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台風にたたられた「カントリーフェスタin清里」。YUMIさんSHOUTA君コンビはなかなか頑張って、カントリー木工を売ってくれました。場所を貸してくださった「メイフェア」のZUSHOさんも、この健闘に感心してくれたそうです。まあ、来年はないですけどね。売れた商品に「スマホスタンド」も入っていたと聞きました。スマホスタンドは2タイプ作りました。 上は、音楽を聴くための音を響かせるスピーカータイプ。下は、ただ立てておくためのものです。この時はカントリーフェアなので”ハートの切り抜き”でしたが、「テディベアテラス」で販売するのなら”ベアの切り抜き”にしようと思いました。”iphon”を立てるとこうなります(ダミーですけど)。前回のものは、思ったほど音が大きくならなかったので(少しは大きくなりました)、今度はもう少し大きくしようと考えました。本当はもっと大きくしようと思ったのですが、途中切り間違えてちょっと大きいぐらいにしかなりませんでした。音も大して変わらず(残念)。でも、音質はまろやかでいい音になります。それはそれでいいと思います。僕は、売れたのはスピーカータイプの方だと思い込んでいました。でも、実際は立てるだけの方が売れたのでした。こちらは自分で使うつもりだったので、改めて作ることに。横顔はこんな感じ。これらは「文化祭」に出展する予定です。そして、謎のハートの切り抜き。これは次回。
2017年10月31日
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文化祭の出品用に、人気の「シャンシャン」を作りました。いわゆる”客寄せパンダ”ですね。 尻尾の色は”黒”だと思っていたのですが、念のため調べたら”白”でした。世の中に出回っているぬいぐるみは、黒のしっぽが多いのですが、リアルは白です。でも、バランス的に黒にしたい気持ちもわかります。今回はこんな感じで展示しようと思っています。 毎年、週1で作品を作ることを目標にして、このパンダで52個め。ノルマ達成です。今年も頑張って作りました。
2017年10月27日
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スコティッシュフォールドです。いつものミニサイズよりもすこし大きめですが、いつものやつがデフォルメしているので、これくらいの方が本物に近いはずです。来月「文化祭」があるので、夏に作りためたワンコと共に出品する予定です。去年の「文化祭」はこれです。文化祭出品 大泉病院2016
2017年10月24日
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総選挙が行われました。”総選挙”を検索すると「AKB48総選挙」が出てきますが、違います。「衆議院総選挙」のことです。8月に内閣改造をしたばかりにもかかわらず、安倍首相は9月末に解散を宣言しました。北朝鮮事情を考慮しての「国難突破解散」と首相自ら命名しましたが、実際は「今のうち解散」「勝てるから解散」などと批判されました。全ては小池百合子都知事の新党設立の動きを見ての対抗手段です。7月の都議会選の惨敗が大きく影響しています。既存野党の民進党は、民主党政権時代の負の実績を引きずり低迷を続け、自民党の天下は当分続く予定でした。ところが、東京都議選で現れたの小池百合子ブームは、国政にも影響を与えかねない勢いを感じさせるものでした。安倍首相による一強支配は何かとルサンチマン(怨恨)を招き、報道に圧力をかけたことでマスコミを敵に回し、さらに「モリカケ問題」が噴出、支持率をじりじり落とす傾向をみせていました。それでも敵のない状態では、選挙に不安はないわけでしたが、「小池新党」設立の胎動を見てにわかに不安がもたげるのでした。所詮3割しか支持者がいない自民党の基盤は、実際のところ不安定だったのです。小池百合子ブームは、唯一の危険因子でありました。このブームは、浮動票を集める以外にも、自民党内の不満分子を引き付ける力も秘めています。小さな懸念が、見る見るうちに暗雲となって広がっていきます。