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日本では明日から9月。米国ではおおよそ1日遅れ。メジャーリーグでは、ロスター枠が25人から40人に拡大される。AAA以下のファームは大体来週中に日程が終了する(一部プレイオフあり)。滑り込み昇格的な意味合いがある、いわゆる9月昇格=セプテンバー・コールアップから、ビッグになった選手は少なくない。4度首位打者を取り、3度オールスター出場を果たし、パイレーツの一員だったビル・マドロック三塁手は、1973年レインジャーズのユニフォームを着て9月からプレイした。アスレティックス相手に3打数2安打2得点と活躍したマドロック、21試合でプレイし打率.351、長打9本を放った22歳はカブスを経て、6年後には世界一のメンバーになった。現在のパイレーツでは、マット・キャップス(2005パイレーツ)、デルウィン・ヤング(06ドジャーズ)、ケビン・ハート(07カブス)にロス・オーレンドーフ(08パイレーツ)が9月昇格を果たしている。「ちょっとだけ心地良かった」と4年前を振り返るキャップス。「(昇格は)一番最後だったんだ。下級Aからスタートして、メジャーで終われる。それら翌年の春季キャンプでの信頼と自信につながった」。古くはブルックス・ロビンソン三塁手。1955年オリオールズでデビューを果たし、22打数2安打、10三振とさえなかったが、殿堂入りを果たした。マイク・ピアザ捕手も92年ドジャーズで69打数で1本塁打。翌93年にはマニー・ラミレスが.170しかインディアンズで打てず。アンドレ・ドーソンは76年エクスポス(現ナショナルズ)で85打数0本塁打。その逆に、この1ヵ月が最大のハイライトになって選手も少なくない。86年ロイヤルズのケビン・シーツァー(28試合で打率.323)、98年ヤンキースのシェイン・スペンサー(67打数で3本の満塁ホームラン)。さて、第2のマドロックは、どこ?!その他のデータスタン・ミュージアル(1941、カーディナルズ)9月17日から12試合に出場し、打率.426で1本塁打7打点で殿堂入りの道を歩みだした。フレッド・リン(1974、レッドソックス)15試合で打率.419、翌75年新人王とMVPを同時受賞した。フェルナンド・バレンズエラ(1980、ドジャーズ)救援投手として17回2/3で16奪三振、2勝負けなしで防御率0.00をマーク。翌年は先発へ転向し、史上初の新人でサイ・ヤング賞。 ランディ・ジョンソン(1988、エクスポス)26イニングスで25奪三振、3勝負けなしで300勝へ進み始めた。フランシスコ・ロドリゲス(2002、エインジェルズ)20歳でデビュー、5試合で5回2/3を投げた。去年シーズン最多セーブ記録をマーク。
Aug 31, 2009
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再起を目指すチーフス、いきなり試練。6年6300万ドルでペイトリオッツから獲得したマット・キャッセルが、昨日のシーホークスとの試合で左ひざのMCLを痛めてしまった。同時にかかとも負傷し、2~4週間プレイできない見通し。また、CBブランドン・フラワーズも肩を痛めてしまった。そしてこちらは、不幸にも今季絶望。WRデバード・ダーリングのACL断裂が判明してしまった。去年3年契約でレイブンズから獲得したのに…
Aug 31, 2009
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ベアーズが、27-17でブロンコスを下した。古巣相手に新しいユニフォームのQBジェイ・カトラーは、21本中15本のパスを通し144ヤードゲインし、1TDパスを決めた。そしてバイキングスだけじゃない、ベアーズのRBエイドリアン・ピーターソンが12キャリーで68ヤード、1TDランをマークした。カトラーと入れ替わってブロンコスを率いたカイル・オートンは、16本中12本のパスを決めたが、96ヤードどまりで、右手人差し指を切ってしまい途中退場。
Aug 31, 2009
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ペイトリオッツの"重鎮"OLBテディ・ブルスキが、13年の現役生活にピリオドを打った。http://sports.yahoo.com/nfl/news;_ylt=AtJRlfukt2a6aWptRMeQ5bRDubYF?slug=ap-bruschiretirement&prov=ap&type=lgns
Aug 31, 2009
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AAAインディアナポリスは、6-3で67勝目(67敗)。先発右腕タイ・トービンハイムは5回5安打1失点で7勝目(9敗、3.83)。ホゼ・タバタ右翼手は2の1、2四球(.294)、ニール・ウォーカー三塁手は4の0(.266)。AAアルトゥーナは、延長12回で6-7で74敗目(60勝)。先発右腕ティム・アルダーソンは6回3安打3失点も勝ち負け付かず(9-1、3.47)、4番手右腕ラモン・アグレロが1回1/3で1失点で初黒星(0勝、0.93)。ペドロ・アルバレス三塁手は4の0、2四球(.330)、ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は6の2、1打点(.261)。上級Aリンチバーグは、4-7で後期38敗目(25勝)。先発右腕ネイサン・アドコックは1回6安打6失点で2敗目(3勝、6.16)。チェイス・ダーノード遊撃手は4の2、1打点で12個目の盗塁(.299)、ジョシュ・ハリソン三塁手は5の0(.264)。下級Aウエストバージニアは、9-8で35勝目(24敗)。先発右腕ブレット・ロウリンは6回6安打1失点で2勝目(1敗、1.84)。カイル・モーガン一塁手は5の4、1打点(.301)。短期Aステイトカレッジは、3-5で35敗目(34勝)。先発左腕タイラー・コックスは6回4安打4失点で3敗目(8勝、3.84)。ブロック・ホルト二塁手は5の3、1打点(.286)。ルーキーリーグのGCLパイレーツは、お休み(29-30)。
