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今週木曜日の23日にマイホームの決済を行いました。会社は午前休。最初のマンションを買ったときや、次にアパートを買ったときは忘れ物してないかどうかなどと緊張してましたが、今回は慣れもあってリラックス。朝10時に、フラット35の融資窓口となった銀行へ集合。売主さん、仲介の不動産屋さん、銀行の担当さんは既に顔なじみ。司法書士の先生とは初顔合わせなので名刺交換。まずは登記に必要な書類確認。委任状など、必要な書類一式に住所と名前を記入して、捺印。金銭消費貸借契約のときもそうでしたが、あまりに枚数が多いので、ゴム印を作ってしまいたいと思いました。(笑)「これで登記に必要な書類は全て揃いました。」続いて、融資の実行。流れとしては、銀行から融資額が入金されて、そこから売主へと契約残代金を振り込みます。そのための振込みの伝票を起票。金額は、物件価格から手付け金を引いた額と、固定資産税と都市計画税の今年の分を日割り計算した精算金の合計。当然ながら、融資額のほとんど。 あと、同時に登記関連の費用を現金渡しにする手はずでしたので、同じ口座から引き出すための出金伝票を起票。手付けをそれなりの金額入れていたのと、今回フルローンだったので同じ口座から引き出して使えます。 2つの伝票を金消契約のときに作った新しい口座の通帳と一緒に銀行の方に渡すと、ほどなく下記が記載された通帳になって戻ってきます。 入金: ○○○○千万円支払: 融資事務手数料 31,500円支払: 印紙代 20,000円 (金消契約分)振込: 物件購入の残代金+固都税精算金+振込み手数料840円引出: うん十万円 まずやらないといけないのが、売主さんへ振り込んだお金の着金確認。ちゃんと振り込まれたかどうかの確認を持って物件の引渡しや登記などの流れに移ります。売主さんが携帯で経理の方に連絡を取ろうとするのですが、上手く繋がらない様子。まぁ、目の前で振り込んでるので間違いないでしょう、、、と言うことで次の流れに。実は途中、決済手続きにちょっと遅れて入ってきた年配の男性がいました。自分は書類に住所、名前、住所、名前と書きまくっていたのでちゃんとした挨拶が出来ずにいたのですが、「私はここで。」と言って席を立たれました。「ところで誰ですか?」と売主さんに聞いたら、売主さんがお金を借りている金融機関の方だったそうです。売買契約の前に土地建物の謄本を取っていて、物件の土地に数千万円分の債権が付いているのは知ってましたが、その銀行さんだったんですね。今回は一軒家っぽいですが区分所有。土地は持分所有になるのですが、抵当権抹消手続きを進める上で、ちゃんと売主が相当する金額を受け取れたかどうかを確認するために同席していたそうです。なるほど。 次に、通帳と一緒に机の上に出て来た数十万円を司法書士の先生に、登記費用と司法書士手数料としてお渡しする。引き換えに、金額が記載された領収証を受け取って、司法書士の先生は「では登記手続きに行ってきます」と退出。 あと、もう1つ払わないといけないお金が。修繕積立基金と、管理費&修繕積立金の最初の3ヶ月分。これを引き渡し時に支払うのが条件になっていたので、振込みを実施します。ただ、普通に同じ口座から振込みを行うとまた手数料840円を取られるので、今回は事前に準備をしてネット銀行の口座からスマホアプリを使って振込みを行いました。振込み先情報と金額を間違いないように入力して、振込み実行!味気ないくらいに実施出来て、画面を売主さんに確認してもらって、領収証を受け取って、これでお金のやり取りは一応完了。 大まかな流れを整理すると下記な感じです。(+) 融資金額(-) 残代金+精算金 →売主へ(-) 融資事務手数料 →銀行へ(-) 管理関連初期費 →管理会社/管理組合へ(-) 登記費用/司法書士報酬 →司法書士へ この後、物件にデフォルトで付いてたホームセキュリティの説明があったり、管理会社の説明があったり、火災保険加入の手続きがあったりで、それはそれでネタが満載なのですが、また別の機会にでも。 盛りだくさんな手続きの末で、遂に引渡し。新しいマイホームの鍵は、まるで婚約指輪でも入れてるようなフェルト生地を貼った化粧箱に、封印された状態で入ってました。ビニール袋に入った鍵束を破って、出て来た鍵は5本。妙にキラキラと輝いて見えました。大借金をして得たものの象徴です。 他に通常は設備の説明書などが一式の引渡しがあるのですが、既に現地に置いてあるので今日は明細のみ。 