全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
ドールハウスの物語には、家族の他にも仲間たちがいます。この3人(?)は欠かせないなあと、加えさせてもらいました。 繰り返しますが、このどこかで見たキャラクターは非売品です。 これで今回は完成です。近々お届けに上がります。 とりあえず、部屋の中で管理します。でも、見ているとつい手を加えたくなって、きりがなくなるんですよね。 ということで、お待ちいただいていたご注文品にこれから取り掛かります。もう少しお待ちください。
2017年05月30日
コメント(0)
![]()
「○ーミンハウス」ができたので、○ーミンを入れたくなりました。ネットでフィギアの広告を見ていたら、これ作れるじゃんと思いました。ただし、著作権物は販売しません。体長約7センチ。前回制作した椅子のに座らせるつもりで大きさを決めました。けっこう小さかったので、それなりに難しいんです。 パパです。 ママです。 そしてガールフレンドのフローレンです。 ん?、「フローレン」って誰? 僕の知っている○ーミンのガールフレンドは「ノンノン」です。 ○ーミンのサイトを見たら、ガールフレンドは「フローレン」になっていました いつの間にか、○ーミンは違う彼女に乗り換えていたってことでしょうか。 ではなく、TVシリーズが新しくなった時、名前が変わったのらしい。 なんでも原作者のトーベ・ヤンソン氏からクレームがついたんだそうです。 NOとかNONとか否定につながる言葉のノンノンという名はいかがなものか、ということらしい。 日本語的には「ダメダメ」という響きなのでしょうか。 もともとの原作には彼女に名前はなく「スノークのお嬢さん」という呼び名でした。 日本でアニメ化する時に名無しでは何かと不便なので、勝手に名前を付けたらしいのです。 ちなみにノンノンは、アニメ監督の奥さんの愛称だったようです。 今回のご注文主は30代なので、当然ノンノンのことは知らないはずなのでフローレンでいいでしょう。 家族4人です。厳密には、フローレンは家族ではありませんが。 出産祝いに贈らせていただくお宅は、今回お嬢さんが誕生して4人家族になりました。ちょうどよい。 さて、このこの子を前回制作した椅子に座らせようとしたときです。 あらっ、しっぽが邪魔で座れない。 それではと、背もたれのない丸椅子とテーブルを新たに作ることにしました。 これならばっちり座れます。 最初っからこれにすればよかってのですが、ここで、待てよ?と思いました。 前回の椅子は、しっぽがぶつかるから座れないなら、しっぽがかわせればいいわけだ。 ということで、しっぽの当たる部分に穴をあけることにしました。 そして、座らせてみると。 ほーら見事に座れるじゃありませんか。 可愛いでしょ!そうなると、もう少し頑張りたくなります。
2017年05月26日
コメント(0)
![]()
前回作った階段を設置します。といっても固定はしません。固定したら閉まらなくなるからですけど。 そして、バルコニーはこんな風に。 いい感じですが、横から見たら、あれっ? す、すき間が・・・。もちろん途中まではぴったり合っていたのですが、どこかでずれてしまったようです。やれやれ、直しましょう。 今回はとにかく手戻りが多くて、時間がかかってしまいました。次はもっと慎重に、ていねいに取り掛かろうと反省しています。 ボンドとペンキが乾く間に、こんなものを作ってみました。 今回は、ドールハウスのハウス部分だけのつもりでしたが、家具も少し作りたくなりました。緑色の”ミルクペイント”が在庫であったので、それを使いました。 バルコニーが乾いたので、取り付けました。 今度は横から見ても、 すき間がなーい!やれやれ。 塔の全体像はこんな感じで。 予定では、これで完成。お疲れさまでした。 いいと思います。
2017年05月21日
コメント(0)
![]()
