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ナショナルリーグ中地区(NLC)の首位が入れ替わった。首位だったカーディナルズが延長10回で3-5でドジャーズに敗れ、2位のカブスが12-3で3位アストロズを下したため。カーディナルズは、黒田博樹をなかなか打てずも2-1とリードしていた。しかしカイル・ローシーのあとを継いだ2番手カイル・マクレランが7回表に2失点。でもその裏リック・アンキールのホームランで追いついた。10回表はマット・ケンプに2死から決勝2点適時打を許した。その裏同点の走者を置きながら、アルバート・プーホルズが投手ゴロでジ・エンド。カブスはケビン・ハートが6回3失点で3勝目をマークして、パイレーツにトレードされた。松井稼頭央はハートから4号2ランを3回表に放ち1点差としたが、福留孝介がホームランが出ればサイクルとなる3の3、2四球で4打点2得点。先頭打者の好成績に引っ張られてカブスは13安打で12得点をマークした。これで再びカーディナルズに0.5差の首位。メジャーワースト成績ナショナルズに苦戦していたブルーワーズだったが、7-5で今日も勝利は今月初の連勝。アストロズと並んで勝率5割復帰の3位。ヨバニ・ガヤードが7回11奪三振で10勝目。5位レッズは4-7で3連敗、借金11となってしまった。5回9安打6失点で4連敗となってしまったジョニー・クエトが誤算。2番手以降は2安打1失点だった…
Jul 31, 2009
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パイレーツAAアルトゥーナのホゼ・タバタ外野手が、AAAインディアナポリスへの昇格が決まった。ラスティングス・ミレッジ外野手のメジャー復帰に伴う措置の一環。20歳のタバタは今季61試合プレイし打率.303、2本塁打、二塁打15本の25打点をマーク、明日にもデビューする。AAAアルトゥーナは、11-3で51勝目(54敗)。先発右腕ダニエル・マッカチェンは6回3安打無失点で10勝目(6敗、3.78)。これで9月メジャー昇格は確定だろう。ニール・ウォーカー三塁手は9、10号2ラン2発など5の3、4打点(.227)。AAアルトゥーナは、ダブルヘッダーで2-1と1-5で42勝64敗。第1試合先発ダニエル・モスコスは、5回4安打1失点で8勝目(8敗、3.81)。第2試合先発カイル・ブルームは5回3安打2失点で6敗目(4勝、3.54)。ペドロ・アルバレス三塁手は6の2(.286)、タバタ右翼手は6の1(.303)、ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は6の0、1打点(.249)。上級Aリンチバーグは、雨で3回で中断、持ち越し(後期11勝21敗)。下級Aウエストバージニアは、8-3で後期18勝目(14敗)。先発右腕クイントン・ミラーは6回6安打無失点で初勝利(2敗、5.28)。ロビー・グロスマン左翼手は5の3、1打点(.272)に2捕殺。ドラ1捕手トニー・サンチェスは4の1、1打点(.338)。短期Aステイトカレッジは、ダブルヘッダーで3-2と4-9で20勝21敗。第1試合先発右腕フィリップ・アーウィンは5回3安打無失点も勝ち負け付かず(1-0、0.45)も勝ち負け付かず、3番手右腕テディ・フォーロンが1回2安打1失点で初勝利(1敗、4.00)。第2試合先発右腕モーリス・バンクストンは4回9安打4失点(自責2)も勝ち負け付かず(2-3、2.61)、2番手左腕マイク・ウイリアムズは2回6安打5失点で初黒星(1勝、4.50)。ブリック・ホルトは第4号3ランなど8の4、3打点(.245)。ルーキーリーグのGCLパイレーツ(15-16)は、雨天順延。
Jul 31, 2009
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MLBでのパイレーツは"バス停"なんだそうだ。選手たちは、ピッツバーグへやって来る。しかし、長くはとどまらずにすぐ動いて行ってしまう。6月に3件、7月に4件とトレードにトレードを重ねているから、そういわれても仕方ない。もう1件あるかもしれないが、一応期限前までのトレードは終わりでしょう。でも、最後の1件、カブスに左腕2投手放出はちょっと?今季メジャー25人の投手枠に最多6人左腕がいたパイレーツ。先発のポール・マホーラムとザック・デュークに、中継ぎでジョン・グレイボウ、ショーン・バーネット、ドニー・ビールとトム・ゴアザローニー。ゴアザローニーは先発だが、中継ぎに故障者続出時に代役でAAAから昇格。そこそこの成績を収めたが、首脳陣の方針はスターターで一本立ち。面子がそろったところでゴアザローニーはお役御免。そしてカブスからトレードの申し出があり、グレイボウとゴアザローニーがセットで移籍。先月末にはバーネットが2対2のトレードでナショナルズへ。これで、先発2人を除くとレフティーは9試合登板だけのルーキーのビール1人だけ(60日DLにフィル・デューマトレイ)。首脳陣は、中継ぎ投手は右左関係ないと考えているそうだ。いい投手なら、相手打者を抑えられる。ワンポイントの左腕、はいらない。AAAもゴアザローニー移籍で、ロスターにサウスポーはゼロ。AAも2人登録されているが1人しか投げていない。大丈夫か?カブスからもらったケビン・ハートは明日からパイレーツ合流。役割としては5人目の先発か、セットアッパー。恐らく、あさってのナショナルズ戦が最後の先発となる(はずの)バージル・バスケスに代わって5番手スターターだろう。バスケスは目下5連敗中。ナショナルズにも勝てないようでは、見込み薄。マイナー落ちか敗戦処理に降格間違いない。ジェフ・カーステンズも先発復帰可能だが、ロングリリーフで彼以上のスタッフはパイレーツにいない。まあ、残り2ヵ月ちょっと、実戦でいろいろな選手を使って適性やらを見るのが最大の目的だから、使い方はどうでもいいんだけどね。
Jul 31, 2009
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パイレーツ、今月4件目のトレード成立。ナショナルリーグ中地区首位争いをしているカブスに、同地区最下位パイレーツが救いの手。セットアッパーの30歳ジョン・グレイボウと、2年前14勝した27歳トム・ゴアザローニーの左腕2投手を放出した。代わりにカブスは、26歳右腕ケビン・ハートと、マイナーの24歳右腕ホゼ・アスカニオ投手と22歳三塁手ジョシュ・ハリソンを放出した。
Jul 31, 2009
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リーグ制覇への足固め、強固に。ドジャーズが、オリオールズのクローザーのジョージ・シェリルを獲得した。交換要員はジョシュ・ベル三塁手と、スティーブン・ジョンソン投手。シェリルはセットアップ、もしくはジョナサン・ブロクストンと抑えで併用されるかもしれない。また、地区首位を狙うカブスが、パイレーツのセットアップ左腕ジョン・グレイボウ獲得の最終段階に入った。シカゴ出身のAAA左腕トム・ゴアザローニーもセットでまとまるかもしれない。
