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パイレーツ0-6カブス○ライアン・デンプスター(11勝8敗)●ケビン・ハート(4勝9敗)昨日、調子に乗って点を取り過ぎたパイレーツ。予想通りの反動で、得点圏打撃8の0の5安打で完封負け。例によって先に点を取られては、かないません。しかも、シカゴでの試合ですからね。1回裏、自らの失策絡みで3失点のハート、パイレーツへ来てからこれで8敗目。昨日3安打のアンドルー・マッカチェンは今日は4タコで.283に、昨日5の5で6打点のアンディ・ラローシュは4の2も前後がノーヒットではねえ。今日の収穫は、2番手以降3人で2安打3四球無失点だったことかな?それと、代打でニール・ウォーカーがメジャー初の長打=二塁打を打ったことか…3連勝を逃がしたパイレーツ、100敗まであと3だ。
Sep 30, 2009
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イーグルスが32歳LBジェレマイア・トロッターと契約、2年ぶりにNFLへ復帰となった。3度目の同チーム選手となったトロッターが加わったため、QBジェフ・ガルシアが代わりにロスター枠から弾き出されてしまった。http://sports.yahoo.com/nfl/news;_ylt=AgtLMhBh3gbiz91BVJZNaM1DubYF?slug=ap-eagles-trotter&prov=ap&type=lgns
Sep 30, 2009
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パイレーツが獲得を目指していた、第2のハンリー・ラミレスといわれるドミニカの16歳遊撃手ミゲル・アンヘル・サノは、トゥインズと契約ボーナス315万ドルで合意した。http://sports.yahoo.com/mlb/news?slug=ap-twins-sano&prov=ap&type=lgns
Sep 30, 2009
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スティーラーズが、ドラ5指名したFBフランク・サマーズをIR入りさせた。これで今季絶望に。代わって、去年まで同ポジションを務めていたベテランのケアリー・デイビスを呼び戻した。マイク・トムリンHCは、次のチャージャーズ戦でWRライマス・スウィードを"使わない"と決めた。ベンガルズ戦でフリーでエンドゾーン内でキャッチしたものの、着地の際確保できずTDを逃がしたスウィード。去年もAFCチャンピオンシップでワイドオープンでTD確実のパスを落球した"実績"があるだけに、無理ない措置。第3レシーバーの地位のみならず、試合出場枠の第4WRも、ベテランのショーン・マクドナルドに奪われたスウィード、去年のドラ2も首筋が寒くなってきた?!
Sep 30, 2009
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カウボーイズは、マリオン・バーバーに続き、フィーリックス・ジョーンズまで負傷してしまった。次のデンバーでのブロンコス戦に、ジョーンズは左ひざのケガのため欠場となってしまった。これで"健康な"RBはタシャード・チョイス1人に。2勝1敗としているが、厳しい試合がカウボーイズはまだまだ続く。
Sep 30, 2009
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パイレーツは、ジョー・ケリガン投手コーチと来季も契約を結ぶことを決めた。代わりにインストラクターなどを務めていたリッチ・ドネリーとの契約を打ち切った。若手が主体のパイレーツ投手陣の序盤の好スタートを担ったケリガン、一時は1年限りで退団へ傾いていたが、首脳陣の説得とチームの将来に賭け、もう1年指導することになった。パイレーツは第2投手コーチを迎え、ドネリー放出に充てる予定。
Sep 30, 2009
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チャド・ペニントンがほぼ今季絶望となってしまったドルフィンズ。チーフスからQBタイラー・シグペンをトレードで獲得した。交換条件は不明。去年11試合に先発出場したシグペンは、新たに先発となるチャド・ヘニーと、ワイルドキャット要員のパット・ホワイトのバックアップとなる予定。
Sep 30, 2009
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ホームでの試合がすべて終わったパイレーツは、今日から最終シリーズへ。まずはカブスと4連戦。2日目はダブルヘッダーで、先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ケビン・ハート(右、4勝8敗、防御率5.38)対ライアン・デンプスター(右、10-8、3.68)チャーリー・モートン(右、4-9、5.01)対テッド・リリー(左、12-8、3.02)ジェフ・カーステンズ(右、3-5、5.45)対カルロス・ザンブラーノ(右、9-6、3.69)ポール・マホーラム(左、8-9、4.44)対トム・ゴアザローニー(左、7-2、4.70)
Sep 30, 2009
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バイキングスに試合終了間際に逆転されたフォーティナイナーズ。主力RBフランク・ゴアが負傷のため、3週間お休みとなる。右足と足首を負傷したゴア、次のラムズとその次のファルコンズ戦に欠場し、第6週のバイウイークが明けてから復帰となる。実質は2週間、2試合の欠場でホッとする面もあるけど、厳しいことは厳しい。
Sep 29, 2009