Aug 31, 2009
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いつの間にか2位との差がメジャートップのカーディナルズ。ナショナルリーグ中地区(NLC)2位につけているカブスが敗れ、とうとう10ゲーム差に。カーディナルズは、ナショナルズに2-1で競り勝ち77勝目。4回裏リック・アンキールの犠飛で先制したカーディナルズ、6回表に同点とされると、その裏アルバート・プーホルズの適時打で勝ち越し。アダム・ウェインライトが6回3安打1失点でリーグトップの16勝目。カブスは、1-4でメッツに逆転負け。1回裏アラミス・ラミレスの先制適時打が出たが、以降無得点。カルロス・ザンブラーノが3、4回に2点ずつ奪われ挽回できず。福留孝介は4の1、2三振。3位ブルーワーズは、今日も最下位パイレーツを4-1で下し、ミラーパークでの連勝を21と伸ばした。1-1で迎えた5回裏、先発ジェフ・スーパンが押し出し四球を選んで勝ち越し、クレイグ・カウンセルが2点タイムリーを放った。パイレーツは倍近い9安打を放つも4併殺などで生かせず。4位アストロズは、3-4でダイヤモンドバックスに敗れた。8回表2つの内野ゴロで2点返したが、あと一歩及ばず。松井稼頭央は3の0、1四球。5位レッズは、延長12回2-3でドジャーズに敗れた。2回裏ダーネル・マクドナルドの2ランで先制したものの5回に追いつかれ、12回にソロアーチを放っていたマット・ケンプに決勝犠飛を打たれてしまった。
Aug 31, 2009
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http://sports.yahoo.com/nfl/news?slug=tsn-nflpreviewplayoffpre&prov=tsn&type=lgns来年マイアミで行われる第44回スーパーボウルは、2年前と同じくジャイアンツがペイトリオッツを下す、そうです。
Aug 31, 2009
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パイレーツ1-4ブルーワーズ○ジェフ・スーパン(6勝8敗)●ロス・オーレンドーフ(11勝9敗)Sトレバー・ホフマン(1勝1敗29S)HRケイシー・マギー11号(ブルーワーズ)、ギャレット・ジョーンズ16号(パイレーツ)何をやっても、ダメなんですねえ。ミルウォーキーって聞いただけで縮こまっちゃうって感じ。パイレーツは、ブルーワーズより4本多い9安打をマークしながら、ジョーンズのソロアーチ以外に点を取れず、敵地での3連戦で見事にスイープされた。併殺打4、残塁8、得点圏打撃7の1…アンドルー・マッカチェンは4の1、連続安打は12に伸びたが、負けてちゃねえ。おととい試合途中でベンチに下げられ、昨日休んだライアン・ドウミット捕手は、4番で復帰。しかし、また併殺打を記録し4の0だった…
Aug 31, 2009
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ペイトリオッツが、控えQBケビン・オコネルを解雇した。確かに、トム・ブレイディのバックアップには不十分。前レイダーズのアンドルー・ウォルターを獲得しているのでそんなに不安はないんだろうが、システムはオコネルの方がまだ理解していると思うが…
Aug 31, 2009
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パイレーツは、ダニエル・マッカチェン投手を明日のレッズとのダブルヘッダーの初戦に先発起用する。27歳のマッカチェンは、去年ヤンキースとのトレードで獲得した右腕。今季AAAで13勝をマーク、来週からドイツで行われるワールドカップで米国代表に招集されていたが、9月からの先発6人体制をパイレーツは築くことにした結果現地明日から初メジャー昇格を果たす。
Aug 31, 2009
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ベアーズ対ブロンコスベアーズQBジェイ・カトラーが古巣相手に、どうプレイするか。
Aug 31, 2009
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ブラウンズ23-17タイタンズQBブレイディ・クインが、WRブレイロン・エドワーズへ20ヤードのTDパスを通し、デレク・アンダーソンとのブラウンズ開幕QB争いを、ますます複雑に。困った、困ったエリック・マンジーニHC?!ファルコンズ27-24チャージャーズチャージャーズQBフィリップ・リバーズが、3シリーズ中2回をTDにつなげたが、控え陣でファルコンズが逆転。レイブンズ17-13パンサーズレイブンズの2年目QBジョー・フラッコが247ヤードをパス出稼ぎ1TDで勝利に貢献。フォーティナイナーズ20-13カウボーイズRBコウリー・シーツの残り33秒での9ヤードTDランで、ナイナーズが勝った。シーホークス14-10チーフスシーホークスQBマット・ハッセルベックは、216ヤード2TD。チーフスQBマット・キャッセルは、足を痛めて退場。ジェッツ27-25ジャイアンツジェッツ新人QBマーク・サンチェスが、開幕先発を決定後初の試合で勝利。20本中13本のパスを決めて149ヤード1TD0INT。
Aug 30, 2009
