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俺ラン40、せめて楽器シリーズだけでも完結させようと思い立っていきなり今夜は「キーボード編」です、過去の俺ランではピアノ編とオルガン編に分けたけど、流石に分けて40人は選べない。今回はその他の鍵盤も含めて(アレも!)「キーボード編」で括って行ってみましょう!1. Mick Talbot (The Style Council, Talbot & White, The Players, Yada Yada)2. Billy Preston (Solo, The Rolling Stones, Beatles)3. John Povey (The Pretty Things)4. Ian McLagan (Small Faces, Faces)5. 山下洋輔6. Bobby Whitlock (Derek and the Dominos)7. Rick Write (Pink Floyd)8. Dr. John9. Nicky Hopkins10. Vincent Crane (Atomic Rooster)11. Keith Tippet (King Crimson)12. 坂下秀美 (四人囃子)13. Brother Jack McDuf14. ミッキー吉野 (ゴールデン・カップス, ゴダイゴ)15. Andy Bown (The Herd, Judas Jump, Status Quo)16. John Gosling (Kinks)17. Chris Stainton (Eric Clapton)18. Jimmy Smith19. Johnny Fingers (The Boomtown Rats)20. Helen Turner (The Style Council, Paul Weller)21. Steve Neive (Elvis Costello & The Attractions)22. Augustus Pablo23. James Taylor (James Taylor Quartet, The Prisoners)24. Mike Gerson (David Bowie)25. Brian Auger26. John Paul Jones (Led Zeppelin) 27. Gregg Rolie (Santana, Journey)28. Jon Load (Artwoods, Deep Purple, Whitesnake)29. Barry Andrews (XTC)30. Steve Winwood (Spancer Davis Group, Traffic, Blind Faith)31. Martin Duffy (Felt, Primal Scream)32. 坂本龍一 (YMO)33. Dave Greenslade (Colloseum, Greenslade)34. John Rabbit Bundrick (The Who)35. Gary Write (Spooky Tooth)36. 尾家祐子 (モーモールルギャバン)37. Bryn Barklam (Motherearth, Captain Hammond)38. Billy Curlie (Ultravox)39. Keith Emerson (EL&P, Nice)40. Bill Payne (Little Feat) ・・・なんか前回セレクトのベスト10クラスが随分下に・・・まあ、今の気分だし。ブライアン・オーガーの下がりっぷりが我ながら笑えるが。好きじゃなくなったワケじゃなくて、今の気分で思い出さなかったらこの位置に来た。 オルガン、ピアノって括りだと入りづらかったオーガスタス・パブロはどうしても入れたかった名前。順位は下の方だけど、ビリー・カーリーもシンセの印象が強いから今までは出てこなかった名前。まあ、こういうのは特殊で、あんまりいないけどね。 今回急上昇はモーモールルギャバンの尾家祐子(ユコ・カティ)。凄い勢いで上昇したクチではないかと。あとは何故か前回ランクインしなかったヴィンセント・クレインも満を持して(笑)ベスト10入り。好きなんだよ、あのピアノ。 まあ、結局ミックの一位は揺るがないねえ。
2011.07.31
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何故か解らんがちょっとしたYMO祭り中。多分、ちょっとした出来心で買ったTachnodelic98年リマスター盤の想像を遙かに超えた音質の差に驚愕してからじわじわ続行中のものがはじけたのだと思われる。しばらくの間「YMOより細野ソロの方がいい」という感覚が続いていたので、今の気分は逆に新鮮。 極めて我が儘であることでも知られる「俺史観」では勿論、世間一般でも「まずYMOと言えば」で、所謂中期、BGMとTechnodelicが挙げられるのは異論の余地がないと思うが、でもやっぱり、初期(テクノポップ期)と後期(やる気減退期)にも優れたい放題に優れた作品が山盛りなのがYMOの恐ろしいところなのだ。だいたいこの手のバンド、ビートルズだのZepだのもそうだけど、「駄作」のレベルがB級以下バンドの「佳作」を超えてる場合が多いからタチが悪い。 Technopolisは言わずと知れたYMOの代表曲。知名度ではRydeenに次ぐ存在感で、メロディの「脳内残留値」では一歩譲るがあの「トキヨ」のヴォコーダーヴォイスは忘れられない人が多い。また、コレを「木魚」と空耳するものも多数いると言われている。 閑話になった。 初期の曲なんだけど、ライヴで、80年にかけてどんどんサウンドが過激化していくのもそうだし、細野のスラップベースがピンポイントでフィーチャーされるのも後の「生音&エレクトロ」なサウンドへの筋道と取れないこともない、様なこじつけさえ可能な、って要するに無理にこの曲を「81年型YMO」への道として位置づけようとしているのが手に取るように解る文章だが、要するにこの曲を「俺の愛するYMO」への入り口、と言う結論にしたいのだ。無理矢理にでも。 80年の夜のヒットスタジオでのヴァージョンを聴くとシンセソロになんとなく希望の河に似たメロディも聴けるぞ。どう?繋がって、行かない?