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マンデーナイトフットボールは、ホームのカウボーイズが、0-7で迎えた後半に2TD2FGをマークし21-7でパンサーズを下し2勝目。パンサーズは3連敗。最初のドライブでFGを失敗したカウボーイズ。その後4回の攻撃はいずれもパント。先週のジャイアンツ戦がウソのような不振だった。だが後半は違った。第3QはFG、TD、FGとすべて得点につなげ、リズムが出てきて守備もパンサーズの守備をすべてパントに抑えた。第4Qにはこの日2本目のINTが、27ヤードのリターンTDとなり、2点PATを決め2TD差としたカウボーイズ。残り5分からのパンサーズのドライブをサックからのファンブルフォースにつなげ、試合を決めた。
Sep 29, 2009
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1990年以降、12チームがプレイオフに進出するようになってから、開幕3試合で0勝3敗のチームは、過去3度しかポストシーズンに出ていない。1992年のチャージャーズと、98年のビルズとライオンズだけ。今日マンデーナイトフットボールで、パンサーズが負けると今季7チーム目の未勝利組入り。つまり、もう今季はおしまい、来年に備えましょうモードということ。マゲイヒーがリードレイブンズRBウィリス・マゲイヒーが、WRとRBの中で最多6TDをマークしている。今季は38回ボールに触っただけなので、6.3回に1回がTDと効率的。ランで32回190ヤード、6キャッチで41ヤードのマゲイヒーは「おお、いいね!このまま勝ち続けられれば、(TDの)回数も多くなるね」とご機嫌。そう、チームは3連勝、1試合平均34.3点。マゲイヒーが原動力だからだ。3連続60ヤード超イーグルスWRでPRのデショーン・ジャクソンは、第3週チーフス戦で64ヤードのTDパスをキャッチ。リーグ史上初めて開幕から3試合連続で60ヤード以上のTDを決めた選手となった。コルツの真価?先週のマンデーナイトフットボールで、ドルフィンズ相手に14分53秒しか攻撃できなかったコルツ。昨日の試合では、前半だけでカーディナルズ相手に15分18秒攻めた。
Sep 29, 2009
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How About That?Minnesota rookie wide receiver-kick returner Percy Harvin had a 101-yard kickoff return touchdown in the Vikings' 27-24 win over the San Francisco 49ers. Harvin has now scored a touchdown in all three games and joins Dallas' Felix Jones (2008) as the only rookies in the past five years to score a touchdown in each of the first three games of a season. -- NFLWho Knew?The Panthers have allowed 28+ points in four straight regular-season games and dating to Week 12 of 2008, Carolina has given up an average of 30.0 ppg -- second-highest in the league (Detroit-35.1). -- FoxSports.comDid You Know?The Cincinnati Bengals football team was the pioneer in this field: a decade ago, the Bengals hired Geoff Hobson, a sports reporter at The Cincinnati Enquirer, to write for its site. -- NY Times How About That?Dallas will be making its 71st all-time appearance on Monday Night Football in Week 3 -- second-most among all teams (Miami-74). The Cowboys have won 41 MNF games -- most of any team in football. -- FoxSports.com Who Knew?Philadelphia quarterback Kevin Kolb passed for 327 yards in the Eagles' 34-14 win over the Kansas City Chiefs, his second consecutive 300-yard game. Kolb became the first quarterback in NFL history to pass for 300 yards in each of his first two career starts. -- NFL Did You Know?The 30-year age difference between head coaches Tom Coughlin (63) of the New York Giants and Raheem Morris (33) of the Tampa Bay Buccaneers marks just the second time in the past 10 seasons that two head coaches have faced one another with a gap of at least 30 years. The last time it happened was November 4, 2007 when Joe Gibbs (66) of the Washington Redskins faced Eric Mangini (36) of the New York Jets. -- NFL How About That?Denver had the most starters over 30 years old (11), followed by Cleveland (10), New England (10) and Washington (9). Buffalo, Houston and Tampa Bay had the fewest (3 each). -- Rochester Democrat & Chronicle
