2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全4件 (4件中 1-4件目)
1

今週の日曜日【わさびや茶園のスローな暮らし♪】の開催です。里山暮らしのスローフードな幸せをご紹介いたします。トップ写真は山口さんちのお庭から見る風景。こちらのお宅、茶畑の他に、棚田あり、ワサビ田あり、蕎麦畑にはそばの花が咲き、自宅用の野菜も植えられて、ウーム、まさに[欲しいモノはみんなある!]の世界だわ。 本日、神奈川新聞2010年 9月 28日(火)に掲載されました。棚田に映る「田毎の月」(タゴトのツキ)を観るのがずうっと夢でしたが、ここからならバッチリ叶いそう!遠く旅に出なくてもこんなに身近にあったなんて驚きです。里山の水鏡が映しだす「田毎の月」いまや失われつつある日本の風景のひとつです。俳人たちが愛した幽玄な月の世界ですが、効率化の流れの中でいずれ消えてゆくのかもしれません。そんな貴重な風景が自宅のお庭にあるんですね。なんという贅沢~ね、どんなもんだい秦野シティってホントでしょ☆......................................................................... 【わさびや茶園のスローな暮らし♪】●10月3日(日) 10:30am集合 11:00amスタート 参加費 (手もみ茶お土産付) \2,000(会員) \2,500 (ビジター) \500(子供)※天候により内容が多少変わることもあります。※尚、個人のお宅ですのでご予約は必須です。ビジター参加ご希望の方はリミンの私書箱メールまで。・主催: スローフード秦野・協力: 緑茶工房「わさびや茶園」 秦野市菩提908 ・後援: (社)秦野市観光協会 ・神奈川新聞コミュニティーサイト「カナロコ」 ・Yahoo地域情報 ・みんなでつくるニュースBlog ・地元ランキング・プラットフォーム(角川マーケティング) ・PJニュース(ライブドア).........................................................................〈稲刈りも終わり、掛け干しの季節です〉 長かった猛暑の夏もいつしか遠のき、嬉しい収穫の季節です。秋摘み茶、栗、新米、秋野菜が出回るこの時期に、農村で昔から続いてきた「手仕事の暮らし」の一端をちょっと覗いてみませんか。スローフード秦野がお待ちしています♪
2010年09月28日
コメント(7)

ウチの裏山「弘法山の栗」大地の恵みがたっぷりと詰まって‥秋の味覚の中でもとくに嬉しい‘栗’縄文の昔から保存が効く貴重な食材として、また豊作や勝利を祈願する縁起物でもあったようです。そういえば「折形」にも「勝栗包み」(カチグリツツミ)といって、武士が戦に出陣する時、勝つための験担ぎとして栗を贈ったそうですが、その際の正式な包み方があるんですよ。秦野・ふるさと公園も秋の気配 また旧暦九月九日の「栗節句」江戸時代に、七草・桃の節句・端午の節句・七夕と並んで「五節句」に制定され、この日は菊酒を飲み、栗ご飯を食べて菊の花を観賞したといわれます。恵みの秋、収穫の季節の到来です ちょうど新暦では十月で、田畑の収穫も行われる頃。初穂を神仏に供えたり、栗ご飯を炊いたりと豊作を祝う季節。栗ご飯は、恵みの秋の“ハレの日”のごちそうです。 稲穂もすっかり黄金色そんなわけで、我が家も今夜は‘栗ご飯’初物だから、笑って食べなきゃ!と喜ぶのは私だけ。ウチの彼は‘真っ白な銀飯’が一番好きなんですって。(そういう世代です‥)●オマケでウンブリア州の栗の村サンタ・レスティトゥータ村をご紹介します。ここの人口は、全部で15人いるかいないかだそうで、「15人の村」が現役というのもすごいです。『栗ならここの村じゃなきゃ』と連れて行ってもらいました。プリっと小粒でしたが、とても甘くて美味しい栗でした。イタリアは栗ご飯じゃなくて焼き栗の季節らしく、専用の穴が開いたフライパンがお店に並んでました。最初見たとき、穴の開いたフライパン?はて、何に使うの?と、とても不思議でしたが、以前「幸せは、すぐそばに♪」でもご紹介した暖炉の火にかけて焼き栗にするための道具でした。栗を売ってくれた人たちは、山の達人といった感じ。大きなキノコが二本、工房のすみに置いてあって『さっき、採ってきた。今日のお昼ご飯なんだ』と嬉しそうに話してました。ふだんは樵(キコリ)さんなのかしら。
2010年09月21日
コメント(8)

