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________________________________________東日本大震災で被災された皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう被災地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちはiaxs vancouver のオグリです。アイアクセス・バンクーバーからのお知らせ!メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー「春休みは来週から始まります」という意味の適切な英文はどっち?1) Spring break starts next week. 2) Spring break will start next week. 答:どちらも正しい英文ですが、ニュアンスが異なります。詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆「ジョーンズ今教授は来春退職されます」の適切な英文は?1) Professor Jones retires next spring. 2) Professor Jones will retire next spring.答:どちらも適切。最新メルマガを読んだ人はもう両者のニュアンスの違いまでわかったのではないでしょうか?「will=未来」という方程式がまだ頭にある人は自然に2)の will retire を選んでしまったのでは?この「will=未来形」という方程式は日本の受験英語的思考回路です。この方程式が頭に埋め込まれている間は、未来のことなら、なんでもかんでも「will」を使ってしまう思考回路のままです。だから、今回の問題も next spring をみて、自動的に「will」の文を選んでしまうということが生じるのです。まぁ、実際には、時制を適当に使っても、日常的なコミュニケーションには支障は出ないでしょう。しかし、ネイティブスピーカーのようにきちんと時制を使いこなせるほうが楽しいですよね。英語の思考回路さえでき上がれば、われわれノンネイティブだって英語の時制を十分に使いこなせますよ。ここで時制の思考回路をすべて解説することはできませんが、まず、こういう受験英語で植え付けられた思考回路をやめていけば徐々に英語の思考回路になっていくと思います。当ブログでも以前取り上げましたが、1)の現在形も未来の事柄を表すことができるのです。えっ、現在形が未来のことを表すの???と思われるかも知れませんが、意外や意外、この現在形を用いて未来の予定を表すことは日常生活の中で多いのですよ。では、今回の問題文のニュアンスの違いをみていきましょう。1)の「未来を表わす現在時制」とは?未来のことではあるが、ほぼ確実に起きると考えている事柄。これらは個人の意思・予定ではなく、第三者(学校)が作った計画・予定の一部として確定的に起こる未来。この「確定的に起こる未来」というのがポイント!「ジョーンズ教授が退職」というのは未来の「予測」ではなく確実に起きる「現在の事実」例えば、話し手は大学関係者で、大学の退職規定を知っていると想定してみましょう。話し手にとって「ジョーンズ教授が来春退職すること」は未来の「予測」ではなく確実に起きる「現在の事実」、つまり話し手の意識の中では「ジョーンズ教授が来春退職すること」は「現在」の時点ですでに決定していることなのです。だから「予測」にはならないのです。したがって、現在形を用いて未来の予定を表すのです。1) Professor Jones retires next spring. (ジョーンズ教授は来週退職します) [大学の規定/慣例で]2)の「will」が表すものとは?未来を表わすなら「will」でしょ、と思われるかも知れませんが、何度も言いますが「will=未来」という方程式は存在しません。学校英語では will を未来形と教わったかたも多いと思いますが、will は未来時制ではなく「予測」「意志」を表わす法助動詞です。したがって、正しきは「will=未来」ではなく、「will=予測」という方程式です。したがって、2文目の will を使った文はあくまでも話し手の「予測」になります。例えば、ある学生が「ジョーンズ教授が来春退職する」という話を他の教授から聞いたあと、誰かに話しているような場面を想定してみましょう。大学の退職規定は知らないが、他の教授からジョーンズ教授のことを聞いたから「ジョーンズ教授が来春退職する」と「予測」するわけです。こんな予測の場面で、will の文を使うのです。2) Professor Jones will retire next spring. (ジョーンズ教授は来春退職するよ) [予測]どうです、このように英語の時制の本質的な意味がわかると、いままでモヤモヤしていたものもスッキリしませんか。* 未来を表す現在形については「ザ・英文法」DL版 P68-69 で解説しています。応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverスクールFacebook iaxs vancouver FacebookTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2014 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2014年04月28日
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________________________________________東日本大震災で被災された皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう被災地域の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちはiaxs vancouver のオグリです。アイアクセス・バンクーバーからのお知らせ!メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次の文を訳してください。He’ll be having a meeting with his client.答:今、彼は確か顧客と会議中だよ。詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆次の文に続く文として適切なのはどちら?There is someone at the door. 1) That is John.2) That will be John.答:どちらも適切な文。ただし、意味は異なります。2)が適切でないと思った人はまだ「will = 未来形」という方程式が頭から離れていないのでは?今回のメルマガで will は未来形ではなく「予測」「意志」を表す法助動詞で、「予測」「意志」は結果的に未来の事柄について述べることが多いと説明したことを覚えていますか?これは言い方を変えれば、will は必ずしも未来とは限らないということです。だから、受験英語で頭に刷り込まれた「will = 未来形」という絶対方程式などないのです。詳しくは最新メルマガを参照下さい。There is someone at the door. (戸口に誰かいますよ)1) That is John.(ジョンさんだよ)現在形だから断定です。断定しているのでおそらく窓から戸口に立っているジョンさんを実際に見た感があります。2) That will be John.(きっとジョンさんだよ)will は発話時に関する予測、つまり「現在の推量」を表わします。さて現在の推量の確信度に関する問題を1つ。法助動詞の確信度の高い順に並べて下さい。There is someone at the door. (戸口に誰かいますよ)1) That should be John.2) That must be John.3) That may be John.4) That will be John.答:2) must > 4) will > 1) should > 3) may2) must > 1) should > 4) will > 3) may の順番にした人はいませんか?学校英語で will は「~だろう」と訳されることから、確信度の低い予測のように認識されていることが多いようですが、実は will の確信度はかなり高いのです。ジーニアス英和で might を引くと、話し手の確信度が might < may < can < should < will < must の順に強くなると述べられています。つまり、will は should「~はずだ」より確信度が強いのです。さらに PEU では Will can express certainty or confidence about present or future situations. (will は現在や将来の状況に対する確信や自信を述べる) と説明しています。上記のことを考慮すると、will は話し手の「強い確信」を表すことがわかりますね。したがって、前述の That will be John. も「ジョンさんだろう」と訳さずに「きっとジョンさんだよ」くらいに訳しておくと will の強い確信のイメージがわかってきますよ。* 現在の推量については「ザ・英文法」DL版 P.230-233 にイラスト付で解説しています。応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverスクールFacebook iaxs vancouver FacebookTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2014 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2014年04月14日
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