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ジンクス崩れて「ベン.ロスリスバーガー理論」を"見つけた"私は、マニングとショーンの「ペイトン.ボウル」を確信。 しかし、前2つのシナリオを照らし合わせると、コルツとセインツが勝ち上がるのは厳しい。しかもコルツは勝てる試合を自ら放棄、その余波が収まらない。 ならば絶好調のチャージャーズが、AFCチャンピオンシップを制し、同じく勝ち続けているイーグルスとスーパーボウルで激突が"ふさわしい"と思える。 答えは年明け1月と1週間、私の47回目の誕生日に出る。
Dec 31, 2009
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2勝以下では 16試合制となった1978年以降、61チームが2勝以下でプレイオフに臨んでいる。でも、スーパーボウルに勝てたのは、3年前のコルツだけ。
Dec 31, 2009
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5連勝の勢い、がカギ 1978年以降、47チームがシーズン最後で5連勝以上してプレイオフに臨んでいる。そのうち10チームがスーパーボウルを制している。 今季それに「合致」するのが、チャージャーズとイーグルス。この32年で5連勝以上のチームは72%が初戦を突破しているのに対し、5戦4勝チームは56%、同3勝は52%と勢いがモノをいう裏付けが。
Dec 31, 2009
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オチョシンコTDパフォーマンス予告 ベンガルズWRチャド.オチョシンコが、今季レギュラーシーズン最終戦でのTDパフォーマンスを予告した。 ジェッツCBダレル.リービスに競り勝ってTDをマークしたら、"ファイアマン.エド"になるというオチョシンコ。マービン.ルイスHCからは「勝利のためのプレイをしろ!」と言われているが、ジェッツのチアリーダーを真似ることを決めた。 オチョシンコのプランは、ベンガルズの消防士ヘルメットをかぶって、ゴールポストの上か、OL選手の1人の肩に乗って、ファイアマン.エドのフレーズ「J-E-T-S、ジェッツ、ジェッツ、ジェッツ!」をもじって「ベンガルズ!」を連呼する予定。 さて、本当に見られるかどうか?ベンガルズはペイトリオッツがテキサンズに勝ったら、ジェッツ戦でレギュラーを早々に休ませるはずだから、オチョシンコは出たくても出られない、かも?! リービスは、「マンハッタン通りの電話ボックス内で、茶色の紙の買い物袋を被っているようなヤツ」とオチョシンコがニューヨークのメディアに対してこき下ろされていたが、ジェッツCBに汚名返上の機会も訪れない、かも。
Dec 31, 2009
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ピッツバーグの地元紙トリビューン・レビューのスタッフが、この10年のピッツバーグスポーツを振り返った。今日から複数回に分けて紹介します。最高の選手シドニー・クロズビー(NHLペンギンズ)NFLスティーラーズQBベン・ロスリスバーガー、クロズビーの同僚エフゲニー・マルキン、大学フットボールのピッツバーグ大時代のラリー・フィッツジェラルドがいるけど、クロズビーは実績が1枚上。リーグ得点王、リーグMVP、プレイオフ得点王にスタンリーカップ史上最年少優勝キャプテンと選手として、まとめ役として結果を残した。
Dec 31, 2009
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シーズン5連敗すれば、無理もないか。スティーラーズは、スーパーボウルが行われる1週間前に開催となった、マイアミのランドシャーク・スタジアムでのプロボウルに、2選手しか送れなかった。それでも9年連続で、この21年で18回目のマルチ選出は果たせた。昨年の守備MVPのOLBジェイムズ・ハリソンが先発メンバーで、NTケイシー・ハンプトンが控えDLでそれぞれ出場する。3年連続スタメンのハリソン、チーム不振も彼自身のスタッツは健在で、70タックル、10サック、5ファンブルフォースに20回QBにプレシャーをかけた。