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所属するすべてのチームが、直近10試合で勝率5割以上のナショナルリーグ中地区(NLC)は、上位3チームが勝って連勝、下位3チームが負けた。首位カーディナルズは、9-4でナショナルズを破って連勝。マット・ホリデイとコルビー・ラスムスがそれぞれ3ラン弾を放ったカーディナルズ、ホリデイ加入後24勝9敗と絶好調。ホリデイはその間で8本塁打32打点で打率.376とこちらも素晴らしい。アルバート・プーホルズは2本の二塁打をマークし2得点。2位カブスは11-4でメッツを下し、カーディナルズとの差9を維持した。ジェイク・フォックスが自身初の満塁ホームランを放ち、自己最多5打点をマーク、福留孝介は3の2、1四球で3度ホームを踏んだ。ライアン・デンプスターが6回4失点も8勝目を挙げた。3位ブルーワーズは、7-2でパイレーツに連勝。代打ジョディ・ゲラットの勝ち越し2点二塁打で、このカードの本拠地での連勝を20に伸ばした。これは1952年から54年にかけてインディアンズが、オリオールズを相手にクリーブランド・ミュニシパル・スタジアムで27連勝して以来。最下位パイレーツは、本当にミラーパークでは勝てない。アンディ・ラローシュの2ランでいったんは逆転したが、おととしの5月3日以来の勝利は…4位アストロズは、0-9でダイヤモンドバックスに完敗。バド・ノリスは5回まで投げるも6失点…松井稼頭央は4の1。5位レッズも、4-11でドジャーズに大敗。3回裏2本塁打などで4-4の同点としたが、マット・マロウニーが6回まで投げるも5失点、2番手カルロス・フィッシャーは1死も取れず5失点してしまった…
Aug 30, 2009
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AAAインディアナポリスは、12-0で67勝目(67敗)。先発右腕ブラッド・リンカーンは6回3安打無失点で6勝目(2敗、4.70)。ニール・ウォーカー三塁手は13、14号ホームランと合わせて5の3、5打点(.269)に16個目のエラー、ホゼ・タバタ右翼手は6の2(.290)。AAアルトゥーナは、6-3で60勝目(73敗)。先発左腕カイル・ブルームは7回6安打2失点で6勝目(8敗、3.96)。ペドロ・アルバレスはDHで出場し13号2ランを含む4の2、2打点(.336)、ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は5の1(.259)。上級Aリンチバーグは、ダブルヘッダーで2-1と7-9で後期25勝37敗。第1試合先発左腕ルディ・オーウェンズは2回2安打1失点も勝ち負け付かず(1-1、3.10)、2番手右腕マット・マクスウェインは4回2安打無失点で11勝目(8敗、3.40)。第2試合先発右腕ブライアン・モリスは2回2/3で7安打7失点(自責4)で8敗目(4勝、5.73)。チェイス・ダーノード遊撃手は第1試合4の4、第2試合で4号2ランの3の1、2打点(.294)、ジョシュ・ハリソン三塁手は3の1(.276)。下級Aウエストバージニアは、5-9で後期24敗(34勝)。先発右腕クイントン・ミラーは5回4安打3失点(自責1)も勝ち負け付かず(2-3、4.83)、2番手左腕デューク・ウェルカーは1回4安打5失点で11敗目(0勝、5.88)。ダニー・ボムバック二塁手は4の2、2打点(.255)、トニー・サンチェス捕手は4の0、1四球(.324)。短期Aステイトカレッジは、4-7で34敗目(34勝)。先発左腕マイケル・フェリックスは4回4安打4失点(自責3)で2敗目(0勝、3.77)。アーロン・ベイカーはDHで5の3、1打点(.250)。ルーキーリーグのGCLパイレーツは、1-2で30敗目(29勝)。先発右腕ブレント・クリングラーは3回3安打1失点も勝ち負け付かず(0-1、3.28)、2番手でインド人左腕リンク・シンが登板し2回無安打無失点(1-2、5.84)、3番手メルキン・ラウレアノは2回2安打1失点で4敗目(2勝、4.13)。ウォルカー・ガウアリー三塁手は4の2(.217)。
Aug 30, 2009
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パイレーツ3-7ブルーワーズ○クラウディオ・バーガス(1勝)●ケビン・ハート(4勝4敗)HRアンディ・ラローシュ7号(パイレーツ)確かに、頼れる中継ぎはいないに等しいよ。でもさ、100球越えている先発投手にあと1アウトだからと投げさせるのは、素人の私には無謀としか思えない。案の定代打の元パイレーツのジョディ・ゲラットに勝ち越し二塁打を打たれてハートは負け投手。同点ならまだ何とかなったかもしれない試合展開だったのに…で、2番手フィル・デューマトレイ、3番手スティーブ・ジャクソン。まったく、同じ。先頭打者に三塁打を許して1点ずつ献上。わざと負けようとしているかのごとく…昨日もそうだけど、敵地で初回先制機を迎えながら連続無得点。それで相手に先行され、今日は5回表にラローシュの2ランでいったんは逆転も…今日のアンドルー・マッカチェンは、先頭打者で二塁打のあと4回凡退。連続安打は11に伸びたけど、打率は.293とちょっと後退。
Aug 30, 2009
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スティーラーズが、17-0でビルズを下し、プリマッチ2勝1敗とした。第2Qのみ、点が入った。スティーラーズがFGで先制し、次のドライブでILBジェイムズ・ファリアーがビルズQBトレント・エドワーズのパスをINTし、22ヤードリターンして7点追加。そのあとのドライブでスティーラーズRBラシャード・メンデンホールが4ヤードのラッシングTDを決めた。ビルズは第4QFGのチャンスを迎えたが、スティーラーズにブロックされて得点を挙げられず。ビルズをホームで17-0と完封したスティーラーズ。この前のシャットアウトは、同じカード、8年前の20-0だった。代理PKピョートル・チェックが40ヤードのFGを決めていたら、同じスコアだった…
Aug 30, 2009
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ビルズを本拠地に迎えてのスティーラーズのプリマッチ第3戦は、ILBジェイムズ・ファリアーの22ヤードINTリターンTD、RBラシャード・メンデンホールの4ヤードTDランなどで、スティーラーズが17-0とリードして前半を終えた。タイタンズ7-3ブラウンズ