いつもこの不動産屋さんがやってくれるのですが、売買契約書など権利関係の重要書類をゴージャス感のあるファイルフォルダにまとめてくれます。鍵とそのファイルで、「不動産を買った」と言う実感が湧きます。「伊藤様、本日はおめでとうございました!」不動産屋さんの宣言で、一通りの手続きが終了。 今回は物件を見に行ってからほぼ1ヵ月で決済。その間も実に紆余曲折があったので気持ち的には不動産屋さんと盛大に祝杯を上げたかったのですが、午後から仕事が入っていたので銀行近くでランチを食べながらジュースで乾杯。1ヵ月の動きを振り返ったり、次のステップについて話をしたりと短い間でしたが盛り上がりました。気が付けばまた借金のケタが1つ上がりましたが(笑)、面白い物件を有利な融資と低イニシャルコストで手に入れることが出来ました。これも人生の目標における大きな一歩にしたいと思います。セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/不動産投資の健美家
2012.08.25
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さて、引越しそのものの見積りは何とか前回よりも若干アップで済みそうな雰囲気なのですが、ここでコストにも大きく影響しそうな課題が発覚。 2Fのリビングに入れたい冷蔵庫が、大き過ぎて階段経由で上げられないかもしれないらしい。 マンションであればエレベータか、もしくは外部の階段で部屋まで入れてしまえば終わりですが、戸建の場合は内部の階段で上げないといけない。内部階段は大抵幅90cmほど。うちの冷蔵庫は400Lクラスで、縦横がそれぞれ70cmちょっと。 問題は、階段には手すりがついていて、かつ引っ越し当日は荷物で柱や壁が傷つかないように養生を行うので、その分だけ幅が狭くなります。 また、階段が途中でカーブしてたりすると、そこでまた車で言うところの内輪差みたいな感じでスペースが必要になる。 同じように困るものとしてソファーとかベットがあるのですが、重量の無いものについては2Fの窓から引っ張り込んであげてしまえます。ただ、冷蔵庫のような重量のあるものは窓からでも普通には上げられません。 見積りをお願いした会社には、その名も「重量物部隊」と言うのがいて、普通に引っ越し作業をやるチームと別に、重たいものを引き上げる仕事専門にやってるチームがいるらしいです。SWATみたい。(笑) ただ、こう言う人たちはまた別途コストになって、そっちが感覚的に引っ越し代と同じくらいの金額になってします。 実際に階段で上げられるかどうかはやってみないと分からない、とのことで、一度通常チームで階段経由で上げるトライをしてみることに。もしNGだった場合には翌日に重量物部隊を手配しないといけなくなる。手すりを外すことで上げてしまうことも出来るのですが、、、強度とかが気になってあまり外したくない。今回の引っ越しは冷蔵庫があがるかどうか、それが問題。。。ではあるのですが、いよいよ引っ越しが近くなってきてます。セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/不動産投資の健美家
2012.08.23
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マイホーム購入の手続きと合わせて、着々と引っ越しの準備を進めていますが、思い返せば今回で実に4回目の引っ越し。うち2回は荷物もあまり無かったので友達や親に手伝ってもらってます。前回はじめてプロの引越し屋さんにお願いしたのですが、凝り性の相方(妻)は徹底してコストダウンを実施するべく、インターネットを駆使してノウハウを集めて実践。 今回もそのノウハウをふんだんに活かしてくれそうで、それを日記に書こうと思ったら、、、前回分の日記を読み返したら相当詳細に書いていたのを発見。 我ながら、当時のまとめっぷりにビックリ。(笑) ■前回の引っ越し時の日記ローコスト引っ越し (手配・準備編)http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/201011270000/ローコスト引っ越し (移動・開梱編)http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/201011280000/ コツを改めて転載すると、 [引越し業者さんの特性] ~ 事前情報編・値段については業者さんでマチマチ・月~木の平日の方が割安・日付を指定せず、業者さんの都合に合わせると安くなる・値段はトラックの大きさと、人件費・ゆえに、家具とダンボールをどれくらい運ぶのかで決まる・リサイクルダンボールを指定すると安くなる →これは前回は無かったです。