2011.07.30
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ダムド聴いてるんだけど何でダムド聴きたくなったのかさっぱり解らないのでこの際だからダムドのベスト10やることにした。前にやってないよね?一応確認したんだけど、あやふや。まあ、いいか。The Damned Best 10!1. Smash It Up (parts 1 & 2)2. Neat Neat Neat3. Love Song4. I Just Can't Be Happy Today5. Ignite6. Machine Gun Etiquette7. New Rose8. Wait For The Blackout9. See Her Tonite10. Stretcher Case Baby うむ、まあ何の変哲もない選曲になった。やむを得まい。好きなんだよね~、Smash It Up。ダムドのポップさが凄く良く出た、しかも変な曲。実はパート4まであるって知ってた? そしてBlack Album以降は基本的に1曲目が好き、と(笑)聴き込んでないのがばれる。更に2ndの冷遇ぶり。ってーか結局ダムドって1stとMachine Gun Etiquetteなのよ。この2枚は殆ど好き。Machine Gun~の方がやっぱり完成度が高くて、聴きやすくて曲単位では、好き。でも1stは曲単位とかじゃなくて、このアルバムそのもののパワー感が好き。だからベスト10選ぶとこっちの曲は意外に入りづらいんだ。同じような曲ばっかりってのもあるしね(笑)。
2011.07.29
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俺にレゲエを教えてくれた曲の一つだが、出会った時はジャズだったのだ。 91年、コステロ&ルード5名義での来日時、この曲はLet Him Dangleとのメドレーでジャズアレンジで演奏された。このヴァージョンがエラくクールで、実は当時まだオリジナルテイクを持っていなかった俺はMy Aim Is Trueをお買い求め。当然この「ジャズナンバー」を期待した俺は驚いた。レゲエ!? テンポは同じなんだ。ワンドロップの跳ねたレゲエビートを倍で解釈するとジャズの4ビートになる、これが面白かった。レゲエのオリジナルヴァージョンもすぐに気に入った俺は、レゲエの曲を演るときは、この曲の3'25"あたりで出てくる「跳ねた曲にイーブンのフィル」ってアイデアをパクリまくってた時期があったものだ。 今聴くと、本物のレゲエを通過した耳で聴くと本来もっと優先して拾い上げるべきだったアイデア、と言うか基本ビートの組み立てやグルーヴが沢山あることが解る。本物を通過しつつもまだこの辺を吸収し切れてない俺なので、もう少し研究する余地がありそうだ。 この時のドラマーはアトラクションズ結成直前で、Steve Gouldingと言う人(クローヴァーのメンバーではない)。スティーヴ・ナイーヴは参加してるけどベースも別人で、同時期のアトラクションズのライヴだとこんなちゃんとしたワンドロップは叩いていない。この時期として言えば、明らかにピート・トーマスより「巧い」ね。 ジャズヴァージョンも相変わらず強く愛する俺だけど、2005年に本当のジャズバンドと共演したときのヴァージョンが91年のアレンジとも全然違ったのが、コレも流石と思ったものだな。ちょっと映画のサントラ風で、格好良い。
2011.07.28
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さて、今夜もまたネタ不足なので俺ランでお茶を濁すぜ。お茶を濁すことにかけてはもはやプロの域だね。 今回はビートルズシリーズ(ほぼ)最終回、Ringo Starr Best 10で行ってみようか。勿論、ソロアーティストとしてのリンゴであって、ドラマーとしてのリンゴ、でやるのもまあ面白いけどそれはまたの機会に、やるかどうかは不明。とりあえず今回は普通にゴー。1. Stop and Take a Time to Smell the Roses2. Eye to Eye3. Back Off Boogaloo4. I'm the Greatest5. Goodnight Vienna6. A Dose Of Rock 'n' Roll7. Instant Amnesia8. It Don't Come Easy9. Hey Baby10. Come On Christmas, Christmas Come On ホラ、結構選ぶの難航したよ。まずYou're Sixteenが落ちてるでしょ、Photographも。でもやっぱ俺はこの選曲だなぁ。かなり淀みない。完璧なベスト10だとも思える。残念ながら落としたのも結構あるよ。Wrack My Brainとか、Lady Gaye、Private Property、Simple Love Song、Choose Love、Oh My My、You and Me (babe)、Memphis In Your Mind、Never without Youとか、Ringo Ramaは殆ど好きだけど。 1位がこの曲、ってのはかなり珍しいんじゃないか。今まともにCDで入手できない曲だし。でも俺は子供の頃見たビートルズの番組でPV見て以来大好きなんだ。ジョージのBlow Awayと共にね。アルバム(CD)はAmazonでは凄い値段だけど・・・再CD化されないかねえ・・・
2011.07.27
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色々言っていたらハードロックとヘヴィメタルの境界線が、朧気に見えてきた。勿論ジャンルの境目などと言うものが厳密に存在することはあり得ないので、どこまで突き詰めても境目は朧気だ。それでいい。 ポイントは、俺の嗜好だった。つまり「ディープ・パープルは好きだがレインボーは駄目」「ブラック・サバスは好きだがオジーのソロは駄目」この2点、これを解析すると「雑に出来てるものと緻密に出来てるもの」「黒っぽいものと白っぽいもの」「重いものと軽いもの」などの印象の違いが浮き出てくる。 ヘヴィメタルは・・・ここで言うヘヴィメタルは所謂「様式美」と言われる系統のものが主になるような気もするけど、つまりその始祖はリッチー・ブラックモアであり、レインボーだ。グレン・ヒューズとデイヴィッド・カヴァーデイルが邪魔でディープ・パープルでその音楽性を完成できなかったリッチーだ。 何故ヒューズとカヴァーデイルが邪魔だったのか?黒いからだ。黒っぽくてグルーヴィー、ソウルフル。まずリッチーはその要素を捨てた。ヘヴィメタルはその誕生のためにグルーヴを捨てた、と言うワケだ。 残った白い要素はクラシックである。オーケストラは一糸乱れぬ演奏を要求される。その要素を取り入れた段階で、ハードロックの場当たり的な雰囲気、「遊び」の部分とあの(特に英国HRの)ドタバタ感が失われた。サウンドは必然的に、と言うより狙い通りにかっちりしてくる。 メロディも譜面に書ける明確な、解りやすい、メロディアスなものが求められる。ハードロックの、ブルーズやソウルの影響が強いシャウトやフェイクの要素は薄れていく。と、同時に曲は当然のように洗練され、ポップになり、解りやすくなり、その結果、なんとポピュラリティを得てしまうのだ。特にハードロックのどろどろ、ぬめぬめ、じとじとした部分の理解しづらいドイツや北欧、そして日本では。 ここではあえて「俺が苦手なメタル」について触れている。主にヨーロッパのヘヴィメタルだ。R&Rやグラム、パンクがないまぜになって変なものが出てきたLAメタルなど、アメリカのメタルはもう少しグルーヴを持っているし、パンクの影響の強いスラッシュメタルや英国のNWOBHM勢にはまた違った雰囲気を持つ連中が多いことはちゃんと理解しているつもりだ。でも70年代のHR的なスリルは、やっぱり感じないから「メタルに近いんだろうなあ」的な緩やかな目で分類している。俺はね。 まあ、論文じゃないから結論らしい結論は出ないんだけどさ。どの段階で俺が好きな部分が抜け落ちていったのかな、って考えて多々ここに突き当たった。もっと偏見的な「メタル=体育会系」説はまた別の機会に。
2011.07.26