ドールハウス制作も10日目です。僕の作品で制作に実数で10日以上かかったものは記憶にありません。なんせ早いのが取り柄だもんで。始めは4、5日で出来るだろうと甘く見ていたのですが、なかなか手ごわかったです。それでも最終工程に入ってきました。 今日は、塔の外についているバルコニーを作ります。 実は、昨日の午後も取り掛かっていたのですが、うまくできず、「ま、なくてもいいかぁ」と中止にするつもりでした。それでも一晩寝て、疲れも回復したので、再びチャレンジすることにしました。 最初に考えていたプランより少し簡素化して、こんな風に。 バルコニーに見えるかどうかは微妙ですが、仕上がりを本体に合わせて一体化する予定です。 さらに、屋内の階段。これも最初のプランより簡素化することにして、階段というより”はしご”に。 塔の中のフロアが、一段置きに半裁になっているのはこの階段をつけるためのためでした。実際には、こんな風にかかります。 ドールハウスだから、この他に家具が入ったりするでしょうから、階段も小さめの方がいいと思いました。 あとは、これにペンキを塗って、本日は終了。 ようやくゴールが見えてきました。もう少しです。
2017年05月19日
コメント(0)
![]()
五日ぶりの作業です。今日の予定は、ドア枠、窓枠、屋根の合わせ部分の補修並び塗装。前回、屋根の内側の布張り後、抑えの木を貼ったところ閉まらなくなってしまったんですね。どこかが出っ張ってしまってようで。その部分を削るのと、合わせ部分が凸凹になっているのでそれを治す処置をして、窓枠にする桟木をカット塗装。ペンキが乾くのを待つ間、ドア枠を付けました。 前回もそうだったのですが、枠をカッターで切るのに結構時間がかかり、その上結構疲れる。この地道な作業が、ドールハウスの肝なんだと知る今日この頃。つい、どうやれば早くできるかを考えてしまうんだけれど、何事も丁寧にやらないと後で悔やむことになる。それを知るのに、貴重な体験でした。 で、窓枠完成。 全部で6か所、裏表に窓枠が付いています(ただし、開きません)。 そして、何度もやり直した屋根も完成。 予定では、明日、あるものをつけて完成させます。
2017年05月18日
コメント(0)
ドールハウス制作中ですが、ブログアクセス数がトータルついに50万を越えたので”駄歌凡歌”を詠みます。このブログを開設して以来、苦節12年。当時の2015年を検索してみると、「小泉郵政解散」があった年でした。思えば、あの自民圧勝から、反動による民主党の政権交代と政治が大きく揺れ、さらにその反動で自民党復活・安部一強独裁となり今日に至っています。政権交代が行われたときは、小選挙区制に感動すらおぼえましたが、現在の一強体制は明らかに小選挙区制の弊害です。比較優位(自民支持20%)が全部を持っていく制度は独裁者を生みます。中間的批判票も反映する制度に変えなければ、大多数の国民が反対する方向でも、独裁権力者が周りの忖度を受け進んでしまう。一度多数を確保すれば、何でもやり放題というのはいいはずがない。原発も集団的自衛権も国民の半数以上が反対でも、国会では大手を振ってまかり通る。野党のレベルもひどいが、メディアも忖度するからたちが悪い。大きな間違いが起きる前に、国民の意思が正しく反映される選挙制度に変えるべきでしょう。しかしながら現在の権力者が、自ら不利になる方法へ転換するわけもなく、ただ失敗を待つ。それは悲劇です。あたかも、ふたたび原発事故が起きなければ、危険で高価な原発を止められないというのと似ています。 話は戻りまして、2005年はブログ全盛時代で、流行語大賞にも「ブログ」が選出されていました。芸能人や文化人に交じり、様々な一般人がせっせとブログ更新に燃えていました。情報を一方的に受ける立場だった一般人が、このツールによって情報を発信する側にも立てる。さらに読者からの反応もいただける。新しい世界が誕生したと言ってもいいでしょう。先日死刑が確定した、連続殺人犯の木嶋香苗も同じころにやっていたブロガーです(彼女は今でも拘置所日記を更新しています)。ブログによって架空の人物を作り上げ、人をだまし金を奪い殺したという事件です。