Aug 30, 2009
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セインツはすべてのQでTDをマーク、45-7でホームのレイダーズを圧倒した。先発QBドゥルー・ブリーズが2TD、3番手ジョーイ・ハリントンも1TDパスを通し、46回のランで232ヤードと好き勝手放題だったセインツ。守備も残り6分6秒まで失点なしと順調に仕上がっている。レイダーズはスターターのジャマーカス・ラッセルが18本中12本のパスを通し153ヤード通すも0TD、3サックを喫してしまった。
Aug 30, 2009
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セインツが、QBドゥルー・ブリーズの2TDパスなどで31-0とレイダーズを大きくリードして前半を終えた。
Aug 30, 2009
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ライオンズが、第3QBドゥルー・スタントンの21ヤードTDパスが決まり、2点コンバージョンも決めて18-17でコルツを下した。コルツQBペイトン・マニング、ライオンズQBダンテ・カルペッパーのスターター両者は1TDずつ決めて順調な仕上がり。全体1位で入団したマシュー・スタッフォードは19本中13本パスを通し160ヤードゲインしたが、0TD1INTだった。
Aug 30, 2009
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パイレーツは、開幕戦捕手だったライアン・ドウミットを今日のブルーワーズ戦で欠場させた。昨日の試合、初回の1死満塁で併殺など3の0だったドウミット。5回からキャッチャーがジェイソン・ハラミーヨに代わった。試合後、ジョン・ラッセル監督は「ドウミットはケガをしていない。これは彼と私の問題だ」と、打撃不振の正妻に我慢ならなかった模様。ラッセル監督の現役時代のポジションは捕手。去年開幕戦でドウミットをスタメン起用し116試合に出場し15本塁打69打点で打率.318と、才能を開花させた。しかし、毎年どこかしら故障する悪癖は変わらず、今季もすでに77試合欠場。打率もほぼ1割ダウンし、この10試合でわずか6安打(34打数)。ベンチへ下がるのは時間の問題だった。残り36試合、今さら借金20のチームがどうこうなることはない。ただ、来季以降のことを考えると、ドウミットはきちんと処理しておく必要がある。それがどういう結果をもたらすのか分からないが、少なくとも現時点でのドウミットなら、控えのハラミーヨ、そしてAAAにいるロビンゾン・ディアスでカバーできる。現にドウミットがいない時この2人でやりくりしていた。
Aug 30, 2009
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コルツが第1QにQBペイトン・マニングの先制TDでリード、ライオンズQBダンテ・カルペッパーが第2Qに同点TDをマークし、21ヤードのFGで勝ち越し。前半は10-7でライオンズがリード。
Aug 30, 2009
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バッカニアーズが、開幕戦のQBをバイロン・レフトウィッチに決めた。これでドラフト1巡で指名したジョシュ・フリーマンは、ルーク・マッカウンに次ぐ3番手で初戦を迎える。
Aug 30, 2009
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コルツ対ライオンズセインツ対レイダーズビルズ対スティーラーズタイタンズ対ブラウンズチャージャーズ対ファルコンズレイブンズ対パンサーズフォーティナイナーズ対カウボーイズシーホークス対チーフスジェッツ対ジャイアンツ
Aug 30, 2009
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Steelers' depth a key to success in a long seasonこういうタイトルの記事が、ピッツバーグ地元紙トリビューンレビューのHPに載っていた。選手層の厚さが長いシーズンの成功の秘訣。去年スティーラーズは、エースRBウィリー・パーカーが5試合欠場、2番手の新人RBラシャード・メンデンホールは4試合目で骨折しシーズンを棒に振った。しかし、3番手から昇格したマワルディー・ムーアが十分に埋めた。他にもDEブレット・キーセルが6試合欠場、CBブライアント・マクファッデンも4試合欠場。しかし、それぞれにその時々でフォローがきっちり出来た。そのおかげで、昨年最も厳しいスケジュールといわれながらもスティーラーズは12勝し、スーパーボウルを制した。翻ってパイレーツ。あと9回負けると17年連続の負け越しの新記録。1人いなくなるともうガタガタ。特にピッチャー。それで、2年目のGMニール・ハンティントンは「デモリッションマン=破壊者」と陰口を叩かれながらも選手層の厚さをアップした。16人を放出し、30人を獲得。ヤンキースやレッドソックスのように潤沢な資金がないパイレーツ。自前で育てていくしかない。でも、育てるべき選手がいなくては…パイレーツがスティーラーズの域に届くには、まだまだかかる。しかし、ペンギンズだって2003年にドラフト1巡でゴーリーのマーク・アンドレ・フルーリーを取ってからが再スタートだった。そこからエフゲニー・マルキン、シドニー・クロズビー、ジョーダン・スタールと看板選手を続けて指名した。そこへビル・ゲリン、ルスラン・フェドテンコ、セルゲイ・ゴンチャー、クリス・クーニッツらをトレードなどで獲得し、一丸となってスタンリーカップを獲得した。そこの端緒を、今のパイレーツはつかんだ。次はそれを広げるだけ。
Aug 29, 2009