秦野の緑茶工房で、子供も一緒に「秋摘み茶の手もみ体験」はいかがですか。山の長老に聞く秋の七草や十五夜のお話しと、山口さん宅のスローフードな暮らしをご紹介いたします。お昼は山口さんちのお庭でみんなで一緒に大鍋でスイトンを作ります。掘りたてのサツマイモで焼き芋を焼いたりチップの替わりに茶葉で燻す「燻製作り」体験しながら秋の味覚を楽しみましょう。実は、あまり知られていないけれど、秦野には茶畑があるんですよ。山口さんのお宅は、霧が深い山の麓にあって丹沢の湧水がふんだんに使えるとても幸せな場所。秦野自慢の「おいしい水」でもとはといえば本格的にワサビ田を作っていたそうです。秦野銘茶「わさびや茶園」ちょっと変わった名前の由来です。だから、今回、嬉しい最後のシメご飯は、自家製のワサビとお茶で作る「山葵お茶漬け」なんですって!山の湧水が大地を潤し、小川になって里山へ‥ここにお邪魔するたびに「人」が自然の中で生かされていることをしみじみ感じてしまいます。地球という星のおおきな連鎖の中で、私達は水や大地と繋がっているんだな‥と実感します。緑茶工房「わさびや茶園」の自然の中でスローフードな「幸せ時間」をご一緒しましょう♪......................................................................... 【わさびや茶園のスローな暮らし♪】●10月3日(日) 10:30am集合 11:00amスタート 参加費 (手もみ茶お土産付) \2,000(会員) \2,500 (ビジター) \500(子供)※天候により内容が多少変わることもあります。※尚、個人のお宅ですのでご予約は必須です。ビジター参加ご希望の方はリミンの私書箱メールまで。・主催: スローフード秦野・協力: 緑茶工房「わさびや茶園」 秦野市菩提908 ・後援: (社)秦野市観光協会 ・Yahoo地域情報 ・みんなでつくるニュースBlog ・地元ランキング・プラットフォーム(角川マーケティング) ・PJニュース(ライブドア).........................................................................撮影2010.9.15 十五夜飾り(協力:秦野市菩提 山口家) 余談ですが、十五夜お月さんで知られる「お月見」は別名「芋満月」といわれるくらい里芋はお月見に欠かせないお供え物なんだそうです。地方によっては、この夜は誰でもお芋を盗ってよいという風習があったと聞きます。子供たちは張り切ってあちこちの家を回って芋盗人に‥それでも盗られたほうは、今夜は十五夜の晩だから神様が貰ってくれたといって喜んだといいますからおおらかで、のんびりした日本の暮らしぶり、これもまたスローな暮らしの幸せでしょうね~☆撮影2010.9.15 十五夜飾り(協力:秦野市菩提 山口家) ●嬉しいお知らせ! ハチハチ作戦「アフリカの風 in秦野」が、 国際スローフードの公式サイトで全世界に紹介されました。 [Sloweb]ぜひご覧くださいませ。日本語訳はコチラです。
2010年09月14日
コメント(7)

またまた面白そうな話が飛び込んできました。東京は千駄ヶ谷の駅から徒歩3分、都会の朝型ライフスタイルを提案するモーニングカフェです。ここの空き地でスローフードな朝市なんかどうかとお声がかかり、さっそく現地を見に行ってきました~このあたり、東京の真ん中と思えないほど緑が多い。それもそのはず周りを明治神宮、新宿御苑、国立競技場に囲まれて、東京のブローニュの森といった感じかな。(笑)朝早くからジョギングしたり、犬を散歩させたり、通勤途中で朝食したり、と朝の時間を有効に使いたい朝型の人達のために朝6時からオープンしているカフェです。店内は中庭のあるゆったり心地よい空間、休日はこんなカフェで本を片手にゆるゆると、まったりブランチでもしたいなぁ‥うーむ、あなどれないな、東京暮らし。で、この↓空き地というか、エントランスの一部というか、隣の建物との間のスペースで野菜、果物、焼きたてパンなど朝のメルカート(市場)をやりたいね~というお話でした。スローフード秦野がプロデュースする「早起き暮らしでメルカート♪」ひょっとしたらひょっとです。私のイメージでは、ローマ滞在中に見つけた、アパート近くでやっていたこんな↓朝市なんですが‥はてさて、どうなりますか‥?ブランド店が立ち並ぶコンドッティ通りの一本裏の道、高級ファッションに群がる喧騒とは別世界のように普通の人の普通の暮らしがありました。●追伸SF秦野メンバーの自家製酵母パン「レ・ルルド」さんが横浜・高島屋で開催中の「かながわ名産展」に出ています。9月1日~6日(月)まで 競合店との激戦の結果、難関を見事に突破しての出店です。朝10時~夜8時まで開催とのことお時間のある方、ぜひ応援に行ってあげてね☆ウチは週末、こっそり様子見に~~
2010年09月03日
コメント(7)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()