Jul 31, 2009
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ESPNChicago.comによると、問題児WRマット・ジョーンズの新たな活躍の場が決まるのはそう遠くないそうだ。ラジオインタビューで、ジョーンズはベアーズを含めた4チーム(カウボーイズ、ジェッツ、タイタンズ)と現在交渉中で、QBジェイ・カトラーの大きなターゲットになることは必至で、ベアーズ有力。まあ、ベアーズはWRプラクシコ・バレスを取ろうとしていたくらいだから、少々のトラブルには目をつぶれるだろう。
Jul 31, 2009
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ミネアポリス・スター・トリビューンによると、トゥインズはパイレーツとのトレード交渉で失敗したそうだ。ジャイアンツが獲得したフレディ・サンチェス二塁手獲得へ動いていたトゥインズ。パイレーツの要求は外野手アーロン・ヒックスとダニエル・バレンシア三塁手。去年全体14番で1巡指名のヒックスに加え、AAAで今季3割打っているバレンシアのセットは、無理だったか。ご破算になったもう1つの理由は、パイレーツがクローザーのマット・キャップスの放出を拒んだから。向こう2、3年は締めくくりをキャップスに託すのがパイレーツの考えだったから。
Jul 31, 2009
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明日はパイレーツは移動日でお休み。明後日から、ホームでナショナルズと対戦する。先月末に、ナイジャー・モーガン外野手とショーン・バーネット投手を放出して以来初めての対戦。それに合わせるかのように、AAAで調整していたラスティングス・ミレッジ外野手が昇格して来る。ミレッジ同様トレードされてきたジョエル・ハンラハン投手と共に古巣相手の奮起に期待。5年以上に渡って、ナショナルリーグ最強の併殺製造コンビだったジャック・ウィルソン遊撃手とフレディ・サンチェス二塁手がそろってトレード放出され、ピッツバーグのファンたちに長らく愛された#2と#12のコンビは、#3と#48に取って代わられる。#3は、ウィルソンと入れ替わりのロニー・セデーニョ遊撃手。ベテランのネイフィ・ペレスを蹴落として2006年151試合に出場。その後マイク・フォンテノーとライアン・セリオに追い出されてしまう格好で定位置を失い、今年1月マリナーズへ。四球を選ぶのが余り得意でないようで、出塁率が良くない。でも、その点ではウィルソンも似たり寄ったりだった。5歳若い分の成長に、期待!#48は、27歳のデルウィン・ヤング。つい最近アクロバティックキャッチで、スポセンで第1位プレイになった。出番を増やすためセカンドと外野両翼を守っている。首脳陣は、打撃のいい左右両打ちヤングをこのままサンチェスの後釜に据える。どうせ、誰と組ませてもほとんど真っ白状態。なら、セデーニョと共に固定すべき。これで、あさってナショナルズ戦は左腕ジョン・ラナンが先発予定。こういう布陣で臨むはず。1番中堅アンドルー・マッカチェン2番二塁デルウィン・ヤング3番右翼ギャレット・ジョーンズ4番捕手ライアン・ドウミット5番一塁スティーブ・ピアース6番三塁アンディ・ラローシュ7番左翼ラスティングス・ミレッジ8番遊撃ロニー・セデーニョ9番投手ロス・オーレンドーフ2番ミレッジ、6番ヤング、7番ラローシュかも?楽しみだ、新生パイレーツ!P.S.これまでのトレードの結果、開幕時5100万ドルだったチームの総年俸が、ほぼ2000万ドルにダウン。今オフ大物取りの布石、か?
Jul 30, 2009
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2001年から9年、ジャック・ウィルソン遊撃手はパイレーツの顔だった。次から次へと同僚が放出されるのを見続けた。そして、彼にもその日がやって来た。サンフランシスコでのジャイアンツ3連戦、最後の試合へ向かっている車中でトレードの知らせを聞いたウィルソン。「落胆したよ」。ケータイにかけてきたのは、ニール・ハンティントンGMで、シアトル行きを言われた。ウィルソンから遅れること3年。レッドソックスから移籍して来たフレディ・サンチェス二塁手は、ジャイアンツ3連戦が終わって他の選手と一緒のフライトを予定していたが、今しばらく待つように言われた。「それで、ピーンと来た」サンチェスは、AT&Tパークを横切る直線距離100ヤード離れた反対側のダッグアウトへ足を運び、新しい28の背番号がついた白地に黒線のジャイアンツのユニフォームを受け取った。フランク・クーンリー会長は「地元のファンは、今回のトレードで得た選手たちに興奮している」とコメントしたが、上っ面。本当のパイレーツファンは、PNCパークの顔だった、リーグ最強の二遊間コンビが同じ日に"仲たがい"して、恐らく永遠に復活することがないことを務めて冷静に受け止めているため、騒ぎになっていない=歓迎ムードと取られたのだろう。勝てるチームを作る。そのための"出血"は止むを得ない。でも、何でジャックとフレディじゃダメなの?彼等以上のコンビネーションを、今回得た選手とこれまで獲得した選手とですぐに作れる?誰だって、無理だって言う。パイレーツの選手層を見ていれば、当たり前だ。もちろんまだトレード締め切りまで時間はある。しかし、今季はもう遅い。クーンリー会長とハンティントンGMが来てから、2年前の開幕メンバーはすべていなくなった。イアン・スネル投手(マリナーズ)ロニー・ポリーノ捕手(マーリンズ)アダム・ラローシュ一塁手(レッドソックス)サンチェス二塁手(ジャイアンツ)ホゼ・バティスタ三塁手(ブルージェイズ)ウィルソン遊撃手(マリナーズ)ジェイソン・ベイ左翼手(レッドソックス)ネイト・マクラウス中堅手(ブレーブス)ゼイビア・ネイディ右翼手(ヤンキース)オールスター出場合計7回(サンチェス3、ベイ2、ウィルソンとマクラウス1)、シーズン最多14勝(スネル)、新人で.310(ポリーノ)、4年連続20本塁打70打点(ラローシュ)、6年連続20本塁打70打点(ベイ)、シーズン90打点(ベイ、ネイディ、マクラウス)。さらにバティスタとマクラウスは2年連続2ケタ本塁打をマーク。このメンバーでも90敗以上していたんだ。これより劣るメンバーでは、100敗を免れればOKだろう。中には一生懸命プレイしていないようなメンバーもいたから、トレードはある程度仕方ない。代わりの、いわゆる若手がハッスルプレイで新たなファン獲得の可能性もある。未知の魅力、ってやつで。一部ではデモリッションマン(破壊者)といわれるハンティントンGMの方針、外れたら即刻クビでしょう。でも、前任者が"普通じゃなかった"から、いわゆる一軍はそれなりの顔ぶれがそろっているが、二軍以下がダメで取って代わるとか、下からの突き上げができなかったから今の惨状があるといえる。デイブ・リトルフィールド前GMの負債を、デモリッションマンが更地化し基礎から立ち上げ直しているということか。地元のパイレーツファンも、悪く言うよりお手並み拝見という風潮に変わりつつある。特に6月3日のマクラウスショック以降はその傾向が強い。「これは、ビジネスだ。選手のトレードは仕方ない。でも、(上の人たちは)現場の選手の気持ちを知っているのか?」と言ったラローシュも、いなくなった。条件を下げてでも残りたい。「ピッツバーグが大好きだ。パイレーツが大好きだ。ファンのみんなが大好きだ。ここで選手生命を全うしたい」と言い続けていたウィルソン、サンチェスも去った。「悔しいよ。だって、ファンのみんなの目の前で"サヨナラ"が言えなかったんだから」。ここから、本当に新しいパイレーツが始まる。
