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ラムズが再建への第一歩、OLの要Cを獲得した。レイブンズの正選手だったジェイソン・ブラウンをゲットしたラムズ。4年前4巡指名でレイブンズ入りしたブラウンは、ここ3年でプレイオフを含め52試合に先発出場している伸び盛りの選手。得たラムズはニッコリ、失ったレイブンズはガッカリだろう。ビルズは、控えQBとしてベンガルズで去年12試合先発でプレイしたライアン・フィッツパトリックを獲得。
Feb 28, 2009
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2-0から2-2、そして4-2から4-4とされたペンギンズだったが、シカゴでのブラックホークス戦を延長でモノにした。1分36秒、リーグのポイントリーダーのエフゲニー・マルキンが決勝ゴールを決め5-4で勝った。今日もシドニー・クロズビーはそけい部の故障で欠場。その穴を十分に埋めている。
Feb 28, 2009
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いやあ、ビックリしました。事情筋が明かしたところによると、ドジャーズから2年4500万ドルという高額年俸提示を受けながら、マニー・ラミレス外野手側は拒否した理由が、常識を外れているようにしか思えなかったから。ラミレスの代理人、いわゆるスーパー代理人と呼ばれるスコット・ボラス氏が要求している金額は、2年で5500万ドルなんだとか!
Feb 28, 2009
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毎年のようにトレード候補に挙がっていたイーグルスCBリト・シェパードが、ついにチームを出た。行き先は、ジェッツ。交換条件は、4月の5巡と、来年のドラフト指名権。7年前全体26番でゲットした選手の引き換えには十分じゃないような気もするが・・・しかし、ジェッツってこれでいいのか?!ドラフト指名権、どんどんなくなっている・・・
Feb 28, 2009
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オープン戦3試合で2勝1敗のパイレーツ。いろいろな点で注目しているが、中でも投手陣のレベルアップがきちんとできているのかがカギなので、注意している。最初の試合、エインジェルズがかつてドラフト1巡指名した30歳右腕クリス・ブートチェックが1番手で登板。ワールドチャンピオンのフィリーズの主軸、2年前のMVPジミー・ロリンズ、シェイン・ビクトリーノ、ラウル・イバニェス相手に3者凡退。移籍して来てジョー・ケリガン投手コーチからチェンジアップを学び、2回試した。これで自身の投球に自信がつき、この日の結果につながった。今日のブレーブス戦でも1イニングを1三振など3人で簡単に打ち取った。2年前は57試合に登板し3勝3敗、防御率4.77と自己ベストをマークしたブートチェック。中継ぎ候補に大きく前進した。2試合目、レッドソックス相手に昨日の先発は右腕イアン・スネル。このあとWBCのプエルトリコ代表と合流するため、オープン戦は1ヵ月ほど登板できない。2回を投げ2失点も、2死からのエラーでのもので自責点はゼロ。本人も「今までで一番低く制球できた」と言うように、こちらもケリガン効果が出ている。パイレーツでは数少ない三振を取るタイプのスネル、その分力が入り過ぎて失敗することも多かった。それを修正できれば、3年前の14勝シーズンを再現できる。そしておととし14勝した反動で去年さっぱりの左腕トム・ゴアザローニーが今日先発。初回7球で済ませたが、2回は2四球を献上。まだちょっと安定していないが、今年は防御率6点台ってことはないだろう。
Feb 28, 2009
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解禁直後、すでにまとまったのが4件。新生ブロンコスはやる気満々だ。まずはペイトリオッツからLSロウニー・パクストンを獲得。そしてWRジャバー・ギャフニーと4年1000万ドル、ボーナス300万ドルで契約。ビックリしたのがRB2枚。イーグルスのコレル・バックホルターとカーディナルズのJ.J.アリントン。1人ずつならそれ程でもないが、組み合わせて使えばかなり良さそうだからだ。移籍1年目は気合はいるから、うまく回ると思う。新HCジョシュ・ダニエルズのオフェンスプランが楽しみだ。さらにドルフィンズFSレナルド・ヒルと4年1000万ドルで合意。ボーナス300万ドルだそうだ。FSではイーグルスのブライアン・ドーキンズとも合意したとか。そしてテキサンズWRデイビッド・アンダーソンにも触手。こちらはRFAなので、テキサンズが引き止めることも可能。でも失敗したら、ドラフト7巡をブロンコスからもらえるが、去年3年目で急伸した好素材。判断が難しい。さらにさらに、レイブンズLBレイ・ルイスもターゲットとか。どこまで行くんだ??