チームとしてはLB選出はこの10年で8度目、同20年では16回目。 リーグ3位のラン守備の主役ハンプトンは、これで5回目。ジョー・グリーンの10回、アーニー・ストートナーの9回、L.C.グリーンウッドの6回に次ぐ、チームDL4人目の"大台"になった。そして40タックルに自己ベスト2.5サックも選出に役立った。攻撃陣はゼロ。スティーラーズのファンの間で「戦犯」筆頭とされているブルース・エイリアンズOCの効果は、プロの目にはかからなかったようだ。スーパーボウルMVPのWRサントニオ・ホームズは、AFC3位の1243キャッチングヤード、1キャッチ平均15.9ヤードも同5位。QBベン・ロスリスバーガーもカンファレンス4位のQBレイティング98.9、同5位の4108パスヤード。TEヒース・ミラーもチーム史上最多71キャッチはカンファレンスの同ポジション選手で3番目。それでも選ばれない。チーム新記録をいくつも達成しながら、だ。また、ハリソンとサックコンビのOLBラマー・ウッドリーも、同じくカンファレンス4位の12.5サックながらダメだった。ただ、辞退選手が毎年出るので、補欠になったり、代役出場はあるかも。
Dec 31, 2009
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ペイトリオッツQBトム・ブレイディ、ジェッツKRブラッド・スミスと共に、守備部門でAFC週間MVPを受賞したスティーラーズOLBラマー・ウッドリーは、去年のスーパーボウルチャンピオンが、今季のプレイオフに出ないと「予言」した。「だって、意味ない試合に全力を使うわけ、ないだろ?」スティーラーズは8勝7敗で並んでいるドルフィンズと、マイアミで対戦。仮にこの試合に勝っても、スティーラーズより成績内容上位のテキサンズがペイトリオッツに、同じくジェッツがベンガルズにそれぞれ勝ったらその時点でプレイオフに出られない。それ以外にもレイブンズ、ブロンコスの成績も絡んでくるだけに、他力に頼ることは考えず、自分たちの試合を一生懸命やることだけに集中すると自ら、そしてチームメイトとコーチ陣、ファンにアピールすることがウッドリーの目的だろう。恐らく、スティーラーズは自分たちの試合が終わったあと、プレイオフの第3シードをベンガルズと争っているペイトリオッツが敗れたことを知る。仮にブレイディら主力を早々、もしかすると試合開始時からレギュラーの大半が不在ということがあっても自力で勝るペイトリオッツがテキサンズに勝ってるかもしれない。でも、ペイトリオッツが勝った時点でベンガルズは、その4時間ほどあとからキックオフのジェッツ戦にレギュラーを使わないだろう。結果、ウッドリーの予言通りにスティーラーズの09年シーズンは、日本時間今度の月曜日朝で終わり。
Dec 31, 2009
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ほとんど、決まりだったのに・・・ビル・カウアーからすれば、そんな思いか。今済んでいるところから程近い、パンサーズはジョン・フォックスHC解任寸前だったはず。しかし、ここへ来て QBを代えて好調子。契約最終年をフォックスは、ほぼ間違いなくこなせそうな状況に。これで、カウアーの再就職先筆頭が、消えた。プランAがダメなら、プランB。バッファロー・スポーツ・デイリーのサル・カパッチオが「カウアーが、ビルズHCに関心を示した」と伝えている。その他にも、バッカニアーズと接触したという話もあるし、ベアーズも、という情報も。Bで始まる、チームにBで始まる名前のHCとは、ちょっと出来すぎ?!
Dec 31, 2009
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1990年以降、1シーズン16試合だけ指揮を取って離職したのは8人。翌年3チームが前年成績を下回り、2チームがプレイオフに進出。最も成功したのは、去年のドルフィンズ。キャム・キャメロンHCが07年率いたチームは1勝15敗。でも翌年バトンタッチしたトニー・スパラノは10勝上乗せの11勝5敗でプレイオフに出た。この記事を掲載したのは、シアトルタイムズ。つまり、ジム・モーラを9人目にしようと考えて?
