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スティーラーズQBベン・ロスリスバーガーは、一時期LPGA選手ナタリー・ガルビスと交際していた。今でも仲のいい友人だそうだが、がルビスには別なミッションがあったようだ。1070ザ・ファンというインディアナポリスのラジオインタビューで、ガルビスはそのあたりのことをオープンに語っていた。「彼とは2年来の友人よ。私のメジャー1年目のシーズンのプロアマでプレイして以来のね。彼は大きくていいゴルファーよ。そして、彼のおかげで他のスティーラーズの一員の人たちと出会えたわ。特に大ファンのジュローム・ベティスと、テリー・ブラッドショウは特別よ!」なあんだ、ビッグベンは当て馬だったのか?!ナタリーの方が一枚上、だったということでしょうね。
Apr 30, 2009
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パイレーツの未来を支えるMATの一角、Tことホゼ・タバタが4週間以上戦線離脱となった。AAアルトゥーナの中堅主として出場した昨日の試合で、タバタは一塁へ走っている時に右ハムストリングを痛めてベンチへ下がった。その後の検査の結果、最大6週間回復までかかることが分かった。チームも意気消沈したのか0-2とシャットアウトされ5勝14敗に。特筆する選手も、なし。上級Aリンチバーグも1-4で敗れ13勝8敗に。Aことペドロ・アルバレス三塁手は4打数無安打2三振(.219)。下級Aウエストバージニアも2-7で敗れ6勝14敗。こっちも特筆する選手はなし。AAAインディアナポリスは休養日。ということで、今日のパイレーツ&マイナーは全敗でした・・・
Apr 30, 2009
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ボストンヘラルドによると、ペイトリオッツQBトム・ブレイディの新妻ジゼル・ブンチェンは、カンフーに夢中なんだそうだ。ボストン・カンフー・タイチー研究所の生徒として、ブルース・リーの映像を見ながら汗を流しているとか。2人はトムの息子ジャックと3人で、ドラフトが行われていた週末、カナダのバンクーバーで休暇を過ごしていたそうだ。そのすぐ隣で、ジャックの母でトムの元妻で女優のブリジット・モイナハンが映画「ビーザスといたずらラモーナ」の撮影中だった!ニアミスは起きなかったようだが、偶然なのか知っててここを選んだのか、トム様の考えは私のような凡人にはとても理解できません。
Apr 30, 2009
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北京五輪男子陸上で100、200メートルに4×100メートルリレーの3種目で金メダルを獲得したウサイン・ボルトが、ジャマイカで交通事故に遭い、入院した。http://www.news.com.au/heraldsun/story/0,21985,25407612-14822,00.html雨で滑りやすい高速道路でBMW M3を運転中だったボルトは、スピードの出し過ぎでコントロールを失い、スリップして道路から飛び出した。同上の女性と一緒に病院へ運ばれたが、両者ともかすり傷程度で済んでいて、大事には至らないとのこと。彼のマネージャーも「何の問題もない。みんなOKだ」とコメントを発表した。NFLでは、オリンピックでの大活躍で彼を"第2のボブ・ヘイズ"にしようと、ドルフィンズが調査していたという噂が流れていた。しかし、コンタクトのない陸上から、とんでもない所からとんでもないタックルが飛んで来るNFLでは、長いキャリアを築くのは難しいだろう。それより今のまま賞金レースで稼いだ方が彼のため、とリーグ消息筋は書いていた・・・確かにヘイズがカウボーイズのWRとして活躍した1970年代とはかなり選手の体格、スピードが違うもんな。
Apr 30, 2009
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直接のコメントではないが、イーグルスQBドノバン・マクナブは、今オフのチームの補強に対へ満足しているようだ。彼のブログyardbarker.comの書き込みは、おおよそこういう内容だ。「まだ新加入の新人やベテラン選手たちに"いらっしゃい"と連絡してないんだ。でも、みんなを歓迎しているよ。特にブックエンドの2人は。ステイシー・アンドルーズとジェイソン・ピーターズの両OTは、パスとラン両面で大きな助けになる。彼らは若くて運動能力が高くそしてフィジカル面も強いから。それとFBレオナルド・ウィーバーも期待している。同じようにサポートしてくれるだろう。守備ではエリス・ホブス、ラシャード・ベイカー、ショーン・ジョーンズの加入が大きいね。DCジム・ジョンソンが彼らをどう使うのか、楽しみでならないんだ」ドラフトについては、このトピックの中では触れられていない。1巡WRジェレミー・マクリンや2巡RBルショーン・マッコイには期待してない?!いや、まだ会ってないから過度なものを持たないように慎重を期しているから??
Apr 30, 2009
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パイレーツ0-1ブルーワーズ○ヨバニ・ガヤード(3勝1敗)●イアン・スネル(1勝3敗)Sカルロス・ビジャヌエバ(2S)HRヨバニ・ガヤード1号(ブルーワーズ)7回131球投げた。5安打4四球も、失点はソロホームランのみ。でも、負けた。スネルなよ、とは言えないよ。まあ、投手にホームラン打たれて負けたんだから、スネルのせいかもしれない。でもね、二塁打2本だけ。8回で11三振を喰らっては、どうにもならんね。昨日の試合だって、あと1点取れば同点、2点なら勝てたのに、ダメだった。今日も、ダメだった。これで今季初のスイープ。それでも貯金1で4月は終わった。1日休んで、ホームでレッズ、そして今度こそブルーワーズを叩く!
Apr 30, 2009
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スーパーボウル制覇目前までいったカーディナルズ。捲土重来、そしてサラリーキャップ制度に対応する厳しい現実の時が来た。まずはキャップに余裕を作るため、RBエジャリン・ジェイムズ、CBロッド・フッドそしてOLBトラビス・ラボイをカット。これで555万ドルの余裕が生まれた。次は、3選手の年俸再構築、か。Sエイドリアン・ウィルソン、ILBカルロス・ダンズビーそしてWRアンクワン・ボールディン。
Apr 30, 2009
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意地悪い言い方をすると、他に見るものなかったのか?ということになる、NFLドラフトが先週現地土曜日最高の視聴者を集めたこと。3900万人(前年比6.8%増)8年前と比べて66%アップ。これに関係者の表情が緩まないはずはない。去年から、それまでの初日3巡までの指名、1巡の各チーム持ち時間を15分から10分に減らした。そういったことも後押し。これで初日7時間以上"ダラダラ"やっていたものが3時間以上減らせた。おととしまで初日6時間は当たり前。しかし今年は3時間23分。1990年の速さだった。そこで、より多くのファンを引き付けようと日程変更を企画しているようだ。1巡だけで木曜のプライムタイムに。2、3巡で金曜のプライムタイム。4~7巡は土曜日に。これで今年2日目3~7巡の指名時間が9時間の"フルマラソン3回分"を効果的に分割できる。いい考えだと、思う。昨日MLBのドラフトが3日にわたるという話を紹介。それを見て"気づいた"のかな?!