Sep 29, 2009
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AP配信記事で、スティーラーズは次の英単語3個を耳にすることになるという。「スーパーボウル二日酔い」。3年前にも、同じことを経験しているスティーラーズ。QBの健康問題もあって、前年チャンピオンが前半戦2勝6敗にとどまり、プレイオフ進出を逃がす原因となった。今季はそんなことはない、とスティーラーズは言うだろう。集中しているし、規律も保っている。でも、すでに今季は1勝2敗と、去年19試合で負けた回数の半分に達している。AFC北地区で首位から早くも2ゲーム差だ。 自慢の守備が心配だ。去年リーグトップの成績を残し、メンバーもほぼそのまま。しかし、2試合連続で、対戦相手に最後のドライブをほぼフィールドいっぱい進まれて、決勝点を許している。去年は逆に最後にひっくり返して勝ち進んできた。スーパーボウルを含め6度逆転劇を成功。しかし、今季は本当に失敗が目立つ。試合終盤にラン攻撃が展開できない。去年しなかったミスが重なっている。PKジェフ・リードのFG失敗はすでに3回、WRライマス・スウィードのエンドゾーン内での落球etc「我々はより良い試合を展開し、成し遂げなければならない」と、史上最年少SB制覇のマイク・トムリンは言う。「それがチャンピオンの証しだが、今のところ出来ていない」と反省している。皮肉にも、ベンガルズ戦をオーナーのダン・ルーニーは見逃している。ほぼ57年間、毎試合観戦していたルーニーは現在アイルランド大使を務めているため、旅立つ必要があったから。嫌な思いをしない、いい選択だった?!ただ、次のサンデーナイトフットボールでチャージャーズとホームで対戦したあとは、ライオンズとブラウンズが相手。3勝3敗になるチャンスは十分。12年目のWRハインズ・ウォードは、史上21人目の800パスキャッチ&1万パスヤードをマーク。しかし、喜びはない。試合後のインタビューでウォードは「今は何の意味もない。(チーム史上初の1万ヤードは)偉大な記録だけど、1勝2敗スタートではそのことを考えていることは出来ないんだ」と、自分の記録よりもチームの勝利が優先するという。同期のDBドゥシェイ・タウンゼンドは「試合に勝つためにやってきたこと、すべてをやる必要がある。ユニットとして機能する道を見つけ出し、プレイしなくては」と力を込める。QBベン・ロスリスバーガーは、「以前にも似た状況にあった。逆境であることは間違いないが、打ち勝つしかないんだ」とリーダーの自覚はしっかりしている。しかし、外から映像や現地情報などを見ている限りでは、今のままでは3年前の再現しか出来ないような気がする。トムリンHCはペイトリオッツのオフェンスが「理想」だと言っていた。確かに、ハンドオフの代わりに速いタイミングでパスをして、ランアフターキャッチを期待するのはラン攻撃といえないこともない。それがロスリスバーガーのやりやすい攻撃スタイル=ショットガンからなら両方できる。でも、来ると分かっていて止められないラン攻撃の方が、相手守備に対する重圧と疲労感は違うと思う。ロスリスバーガーは、恐らくどれだけ頑張ってもトム・ブレイディにはなれないし、ウェス・ウェルカーはいないんだから、考え方を変えないといけないように思える。一緒にしちゃあいけないけど、私個人的にはパイレーツでこういう状況は慣れっこだし、ペンギンズも這い上がってきた。負けて気持ちいいことはないけど、全部勝とうなんて無理なんだからって思う。ヤンキースがどんなに強くっても40回は少なくとも負けるんだから。どんな形でもいい、プレイオフにさえでれば何とかなる。4年前は最下位第6シードから4連勝した実績を、ロスリスバーガー以下まだ何人も持っている。ということで、導く結論はいつものように我田引水。諦めの悪い私は、今シーズンもスティーラーズの躍進を期待してまっせ!
Sep 29, 2009
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パイレーツ11-1ドジャーズ○ザック・デューク(11勝15敗)●黒田博樹(8勝7敗)HRアンディ・ラローシュ11、12号、ギャレット・ジョーンズ21号(パイレーツ)やっぱりホームフィールドアドバンテージって、あるんだなあ。パイレーツがドジャーズから4試合で3勝するとは、ねえ。黒田君、災難でした。2回裏、先頭のラスティングス・ミレッジの打球をキャッチしたマーク・ロレッタが、一塁へ悪送球。ここからパイレーツがヒットを連ねて一気に5点。この回の自責点はゼロ。4回裏にはラローシュ、ジョーンズに連続被弾で降板。7失点も自責は2だったから。でも、今日のデュークは出来過ぎだったから、投手戦でも黒田は勝てなかっただろう。デュークは今季ベストといえるピッチング。まあ、2回に5点、4、6、8回にも2点ずつなら、俺だって完投できるって思っちゃうもんなあ。結局9回に三塁打を許して犠飛で失点して、あと1アウトでドニー・ビールと交代。まあ、マニー・ラミレス欠場ならこんなもんでしょう?!これでデュークは自己最多11勝目。自己最多、といえばラローシュもそうだね。何と何と、5打数5安打、6打点だもん!2本のホームランと2本の二塁打で4得点。今までがウソのような文字通りの打棒だった。もう、ないだろうな。アンドルー・マッカチェンも4の3、1四球で4度出塁し3度生還。打率が.286へ上昇した。これで本拠地40勝41敗で終了。観客動員はPNCパークがオープンしてから最少だった。残り7試合、4勝できないと8年ぶり100敗だ。でも、無理。ホームで勝てなかったカブスとレッズが相手だから。1回勝てば、めっけモノだな。