Feb 28, 2009
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パイレーツのレギュラー半分と対戦した、ブレーブス川上憲新投手が初戦で勝ち投手となった。2回を投げて被安打1、三振1つと内野ゴロ2、フライアウト3とほぼ満点の初陣の川上を、ブレーブス打線がすぐに援護した。パイレーツ2番手ジェイソン・デイビスが3四球と荒れるところを突いて先制点をマーク。先発5本柱確実なザック・デュークからもDHグレッグ・ノートンがソロアーチなど5回までに4得点。試合は5-2でブレーブスの勝利。今オープン戦初黒星のパイレーツも、収穫は多い。特に6番DHでフル出場のルーキーのペドロ・アルバレスがまたヒットを放ったこと、7番ライトでこれまたフル出場の早ければ今年メジャー昇格のホゼ・タバタが2三振も2四球選んで得点1をマーク。ベテランの域に達してはいるものの、新転地となったピッツバーグで今日も好投したクリス・ブートチェックにルール5ドラフト入団ドニー・ビールの活躍が目を引いた。
Feb 28, 2009
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http://www.nydailynews.com/gossip/2009/02/27/2009-02-27_hot_young_prospect_in_derek_jeter_lineup.html1年前、松井秀喜とボビー・アブレイユと3人で結婚を賭けて敗れたヤンキースのデレク・ジーター。傷心の34歳を救ったのは、12歳年下のニューヨークの服飾工科大に通う学生だそうだ。名前は明かされていないが、ジーターが彼のことをDJと呼ばせているボイスメッセージを彼女が友人に聞かせたことなどが伝えられている。
Feb 28, 2009
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ちょっと意外でビックリ。ペイトリオッツが、ドラフト指名権と交換でベテランLBマイク・ブレイベルをチーフスへトレードした。34歳のブレイベル、確かにペイトリオッツではお役御免間近い。しかし、1年だけならチーフスにとって大きな補強と成りうる。すでにドニー・エドワーズを放出しているので、格好の穴埋めだ。これは新GMスコット・ピオリの古巣を良く分析した結果といえるだろう。再建へまずは頼れる守備のリーダーをゲット。そのペイトリオッツは、ジャグワーズを解雇されたベテランRBフレッド・テイラーと。ジェッツTEだったクリス・ベイカーを獲得した。さらに9年間縁の下の力持ちだったLSロウニー・パクストンをブロンコスに奪われた。5年総額530万ドルは、LS選手として史上2番目の高額契約。こちらも古巣からうまい引き抜きを、新HCジョシュ・ダニエルズが行ったといえそうだ。
Feb 28, 2009
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スティーラーズは、現有ユニットのケミストリーを選択した。FAとなる先発LGクリス・ケイモイアトゥと5年2000万ドルで合意したスティーラーズ。第43回スーパーボウルで、前任者アラン・ファニカには及ばないものの、3年ぶり史上最多6度目の優勝に貢献したケイモイアトゥ。フル出場を初めて果たした次の年、ビッグマネーをゲットした。カーディナルズのように、ラインのおかげで勝てたというわけではないため、UFAになっても手を挙げると見られていたのが、ファニカのいるジェッツだけ。同じ条件なら、今後も勝てると思えるスティーラーズをケイモイアトゥが選択するのは至極当然。そのスティーラーズも、1人のラインマンというより、5人合わせてのユニットとしてケイモイアトゥを計算して長期契約を結んだんだろう。昨日ベテランのケンドール・シモンズを放出、現有戦力を重視というのが良く分かるスティーラーズの動きだった。
Feb 28, 2009
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FA解禁のNFLで早速動きが。ブラウンズがTEケレン・ウィンズロウをバッカニアーズへ放出レイブンズLBバート・スコットがジェッツと複数年契約ジャグワーズから解雇されたRBフレッド・テイラーがペイトリオッツと契約まだ詳細は不明。これから適宜書き込みます。
Feb 28, 2009
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さすが日本を代表する右腕!ブレーブスの川上憲伸が、メジャー初先発で見事な投球を見せた。相手はパイレーツ。1番から5番まで、ほぼ開幕スタメンを揃えた打線相手に2回を投げ1安打無失点。内野ゴロ2つ、フライアウト3個に三振を1つ奪って最初の仕事をきちんとこなした。詳細など、適宜入れて行きます。
Feb 28, 2009