Jul 30, 2009
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延長15回までもつれた試合は、主砲アルバート・プーホルズのサヨナラヒットで、3-2でカーディナルズがドジャーズを下してナショナルリーグ中地区(NLC)の首位を維持した。2位カブスは、途中出場の福留孝介が3の0、2三振でも12-0で3位アストロズを下し0.5差をキープ。松井稼頭央は3の3もチームは1点も取れず、2.5差に広げられてしまった。4位ブルーワーズは、代打ケイシー・マギーの2ラン弾で逆転し7-5でナショナルズを下した。5位レッズは、パドレスの3人継投の前に1安打1点、1-7で敗れ借金10になってしまった。先発アーロン・ハラングは、もう2ヵ月以上勝ち星なし(12試合8敗)。最下位パイレーツは、主力の連続放出で10回0点、0-1でジャイアンツにスイープされた。
Jul 30, 2009
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AAAインディアナポリスは、5-6でサヨナラで54敗目(50勝)。先発右腕エリック・ハッカーは6回6安打2失点も勝ち負け付かず(3-4、4.23)、3番手右腕ジェレミー・パウエルは1/3回2安打1失点で6敗目(4勝、4.79)。ロビンゾン・ディアスが第1号を含む4の2、1打点(.279)、ジャスティン・ミレッジ左翼手は4の1、1打点(.288)でマイナーでの調整終了、あさってメジャーへ。AAアルトゥーナ(41-63)は、雨で中止。上級Aリンチバーグは、1-2でサヨナラで後期21敗目(11勝)。先発左腕ジェフ・ロッキーは6回1安打1失点も勝ち負け付かず(2-8、5.42)、2番手右腕トム・ボレスカが2回1/3で4安打1失点(自責0)で初黒星(1勝、0.68)。エリック・ヒューバー右翼手は4の3(.395)。下級Aウエストバージニアは、7-8で14敗目(17勝)。先発右腕ゲイブリエル・アルバラドは5回3安打3失点で9敗目(5勝、5.24)。スターリング・マーテ中堅手は5の2、3打点(.343)、ドラ1捕手トニー・サンチェスは5の0(.343)。短期Aステイトカレッジ(19-20)は、雨天中止。ルーキーリーグのGCLパイレーツは、3-1で15勝目(16敗)。先発右腕ジャレド・ヒューズは2回1安打無失点も勝ち負け付かず(0-0、0.00)、3番手左腕ジョナタン・ラモスが5回1安打無失点で4戦負けなし(1.96)。ロゲリオス・モリス左翼手は4の2、2打点(.263)。
Jul 30, 2009
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スティーラーズが、TEヒース・ミラーと6年契約延長で合意した。http://news.steelers.com/article/106462/
Jul 30, 2009
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今日、パイレーツは2つのトレードをまとめた。マリナーズへ、ジャック・ウィルソン遊撃手とイアン・スネル投手放出ジャイアンツへ、フレディ・サンチェス遊撃手放出見返りは、メジャー級1人、AAA級1人、AA級1人、A級3人。まず、マリナーズからロニー・セデーニョ遊撃手をもらった。マリナーズでもレギュラーのショートストップ、今年1月に複数トレードで移籍してきたカブスでも定位置。打つ方は?が付くが、守る方は26歳ということでウィルソンよりいいのかもしれない。3年前は151試合に出場しているセデーニョ、現地金曜からのホームでのナショナルズ戦でチームに合流。そしてマリナーズからもらった選手で一番は、ジェフ・クレメント一塁手。3年前全体3番目のドラフト1巡指名選手で、捕手として城島健司に挑んだが負けて一塁手で出直し。AAAでは今季92試合で打率.288、二塁打33本、三塁打3本、本塁打14本で68打点。アダム・ラローシュがレッドソックスへ移籍したので、クレメントは当面AAAで調整し、9月のコールアップでメジャーに上がって、その後のファースト定位置争いになるだろう。その他マリナーズから3人の右腕投手をもらった。アーロン・プリバニックは22歳。去年ドラフト3巡でプロ入り、今季17試合に先発し7勝6敗、防御率3.21でミッドウエストリーグのオールスターに出場した。ブレット・ロウリンも22歳で、去年のドラフト5巡指名。16試合に先発し5勝4敗、2.44で三振87に対し四球25と豪腕タイプで、こちらもプリバニックと同じオールスターに出場。ネイサン・アドコックは21歳。こちらは3年前のドラフト5巡で21試合に登板し、5勝7敗、5.29。最後の1人が、ジャイアンツの一番期待されている投手といわれていたAA右腕ティム・アルダーソン。今季AとAAで18試合に登板し、7勝2敗、3.65をマークしている、2年前全体22番目のドラフト1巡でジャイアンツが指名した。まだ1日半ほどあるので、他にもまとまるかもしれないが、一応これで新体制パイレーツ2年目は「終了」。開幕レギュラーのほとんどを放出したパイレーツが、残り62試合で38勝できるとは、思えない。だから、北米プロスポーツ新記録の17年連続負け越しは確定。ただ、3年後に本当の答えがで出ると、ニール・ハンティントンGMが見据える未来の「優勝争いできるチーム」になる準備が整った。では、改めて開幕時のスタメンとの比較。1番左翼ナイジャー・モーガン2番二塁フレディ・サンチェス3番中堅ネイト・マクラウス4番捕手ライアン・ドウミット5番一塁アダム・ラローシュ6番右翼ブランドン・モス7番三塁アンディ・ラローシュ8番遊撃ジャック・ウィルソン9番投手ポール・マホーラムこれが、現在のベストオーダーはこうなってる。1番中堅アンドルー・マッカチェン(ルーキー)2番二塁デルウィン・ヤング3番右翼ギャレット・ジョーンズ(ルーキー)4番捕手ドウミット5番一塁スティーブ・ピアース6番右翼モス7番三塁ラローシュ8番遊撃セデーニョ9番投手モスとラローシュは、去年ジェイソン・ベイ外野手の三角トレードで移籍しレギュラーになれた選手だし、ジョーンズはキャンプ前にマイナー契約でやって来たので、純粋なパイレーツはマッカチェンとドウミットだけ。ただ、全員20代(サンチェス、ウィルソンは31歳)。経験はないが、将来性はある。もちろんこのメンバー全員がそのまま3年間レギュラーではないだろうが、ホップ、ステップの第2段階は出来た、といえるね。あとはここに間もなくモーガンらと交換でもらったラスティングス・ミレッジ外野手が加わる。これでまた色が変わる。あとでもう1回、今度は9年いたチームを去るウィルソン、同じく6年いたサンチェスの側からの見解、そして地元ファンの感想などを書きます。