Sep 29, 2009
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開幕3連敗のドルフィンズは、不可抗力で先発QB変更になりそうだ。http://sports.yahoo.com/nfl/news?slug=tsn-chadpenningtonexpect&prov=tsn&type=lgnsESPNのクリス・モーテンセンが、チャド・ペニントンの右肩に断裂が見られ、セカンドオピニオン待ちだけど、この情報通りだとすると今季のプレイはもう無理。これで代役は2年目のチャド・ヘニーになり、今年のドラ2パット・ホワイトの出番がより多くなりそう。
Sep 29, 2009
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開幕3連敗のバッカニアーズ、次のレッドスキンズ戦から先発QBを変更する。第3週ジャイアンツ戦で、スターターのバイロン・レフトウィッチは16本中7本しかパスを決められず、22ヤードゲインにとどまり0TD1INT。代わりはこの日2番手で出場した、去年のドラフト5巡指名のジョシュ・ジョンソン。強力守備のジャイアンツ相手ということもあって、ジョンソンも10本中4本成功、36ヤードにとどまり、この日唯一のファーストダウンは、自らの15ヤードランでのもの。この分だと、今年のドラ1ジョシュ・フリーマンの先発も近そう。次週から2番手に昇格予定だし。
Sep 29, 2009
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パイレーツが、ドジャーズ先発黒田博樹を4回でKOした。2回裏エラーで始まって集中打を浴びる不運もあって5点、その後もアンディ・ラローシュとギャレット・ジョーンズが連続本塁打するなど2失点で、4回8安打7失点も自責は2と、味方守備に足を引っ張られた。勝敗などは後ほど。
Sep 29, 2009
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S T.O. P 連続キャッチビルズWRテレル・オーウェンズが、セインツ戦で1度もパスキャッチできず。これで現役最長だった連続試合キャッチが、185でストップした。T.O.より多く連続試合キャッチをしていたのは、マービン・ハリソン(190)とジェリー・ライス(274)。最長連敗ラムズがパッカーズに17-36で敗れ、ライオンズが19-14でレッドスキンズに勝ったため、現在進行中の最長連敗はラムズの13となった。2007年開幕から35試合で、ラムズは30敗している。4回目3連勝ジェッツは24-17でタイタンズを下し、チーム史上4度目の開幕3連勝となった。レックス・ライアンHCは、2000年のアル・グロー以来2人目の新人開幕3連勝達成。2度目3連勝レイブンズは、チーム史上2度目の開幕3連勝を、ブラウンズを34-3で圧倒して達成。例年の守備の強さに加え、1試合平均34.3点の攻撃力アップが大きい。
Sep 28, 2009
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1001日ぶりイーグルスQBマイケル・ビックは、2006年12月31日以来となる、レギュラーシーズンゲーム出場を果たした。ラン1回7ヤード、パスは2回投げ両方失敗。「ちょっと違う感じだけど、それはそれ」と感想を述べたビック。20試合ぶり新人QBマシュー・スタッフォードが、ライオンズを19-14の勝利に導いた。これで19試合続いていた連敗がようやくストップ。2007年12月23日以来の勝利で、リーグ史上ワースト2位の連敗記録に並ぶのが免れた。
Sep 28, 2009
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スティーラーズは連敗。カーディナルズは連勝できず。これで第43回スーパーボウル出場両チームは1勝2敗。例年負けたチームが翌年成績が下降する傾向があるが、今回は両方なのか?!第1Qに38ヤードのFGで先制したカーディナルズは第2Qに犯したファンブルロストが、結果響いてしまった。第1Qのコルツの攻撃を3連続パントに追い込み、4回目はINTしたが、これがきっかけで流れが変わってしまった。ここからコルツは3連続TDを決めたが、カーディナルズは0点。前半を3-21で終えた。後半すぐにカーディナルズは、QBカーと・ウォーナーのTDパスで11点差とするが、以降無得点。コルツは着実にプレイして1TD1FGを追加して、31-10で余裕で逃げ切った。
Sep 28, 2009
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サンデーナイトフットボールは、コルツがホームのカーディナルズを21-3とリードして前半を終えた。第1Qは3連続パントにINTで終えたコルツ、INTからのドライブでカーディナルズがファンブルロストして流れが変わり、QBペイトン・マニングが3連続TDパスにつなげた。
Sep 28, 2009
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アメリカが10-5でキューバを下し、ドイツで行われていたワールドカップを制した。2番手でマウンドに上がった、3年前のパイレーツのドラ1右腕ブラッド・リンカーンが4回1/3を6安打3失点で、4試合で3勝目(0敗)、防御率3.25としチームの2年ぶり4度目の戴冠に貢献した。一緒に参加していた去年のドラ1ペドロ・アルバレス三塁手は、16試合すべてに出場し5本塁打12打点、打率.259だった。
Sep 28, 2009
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最初の2試合と同じように40得点以上はならなかったが、セインツが27-7でビルズを下し開幕3連勝。ベアーズ25-19シーホークスブロンコス23-3レイダーズドルフィンズ13-23チャージャーズ