ブログによって生まれた犯罪ですが、もちろん問題は使う側の人間にあります。僕も初めは、自分を作って楽しんでいた部分もありますが、次第に自分を探求する方向に変わり、それによって目覚めました。自分を知ることこそ、人生の意味だと。 その後、Twitter(2008年)やらFacebook(2009年)やらが台頭し、いつしかブログは衰退の一途となりました。自分の発信した情報に反応があることに喜びがあるのなら、素早く発信して瞬時に反応を得られるSNSの方が、その欲求に応えられるからでしょう。それに一般人には発信する情報などあまりなく、せいぜい食べに行ったレストランのメニューぐらいです。それならスマホでできる、手軽なSNSの方が扱いやすい。今となってはブログは”オワコン”扱いとされています。それでも僕はSNSにはどうも馴染めず、ブログにしがみついている希少生物になっています。一般人には情報はさほどなくても、感情はある。ストレス解消のため、感情の吐露にSNSは有効なのでしょう。しかし、思い付きを短い言葉でつぶやいて、人の感情を逆なですることのどこがおもしろいのだろう。その手のブログもありますけど、表層の部分で争うことの意味が解らない。かといって、当たり障りのない意見を言い合って、”いいね”しあってるのも気持ち悪い。まあグループ内の楽しみを批判するつもりもありませんが。 パートナーのYUMIさんも僕より少し前からのブロガーで(2005年3月27日開設。彼女からブログの存在を教えてもらいました)、彼女のアクセス数は今日のところ1674710、一日のアクセスは1000を越える巨大ブロガーです。でも同時にFacebookやインスタグラムも並行して投稿しているので、すごいとしか言いようがありません。 僕はこのブログを、当初から日記としては利用せず、コラムとして書いていました。高校時代は小説家になりたいと夢を描いていましたが、大人になって世の中が見れるようになると、ストレートに意見を言いたくなり、”コラムニスト”というポジションに憧れました。名前も「散智庵」という”号”を用い(遠藤周作の「狐狸庵」をまねたもので、幼少より「さんちゃん」と呼ばれていたことが由来)、ペンネームで文章を書くという意味で、このブログに巡り合ったことで夢が叶ったわけです。 始めたころは、複数のブログをテーマごとに変えて書いていました。この「楽天ブログ」は”健康ブログ”という位置づけでした。タイトルも『健康法師の健康日記』。ようするに健康に関する知識をひけらかそうと思っていたのです。しかし、すぐに自身が病気になってしまい(自己診断では”仮面うつ病”)、そこから立ち直るための「あがき日記」に変わっていきました。まだ建築の仕事をしているころで、腰痛はもとより体のあちこちが痛み、下痢をし、おう吐し、不眠症になりました。あの頃はホントに毎日辛くて、ついには生きているのが無駄に思えてくるのでした。職場でも、だんだん周りの僕に対する態度も険悪になっている気がしました。今思うと自分では認識していないミスも繰り返していたのかもしれません。ついに耐えられなくなって、会社を辞めてしまいますが、生活の当てがあったわけではありません。 体は不調で、判断力もなくなって、現実逃避の窓がブログだったというのも事実です。ブログは読者を想定しているわけではなく、自分に話しかけるものに変わっていきました。拙いながらも自分がそれまでに得ていたものを、改めて開示することで、自分と向き合えました。自分の好きなものを書こうと、昔見た”映画”の話を書きました。それから、”本”を読み、勉強を始めました。昔から本は好きでしたが、主に小説やエッセイ・啓発本が中心でした。それがもっと直接役に立つ”病気”の本から始まり、”うつ病”の本、”腰痛”の本、さらに様々な”心”の本を読み漁り、心身共に回復に向け努力するにつれ、徐々に解って来ることがありました。そして、何人かのメンターに巡り合い、複合的に学んでいったことが現在の結論を導いてくれるようになります。このブログの冒頭に短縮して書いてあることが、今僕を支えているものです。 