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以前(四年も前か)YMOのベスト10をやったときにはランクインさえしなかったんだけど、一昨日だったかな、iPodでこのウインターライヴのヴァージョンがかかったときにいきなり星が五個付いた。 なんだろう、この凄いビートは。 多分ね、多分Music Plansって曲そのものより、このライヴヴァージョンのビート、ドラムが凄いと感じたんだ。これだけハードで、しかもクール、と言うかもう高橋幸宏以外にあり得ないあの「ジャストなのにグルーヴする」ビート。 そこに絡むのは「日本最強ベーシスト」細野晴臣。とにかくウインターライヴでは細野のベースギターがふんだんに聴けるのが嬉しいのだけど、この曲でもこれでもかという程うねりまくってくれる。 この時代の面白いところは、一番過激で、実験的な音楽を演るために結局生楽器に立ち返っているところ。勿論松武秀樹の自作サンプラーも重要だったが、結局土台は高橋と細野の、シンセではないドラムとベース。BGMでは坂本は不参加だったり、この曲のような過激な音色のシンセを多用するが、次作では生ピアノを多用するようになる。それが一番過激で、一般には解りづらく、売れなかったのだから不思議と言えば不思議だ。 閑話休題。 そう、その坂本の歪みまくったシンセサイザー(と、ヴォーカル)もこの曲の重要な要素。これがまたしても、「冷徹なハードロックギター」という気配を出していて、気持ち悪くそして格好良い。何弾いてるんだかさっぱり解らんけど、ヘンドリクスがぐちゃぐちゃに行ってるときと近い世界じゃん。 でもやっぱりね、ドラムだよドラム。この曲はもうドラムが本当に凄い。死ぬほど格好良い。いやホント、何で今まで気がつかなかったかなぁ。
2011.07.25
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そういえばコレやってないじゃん、と気付いたのだけど。ザ・ゴールデンカップスBest 10!早速ですが! 1. Hey Joe2. 陽はまた昇る3. 銀色のグラス4. Gloria5. ジス・バッド・ガール6. 魔女の季節7. Do You Know My Love8. Strange Brew9. Get Out of My Life10. 愛する君に まあ、Hey Joeは順当すぎる、って言うかもうカップスの入り口でもあるし、とにかく凄いし、まあ自動的にトップではあるのだけど、2位以降所謂「歌謡路線」が大量入賞。まあ、コレも最近の思いではすっかり当然な感じだな。 結局、洋楽のコピーバンドではなくて、オリジナルな部分が出てくるのがオリジナル曲(殆ど自作ではないが)。職業作家が作った曲を「力尽くでも俺達の音にしてやる」という気概。ここに現れる感覚が「ロックだなぁ」と思えるようになったのが聴き始めた頃との違い。 あとはやっぱり4位、6位の2曲、コレは当然ライヴヴァージョンで、アイドル的扱いさえ受けていた(勿論本人達はその扱いをガン無視だが)バンドがライヴでこういう長尺の、インプロ主体の演奏をしていた、という事実。そしてそのクォリティ。 芸能ノリと本格ロックバンドの狭間を力尽くで闊歩する、そんなゴールデンカップスの魅力、ってワケさね。
2011.07.24
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夏らしく。 ビーチ・ボーイズのファンで「そうじゃない」と言う人はまずいないと思うんだけど、俺は本当にカール・ウィルソンの声が好きだ。ロック界広しと言えカールほどいい声の人っていないのではないか、と、多分他の人に対しても平気で使うような言葉で考える。 ってーかね、他にも「極端にいい声」の人は一杯いる。例えば「渋みがあって」いい声なボビー・ウィットロックとか、「ソウルフルで」いい声なスティーヴ・マリオットとか、でも「無条件で」いい声というとやっぱりカールだと思うんだよ。ポールとか、ミッジ・ユーロとか、フレディとか、そういうのを抑えてトップはやっぱり、カール。 例えばブライアンが歌うGod Only Knowsとか全然いいと思わないのだけど、多分一番カールが歌わないと意味がない、と思うのがこのDarlin'だ。 2分ちょっとの短い曲で、少し物足りなくなるんだ。カールの声をもっと聴いていたい。でもこの2分の間、イントロもなしにエンディングまでノンストップでカールが歌っている。カール密度の濃さでは随一だ。 曲は、もう完璧。ブライアンは「完璧な曲」というのをいくつも書いている(その多くをカールが歌っている)が、俺としてはやっぱりGod Only KnowsやGood Vibrationを抑えてこの曲こそ最高だと信じる。 なんだか俺の論調だとカールは何もかも抑えてしまっているようだ。最強なのだ。 60年代から80年代までのライヴヴァージョンが公式にリリースされているが、勢いがあってソウルフルな80年、ネブワースのヴァージョンがお気に入り。ライヴのオープニング(69年ヴァージョン)にももってこいだねぇ。
2011.07.23
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反則。 元々は酒というモノが全然呑めない人間だった。弱いんじゃなくて、俺は喘息持ちなので調子が良くないとビール1杯飲むと発作が出て辛くてしょうがなかった。最初の一杯くらいつきあうこともあったけど、吸入薬を持ってればいいんだけど、持って無いときだと絶対呑めない。ジュースと間違えてサワーが来て酷い目にあったことがあって、それ以来本当に口を付けなくなった。 もう6年くらい前になるのかな、体重を一度85くらいまで落とした時期があって、その頃丁度職場の先輩の送別会があった。この時、上手いこと店員を捕まえられなくて目の前にあるピッチャーのビールをやむを得ず呑んでいたんだけど、3~4杯呑んだところで「あれ?俺平気じゃん」と気付く。体重落としてから喘息発作が減っていたのには気付いていたのだけど・・・。 その後また4年くらいかけて体重は元に戻り100kgを超えていたけど、喘息も酒も平気になっていた。 それから夕子(仮名)(って久々に書いたなこの表記・笑)に出会って、この人が酒好きなものだから頻繁に一緒に呑むようになった。この頃からまた体重は減り始め、現在の70kg台まで至るのだけど、酒の量はこの時期から現在に至るまで、どうやら増え続けている。夕子(仮名)と会わなくなった時期に丁度入れ替わるように酒好きな友人が増え、こいつらと会っているとどうにも呑む。挙げ句に京都の一人呑みだ。30過ぎて始まった俺の酒呑み人生、どこに転がっていくのやら・・・。
2011.07.22
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ロッド・スチュワートに色々とゴージャスだったりディナーショウだったりするような印象があるのはやむを得ず、よく「俺はロッドじゃなくてジェフ・ベック・グループが好きなんだ」とか「ロッドじゃなくてフェイシズが好きなんだ」みたいな言い訳がしたくなるのが人情というモノだったりするわけだ。 言い訳をしてるウチに辿り着いたのが初期のソロ音源。勿論ブライアン・オーガーとのスティームパケットなんかも凄く格好良いのだが、かっこよいのはオーガーだったりしてしまう部分があったりして、でも「ロッドが格好良い」のって以前書いたように結構サブに回ったときだったりもして。じゃあロッドがメインの曲で一番「コレは凄い」って思ったのが先日のボ・ストリート・ランナーズと同じコンピレーションに入っていたショットガン・エクスプレスのこの曲だった。 編成的には一種のオールスターズ的な編成、男女シンガーをフィーチャー。この曲ではロッドがメインヴォーカルを務め、ゴージャスなストリングス主体のサウンドだけどビートが利いて実にモッズ好みのクールなサウンド。ドラムはミック・フリートウッドでギターがピーター・グリーン!と言いつつグリーンは一切フィーチャーされずあんまり聞こえないバッキング。主役はあくまで弦とヴォーカル。ロッドのソウルフルなヴォーカルにベリル・マーズデンがクールにハモる。目立ちはしないけど確実にサウンドを締めるオルガンも実は凄く良い。もう死ぬほど格好良い。 他の曲(と言っても全部で3曲しかない)も格好良いのだけど、やっぱりこの曲が圧倒的だなぁ。ベリルがメインのFunny Cos Neither Could Iはこの曲とほぼ同じ路線で出来はもう一つ。ピーター・バーデンズのオルガンがフィーチャー(この曲ではグリーンのギターもかなり聴ける)されたIndian Thingの方がモッズ好みのインストだね。 まあ、俺はコレ1曲でも全然満足だよ。ロッドがコレだけで引退しててもね。