Sep 28, 2009
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先週のベアーズ戦に続き、今週もスティーラーズはアウェイで敗れた。ベンガルズには8年連続で敵地で勝利していたが、最後のドライブでQBカーソン・パーマーが逆転TDを決め、スティーラーズ最後の攻撃はパス失敗。23-20でベンガルズが勝利した。
Sep 28, 2009
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バイキングスが、QBブレット・ファーブの残り2秒での逆転TDで27-24でフォーティナイナーズを下した。ライオンズが、19-14でレッドスキンズを下し連敗を19でストップ、待望の白星。ジェッツは24-17でタイタンズを下し3連勝、タイタンズは3連敗。パッカーズ36-17ラムズイーグルス34-14チーフスペイトリオッツ26-10ファルコンズジャグワーズ31-24テキサンズ
Sep 28, 2009
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パイレーツ6-5ドジャーズ○マット・キャップス(4勝8敗26S)●ジョナサン・ブロクストン(7勝2敗36S)まったく、もう。こうなるならもっと楽に勝たせてよ!9回表、例によってキャップスが大炎上して3失点。それまでの緊迫した投手戦が一気に崩壊した。しかし、ブロクストンも今日は散々。1死満塁で今日4の0、5残塁と完璧にブレーキだったラスティングス・ミレッジにこの回4本目の安打を許した。そこへ加えて、ミスターサヨナラことアンドレ・イーシア右翼手が失策を喫し、3者全員生還で、奇跡的なサヨナラ勝ちがパイレーツに訪れた!でも、2番手のジェシー・チャベスに文句を言いたい。テメエ、何考えてんだよ!せっかく先発ダニエル・マッカチェンが6回5安打1失点で勝ち投手になるはずだったのに、7回先頭打者がヒットを打ったんで代わりに出て来て、いきなり二塁打を打たれ、打ち取りはしたけど同点の走者を内野ゴロで返されて、いいと思っているのか!ジョン・ラッセル監督も同罪だ。何で投げられるのなら、7回にジョエル・ハンラハンを出さなかったんだよ!8回3者凡退だぞ!試合に勝ったのは嬉しいけど、キャップスなんかに勝ち投手をやるくらいなら、負けた方がよっぽど清々するのに。アンドルー・マッカチェンは、9回裏は内野ゴロで凡退したけど、三塁打を含む5の3、2得点は良くやった。打率もまた.281に戻ってきたし。
Sep 28, 2009
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ジャイアンツが、QBイーライ・マニングの2TDと強力な守備力を発揮し、24-0とバッカニアーズを完封した。イーグルスは、前半17点リードを奪い、勢いを維持して34-14でチーフスに勝った。レイブンズはブラウンズを寄せ付けず、34-3で圧勝。
Sep 28, 2009
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ライオンズDTアルバート・ヘインズワースが、でん部負傷のためカートに乗せられて試合途中で退場となってしまった。レッドスキンズQBジェイソン・キャンベルをサックした際痛めたようで、自力で動けずカートに乗せられた。
Sep 28, 2009
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すべてがそろってる。彼らが勝つチャンスが大きい。そういうのは、パイレーツ中継ぎ右腕ジェシー・チャベス。毎年恒例地元紙による、パイレーツの年間ベスト&ワーストの中の1項目に「ワールドシリーズを制するのは?」というものがあり、20選手が投票した結果、こうなった。カーディナルズ11票ヤンキース4票フィリーズ3票レッドソックス2票確かに、パイレーツと同地区のカーディナルズの分析は、他の地区より正しいと思う。プロの目が選んだんだから…他にも、今季のチームMVPの投票では「そういうものを選べるチームのレベルじゃない」という選手がいたり、「シーズンで一番底だと思ったのは?」と聞かれて"今"が45%だったり・・・
Sep 27, 2009
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4-8でドジャーズに敗れたパイレーツ。いったんはリードした。6回裏2死満塁で、アンドルー・マッカチェンが2点適時打を放ち、4-3としたからだ。でもいつものように中継ぎ崩壊。マッカチェンは満塁で強い打者だ。この試合を終えて、10打数6安打4四球で打点20!得点圏打率も.343で42打点。通算54打点で、アンディ・ラローシュを抜いてチームのトップ。それはそれですごいが、42試合、89打数も多く出場していてこれでは、ねえ…ちょうど100試合出場となったマッカチェン、12本塁打で打率.277だ。
Sep 27, 2009
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誰が決めた?ラルーさ!トニー・ラルーサ監督待望の胴上げ!ナショナルリーグ中地区(NLC)の優勝チームは、カーディナルズ。ロッキーズのホームでの2試合目、あと1勝まで来ながら足踏みのカーディナルズは、エースのアダム・ウェインライトをマウンドへ。初回3点取って援護したものの、4回までにエラーもあって追いつかれてしまった。7回表、負傷退場のヤディア・モリーナ捕手に代わってマスクを被っていたジェイソン・ラルーが、勝ち越しソロアーチをレフトスタンドへ放り込んだ。9回にも代打ライアン・ラドウィックが2点弾。これで6-3となったカーディナルズは、3年ぶり10回目の地区制覇。ウェインライトは19勝目。2位カブスは、先発左翼の田口壮が2回表2点目のホームを踏むなど3点を先取。その後も着実に加点し、6-2でジャイアンツに3連勝。福留孝介は田口に代わって6回表に5点目となるタイムリーヒットを打った。田口は3の1、捕殺をマークし、福留は1の1、1四球。3位ブルーワーズは、4点のリードを追いついて、9回裏ライアン・ブラウンがサヨナラ2ランを放ち7-5でフィリーズに勝った。4位レッズは、10-4で5位アストロズに快勝。ジェイ・ブルースが2ラン弾を放ち3の2、3打点。松井稼頭央は4の0、1三振。最下位パイレーツはいったん逆転するも、いつものように中継ぎがボロボロで4-8でドジャーズに敗れた。地区ない順位がほぼ確定したので、今日のNLCは終了します。来シーズンもやるつもりですが、わかりません。
