2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全278件 (278件中 1-50件目)
ペンギンズの3度目のスタンリーカップ制覇に大きく貢献したビル・ゲリンが、新たな1年契約を結んだ。昨シーズン、同じような状況だったマリアン・ホッサと逆の道を、ゲリンは選んだ。ゲリンが結んだ契約は、1年で280万ドル。アイランダーズから3月にペンズへトレードされた38歳は、カップ史上最年少優勝キャプテンとなった、シドニー・クロズビーのラインの右ウイングを務めた。プレイオフで7ゴールと、勝負強さを見せたゲリンについて、レイ・シャーロGMは「素晴らしい選手だ。得点を取る能力、フィジカルな強さに抜群のリーダーシップ。彼のおかげでカップを獲得できたんだ。だから選手たち、ファンがみんな彼が来季戻って来てくれることの意味、素晴らしさを実感している」と声明を発表。自前のドラフト指名選手が着実に育っているペンギンズ。バランスを取る意味でも、ベテラン選手は不可欠。プレイオフ圏外にいたチームを、代行監督ダン・バイルズマと一緒に改革し、頂点へ導く一端を担ったゲリン。去年のホッサは、レッドウイングスがもう1回勝つと読んで「寝返った」が、ゲリンは若いペンズに可能性を見出したんだろう。連覇へ、着々と足場を固めているペンズ。ゲリンの考えの正しさを証明するため、次のシーズンもパックを追いかける。
Jun 30, 2009
コメント(0)
ナショナルリーグの中地区、首位ブルーワーズは10-6でメッツを下し、2位でジャイアンツに0-10で敗れたカーディナルズに1ゲーム差をつけた。ケイシー・マギヒーがメジャー初のグランドスラム、J.J.ハーディが自己最多4安打をマークするなど、メッツ相手に打ち勝ったブルーワーズ。10-3とリードしながら9回にカルロス・ビリャヌエバが5連打を浴び守護神トレバー・ホフマンが火消しに上がる展開とはなったが、勝ちは勝ち。ジャイアンツのエース、ティム・リンスカムからたった2本しかヒットを打てなかったカーディナルズ。ホームのファンの前で赤っ恥。カブスは、お得意様パイレーツの本拠地で3-1で快勝。敵地でここ10戦で8勝、25回の対戦でも20勝。リッチ・ハーデンが6週間ぶりの勝利投手。福留孝介は出番なし。アストロズは3-1でパドレスを下した。ロイ・オズウォルトが2安打完投で4勝目。松井稼頭央は3の0だった。レッズはお休み。
Jun 30, 2009
コメント(0)
AAAインディアナポリスは、6-5で37勝目(39敗)。先発右腕ダニエル・マッカチェンは5回3失点で6勝目(5敗、4.41)。3番手でマウンドに上がったリハビリ中の左腕ドニー・ビールは1回2失点。まだまだメジャー復帰はかかりそう。ヘクター・ヒメネスはDHで出場し4の3、3打点(.323)。AAアルトゥーナは、1-5で50敗目(27勝)。先発右腕デレク・ハンキンズは初回いきなり4失点、4回まで投げるも3発浴び5失点で2敗目(0勝、5.82)。ホゼ・タバタ右翼手は4の0(.264)、ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は3の0、1四球(.263)。昨日スティーブ・ラルード捕手とファールフライを追った際衝突し、右ひざを痛めたペドロ・アルバレス三塁手は大事を取ってお休み。上級Aリンチバーグは、2-6で後期3敗目(2勝)。先発左腕チェン・チー・フンは5回5失点(自責4)で3敗目(6勝、3.78)。ティフ・フェデロウィッツはDHで出場し、5の3、1打点(.476)。下級Aウエストバージニアはお休み(3-1)。短期Aステイトカレッジは、6-1で5勝目(6敗)。先発左腕タイラー・コックスは5回2/3で1失点、2勝目(1敗、5.87)。デイビッド・ルビンステイン一塁手は4の1、2打点(.282)。ルーキーリーグのGCLパイレーツは、雨で順延(0-4)。
Jun 30, 2009
コメント(0)