2011.07.21
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ネタがないのでストックを出す。この流れだし、マドンナもやってみるか、というコトで。Madonna Best 10さっそくやってとっとと片付けよう(酷いな)。1. Holiday2. Erotica3. Into the Groove4. Fever5. Ray of Light6. Vogue7. Express Yourself8. Justify My Love9. Swim10. Love Makes the World Go Round まあ、これもベスト盤準拠、って感じになったねえ。まあ、仕方ないよね。ライヴ・エイドで演った曲ひいきになるのもいつものパターン。そしてElotica強し。やっぱ俺一番好きなアルバムだからなぁ。 まあ、マドンナの結論はいつも「このおばちゃんいつも前に進んでて格好良い」と「Holiday可愛い」に集約されちゃうんだ。ソレを感じる曲を10曲選んだらこうなった。そして常にダンスミュージック。バラードは楽しくないんだ、マドンナは踊れなくちゃ。うん、マドンナのバラードなんか聴きたくない、ってのは今気付いたな。
2011.07.20
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楽しみにしていた第四期パープルのドキュメンタリーが出た。日本盤が出たのは非常に嬉しい。早速見た。 大きく二つのパートに別れていて、前半はビデオRises Over JapanのDVD化ということになる。映像はブラッシュアップされていて、ビデオのぼんやりした画質より遙かに良くなっている(完璧ではない)。あと特筆すべき所は曲順が修正されているところ。ちゃんとBurnから始まる構成になっている。 このビデオのレビューは以前にも2回ほど(これとこれ)書いてるので繰り返すのもアレだが、今見るとやっぱ第二期の曲は明らかにボーリン&ヒューズのやる気が全くないのがよく解る。やる気がないから演奏が酷いのだ。調子も悪かったのだろうけど、それだけじゃない。 ドキュメンタリー部分はGettin' Tighterと題され、「ヒューズとロードの独占インタビューが含まれている」と書かれているけど、実際には「ヒューズとロードが第三期から第四期にかけてを語り尽くす」というモノで、つまり他のメンバーの視点は一切含まれて折らず、はっきり言って偏った内容に見える。特にこの時代を語るのにカヴァーデイルの視線が含まれないというのは片手落ちに見えるな。 特にグレン・ヒューズはあの時代と自分を美化しすぎている印象。ロードの証言とヒューズ自身の発言、バンド(特にカヴァーデイル)と彼自身の距離感に関する部分はことさらに温度差を感じる。ヒューズがカヴァーデイルと自分を完璧な仲間、コンビ、親友だったと発言するのに対し、バンド解散時について語るロードの言葉からは「本当か?」と思わざるを得ない。 それが顕著なのはやはりドラッグに関する部分だ。明らかにヒューズとボーリンのドラッグ癖を苦々しく思う他のメンバーに対し、ヒューズは今でも当時の自分の講堂を後悔しているようには見えない。「あの時代のミュージシャンなら当然だろう?」と語る彼の口調は自虐ネタ的なものではなく、それが「悪いことだった」と今でも感じていなかったようにしか見えない。 映像の最後に字幕が出る。ジャカルタでのローディーの死に関して「ロードとヒューズの視点によるモノであり、カヴァーデイルの意見は含めれていない」とはっきり、わざわざ字幕として出てくるのだ。なんだろう、コレは。何かあるんだろうな。 結局このDVDを見るとヒューズという「人間」がどんどん嫌いになっていく。言ってることは「自身の正当化」「美化」「言い訳」「大言壮語」ばかりで、いまでもドラッグで気が大きくなってるんじゃないの?って感じ。言葉を選びながら上品に、且つ赤裸々に語る(が、それが故に当たり障りもない方向になりがちな)ロードとは対照的だ。 なお、輸入盤DVDは価格が安くてCD付き。英語がわかる、またはドキュメンタリー部分は捨てる、と言う人はコレを買うのもありかも知れない。但しCDは既発の2枚のCD(ロングビーチ・アリーナと武道館)からの抜粋で、第四期ファンが新たに入手すべきモノではない。 また、DVDのボーナス映像とされている「ジャカルタ1975」と「Come Taste The Band Electronic Press Kit」は単に本編からジャカルタ絡みの部分と、アルバムからの曲解説部分を抜粋したモノ。本編を見た後見ると微妙にバックの素材が違う程度で、繰り返し同じインタビューを見るだけだ。 あと日本盤パッケージ、裏ジャケの日本語が凄く下手糞でドキドキする。自動翻訳とも違う感じだけどな? そういうワケで、かなり「微妙」なDVDではあるけど、やっぱりRises Over JapanのDVD化は嬉しいし、第四期のあまり語られなかったヒストリーが解るのはそれなりに貴重。うん、相当好きな人には、価値があると思うな。
2011.07.19
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Zep演って呑んできた。酔っ払った。 事の起こりはまた mixi方面の誘いにまんまと引っかかった、と言うワケだが、楽しかった。何故かZepなのにギターが二人いるのだけど、Quoでギターが3人というバンドもやっているので計算が合う。問題ない。 選曲は非常に一般的なところで、Immigrant Song、Heartbreaker、Rock and Roll、Black Dog、Bring It On Home、Whole Lotta Loveというもの。初回なのでまあ、普通の選曲で丁度いいな、と思っていたけどやっぱりZepは難しい。それでも2~3回やってるとどうにか形になるからね。特に俺以外はあまりZepに詳しくなかったらしく、そういう意味では充分なんじゃないかな。楽しかったし。うん、それが一番。 終了後軽く呑む、つもりが、いや、量的にはいつも通りだったんだけどなぜか凄く酔っ払って。帰りの電車しんどかった。やっぱりボンゾにちなんでスクリュードライバーってのがアレだったかなぁ。40杯は飲んでないんだがなあ。
2011.07.18
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門外漢が選ぶ俺ランシリーズ。エアロ、U2、マドンナって何度も書いたけど、プリンスも結構ブックオフで集めてる率が高いアーティストだ。でもプリンスは新品買うこともあるからね!酷いな、この物言い。そんなワケで今日はPrince Best 10だ!偏るよ!1. Lolita2. Alphabet Street3. Sign O' the Times4. Kiss5. Purple Rain6. Sexy M.F.7. Controversy8. Peach9. Guitar10. U Got the Look まあ、殆どがベストに入ってる曲になるのはやむを得ないとして。でも3121に入ってたLolitaは別格だなぁ。いや、「プリンス」以外の何物でもないプリンスを今プリンスがやってる、ってのが凄く嬉しかった。懐古趣味じゃなくて、格好良くてね。なんか俺ランって言うより「★★★★★」の方になっちゃいそうだけどね(笑)。 子供の頃は「気持ち悪い」って理由で嫌いだったけどねえ、でも一番気持ち悪いジャケのLovesexyがあまりにも格好良かったので嫌いを克服する切っ掛けになってしまった、ってのは皮肉というか馬鹿っぽいと言うか。いや、Lovesexyも最初は嫌だったけどね、ジャケに触るのが(笑)。でも、圧倒的に格好良いもんねえ。ファンキーでさ。Alphabet StreetなんかスライのIn Timeみたいじゃん。かっこよさがさ。 結局一番聴くのベストだしねえ。せめてParade聴いてからやれ、と言う説もある。