Sep 27, 2009
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昨シーズンのハイズマン賞オクラホマQBサム・ブラッドフォードが、開幕戦で右肩を負傷し戦線離脱。それから3週間して、今度はおととしの同賞フロリダQBティム・ティーボウがサックされ、頭部を強く打ちつけて退場となった。フットボールにケガは付き物。しかし、QBが負傷するとチーム力は確実にダウンする。NFLでもイーグルスのドノバン・マクナブや、シーホークスのマット・ハッセルベックが肋骨骨折で欠場している。ルールに則ってはいるものの、対策を考える必要がありそうだ。ちなみにオクラホマは開幕時3位だったが初戦敗北、第2週以降は109得点で失点ゼロ、ランク10位に戻して今週はお休み。1位フロリダはそのままの順位をキープ、今日も41-7でケンタッキーを破り4連勝。
Sep 27, 2009
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パイレーツ4-8ドジャーズ○ジョージ・シェリル(1勝1S)●デニー・バティスタ(1勝1敗)HRアンディ・ラローシュ10号(パイレーツ)、ロニー・ベリヤード10号(ドジャーズ)鳩山首相の始球式効果か、6回裏久しぶりに会心の逆転劇を決めたパイレーツ。2-3となった2死満塁で、ここまで3の0だったアンドルー・マッカチェンが満塁に強いところをまたまた発揮してシェリルから逆転2点適時打。これなら勝てる…そんなに甘くない!って言うか、7回3失点99球でポール・マホーラム降板は分かるよ。でもさ、何で2番手がバティスタなの?1アウトしか取れず1安打1四球で後退。で、何で3番手がフィル・デューマトレイなの?防御率8点以上の左腕を、対左打者ということで起用?案の定、四球。で、また交代。で、何で4番手がスティーブン・ジャクソンなの?案の定、四球、四球、2点適時打。わざと、負けようとしてない?!で、やっとまともな?バージル・バスケスを5番手に。しかし、9回ソロアーチを浴びた。4人で2イニングスで5点取られるって…テメエら全員クビだ!ドジャーズ、やっぱり違うね。まあ、選手のレベルが違うんだからしょうがないけど、ヤバイとなれば7回でもシェリルを3番手に投入するんだから。たった1人アウトにするためだけだよ!結果マッカチェンにタイムリーを打たれて負け投手になりかけたが、ラッキーに勝ち投手。まあ、残りの試合勝っても負けても大して意味はないからね、パイレーツは。今いる選手がどのくらい使えるのか実戦で試しているだけだから。でなきゃ、バティスタ、デューマトレイ、ジャクソンなんて使わないよ!しかし、こんな弱いチームに来季来たいっていうベテラン投手っているのかなあ?これでパイレーツ、100敗まであと4つ。
Sep 27, 2009
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開幕から45、48と高得点をマークしているセインツ。開幕2試合で93点は、1968年レイダーズの95に次ぎ、1920年ロックアイランドと並ぶ2位タイ。次の2試合、ビルズとジェッツから90点取れば、1966年カウボーイズの183のリーグ記録に並ぶ。ちなみに開幕4試合の2位以下は、1941年ベアーズ175、68年レイダーズ162、68年レイダーズと2000年ラムズ160点。
Sep 27, 2009
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ESPN名物キャスターのクリス・バーマン。先週は4勝3敗、通算7勝6敗。今週の勝敗予想は以下の通り。タイタンズ19-17ジェッツジャグワーズ17-27テキサンズジャイアンツ24-13バッカニアーズセインツ26-27ビルズベアーズ19-20シーホークス
Sep 27, 2009
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STATSというデータ解析会社によると、去年NFLでは20チームが"非伝統的隊形"のQBシステムを使ったそうだ。それによると、1プレイ当たり5.7ヤードゲインしていて、トップはワイルドキャットを流行らせたドルフィンズで6.4ヤード、8TDをマークした。RBロニー・ブラウンは4回ランで、1回はパスでTDをマークした。五千さん然第2週でランで52ヤードゲインだったイーグルスRBブライアン・ウエストブルックは、2004年以降で唯一5000ヤードラン、3000ヤードパスキャッチをマークした。
Sep 27, 2009
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ブルージェイズ戦で、三振の判定に抗議し、イチローはキャリア初の退場となった。http://sports.yahoo.com/mlb/news?slug=afp-baseballusamarinersjpnsuzuki&prov=afp&type=lgns
Sep 27, 2009
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ブラウンズは、右ふくらはぎを痛めているフィル・ドーソンに代わり、PKビリー・カンディフを今週の試合ブラウンズ戦に起用する。2試合で26点と不振のオフェンスをフォローするFGを何本決められるか?!