Dec 31, 2009
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フォーティナイナーズは、今季ターンオーバー(TO)比率が+9で、チャージャーズと並んでリーグ4位。トップはパッカーズの+22で、以下イーグルス+15、セインツ+14となっている。残念なことにナイナーズだけがプレイオフ(PO)に出られない・・・
Dec 31, 2009
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いやあ、ビックリしました。ベンガルズ、シャットアウトえっ、ブラックアウト=入場券完売ならず=地元で生放送なし、は免れたはずじゃあ・・・じゃあ、スコアボード上?!それも、違う。じゃあ、何?!えっ、プロボウルに誰も出ないの?!ベンガルズは、10勝5敗でAFC北地区優勝を決めた。QBカーソン・パーマー、RBセドリック・ベンソン、WRチャド・オチョシンコはもちろん、OGボビー・ウイリアムズやCBのジョナサン・ジョセフにリオン・ホールは選ばれてしかるべき活躍をした。しかし、他のチームの選手から、コーチからそしてファンからの支持が十分に得られず、1人も選出されない「悲劇」に遭遇した。以下が、選出されたAFCの選手たち。QUARTERBACK: Peyton Manning (Colts), Philip Rivers (Chargers) and Tom Brady (Patriots)RUNNING BACK: Chris Johnson (Titans), Maurice Jones-Drew (Jaguars) and Ray Rice (Ravens)WIDE RECEIVER: Andre Johnson (Texans), Reggie Wayne (Colts), Brandon Marshall (Broncos) and Wes Welker (Patriots)TIGHT END: Dallas Clark (Colts) and Antonio Gates (Chargers)OFFENSIVE TACKLE: Jake Long (Dolphins), Ryan Clady (Broncos) and Joe Thomas (Browns)OFFENSIVE GUARD: Logan Mankins (Patriots), Alan Faneca (Jets) and Kris Dielman (Chargers)CENTER: Nick Mangold (Jets) and Jeff Saturday (Colts)DEFENSIVE END: Robert Mathis (Colts), Dwight Freeney (Colts) and Mario Williams (Texans)INTERIOR DEFENSIVE LINE: Haloti Ngata (Ravens), Vince Wilfork (Patriots) and Casey Hampton (Steelers)OUTSIDE LINEBACKER: Elvis Dumervil (Broncos), James Harrison (Steelers) and Brian Cushing (Texans)INSIDE LINEBACKER: Ray Lewis (Ravens) and DeMeco Ryans (Texans)FREE SAFETY: Ed Reed (Ravens) and Jairus Byrd (Bills)CORNERBACK: Darrelle Revis (Jets), Nmandi Asomugha (Raiders) and Champ ailey (Broncos)STRONG SAFETY: Brian Dawkins (Broncos)PUNTER: Shane Lechler (Raiders)KICKER: Nate Kaeding (Chargers)KICK RETURNER: Josh Cribbs (Browns)SPECIAL-TEAMS ACE: Kassim Osgood (Chargers)
Dec 30, 2009
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ペイトリオッツQBトム.ブレイディは、35-7でジャグワーズを下した試合で、ホームでの先発連勝記録を20とした。これは1970年以降5人目の快挙、殿堂入りしているボブ.グリーシーと、ランドール.カニングハムと並ぶ3番目に長い記録。
Dec 30, 2009
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ペイトリオッツQBトム.ブレイディは、35-7でジャグワーズを下した試合で、ホームでの先発連勝記録を20とした。これは1970年以降5人目の快挙、殿堂入りしているボブ.グリーシーと、ランドール.カニングハムと並ぶ3番目に長い記録。