小池新党が根付く前に決着をつけておく。まさに安倍晋三の一手は、批判を考慮しても当然のことでした。この速断で勝負あったの感がありましたが、一方の小池百合子陣営も瞬時に対応します。電光石火で「希望の党」を立ち上げ、民主党を抱き込んで人員を確保します。民進党前原誠司党首の思惑と、どれほど合致したものかは当人の言葉を待たなくてはわかりませんが、世間を驚かすには十分でした。この辺りは戦国時代の合従連衡を思わせるものでしたが、小池百合子は次の一手を誤ります。民進党を丸呑みして新党を拡大するのではなく、一部の議員を”排除”したのです。実際には排除した事実よりも、排除というきつい言葉を使用したことによる反感が強かった。「保守改革」を掲げる新党はには、左派議員は馴染めない。将来、保守的考えを持つ民進党議員と、自民党から割れた議員と、公明党も抱き込んで保守2代政党化を目論むのなら、当初からの予定だったでしょう。数年後に改変されるのなら可能でしたが、ことは急劇過ぎました。排除された側が逆にスポットライトを当てられ、無所属で戦うことになる議員と、枝野幸男が立ち上げた「立憲民主党」に判官びいき的応援票が集まります。現在の衆議院選挙は、小選挙区・比例代表並立制です。小選挙区は、1人区なので勝ち抜けるのは一人です。野党にとってこの戦いは、自民党候補に勝つか負けるかなのです。ていたらくの民進党だけでは勝てなかったものが、さらにその民進党(反自民票)を分断してしまったのです。選挙後のインタビューで小泉進次郎が、「野党のボタンの掛け違いがなければ、政権交代もあり得た」と言ったように、得票数だけを眺めていると確かにあり得たことでした。一瞬、希望の党に希望が見えかけたものの、結果的に安倍晋三の目論見通りに決着がついたわけです。もし、希望の党が野党を全部取り込んで、野党連合の旗頭になっていたら結果は違っていたかもしれません。多分前原代表の申し出はそういうことだったのでしょう。でも野合集団で勝てたとしても、その後の政策運営がままならなくなるのは過去に何度も実証済みです。この先、野党再編がさらに進み、もしかしたら自民党の中で勢力図が変わって分派が始まるかもしれません。紆余曲折を経て、「東京オリンピック」後に新たな展開が見えることになるでしょう。この選挙によって生まれたひずみが、新たな収束を迎え、あの選挙がターニングポイントだったと思われるかもしれません。民主主義 基本ルールは 多数決 既得権益 比較多数よ損得が 何かを決める 基準線 誰も語らぬ 得になる夢安定を した政権は 強いはず 何故不満湧く 安倍の一強政治家の 仕事は選挙に 受かること 地道な努力は 選挙対策選挙には 40年も 通ってる どこにいったか 僕の一票雰囲気が 浮動票を 掘り起こす テーマなければ 何も変わらず外国と 比べてみれば いい方だ だけどやっぱり 欲は果てしなく若者は まだ理想も あるだろに 年寄りはもう なりゆきのまま六十年 振り返り見る 政治闘争 未来のことは いつも暗闇世の中の 変化について 行けなくて もうあきらめた 新たなチャンス
2017年10月23日
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前回後回しにした4番です。小さな「吊りシェルフ」です。なかなかイメージができず、手を付けられずにいたのですが、ハート型を基調に線を書いたらなかなか可愛い感じになりました。それで思わず2個作ることに。図面では吊環(吊るための金具)で留めるようになったいますが、それでは取り付けが難しいので、チェーンにしようかなと思っています。それは後程。前回の作品にちゃんと重なります。YUMIさんのオーダーの他に、前から考えていたものも試作してみました。この箱は何かというと、「スマホ台」です。箱型になっているのは、この空間でスマホの音を増幅させ、スピーカーの機能を持たせています。実は、思ったほど大きくはならなかったのですが、大きくなったのは確かです。音もまろやかになっています。さらに最初考えていた、立てかけ型。机の上に立てておけます。下場の隙間は充電コードをつなぐためのものです。工作をしていると、あっという間に時間が過ぎます。仕事の時はあんなに長いのに・・・。日が暮れてきたので、仕上げのやすりをかけて、ワトコオイルを塗ります。これがワトコオイル。表面を保護し、光沢が付きます。色つきもあるのですが、僕はほとんどナチュラルを使っています。無垢のものより少し飴色っぽくなります。これに時が重なると、ヤニがしっとり浮き出ていい色に変わっていきます。貰ってきたカレンダーホルダーも仕上げましたが、ハートの形が違うので少し切り直したら、ちょっと失敗してぎりぎりの大きさに。まっ、いいかぁ。