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フィリーズに2勝1敗のナショナルリーグ中地区(NLC)最下位パイレーツ。しかし、ブルーワーズにはからっきしで、特に敵地となるミラーパークでは18連敗中。で、今日も初回先発ザック・デュークが5失点など3回7失点KOされ、6-8で19連敗に。他のカーディナルズ、カブス、レッズも勝って、今日NLCで負けたのはパイレーツと3位アストロズ(7-14ダイヤモンドバックス)のみ。ブルーワーズは3位タイに。首位カーディナルズは、ジョン・スモルツが本拠地初登板で6回6三振1失点、主砲アルバート・プーホルズの41号が9回裏に出て、3-2でナショナルズにサヨナラ勝ち。8回裏にはカリル・グリーンが同点ホームラン、スモルツの負け投手を消し去った。5位レッズは、4-2でドジャーズに快勝。ホーマー・ベイリーがドジャーズを8回無失点で4勝目、チーム今季最長5連勝に導いた。ジョニー・ゴウムズが16号ソロなど4の3、2打点。3位アストロズは、7-14でダイヤモンドバックスに大敗。3回に一気7失点が致命傷。松井稼頭央は4の2、1打点も及ばず…2位カブスは、5-2でメッツに勝った。アラミス・ラミレスの同点適時打のあと、アルフォンゾ・ソリアーノが勝ち越し3点弾を8回裏に放った。福留孝介は、8回裏代打で三塁ゴロ。
Aug 29, 2009
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最後の1分余りは、ほぼ10分。パッカーズがカーディナルズのホームで戦ったプリマッチは、最終スコア44-37。QBアーロン・ロジャーズの3TDパスなどで38-10とパッカーズは大きくリードして後半へ。選手を入れ替えたこともあって、後半のパッカーズはFG失敗の11プレイのドライブ以外すべてファーストダウン更新できず。その反対にQBマット・ライナートが次々TDにつなげるカーディナルズ。あと1分35秒で7点差としたカーディナルズは、予定通りにオンサイドキック。これを見事にリカバリーし、ここもTDに。第4Q3本目のTDの後は、勝つために2点コンバージョン選択。しかし、パスキャッチを失敗、1点差のまま。2度目のオンサイドキックは、パッカーズWRルベル・マーティンがキャッチしてそのままエンドゾーンへ39ヤード走ってTD。こちらも2点コンバージョン失敗。さすがに今度はライナートも通せない。1本通してファーストダウン更新するも、その後は4連続失敗し、ここで試合は終了。終盤だけ映像を見てました。エンドゾーンでのキャッチが認められず、INTかと思ったら、ボールを確保していなくてパッカーズはターンオーバー1つ逃すなど、最後の1分ちょっとで3度もリプレイ。そのため10分近くかかりました。最初から最後まで見ていたら、今頃グッタリしてるでしょうね。負けはしたけど、ライナートは38本パスを投げて24回成功、360ヤード3TD1INTなら上出来。カート・ウォーナーの控えの座が危なかったけど、これでほぼ取り戻したでしょう。
Aug 29, 2009
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AAAインディアナポリスは、6-7で67敗目(66勝)。先発右腕エリック・ハッカーは3回1/3で5安打3失点も勝ち負け付かず(5-7、4.83)、3番手右腕ジーン・マチが2回2安打1失点で初黒星(1勝、2.25)。アルゲニス・ディアス遊撃手は4の3、2打点(.227)、ニール・ウォーカー三塁手は4の2(.265)、ホゼ・タバタ右翼手は5の0(.287)。AAアルトゥーナは、9-6で59勝目(73敗)。先発右腕マイク・クロッタは3回2/3で2安打3失点も勝ち負け付かず(6-8、4.95)、2番手右腕マイケル・ドゥビーは1回1/3で3安打3失点も3勝目(0敗、3.38)。ブライアン・フライデイ遊撃手は6の3、3打点(.263)、ペドロ・アルバレス遊撃手は5の2、1四球(.333)、ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は5の1(.260)。上級Aリンチバーグは、雨天中止(後期24勝36敗)。下級Aウエストバージニアは、6-2で後期34勝目(23敗)。先発右腕アーロン・プリバニックは6回5安打1失点で3勝目(1敗、2.42)。カイル・モーガン一塁手は第8号2ランなど4の2、3打点(.279)、トニー・サンチェス捕手は初の三塁打の3の1、1打点1四球(.333)。短期Aステイトカレッジは、5-2で34勝目(33敗)。先発右腕カイル・マクファーソンは6回3安打無失点で3勝目(3敗、3.03)。アーロン・ベイカー一塁手は3の2、2打点(.241)。ルーキーリーグのGCLパイレーツは、0-3で29敗目(29勝)。先発右腕トレント・スティーブンソンは5回6安打2失点で初黒星(0勝、1.20)。ギフト・エンウィーピは3の1、1四球(.237)。
Aug 29, 2009
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ペイトリオッツが、27-24でレッドスキンズを下した。前半17-17からお互いに1TDずつ追加して残り8秒、30ヤードのFGをペイトリオッツが決めて勝利。前半でベンチに下がったペイトリオッツQBトム・ブレイディは、レッドスキンズDTアルバート・ヘインズワースにパスを投げたあとグラウンドに右肩から"叩きつけられ"た。サイドラインに下がったブレイディは右肩を中心に腕を回したり、軽くパスをしたりしていたが、ボストングローブによると、肩を痛めているようだ。
Aug 29, 2009