傲慢・独善・無関心は悪魔の落とし穴 幸せへの道は感謝・献身・思いやり心と体の健康のための三要素1.血流 ―若さと健康は血の巡りです 《ヨガ呼吸、20分浴、ウォーキング》2.食事 ―健康とダイエットのために正しい食事をしましょう 《腹七分、糖質控えて、よく咀嚼》3.幸福感 ―幸せは考え方で手に入ります 《受けいれて、感謝の心、怒らない》幸せを呼ぶ三つの言葉 1.ありがとう 2.ま、いっかぁ 3.なんとかなるさ最初は50歳になって、いまさら何も学ぶものはないとも思っていましたが、実際はブログを書きながら学んだことが現在の僕のほとんどを形作っています。50歳までの人生はプロローグで、そこから人生の本編が始まったとも思っています。今でもつらかった頃を思い出すと吐き気がしますが、それを乗り越えてたどり着いた現在です。考え方を変えることで、苦しみから逃れられるということを知って、僕の人生は激変しました。ブログのタイトルも「幸せのひろいかた」に変えました。幸せは、目の前に落ちているから、すっと拾うだけで幸せになれるんだという意味です。ブログというステージの上で、色々学び苦しみを乗り越えて、「生きててよかった」と思えるようになって、心底”幸せ”に感謝しています。 人生の 行くてを阻む 艱難を 見えざる手により 乗り越えて今後悔の 重りを枷に 引きずって 血をにじませて 得るものは無し十年後に 大輪の咲く 夢を追い ないがしろにする 今日を愚かに誰それと 知らず知らずに 比較して 勝った負けたで 無限の獄へ目の前の 幸せをすっと ひろったら 簡単だった 苦悩の消し方壁際で 迷い苦しむ 時に聴く 心に住まう 神の声あり変えられぬ 過去に苦しむ 愚かさよ 今を変えれば 過去が宝に自らを 助ける道は 欲を捨て 人に尽くして 知る喜びを今生きる 奇跡の命 それぞれが 40億年 続く命よ脳みそが 勝手に描く 喜怒哀楽 振り回されて 人生は過ぎ ブログの記事数も800を超え、この積み重ねに感無量です。それでもまだまだ勉強しなければならに事は数多く。改めて、一日一日を無駄にしないように努力しようと念じるのでした。
2017年05月13日
コメント(0)
![]()
さて、今日は内装です。と、その前にフロアの色を、もう少し濃い色にしようと思い付き、ナチュラルにミディアムウォールナットを混ぜたワトコオイルで重ね塗りしました。 ちょっと濃くなりましたね。壁の部分にも染みてしまいましたが、これから壁紙を貼るから大丈夫です。壁紙と言いましたが、布を貼るつもりです。 ドールハウスなので、なるべく細かい模様の物をいくつか用意して、当てながら色あいを考えます。 手順としては、まず壁全体に両面テープを貼ります。ボンドを薄めて塗ったりしたこともあるのですが、やり直しをしたりするとこは両面テープの方が融通が利くので、最近はこっちにしています。 次に布を貼り付けます。 余分なところをカットして、窓の部分を切り抜きます。 これを、3階プラス屋根裏部屋で4フロア分やりました。 これで済ませてもいい感じでしたが、際の仕上がりをアップさせるため、巾木をつけることにしました。 さらに、天井の際も桟木で抑えます。外壁との際も、ちゃんと抑えます。 いい仕事してますね。 これで一日終わってしまいました。窓枠も終わらせたかったけど、暗くなってきたので本日はこれまで。
2017年05月13日
コメント(0)
![]()
前回の画像には上げなかったのですが、屋根の部分の合わせ目がピタッと収まらず、気に入らなかったので、その修正から。合わせ目が開いていたので、屋根を追加。 裏側も目地を入れてまっすぐにしました。 ペンキを塗り直して。 合わせれば。 まあまあピタッと。裏側も。 まあまあまっすぐに。 なかなか作業が進展しない日というのが時々あり、今日がそうでした。 ボンドやペンキが乾くのを待つ間、ドアをつけたりしました。 こちらと。 こちら。左右の違いがわかるでしょうか。ドア枠があるのとないのと。 ある目的でそうしたのですが、それを実行するか迷っています。 今日はもう少し進めるつもりでしたが、何かと横入りがあって、なかなか進行できませんでした。 横入りの一つは、YUMIさんからテディベアテラスのブラックボードを直すように依頼され、塗り直したりしました。 このボードにはテディベアテラスの開催日と、お勧め焼き菓子の解説などを書いて店頭に飾られます。だから今日使うはずなのに?追伸YUMIさんのブログに出ていました。