パイレーツ1-3カブス○リッチ・ハーデン(5勝4敗)●ザック・デューク(8勝6敗)Sケビン・グレッグ(2勝2敗13S)HRライアン・セリオー7号(カブス)今季、しょっちゅう見られる、タイムリー欠乏症。ナショナルリーグの4位のチーム打率を誇りながら、得点やらホームランやらが中断かそれ以下のパイレーツらしい、ヒットは出るけど、タイムリーにならない。5回か7回、どちらかでタイムリーが出ていれば何の問題もないはずの試合だった。チームで一番安定しているレフティーがマウンドに。7回で3失点したけど、それなら挽回してあげなきゃいけない。なのに、9安打しながら1点だけ。5回は先頭のアンディ・ラローシュが、チームこの日唯一の長打=二塁打で出たが、2つの内野ゴロで1点だけ。その2死から3連続安打。しかし、チーム首位打者3番フレディ・サンチェスがピッチャーゴロ。7回にも1死1、2塁で6-4-3の注文通りに併殺。4試合ぶりにアンドルー・マッカチェンがヒットを打ったが、それでは足りず。ナイジャー・モーガンがトレード話が出てから12打数6安打と打ち出したのに、3番が4の0で計6残塁、4番も4の0、残塁1も3三振…
Jun 30, 2009
コメント(0)
私的な理由から判断した、スティーラーズが王者である10個の理由;10.スティーラーズは、オハイオ州にないから9.純粋な"才能"と"合法的"に相手を威嚇しているから8.都市と一丸となっての勝ち方を知っているから7.ロスリスバーガー、ノール、ポラマルそしてランバートがいる、いたから6.ブラックアンドゴールドが"一体化"しているから5.守備が、6度のチャンピオンシップを呼び込んだから4.QBが健康な両膝を持っているから3.WRハインズ・ウォードが、レイブンズのどのLBよりもタフだから2.ミーン・ジョー・グリーンがいた、から1.6個のスーパーボウルリングを持っているからおおよそこんな感じでしょう。ちょっと皮肉っぽい内容なので、意訳させていただきました。http://www.associatedcontent.com/article/1891956/top_10_reasons_why_the_pittsburgh_steelers.html?cat=14
Jun 30, 2009
コメント(0)
シーホークス新加入WRのT.J.フーシュマンザダが、スポーティングニューズのインタビューで"予言"した。シーホークスがプレイオフに出る自分とQBマット・ハッセルベックがプロボウル選出「俺は、ただハッセルベックが優秀なことをみんなに知ってもらいたいだけだ。そしてヤツと俺とでチームをプレイオフに導くのを見て欲しいんだ」。「(その結果)2人揃ってプロボウルに出る。お互いがリーグのトップ5に入るんだから。だけど、どのぐらいの数字をマークするとかは、言わないよ。結果で証明するだけさ」。お手並み拝見、と行きましょう。
Jun 30, 2009
コメント(0)
今日からはじまるパイレーツ対カブス。第1試合パイレーツは左腕ザック・デュークが先発。カブスは福留孝介をベンチスタートに決めた。
Jun 30, 2009
コメント(0)
スティーラーズが、ドラフト3巡で指名したOGクレイグ・アービックと3年契約で合意した。内容は公表されていない。9人指名したスティーラーズ、残りは1人。ドラ1DEイベンダー・フッドだけ。
Jun 30, 2009
コメント(0)
インターリーグが終わったパイレーツ。今日から同地区対決、カブスと3連戦。先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ザック・デューク(左、8勝5敗、防御率3.09)対リッチ・ハーデン(右、4-4、5.10)ロス・オーレンドーフ(右、6-6、4.75)対テッド・リリー(左、7-5、3.41)バージル・バスケス(右、1-0、3.00)対ランディ・ウェルズ(右、2-3、2.57)
Jun 30, 2009
コメント(0)