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パイレーツ6-8ブルーワーズ○マニー・パラ(9勝10敗)●ザック・デューク(10勝12敗)Sトレバー・ホフマン(1勝1敗28S)HRプリンス・フィルダー36号、ジェイソン・ブルジョワ1号、ライアン・ブラウン28号(ブルーワーズ)、アンドルー・マッカチェン10号(パイレーツ)まあ、初回5点献上するような投手のチームが勝ったら、ウソだよなあ。主軸に3ラン、相手先発投手に適時打を許した試合で勝とうなんて、虫が良すぎる。それでも最近調子の良さがでている。結果負けちゃったけど、2点ずつ3回取れたのは悪いことじゃない。マッカチェンは三塁打が出ればサイクルの5の3、4打点。これでホームランはチーム3人目の2ケタ、打点もトップのラローシュに1となった。まったく、6月から出てきた新人がトップ争い、何てチームだ…ホームラントップも7月からのギャレット・ジョーンズだしねえ。17年連続負け越しへ、ついに1桁の9敗となったパイレーツ。今月中は何とか避けられたが、9月早々に到達だな。
Aug 29, 2009
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前半を終えて、ペイトリオッツとレッドスキンズは共に2TD1FGずつの同点で折り返し。全部を見たわけじゃないけど、ペイトリオッツQBトム・ブレイディはいつもの「トム様」のよう。ミスが非常に少ない。そして、ここぞというところで必ずと言っていいホットラインを開通させている。WRランディ・モスへの2つのTDパスは、文字通りの計算通りのもの。ただ、レッドスキンズもいい仕上がりのよう。前のスティーラーズにもそうだったが、ラン守備がとてもいい。ブレイディがパス、パスと来た時はリズムを崩されたようだけど、今季は去年以上にNFC東地区は混戦を予感させる。
Aug 29, 2009
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ブロンコスが、トラブルメイカーWRブランドン・マーシャルを出場停止処分にした。プリマッチがあと2試合あるが、いずれにも出られない。ジョシュ・マクダニエルHCは、マーシャルが水曜日の練習前のウォーミングアップで、他の選手が走っているにもかかわらず歩いていたこと、その後ボールボーイに手渡しではなく、パントしてボールを渡したことなどがKMGH-TVに撮影され、放映されたことに対する処分だという。http://sports.yahoo.com/nfl/news;_ylt=Arf5paDSqFFsNOilwAkGEYNDubYF?slug=ap-broncos-marshallsuspended&prov=ap&type=lgns
Aug 29, 2009
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自身の健康もチームの問題も、解決できず。フォーティナイナーズと契約したOTマーベル・スミスは、古傷の背中の痛みが解消せず、引退する方こうだ。明日の練習を「個人的な理由」で欠場を決めたスミス、ナイナーズの控えRTとしてOLの選手層充実の担い手となるはずだったが、オフシーズンに受けた手術の甲斐なくこれ以上の現役続行は無理と判断したようだ。9年間スティーラーズでプレイし、スーパーボウルリング2個持つベテランも、故障には勝てなかった。
Aug 29, 2009
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アメリカンリーグ東地区3位レイズは、チーム2番目8勝をマークしている先発投手のスコット・カズミアをエインジェルズにトレードした。ということは、事実上今シーズンを諦めたってことか?!代わりにもらったのは、マイナーリーグの2選手、アレクザンダー・トーレス投手とマシュー・スウィーニー内野手。
Aug 29, 2009
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ジャイアンツが、ブルーワーズのクローザー、とレバー・ホフマンの譲渡を申し入れたとESPNが伝えている。http://sports.espn.go.com/mlb/news/story?id=4428805実現の度合いは低いが、ゼロではない。ロッキーズと争っているワイルドカード出場を確実にするには、必要不可欠。さて、ジャイアンツはどうする?!
Aug 29, 2009
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パイレーツは今日からミルウォーキーでブルーワーズ戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ザック・デューク(左、10勝11敗、防御率3.38)対マニー・パラ(左、8-10、6.54)ケビン・ハート(右、4-3、4.14)対ヨバニ・ガヤード(右、12-10、3.51)ロス・オーレンドーフ(右、11-8、4.10)対ジェフ・スーパン(右、5-9、5.38)
Aug 29, 2009
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ペイトリオッツ対レッドスキンズパッカーズ対カーディナルズ
Aug 29, 2009
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昨日の雪辱、きちんと晴らした!ナショナルリーグ中地区(NLC)の3位アストロズが、首位のカーディナルズを4-3で競り落とした。2位カブスも4-5でナショナルズに追いつけず、そろって黒星。9回表2死からジェフ・ケッピンジャーが勝ち越しホームラン、アストロズはスイープを免れた。松井稼頭央は2回表に先制適時打など3の2、1打点1四球。カーディナルズは先発クリス・カーペンター以下3投手はうまく行っていたが、4番手カイル・マクレランが誤算。1回2/3で2失点で3敗目。カブスはアラミス・ラミレスが11号ホームランを含む3安打3打点。しかし、福留孝介は4の0、先発ランディ・ウェルズは3回まで毎回の5失点では…4位ブルーワーズは、5位レッズとの点取り合戦に5-8で敗れた。初回プリンス・フィルダーの3ランなどで4点先制したブルーワーズだったが、その後6イニングスで1点も取れず、その間にレッズに8失点。レッズ先発ジャスティン・レアーは自己最多7奪三振で3勝目。最下位パイレーツは、新人の2発で3-2でフィリーズに勝ってシリーズ勝ち越し。新人最多10勝をマークしているJ.A.ハップから、アンドルー・マッカチェンが初回同点となる先頭打者アーチ、8回裏に1点差でギャレット・ジョーンズが逆転2ランを放った。