新品でも安くなった。・見積もりに来る人と実際の作業する人は違う・だから結局良い担当に当たるかどうかの運次第(笑)・見積もりに来たその場で決めるとディスカウントがあったりする 経験を踏まえて、敢えて追加すると、、、・日付だけでなく、時間帯を業者さんのお任せに午前中の仕事が近所で終わる話があると、午後同じメンバーで効率的に回せるので、コストが下げられる・難しいと思われる予算設定をして、ダメモトで伝えておく・月の前半に引越しをする 月の中でも、月末に引っ越しが集中するため・頻繁に引っ越す人は、見積りを取っておくべし 今回は、前回と同じ業者さんご指名でまず見積り。見積り担当の人がすぐに飛んで来てくれて見積もってくれてるところで前回の見積りを見せたら、「うわっ、何でこんなに安いんだ?!」とビビってました。「当然、前回と同様の値段をご希望ですものね、、、」と、色々と頑張ってくれましたが、さすがに前回と同じまでは出来ませんでした。理由は、月末の引っ越しで、かつ引っ越し先が3Fの戸建仕様だったため。あと、コストだけでなくて課題も発生!次回に続く!(笑) セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/不動産投資の健美家
2012.08.22
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変わったマイホームの続き。構造も、ちょっと変わってます。木造でもなく、単なる鉄骨でもない、「スチールハウス」。 専門用語で言うと、スチール枠組壁工法と言うそうです。木造で有名なツーバイフォー2X4の木材が薄い鋼板に変わったもの。 従来工法の木造住宅は柱と梁と筋交いで支える構造を採るのに対して、枠組壁工法は床と壁、立方体の枠組みで支えます。[スチールハウス協会]http://www.jisf.or.jp/steelhouse丈夫な2X4住宅の構造材が、更に強固なスチールになってます。ドラクエで言うと、「かわのよろい」が「てつのよろい」になった感じ。分厚い「はがねのよろい」までは行きませんが、「キメラ」までくらいは普通に戦えます。(謎)スチールハウスの外観、、、と言っても外は普通にサイディングですので分かりませんね。(笑)スチールハウスの室内、、、も木造やRCマンションと変わりません。構造の写真があったらいいのですが、自分が物件を見たときにはすでに出来上がってましたので。普通に作ると鉄の熱伝導率が高いせいで暑さ寒さに弱いみたいですが、外断熱を組み合わせて逆に断熱性に優れたものにしてるらしい。 実際、住宅性能表示の次世代省エネ基準について、最高ランクの等級4を持ってるらしいです。 お陰でフラット35Sを使った場合に、「エコ」が使えて、当初の金利が大幅に優遇されます。 新しいモノ好きの自分的にこの新しい工法がヒット! ただ、パンフやホームページにはイイコトばかりが書いてありますが、実際の住み心地はどうか?購入を決意する前に、よりどころが欲しい。ネットで調べようとしたのですが、、、スチールハウス自体、阪神淡路大震災の後の復興を急ぐためアメリカから輸入されたばかりで、その後に高温多湿な日本風に改良を加えられているまだ新しい発展途上の工法なので、あまり興味を引くような情報がありませんでした、、、。 そういえば、、、と思い出したのが会社の同僚が以前「繋がってる一軒家に住んでる」と聞いたことを覚えていて、もしやと思い突撃インタビュー。 確認したらまさにスチールハウス造のテラスハウスに住んでるらしい。何と言う幸運。(笑)自分も同じような物件を買おうと思ってることを伝えて、根掘り葉掘り質問。気になるのは、断熱性能と、耐震性と、あとは繋がってることによる遮音性とコミュニティについて。 [断熱性]冬は暖かくて至極快適。夏は窓を開けて過ごせる程度。でもきっと日当たりに拠るんですよね。 [耐震性]揺れる際には結構「豪華な音」がするらしい。(笑) [遮音性]お子さんとお住まいですが、お互いに気にならない。 耐震性について、豪華な音ってのが気になりますが、工法自体の耐震性基準は最大級の実力がある、、、はず。考え方について現時点で企画元に問い合わせ中ですが、手抜きしてなければ相当に頑丈なはず。 さし当たって致命的なデメリットは無いと判断。まぁ、周りにどんな人が住むのかが大きなポイントですね。 日記を書いている間にどんどんと話は進んで、月内に引っ越し予定。楽しみです!!セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/不動産投資の健美家