2017年10月17日
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「私のカントリーフェスタin清里」の時期がやってきました。今年は、10月21,22日です。といっても、僕は行きません。参加するのはYUMIさんとSHOUTA君です。清里は遠いし、疲れた分儲かるわけではないので。というか、いつも赤字です。YUMIさんとSHOUTA君はお祭りが好きなので、損益関係なく行くようですが、僕は留守番と決めています。去年の様子が書いてあるYUMIさんのブログ 清里「萌木の村」カントリーフェスタレポ2016その1・・・元祖アメリカンカントリーが大好きな方々が大集結。オリジナルカントリー雑貨を作っていきます。 カントリーフェスタは「私のカントリー」という月刊誌が主催しているものなので、出品するのは主にカントリー雑貨・家具。「テディベアテラス」のクマ製品は少し違います。ということで、YUMIさんから新作の依頼が来ました、こんな切羽詰まった時期に・・・。これが、指示図面です。 画家とは思えないざっくりした図面です。なんとなくわかる分だけでも作ることにしました。 まず、1番。 僕は「調味料置き」のようなものかなあと思ったのですが、ちがうかもしれない。 次は2番。 「トレー」だと思って、カップソーサが乗るようにちょっと大きめに作りました。2つと書いてあるので2つ同じものを作っているとYUMIさんが起きてきて「違うでしょ」と言います。彼女と僕は生きる時間帯がずれているので、打ち合わせが不足することが多々あります。「入れ子にするって書いたでしょ」。確かに”入れ子set”という文字が。しかし、意味が解らなかった。運ぶのにスペースがないので、場所を取らないように、重なるように作れということらしいです。それで作りかけの一方を寸詰めすることに。 重ねるとこうなります。 うん、ぴったり。 3番のボードというのが意味不明なので飛ばし、4番もイメージがつかめず後回し。5番、6番を切り抜きました。 針金を付けるようなので、後で付ける予定。 7番もボードなので確認してからにすることにして、8番を。 「飾り棚」だと思い、こんな感じに。売れずに戻ってきたら、来月の「文化祭」で展示する棚にしようっと。 今回は薄い板で作れというので、いつもの18ミリや14ミリではなく、10ミリのラジアタパインを使っています。ビス止めだと板が割れそうだったので、隠しくぎを使っています。カントリーはスリムコースレッドというビスを使い、ビス穴にダボを埋めて隠します。なぜそうするのかわかりませんが、昔からそうなので僕もそうしていたのですが、今回やってみてくぎでもいいのかなあと思いました。まあケースバイケースということで。 あらやすりをかけただけで未完成ですが、今日できた作品はこれだけ。 これを重ねると、こんなにコンパクト。 後ろにちらっと見えていたのは、『山中湖テディベアワールドミュージアム』の館長さんから、自分が使っていたカレンダーホルダーが不要になったからともらい下げていただいたもの。このカレンダーホルダーに合うベアのカレンダーが、作者の画家さんが亡くなってしまったので以後作られず、不要になったためです。僕もこのサイズのカレンダーホルダーを作っています。このサイズのカレンダーがないわけではないので。 貰い受けたのは年季の入った色でしたが、表面をやすりではがしてきれいにしました。YUMIさんはこれにカントリーカラーを塗ると言っていますが、多分そんな時間はないでしょう。 今週の金曜に二人は出発するというので、マジ時間がありません。しかもYUMIさんは「テディベアテラス」を17日まで開店しています。 テディベアテラス10月は、14.15.16.17.の4日間です。ハロウィンアイシングクッキーできました。そのあとは恒例清里のカントリーフェスタです。 僕は火曜も休みなので、そこでもう少し作れると思います。しかし、どうしていつもこんな間際なんだろう。