Aug 28, 2009
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AAアルトゥーナのペドロ・アルバレス三塁手が2本塁打!9-4で勝った試合、アルバレスは11号2ラン、12号ソロと2ホーマーをマークし5の3、3打点(.332)。58勝73敗としたアルトゥーナの先発左腕ドニー・ビールは2回2安打2失点も勝ち負け付かず(0-0、1.13)、2番手右腕ヨスラン・ヘレラが5回5安打3失点(自責2)で11勝目(1敗、3.23)。ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は5の0(.261)。AAAインディアナポリスは、5-3で66勝目(66敗)。先発右腕バージル・バスケスは2回5安打1失点も勝ち負け付かず、4番手右腕フアン・マテオが2回1安打無失点で6勝目(6敗、4.04)。ニール・ウォーカー三塁手は4の3(.262)、ホゼ・タバタ右翼手は4の0(.303)も2つの捕殺を記録、超不振ジェフ・クレメント一塁手は4の0(.221)。上級Aリンチバーグは、2-7で後期36杯目(24勝)。先発左腕ジャスティン・ウィルソンは4回4安打4失点で8敗目(6勝、4.50)。マット・ヘイグ一塁手が7号2ランの4の1、2打点(.291)。下級Aウエストバージニアは、4-0で後期33勝目(23敗)。先発右腕ブライアン・リーチは、8回2/3で3安打無失点で6勝目(3敗、3.03)。アデンソン・チョウリオ遊撃手は3の2、2打点(.230)。短期Aステイトカレッジは、ダブルヘッダーで2-4、延長11回で2-3で33敗目(33勝)。第1試合先発左腕ネイト・ベイカーは4回2安打無失点も勝ち負け付かず(0-0、1.93)、2番手左腕マイク・ウイリアムズが2/3回で3安打4失点(自責1)で2敗目(2勝、3.90)。第2試合先発右腕ジェイソン・エリクソンは4回4安打2失点も勝ち負け付かず(2-2、2.59)、3番手右腕アラン・ノッツが3回1/3で2安打1失点で3敗目(3勝、4.70)。タイ・サマリン遊撃手が第1試合3の2、1打点(.238)、第2試合エレベス・ゴンザレス遊撃手が4の2(.200)。ルーキーリーグのGCLパイレーツは、3-2で29勝目(28敗)。先発左腕ザック・フエッサーは3回3安打1失点も勝ち負け付かず(1-1、1.26)、2番手右腕ラファエル・クインテロは2回3安打1失点で2勝目(1敗、9.68)。ギフト・エンウィーピ遊撃手は3の1、3打点(.235)
Aug 28, 2009
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イーグルスQBとして、マイケル・ビックが復帰した。地元フィラデルフィアのファンの熱烈歓迎の中、ワイルドキャットで右WRにドノバン・マクナブがセットしてのプレイ、利き手じゃない右手でショベルパス。次のワイルドキャットでは、スナップ後に左に回ったが1ヤードしか進めず。あと1度は左WRのポジションにも入った。それでも4回のパスすべてを決めた。試合はPKデイビッド・エイカーズが34ヤードのFGを決めて、イーグルスが33-32でジャグワーズを振り切った。ジャグワーズ先発QBデイビッド・ガラードは14本中8本パスを通して93ヤードゲットも0TD1INT。ラムズは、24-21でベンガルズを下した。マーク・バルジャーのあとに登場したラムズQBカイル・ボーラーは、20本中14本通して96ヤードと、前回ファルコンズ戦での不振を一掃。ベンガルズはカーソン・パーマーが出られず、J.T.オサリバンが3サック、1ファンブルロストに2回のパスブロックと散々。それでも1TDは通した。ドルフィンズは、10-6でバッカニアーズに競り勝った。両ベテランQBが頑張り、ドルフィンズQBチャド・ペニントンは第3Qにこの日両チーム唯一のTDドライブを決め、バッカニアーズQBバイロン・レフトウィッチは2FGを演出。
Aug 28, 2009
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パイレーツ3-2フィリーズ○デニー・バティスタ(1勝)●J.A.ハップ(10勝3敗)Sマット・キャップス(3勝7敗24S)HRアンドルー・マッカチェン9号、ギャレット・ジョーンズ15号(パイレーツ)、ポール・バコ2号(フィリーズ)今季の新人王候補の対決は、パイレーツの2人に軍配。1点先制された1回裏にマッカチェンが、バックスクリーンへ同点ソロを叩き込み、8回裏にも1点差でジョーンズがこれまたバックスクリーンへ、逆転2ランを叩き込みハップの11勝目を阻止した。先発チャーリー・モートンが初回いきなり無死満塁のピンチ。何とかライアン・ハワードの一塁ゴロの間の1失点でしのいだおかげで、終盤にチャンスが生まれたパイレーツ。バティスタが2イニングスを無安打無失点で今季初勝利、キャップスは1安打を許すも何とか3つアウト取ってくれた。マッカチェンは先頭打者ホームランを含め4の2。打率が.290に戻った。
Aug 28, 2009
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イーグルスQBとして、マイケル・ビックの復帰初戦は前半を終えて6-17でジャグワーズにリードされている。そんな中ビックはパスを4回投げていずれも成功。しかし19ヤードゲインにとどまり0TD0INT、ランでも1回1ヤード止まり。
Aug 28, 2009