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オープン戦2戦2勝のパイレーツ。明日はホームにブレーブスを迎えて試合を行う。去年期待外れに終わった左腕トム・ゴアザローニーが先発する。対するブレーブスは、川上憲伸がメジャー初先発。どういう打線を組んでくるか分からないが、レギュラーシーズンでも対戦濃厚な投手、パイレーツサイドからすれば"生かさず殺さず"の展開で「癖」を盗んでおきたい。起きられればですが、ライブ中継みたいなことができればな、と思ってます。まあ、試合後の川上寄りじゃないものを期待されるのでしたら、明日の午後にでもお立ち寄りくださいませ。そっちは期待通り?もちろんパイレーツサイドですが・・・
Feb 27, 2009
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欲しいものは、欲しい。だから、取るんだ。レッドスキンズのオーナー、ダニエル・スナイダーの方針は、今オフも不変。まずはCBデアンジェロ・ホールと6年5500万ドルで契約更新に合意した。そして、タイタンズDEアルバート・ヘインズワースと7年1億ドルで合意したそうだ。詳しくは、明日。
Feb 27, 2009
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パイレーツの大物ルーキー、勝利の女神に愛されているようだ。去年6月のドラフトで全体2番目で指名されたペドロ・アルバレス三塁手。昨日は空振り三振だったが、今日は0-2で迎えた9回表、パイレーツの3得点に貢献し、3-2での勝利の立役者となった。9回1死1塁で代打でメジャーキャンプ2回目の打席に立ったアルバレス。レッドソックスのリッチー・レンツから三塁線へ流し打ちタイムリー2塁打。初ヒットで出塁したアルバレス、その後満塁となり内野ゴロで同点となった後、この日初回エラーで2失点の元凶のブライアン・ビクスラー遊撃手が、決勝敵失を得てアルバレスが決勝ホームイン。これでリードを奪ったパイレーツ、そのまま逃げ切った。レッドソックスは2番手に斎藤隆、3番手に岡島秀樹が登板しいずれも1回を無失点。とはいえパイレーツはほぼ控えかマイナー選手をラインアップしてだった。そして去年トレードでレッドソックスへ移籍したジェイソン・ベイ外野手は欠場。
Feb 27, 2009
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敵も去る者、引っかく者。スティーラーズでならOCでなくてOGでもいい、プレイしたいんだ!というのは"当て馬"だったコルツOCジェフ・サタデイ。プロボウル3度出場の名手は、契約延長を勝ち取るため?スーパーボウル覇者をダシにして、3年契約を獲得した。まあ、33歳のオールドルーキーはパイレーツにならまだしも、スティーラーズには不必要。
Feb 27, 2009
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サラリーキャップに余裕のないスティーラーズ。まずベテランを1人放出した。7年前ドラフト1巡指名したRGケンドール・シモンズ。去年シーズン途中アキレス腱を故障しDL入りしていたことが最大の理由。80試合の先発出場経験があるものの、代役ダーネル・ステイプルトンがスーパーボウル制覇まで使えたことで、高額のシモンズの役目が終わったと判断したんだろう。同時に去年ドラフト6巡指名LBマイク・ハンパルもカットした。このほかHBショーン・マクヒューとCBアンソニー・マディソンをウィリー・コロンと同じようにRFAテンダーを行ったスティーラーズ。3年前ドラフト3巡指名のFSアンソニー・スミスは、期待したほどじゃなかったため契約更新を行わず、スミスはUFAとなった。
Feb 27, 2009
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パイレーツが、オープン戦2試合目も勝利。レッドソックスを9回逆転して3-2で勝った。去年全体2番目のドラフト1巡三塁手ペドロ・アルバレスが活躍したようだ。詳細などは、夜入れます。
Feb 27, 2009
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NFLサラリーキャップ、今季は1億2700万ドルが総額。ベテラン整理を行った結果、バッカニアーズは、何と6100万ドルの余裕が生まれた。カットしたのは、LBデリック・ブルックスとケイト・ジューン、RBウォリック・ダン、WRジョーイ・ギャロウェイとアイク・ヒリヤード。余裕があるほかのチームは、2番目がチーフス5700万ドル、イーグルス4800万ドル、ブロンコス3700万ドルにパッカーズ3400万ドル。残りが少ないのはパンサーズ190万ドルを筆頭に、ペイトリオッツ320万ドル、コルツ680万ドル、スティーラーズ740万ドル、レッドスキンズ810万ドル。
Feb 27, 2009
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前コルツWRマービン・ハリソン、現ベンガルズWRのT.J.フーシュマンザダに続き、新たなイーグルスQBドノバン・マクナブの「恋人候補」が浮上した。ジェッツから放出されたWRラバーニアス・コールズ。31歳だが、9年間で7度シーズンフル出場など毎年ほぼ安定した成績を残している。ジェッツはコールズ放出で600万ドルのゆとりが生まれた。そこまでの年俸を用意する必要はないので、イーグルスとしてはいい話じゃないかな?