Dec 30, 2009
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ブロンコスDEエルビス.デュマビルは、今季17サック中11回を3ダウンでマークしている。これはサックが公式記録となった1982年以降最多タイ。92年フォーティナイナーズLBティム.ハリスと並んでいる。
Dec 30, 2009
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チャージャーズは、セインツの33.3点に次ぐ現在リーグ2番目の1試合平均28.7得点をマークしている。仮に最終戦完封されても25点以上をキープで きるため、6年連続の好成績を残せる。これはイライアス.スポーツ.ビューローによると、1950年から55年にブラウンズがマークして以来の快挙だと か。
Dec 30, 2009
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新人PKライアン.スコップは、10-17でベンガルズに敗れた試合で30ヤードのFGを決めた。今季22本目の成功で、1967年にジャン.ステネルド がマークした21本の新人記録を更新。スコップは26回中22本成功、84.6%と高率。しかし、1試合平均2回以下なら、このくらいは決まるか... Get Disney character's mail address on Yahoo! Mail
Dec 30, 2009
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取らぬ狸、じゃなくて赤虎の皮算用は?ベンガルズが"苦渋の決断"を間もなく迫られそうだ。AFC第3シードの座を争っているベンガルズ、ペイトリオッツ対テキサンズの結果を待って4時間ほどしてジェッツのホームで戦うことになった。もし、ペイトリオッツが勝つとベンガルズは第4シードになる。そうなると勝っても負けても同じなら、と主力を休ませることになるだろう。そうするとジェッツが勝つチャンスが増え、そうなればプレイオフに出られる可能性も高まる。もしベンガルズがジェッツに敗れると、両者は翌週のワイルドカードで今度はシンシナティでの対戦となる。手の内は余り見せたくない、よな?でも、ペイトリオッツも同じようなことを考えているはず。仮に負けてもプレイオフ初戦はホーム開催。他チームの結果次第だが、続けてテキサンズを相手にするなら無理に勝たないで、より可能性の高いジェッツかレイブンズかを研究する時間を作る方が得だと考えて不思議じゃない。ESPNスポーツセンターでは、解説者のトレント・ディルファーがプレイオフに絡む6試合を予想し、その結果第5シードがレイブンズ、第6シードがスティーラーズとした。その結果通りなら、こうなる。プレイオフ1回戦第6シード:スティーラーズ@第3シード:ペイトリオッツ第5シード:レイブンズ@第4シード:ベンガルズ2回戦スティーラーズかレイブンズかベンガルズ@第1シード:コルツレイブンズかベンガルズかペイトリオッツ@第2シード:チャージャーズ
Dec 30, 2009
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ジェイソン・ベイ外野手が、メッツと4年6600万ドルで合意した。オプションを含めると5年8000万ドル。http://sports.yahoo.com/mlb/news?slug=ti-baymets122909&prov=yhoo&type=lgnsレッドソックス残留の方が、優勝する機会はある。しかし、打者としてより良い成績を残すにはメッツの方が、再建途中のチームという点でプレッシャーが少なくて済む。私は、ベイが賢い選択をしたと思う。
Dec 30, 2009
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スティーラーズSSトロイ・ポラマルが練習に復帰。しかし、まっすぐ走っただけでカットやターン、ツイストなどひざに負担がかかる練習はせず。つまり、最終戦マイアミでのドルフィンズに出る機会はまず訪れないということ。2度目の負傷で6試合連続欠場のポラマル。チームはその間2勝4敗。帰って来て欲しいが、無理して来季以降に影響が出るのはもっと良くない。さらにハムストリングを痛めながらも無理して出場し続けた、WRハインズ・ウォードは症状が悪化し、こちらもドルフィンズ欠場の危機に。いる選手たちで、最善を尽くして結果待ちしかないな。
Dec 30, 2009