Jul 30, 2009
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ジャイアンツが、3年前のナショナルリーグ首位打者をゲットした。パイレーツとの交換トレードで、ジャイアンツに3度オールスター出場のフレディ・サンチェス二塁手が加わることが正式に決まった。左ひざを痛めたためここ6試合で4回欠場のサンチェス、健康状態が危惧されたが、本人自ら進んでMRI検査を受けるなどした結果、問題なしで話が進んだ。パイレーツは、交換要員としてAA右腕投手ティム・アルダーソンをもらった。2年前、全体22番目にジャイアンツがドラフト1巡指名した好素材。
Jul 30, 2009
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パイレーツ0-1ジャイアンツ○ブライアン・ウィルソン(3勝4敗26S)○マット・キャップス(2勝6敗20S)やっぱり、だ。9回を終わって両チーム共に0点。で、10回裏に"満を持して"放火魔キャップス登板。2死1、2塁から今日ノーヒットだったランディ・ウィンに右前サヨナラヒットをきっちり許した。まあ、今日ジャック・ウィルソン遊撃手のトレードが決まったことで、実質パイレーツは終戦。その"記念日"に、自らの退路、じゃなかった次の舞台を狙える位置にいたキャップスが試合をぶち壊してはねえ…もう、これでどこも彼を取らないでしょう。パイレーツ先発ザック・デュークは、売り頃の7回6安打無失点。ジョン・グレイボウもきっちり2回無失点。駆け込みトレードはこの2人に関してはあるかも?アンドルー・マッカチェンは、今日4の0。どうやらスランプに陥ってしまったようだ。ギャレット・ジョーンズは3の1、1四球。5個目の盗塁を成功させもう1つ狙ったが、今度はアウトに。パイレーツはこの後本拠地へ戻って1日休憩。それから残り62試合を戦う。あと25回負けると、17年連続負け越しだ!
Jul 30, 2009
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今日は忙しいです。ヤンキースが、ロッキーズのAAA右腕ジェイソン・ハーシュを獲得。交換要員は発表されてません。しかし、ヤンキースはそのままメジャー昇格かせずにAAAへハーシュを送りました。
Jul 30, 2009
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ロサンジェルス・デイリーニューズのビンセント・ボンシグノアは、ジャイアンツがパイレーツ二塁手フレディ・サンチェスのトレードを間もなく受け容れると、ニューヨークポストのジョエル・シャーマンが伝えた内容を報道した。交換要員は、いずれもメジャー経験のあるジョン・ボウカー外野手、ケビン・フランドセン二塁手とヘスス・グズマン一塁手だそうだ。手間取ったけど、これでパイレーツが誇ったリーグ最高の二遊間コンビは、終わった。
Jul 30, 2009
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USAToday.comのジム・コーベットによると、カーディナルズWRラリー・フィッツジェラルドは、ポストシーズン中を左親指が骨折したままプレイしていたそうだ。さらにフィッツジェラルドは、2本の指の腱も断裂していたとのこと。それでもスーパーボウルであれだけのプレイを決めたのか…すごいヤツだ!
Jul 30, 2009
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パイレーツとレッズから3選手を獲得したマリナーズ。これは次のトレードへの伏線、だった?!ヤンキースが一時獲得を検討していたイアン・スネル投手を、マリナーズが先行してパイレーツからゲットした。これで先発投手1枚増えたマリナーズ。ヤンキースがジャレット・ウォッシュバーン投手を欲しても対応できる。ヤンキースはワン・チェン・ミン投手が今季絶望、今オフ解雇確実という情勢で、スターターが欲しい。ただ、ヤンキースはジョバ・チェインバレイン投手、フィリップ・ヒューズ投手は出さないとしている。パイレーツに3人若手投手を放出したから、その代わりで落ち着くのか?!って書いたんですが、マリナーズはスネルとレッズから取ったロバート・マヌエル両投手をAAAへ送った。ってことは、ウォッシュバーンは出さないの?!
Jul 30, 2009
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親友ジャック・ウィルソン遊撃手はシアトルへトレードされた。パイレーツ二塁手フレディ・サンチェスは…ジャイアンツへトレードされる、はずが目下棚上げ。左ひざの具合が思わしくなく、昨日までの5試合中3試合を欠場。昨日は試合前にジャイアンツのチームドクターに検査してもらった。アウェイチームが本拠地の医師の診断を受けるのは珍しいことではないが、ジャイアンツはここで"突っ込んだ"結果、ご破算ではないものの、サンチェスが十分回復するまで待つことにした、模様。パイレーツは先にサンチェスに2年1000万ドルの契約延長を持ちかけたが、断られている。そして今度はサンチェス側が3年2000万ドルを提示してきたが、これはパイレーツ側が拒絶。トゥインズもまだ関心ありとのことだから、まだ締め切りまで2日近くあるからまだ分からないな。
Jul 30, 2009
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パイレーツからジャック・ウィルソン遊撃手とイアン・スネル投手を獲得したマリナーズ。さらにレッズから中継ぎのロバート・マヌエル投手を獲得し、ウラディミル・バレンティエン外野手を放出した。
Jul 30, 2009
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フィリーズが選んだのは、ブルージェイズのロイ・ハラデイではなく、インディアンズのサイ・ヤング賞左腕クリフ・リーだった。べん・フランシスコ外野手と一緒にフィリーズ移籍が決まったリー。インディアンズは代わりにジェイソン・ナップ、カルロス・カラスコ両投手と、ジェイソン・ドナルド遊撃手にルー・マーソン捕手。これでフィリーズはドジャーズ追撃=ナショナルリーグ連覇へ大きく前進。
Jul 30, 2009
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マリナーズが、元オールスター遊撃手ジャック・ウィルソンと、3年前14勝した右腕イアン・スネルをパイレーツからそれぞれ獲得した。マリナーズは代わりに開幕前にカブスから獲得したロニー・セデーニョ遊撃手、AAAのジェフ・クレメント捕手にマイナー3選手をパイレーツに放出した。これでイチロー&城島健司に追い風が、吹く?!
