ご連絡を~★お二人の作る器は、本物だけど重すぎなくてちょっとかわいい。日々の暮らしの中で日常使いできるものばかり。『器は、料理や花を入れて使ってこそ完成するもの』とエトー君。そうだね。食器ってそういうものだと思う。和の大皿にパスタを盛ったり、蕎麦ちょこでコーヒーを飲んだり‥うん、「蔵」の食事会はイタリアンがいいかも~そんなこんなの話を仲間うちのイタリアンレストラン「ルスティカ」のオーナーシェフに話してみたら、『面白いかも。近いうち蔵と器を見にいこう』とのことでした。わお!実現したら嬉しいな!そんなわけで、素敵なコラボレーション【蔵と器とイタリアン♪】もしかしたら、今年の秋に実現するかもしれません。(うふふ、楽しみがまた出来ちゃった!)その時は、お近くの皆さま、ぜひ覗きにいらして下さいね☆
2010年06月21日
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映画「未来の食卓」の一シーンです ご無沙汰してます。リミンです。夏が来る、来る、今年はアフリカ!!えっ?なんの話と思うでしょ?実は、今年の8月8日に秦野で行うアフリカがらみのチャリティー・コンサート&講演会のことなんです。(私はハチハチ作戦?と呼んでいます)なんでまた秦野とアフリカが、どうつながるの~?はい、話せば長いことながら…(いいから早く短くね)では…(コホン) 私たちスローフード運動の大きなテーマでもあり、各国で実践していることの一つに「学校菜園の試み」があるんです。これは スクールの校庭に菜園を作り、生徒も一緒に野菜を育て、収穫し、調理をして、みんなでテーブルを囲む。体験を通して「地元の旬を感謝しながら共に味わう幸せ」を子供たちに伝えていこうというものです。 (ま、秦野においては、けっこう日常的に当たり前のことなんだけどね…と、さりげなく自慢‥)で、今年はアフリカ大陸初のワールドカップ開催の年ということもあり、連日のようにアフリカがテレビや新聞でクローズアップされています。が、子供たちにとってはワールドカップよりも何よりも、食糧や水不足で学校給食もままならないようなアフリカ。(この大陸には、なんと世界の4分の1にあたる53ケ国もあるのね)そこで、昨年、アフリカのスローフード・ケニヤ支部が提案したのが前述の≪学校菜園の試み≫でした。この提案が Ashoka(社会起業支援非営利組織)の農村コミュニティの改革として高く評価されたとあって、スローフードジャパンの48支部もこれを応援したというわけです。ここのところ、連日のようにアフリカン・ドリームやアパルトヘイトその後について報道されていますが、アフリカの現状についての情報は断片的知識としか入ってきません。この機会に、スローフード秦野支部では少しでもアフリカの国々に目を向けて、子供たちの「食」の問題を皆で考えようとチャリティー・コンサート&講演会(+マーケット)を開催することになりました。(わー、やっと つながった!)これが、題して【アフリカの風in秦野】でございます。人類発祥の地といわれているアフリカの大地と古代人の眠る古墳とのプリミティヴな世界のつながりを求め、秦野の桜土手古墳公園一帯を舞台に、アフリカの生活(飲食、音楽等)の一端をご紹介いたします。尚、マーケット売上や募金はスローフード・インターナショナルを通じて、アフリカの子供たちの学校給食支援の一助とするものです。どうぞ皆さま、温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。 追伸去る5月15日スローフード東京・神奈川ブロックが発信した口蹄疫に関する私たちの<緊急アピール>は、その後、あちこちで様々な反響を呼んでいます。そのなかで、東京農大を中心とした大学生のグループが、宮崎の畜産農家さん支援のためにイベントを企画・開催します。 「宮崎和牛を食いつくせ!!~学生200人BBQ@多摩川~」 詳細は→★ 彼らが、今回の<緊急アピール>をきっかけに、口蹄疫の拡大に対して、今「自分たちができること」をしようと即アクションを起こしたことは、とても意義があることだと思います。ぜひ、若いパワーを応援してあげてください。
2010年06月05日
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