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カウボーイズは、1997年以降12月に勝ち越せなかったのが何と12回。唯一勝ち越したのは2001年デイブ・カンポがHCをしていた時の3勝2敗だけ。今季も連勝フィニッシュも2勝2敗で勝率.500だった。ただ、最終戦でイーグルスに勝てば地区優勝なので、例年よりもモチベーションは高いはず。
Dec 30, 2009
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ブロンコスWRブランドン・マーシャルは、27-30でイーグルスに敗れた試合で8キャッチ、今季通算101回となった。これでマービン・ハリソンの4 回、ジェリー・ライス、ハーマン・ムーア、ウェス・ウェルカーの3回と過去4人しかいなかった、3年連続3桁パスキャッチを達成した。
Dec 30, 2009
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レッドスキンズは、地区ライバルのジャイアンツ、イーグルスそしてカウボーイズから今季1勝もできず。地区内対決全敗は1994年以来。今季の対戦では93得点に対し146失点。これでは敵わない・・・
Dec 30, 2009
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2年連続でシーズン総得点のチーム記録を塗り替えたイーグルス。今季15試合中11試合でリードを奪って後半を迎えたが、いずれも勝利につなげている。この11試合の前半のスコアは、イーグルス273に対し、相手は142とほぼ倍と圧倒している。最終戦のカウボーイズ相手でも、12回目のリードを奪って 12勝目を挙げて地区優勝と行きたいが・・・
Dec 30, 2009
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マンデーナイトフットボールで、バイキングスが延長の結果30-36でベアーズに敗れた。これで、NFCはセインツの第1シード=プレイオフを通じてのホームフィールドアドバンテージが決定。そして第2シード=1回戦バイ=1週お休みの可能性が、カーディナルズに出てきた。来週、カーディナルズがパッカーズを下し、カウボーイズがイーグルスに勝って、バイキングスがジャイアンツに敗れると、カーディナルズがバイキングスの上になる。もしバイキングスが勝つか、カウボーイズが負けるかすると、カーディナルズは第3シードとなり、ホームでパッカーズと対戦することになる。同じ相手と2週続けて対戦の可能性はあるが、カーディナルズはより良い結果のために、どこかのチームのように中途半端なタイミングで主力を休ませることはしないはず。他力の部分が多いが、モチベーションはかなりカーディナルズは上がったはず。
Dec 29, 2009
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今年からスティーラーズに加わったWR登録のステファン・ローガン。本業はリターナー。キックオフで1383ヤードゲインし、アーニー・ミルズが持っていた記録の1306ヤード(1995年)を更新し、チーム最多となった。1回平均26.6ヤードとほぼ期待に応えたローガンだが、もう1つのリターン、パンとでは1回平均8.5ヤードでちょっと期待外れ。
Dec 29, 2009
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ベアーズが、延長で36‐30でバイキングスを下した。
Dec 29, 2009
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USAトゥデイによると、Fox解説者のテリー.ブラッドショウは、バイキングスHCにアドバイスを送った。 「チリー、まあ座れよ。あなたは、チームのリーダーのメッセージを送る必要があるよ。彼を連れて来るために支払った1200万ドルのことを、しばらく忘れなさい」 つまり、QBブレット.ファーブを使うなっていうこと。単純に休ませろなのか?それとも、去年のジェッツでの失速を"見抜いて"助言したのか?
Dec 29, 2009
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ジャイアンツのホームで41-9と大勝したパンサーズ。ここ4試合で3勝し7勝8敗となったパンサーズ。この結果を受けてか、来季もジョン・フォックスHCとGMのマーティ・ハーにーはそれぞれの職業をキープできそうだ。地元紙シャーロット・オブザーバーによると、パンサーズのオーナー、ジェリー・リチャードソンは2人に来季もチームに戻って来るよう依頼するだろうと伝えられている。ただし、フォックスは契約延長の目はないそうだ。来季600万ドルの年俸が予定されているフォックスに、それ以上は払いたくないらしい。確かに前半戦よりチーム力は向上した。QBをジェイク・デロウムからマット・ムーアに代えて機能してきた。でも、来年もうまく行くかどうか?