Jul 30, 2009
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現地27日のESPNスポーツセンターの、今日のトップテンプレイの1位に、パイレーツ二塁手デルウィン・ヤングが輝いた。CNNワールドスポーツでも、プレイ・オブ・ザ・デイに選ばれた。今朝のテレビ朝日の朝の番組のスポーツコーナーでも取り上げられた。一部では、練習していたプレイだったとか言われている?!トリックプレイの練習をやめて「サッカーの練習をしよう」とフレディ・サンチェス二塁手とジャック・ウィルソン遊撃手が言ったとか言わないとか。それは冗談としても、このプレイを見たペリー・ヒル内野守備コーチは、文字通り目を丸くしてビックリしていた。ジャイアンツのランディ・ウィンの打球は、右中間の浅いフライ。ギャレット・ジョーンズ右翼手が懸命に追いかけ、追いついた。しかし、ジョーンズはキャッチできず。右手のグラブをはじき、彼の左ひざに当たって地面につきそうになった。とっさの判断でジョーンズは、左足ですくい上げるようにボールを動かすと、彼のフォローに来ていたヤングの前にふわっと浮いた。懸命に右手を伸ばしてヤングは地面スレスレでキャッチした。しかし、審判の判定は「セーフ」。ヤングは抗議したが、覆らないことは分かっていたので、すぐに頭を切り替え、一塁を回ったウィンを差すためスティーブ・ピアース一塁手へ送球し、アウトにした。「何て素早い反応なんだ。俺は今まで、こんなプレイは見たことない」とペリーコーチ。ホームランじゃないから、審判の判断が絶対。でも何度見ても地面についてないからアウトだ。http://pittsburgh.pirates.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20090727&content_id=6092398&vkey=recap&fext=.jsp&c_id=pit
Jul 29, 2009
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アダム・ウェインライトの好投もあって、カーディナルズが10-0でドジャーズに楽勝し、3日ぶりに首位復帰。カブスがアストロズに6-11で敗れたため。カーディナルズ打線は6回6得点!5回までドジャーズ先発チャド・ビリングズリーの前に1安打に抑えられていたが、4安打4四球に2暴投など相手のミスも手伝ってのビッグイニング。8回裏にはマーク・デローサの3ラン弾でダメ押し。ウェインライトは8回8安打無失点で12勝目。しかし、アルバート・プーホルズの不振は心配の種。オールスター以降42打数10安打2本塁打2打点と勢いがない。カブスは昨日の延長勝ちで力を使い果たしたのか?6点は取ったものの、アストロズにほぼ倍11点取られてしまった。松井稼頭央はお休みで、福留孝介は4の2と頑張ったが、所属チームは好対照。4点リードされたものの5、6回裏に3点ずつ取って追いついたカブスだったが、ジェフ・ブラムに勝ち越し弾を7回に打たれると、ズルズル4失点。4位ブルーワーズは、今日もリーグワースト成績のナショナルズに3-8と大きく差をつけられて3連敗で借金2。どっちがホームチームか分からない3本塁打を喫したブルーワーズ、ナショナルズに今季ベストの4連勝を許してしまった。5位レッズは2-3でパドレスに惜敗。ケビン・クーズマノフに適時二塁打と決勝犠飛を許してしまい、ここ17試合で13敗とレッズはなってしまった。最下位パイレーツは、昨日までで1点差試合7勝15敗、ロード17勝37敗の成績通り、2-3でジャイアンツに連敗。
Jul 29, 2009
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パイレーツのドラフト1巡指名捕手トニー・サンチェスが、2号ホームランを放った。下級Aウエストバージニアは、4-1で後期17勝目(13敗)。サンチェスは2打席目で2号ソロを放ち、4の2、2打点(.369)。先発左腕ルディ・オーウェンズは3回無安打無失点も勝ち負け付かず(10-1、1.70)、2番手右腕ブライアン・リーチが6回1安打1失点で4勝目(1敗、2.36)。スターリング・マーテ中堅手は4の2、1盗塁(.340)。AAAインディアナポリスは、7-6で50勝目(53敗)。先発右腕ブラッド・リンカーンは7回8安打3失点(自責2)で2勝目(1敗、4.59)。ラスティングス・ミレッジ左翼手は4の2、1四球1盗塁(.289)。AAアルトゥーナは、5-2で41勝目(63敗)。先発右腕デレク・ハンキンズは6回4安打2失点で3勝目(3敗、4.28)。ペドロ・アルバレス三塁手は3の2、2打点(.283)、ホゼ・タバタ右翼手は4の2、1盗塁(.306)、ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は4の0(.288)。上級Aリンチバーグは、4-6で後期20敗目(11勝)。先発右腕ロナルド・ウビエドは5回7安打5失点で4敗目(5勝、3.61)。ホゼ・デ・ロス・サントス二塁手は5の3(.248)。短期Aステイトカレッジは、7-4で19勝目(20敗)。先発右腕ジェイソン・エリクソンは4回4安打2失点(自責1)も勝ち負け付かず(1-1、3.54)、3番手右腕アラン・ノッツが3回1安打無失点で3勝目(1敗、1.71)。デイビッド・ルービンスタインはDHで初ホームランを含む6の3、2打点(.272)。ルーキーリーグのGCLパイレーツは、2-3で16敗目(14勝)。先発右腕ブラッドリー・クラップは2回無安打無失点も勝ち負け付かず(0-0、0.00)、3番手右腕ライアン・ベックマンが3回6安打3失点で初黒星(1敗、4.00)。エドウィン・ロウマンが2の2、2四球1打点(.243)。今度はネグリッチが絶望パイレーツ期待の内野手がまた、今季絶望となった。上級Aに昇格後チェイス・ダーノード遊撃手が左手親指の件を痛めて今季絶望となったが、今度はAAジム・ネグリッチ二塁手もアウトになってしまった。昨日の試合で、ブライアン・フライデイ遊撃手と激突したネグリッチは、わき腹に血腫ができてしまい、それの除去手術を行ったため。
Jul 29, 2009
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パイレーツ2-3ジャイアンツ○セルヒオ・ロモ(3勝1敗1S)●チャーリー・モートン(2勝3敗)Sブライアン・ウィルソン(2勝4敗26S)HRエウヘニオ・ベレス1号(ジャイアンツ)これで、7勝16敗となった1点差試合のパイレーツ。初回、アンドルー・マッカチェンの二塁だ、デルウィン・ヤングの適時打で軽く1点。しかし、ヤングが二塁手前でアウトになったのが、後々響いてしまった。その後パイレーツが得点したのは8回表。チームこの日3本目の二塁打をアンディ・ラローシュが放ち、内野ゴロと犠飛で1点差。でも、及ばなかった。これで、ロード17勝38敗。モートンは一発を浴びたものの6回6安打3四球で2失点。これで負け投手は、可哀想だ。ヒットの数10、四球3、残塁11もジャイアンツと一緒。それでも何かが、足りないんだなあ…なお、トレード準備?で欠場した、訳ではないジャック・ウィルソン代役ルイス・クルス遊撃手は4の2、1打点。同じく欠場フレディ・サンチェス代役ラモン・バスケス二塁手は4の1だった。
