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以前リミンブログ「あなたは、なぜロミオなの‥?」でご紹介したイタリアのミラノ近くにある街「ベローナ」です。シェークスピアの四大悲劇「ロミオとジュリエット」の舞台になったことで世界中に知られていますが、この街のもう一つの自慢が、およそ二千年前に造られた当時の円形競技場「アレーナ」です。しかも、このアレーナ、毎年(6月~8月末)開催されている「野外オペラ」に世界中から大勢の観客が集まって来て、いまや有名なオペラ劇場というのですからこれはスゴイ!本物の月や星空がそのまま舞台の背景となって‥観客は時空を超える物語の世界に引き込まれるのです。かのマリア・カラスもここでデビューしたそうですよ。ローマのコロッセオは博物館として残っていますが劇場としては使っていない。なのにコチラは現役ですもの。シェークスピアの物語と並んでベローナっ子の誇りです。私たちが訪ねたときは10月でしたので、残念ながら音楽会はシーズンオフ。建物のあちこちを修理するメンテ工事の時期でした。交通取り締まり中の女性たち。日本でいうミニパトのお姉さんといったとこなのかな~みんな可愛い子ばかりでしたね。アレーナの音楽会はなかったけれど、路上の演奏家や楽器パフォーマンスの人たちが沢山いて、ワクワクするような「音楽に溢れる街」そんな気がしました。そして、私の暮らす秦野の街も8月8日は音楽の街に~♪二千年前にはちょいと負けるけど‥千五百年前に造られた古墳の上で「魂の世界」のコンサート!「古い遺跡」と「心揺さぶる音楽」の究極のコラボレーションをお届けします!ぜひ、あなたもアフリカの風を体験してください☆生活密着情報紙
2010年07月28日
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リミンの本にも書いたので、知ってる人もいると思うけど私の暮らす団地には、およそ1500年前の古墳があるんです。(ウチから歩いて3分、すぐそこの古墳と呼んでいます)6世紀の前方後円墳で横穴式石室からは須恵器、勾玉鉄鏃(ヤジリ)や耳輪の他に、スゴイお宝が発見されたとあってちょっとした町のニュースになってます。今日、その第二次発掘調査の現地見学会がありました。で、例のお宝も公開されるとあって、古墳大好きなウチの彼、さっそくカメラ担いで猛暑の中、行ってまいりました~リミンはクーラーがきいたお部屋でお留守番。先日、古墳展示館の館長さんに会ったときの、『スゴイものが出たんですよ~』と言っていた誇らしげな顔が目に浮かんだが‥猛暑の中、外出はヤメにして、ぼーっと冷たいお茶を飲みながら手を振った。お宝って何かな~?『いってらっしゃ~い。お宝の写真よろしくね』二子塚古墳‥神奈川県の遺跡台帳に秦野市No,78として登録されています。この古墳、盛土はほとんど見られず丘陵先端を利用して自然のままに築造したと推定されるそうです。だから団地も小高い丘の上にあるわけですね。噂のお宝とは「銀装大刀」(ギンソウタチ)全形がそろった形での出土は、なんと神奈川県で初めての発見だそうです!銀装大刀の発見はリミンブログ「ウチの下の川」でお馴染み、「金目川」流域の首長であることを証するところから、神奈川県域の歴史像に再検討を迫ることになるそうで、やっぱりスゴイお宝の発見!ということになりますね。●そうそう、古墳といえば‥やっぱりコレね!【アフリカの風in HADANO】秦野の古墳でコンサート秦野の古墳でピクニック古墳公園でクッキング(人類が火を使う?!)アフリカのMusicとFoodのご紹介。我が街「秦野」で本邦初演の幕が開く!「Slow-Food HADANO」がお届けします。人類発祥の地アフリカから届く風をぜひ、あなたも五感で味わってくださいね♪ハチハチ作戦、開催間近で作戦会議も熱が入ってきました。多くのお客様に楽しんでもらうために実行スタッフの真剣なミーティングが続いています。・東京ボランティア市民活動センター・イベントポスター・図書館公式サイト・秦野市広報・Yahoo地域情報 秦野市立図書館・Yahoo地域情報 秦野市立古墳公園
2010年07月19日
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ずいぶん前に‘ゆりかもめ’に乗ってからもう十年は経ったかもしれない‥梅雨の合間の青空が広がる真夏のように暑い土曜日に、ひさしぶりに新橋から‘ゆりかもめ’に乗りました。めざすは国際展示場正門駅。東京ビッグサイトで三日間に渡って行われた第17回「東京国際ブックフェア」に行くためです。日本最大の本の展示会というだけあって広い会場は人、人、人‥汗ダクの熱気でした。しかも出版関連の関係者だけでなく、乳母車を押したお母さんや家族連れのお客様も大勢来ていて日本や海外の絵本もよく売れているのに、ちょっとびっくり。ブックフェアのブースを軽くのぞいて、その後、本日の目的場所に移動です。会議棟のシンポジウム会場に取材したい方がおりました。米子市を本拠地にして「本の学校」を主宰する永井伸和さんです。葦牙ジャーナルを年間購読している方ならもうご存じかと思うけど、今年の本誌の新企画、ジャーナル連載「ちょっとお邪魔します」の取材です。連載・第4回目の記事として「本の学校」を取材したいとお願いしたら、ちょうど折よく東京国際ブックフェアの一環として「出版を考えるシンポジウム」を主催なさると伺い、取材陣が突撃?してまいりました。静かな会議棟で開催された、一見、地味なシンポジウムなのに驚くほど大勢の参加者の方が集まって、活字離れなんてホント?と思うほどの大盛況ぶり!日本の出版文化の行く末を真剣に考える若い人がこんなに沢山いることに驚くと同時に、世の中まだまだ捨てたもんじゃないなぁ‥と思った。そんなシンポジウムのとても大事な日にお邪魔して、休憩タイムの合間をぬってのインタビューです。貴重な時間を私たち取材陣のために割いて頂きまして、永井さん、どうもありがとうございました。写真左がリミンとハジメの「新・相棒」でおなじみのハジメ君で、真ん中が永井さん。永井さんはお髭の編集長と都立戸山高校の同級生だそうです。この日のルポは8月発行「葦牙Journal」(89号)に掲載予定です。お楽しみに☆※尚、6月発行「葦牙Journal」(88号)ではリミンが ルポ「神田村の小さな出版社の物語」を書いています。 よかったらご覧になって下さいませ★●嬉しい贈り物果物の宝石・サクランボが北国から届きました。食べるのがもったいなくて、ときどき冷蔵庫を開けてはボールの中を眺めています。半分はブランディに浸けこんで、チェリーブランディ3年物を作ろうと思います。出来たらチビチビとまた3年。しっぽさん、6年にも渡る幸せをありがとう~☆
2010年07月11日
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