Dec 29, 2009
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スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーが、23-20でレイブンズに勝った試合で259ヤードをパスでゲインし、4108ヤードとなってチーム史上初の4000超ヤードパッサーとなった。また、RBラシャード・メンデンホールが36ヤード走って今季通算1014ヤードとなり、先に1000超パスヤードを達成しているWRサントニオ・ホームズとハインズ・ウォードと合わせ、これまたチーム新の4桁カルテットが初めて生まれた。6人目4ケタビルズWRテレル・オーウェンズは、3-31でファルコンズに敗れた試合でプロ初先発のQBブライアン・ブロームからの8ヤードパスを第2Qにキャッチ。これでキャリア1000キャッチとなり、史上6人目の大台に乗せた。1500×2テキサンズWRアンドレ・ジョンソンが、27-20でドルフィンズを下した試合で71ヤードをパスでゲイン。去年の1575ヤードに続き、今季も1504ヤードを稼いで、2001-02年のマービン・ハリソンに次ぐ史上2人目の2年連続1500超パスヤードとなった。チーム初フォーティナイナーズRBフランク・ゴアが、20-6でライオンズを下した試合で71ヤードランでゲインし今季も1013ヤードとして、チーム史上初の4年連続4ケタラッシングヤードを達成した。
Dec 29, 2009
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「この試合に勝つことは、仮に醜くても、チームとしてより親しくなれるんだ。勝利はすべてを良くしてくれる。壊れた足、壊れた心も」ベンガルズDLタンク・ジョンソン。17-10でチーフスを下し、AFC北地区優勝を決めた試合で、チームメイトだったWRクリス・ヘンリーを失ったことに思いを馳せて。「俺は、彼らを非難しないよ。大きなブーイングをされたけれどもね。非難しない。彼らは俺たちが勝つのを見たくて(入場料を)支払っているのに、俺たちはそれが出来なかったんだから」コルツOCジェフ・サタデイ。ルーカス・オイル・スタジアムで、コルツは15-29で敗れた試合の後半戦、多くの先発選手をベンチに下げたことに対し、駆けつけたファンがブーイングの嵐、それを受けてのコメント。
Dec 29, 2009
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ビルズが、ノートルデイム大から解任されたチャーリー・ワイスに、来季のHC職をオファーしたそうだ。
Dec 29, 2009
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レイダーズPKセバスチャン・ジャニカウスキイが、9-23でブラウンズに敗れた試合で61ヤードのFGに成功。過去セインツのトム・デンプシー(1970年)とデンバーのジェイソン・イーラム(98年)がマークしたリーグ史上最長63ヤード、3年前のバッカニアーズのマット・ブライアントの62ヤードに次ぐ史上4人目の60超ヤード、歴代4番目に長いFGとなった。4人目5万コルツQBペイトン・マニングは、15-29でジェッツに敗れた試合で21回パスを投げて14本成功、192ヤードゲインして通算5万33ヤードでブレット・ファーブ、ダン・マリーノそしてジョン・エルウェイに次ぐ4人目の5万パスヤード選手となった。2人目2チーム100超カーディナルズQBカート・ウォーナーは、31-10でラムズを下した試合で2TDパスを決め、アリゾナで100TD到達。ラムズ時代に102TDをマークしていて、フラン・ターケントン以来誰も成し得ていなかった2チームで3ケタTDパスQBをマークした史上2人目の選手になった。メニー・ハッピー・リターン・シャーパーセインツFSダレン・シャーパーが、シーズン最多INTリターン獲得ヤードを達成した。17-20で延長でバッカニアーズに敗れた試合で、シャーパーは今季9個目のINTで21ヤードをリターン。今季通算376ヤードとして2004年レイブンズFSエド・リードがマークした358ヤードを塗り替えた。最多得点連続更新イーグルスは、30-27でブロンコスを下して今季の総得点が429点となった。これは去年同チームが416点で記録を塗り替えたものをさらに更新、2年連続レコードセットとなった。10人目20&20カーディナルズSSエイドリアン・ウィルソンは、31-10でラムズに勝った試合で新人キース・ナルからサックを奪い、史上10人目の20サック20INTをクリアした。
Dec 29, 2009