2017年05月12日
コメント(0)
![]()
それでは、屋根のペインティングです。ペンキは乳成分が原料の安全な”ミルクペイント”。色は”ゴールデンレッド”。 でもその前に「養生」です。 ばっちりシートで包みました。 こんな感じに塗れました。 普通のペンキ塗りは、刷毛跡が残らないように気を遣いますが、今回は逆に刷毛跡が模様になるようにペンキをたっぷりつけて塗りました。 わかるかなぁ? 次の本日の予定は、「窓」。まず、ガラスではなくアクリル板をカットします。 アクリル板のカットは、こんな道具で切ります。 切るというより、削る感じですね。何回か溝を削るように刃をいれ、ぱきっと折ります。 切れたアクリル板は、この接着剤で留めます。 こんな感じ。窓は全部で12個。 ここに、窓枠を付けます。窓枠にする材料は、アイスクリームの棒のようなスティック。これにまず白のペインティングをします。ペンキはもちろん”ミルクペイント”。 これは、以前『鹿さん身長計』を作った時に購入したものです。 ここからまた地道な作業。窓枠一つ一つに合わせて、カット。 切るのはカッターで出来ますが、一つ一つ微妙な大きさの違いに合わせてカットします。今回は頑張って”留め切り”にします。 こういう地道な作業が大事。 そして、完了。 本当は、ドアも収めるつもりでしたが、思ったより時間がかかってしまったので、本日は、これまで。疲れました。 次の休みまでに、次のプランを考えます。 明日明後日は仕事だから、体力回復に努めましょう(?)。 前出の『鹿さん身長計』はこれでした。 持ち運び用に、二つ折りができます。 この作品もFさんのご依頼でした。ありがたやありがたや。
2017年05月09日
コメント(0)
![]()
ドールハウス制作5日目は、”屋根の瓦貼り”です。貼る瓦はこれ。 ご依頼主のKさんからお預かりしました。 もともとこの塔は、Kさんがご自分で作る予定だったものが、妊娠出産により時間が無くなってしまったことで、出産祝いを兼ねて、僕に制作のお鉢が回ってきたわけです。ドールハウスを作ろうとしてこの素材を購入したのか、この素材を利用したものとしてこの塔を思い描いたのかはわかりません。どっちみちピッタリの素材ですね。 一枚づつ地道に張り付ける作業です。 試行錯誤で貼り付けます。 同じことを繰り返す作業は、だんだん上達していくので、初めの出来と後の出来では差が出ます。仕上がった時に、その差が致命的にならなければいいのですが。まあ、これも途中ですので、最終的にうまくまとまれば結果オーライ。建築職人時代、現場監督に「建築は、ごまかしてなんぼじゃ」と言われたことがありました。前工程の工事が図面と違っていた部分を、僕が悪戦苦闘して収めた時の言葉です。 それにしても、結構大変な作業です。 見てお分かりかと思いますが、際のカットがめんどくさい。されど、ここの収まりが仕上がりの完成度を左右します。人生は、面倒くさいところに神が宿ります。神の声が聞きたければ、面倒くさい部分に力を注がなければなりません。ファイト! そろそろ疲れてきたところで、YUMIさんから呼び出され、中断。 今日はここまでにしようかとも思いましたが、戻ってきてからもうひと踏ん張り。 ついにやり終えました。マジ疲れた。あたりも暗くなってきました。 本当は、ペンキ塗りまでやりたかったのだけど、集中力がかけてきたので断念。明日も休みなので、本日はこれまで。 今日は夏日気候で暑かった。さらに、夏場の障害である、”蚊”が出現。外の工場での作業は、1年のうち快適に出来るのはほんの数日だけです。今がその時なので、何とか頑張りたい。ご依頼主の喜ぶ顔を思い描いて、明日も頑張るぞ!