2012.08.18
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前回の日記に続いて、西新宿に購入を決めたマイホーム。実は、新築です。だじゃれではありませんが、新宿の新築です。(笑)物件ツアーでは、この新築物件と合わせて同じエリアで築8年、築28年の区分マンションを見ました。築8年の方はとってもキレイでしたが、残置があってショッキングだったので候補から速攻で外れました。。。築28年は、水周りから壁紙から全てリフォームをしてとてもキレイに生まれ変わってて、それはそれでありな感じ。ただ今回の決め手は、ユニークだと感じたから。連棟型集合住宅、いわゆる「テラスハウス」と言うやつです。 (数世帯が仲良く(笑)、繋がって建ってます。)マンションのように土地は全体を持分共有してる敷地権。でも、一戸建てのように玄関が独立してる3F建て。 自分が持ってるアパートと同じ「長屋」とも言われるタイプですが、新築なので見た目やら内装やらは普通の一戸建て。ちっちゃいですが専用庭もあったりします。でも、壁がお隣さんとくっ付いてるので、一戸建てではなく共同住宅。一戸建てを買う人からは、隣がくっついている関係でのプライバシー絡みのデメリットや、管理費・修繕費が定期的に掛かるランニングコスト的な側面で検討対象から外れるかもしれません。また実際に調べた中で某都市銀行などは、単独で建て替えが出来ないことから資産価値的に問題視して住宅ローンの融資対象から外していたり、一戸建てと比較した場合のデメリットもあります。(ただ、今回購入するテラスハウスは立て替えも出来るように作られてるんで、本質的なデメリットではないと納得してます。)その分、一戸建てを多数分譲出来ないようなワケありの土地に建っている関係で、コストパフォーマンスが高い。自分はそこに目をつけました。だって、見た目は新築一戸建てです。ちょっと、横が繋がっちゃってますが。(笑)(黒い部分がお隣さんとの接続部分です。)普通に新宿駅の徒歩圏で買おうとしたら、購入した価格よりも軽く1,000万円くらいは高くなると思います。同じ値段で新築マンションを買おうとしても、半分くらいの床面積のものしか買えません。ちなみに、新築マンションの相場だと75平米換算で6,956万円でした。。。あの辺のマンションはみんな超高層で共用部がとんでもない豪華ですから、、、それとは比較になりませんけれどね。https://www.sumai-surfin.com/price/market/station_list.php?r=32(リンク先は「住まいサーフィン」)新築だけでなく中古の価格が下がり辛いエリアだって言うのも後押しになりました。やっぱり、ローンをガッツリ組んで買うので、値段もガッツリと下がるのは出来るだけ避けたいですからね。さて、このテラスハウス。建て方、構造もユニークでした。詳しくはまた次回! セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会 [東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/不動産投資の健美家
2012.08.13
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・・・と言っても住宅ローンですが。(笑)先だって「マイホーム買います」と宣言してた物件。先日、融資の審査がおりて購入が確定です!前回までの日記で見て回った物件ツアー5件中の1件で、やはり本命の物件でした。不動産屋さんと作戦を立てて、条件に合致して図面を見た物件が30件ほど。いつもの投資用不動産を検討するのと同じ要領で、最寄り駅の強さやら、予想賃料やら収益還元価格などを確認して、候補に残ったのが10件ほど。物件の状況や指値の可能性などを確認してもらって、最終的に足を運んで見に行く物件を選ぶのですが、、、価格、立地で気になっていた第一候補は、問い合わせの時点で既に申し込みが入っていて断念。やっぱり、気になる物件は足が速い。