Feb 27, 2009
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ペンギンズが、守備選手ライアン・ウィットニーをダックスへトレードした。去年スタンリーカップ出場を果たした原動力の1人のウィットニーだったが、今季は足の手術で30試合以上欠場するなど今ひとつ貢献できず、止むを得ない措置。ペンズは代わりにクリス・クニッツとエリック・タングラリを獲得した。
Feb 27, 2009
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去年ほとんどどこも見向きもしない、控えLTマックス・スタークスをトランジッション選手として約700万ドルの年俸を払ったスティーラーズ。シーズン途中から先発LTとなりスーパーボウルを制した後、スタークスをフランチャイズ選手として約850万ドルを保証した。その反対サイド、大物ではないが外せない選手ということなんだろうが、RTウィリー・コロンがRFAとしてFA市場の荒波にさらされるに際し、スティーラーズは4段階あるうちの上から2番目にコロンを指名するようだ。3年前、ドラフト4巡で指名されてスティーラーズ入りし、2005年シーズンのスーパーボウル優勝RTだったスタークスの負傷で1年目で定位置確保。翌年追い越して先発となったコロン。でもドラフト1巡と交換するチームは、どうコロンでも出て来ないだろう。なので、スティーラーズは219.8万ドルをコロンに払う。チーム戦略は、なかなか理解し切れない。ましてや私のように、フットボールの実戦経験のないものは無理だ。だから、ああだこうだ言いながらも、専門家の判断だからとどこかで甘受している。まあ、超一流のラインマンがいても5人が揃ってこそ。そう考えると、ユニットとしてもしかするとスティーラーズの現有クインテットは現役最高なのかもしれない・・・
Feb 26, 2009
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パイレーツの2009年オープン戦は、打線がつながって8-2でワールドチャンピオンのフィリーズを下すという好スタートとなった。3991人のファンの前でパイレーツは、1イニングずつ9投手をつぎ込んだ。7安打3四球も2併殺でフィリーズ打線を2失点で抑えた。1点を先制された3回裏、パイレーツはフレディ・サンチェス二塁手のタイムリーで同点として迎えた4回裏。1死1、2塁でジャック・ウィルソン遊撃手が勝ち越し適時打。その後サンチェスの代打シェルビー・フォードがライトスタンドへ3ラン弾を放って4点。5回裏にはニール・ウォーカー三塁手、アンダーソン・マチャド遊撃手そしてスティーブ・ピアース一塁手も打点をマークした。この日は2年後の中心選手も今季初戦を迎えた。今年最もメジャーに近い選手、アンドルー・マッカチェン中堅手は、ネイト・マクラウスに代わって2打席出場も無安打。去年全体2番目でドラフト1巡指名のペドロ・アルバレス三塁手は代打でベテランのデイブ・ボーロカウスキイのカーブにタイミングが合わずに空振り三振。ほろ苦プロデビューとなった。そしてホゼ・タバタは守備固めでライトを守った。
Feb 26, 2009
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現在プレイオフ出場圏外、カンファレンス10位のペンギンズ。ホームへ同最下位、ここ10試合で2勝しかしていないアイランダーズ相手に大苦戦。残り2分28秒にピーター・シコラがやっと得点をマークし1-0で辛うじて勝った。原因は何といっても、シドニー・クロズビーの欠場でしょう。でもHC交代で3勝1敗1延長負け。8位セイバーズと勝ち点2差。まだまだプレイオフが狙えるぞ!
Feb 26, 2009
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パイレーツのドラフト1巡指名ペドロ・アルバレスの初打席は、三振だった。詳細などは、夜入れます。
Feb 26, 2009
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http://sports.yahoo.com/mlb/news?slug=ap-yankees-rodriguez&prov=ap&type=lgnsヤンキースのアレックス・ロドリゲス三塁手が、薬物不正使用の過去発覚後初めての実戦で予想通りブーイングで迎えられた。しかし、バットで黙らせた。ブルージェイズとのオープン戦で、2ラン弾を放ち2四球の成績を残して5回で交代。
Feb 26, 2009
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http://www.detnews.com/apps/pbcs.dll/article?AID=/20090225/SPORTS0101/902250357/1126今ドラフトでナンバーワンQBと評価されている、ジョージア大QBマシュー・スタッフォード。このほどデトロイトニュースが、「僕はライオンズの一員になりたいんだ」と熱く語った記事を掲載。スポーツイラストレイテッドの「ボビー・レインを探して」と題されたNFLドラフトコンバインの記事でスタッフォードがこう話したそうだ。「本当に正直にいうとね、全然お金のことじゃないんだよ、デトロイトに行きたいんだ!」とスタッフォード。「ライオンズの熱いファンの前で、偉大なスタジアムで、怪物WRカルビン・ジョンソンにパスを投げたいんだ!」すでにライオンズのシンHCジム・シュワルツと2時間の夕食で話を済ませているスタッフォード。情報収集も十分。準備はできてる、後は実行するだけ!本気?去年1勝も出来なかったチームへ行くっていうのは?カルジョンはジョージア工科大出身で、間近で見たからすごいって思っただけなんじゃないの?