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パンサーズWRスティーブ・スミス41-9でジャイアンツを下した試合で左腕を骨折し、1試合早くシーズンエンド。ドルフィンズRBリッキー・ウイリアムズ20-27でテキサンズに敗れた試合で、この試合最初のボールスナップを受けた第3Qに右肩を負傷。いったん退き3ヤードのパスキャッチをマークするもやっぱりダメ。そのままサイドラインで試合観戦。ベンガルズ新人LBレイ・マウアルガ17-10でチーフスに勝った試合で左かかとを骨折。リーグ屈指の守備にほころびが生まれる可能性も。
Dec 28, 2009
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ジェッツが、リーグ史上最長のレギュラーシーズン連勝を続けていたコルツを29-15で下した。これで記録は23連勝でストップ。34年ぶり2ケタカーディナルズは31-10でラムズを下して10勝目、1976年以来と2ケタ勝利シーズンとなった。12年前、セントルイスからアリゾナへ移転してからは初。いみじくも勝った相手が元いた都市・・・3年ぶり3度目12試合で1勝しかできなかったブラウンズ。しかし、スティーラーズを13-6、チーフスを41-34、レイダーズを23-9と立て続けに倒して2007年以来、1999年以降3度目の3連勝となった。また連敗ライオンズは、敵地でフォーティナイナーズに敗れて5連敗。ロードゲームでは20連敗と記録を延ばしてしまった。
Dec 28, 2009
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AFC東地区は、35-7でペイトリオッツがジャグワーズに勝ち、地区優勝決定。この9年間で7度目。北地区は、17-10でベンガルズがチーフスに勝ち、地区優勝決定。過去19年で2度目。ワイルドカードは、ブロンコス、ジェッツ、レイブンズ、テキサンズそしてスティーラーズが2つのイスをめぐり来週最後の勝負を賭ける。NFC東地区で、カウボーイズが17-0でレッドスキンズを下し、プレイオフ出場権ゲット。来週30-27でブロンコスを下したイーグルスと地区優勝を賭けて対戦する。北地区で、48-10でシーホークスを下したパッカーズが2年ぶりのプレイオフ出場権を獲得。
Dec 28, 2009
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カウボーイズが、17-0でレッドスキンズをホームで完封して10勝目を挙げた。
Dec 28, 2009
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ペンギンズが、3‐4でメイプルリーフスに敗れた。
Dec 28, 2009
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ブロンコスが猛追するも27-30でイーグルスに敗れた。この結果、AFCのワイルドカード出場候補チームは8勝7敗で5チーム並走となった。ブロンコス、ジェッツ、レイブンズ、テキサンズそしてスティーラーズ
Dec 28, 2009
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14連勝で満足?コルツが、15-29とホームでジェッツに大敗、今シーズン初黒星を喫した。でも第3Q途中からペイトン・マニングをベンチへ下げて、カーティス・ペインターをQB起用してのもの。5点リードは、ベースボールならまだしも、フットボールではTD1回で簡単に逆転できる。案の定のファンブルロストがリターンTDとなり、さらにFG、TDと2回の2点コンバージョンをジェッツが決め、プレイオフ戦線へ生き残った。フォーティナイナーズ20-6ライオンズカーディナルズ31-10ラムズ
Dec 28, 2009
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ペイトリオッツが35-7でジャグワーズを下し、ベンガルズも17-10で下しそれぞれ地区優勝を決めた。セインツはホームで後半無得点、延長で17-20でバッカニアーズにサヨナラ負け。ファルコンズ31-3ビルズテキサンズ27-20ドルフィンズパッカーズ48-10シーホークスパンサーズ41-9ジャイアンツブラウンズ23-9レイダーズ
Dec 28, 2009