Sep 27, 2009
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ナショナルリーグ中地区(NLC)首位のカーディナルズ。マジック1だが、今日は胴上げならず。ロッキーズに1-2で敗れた。9回裏ヨービット・トレアルバの犠飛で、カーディナルズはサヨナラ負け。カーディナルズはロッキーズより2本多い8安打も、ライアン・ラドウィックのソロホームランで7回表に1点取るのがやっとだった。2位カブスは、3-0でジャイアンツに連勝。カルロス・ザンブラーノが2安打完封&2打点とほぼひとりで試合を決めた。福留孝介は4の1、1四球。3位ブルーワーズは、8-4でフィリーズに快勝。プリンス・フィルダーが43号本塁打など4打点で、クリフ・リーをKOした。マイク・キャメロンもフィルダー同様3ラン弾をリーから放った。4位レッズは、調子落ち5位アストロズを10-4で一蹴。ジョーイ・ボットが本塁打と二塁打で4打点、5連勝に貢献した。新人マット・マロウニーは4連敗後連勝。松井稼ぎ頭央は8号ソロを放つなど4の2、1打点2得点だったが、5個目の失策も喫した。最下位パイレーツは、3-1でドジャーズに勝ち連敗を6でストップさせた。ブランドン・モスの2点適時打などで序盤に築いたリードを5投手継投で乗り切った。昨年12月ルール5ドラフトでカブスから獲得したドニー・ビールがメジャー初勝利。
Sep 26, 2009
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大統領とスーパーボウル優勝QBを輩出しているのは、4大学だけ。スタンフォードハーバート・フーバー(31代)、ジム・プランケット(レイダーズ)ジョン・エルウェイ(ブロンコス)ネイビージミー・カーター(39代)、ロジャー・ストーバック(カウボーイズ)ミシガンジェラルド・フォード(38代)、トム・ブレイディ(ペイトリオッツ)マイアミ・オハイオベンジャミン・ハリソン(23代)、ベン・ロスリスバーガー(スティーラーズ)カーターだけ、民主党。プランケットは計3チームでプレイ、QBはみんなスーパーボウルリングを2個以上持っている。54以下はダメなのペイトリオッツQBトム・ブレイディは、第2週のQBレイティングが53.1だった。これで先発して8回目の54以下で、通算成績は1勝7敗。数字は嘘つかない?!先行逃げ切りマイク・スミスがHCに就任して以降、ファルコンズは前半でリードすると13勝1敗(.929)。今週もペイトリオッツ相手に、先手を取りたい。
Sep 26, 2009
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シーホークスは、肋骨を骨折しているQBマット・ハッセルベックをダウトフルにリストアップ。本拠地でのベアーズ戦はセネカ・ウォレスを先発に、新人マイク・ティールを2番手に据える予定。ハッセルベックはベンチ入りするも、当日の出番はなさそうだ。
Sep 26, 2009
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パイレーツ3-1ドジャーズ○ドニー・ビール(1勝)●ジョン・ガーランド(11勝12敗)Sマット・キャップス(3勝8敗26S)こういうことなら、毎日鳩山由紀夫首相に始球式をやってもらいましょうか!パイレーツが、ナショナルリーグ最多勝チームを1点に抑えて連敗を6でストップさせた。1回裏、先頭のアンドルー・マッカチェンが内野安打で出塁(あとの4回は凡退)、2番アンディ・ラローシュが三塁手の失策で無死1、3塁のチャンス。ギャレット・ジョーンズが初球をセンターへ打ち上げマッカチェンがホームイン。しかし、すぐにドジャーズに追いつかれる。先発ジェフ・カーステンズが2死から連打を浴びて1-1にされた。それもあってか、カーステンズは3回で降板。以降は短いイニングの継投に出たパイレーツ。3回裏にも敵失が出て、ブランドン・モスの2点適時打が出た。2番手のビールは例によって荒れ球だったが、今日はそれが奏功した格好。幸運なメジャー初勝利が転がり込んできた。そしてスティーブン・ジャクソン、ジェシー・チャベスとつないでキャップスが珍しく3者凡退。まあ、今日はドジャーズが「友愛の精神」を見せてくれて100敗へのマジックは5のままのパイレーツ。でも、得点圏打撃が13の1、残塁が10では明日以降も勝てる保証はない。
Sep 26, 2009
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パイレーツは、今シーズンのマイナーリーグ選手MVPを発表した。打者は予想通りAAのペドロ・アルバレス三塁手、投手は上級Aの左腕ルディ・オーウェンズが受賞した。22歳のアルバレスは上級Aでシーズン開幕、66試合で打率は.247と低かったが、二塁打14本、本塁打14本で55打点をマークした。中盤でAAに昇格し、60試合で.333、二塁打18本、本塁打13本で40打点。今はワールドカップでイタリアにいるアルバレス。「より厳しいレベルに上がってから、良く頑張った。打つだけじゃなく、守備もうまくなった」とマイナー機構統括のカイル・スタークは去年の全体2位でドラフト1巡指名されたアルバレスを評価。21歳のオーウェンズは、去年短期Aで15試合に登板し3勝6敗、防御率4.97とパッとしなかった。しかし、今季下級Aで開花、19試合に先発し10勝1敗、1.70で100回2/3を投げ91奪三振。その後上級Aでも6回先発して1勝1敗、3.86で23回1/3で22奪三振。「大きな成長を見せた。速球のコントロールが特に良かった」とスターク。3年目での急成長、2年後にメジャーへ上がれるように頑張れよ!