Feb 26, 2009
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ヤンキースの松井秀喜は、2006年5月11日まで、日米で通算1768試合連続出場を果たした。以降、ヤンキースでの44%の試合に欠場している。http://www.nytimes.com/2009/02/25/sports/baseball/25yanks.html?_r=1&ref=sportsニューヨークタイムスが、松井に関する記事を載せている。WBCのこと、イチローのこと、巨人のことなど。おおよそ日本のメディアが伝えるものの焼き直しのような感じ。今の松井としては、何をいわれても仕方ない。とにかく契約最終年の今季、成績を残してから言いたいことをいうという姿勢だろう。大半の英語の質問は理解できる。しかし、きちんと自分の気持ちを伝えたいから、今でも通訳を通じて必要なコメントを出している。今季くらいはケガなしでプレイさせてやりたい。ブライアン・キャッシュ万GMのコメントと同じく、私も思う。
Feb 26, 2009
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バイキングスがQBを獲得した。ブレット・ファーブではなく、マイケル・ビックでもなし。テキサンズからドラフト4巡との交換で、セイジ・ロウゼンフェルズをゲット。これで今のところ、ターバリス・ジャクソンとガス・ファーロットの3人体制となる。バイキングスは、8年目のベラランに3年900万ドルの条件を提示しているそうだ。
Feb 26, 2009
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もっと、光りを。といったのはゲーテ。もっと、キャップスを。といったのはパイレーツのファンたち。去年トラブルもあった。でも、中身だけを取ればアストロズのホゼ・バルバーデ(44S)、フィリーズのブラッド・リッジ(41S)にジャイアンツのブライアン・ウィルソン(41エス)に勝るとも劣らないのがパイレーツの守護神マット・キャップスだ。数字的には、去年は49試合で2勝3敗21Sの防御率3.02。その前2年は86、78試合に投げている。その原因は、2ヵ月の右肩痛によるDL入りで出番が減ったため。その前後は乱れていたが、5月までは22試合で10セーブ、6月は14試合で1勝3敗7S。最後の12試合でセーブ機会は4回だけ。しかしその間ヒットはたったの3本しか許さず、7月1日に最後のセーブ失敗後19試合で1人も四球を与えていない。見た目はNFLのRBでも通用しそうなゴッツイ体型のキャップス。それがワークホースの原点だと思っていたようだが、メリットが薄いということで今オフは体を絞った。パイレーツの最後の黄金期?の1970年代の守護神ケント・テカルビー以降これ、といった抑えはいなかった。1990年以降は25Sを超えたのはたった5回。マイク・ウィリアムズが1999年から5年間務めたのが最長。3度目の正直、キャップスが40S以上マークすれば17年ぶりにパイレーツが勝利5割突破は可能、だろう。
Feb 25, 2009
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せっかく今季2度目の全米1位になったのに・・・ピッツバーグはランク外のプロビデンスに73-81で負けた。前半18点差付けられたのが響いた。サム・ヤングが18本のフィールドゴール中7本しか決められなかったのが結果響いた。
Feb 25, 2009
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文字通り一世を風靡したコルツの時代が、終わりつつある。かつてのトリプレッツ、RBエジャリン・ジェイムズは3年前カーディナルズへ移籍した。もう1人、WRマービン・ハリソンがとうとうチームを離れた。のコルはQBペイトン・マニング。リーグ史上屈指の勝率を誇ったトニー・ダンジーHCが引退した。そして今週末解禁されるFA史上で、マニングを文字通り支え続けたOCジェフ・サタデイがチームを出ることを示唆した。行き先は、この4年で2度スーパーボウルを制したスティーラーズだとか。http://www.pittsburghlive.com/x/pittsburghtrib/sports/steelers/s_613269.html
Feb 25, 2009
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ピッツバーグにはスティーラーズが1つ。Steelers=鉄の男たち。しかし、もう1つ違うスティーラーズを目指すチームが。Stealers=盗塁の多いチーム。去年はメジャー最多142盗塁のレイズと同4位136盗塁のフィリーズが、ワールドシリーズに出場した。57盗塁のパイレーツはブービー29位。ここを変えないと、変わらない。ちなみに2位はロッキーズ(141)、3位メッツ(138)、5位エインジェルズ(129)。地区優勝かそれを争ったチームがズラリ。去年23個、その前22盗塁をマークしたオールスター外野手ネイト・マクラウスはある程度計算できるとしても、その他には・・・候補としては、ナイジャー・モーガン外野手。