Jul 29, 2009
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先週、ブルーワーズ戦でパイレーツは、アダム・ラローシュをスタメンから外し、ベンチに待機させた。ラローシュはユニフォームではなく、ラフな格好で6回まで試合を観戦、その後フロントオフィスへ呼ばれた。レッドソックスへのトレード通告そのままベンチに戻らず、新転地へ移動したラローシュ。同じことが、今日またパイレーツのベンチで見られるかもしれない。フレディ・サンチェス二塁手。パイレーツとジャイアンツの首脳陣が夕べから今朝にかけて、かなり突っ込んだ会談を行った模様。現在対戦中のため、サンチェスのトレードが決まると、そのまま歩いて反対側のベンチへ、行ける。ジャック・ウィルソン遊撃手。こちらはレッドソックスが有力。去年はジェイソン・ベイ左翼手。今年はすでにラローシュが移籍している。お得意様だ。このため、ただでも打力の弱いパイレーツは7番セカンドでラモン・バスケスを、8番ショートでルイス・クルスをスタメン起用。試合をほとんど投げた、と言っていいメンバー構成。で、AAAインディアナポリスのスタメンから、ブライアン・ビクスラーが外れた。ビクスラーは本業はショート、そしてセカンドが守れる。つまり、サンチェスかウィルソンが移籍するのが確定=アーカンソー州ノーフォークの試合を回避し、サンフランシスコへ5時間近いフライトを必要としているんだろう。明日はデイゲームだし…
Jul 29, 2009
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WCCO-TVによると、バイキングスHCブラッド・チルドレスが、QBブレット・ファーブは現役復帰しないと話したそうだ。現地火曜の午前中にファーブから電話をもらったチルドレスHCがチームのウェブサイトで明かした内容は、「殿堂入り間違いない選手が加わることは、稀でユニークな機会だった。実現しなかったのは残念だ」といったところ。「しかし、この結果が我々を傷つけることはない。ファーブが来ないことを想定して準備してきた」と、規定路線とチルドレスHCも感じているみたいだ。長く引きずられるよりは、キャンプ開幕前で良かったということだろう。
Jul 29, 2009
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先週、スティーラーズ筋からの情報によると、チームはQBベン・ロスリスバーガーの民事訴訟の"目くらまし"として、こんな契約を持ち出すプランがあったそうだ。「我々は、マイケル・ビックとプラクシコ・バレスと契約できる」と。ビックは、最近コミッショナーから今季の「プレイ許可」は下りたが、正式なものはまだ出ていない。バレスはもっと不明。それに関わるのは得策ではないはずだが…しかし、火のないところに煙はの類で、BetUS.com.によるとスティーラーズは、ペイトリオッツと共に4-1のオッズが就いてトップになっている。ESPNスポーツセンターでも、スティーラーズはビックの行き先としてお薦めだった。さて、どうなる?!
Jul 29, 2009
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いったん立ち消えになった、と思われたパイレーツ二塁手フレディ・サンチェスのトレード。パイレーツが"値下げ"したのか、他が"値上げ"してきたのか、2つの西海岸のチームがトレード先として浮上して来た。サンフランシスコ・ジャイアンツロサンジェルス・エインジェルズジャイアンツは、いわゆる正二塁手が不在。フアン・ウリベに任せているため厳しい状況が続いている。エインジェルズは、ハウイー・ケンドリックとマイサー・イズトゥーリスとの併用をしている状況を改善したいのだろう。ジャイアンツからの申し出を受けて、パイレーツは優秀な人材がそろっているジャイアンツのファームのチェックを急ピッチで進めている模様。このどちらかがまとまれば、カリフォルニア州出身のサンチェスは里帰りとなる。ジャイアンツとのトレード、というと2年前の"屍"マット・モリス投手をつかまされた嫌な思い出があるが、今回はお互いにいい話になるかもしれない。
Jul 29, 2009
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レッドソックスとホワイトソックスが、控え外野手をそれぞれ交換トレードした。レッドソックスは、アダム・ラローシュ一塁手獲得で"不用"になった33歳マーク・コッツェイを放出。+キャッシュをホワイトソックスへ。ホワイトソックスは、、27歳ブライアン・アンダーソン外野手を放出。共に現有メジャー25人枠に入れて置けないための降格措置を、有効利用しての結果。だから、仮に失敗でもたいした"損"はしない。
Jul 29, 2009
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サンディエゴユニオントリビューンによると、チャージャーズQBフィリップ・リバーズは歴代3位の司令塔だそうだ。デビューからの3年間で33勝したリバーズは、ジョン・エルウェイと並ぶ3位。最多は35勝のベン・ロスリスバーガー、2位は34勝のダン・マリーノ。でも、通算QBレイティング92.9はマリーノの次。そしてTDとINTの比較数値2.16は、歴代トップ。あとは3人に並ぶために、スーパーボウル出場が必要だな。
Jul 29, 2009
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フィリーズは、ブルージェイズの右腕ロイ・ハラデイか、インディアンズの左腕クリフ・リーの獲得を目指している。しかし、ここへきて第3の候補が浮上してきた。パイレーツ左腕ザック・デューク。オールスターで欠員ができた時、フィリーズ監督チャーリー・マヌエルが選んだのが、ちょうど対戦していたパイレーツの先発左腕だった。デュークは8勝目を挙げたあと4連敗し目下9勝9敗。しかし、防御率は3.42でリーグ16位。今月6回完封負けしているパイレーツ打線と好対照のフィリーズがバックアップすれば、好成績も可能だ。それに、デュークは2011年終了までFA資格が取れない。ハラデイとリーは、獲得に成功しても1年ちょっとしか引き止められない。それも、高額で。パイレーツとしては、フィリーズの豊富なファームから人材を得られるのは朗報。2年前AAAチームの指揮官が、今のジョン・ラッセル監督という縁もあり、意外と話は進展するかもしれない。ハラデイ、リーより格安でさほど見劣りしないデューク、お買い得?!