2011.07.17
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ボ・ストリート・ランナーズの情報は凄く少なくて、俺は昔EMIから出たEMI Mods Collectionを買っていて本当に良かったと思っているんだけど、このCDに入っていた4曲と、Lennon / McCartney Songbookっていうカヴァー集に1曲入ってた以外には全然アルバムもなくて、またその5曲の出来が凄く良かったものだから「他も聴いてみたい」という気持ちは非常に大きかった。 他を知らなければ良かったんだけどね、あるとき、I Just Want...ってタイトルのコンピレーションがあることを知ってしまって、しかもそれが結局手に入らなくて。未だに探してるんだけど。いや、実は音源自体はコピー(mp3)を手に入れたのだけど、やっぱりCDが欲しい。いや、勿論アナログでも構わないよ。 微妙に閑話な閑話休題。 前述のアルバムタイトル曲に当たるAnd I Just Do What I WantやTell Me What'cha Gonna Do(ともにジェイムズ・ブラウンのカヴァー)の人気が高いのだけど、俺はこの曲が一番好き。とにかくクールなサウンド。クールを絵に描いたようなサウンド。スタッカート気味のオルガンがもう最高。ここのシンガーは結構ソウルフルに歌える(ロック的な範囲内、ってのがまた俺好み)んだけど、この曲では抑えた感じで歌ってて、ソレがまた良い。ドラムもリムショットでオルガンに合わせたフレーズを叩いてるんだけど、サビで遠く聞こえる、控えめ且つダイナミックなクラッシュ(結構口径の大きいシンバルを使ってる感じの音)が実は地味に存在感でかい。 昔CMでヒットしたヒップスター・イメージとかもそうだけどさ、ちゃんとアルバム残せなかったバンドにこういうでかいのが隠れてるから、やっぱり「掘り進む」って行為はやめられないんだよねえ。
2011.07.16
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あんまり意味のないことを書く。 色々疲れ始めてきたのはやっぱり休みが不足なのかなぁ。休み、って言うか、自分一人の時間が不足してるのかも知れない。なんかバンドやら仲間やら、予定というか人に合わせる時間が多すぎるのかも。来週ある人と呑む予定だけど、それはまた少し違う意味にしたいと思っているから、そこでストレスを解消したいと思っている。ストレス解消に付き合え、と言ったら快諾してくれた。さて。 ついでに肩凝りも治ったらな、と思っているのだけれど。
2011.07.15
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ディテクティヴを知ってるかい? 元シルヴァーヘッドのマイケル・デ・ヴァレスを中心に、トニー・ケイをキーボードに迎えつつ今一スーパーバンドにならなかったのは他のメンバーがあまり知られていないから。俺も覚えられない。だけど、ここのドラマーは本当に素晴らしい。特にこの曲におけるボンゾっぽいプレイをボンゾっぽい音で録った感じのドラミングは最高。コレがノリもまたヘヴィー&ファンキーなZep後期っぽい感じだし、それにトニー・ケイがプログレ畑ってコトを忘れさせてくれる格好良いオルガンソロとか弾いちゃうんだからたまらん。勿論デ・ヴァレスのハスキーなヴォーカルも最高だ。 1st収録のGot Enough Loveや2ndのFeverも同路線ですげー格好良いんだけど、一番好きなのがこのDynamiteなのはやっぱりボンゾっぽい「すととすとと」が、レヴィー・ブレイクっぽいサウンドで鳴ってるのが嬉しいに違いない。 で、コレを録ってるのが勿論ジミー・ペイジ・・・と思い込んでいて念のため確認したらスティーヴ・スミスだった。ペイジが録ってるのは1stの5曲だけか。確かに音は違うんだけど・・・でもいい感じに「アレっぽく」録れてるねえ。嬉しい。 邦題は「あの娘はダイナマイト」だったそうで・・・コレまたイカス。
2011.07.14
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この曲は、トラベリング・ウィルベリーズだ。 実際にレコーディングに参加しているメンバーが誰であろうと、ビデオクリップを見れば一種のウィルベリーズ以外の何物にも見えないのでまず見るがよい。 何が面白いって、ジョージそっくりのスライドをマイク・キャンベルが弾いているところにジョージのサイケストラトの映像がかぶせてあるところ。しかも映像にはジョージも出てきて、勿論ジョージは弾いていなくて、ストラトを弾いてるのもキャンベル。しかもなぜかその直後のシーンだけジェフ・リンとリンゴがキャンベルと同じTシャツを着ている。意味不明。 さらりと書いたけど、映像にはリンゴも出てくる。実際のレコーディングはリンゴじゃないのに何故かリンゴ。リンゴはウィルベリーじゃないのにリンゴがいることでウィルベリーっぽく見えるのも不思議。実はリンゴもウィルベリー一族なんじゃないかな。I Call Your Nameをペティ、リン、ケルトナー、ジョー・ウォルシュって面子で演ってたことあるし。 閑話休題。ジョージとリンはレコーディングにも参加していて、コーラスが特にウィルベリーっぽい。でもスライドがキャンベルってのがホント、面白い。ジョージの追悼ライヴでもキャンベルのスライドが聴けたけど、世界一ジョージっぽいスライドが弾けるのは彼だと想う。間奏のソロじゃなく、イントロの短音フレーズが既にジョージっぽいんだもん。素晴らしいよ。 ウィルベリーズのヴォリューム3聴いて、ペティのFull Moon Fever聴いて、で、ジョージの追悼コンサート見ると、実はウィルベリーズの中心ってジョージじゃなくてペティとリンだったってコトがよく解る。大物度が(比較的)低い二人がサウンドの要だったんだね。まあ、他の3人は色が強すぎるからなぁ。
2011.07.13
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本当の自分、とか言われても自分でさえ実在するかどうかなんか解らないし、ましてや他人ごときに解るわけがない。「Can You?」と言われたところで。 ザ・フーとはジョンとキースを聴くバンド、という意見を鵜呑みにせざるを得なくされた曲の一つであり、特にひとに「ジョン・エントウィッスルって?」と訊かれた場合大概はこの曲を聴かせておけば間違いない、と言う曲である。Dreaming from the Waistでもいいんだけど、こっちの方がギターに隙間が大きくて解りやすいんだよね、ジョンの音は。 でもね、俺はどこか一つ、または二つのパートだけ聴く音楽なんて興味がない。ベースだけが格好いい音楽なんか何の価値もないし、そんなもの喜んで聴くほど馬鹿じゃない。俺は音楽が好きなんであって楽器が好きなんじゃない。 The Real Meは全てが格好いい。格好いいベースを最高に引き立てる方向にあえて向かったギターもツボを押さえまくっていて最高だし、素晴らしいベースを引き立てようなんて気が一個もないキースのドラミングも結果として素晴らしいベースを引き立ててしまうと言う「バンドの凄さ」をこれでもかと見せつけてくれる。ピートの書いたメロディをピート以上に歌いこなすロジャーも絶好調で、実はあんまり絶好調なんでライヴでこのスタジオテイクを超えたパフォーマンスをしたことが一度もないくらいだ。 様々な人に「本当の俺が解るのかい?」と訊いてまわるジミーだって本当の自分なんてわかりゃあしない。レコードを聴き、映画を見るガキども(=モッズ)はピートにその答えを求めてるんだろうか?でも結論なんかでないうちに曲は重厚ながら混沌としたQuadropheniaに移っていくし、アルバムを最後まで聴き、映画を最後まで見ても答えは雨の中や崖の下、海の中で霞んでるだけだ。「Can You?」って訊かれたってさ。「自分で見つけろ」とさえ言ってないんだ。「本当の自分?」 Is it me? for a moment...