メジャーでは58試合で9盗塁だが、マイナーでは481試合で190個マークしている快足。もう20年以上100盗塁をマークする選手は出ていない。モーガンも闇雲に走ればマークできるとは考えていない。効率良く盗塁する、それが自チームの勝利を近づけ、相手チームの警戒を買い打撃がやりやすくなる。ただ、それだけで十分か?去年ジェイソン・ベイとゼイビア・ネイディ両外野手を放出し破壊力激減のパイレーツ打線には、走り回るモーガンより、長打力のある外野手の方が・・・明日からオープン戦が始まる。いろいろな選手がいろいろな形で試されると思うが、1番モーガン、3番マクラウスよりも9番モーガン、1番マクラウスの方がまだ良さそう。でも、現時点でのベストは、1番マクラウスで5番エリック・ヒンスキーだろう。
Feb 25, 2009
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FA解禁間近のNFL。去年プレイオフには進めなかったものの、能力はトップクラスの2人のQBを抱えるペイトリオッツの選択は、注目を集め続けている。嬉しい悩みを抱えているのはペイトリオッツ。そうじゃないのがジゼル・ブンチェンか。トム・ブレイディがひざの手術から回復してくれれば、まずは問題ない。仮に開幕戦に間に合わないとしても、マット・キャッセルを去年同様使えばいい。しかし、1400万ドル級の年俸を持つQB2人を持ちたくはない。ジゼルはトップモデル。どこへでも行ける。しかし、故郷ブラジルには今1人でいる。恋人のブレイディは、復帰へのトレーニングで彼女と「遊んでいる」余裕がないからだ。愛する人に母国を見てもらいたい。でも・・・http://news.bostonherald.com/track/inside_track/view.bg?articleid=1154235&format=textキャッセルは、先発で09年を迎えたい。そのためには、移籍するのが手っ取り早い。"最悪"はライオンズ行き、か。今年の全体1位と20番目のドラフト1巡指名権を持っているので、史上初の16試合全敗チームへトレードも十分考えられる。その他の候補地は、チーフス、フォーティナイナーズ、バイキングス、ラムズ、パンサーズにタイタンズ!
Feb 25, 2009
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ベースボールアメリカが、今年の現時点での将来を嘱望されるマイナー選手のトップ100を発表した。http://www.baseballamerica.com/today/prospects/rankings/top-100-prospects/2009/267698.html1位はオリオールズが2年前に全体5位でドラフト1巡指名したマット・ウィーターズ捕手。早ければ今季中に新加入した上原浩治投手の正妻になるかもしれない逸材だ。パイレーツは彼を指名できる順位だったが、一つ前の4番目でリリーフ投手ダニエル・モスコスを取り伸び悩んでいる。そのパイレーツでは、12位に去年の全体2位のドラ1位三塁手ペドロ・アルバレス、33位に4年前のドラ1アンドルー・マッカチェン中堅手そして75位に去年ヤンキースからトレードで獲得したホゼ・タバタ中堅手が入っている。来年9月にこの3人がメジャーでプレイしている、はず。アルバレスは、現在スプリングキャンプで臨時コーチを務めるマニー・サンギーエンが絶賛。かつての名選手ウィリー・スタージェルの再来だという。パイレーツのマイナー捕手スティーブ・ラルードもアルバレスの素質を高く評価。「マイナーで何度もマスクを被っている時、ウィーターズを打席に迎えた。その時に聞いた打球音と、アルバレスのそれは違う。アルバレスの方が上だ」そうだ。アルバレスの1つ先輩のレイズ投手デイビッド・プライスも「大学の同僚で何度か対決したけど、もう2度と投げたくない相手」だという。ウィーターズに次ぐBA2番目の評価をされている、2年前の全体1位指名左腕が左対左の優位性があっても嫌だというアルバレス。パイレーツファンに、期待するなっていうのは無理だ。
Feb 25, 2009
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今年も"金満"ぶりを披露するのか?!レッドスキンズがFA市場でベストの選手の1人、DTアルバート・ヘインズワースと大型契約を結ぶという情報が流れている。それも総額1億ドル、年俸で1500~1600万ドルとか。関係者いわく「(オーナーの)ダン・スナイダーは、彼が欲しいと思ったものはすべて手に入れる」そうだ。一方、予定通りにコルツがベテランWRマービン・ハリソンを放出した。
Feb 25, 2009
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パイレーツが、ブレーブスなど3チームでプレイしたルーベン・ゴタイ内野手を獲得した。マイナー契約で春季キャンプに合流する。おじはパイレーツで1963-64年などメジャーで10年プレイした経験を持つフリオ。本業は二塁手で、三塁なども守れる。ということで、フレディ・サンチェスのバックアップの座を、ルイス・クルスと競うというか、クルスの刺激剤か?