Apr 30, 2009
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ドラフトでまずは新生チームの顔、QBマシュー・スタッフォードを獲得したライオンズ。次へのステップを踏み出した。控えQBドゥルー・ヘンソンを解雇。これはスタッフォード加入で予想できたこと。ダンテ・カルペッパーは"不動"のロスター候補。2人いるドゥルーのうちどっちかな、と考えると3年目で今年25歳のスタントンを残し、7年目29歳のヘンソン切りはまあ仕方ないかな、と。同じくらいプロでの出場数だから(スタントン3試合、ヘンソン9試合)、伸び代を考慮すると・・・まあ、新HCとなってすべて一からやり直しだから・・・となると、キーポジションに経験豊富なベテランが欲しくなる。カルペッパーは攻撃の方でそれをまかなえるものがあるけど、守備ではどうなんだろう?だからだろう、15年目のベテランDTケビン・カーターがチームを訪問。2001年から4年間タイタンズで現HCのジム・シュワルツが同チームDCだった時に在籍していたツテをたどってきたのだろう。過去14年すべての試合に出場、219試合先発の信頼できる元同僚を放ってはおかないと思う。若手の見本として採用、まず間違いないと思うが・・・
Apr 29, 2009
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ジェッツがドラフト1巡指名したQBマーク・サンチェスが、プロ1勝を飾った。といっても試合でではなく、ドラフト指名直後のレプリカジャージの売り上げでナンバーワンとなったこと。去年も#4が大売れだったジェッツ。ある意味では2度目の引退となるブレット・ファーブに足を向けて寝られないね!そのファーブは、正式にジェッツから「解雇」された。
Apr 29, 2009
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Mベンチスタート1の0A20試合で20打点T初1番打者も途中交代AAAインディアナポリスは、8-6で乱打戦を制して8勝10敗。先発右腕ビルギル・バスケスが初回3失点も残りの5回を0に抑えて今季初勝利。4番手クリス・ブートチェックが2回0点で2セーブ目。ギャレット・ジョーンズ右翼手が3号2ランなど4の2で4打点、打率.314とした。ニール・ウォーカー三塁手は4の2,1四球で。205に、ちょっと不振のMことアンドルー・マッカチェンは終盤守備固めで出場し1打数無安打で.282に。AAアルトゥーナは1-3で敗れ5勝13敗。5回を3失点のブラッド・リンカーンが2敗目、防御率4.26となってしまった。三振は2つ止まり、6安打4四球2暴投と乱調が原因。ティーことホゼ・タバタ中堅手は、今季初めて1番に起用されたが2打数凡退(.250)の後ハムストリングを痛めて交代。ペドロ・ロペス遊撃手は5の4(.281)、ジム・ネグリッチは4の3(.381)。上級Aリンチバーグは、8-2で快勝し13勝7敗。Aことペドロ・アルバレス三塁手が6の2、2打点(.236)で20試合で20打点!しかし、エラーも7個目を記録してしまった。クリス・ワッツ捕手は4の3(.451)。下級Aウエストバージニアは3-8で敗れ6勝13敗。ロビー・グロスマン中堅手が4の1、1四球(.273)。
Apr 29, 2009
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パイレーツ5-6ブルーワーズ○ホルへ・フリオ(1勝)●ジェシー・チャベス(1敗)Sトレバー・ホフマン(1S)HRビル・ホール3号、リッキー・ウイークス5号(ブルーワーズ)逆転した。4点リードした。マウンドにはエース。しかし・・・パイレーツ、またブルーワーズに負けた。嫌な数字、17連敗。何か今シーズンの先行き=17年連続負け越しシーズンを暗示するかのよう。昨日、試合前に紹介されているデータを書いて、負けた。なので、今日は無視した。しかし、そんなの関係ねえ!リーグ屈指の投手陣、のはずが去年と同じように見えたこの試合。今日は開幕投手ポール・マホーラムが不調。いつもなら四球をほとんど出さずに打ち取っていくのに、今日は3、4回と連続で四球を連発して2死満塁のピンチ。何とか2回ともクリアできた。何とか踏ん張っているところで打線がフォロー。4回から2、1、2と得点を重ねて4点リードした。今日こそ勝てる。そう確信した私は、夕食の準備の買い出しに出掛けた。だけど、ミラーパークにはパイレーツに見えない壁とか、何かが取り憑いているのか?全然ダメ。5回2点献上して2点差。でも何とかなるさ。ダメだ、こりゃあ。100球を越えてアップアップのマホーラムが、1点差となるソロ弾をホールに許した後1人走者を残してチャベスがマウンドに。ところがこれが裏目であっさり逆転2ラン弾を浴びてしまった。結局4投手で9四球献上が響いた。後は継投で逃げ切られてしまって、ミラーパーク17連敗。対ブルーワーズは15連敗に伸びてしまった。余り打つ方ではないパイレーツ打線が、2試合続けて敵地で5点取った。でも、先発投手が2試合で10失点しては・・・ほとんどズッコケかかっていたブルーワーズを、一生懸命支えるパイレーツ。いつまでこんなことが続くのか?!