2011.07.12
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時間はあったような気がするが何にも思い浮かばないので俺ランです。お馴染みの展開ですね?今夜は「来日記念!門外漢が選ぶAerosmith Best 10!」って感じで行ってみようか。1. Walk This Way (with Run D.M.C.)2. Janie's Got a Gun3. Kings and Queens4. Dude (Looks Lika a Lady)5. Chip Away The Stone6. Rag Doll7. Draw the Line8. Love in an Elevator9. Walkin' The Dog10. Sweet Emotion U2やマドンナ同様、エアロはブックオフで殆どのアルバムを500円以下で入手するほどの大ファンである。そんな俺の選曲だからまあかなり通好みに選曲に・・・ごめんなさい。ならねえなぁ(笑)もう実に普通の「グレイテスト・ヒッツ」的な。わざわざ俺が選ばんでも、的な。 俺はやっぱり80年代の復活期から入ったので、どうしてもPermanent Vacation収録曲が一番思い入れが強い。それからPump。それにDraw the Lineを加えたのが俺にとってのエアロ。どうしてもそういう選曲になってしまう。語るべきコトもあまりないので後は余談。Twitterの流用から。・Eat the Richと「キン肉マンボ」は似ている。・昔サポートで入っていたバンドの対バンがSweet Emtionのリフと「ドリフの早口言葉」を組み合わせて演っていた。無茶苦茶盛り上がっていたが、あれはやっぱずるい。・Sweet Emotionパクってたのって誰だっけ?なんか、女性ロック風歌手。
2011.07.11
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パンクは、ジャムを別格としてほぼ同時にクラッシュ、ピストルズ、ダムドのそれぞれ1stを買って聴いた。一番好きになったのは圧倒的にダムドで、クラッシュはあまり好きじゃなかった。White RiotやLondon's Burningは良かったけど、なんか気に入らなかったんだよな。多分、その政治的な姿勢とかも知ってたんで、頭でっかち感が(偏見で)嫌いだったんだと思う。それで、クラッシュは随分長いこと本気で聴くことなく来てしまった。ある一曲を除いては。 カンボジア難民救済コンサートのLPは勿論ウイングスとフー目当てで買ったのだけど、他の2面もワリと聴いた。特にイアン・デューリーとクィーン、エルヴィス・コステロはよく聴いたな。プリテンダーズも結構好きになった。そのついでに、と言ってはアレだが、クラッシュのこの曲も入っていた。 最初ははっきり言ってよく解らなかったよ。俺の知ってるクラッシュの雰囲気とは全然違うし、なんかグニャグニャしてるし。そもそもレゲエって音楽に全然慣れてない時代だから。最初っからピンと来たとか言ったら大嘘になる。うん、全然解らなかった。いいとか悪いじゃなくて、解らなかった。 でもそのうち、流れで聴いてるうちに何だか嵌ってくるんだ。何がいいのか解らないけど、そのグニャグニャが気持ちよくなってくる。結局、そのまま大好きな曲になってしまった。気付いたら一番聴く曲になってた。でも、クラッシュのアルバム探してもどこにも入ってないじゃん。どうしたもんかな、と思い続けて数年。その間も積極的にクラッシュ聴くでもなく、彼らの曲で例外的にコレが好き、と言う風に考えて数年。 あるとき、急にちゃんとクラッシュを聴いてみようと思った。コレは転機。London Callingを突然買って、これがいい感じに来る。転機。続いてSandinistaも聴く。なんと、Armagideon Timeの世界がここにもあった。この頃にはもう「ダブ好き」という自覚もあったから当然ではある。でもようやく巡ってきた、というかね。ここで原点からちゃんと繋がった、って感じ。コレが俺にはいつも、とても大事。 その後Super Black Market Clashを聴いて遂に、長年求めていたこの曲のダブミックス、Justice Tonight / Kick it Overに巡り会う。ああ、あの世界が9分にもわたって繰り広げられるこの至福のサウンド空間。とうとう出会えたのだ。この曲のダブがあるなら聴きたいなぁ、とか漠然と思っていた俺の「夢」はかなえられた。本当は1979年に叶っていたのだがそんなことは知らない。俺が出会った時が、叶ったとき。 ダブに溺れるのは幸せだなぁ。
2011.07.10
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昨日のマックショウと一緒に借りてきたのがこのモーモールルギャバン。「異常なシュガーベイブ」と形容したらTwitterで興味を持った方がいたのだが、勢いでした表現なので責任は持てない。なんかサウンド、ってーかコード感とか、良くできたポップミュージックをパンキッシュにやってる感じがして。 で、まあこのバンドは結構気に入ったのだけど、どうやら気付いたのは俺、最近女性ヴォーカルが好きというコトらしい。 昔は苦手だったのよ、女性ヴォーカル。でも最近はなんか妙に好きで。しかもね、スーパーカーとかポリシックスもそうなんだけど、基本男性ヴォーカルのバンドに女性がいて、その人が数曲歌うってのが好き。すかんちもそうだなー。 歳とったからなんか柔らかさのあるモノを求めてるのかねえ。
2011.07.09
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Twitterで書いたことの繰り返しになるが。 The Mackshowと言うバンドのCDを借りてきた。ご覧の通りジャケはレノンのパロディで、選曲もロックンロールナンバーばかり。しかし、そのセレクトが流石というか、つまりビートルズと、ビートルズがカヴァーしていた曲が大半(ってーか全18曲中16曲)なのだ。 メンバーのルックスは革ジャンのロックンローラー。我々視点から言えば所謂「テッズ野郎」である。まあ、簡単に言えばバック・ビート・バンド、アレが一番近い。ビートルズのロックンロールな、パンクな、ガレージな、そういうパートを抜き出してそのエッセンスをコピーしたバンド。 音じゃなくて魂をコピーしているバンドは音を追求したバンドより遙かに元ネタに似る。有名なパロッツとか、海外のブートレッグ・ビートルズとか、フライイング・エレファンツだっけ、ああいう馬鹿みたいなバンドより100億倍ビートルズっぽい。少なくともビートルズ好きそう。研究なんかしてないけど、死ぬほど聴いてる、そんな感じ。 ヴォーカルがね、ところどころで一瞬レノンの、若くて色気有った頃のレノンの、あの感じにかなり近くなるんだよ。それが「おおっ!」って思う。Ain't She Sweetとか結構近いよ。似てるんじゃなくて、近づいてるの。凄いことじゃん、それはさ。凡百のコピーバンドには絶対できない芸当。研究してる奴らにはね。 ヴォーカルのフレージングなんかたいしてコピーしてなくて、自分の好きなようにフェイクしたりシャウトしたりするんだけどね、何故か間奏だとか、細かい部分のシャウトやアドリブをコピーしてたりとかして、それにニヤリとしちゃうんだけど。お前らどれだけ好きなんだよ、ってね。いや、愛すべきバンドだね。