今回見に行った5件は、本命級1件と、「まぁ、ついでで見てみるか」と言った次点が3件、、、若干テンション低めでツアーをすることになりました。その次点のうち2件が不意打ち残置物物件だったので、ツアー自体は別な意味で大盛り上がりでしたが。(笑)物件選択の観点で、もっとも譲らなかったのが立地。今回も、住宅ローン使用とは言え終の棲家になる物件ではないので、当然ながら将来に貸し出すことも念頭に入れつつ候補選択してます。ちなみに今回購入を決めた物件の最寄り駅は、丸の内線の西新宿駅。がんばれば新宿駅が徒歩圏内。「あんなところに住むところなんかあるんかいな?」との突っ込みが入りそうですが、ちょっと奥に行くとごちゃごちゃとした、時代の流れに取り残されたような古い住宅街があったりするんです。物件の近くには銭湯があったりします。ただ、大通りを超えると数十階建ての超高層ビルが立ち並ぶ新宿副都心。(物件からの眺め。銭湯の大きな煙突がAlwaysな感じです。)「どこに引っ越すの?」「あぁ、新宿。」って、言ってみたい。東京で生まれ育ったくせに、田舎モノ根性丸出しです。(笑)普通に新宿にマイホームを買おうとすると当然ながらコストがとんでもないことになります。でも、自分はブルジョワジーではないので当然そんな物件は買えません。ちょっと変わった物件なんですよね。どう変わってるのか、、、次回に続く!セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/不動産投資の健美家
2012.08.12
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オリンピックがアツいですが、東京もリアルに暑いですね。寝不足でこの暑さは危険ですので、観戦もほどほどに。(笑)さて、新宿区、台東区。一日に2件もの「不意打ち残置物あり」の物件に出会った。。。その後日談。予めお伝えしておきますが、超築古の物件だったり、任意売却や告知事項有りなどの特別なワケアリ物件として見に行ったわけではありません。投資物件ではなくて、自分が相方(妻)と住むように、どちらかと言うとグレードもそれなりのものを選んで、その中でも投資家目線で「買ってもいいし、貸してもいいかな」と言う物件を選んでいるはずなんです。にも関わらず、残置が4件中、2件。価格的なハードルを上げ過ぎたか?(笑)1件目、新宿区の物件http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/201208060000/これはやはり夜逃げだったのですが、ちょっと事情が複雑。もともと売りに出された段階では、賃貸中で、いわゆる「オーナーチェンジ」だった模様。予想どおり韓国の方が借りてカップルで住んでいたようで、家賃はたびたび滞納してることもあったとか。ただ、オーナーは家賃保証に加入していて、弁済を受けていたので全然気にせずに売りに出していたのですが、ある日、保証会社から入居者と連絡が取れないとのことで、立会い検査をすることに。中を確認したら今の状態。夜逃げとはいえ残置物は他人の所有権があるものなので、勝手に処分できない。また、保証会社は債権回収のために訴訟を行う方向性とか。訴えをおこすためには最低でも3ヶ月間の滞納期間を作らなければいけないので、3ヶ月間待たないといけない。訴訟を進める上で現地の状況をそのままにしておく必要があり、現地を片付けたくても片付けられない、と言う売主や仲介の不動産屋さんの苦悩があった模様。普通はここで売り止めにして3ヶ月間経ってから片付けて、リフォームして、売るなり、次の入居者を募集するなりをすると思いますが、実はオーナーチェンジとして売り出している間に購入希望者あり。ローン審査を進めていた関係で売り止めに出来なかったとか。ただ、実態に合わせるために止む無く価格を下げて、「賃貸中」から「空室」に変えて販売しているとのこと。。。超レアケース。引渡しの期日は「即日」になってました。買った方は、残置物を動かせない状況ですぐに引き渡されてしまうと大きなデメリットです。自分で住むつもりで買ったマンションに、3ヵ月間住めないなんて、、、。その分価格を下げているようですが、数ヵ月後に訴訟が始まったあとは片付けて、価格を上げることも考えてるとか。割安かも、、、と思った価格設定には、こう言った事情があったのですね。もう一方、台東区の物件は、上記の新宿からすると随分とシンプル。