Apr 29, 2009
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かなり、イヤ相当強引です。でも、文字面ならつながるんだ・・・カーディナルズが、エースRBエジャリン・ジェイムズを解雇した。ベンガルズから放出されるのを待っているOTリーバイ・ジョーンズは、移籍先としてカーディナルズを望んでいるそうだ。1つは、実現。後1つは・・・フットは"自主退職"スティーラーズから事実上"解雇"されたILBラリー・フット。でも自ら望んでの結果だったそうだ。去年は1、2ダウンのみの起用。パス守備時にはローレンス・ティモンズが入るなどして限定使用されたのが嫌だったようだ。なので、フルに3ダウンまでプレイできるチームへ移籍したいから、トレードないなら放出してくれと申し出て、結果まとまらなかったので退団することになったという訳。
Apr 29, 2009
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プロボウル常連、スーパーボウルリングも持っている。それだけじゃないコルツQBペイトン・マニング。"裏GM"として?先週末のNFLドラフトについて感想を地元ラジオのイベントでこんなコメントをした。「11年前、俺が入団した時は、コルツがインディアナポリスに移転して以来初めてボルティモアでプレイした時なんだ。ファンの何人かに"インディアナポリスのコルツは、嫌いだ"って言われたんだ。それにはこう、答えたよ。"何言ってんだよ。俺が8歳の時に起きたことだ。俺とは無関係だ"ってね」自身と同じ、全体1位でライオンズに指名されたマシュー・スタッフォードについては「いいことだと思うよ。ライオンズはスタッフが一新される。これは大きなアドバンテージになる。だって、そうだろ?彼より先にチームにいるベテランたちも、一緒に新システムを学ばなきゃならないんだから。それと、ひそかに彼に期待していることがあるんだ。それは、新人QBのシーズン最多INT記録を更新してくれること(98年、マニングが28回)。まあ、それは冗談としても、そのくらい失敗してもいいから目一杯プレイすることが大事なんだ。おかげで2年目に成績が向上し、チームも強くなったんだから」全体5位、QB2番目指名のジェッツのマーク・サンチェスについて「ブロードウェイ・マーク、とは行かないだろう。ブロードウェイ・ジョーのようになるには、時期尚早だ。多分、USCのHCピート・キャロルはもう1年カレッジに残ってプレイした方がいいと、彼とちょっと話せたとき言ってたくらいちょっと経験不足だから。でも、彼としてはいい判断だったんじゃないかな?5番目で指名されたし、プロでプレイすることに大きな喜びを感じているはずだから。最後には"笑える"んじゃないかな」なかなか鋭い分析を行ってますね。それもこれも、本当のGMポリアンが入念な根回しを行っているからでしょう。特に今季は、新人HCだから維持できる最高の選手をそろえる必要がある。1巡でRBロナルド・ブラウン指名は、正解だろう。3年目で失速気味エースRBジョセフ・アダイは去年1キャリー平均3.5ヤード。スピードはあるけど小柄な守備陣に十分休養を与えながらプレイするには、ランプレイは去年以上に必須だから。
Apr 29, 2009
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ブルーワーズ3連戦2試合目、パイレーツは3番にブランドン・モスを起用する。ネイト・マクラウスの右わき腹痛はまだ収まらないための措置で、今季51打数で0本塁打1打点ながらも起用される。まあ、そろそろ打っていい頃だから、吉と出ると思うが・・・
Apr 29, 2009
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NFLほどの盛り上がりはなかったものの、少しでもファンにアピールしようと考えてMLBも今年から上位3巡目までの指名をプライムタイムに開始することを決めた。ニュージャージー州にあるMLBのネットワークスタジオから、現地6月9日午後6時から、1巡から3巡までと追加分を合わせた111人の指名を行う。翌10日に4巡から30巡まで、31巡から50巡は11日にそれぞれ行う。
Apr 29, 2009
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元ファルコンズQBマイケル・ビックに対し、もしNFLで復帰しないならこちらへ来ませんかと、AFL=アリーナフットボールリーグからお誘いが届いた。http://sports.yahoo.com/top/news;_ylt=AgqVHbM9okHh4uNNAYWTR7JDubYF?slug=ap-arenateam-vickoffer&prov=ap&type=lgnsニューヨーク州オルバニーのファイアバーズが、1試合200ドル、勝利ボーナス50ドルで1年間契約を持ちかけた。まだビック側からのコメントなどは出されていないが、ファイアバーズはこれを実現させるには地元の動物愛護協会に10万ドルの寄付が必要。これ自体は宣伝料と割り切れるだろうから、うまく行けばアリーナフットボール全体の知名度アップになる。09年シーズンは、オーナー会議の末不景気もあって開催中止。暗いリーグにあってビック獲得は光明となる、のか?!
Apr 29, 2009
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全然関係ないけど、日本語的には韻を踏んでるみたいになるので、こんなタイトルになりました。スティーラーズがベテランILBラリー・フットを、今日放出する。最大の理由は、サラリーキャップに余裕がないから。年俸288.5万ドルでも残せないくらいだから・・・もう一つ、同じくらい大きな理由は3年目の07年ドラ1ローレンス・ティモンズがいよいよスタンバイできたから。去年も入れ替わって不思議じゃない状況だったが、経験を買われてフットがスターターを務めていた。しかし、ティモンズも同等と言っていいインパクトを首脳陣にアピール。「ビックリしないよ。2月から言われていたことだからね」とフット自身は地元紙にコメント。契約があと1年残っていることから、再契約も取りざたされていたが、前述の理由で本人は自分の立場が分かっていた。ドラフト中にトレードが決まるかも、という話があったが他のチームもこうなることは分かっていたから動かなかったんだろう。NFLの現行の"ルール"では、仕方ないベテラン・カジュアリティーだ。ただ、これでブログを書く際、今年のドラ1位ベンダー・フッドと書き間違えることはないので、一安心?!
Apr 29, 2009
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09年第3週シンシナティでのベンガルズ対スティーラーズ戦は、当初予定の現地午後1時から午後4時15分開始と変更された。
Apr 29, 2009
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MATのうちTの試合がなし。下級Aウエストバージニアもお休み。M4の0A勝ち越し4号ソロまたまたまた、ですよ!2の0、2四球で迎えた7回表先頭打者で、上級AリンチバーグのAことペドロ・アルバレス三塁手が、ライトスタンドへ初球を運んで5-4としてチームの7勝目(12敗)をもたらした。これで18打点目、打率.222でも効果大。Mことアンドルー・マッカチェン中堅手は4の0で打率.286と3割を割ってしまった・・・もう1人のカッチ、ダニエル・マッカチェン投手は初回に4失点など6回持たず1勝2敗、防御率3.74。
Apr 28, 2009