Feb 24, 2009
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全米1位コネティカットを下した結果、ピッツバーグは4位から1位に返り咲いた。1月5日、パンサーズ史上初めてのナンバーワンになったが、17日に当時20位ルイビルに今季初黒星を喫して陥落。今回のAP投票では、72票中69票の1位票をゲット、実力が認められた。
Feb 24, 2009
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スーパーボウル出場へ一歩及ばなかったイーグルす。いろいろな原因があるが、1つにはビッグターゲットがいないこと。WRデショーン・ジャクソンが812ヤードゲインもTDは2つ止まり。TD最多がRBのブライアン・ウエストブルックの5というのは、QBドノバン・マクナブとしても不本意だっただろう。そこで、去年のオフシーズン、噂に上がったカーディナルズWRアンクワン・ボールディンクラスの選手をターゲットに、今週末解禁されるFA市場で品定め。今、噂されているのがベンガルズのT.J.フーシュマンザダとコルツのマービン・ハリソン。フーシュマンザダはここ5年1000ヤード前後で7TD前後。ハリソンはケガなどでこの2年はちょっと・・・だが、その前は8年連続1000ヤード10TD以上。2人とも高年俸で成績アップは厳しいかもしれない。しかし、使い方を限定すれば得点力アップにつなげられるだろう。何よりジャクソンら若手のいい手本となれる。どうする?
Feb 24, 2009
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カブス外野手のアルフォンゾ・ソリアーノ。メジャーを代表する長打力のあるリードオフマン。そんな彼に疑問を投げかけるものが。http://www.billy-ball.com/news/daily.aspホセ・*ンセコ、バリー・*ンズ、アレックス・*ドリゲスと同じように、特出した1年があると、ソリアーノに対し疑惑の目が。2006年、ナショナルズで40-40をマークしたソリアーノ。確かに46本塁打は唯一の40本越え。41盗塁はメジャー3、4年目で40個以上を記録したが、以降この年だけ。とはいえ、不正薬物や筋肉増強剤を使ってホームランと盗塁の数字を上げるのは困難じゃないかなあ。このHP、こういう話ばかりじゃないんです。例えば、カブス監督ルー・ピネラは現役で唯一2000試合以上選手で出場し、2000試合以上指揮官を務めているなどの正しい情報も掲載しています。
Feb 24, 2009
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第43回スーパーボウルを制したスティーラーズ。3年前勝利を決定付けたパスを投げたWRアントワン・ランドル・エルは試合後移籍。今回も同じようにシーズンを通して第3WRとして活躍したネイト・ワシントンもチームを去るようだ。ワシントンの代理人によると、チームから何も交渉の条件提示などを受けていないという。ランドル・エルはリターナーとしても活躍していて、レッドスキンズへ高額の年俸を得て移籍できたが、ワシントンはいわゆる玄人好みのタイプで期待するほどの年俸や契約年数を得られるとは考えにくい。そう考えているのはスティーラーズの首脳陣だけなのかもしれない。一部では2番目に有望なFAのWRと見る向きもある。他がどういう条件を提示するのか見てから、契約延長をというのがスティーラーズサイドの考えなのかもしれない。あるいは2年目となる去年のドラ2のライマス・スウィードで計算が成り立つのか?
Feb 24, 2009
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「アキがいなくて、寂しいよ」というのは、レイズ遊撃手ジェイソン・バートレット。「彼がいないのは、すごい違和感がある。チームの重要な要素なんだ。英語をうまくしゃべれないけど、アキが戻って来るまで、落ち着かないだろうね」。ご承知の通り、岩村明憲はWBC日本代表でプレイしてから、レイズに合流する。その間はウィリー・アイバー、エリオット・ジョンソンそしてアダム・ケネディでセカンドの"穴"を埋める。でも、呼吸が大事な二遊間、しっくり来るまでレイズは我慢、か。
Feb 23, 2009
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カーディナルズとQBカート・ウォーナーの契約更新が間近い。チーム側が1000万ドル以上の年俸をオファーした。ウォーナー側は1400万ドルを望んでいる。開きはあるが、歩み寄れる範囲のようだ。
Feb 23, 2009
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ペンギンズがワシントンでキャピタルズと対戦。アレクセイ・オベチキンに先制ゴールを許すもすぐに追いついた。しかし、第2ピリオド3失点が響き2-5で敗れた。
Feb 23, 2009
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大学ナンバーワンWRテキサス工科のマイケル・クラブトゥリーは、疲労骨折している左足の手術を延期し、プロデイでスカウトの前で40ヤードダッシュを披露することを決めた。「前から分かっていたこと。痛みを感じたことはない」とクラブトゥリーは、実力を披露してから手術を受けることにした。さて思惑通りに行くか、裏目に出るか?!