http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/201208070000/単純に、売主がセカンドハウスとして半年に一度くらい使ってるのを、そのまま適当に売りに出してるとか。売るんだったら、、、もう少しやる気出して片付けますよね。。。(笑)もっとも、売主は結構ご高齢の方らしく、お金に困っていなければ掃除やら片付けやらは確かに面倒なのかもしれません。それにしても、一日の内覧で2件の残置物を見ることが出来るとは。貴重な体験が出来ました、、、が、肝心な自宅用物件は???セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/不動産投資の健美家
2012.08.11
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衝撃の3件目「築浅高層残置物件」を後にして、4件目に参考として懇意にしてる不動産屋さんが手掛けた築古物件のリノベーションを見学。投資家の方が購入するそうですが、窓の内側に二重サッシを追加してなぜかフラット35Sエコに対応するようにしたそうです。なんでですかね。(笑)(元からの窓の内側にサッシを追加) 最後に内覧する物件は台東区。某大手デベロッパのシリーズもので、外観もボリュームがあって堂々としてるし、エントランスがものすごく豪華。(ばぶりーなエントランス) これも11階までエレベータで上がって、吹き抜けを上からのぞいてまたもやキャーキャー言ったりしながら、鍵を明けて、、、 凍りつく。 入った玄関口に、普通に靴が並んでる。前回の物件での経験が脳裏によぎる。またか。ただ今回は、、、キレイにならんでる。ピンク色のサンダル。。。廊下の明かりでブレーカーを探したのですが玄関口に見当たらず。ただ、玄関横の電気のスイッチのLEDが点等していたのでもしやと思って突いてみると電気がついた。そこで見たのは、、、まさに普通に現在も居住中の1LDK。前の残置物件は、韓国の方が急いで国に帰った雰囲気がありましたが、今度は、、、明らかにまだ住んでる感じ。家具も一式揃ってて、、、って言うかブレーカーも上げっぱなしだったし。(笑) 「のど渇いた~」とか言いながら冷蔵庫を開けたら、普通に冷えた麦茶がありそう、、、って言うか、ここ空室のはずなんですが??? 残置も一日のうちに2件も出会うと、こちらも慣れっこになってくるから不思議です。人の家に(勝手に?)上がりこんで言うことではないですが、結構突っ込みどころが満載の暮らしっぷりと気付きます。洗濯機が今どきアンティークな二層式だったり、7月下旬にも関わらず床暖房の上にホットカーペットが敷いてあったり。カーテンも同じ部屋なのに柄が違ってたり、、、。普通、我々も賃貸に出す時に部屋を少しでも良く見せようと小物を置いたり、間接照明を置いたり、芳香剤を置いたりと工夫します。ですが、この物件は(も?)およそ、売却する気を微塵も感じさせない生活感、、、。 間取もカウンターキッチンだし、使いやすそう。バルコニーも広い。でも、、、家具とか家電とか、荷物がたくさん置いてあるので狭っ苦しく感じます。建具等の内装も豪華なんでしょうが、、、丁度バブルの頃の物件だったりするので趣味が、、、。次回は、それぞれの物件について、後日判明した残置の理由!セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会 [東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/不動産投資の健美家
2012.08.07
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自宅マンションを購入しようと内覧しに行った物件の話。 賃貸の時もそうなのですが、投資用物件でお世話になった不動産屋さんに相談して、いつもながらものすごい数の候補のマイソクをもらいます。その中からめぼしい物件を選んで、一日で一気に見て回るツアーを敢行。 今回は4件の候補物件と、1件の参考物件。そのうち2件、実に確率50%で「残置物だらけの物件」に出会うことになるとは想像だにしていませんでした。 残地物1発目が強烈。 1~2件目の物件を内覧。 3件目に、同じく近隣で、築浅ながらを割安感があった新宿区の高層マンション。(エントランスは高級感があっていい感じ♪)エレベータで11Fまで上がって、外階段から下を眺めてキャーキャー言いつつ、当該部屋の前に到着。 