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パイレーツ5-10ブルーワーズ○トッド・コフィ(1勝)●タイラー・イェイツ(2敗)HRライアン・ブラウン5号、リッキー・ウイークス4号、マイク・キャメロン5号(ブルーワーズ)楽に勝てる試合のはずだった。初回四球の後3連続ヒット。しかし、1点だけ。2本目の適時打、と思ったらホームでフレディ・サンチェスが刺された。今季2回目。そのあと敵失で1死2、3塁となった。でも内野ゴロで1点を追加したのみ。この回だけで先発ブレイデン・ルーパーを粉砕することが可能だったのに・・・一方パイレーツのミスは、ここからが本番。先発ジェフ・カーステンズが1回から3回まで連続で2死からホームランを浴びた。2死から連打も嫌だけど、一発を3回も続けてやるとは・・・それでも何とか8回表にサンチェスの同点2転二塁打が出たので勝てないことはなかった。でもその裏、好調子のはずのセットアッパー2人が乱調。イェイツが四球、死球、犠打の後セカンドゴロをサンチェスが野選。労せず相手に勝ち越し点をやっちゃった。これでジョン・グレイボウ投入も1アウト取っただけで降板。それも犠飛で実質打ち込まれてのもの。まあ、こういうアップアンドダウンの試合は年数回あるからそんなに気にしないでいいのかも。11安打しながら5点しか取れず、8安打で10失点はいただけないけど、去年ブルーワーズ戦1勝14敗だから、嫌な思い出が・・・
Apr 28, 2009
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ドルフィンズが、2年前ドラフト2巡指名したQBジョン・ベックを解雇した。先週末のドラフトで、2巡でパット・ホワイトを指名した時点で大体決まっていたことだけど、ちょっと可哀想な気もする。ジョーイ・ハリントンが去り、トレント・グリーンがきたが、クリオ・レモンとともに先発を割り当てられたベック。5試合中4回先発も1勝しか出来ない最悪のシーズンだったこともあり1TD3INTでQBレイティングは62.0で3人中ワースト。去年は出番なし。今季こそ、と思っていただろうが、チャド・ペニントンがいて、チャド・ヘニーがいる。その後をエリック・エインジと競うはずが、ホワイト加入では、ねえ。サンチェス#9ジェッツが全体5番目で指名したQBマーク・サンチェスは、背番号9をつけるようだ。
Apr 28, 2009
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有望な選手なら、ドラフト指名以外でも積極的に獲得する。NFL32チームどこもが考えること。しかし、ジェッツはある意味両極端な試みをした。日本でも有名なアイビーリーグの中でも、知らない人はいないのではというのがハーバード大学。さすがに頭脳明晰すぎて運動能力がついてこないのか、NFLでプレイする選手は余り多くない。最近で有名なのが、4年前ドラフト7巡でラムズが指名したライアン・フィッツパトリック。ラムズで2年、去年ベンガルズで1年プレイし、今はカーディナルズビルズの一員。彼に続けるかどうかまだ分からないが、ジェッツがドラフト外で獲得したQBがクリス・ピゾッティだ。「自分を証明するため、一生懸命やるだけ」とニューズデイ紙のインタビューでコメントした。出身州マサチューセッツのボストングローブ紙のインタビューでは6巡で指名する予定、出来なければドラフト外で取るといわれていたそうだ。ジェッツは有言実行した。196センチ、100キロと恵まれた体躯に、祖父がノートルデイム、父がノースイースタンそして弟もハーバードでプレイとQB一家のピゾッティ。4年生での昨シーズン、自己ベスト2490ヤード17TD4INTと好成績。1946年ボストン・ヤンクスに全体1位指名された祖父のようにプロとしてプレイできるか?!そしてピゾッティがロスターの座を争うエリック・エインジのおじダニーと同じNCAAバスケットボール選手もジェッツは獲得した。もちろんご承知の通り、ダニー・エインジはNBAのスーパースターでセルティックスの現GM。このほどジェッツが獲得したのは、クリーブランド州立のFWジョナサン・ブロック。登録はTEになる模様。オハイオ州フリントでの高校時代は、DEやLBもこなせる攻守両面で活躍して全州代表フットボール選手だったブロック、転向はうまく行くのか?!
Apr 28, 2009
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スティーラーズがドラフト1巡最後で指名した、ミズーリDTイベンダー・フッド。祖母が好きだったアニメキャラから取られたニックネームのジギーは、これから広く知れ渡るかもしれない。似たタイプとしてすぐ私の頭に浮かぶのは、パンサーズDEジュリアス・ペッパーズ!彼に比肩する活躍をすれば、いやするはずだ!「ヤツには"穴"はないんだ」とスーパーボウルの史上最年少HCとなったマイク・トムリンが"ゾッコン"の逸材は、彼と同じ哲学を持つ。「フットボールがすべて。フットボールがあるから、俺という存在がある」。子供の頃、フラッグフットを真剣にやり過ぎてひんしゅくを買ったジギー君。「いわゆる悪役タイプ。でも、思い出してみると、一生懸命だったからだろう」と父はフォロー。当人いわく「相手のフラッグを全部取れなきゃ、いいプレイが出来ていないと思っていたからなんだよ」。広大なテキサス州に生まれたジギー君。しかし、地図で見るところの上の出っ張り部分にあるアマリーヨだったことが、幸か不幸か地元大学ではなく、ミズーリ大へ進学となった。同校スカウトは彼の対戦相手校を見に来ていたが、そのQBに仕事をさせないエンドの選手に惚れた。高校ではほとんど守備ラインの選手だったが、ご他聞に漏れずジギー君も攻守両面でプレイ。こんなエピソードがあった。自陣5ヤード地点から、ジギー君をTEに起用してランプレイをコールした当時のHCは文字通り度肝を抜かれた。「すごかったね」。相手DEとLBを続けてぶち破った後を走った味方RBがそのままエンドゾーンへ駆け込んだ。95ヤードのタッチダウン!それだけでも、すごい。しかし、次の攻撃もまた自陣5ヤード。同じプレイをコール。またジギー君がぶち抜き、連続95ヤードTD!!大抵大物と呼ばれ、超大物になる選手にはこの手のエピソードがある。待ってましたとスティーラーズの地元紙が書いたネタだとは思うが、超高校級の集まりがNCAAカレッジフットボールだから当然といえば当然。そこで1年目はレッドシャツ≒練習生のはずが出番を得て12試合フル出場と、次第にラインの中心選手に。4年生では当然のようにキャプテンとなり、所属するビッグ12の第1チーム守備ライン選手となった。学業も優秀。3年半ですべての課程をクリア、最後のシーズンは文字通り全身全霊フットボールに打ち込めた。当然相手のマークが厳しくなる。一番大きいOL選手、あるいはダブルチームでジギー君を止めに行く。しかし、それでもスタッツを残した。50試合中35試合、最後の31試合すべてが先発。15.5サック、5ファンブルフォース、3リカバリー。8パスブロックに1キックブロック。特に私が目を引いたのは、レッドゾーンで10タックル、うち5回はゴールライン守備でのもの。やっぱりスペシャルな選手は、スペシャルなんだ!1年目は正選手にはなれないかもしれない。しかし、3人のライン全員30歳以上、遅くても来シーズンは不動の位置をゲットしているはず、そうじゃないと困るけど!
Apr 28, 2009
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5年前全体26番目でドラ1指名したRBクリス・ペリーを、ついにベンガルズが見限った。ケガが多く1年目はたった1ヤードゲイン、4年で35試合606ヤードじゃあ仕方ないな。そして先週スティーラーズから放出されたRBゲイリー・ラッセルを獲得したものの同じくカット。ドラフトでは2人RB指名も6、7位と下位指名でロスターに残れるかどうか。他からベテラン、例えば間もなく放出されるカーディナルズのエジャリン・ジェイムズ辺りを狙うのか?!ベンガルズは他にもSSマイク・ドスら4人を放出した。そしてOTリーバイ・ジョーンズのトレードか解雇を考えてるようだ。1巡でアンドレ・スミスを取ったからだろうが、もったいないよなあ本当だとしたら。
Apr 28, 2009
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残念ながらRBエジャリン・ジェイムズのアリゾナでの時代は間もなく終焉を迎えることになる。現地土、日のドラフトで、カーディナルズは2巡でオハイオ州立のクリス・ウェルズ、7巡でピッツバーグのラロッド・スティーブンズ・ハウリングの2RBを指名。大雑把なイメージでチャージャーズのラデイニアン・トムリンソンとダレン・スプロウルズの組み合わせみたいな指名は、オールドスタイルのエジャリンは"お呼びじゃない"ってことなのでは?!