Feb 23, 2009
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パイレーツ正捕手ライアン・ドウミット。キャンプ臨時コーチのマニー・サンギーエンにこう聞かれた。「ライアン、シーズン135試合プレイできるか?」「楽勝だね!」残り27試合のスターターは?目下候補は2人。ジェイソン・ヘアラミーヨとロビンゾン・ディアス。ヘアラミーヨ(これまで"ジャラミーヨ"と書いてましたが、これが現地発音に近い表記なので、これにします)とディアスは共に去年トレードでパイレーツにやって来た。共に今年26歳。ヘアラミーヨはウィスコンシン州のトップ捕手として将来を嘱望されていた。そして2年前AAAオタワに所属していた時の指揮官が、今のパイレーツのジョン・ラッセル監督。その縁もあって、2年前正捕手になったロニー・ポリーノと交換された。ディアスは去年の開幕三塁手ホゼ・バティスタとのトレードでブルージェイズからやって来た。ドミニカ出身で17歳で契約、2004年と07年の2度オールスターのフューチャーゲームに出場している。そしてトレードされてきて昇格した9月にパイレーツの一員として出場した。監督の"覚え"がある分、ヘアラミーヨの方がチャンスがありそう。マイナー通算479試合出場して29本塁打213打点をマークしている。ディアスは同じくマイナーで645試合で17本塁打329打点。ただ、開幕時はヘアラミーヨで行って、シーズン中にディアスと入れ替えがあるかもしれない。
Feb 23, 2009
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パイレーツのスプリングキャンプ。基本的には4月6日開幕のカーディナルズ戦へ照準を絞っている。しかし、そうではない選手たちも合流して参加している。そのうちの1人が、シェルビー・フォード二塁手だ。2006年ドラフト3巡指名でオクラホマ州立大から入団したフォード。24歳のフォードはベースボールアメリカによると、パイレーツのマイナー選手の中で8番目の実力者。パイレーツのマイナーリーグ機構統括のカイル・スタークは、フォードについてこう語っている。「特別追加してもらう要素はない。今のいい選手のレベルを上げてくれればいい」。フォードは今季AAAで開幕を迎える予定。インディアナポリスでレギュラーセカンドベースマンとなるフォード、シーズンをフルに戦い抜くことがまずは第1段階だ。なぜならフォードは年間94試合以上出場したシーズンが、今まで1度もない。ケガがちなのだ。07年は背中の痛みで7月でシーズン終幕。去年も背中から腰にかけての痛みと、足首痛でシーズン途中でDL入りしてしまった。その後復活してアリゾナでの秋季リーグに出たもののバント失敗で右手人差し指のこぶしの部分を骨折してしまった。「本当、嫌になるよ。いったい、いつになったらこの悪循環から抜け出せるんだろう」とフォード。「でも、そのことばかり考えていられないんだ。僕に出来ることを一生懸命やって、いいプレイをするよう心掛けるしかないんだ」。しかし、成績は残している。1年目55試合下級Aでプレイし、打率.265。2年目は.281で二塁打26本、三塁打7本、5本塁打に55打点を上級Aの94試合でマークした。去年のフォードはAAアルトゥーナでプレイ。打率.285で二塁打23、三塁打10、本塁打4で32打点を81試合でマーク。そして今季はAAAへ、メジャーへ王手をかけるフォードをパイレーツはメジャーキャンプ初招聘した。「この短い期間だけど、どうプレイすればメジャーになれるのかを学んで欲しい」とスタークは言う。現在パイレーツの正二塁手はフレディ・サンチェス。今季が契約最終年。800万ドルの年俸を払うのか、それとも年末32歳になるサンチェスのFA流失を阻まないのか?それを決める切り札となりうるのが、フォードの成長。慣らし運転を1年で終えて、2010年パイレーツのユニフォームを着られるか?!
Feb 23, 2009
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スーパーボウルをデビューから5年で2回制したスティーラーズQBベン・ロスリスバーガー。連覇を目指すチームの司令塔のサポート役は、去年と一緒の同じMAC出身で友人でもあるバイロン・レフトウィッチか、それとも同じMAC出身で先輩のチャーリー・バッチか、それとも去年ドラフト5巡指名のPAC10の名門オレゴン出身のデニス・ディクソンか?恐らく理想的な展開は、バッチ引退。レフトウィッチは他のチームの先発QBの座を得られないと分かってスティーラーズ残留。そしてディクソンはもう1年お勉強。さて、どうなる?!ディクソンは、かつてスターターを務めていたコーデル・スチュワートがパスがうまくなったバージョン、ひざのケガが癒えているからQBではなくマルチパーパスプレイヤーにすべきとの意見もある。でも、CFLのリターンスペシャリストRBを獲得しているので、ディクソンはじっくり育てる方針だろう。となると、バッチとレフトウィッチの生存競争か?
Feb 22, 2009
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フィラデルフィアでフライヤーズと対戦したペンギンズ。第2ピリオドに0-1から3連続得点で試合をリードした。しかし、第3ピリオドフライヤーズに3点を許し4-4の同点に。そんな混戦をモノにするにはやっぱりこの選手が出てこなきゃ!最初の同点ゴールを決めたシドニー・クロズビーが残り2分45秒で決勝点をマークしこの日4得点。試合は5-4でペンズが勝った。
Feb 22, 2009
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全米4位ピッツバーグが、80-61でデポールを下した。デジュアン・ブレアが20得点18リバウンドとチームを牽引した。
Feb 22, 2009
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