2017年05月08日
コメント(0)
![]()
ドールハウス制作、4日目です。今日は外壁のサイディング。一本一本接着です。 クランプ総動員で、時間差で接着します。窓の部分は、後で仕上げます。ボンドはポピュラーな小西ボンド。細かい作業は、一番小さいサイズの物が使いやすいですね。コスパを考えて大きいものを買ってしまったりしますが、結局使い切らないうちに固くなったりして無駄になりがちなので、最近はこのサイズを愛用しています。 ほぼ一日かけて、完成。 でも今日は、どうしてもペインティングまで仕上げたい。 ペイントに選んだのは、”ミルクペイント”。 今回は”ターナーミルクペイント”を使います。「森永乳業製の乳由来成分を使用した安全な水性塗料です」。お子さんが使うかもしれないものは、安全が重要ポイントです。 たまたま『スーパービバホーム』で見つけたのですが、素晴らしい色です。 工程としては、これで半分ぐらいかな。来週は連休があるから、何とか完成させたいです。
2017年05月05日
コメント(0)
![]()
アンナちゃんのご注文をまたいただきました。初回、3パターンで作りました。 次に再注文を戴いて、15センチサイズを作りました。 20センチ15センチときて、さらに小さいサイズをというご要望でした。小さければ、それだけ刺す回数も少なくなるから簡単なようですが、それはそれなりに難しいものもあります。羊毛アートはきっちりしたラインが出にくいので、小さいと思うような形が決まらないのです。それでもやりました10センチサイズ。 今回は、服も首輪も何もいらないということで、すっぽんぽんです。ご自分で何かつけるおつもりなのですかね。 動物と言えど、ポイントは顔ですから、顔がきちっとできないとキツイ。まあ雰囲気はできたでしょうか。実物は、画像よりくっきりしています。 実物は大型犬で、しかもつるつるのやせっぽっちですからごまかしようがないですね。 後ろから見ると。 背中のわっかにお気づきですか?実はこれは、ストラップになるのです。 鞄に付けていつも持ち歩きたいのだそうで、それを考慮して、かなり頑丈に刺しました。どうでしょうか。
2017年05月04日
コメント(0)
![]()
ドールハウス制作中、その3日目です。前回のゆがみの調整に、板を外して削ってと色々やってみて、何とかなりそうな程度に直しました。やれやれ。 さて、今日の予定は、屋根の取り付け。六角形の建物にしようと決めた時から、屋根の部分は心配でした。もともと屋根は難しい存在ですが。 ともあれ6枚の三角形の板をこんな風に組み合わせ、ボンドで固定。 固定するまでしばし待機ですが、もう少し強度を高める必要はありそうです。それにしても、例によってきっちりした図面があるわけでないので、いったいどのくらいの大きさになるものかと思っていたら、何と60センチを超えてしまいました。 わきに並べた差し金は60センチものです。まあ、塔ですからそこそこ大きくはなりますね。だいたい20分の1スケールというとこですか。 次は、外壁の加工です。待機時間にカットした材料を、気長に張り付けていく予定。 明日は仕事なので、続きは明後日に。本日はこれまで。
2017年05月03日
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1

![]()