Apr 28, 2009
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7年ぶりの貯金4と好調パイレーツ。今日からミルウォーキーでブルーワーズと3連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ジェフ・カーステンズ(右、1勝、防御率3.60)対ブレイデン・ルーパー(右、2-0、2.12)ポール・マホーラム(左、3-0、2.03)対デイブ・ブッシュ(右、1-0、3.86)イアン・スネル(右、1-2、4.50)対ヨバニ・ガヤード(右、2-1、3.71)キーとなるのは、長打力。今季23本塁打とリーグトップタイのブルーワーズ。チーム成績こそ8勝10敗で地区5位だが、侮れない。特に4本ずつ放っているライアン・ブラウンとマイク・キャメロンは要注意。ちなみにパイレーツは15本で下から4番目。しかし、パイレーツは防御率2.97でリーグ首位。そして1イニングあたりの平均投球数15.2はメジャー最少。他に16球以下はロイヤルズの15.66、ブルージェイズ15.88だけ。
Apr 28, 2009
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結果的に初日の2つしかない指名権の、最後の最後をブロンコスへ"差し出した"スティーラーズ。結果的に2巡64番目はブロンコスの元へ。スティーラーズは、1巡でDTジギー・フッドを指名。2巡でOLを狙っていた。1巡指名後、欲しいと思っていた選手が2人残っていた。そこでトレードアップして指名順位を考えた。しかし、交渉はうまく行かず。欲しかったオレゴンOCマックス・アンガーは当初スティーラーズが持っている順番から15個も上で、シーホークスがゲット。もう1人アンディ・レビトリーはその2つ後でビルズに"持っていかれた"。でもブロンコスとの交渉の結果、レギュラーは3巡目指名までが目安と言っていた通り、スティーラーズは3巡を1つから3個にする方法を選択。結果2巡と4巡を1つずつ失い、数の上では行って来い。とはいえ必要だったOGを1人、WRとCBの先発候補をゲットできた。しかも、WRとCBは子供の頃からの「親友」だった!この辺のことは、みどりの日の休日に、まとめて書きますので、待っててください。
Apr 27, 2009
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今日はMATより大家友和の勝ち投手が吹っ飛び、代わってジェレミー・パウエルが3勝無敗としたことの方が、日本人的にはニュースなのかなって、思った。M4の1A4打数4三振T5の2、初エラーAAAインディアナポリスは5-4で勝って7勝9敗。メジャー復帰を目指すトム・ゴアザローニーは5回1/3で6安打4四球と相変わらず不調。それでも8回表に2死から4連打、四球に相手失策などが絡んで一気5得点で逆転勝利。そのうちの1本はMATのMことアンドルー・マッカチェン中堅手。この日唯一のヒットでホームに帰ってきた。4の1で打率は.301とちょっと下降。AAアルトゥーナは、延長10回表ペドロが・ロペスが今季初本塁打、これで7-6として5勝12敗に。去年のチームのマイナー最優秀投手ジェフ・スエスが2回を投げて2失点。どうもしっくり行かないなあ、今季はここまで。しかし、こっちも8回一気4得点で追いついて最後に勝てた。勝ったのが不思議な試合。MATのTことホゼ・タバタは6の2で打率がちょっとアップし.258も6失策中の1つ、今季初失態。上級Aリンチバーグは3-6で11勝7敗に。これまた8回に3点取ったけど、それまでの失点が・・・MATのAことペドロ・アルバレスはDHで出場したにもかかわらず、4打数すべて三振。打率は.217になってしまった・・・ジョーディ・マーサー遊撃手が今季2本目のホームランをマークしたが・・・下級Aウエストバージニアは6回裏7点取って8-4で6勝12敗と勢いが出てきたようだ。左腕ルディ・オーウェンズが6回3安打2失点で2勝目。DHカルビン・アンダーソンは4の3で打率.316とし、ロビー・グロスマン中堅手は4の2で同.274煮に。チェイス・ダーノード遊撃手は4の2で.380だ。
Apr 27, 2009
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スティーラーズのほとんどのパスレシーブ記録を持っているWRハインズ・ウォードが、2013年までブラックアンドゴールドのユニフォームを着続ける契約で合意した。33歳のウォードは、今季サラリーキャップヒットが855万ドル。これを軽減したいチームが、契約延長でボーナスで代払いするため今季で切れる契約を4年延ばした。全うできる可能性は低いが、「俺はジュロームのそばで彼のやり方を見て学んだ」と言うように、ウォードは契約年数を残してRBジュローム・ベティスのように引退する腹積もり。それまでは完全燃焼を目指す。愛着があるユニフォームを変えるつもりもない。チームとしては、能力は落ちてきてはいるが若手の多いレシーバー陣に生きた教材が必要。エースに育ったサントニオ・ホームズはいつ大型契約で他チームへ移動しないとも限らないし、それ以外は確実に計算できる選手はTEのヒース・ミラーだけ。ミラーも今季限り。第3WR候補の2年生ライマス・スウィードの成長を期待し、ドラフトでもホームズの代わりになれそうな快足マイク・ウォレスをドラフト3潤で獲得したスティーラーズ。計画通りとなるか?!