Jul 28, 2009
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昨日首位に立ったカブス。今日は3位アストロズと熱戦を繰り広げ、延長13回サヨナラ満塁本塁打で1位維持。5-1で勝ったカブス、アルフォンソ・ソリアーノの自身4度目のグランドスラムで、その前の打席の失態=1死1塁でゆるいサードゴロがフェアだったにもかかわらず走らずにアウトになり、ファンにブーイングされた=を、自らのバットで挽回した。福留孝介は代打で四球を選んだ。アストロズは8安打6四球も、併殺3、残塁9と拙攻が響いた。松井稼頭央は5の0、2三振。2位カーディナルズは、6-1でドジャーズに快勝。マット・ホリデイが本拠地初打席で打点、マーク・デローサが移籍13試合目で5本目となるホームランと新加入選手が活躍したカーディナルズ、0.5差を維持した。4位ブルーワーズは、ナショナルズに2本の満塁弾をプレゼントしてしまい、6-14で大敗、とうとう借金1となってしまった。5位レッズは、6-4でパドレスを下し、7試合ぶりの勝利。両チーム合わせて7本塁打が飛び交ったが、6本はソロだった。最下位パイレーツは、去年のナショナルリーグのサイ・ヤング賞投手ティム・リンスカムに15三振を奪われ完投を許し、2-4でジャイアンツに敗れた。
Jul 28, 2009
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まずはワンポイント。レッドソックスへアダム・ラローシュ一塁手を放出した見返りの1人、右腕ハンター・ストリックランドが下級Aウエストバージニアでのデビュー戦で素晴らしいピッチングを披露した。6回を投げて死球とエラーの走者2人に相手チャールストンを抑え、2番手の右腕ディエゴ・モレノも3回1人の走者も出さず2人でノーヒットノーランを達成した!ストリックランドは6勝4敗、防御率3.12に。試合は4-0で勝ったウエストバージニアが、後期16勝目(13敗)。スターリング・マーテ中堅手が4の1、2打点(.333)。AAAインディアナポリスは、4-3で49勝目(53敗)。先発左腕トム・ゴアザローニーは、6回2/3で7安打2失点も勝ち負けつかず(4-3、2.48)、3番手右腕クリス・コプラブが1回2安打1失点で4勝目(4敗、1.38)。ラスティングス・ミレッジ左翼手は4の0も1打点(.282)。AAアルトゥーナは、延長10回で6-10で63敗目(40勝)。先発右腕マイケル・クロッタは5回6安打1失点も勝ち負けつかず(4-6、4.97)、6番手ジーン・マチが1回3安打4失点で3敗目(2勝、2.23)。ペドロ・アルバレス三塁手は4の0も1打点、2四球(.272)、ホゼ・タバタ右翼手は5の1(.303)、ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は4の0(.262)。上級Aリンチバーグは、0-1で後期19敗目(11勝)。先発右腕マット・マクスウェインは7回6安打1失点も6敗目(8勝、3.46)。ホゼ・デ・ロス・サントス中堅手は4の1、41個目の盗塁に成功(.243)。短期Aステイトカレッジは、8-5で18勝目(20敗)。先発右腕ビクター・ブロック2回2/3で3安打1失点も勝ち負け付かず(1-0、6.35)、3番手左腕タイラー・コックスは3回5安打3失点も4勝目(2敗、4.66)。ヤン・ゴメス捕手は4の3、2打点(.279)。ルーキーリーグのGCLパイレーツは、4-3で14勝目(15敗)。先発右腕ジャレド・ヒューズは1回無安打無失点も勝ち負けつかず(0-0、0.00)、2番手右腕ゲラルド・エスパーザは3回1/3で4安打1失点で初勝利(3敗、5.31)。アンドルー・ウォーカー捕手が3の2(.222)。
Jul 28, 2009
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パイレーツ2-4ジャイアンツ○ティム・リンスカム(11勝3敗)●ポール・マホーラム(6勝5敗)リーグ最高の投手から2得点。しかし、最初の2回で4点献上していては、話になりません。3試合ぶりの得点も不十分で、パイレーツが今季ワースト借金13となった。6回表に、アンドルー・マッカチェンが敵失で先頭打者で出塁。フレディ・サンチェスの代わりの急きょ先発セカンドが回って来たデルウィン・ヤングが二塁打。ギャレット・ジョーンズの一塁ゴロでマッカチェン生還。ライアン・ドウミットの犠飛でヤングもホームイン。それ以外はリンスカムにいいようにしてやられた。何てったって15三振を喫したんだからね!マホーラム。やっぱりどこかおかしいよ。6回81球だけど、初回に2アウトから連続二塁打だもんな。暴投も2回、2回裏のそれは無死満塁を併殺で切り抜けた直後で2、3塁にしてしまって結果3点取られるきっかけとなった。
Jul 28, 2009
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レッドソックスに先を越されたジャイアンツ、狙っていた一塁手をゲットした。インディアンズから右投げ右打ちのライアン・ガーコを獲得。代わってA左腕スコット・バーンズをインディアンズへ送った。
Jul 28, 2009
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ペイトリオッツQBトム・ブレイディは、通算101勝27敗。100試合以上先発したQBで、プレイオフを含めた数字では史上最高。Elias Sports Bureauによると、20年以上アシスタントコーチを務め、15年以上HCを務めたのはビル・ベリチックただ1人。RBケビン・フォークは、2000年以降6人目の2000ラッシングヤードと3000パスキャッチヤードを同時クリアの選手。他にはティキ・バーバー、マーシャル・フォーク、マイケル・ピットマン、ラデイニアン・トムリンソンとブライアン・ウエストブルック。http://www.boston.com/sports/football/articles/2009/07/26/further_spreading_his_wings/?page=full
Jul 28, 2009
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サンフランシスコで行われるジャイアンツ戦で、スタメン2番セカンドに名を連ねていたフレディ・サンチェスが、ヒザ痛のため欠場することになった。代わりはスイッチヒッターのデルウィン・ヤング。サンチェス、ここ20打数無安打だったので無理して昨日出たのが失敗だったんだよなあ。確かに今が頑張りどころ=トレードでいい引き取り先を、というところ。しかし、これでケガが悪化して長く休んだりしたら、トレードはなくなるし、600打席で800万ドルの来季年俸確定もオジャンとなることも考えられる。個人的にはもう1年サンチェスにはプレイしてもらいたい。ボーナス打席をクリアできないで、渋々残る展開かな?そうすれば、文字通り大型契約獲得最後の年、来年は今季以上に頑張るはずだから。となると、じっくり休んで出て来たジャック・ウィルソン遊撃手がトレードされるのか?それもサンチェスの古巣のレッドソックスへ?!
Jul 28, 2009
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シーズン前、ナショナルリーグの中地区優勝はレッズ、と書きました。しかし、悪い方へ転がるばかりで目下6連敗で借金9の地区5位。しかもマイカ・オーウィングス投手とクリス・ディッカーソン外野手がDL入りしてしまった。もう、今季は絶望。で、他のチームからトレードの申し出がここへ来て急増しているようだ。候補は、ブロンソン・アローヨとアーロン・ハラング両ベテラン投手。ヤンキースやドジャーズが食指を伸ばしているとか。
Jul 28, 2009
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今日のサンフランシスコは、摂氏で大体17度。昨日までのアリゾナは40度近かった。この気温がどうアウェイのパイレーツに影響するのか?!そしてこんなデータも。今日も同じラインアップのパイレーツ打線。CFアンドルー・マッカチェン 通算195打数で3本塁打2Bフレディ・サンチェス 2630打数で37本RFギャレット・ジョーンズ 161打数で12本Cライアン・ドウミット 1161打数で41本1Bスティーブ・ピアース 204打数で4本LFブランドン・モス 505打数で13本3Bアンディ・ラローシュ 641打数で10本SSジャック・ウィルソン 4303打数で60本ね、すごいでしょ?これで相手投手は安心して投げられる。だって、現在のパイレーツの通算ホームラン王はウィルソンだもん!今日はジャイアンツ先発がティム・リンスカム。前回の対戦でジョーンズのソロホームランでの1点しか取れなかった。3連続完封されなきゃ、パイレーツの勝ち?!