2011.07.08
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長きにわたって更新していないことで有名な俺のウェブサイトSoul Deepがスタイル・カウンシルの別プロジェクト、ザ・カウンシル・コレクティヴの唯一のシングルから採っていることは当然だが、このブログのタイトルもウェラーの最初のソロ、と言うよりポール・ウェラー・ムーヴメント名義での唯一のシングルから採っていることもまた、言うまでもない。共通点が「その名義での唯一のシングル」というところにあることは、実は今気付いた。 Into Tomorrowはもの凄く良い曲で、デビューシングルの出来として考えればフーのI Can't Explainにも匹敵すると思えるのだけど、「比べるべき相手はハイ・ナンバーズ名義の唯一のシングルじゃないのか」と言われたらこの文章をそのまま「Uh-Huh Oh Yeahは・・・」と書き換える準備もできている。問題ない。 話は逸れっぱなしなのだが。 今日久しぶりにこの曲のオリジナル・シングル・ヴァージョンを聴いて、そのサウンドの格好良さにおもわず「おおっ!?」となった。最近ライヴヴァージョン聴く方が多かった気がするから・・・。 コレって、実はエンディングとかアルバムヴァージョンと少しミックスが違うんだけど、曲中も結構バランス調整とか直してるんじゃないかな。アルバムの方が何となく「馴染みのいい」音のような気がする。シングルヴァージョンはなんか「とりあえず、今しかない、リリースだ!」っていう荒っぽさみたいなモノを感じるのって気のせいだろうか。そして今聴くとこっちの方が格好良い。ロックだ。
2011.07.07
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・・・え~と、「国産俺ランシリーズ」・・・う~ん、歯切れが悪い。つまりまあ、Perfume Best 10なワケだけど・・・まあ、ねえ・・・俺がアイドルを云々、って話はもう終わった(ってーか通過した)んだけどさ、でも、だからって自分の中では既に終了してるってのが気まずいし。「ベスト10!」とか声高に言うほど好きか、ってーと、まあ今更、ねえ?時季外れにも程があるって言うかねえ・・・。世間的にも一部では(?)既に過去の存在みたいだしねぇ・・・。 ま、いいか、選んじゃったし。消極的にスタート。1. ポリリズム2. Game3.チョコレイト・ディスコ4. リニアモーターガール5. Take Me Take Me6. マカロニ7. Edge (extended mix)8. エレクトロ・ワールド9. Butterfly10. plastic smile これはもう、GAMEとそれ以前のシングル以外興味がない、と言う(笑)やっぱedgeが終着点だった印象だなぁ。それ以降は、まあ俺が求める女性ヴォイスのエレクトロポップ、と言う世界じゃなくなってしまっているからねえ。もう普通のポップスの王道というか、中田手癖曲が多いイメージが強いしねえ。手癖であれだけの曲が書ける、ってのは凄いのかも知れないけど、俺はもう興味ないな。曲は完全にポリリズムが頂点だしね。可愛さもまあ、いいや(笑)。もっと可愛いのはいっぱいいるしねえ。 やっぱのっちがうっかりアーティストに目覚めて(笑)余計なこと始めて大失敗するとかそういう展開がないとつまんないよなぁ。
2011.07.06
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ちょっと諸事情(笑)あって久々に聴きたくなって、気付いたらやってみましたThe Yellow Monkey Best 10。友人への最高に安いはなむけ?多少そういう要素もありつつ、な~んとなくセレクトしてみたのだ。1. パンチドランカー2. Burn3.紫の空4. 見して見して5. Four Seasons6. LOVE LOVE SHOW7. 楽園8. サイケデリック・ブルー9. 見てないようで見てる10. ゴージャス 散々言っているようにもうPunch Drunkerdが圧倒的に好きで、SICKSが次に好きで、他はアルバム単位ではあまり聴いてないって感じ。それでも10曲選べるからなぁ(笑)。 とにかく一位は別格。何度聴いてもこの曲が一番好き。Love Love Showは近年徐々に良くなってきた感じだな。Jamは入り口だった曲だけど、徐々に飽きが来た。結果、楽園に負けて選外。楽園とかFour Seasonsみたいなダークなのはいいね。ブリティッシュロックの香りがするのがいい。Jamのワルツ調は飽きちゃったんだな。 ってーか、SICKSってそんな頑張って聴いた記憶無いのに久々に通して聴くと凄くいいのが驚いた!驚いちゃ悪いんだろうけど(笑)最高傑作扱いだったはずだよな。 あと選外だったけど薬局に行こうのくだらなさは最高。それから、T.Rexのカヴァー、Till Dawnは傑作。多分、俺が聴いたT.Rexカヴァーで最高。日本語歌詞なんだけど、それもいい。 あ~・・・スパークは入らなかったねえ(笑)
2011.07.05