Apr 27, 2009
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パイレーツ8-3パドレス○ロス・オーレンドーフ(2勝2敗)●ジェイク・ピービー(2勝3敗)HRエイドリアン・ゴンザレス7号、エドガー・ゴンザレス1号(パドレス)、アダム・ラローシュ4、5号(パイレーツ)相手は、2年前のサイ・ヤング賞投手。初回いきなり相手4番に先制2ランホームラン。でも、パイレーツは勝った。ピービーは2勝していたが、2敗。防御率も4点台。打てない投手じゃ、今はない。その証拠に、5回で6三振を喫したが、6安打4四球と乱調。4回表代理の代理捕手ロビンゾン・ディアスが同点タイムリーを放った。そして5回表。ピービーから2四球を選んでいたラローシュ兄が、ライトスタンドへライナーで飛び込む勝ち越し3ランを放った。8回表はDL入りしたジャック・ウィルソンに代わるブライアン・ビクスラー遊撃手がダメ押し2点二塁打で投手を除く先発全員安打をマーク。9回表にラローシュ兄2発目のソロショット。投げてはオーレンドーフが2回以降2安打無失点。三振2個四球3個もゴロアウトが21分の15と持ち味の打たせて取る投球ができた。しかし8回裏代打に初球を左翼席へ叩き込まれてジョン・グレイボウが代わりにマウンドへ。難なく6アウトを取って試合を終えた。これでパイレーツは、カブスが福留孝介の3ラン弾などで10-3とカーディナルズに快勝したため、首位と1.5ゲーム差となった。
Apr 27, 2009
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スティーラーズの6巡と7巡の指名選手は以下の通り。6巡ラション・ハリス(オレゴンDT)7巡A.Q.シップリー(ペン州立OC)7巡デイビッド・ジョンソン(アーカンソー州立TE)
Apr 27, 2009
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いくつかつぶれたものの紹介を。ジャイアンツとブラウンズ。ブラウンズ側がWRブレイロン・エドワーズとの交換で"大量"に要求したのが裏目で、つぶれた。ベアーズ、全体49番目の2巡と交換でカーディナルズWRアンクワン・ボールディンを獲得しようとしたが、カーディナルズ側が首を縦に振らず。ペイトリオッツは、ベテランCBエリス・ホブスをイーグルスへ放出。代わりに2つのドラフト5巡指名権をもらったが、それに6巡をつけてレイブンズに差し出して4巡1つもらいペン州立OGリッチ・オーンバーガーをゲットした。
Apr 27, 2009
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スティーラーズのドラフト5巡指名2人が、決まった。ジョー・バーネット(セントラルフロリダCB)フランク・サマーズ(ネバダラスベガスFB)
Apr 27, 2009
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ドラフト2日目。スティーラーズは3巡で3人指名した。3人目はオレゴン州立CBキーナン・ルイス。以前に紹介しているように、上から3番目のラウンドでの指名選手はレギュラー候補。今年はこの4人。1巡イベンダー・フッド(ミズーリNT)3巡クレイグ・アービック(ウィスコンシンOG)3巡マイク・ウォレス(ミシシッピWR)3巡キーナン・ルイス(オレゴン州立CB)フッドは遅くても来年開幕のRDE候補。アービックはうまく行けば来年開幕のRG候補。ウォレスは、ハインズ・ウォード「引退」後のフランカー候補。ルイスはまずスペシャルチーム。3年後先発争い、か。
Apr 27, 2009
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初日1人しか指名しなかったスティーラーズ。2日目まずは2人指名。OGクレイグ・アービック 少し軽いクリス・ケイモイアトゥ、か?WRマイク・ウォレス 細いハインズ・ウォード、か?
Apr 27, 2009
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ドラフトの1巡と2巡の指名が終わったNFL。まだどこが成功、どこが失敗といえないけど、現時点で今シーズンの計画が成り立ったチームは多い。まずはドルフィンズ。去年「ワイルドキャット」フォーメイションで前年より10回も多く勝って08年シーズンを風靡した。それをさらに進化させるためだと、誰もが思った2巡でのウエストバージニアQBパット・ホワイトの指名。大学時代から投げても走ってもいいプレイのできる司令塔だったが、プロでもその道のスペシャリストになれる才能を持っている。もちろん本業のQBでプロ生活をスタートさせてもいいが、アスリートとしての能力の高さからWRもしくはRBとしてプレイする方が実戦起用回数が増えるだろう。スティーラーズファンの私から見ると、14年前のコーデル・スチュワートがすぐに頭に浮かぶ。同じ2巡指名、同じ運動能力の高さでQB以外WRにパンターとしても出番があったスチュワートは3年目から正QBになって2度AFCチャンピオンシップに進出した。当時のスティーラーズには、RBジュローム・ベティスがいてOLもOCダーモンティ・ドーソンに後からLGアラン・ファニカが加わるなど強固なラインがあってラン第一でオフェンスを進められた。もちろんコーデルのランも。私は彼のスクランブルのたびに"狂喜乱舞"していました・・・でも、どっちかというと今のドルフィンズはゴリゴリとランで押すより相手守備を広げさせて隙を突こうという、ちょっと奇策に走りがちの攻撃を志向しているように思える。なら、コーデルに頼ろうとしたスティーラーズの当時のオフェンスより、ホワイトを有効利用するプランがベストだと思うが、どうだろう?現在のドルフィンズのQBロスターには、チャド・ヘニーというミシガンで抜群の経験を持っている選手がいる。先輩にトム・ブレイディ、ブライアン・グリーシーとスーパーボウル&プロボウル経験者がいる(外れもあるけど、ね)。司令塔はヘニーに任せて、ホワイトは今季はワイルドキャット、ショットガンなど3ダウン要員でいいんじゃない???その他のチームブロンコススティーラーズから初日最後の指名64番をもらって、今ドラフト最高のブロッキングTEリチャード・クインを獲得。エース格ダニエル・グレアムとのダブルTEのほか、3TEなど多彩な攻撃を選択できると、新HCジョシュ・マクダニエルズはこの指名を非常に喜んでいるそうだ。確かに、スティーラーズは3TEなど"変な"フォーメイションが好きで、スーパーボウルを制したが・・・ジェッツバッカニアーズにはめられて?12個もドラフト指名権を上げUSCのQBマーク・サンチェスを指名。しかし、それ自体には満足のようで、開幕司令塔はサンチェスとケレン・クレメンスの競争になると、新HCレックス・ライアンが表明。プリマッチでよっぽどひどくない限り、テキサンズのホームでフィールドにいるのはサンチェスでしょ?こんなサイトもhttp://mvn.com/thebengalblitz/2009/04/2009-nfl-draft-day-one-winners-losers-and-more.html初日の勝者イーグルス;ドラフト前にOTジェイソン・ピーターズを獲得。WRジェレミー・マクリンとRBルショーン・マッコイ指名で攻撃面で不足は、ない。ジェッツ;ブレット・ファーブ後任ゲットのために、1巡、2巡のドラフト指名権と3人の選手放出は納得済みの出費。来年の1巡指名権を出さないで済んだんだもん、儲かった儲かった。ベンガルズ!地元サイトだから、まあこういう紹介でしょう。でも、OTアンドレ・スミスは全体1位で指名されても不思議じゃない"大物"。