鍵を空けて、、、ビックリ。 玄関先に靴や傘が散乱してる。。。部屋を間違えたかと一瞬躊躇。でも近くの不動産屋さんに寄って鍵を借りて来ているので間違えてないはず、、、。 玄関横のブレーカーを上げてまたビックリ。短い廊下の向こうに見える部屋にも荷物の気配。思わず、、、 「お邪魔します、、、」 と、人もいないはずなのにつぶやいてしまう雰囲気。 間取は1LDK。LDKにもあちこちに荷物が散乱している。パソコンやら、カメラの三脚やら、いわゆる金目のものも散見される。びっくりしたのは6畳の寝室。存在感のある大きなガラスドアでLDKと仕切られてたんですが、その向こうには、、、 (自主規制、、、)荷物の山。衣服やら、ダンボールやら、書類やらが山積み、、、。 「売主側の不動産屋は何にも言ってなかったのに、、、 これでよく内覧させますね。」と、知り合いの不動産屋さん。 あちこちに散乱してる書類を見ると、水道を停められる書類があったり、国際郵便でハングル文字が書いてあったり。場所的に大久保駅が近かったりするので、韓国の人が複数名で住んでいたのか、、、そんな雰囲気。 一緒に内覧していた相方(妻)はすっかりドン引きで、「早く出よう」とビビってる。確かに、人の部屋に無断で入ってるみたいでイヤな感じ。キッチンも割れたガラスコップやら、防虫剤やら洗剤やらがたくさん転がってる。 (こちらも自主規制、、、) 部屋自体は、広さも十分だし、両面採光で開放感もあるはずなんですが、、、まともに見られる状態ではなかったですね。不動産屋さんはその辺も冷静で、「いやぁ、何で西向きにするんですかね?東向きにすればいいのに。」 ・・・さすがプロ。。。(笑)いそいそと出て行きましたが、何であんな状態だったのかは当日は分からず。 次回は、もう一件の残置物件について!いや、別に残置物件を狙って見に行っているわけではないですからね。(笑)セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会 [東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/不動産投資の健美家
2012.08.06
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「夢に終わったシリーズ」(笑)はまだまだ書きたいことがいっぱいあるのですが、そんな中でも世界は回ってます。傷心の痛みも癒えない中で物件調査を続けてる中、突如としてマイホームを購入することになりました!出来れば今までの活動の集大成としてバシっとマンション建築に踏み切りたかったのですが、出来ないものは仕方ない。そんな中で、自宅賃貸の更新タイミングが迫ってきてました。今住んでるのが江東区の築40年のSRC。地盤の関係もあってか、先だっての大地震の際に大きく揺れて一部室内の壁にも大きなヒビが入ってます。一度工事業者さんに見てもらったのですが、退去しないと直せないと言われてそのままになってました。ちょっと次に大きなのがきたら、怖い。更新は有り得ないね、と相方(妻)と話し合いました。あと、単純に賃貸で出て行く住居費が文字通りの費用。支出のままで出て行くのがどうしても許せない。前回、自宅を使って資産を増やした経験があるので、二匹目のどじょうとまでは行かなくとも、住居費のうちローン元本くらいは自分のバランスシート上に載せて行きたい。そこで、住宅ローンを使って自宅を買うことを考えました。住宅ローン金利がバリバリ下がってることも後押しになりました。早速いつもお世話になっている不動産屋さんと作戦会議。いつもながら終電間際まで時間を掛けて候補を数十件ピックアップした中で、ひとつ面白い物件を発見。週末にまとめて内覧に行って、その後に価格交渉、条件交渉。結論として購入を決心。(実際に買う物件じゃないですが(笑)、見に行った際の風景、、、)昨日は融資の申し込みでした。恐らく問題は無いかと思いますが、結果は来週出る予定。。。いやぁ、待ち遠しいです。人生で3回目の不動産購入。詳細はまた、融資が確定したら徐々にレポートして行きたいと思います。お楽しみに!セコイアの木の下で 伊藤 潤ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]http://sequoia.seesaa.net/不動産投資の健美家
2012.08.02
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