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SI.comのストゥワート・マンデルによる、この10年の大学ベストプレイヤー&ヘッドコーチ部門は、以下の通り。総合力 レジー・ブッシュ(USC)2003-052005年シーズンのハイズマン賞ウィナーRB。同年1試合平均133.9ラッシングヤードは全米4位、すべてのプレイを合わせたオールパーパスでは全米トップ222.3ヤードで、この10年で最高の数値。3年間で42TDをマーク、この間のトロージャンの成績は、37勝2敗。コーチ アーバン・マイアー(ボウリンググリーン、ユタ、フロリダ)2001-09文字通り、この10年で1番成功した指導者。2001年にHCとなったボウリンググリーンで、前年2勝9敗のチームを2年で17勝6敗とし、ユタへ。そこでの2年で22勝2敗。その成果を買われてフロリダHCとなり5年で56勝10敗。この10年で5年以上指揮を執ったコーチでベストの勝率.841、唯一のBCSチャンピオンシップ2勝をマーク。しかし、昨日いきなりの辞任。
Dec 28, 2009
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ホームでスティーラーズが23-20でレイブンズを下し、共に8勝7敗となった。第3Q10点を挙げて追いついたレイブンズだったが、合わせて3本のTDを失った。反則で2つ、名手WRデリック・メイソンのエンドゾーン内での落球。あれやこれやで反則は10回103ヤード。ターンオーバーも3回、これでは勝てない。勝たせてもらったスティーラーズ。これで5連勝、5連敗のあと2連勝。来週マイアミでのドルフィンズに勝たないと意味ないが、とりあえず来週まで首がつながった。
Dec 28, 2009
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オフェンス、ディフェンスそれぞれミスをして、スティーラーズは10点リードを失い、レイブンズに20-20と追いつかれて第3Q終了。
Dec 28, 2009
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ホームにレイブンズを迎えているスティーラーズ、第2Qに2TDを決めて20-10とリードして前半を終了した。
Dec 28, 2009
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負けたら終わりのスティーラーズ、ホームでレイブンズと対戦。第1Qは2FGを決め、6-3とリード。
Dec 28, 2009
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NFL.comのジェイソン・ラカンフォラによると、バッカニアーズは前スティーラーズHCビル・カウアーに、同職就任を要請したが、断られたそうだ。すでにビルズの話を断っているカウアー、このあと恐らくベアーズ、テキサンズ、パンサーズから同様の話が来るといわれている。可能性としては、自宅から近いカロライナのチームが最右翼と思うが・・・
Dec 28, 2009
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ブライアン・ブロームが、ビルズQBとしてファルコンズ戦でNFL初先発となる。去年パッカーズにドラフト2巡指名されたが、出番なし。先月めぐり巡ってビルズにやって来て、ついにチャンスをゲット。
Dec 28, 2009
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アーバン・マイヤーがフロリダ大HCを辞任。そして、当然のように後任の名前は次から次へと噴出。その中にビックリのビッグネームが。マイク・シャナハンESPN.comのフロリダ大が所属するカンファレンスのSEC担当クリス・ロウが、シャナハンの名前をピックアップ。スティーブ・スパリアーが、NCAAフットボールのフロリダ大からNFLレッドスキンズへ転出したが結果を残せなかった轍を、シャナハンは踏みたくない、のかも。
Dec 27, 2009
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ドミニカでの冬季リーグに参加中の、パイレーツ遊撃手ロニー・セデーニョは、成長ぶりを見せている。40試合に出場し、10本塁打で打率.300とパンチ力をアピール。ただ、150打数で6四球はちょっと少な過ぎるなあ・・・
Dec 27, 2009
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ベンガルズDCがDCへ?リーグ最少失点15.8の原動力マイク.ジマーDCが、来年はワシントンへ、マイク.シャナハンがレッドスキンズHCを受諾した場合に"平行移動"するという話が出てきた。
Dec 27, 2009
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