MLBレイ・マウアルガも守備が専門マービン・ルイスHCなら当然の選択。ドルフィンズ;1巡指名CBボンテイ・デイビスは先発争い当然としてもここにたどり着く前に私も長々触れたように"ホワイトプラン"が最大の注目。ブラウンズ!3回のトレードダウンで獲得したのが、今ドラフトナンバーワンOC評価のアレックス・マック。3年前ジェッツHCだったエリック・マンジーニがニック・マンゴールドを指名して成功した例になぞらえている。そして才能豊かなWRブライアン・ロビスキイを2巡で指名。T.J.フーシュマンザダの穴埋めはまず問題ない、はず。後はコルツ、パッカーズ、レイブンズ、ジャグワーズにバイキングスが「勝ち組」。敗者は・・・ブロンコス2つの1巡でRBノーショーン・モリーノとDEロバート・エイアーズを獲得したが、2巡でCBアルフォンソ・スミスを取るため来年1巡をシーホークスに"献上"した。そしてブロッキングTEリチャード・クインを取るため、3巡2個をスティーラーズの2巡と4巡と交換。割に合わないんじゃん?!レイダーズWRダリアス・ヘイウォード・ベイ指名は、いい。しかし、何でペイトリオッツとドラフト指名権交換してFSマイケル・ミッチェルだったのか?ビルズ;OL2人取って(OCエリック・ウッドと2巡OGアンディ・レビトリー)もう1つの2巡CBジェイラス・バード指名。DEアーロン・メイビンはほとんど誰もケチ付けてないけど、2巡の2人は…だそうだ。で、最大の「敗者」は、ベンガルズWRチャド・オチョシンコと、カーディナルズWRアンクワン・ボールドウィン。初日の指名の間にトレードまとまるといわれてたのに・・・
Apr 26, 2009
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好調な滑り出しのパイレーツ。現在ナショナルリーグ中地区で、カーディナルズに2.5ゲーム差の2位。しかし、打の中心3、4番打者がケガでパドレス戦2試合を欠場。リーグ屈指の併殺製造コンボの二遊間の一角も4番打者捕手と共にDL入りしてしまった。でも、3番打者ネイト・マクラウス中堅手は、その日の状態次第の故障で今回のパドレス3連戦は出られないようだが、次のブルーワーズ戦から復帰可能だろう。4番キャッチャーのライアン・ドウミットは、手首の手術で2ヵ月プレイできない。しかし、代役ジェイソン・ヘアラミーロがこの日も4の2、2得点1四球で打率.364と7試合で5回安打をマークしてほぼ穴を埋めている。オールスターショートのジャック・ウィルソンは、パドレス戦最初に左手中指を負傷したのかと思ったら、本拠地オープン初戦から痛めていて、我慢していただけとのこと。その通りで、打率は負傷前は.318だったが、以降は.182に急降下。3年前の首位打者フレディ・サンチェス二塁手は.351とその時をほうふつさせる活躍。でも、例年通りファイアーセールとなればイの一番に"指名"される。つまり、大幅な入れ替えが内野では待っているということ。そう考えると3、4番不在は厳しいが、その代わりのベテラン=クレイグ・モンローとエリック・ヒンスキーが頑張っている今、AAAから去年もウィルソン負傷時に昇格してきたブライアン・ビクスラーが頑張れば、若返りは成功、と言えるな。そしてクレイグ・ハンセンが首痛で15日のDLに入り、AAAからエバン・ミークが昇格。ミークは開幕ロスター最後にカットされた、ハンセン同様右腕から剛球を投げ込むタイプ。オープン戦では防御率1.04と絶好調だったが、後半2週間余り病気などで投げられず。セットアッパーとしては連日マウンドに上がれないといけないが、その練習を今春ミークは出来なかった。だから、AAAでクリア出来た今、キャンプから首痛に悩まされていたハンセンの故障者リスト入りはある種朗報。ハンセンはメジャー契約しているためAAAに落とすためにウェイバーリストに入れて他チームに"掲示"しなければならない。ハンセンと、去年のミークと同じ立場=ルール5ドラフトの左腕ドニー・ビールを除くと、パイレーツ中継ぎ陣は防御率2.29、込みだと3.02だから。開幕前経験の少なさが懸念されていたパイレーツの中継ぎ陣。イザふたを開けてみたら、3.02の防御率はメジャー全体5位、ナショナルリーグで2位と好成績。これも上々の成績(10勝7敗)の要因だ。
Apr 26, 2009
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本当か?本人が、そうコメントしたのか??関係筋によると、バッカニアーズは最初からドラフト1巡でカンザス州立QBジョシュ・フリーマンを指名する予定だった。それを例えばジェッツに察知されたりしたらまずいので、スティーラーズ控えだったバイロン・レフトウィッチと2年契約し、QBの追加は3巡目以降だろうと周りを"安心"させた。しかし、ジェッツが動いたことでチャンスの輪が広がり、多少の出血は覚悟の上だったバッカニアーズがブラウンズと交渉して、2つ指名順位を上げて相思相愛の恋人をゲットしたという。もちろん公式に認めることはないだろうが、フリーマンはつい本音を口にしてしまったんだろう(ネタ元はNFL.comでのチャットらしいが)。光明に周囲を煙に巻き、自分が思い通りになる職場を得られる。それが実現したんだから。まあ、それらはこれから先フリーマンが期待通りに活躍できてからの話だけどね。ルーキーでいきなりバリバリと、去年のマット・ライアン、ジョー・フラッコのように行かないかもしれないが、今季1年はレフトウィッチらベテランのプレイを勉強して真の大黒柱となれば、あとは何を言ってもやっても、道を外さなければいいんだろうから。
Apr 26, 2009
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パイレーツ10-1パドレス○ザック・デューク(3勝1敗)●ショーン・ヒル(1勝1敗)やっぱり復調したのか、デューク?!序盤から味方打線の援護があって、楽に投げられたことも大きいんだろうが、1ヵ月で3勝なんて、ルーキーイヤー以来じゃないか?4回表犠飛で追加点を挙げるなど本業以外でも頑張ったデューク。彼が本当に戻って来たなら、凄いぞ!速報した通り、今日は打線を重厚にして成功したパイレーツ。ジャック・ウィルソンが欠場となり、1番ナイジャー・モーガン、2番フレディ・サンチェスは8打数4安打2四球5得点と文字通りのリードオフコンビぶりを発揮。3番に入ったクレイグ・モンローが5の3で3打点、4番アダム・ラローシュは4タコも5番エリック・ヒンスキー、6番アンディ・ラローシュで7の4の3打点。懸念されていたベンチの層は、去年よりも確実に厚みを増した。ベテラン2人を起用したことでブランドン・モスが出られなかったのは残念だけど、モンローやヒンスキーをぜひ見習ってもらいたい。
Apr 26, 2009
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今日のパイレーツのマイナーリーグは、4チーム中3チームが負け・・・AAAインディアナポリスは3-6で敗れ6勝9敗。アンドルー・マッカチェン左翼手は5の0、打率.304にダウン。ニール・ウォーカー三塁手は4の1も、今季3号2ラン。まだ打率は.206だ。AAアルトゥーナは3-4で惜敗し4勝12敗。2年前のドラ1左腕ダニエル・モスコスは2本塁打を含む6安打4失点で1勝1敗、防御率5.94。ホゼ・タバタはDHで出場し3の1も盗塁失敗1だった。上級Aリンチバーグは1-8で敗れ11勝6敗。ペドロ・アルバレス三塁手は4の1、2三振で打率.232。下級Aウエストバージニアは2-1で競り勝って5勝12敗に。5年後主軸打者?のロビー・グロスマン中堅手が3の2、1四球で打率.259。
Apr 26, 2009