Sep 26, 2009
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http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx?genreid=4&articleid=459821http://a.espncdn.com/media/apphoto/b2126b78-7301-4798-824c-64cd62a557d2.jpg写真を見る限り、なかなかいいフォームで投げられたようです。今回つけた背番号18は、現在空いています。このまま残りませんか、首相?http://cdn1.sbnation.com/photo_images/213554/151226_Dodgers_Pirates_Baseball.jpg試合の開始前の鳩山首相と、ドジャーズ黒田博樹投手の2ショット。奇しくも2人とも背番号18。
Sep 26, 2009
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同じシーズンに、合計200敗している地域は、1945年フィリーズ(108)とアスレティックス(98)以来なかった。しかし、今年オリオールズ92敗、ナショナルズ100敗と射程圏内。残り20試合で8敗は、勝率4割に届かない両チームなら十分可能、だろう。17年ぶり2人13勝ブルーワーズのヨバニ・ガヤードとブレイデン・ルーパーは、今季共に13勝をマークした。これは1992年以来で、ジェイミー・ナバーロ(17)、クリス・ボシオ(16)にビル・ウェグマン(13)が達成して以来。90勝以上コンビ今季ドジャーズとエインジェルズは、共に90勝をクリア。これは過去4回しかないが、2001年以降では3回到達している。
Sep 26, 2009
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今季61勝91敗と不振のインディアンズ。エリック・ウェッジ監督は、シーズン終了後に解雇される模様。後任としてすでに2人が挙がっている。レッドソックス投手コーチのジョン・ファレル。そして、元マリナーズ監督のマイク・ハーグローブ。ウェッジ監督は、30歳でA監督になり着実にステップアップしてきた。2年前はインディアンズを地区優勝に導いたが、7年で勝ち越したのが2回だけ(去年は5割)。
Sep 26, 2009
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ペイトリオッツにいいニュースと悪いニュース。WRウェス・ウェルカーが、ファルコンズ戦でひざの故障があるものの出場できそうだ。でも、昨日の練習でWRランディ・モスが背中を痛めて、出場できないかもしれない。別な情報筋によると、ウェルカーは試合当日の判断で出場は難しいとのこと。どっちにしても、自慢の攻撃力を発揮するには万全とはいえないということのようだ。いつものように?右肩痛で故障者リストのプロバブルに、QBトム・ブレイディの名前があるけど…
Sep 26, 2009
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スティーラーズSSトロイ・ポラマルが、第5週に復帰するべく頑張っている。開幕戦で左ひざを痛め最大6週間回復にかかるといわれていたが、来月11日のホームでのライオンズ戦に復帰が可能なんだそうだ。ただ、第43回スーパーボウル前にWRハインズ・ウォードが同じ箇所の負傷を、高濃度酸素の吸引で赤血球を増産して回復を早める方法は取らないそうだ。
Sep 26, 2009
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パイレーツは、今日から本拠地最終シリーズ、ドジャーズと4連戦。全勝しないと本拠地勝ち越しがなくなる最初の試合は、鳩山由紀夫首相が始球式。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ジェフ・カーステンズ(右、3勝5敗、防御率5.53)対ジョン・ガーランド(右、3-0、2.33)ポール・マホーラム(左、8-9、4.46)対ランディ・ウルフ(左、11-6、3.24)ダニエル・マッカチェン(右、0-2、5.25)対クレイトン・カーショウ(左、8-8、2.85)ザック・デューク(左、10-15, 4.06)対黒田博樹(右、8-6、3.65)6月30日にメジャー昇格して以降、20本塁打のギャレット・ジョーンズ。同じ期間でジョーンズより多くホームランを打っているのは、デレク・リー24本、プリンス・フィルダー23本、22本のマーク・レイノルズとライアン・ハワードの4人だけ。
Sep 26, 2009
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2位のカブスが意地を見せた。ナショナルリーグ中地区(NLC)で優勝マジック1のカーディナルズは移動日。カブスは1-2で迎えた9回表2死から、ジェフ・ベイカーが逆転2ラン弾を放ち、3-2でジャイアンツに勝利した。その裏カルロス・マーモルが走者を2人出したが何とか抑えて、11連続15度目のセーブ成功。福留孝介は3の2、1四球も残念ながらホームは踏めず。3位ブルーワーズは、4-9でフィリーズに敗れた。ジェフ・スーパンは、今季ワースト12安打を浴び、8失点で4回1/3でKOされ11敗。プリンス・フィルダーは5の2、1打点で132に。レッズは、4-1でパイレーツをスイープし、単独4位に。ブロンソン・アローヨはソロアーチのみの1点で7回を投げ切り14勝目。3回にジョーイ・ボットの2点二塁打など4点を取り、守り切った。最下位パイレーツは6連敗で、ナショナルズに次ぐ100敗まであと5となった。
Sep 25, 2009
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