Jul 28, 2009
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ザ・タコマ・ニューズのライアン・ディビッシュによると、マリナーズは主戦投手ジャロッド・ウォッシュバーンのトレード要員として、ブルーワーズにアルシデス・エスコバー遊撃手をピックアップしているそうだ。マリナーズは、エスコバー獲得のためもう1人のスターター、ブランドン・モロウも挙げているとか。チーム2番目の勝ち頭34歳と、先発も出来る中継ぎ24歳を出してでもということは、今季を諦めるってことだよな?しかも交換要員は、メジャーで去年0試合プレイしただけ。確かに今AAAで96試合に出場し67得点、打率.305で盗塁35の12月で23歳のエスコバーに期待はできてもすぐには活躍は無理だろう。ブルーワーズはナショナルリーグ4位に転落、勝率5割と瀬戸際。先発投手はノドから手が出るほど欲しい。マリナーズは首位から7.5差、ワイルドカードでは無理だから、地区優勝しないとプレイオフに出られない。さて、どう決断するのか?!
Jul 28, 2009
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NFLコミッショナーのロジャー・グッデルが、QBマイケル・ビックの現役復帰を、早ければ第6週、10月18日から可能と声明を発表した。また、契約できればプリシーズンマッチの最後の2試合にも参加可能という。http://sports.yahoo.com/nfl/news;_ylt=AmO_j5PJN67GyPyLDLfkG2NDubYF?slug=ap-vickreinstated&prov=ap&type=lgns
Jul 28, 2009
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タイガーズが、パイレーツのAAA捕手ロビンゾン・ディアス獲得の意向を示していると、ピッツバーグ地元紙が報じている。正捕手ライアン・ドウミットが右手首骨折で3ヵ月近く欠場していた期間、ジェイソン・ハラミーヨと共にパイレーツを支えたディアス。打撃はハラミーヨより上だが、キャッチャーとして若干劣るためAAAへ降格させられたが、ジョン・ラッセル監督が彼の打撃を生かせるように、AAAではファースト以外の内野すべてを守る練習をさせている逸材。タイガーズ控え捕手のダスティ・ライアンはディアスと同じルーキーだが、8試合で0本塁打2打点の打率.158と打つ方はサッパリ。ディアスは31試合で1本塁打も18打点で.295だ。
Jul 28, 2009
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2試合連続完封負けしたパイレーツ。今日からサンフランシスコで、ジャイアンツと3連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ポール・マホーラム(左、6勝4敗、防御率4.63)対ティム・リンスカム(右、10-3、2.45)チャーリー・モートン(右、2-2、3.86)対バリー・ジート(左、6-10、4.68)ザック・デューク(左、9-9、3.42)対マット・ケイン(右、12-2、2.27)
Jul 28, 2009
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トレード期限まであと5日。今年も大型トレードが成立しそう。今回は、インディアンズとドジャーズの間で。インディアンズが放出するのは、去年のサイ・ヤング賞左腕クリフ・リーと、ビクター・マルティネス捕手ドジャーズが放出するのは、ジェイムズ・ロウニー一塁手と、若手のローテーション投手1人と、複数の若手これが実現すると、ドジャーズは相当強力になるな。
Jul 27, 2009
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AAAインディアナポリスは、1-2で53敗目(48勝)。先発右腕イアン・スネルは5回9安打2失点で2敗目(2勝、0.96)。ラスティングス・ミレッジ左翼手は4の2(.291)。AAアルトゥーナは、7-3で40勝目(62敗)。先発右腕ヨスラン・ヘレラは5回2/3で4安打2失点で7勝負けなし(3.33)。ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は5の2、3打点1盗塁(.294)、ホゼ・タバタ右翼手は4の1、1打点(.305)、ペドロ・アルバレス三塁手は5の0(.283)。上級Aリンチバーグは、11-4で後期11勝目(18敗)。先発左腕ジャスティン・ウィルソンは4回1/3で5安打無失点も勝ち負け付かず(4-6、5.58)、2番手右腕マイケル・コーラは2回2/3で5安打3失点も5勝目(1敗、2.47)。エリック・ヒューバー右翼手は6の6、3打点(.406)。下級Aウエストバージニアは、9-8で後期15勝目(13敗)。先発右腕ラファエル・デ・ロス・サントスは3回5安打5失点(自責4)も勝ち負け付かず(0-3、7.09)、4番手右腕ウィルソン・オティーズが1回3安打2失点も3勝目(3敗、4.94)。クインシー・ラティモア右翼手が第1、2号ホームラン(サヨナラ弾)を含む5の3、4打点(.282)、ドラ1捕手トニー・サンチェスは3の2、2打点(.361)。短期Aステイトカレッジは、3-4で20敗目(17勝)。先発左腕フィル・デューマトレイは2度目のマイナーで調整登板、5回5安打4失点(自責2)で初黒星(0勝、3.60)。ブロック・ホルト遊撃手は4の3(.226)。ルーキーリーグのGCLパイレーツ(13-15)はお休み。
Jul 27, 2009
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何だ、そりゃあ?!レイブンズが契約したWRドゥルー・ベネットが、たった2日で現役引退を表明した。彼の代理人によると、痛めたひざの具合が思わしくなく、もう1年プレイするのは無理だからだそうだ。先週現地金曜のワークアウトの間、痛かったが我慢した?ので、1年契約を得た。しかし、無理は出来ない…いったい、何を見てたんでしょうねレイブンズの攻撃部門のコーチ&メディカルスタッフは?何とも言えません。最初に書いたコメント、それが素直な感想です。
Jul 27, 2009
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現在アメリカンリーグ中地区で首位から5ゲーム差のトゥインズ。終盤での逆転へ選手補強を虎視眈々。パイレーツにも調査の手を伸ばした。狙いは二遊間の補強。ジャック・ウィルソン遊撃手、フレディ・サンチェスのどちらか1人をと考えてのことだろう。しかし、トゥインズはもう1つのルートをつないでいる。アスレティックスに対し、オーランド・カブレラ遊撃手のトレードを画策しているという。また、ヤンキースがパイレーツAAAインディアナポリスのイアン・スネル投手をチェックに出かけたという情報も。この日のスネルは5回2失点で降板。現地31日にトレードが決まれば、現地来月2日にAAAで投げるローテーションだからスムーズに移行できる。もう1人、トム・ゴアザローニーもAAAにいるので、こちらもトレード遡上に?
Jul 27, 2009
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