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現在5回表を終わって6-0で、パイレーツがパドレスのホームでリードしている。4番捕手ライアン・ドウミットが、左手首の手術を受け7月まで復帰できないところへ、3番中堅手ネイト・マクラウスが右わき腹を痛めて欠場中。昨日8番から2番へ上げた遊撃手ジャック・ウィルソンを8番へ下げたオーダーを用意したら、ウィルソンは左手中指の負傷で欠場。でもこれで打順を組み替えたのが奏功して、3回以外毎回得点で楽勝ペース。約7割がストライクの左腕ザック・デュークがマウンドにいる。今日はもう大丈夫だろう。この試合の前、中継ぎ右腕クレイグ・ハンセンが首痛のため15日間の故障者リスト入り、代わりはAAAから右腕エバン・ミークを引き上げた。
Apr 26, 2009
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初日は2巡までの指名となっているNFLドラフト。そのトリ64番目を飾るはずだったスティーラーズは、ブロンコスにその指名順位を差し出したため、今日は1巡1人だけに終わった。多分2巡目で指名しようと思った選手を他に取られてしまったため、ブロンコスの申し出を受け容れたんでしょう。交換条件は、3巡の15番目と20番目。最初の79番はブロンコスがもともと持っていた指名権で、84番の方はベアーズ経由のブロンコス指名権。これで明日はレギュラー候補を1人余分に指名できる。その代わり4巡132番がブロンコスへ。
Apr 26, 2009
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1巡に匹敵するような数のトレードが行われた。まだ行われるかもしれない(最終的に、前日までの交換を含め1巡9件、2巡15件)。はっきり言ってちょっと興味が薄れたので、このラウンドからは気が向いた時だけ書き込みます。そのうち現地メディアがまとめてくれるはずだから、初日の成果などは後ほど。注目していたウエストバージニアQBパット・ホワイトは、ドルフィンズが44番目で獲得。今季もワイルドキャットを同チームがいっぱい繰り出してくるでしょう。
Apr 26, 2009
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第43回スーパーボウルを制したスティーラーズが、全体32番目、ドラフト1巡最後で指名したのはミズーリDTイベンダー"ジギー"フッドでした。前日のピッツバーグ地元2紙のHPは揃って彼が指名されると紹介していた通り。8年前、3-4のNTを探していたスティーラーズ。テキサスのケイシー・ハンプトンを指名して4度プロボウル出場の名手に育て上げた。ハンプトンと同じビッグ12の所属のフッド、ハンプトンが歩んだ道をしっかり歩めよ!
Apr 26, 2009
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もちろんパッカーズが仕掛けたんだけど、ペイトリオッツもブラウンズを見習うかのごとく1巡指名を23番から26番に下げ、さらにダウン。パッカーズが26番目で指名したのは、USCのOLB/DEクレイ・マシューズ。パッカーズは5巡162番ももらい、代わりにペイトリオッツは2巡41番、3巡72番と83番をゲット。これはいいところを引いたって言えるのでは?スティーラーズの選手統括ケビン・コルバートは、ドラフト3巡目までの指名選手は主にレギュラー候補と言っていた。結果的にペイトリオッツは1巡指名権をなくしたが、2巡が4個(34、47、58に41)で3巡も4個(89、97に72,83)となってレギュラー候補が6人から8人に増えたことになる。羨ましい・・・27番目のコルツは、コネティカットRBドナルド・ブラウンを指名。ビルズは2つ目の指名権28番目で、ルイビルOCエリック・ウッドを指名した。29番ジャイアンツは、ノースカロライナWRハキーム・ニックスを指名。ここもカーディナルズのアンクワン・ボールディンを見送りか?でも、直前情報では、カーディナルズに行くドラフト指名権は2巡だった。まだ見切り早いか?!30番目のタイタンズは、ラトガーズWRケニー・ブリットを指名。31番目のカーディナルズは、オハイオ州立RBクリス・ウェルズを指名。事実上エジャリン・ジェイムズの時代が終わった・・・
Apr 26, 2009
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23番目の指名権をペイトリオッツからもらったレイブンズ。3つ上げてミシシッピOTマイケル・オーアーを指名した。ペイトリオッツはレイブンズ5巡162番目をもらい、これで12個の指名権所有に。そんなに指名したい選手、いるの?あ、そうか、ただもらっただけだけって下位の方は?24番ファルコンズはミシシッピDTペリア・ジェリーを指名。25番目のドルフィンズは、イリノイCBボンテイ・デイビスを指名した。
Apr 26, 2009
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ブラウンズ、3度目のトレードダウン。まるでフリーフォールだなあ。そんなにいい選手をジェッツからもらったんだろうか?そして19番目指名権を得たのは、21番のイーグルス。ここで指名したのはミズーリWRジェレミー・マクリン!能力は高いけど、何でカーディナルズWRアンクワン・ボールディンをもらわなかったのか?いわゆる「金ない」状態のチームではないのにねえ・・・ブラウンズはイーグルスから6巡194番をもらった。2日目にはもともと4、6巡1つずつしかなかったから、下位でい補強が出来る、かも。20番目でライオンズ2人目の指名。オクラホマ州立TEブランドン・ペティグルー。4度目の正直、ブラウンズの21番目での指名はカリフォルニア・バークリーのOCアレックス・マック。22番バイキングスは、フロリダWRパーシー・ハービンを指名。
Apr 26, 2009
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全体16番目で、チャージャーズはノーザンイリノイOLBラリー・イングリッシュを指名した。ジェッツからもらった17番目を、ブラウンズは再びトレード。19番のバッカニアーズと交換した。これでバッカニアーズはカンザス州立QBジョシュ・フリーマンを指名した。ちょっと指名順が高過ぎる気がするなあ。18番のブロンコスを警戒したんだろうけど・・・ブラウンズはこれで2巡が2つに(36番と、バッカニアーズからもらった50番)。ジェッツに続き、バッカニアーズのドラフト指名初日は、これでおしまい。明日の3巡以降でいいと判断したんだろう。ブロンコス2つ目、18番での指名はテネシーDEロバート・エイアーズ。
Apr 26, 2009
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さすが去年スタンリーカップファイナル進出チーム!ペンギンズは、敵地フィラデルフィアでフライヤーズとプレイオフ1回戦第6試合を戦った。第1ピリオドに2点、第2ピリオドにも1点と0-3のビハインド。しかし、攻めさせておいて挽回する作戦だった?ペンズは、そこからエンジン全開。第2ピリオド20本のシュートを放って3点取りあっさり同点とし、第3ピリオドは8シュートながら勝ち越し点をセルゲイ・ゴンチャーがマークし、残り28秒でシドニー・クロズビーが無人のゴールへ流し込んで5-3の見事な逆転勝利で、プレイオフ2回戦進出を決めた。
Apr 26, 2009
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