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ナショナルズのアダム・ダン一塁手。カブス戦で今季34号本塁打を放った。あと6本打つと、ベイブ・ルース、アレックス・ロドリゲスそしてサミー・ソーサに並ぶ、メジャー史上4人目の6年連続40本塁打以上の選手となる。ただ、過去4年はいずれもきっちり40本なんだが…なお、この記録はハンク・アーロン、ウィリー・メイズにバリー・ボンズは果たせていない偉大な記録だ。お客様は神様パイレーツのマーケティング担当ルー・デパオリによると、今季のパイレーツの入場券購入者の6%が、PNCパークから160キロ以上はなれたところから訪れたファンたちだそうだ。それらはカブス、メッツ、ブレーブスなどパイレーツよりも大きな集客力を持つチーム。ありがたいことです…優秀一転ブルージェイズは、最初の90試合で自責点以外の失点が21でアメリカンリーグ最少だった。しかし、その後は20点でリーグワーストになってしまった…
Aug 28, 2009
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イーグルスQBマイケル・ビックが、フィールドに戻って来た。ジャグワーズとのプリマッチ、最初の攻撃でQBドノバン・マクナブが1プレイしたあとの2ダウン10で登場、RBルショーン・マッコイに4ヤードのパスを通した。3ダウン6ではマクナブがパス失敗、パントに。
Aug 28, 2009
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ナショナルズのナイジャー・モーガン中堅手が、左手中指を骨折した。最悪今季絶望。カブス戦の1回表、先頭打者のモーガンは四球を選び出塁。クリスチャン・グーズマンの打席で二塁、三塁と連続盗塁に成功し、グーズマンの二塁打で先制のホームを踏んだ。しかし、サードベースへ滑り込んだ際に左手を痛め、試合後に骨折が判明。パイレーツから移籍して48試合で3割5分1厘を打ち、35得点で24盗塁。トータル42個と首位アストロズ中堅手マイケル・ボーンに4個差だったが…ナショナルズGMマイク・リッゾによると「6週間のケガ」だそうだ。事実上、今季は終わりだ。
Aug 28, 2009
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メッツ。今季はナショナルリーグ東地区で58勝70敗で、首位フィリーズから17ゲーム差。その大きな理由の1つは、これだ。故障者リスト(DL)に13人このリストに入っている選手の総年俸は8800万ドル。メッツは今季1億4900万ドルが年俸総額だから、実に6割!これでは、勝てない。先発左腕オリバー・ペレスが今季絶望となるヒザの手術を行ったことで、この数字に達した。この金額は、メジャー32チーム中17チームの総額よりも多いとAPが伝えている。ヤンキースの2億200万ドルに次ぐ、2位の総額を誇ったメッツだが、来季は大幅なリストラが必要だ。何より、健康な、いや丈夫なと言った方がいいのかな、選手たちを獲得する必要がある。ケガはプロスポーツに付き物だけど…
Aug 28, 2009
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スティーラーズのマイク・トムリンHCが、あさってのビルズとのプリマッチ第3戦に出場できない3選手などを発表した。欠場はQBデニス・ディクソン(肩)、TEショーン・マクヒュー(ヒザ)そしてOLダーネル・ステイプルトン(ヒザ)。出場微妙なのがPKジェフ・リード(かかと)、WRサントニオ・ホームズ(背中)、RBウィリー・パーカー(ハムストリング)、RBフランク・サマーズ(ハムストリング)にDTスティーブ・マクレンドン(ひじ)。
Aug 28, 2009
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イーグルスQBドノバン・マクナブは、20勝以上している現役QBで6番目の好成績で開幕戦を迎える。マクナブは82勝45敗1分けで、勝率.645。トップはトム・ブレイディ87-24-0(.784)、2位はベン・ロスリスバーガー51-20-0(.718)。9TOが必須?!去年のターンオーバーディファレンシャルのトップ5は、以下の通り。ドルフィンズ(+17)、タイタンズ(+14)、レイブンズ(+13)、ジャイアンツ(+9)、コルツ(+9)いずれも11勝以上し、プレイオフに出場した。
Aug 28, 2009
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マイケル・ビックが、イーグルスQBとして今日復帰。ジャグワーズ対イーグルスラムズ対ベンガルズドルフィンズ対バッカニアーズ
Aug 28, 2009
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ナショナルリーグ中地区(NLC)の首位カーディナルズ。4位アストロズを3-2で下し4連勝、貯金20とした。ジョエル・ピネイロが8回2失点で13勝目。これでピネイロ先発10連勝、12試合で11勝目。ピネイロ自身も7月3日以降の10試合で7勝負けなし、防御率2.65。松井稼頭央は3の1も打点をマークできず。2位カブスは9-4でナショナルズを下した。福留孝介は4の2、1四球、2本目のヒットが8回の6得点の口火で、6安打を集中してカブスが逆転勝利。福留の最後の打席はこの回の併殺打。5位に並んでいるレッズが延長10回で、4-3で3位ブルーワーズを下し単独5位となり、パイレーツは同じく延長10回で、1-4でフィリーズに敗れまた単独最下位。レッズの代打ダーネル・マクドナルドが勝ち越し二塁打をマーク、ダニエル・ヘレラが3勝目、フランシスコ・コルデロが27セーブ目。プリンス・フィルダーが34号本塁打、メジャートップの112打点をマークしたが、一歩及ばず。パイレーツは9回裏ブランドン・モスの代打同点アーチで追いついたが、10回表ライアン・ハワードに35号3ランを許してしまった。
Aug 27, 2009
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