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最近ゴールデン・カップスからの流れで所謂横浜ロックを色々聴き始めている。そんな時に気付いてTwitterにメモ的に呟いた、と言うより叫んだのだけど、つまり最近というのは、それは別に音楽に限ったことではなくてだけど「異文化を誤解するチャンスを与えられる間もなく正しい情報が入ってきてしまう」というのが、色々とあんまり面白くない原因なんじゃないか、と思った。 例えば今聴いている陳信輝のソロアルバムなんて、71年にもなって明らかにドラッグミュージックだ。しかもヘンドリクス以降の解釈も混ざっていて(横浜は情報が速かった、という事実は明らかにある)、結果としてElectric Ladylandが更に狂ってサイケデリック寄りになった感じになっている。勿論この頃、ルイズルイス加部の証言を聞いても実際に彼らが相当ラリっていたのは事実ではあるのだけど、ソレを差し引いても情報の遅れと伝達の際のノイズと渡ってからの誤解、これらが全て相乗効果で独自のモノになっている。 ここでポイントなのが、当時のカップスや内田裕也の認識は「洋楽を洋楽らしく演奏することが格好良い、新しい」というモノだったというコト。つまりそれを「日本人らしく、独自の解釈で」演奏する、と言うレベルにはまだ達していないのだ。 それでも、結局出てきたモノはもうどうしようもないくらい「独自のモノ」で、混じりけたっぷりの「洋食ロック」なのだ。カレーであり、オムライスであり、スパゲティナポリタンなのだ。ハンバーグ定食なのだ。 情報の伝達速度が上がるにつれそういったタイムラグも、誤解も薄れていく。一旦混じったモノは混じった形で洗練されていくが、そこにはもうその「異物感」はなく、新鮮な存在ではなく当たり前の存在になってしまう。俺が「面白くない」と思うのはそういう部分なんだと思う。 コレは別に洋楽と邦楽の関係だけじゃなく、ブリティッシュロックとインド音楽とか、レゲエとか、そういったもの全てに対して思うのだ。そして、今新しいモノを混ぜようとしても取り入れたいものが受け渡されるまでのスピードが速すぎて、誤解も、ノイズも入り込む余地がなくなってしまう。 最近日本のインディーズ系の変なバンドが少し面白く感じるのは、彼らが意図的にそういったノイズを取り入れてるように見えるからなのかな、と思った。しかも、彼らの場合は自らが「異物」である場合が多いように見える。ロックの外の人たちがロックに入り込んでロックを誤解してロックする。コレがこれからのロックのあるべき姿? Rock is Dead they say - "Long Live Rock!!"
2011.07.04
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ブルーズに回帰、とか言っていた舌の根も乾かぬウチからジャーマンテクノのコンピなんぞ聴いている。スヴェン・ヴァスとか聴いたこと無かったからさぁ。2枚組で500円だったし。明らかに80年代、ニューウェーヴ的なものから90年代以降のテクノの音まで幅広いコンピ。実際のリリース年が全然記載されてないから調べなくちゃなぁ。 ロバート・ジョンソン聴くんでもドイツのテクノ聴くんでも、俺にとっては好きな音楽のルーツを遡るって意味では同じなんだよね。今はもう2011年で、80年代のニューウェーヴだって30年前。スクリーマデリカの20周年記念盤が出てる時代。俺がビートルズ聴き始めた頃はデビュー20周年とか言ってたんだから。80年前でも20年前でも変わらんでしょ。 どうも俺は打ち込み音楽を差別する人に対するアレルギーが強いから、こういうのについて書くとき過剰防衛気味のことを書く傾向があるのは自覚している。それもどうかとは思うケド、実際に差別する奴が多いのは事実でそれに対して無駄に戦ってる気がする。ああ、空回り。解っちゃいるのだけどなぁ。 よく解らんから今夜はここまで。
2011.07.03
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オートマティズムの意味が少し解った昨日の昼休み。 会社の昼休み、食後に紙コップでお茶を飲んでいて、飲み終わった後特に何も考えず紙コップに落書きを始めた。はじめは適当に長髪のおっさんを書いていたのだけど、何となく勢いでその周辺に色々線を描いたり、文字を書いたり、線が花柄になったり、気付くとあまりオリジナリティのないテンプレート的なサイケデリックなイラストが出来上がっていた。 俺が描いたのはあくまで「サイケ風」の域を出ないありがちなイラスト(ロイ・ウッドのBouldersのジャケの周辺に13th Floor Elevatorsの1stアルバムのジャケを落書きした感じ)であって、決してシュルレアリスムではないのだけど、かなり「自動的に絵を描いている」という感覚を感じることができた。 実はこういうものを描いてみたいと思いつつ、今まで上手くイメージ通りにできたことがないので、少しつかめた気がして嬉しかった。嬉しかったからこんな所に書いているのだけど。一つ解った大きなコトは、コレってアナログ画じゃないと駄目だ、というコト。Mac上で描こうと思ってもこうはいかない。修正が利くのは良くないし、やはり紙と画材(ペンなど)と脳の直結感、Macやマウスやペンタブや、と言ったインターフェイスを介すことで多分、いろんなモノが抜け落ちるんだと思う。遠い感じがする。結果、自動書記にはなり得ない。 解ったところで色々練習、と言うか、試してみようかな。何か生まれるかも知れん。
2011.07.02
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後輩宅で呑んでいたら遅い時間になってしまった。やることもあるのに、何もできていないがブログを書こうと試みる。 7月になって、きりもいいので久しぶりに「ダイエット再開宣言」をもくろむ。いや、実際には先月末からスタートしていた。 というのも、やっぱりこの一年、まあ正直ああいったこともあってモチベーションは減退傾向、間食もそこそこする様になっていて、結果、今年の健康診断では79.1kgという数値を叩き出した。去年74.7kgだったから、4kgちょっと増えたことになる。 まあ、あえて言い訳すれば今年は午後の検診で、昼食を取るのが許されていたので若干多めに捉えてもいいとは思ったが、それでも4~5kgも喰うわけはないのでやっぱり増えているのは間違いないのだ。いや、正直80kgになって無くてよかった、と本気で思った。危ないという自覚はあったのだ。 だってさ、去年は多少タイトなりに着ていたベン・シャーマンのシャツが、特に食後はかなりピチピチ感があったからね。 今年の健康診断は6/23で、翌日から間食を控える方針を復活した。それで今朝計ったら77.6kg。数値で言えば既に1.5kg減ったと言えるが、前述の通り昼食後だったので、実際にはあの日の朝一は78.5程度だった可能性もある。1kg程度では2~3日で平気で増減するので油断はできないのだ。そんなコト言ってるそばから呑んでいるのはどうかと思ったが前だって呑みながら痩せたんだぜ。 とりあえず最初の目標は去年の水準程度、75kgを切ること。72~3くらいが理想かなぁ。
2011.07.01
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