2017年10月15日
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『山中湖テディベアワールドミュージアム』に「ハートハートベア顔出し看板と「クジラ型日付看板」を搬入してきました。顔出し看板から顔を出すと、こうなります。モデルに難はありますが、ほぼイメージ通りの出来。満足。搬入以外に、YUMIさんのまだ展示してない作品を展示してきました。去年の『ベラドンナ・アート展』の作品と「ホーム編」を組み合わせて。実際にはこんな風に展示されています。そして、今年の作品も。こちらは「森編」とセットにしました。完成図の写真を撮り忘れました。その他にも小品のコーナーも手直しをしたのですが、それも撮れていません。いずれYUMIさんのブログで公開されますのでしばらくお待ちください。
2017年10月13日
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以前制作中だった”クジラ型”と”数字の切り抜き”、ようやく完成しました。 YUMIさんに依頼した絵が出来てきたので、これにフックを付けます。 ここに切り抜き数字をセットすると、こんな具合に日付看板になります。 そして、「ハートハートベア顔出し看板」の絵も完成しました。 七つのハートの部分と、 クマの部分。 さすがYUMIさん、素晴らしい絵画になりました。 これを合体させます。 ここにクジラ型日付看板を重ねると、こんな完成形になります。 これを持って『山中湖テディベアワールドミュージアム』に搬入します。次回へ続く。
2017年10月13日
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以前から気が付いてはいたのですが、テラスの門がずれています。先日パラソルを修理した際、これはもう直すべきだと思いました。実は、2年前にも直しています。2015年の作品 21.看板(TEDDYBEAR TERRACE) それがまたずれてきたんですね。本当は、去年もずれが目立ち始めたので、テラスを張り替えた時一緒に門扉の受け金具の位置を直しています。2016年の作品 34.「テディベアテラス」テラスデッキ改修 この時は、接ぎ木をしないで金具だけずらしたので、横に渡してある梁が傾いてしまいました。いずれちゃんと直そうと思っていたのですが、今がその時です。何故門扉がずれてしまうのかというと、右の柱の土台が底抜けになっていて、柱が腐ると同時に沈んでしまうのが原因です(左右の土台に違うものを使ってしまったということです)。テラスを作った時、材料が足りずに底のない土台を入れてしまったようです。金具を変えるだけでは、また沈んでしまうので、柱を持ち上げて門扉を合わせてから、根元に補強の板をはりました。とりあえずズレは無くなったので、補強板を白く塗ります。すぐにペンキが塗れたのは、これを塗っている最中だったからです。もともと『山中湖テディベアワールドミュージアム』におさめる「顔出し看板」制作中の、ペンキが乾く間にやってしまおうと思った仕事でした。さて、次の問題は、この傾きです。一度目の修理の時は、これだけ継ぎ足していました。傾きを計算すると、さらに倍の高さが必要なので、接ぎ木の部分を取り換えることに。これでようやくまっすぐになりました。このテラスデッキの部分は、いずれ母屋を建て増ししてカフェにするつもりなので、これ以上手をかけるつもりはありません。計画では、今の仕事が定年になる再来年の予定。本当に実現するのかなあ?今日は先ほどの看板の台のペイントの他に、こんなものも作っていました。これが何になるのかは次回のお楽しみに。さらにこんなものも。この謎の数字が何であるか、乞うご期待。
2017年10月03日
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