AAAインディアナポリスは、延長10回で2-1で36勝目(39敗)。先発右腕イアン・スネルは、7回を13連続を含め17奪三振、失点1(自責0)も勝ち負け付かず(0-0、0.00)。2番手右腕フアン・マテオが3回無失点で4勝目(4敗、3.23)。ギャレット・ジョーンズ右翼手が10回裏サヨナラヒットの4の1(.303)、ジェフ・サラザール中堅手は5の3(.265)。AAアルトゥーナは、8-4で27勝目(49敗)。先発左腕カイル・ブルームは4回7安打4失点も勝ち負け付かず(1-4、3.59)、2番手右腕マイケル・ドゥビーは3回無失点で初勝利(0.00)。ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は3の2、ここ18打数で9安打(.273)。ホゼ・タバタ右翼手は3の1、1四球1打点に3個目の盗塁を決めた(.274)。ペドロ・アルバレス三塁手は1三振、1四球(.120)後軽いヒザの痛みを訴えベンチに下がった。上級Aリンチバーグは、4-2で後期2勝目(2敗)。先発右腕マット・マクスウェインが5回7安打1失点で7勝目(3敗、2.93)。ジョーディ・マーサー遊撃手が5号ホームランなど4の2、2打点(.246)。下級Aウエストバージニアは、延長11回で7-8で後期初黒星(3勝)。先発右腕デューク・ウェルカーが2回2/3で4安打5四球5失点も勝ち負けつかず(0-8、5.59)、5番手ヨフリ・マルティネスが5敗目(4勝、8.16)。スターリング・マーテ遊撃手は5の3、1打点1盗塁(.583)。短期Aステイトカレッジは、4-5で6敗目(4勝)。先発右腕モーリス・バンクストンが3回2/3で4安打3失点も勝ち負けつかず(0-0、4.91)、3番手左腕マイケル・フェリックスが4回6安打2失点(自責1)で初黒星(0勝、1.13)。ブロック・ホルト二塁手が初ホームランの3の1、2四球(.174)。ルーキーリーグのGCLパイレーツはお休み(0-4)。
Jun 29, 2009
コメント(0)
コメディ・セントラル再び――。ナショナルリーグの中地区6チーム中、今日勝ったのはレッズのみ。首位ブルーワーズは、勝率1厘差でカーディナルズを抑えているが、最下位パイレーツとのゲーム差は5とメジャー最少。レッズは、8-1でインディアンズを下して勝率5割&3位復帰。16打数1安打とスランプだったブランドン・フィリップスが3安打3得点3打点と大活躍。自身の28歳の誕生日をお祝いした。同僚ラモン・ヘルナンデスも3安打3打点。ブルーワーズは、ホームで0-7とジャイアンツに封じられた。先発ジェフ・スーパンの乱調が響いた。2回の1イニングだけで43球。3安打に2四球に1死球と悪い意味のワンマンショウでは…カーディナルズは、2-6でトゥインズに苦杯。ナショナルズからマーク・デローサ三塁手を獲得し、早速クリーンアップで起用したが、3つの内野ゴロと1四球で貢献できず。カブスは、0-6でホワイトソックスに屈した。先発カルロス・ザンブラーノが、アレクセイ・ラミレスにホームランを浴びるなど5回1/3で9安打5失点KOされた。アストロズは、3-4でタイガーズに惜敗。松井稼頭央がタイムリー二塁打を放つなど頑張ったが、9回守護神ホゼ・バルバーデがブランドン・インジに逆転2ラン弾を許してしまった。パイレーツは、メジャーナンバーワン防御率投手ザック・グレインキーから2点取ったが、2-3でロイヤルズに敗れて連勝4でストップ。新人アンドルー・マッカチェンは3試合連続ノーヒットで打率3割を下回った。
Jun 29, 2009
コメント(0)
ナショナルズが、トレードを行った。あれ、パイレーツのナイジャー・モーガン左翼手じゃないぞ!ナショナルズが、ライアン・ランガーハンズ外野手をマリナーズへ放出。代わりにマイク・モース内野兼外野手を放出。共にメジャーでは出番がない選手。モースはAAAへ送られた。なあんだ、まだ可能性ありか。可能性、と言えばAAA初登板のイアン・スネル。格が違うとばかり、先頭打者を四球で出すが、以降KKKKKKKKKKKKKと13人連続で三振!7回まで投げて17奪三振、2安打で自責じゃない1失点。代わってメジャー昇格したバージル・バスケスが初陣でメジャー初勝利。今のままだと、メジャーに戻っても出番は中継ぎか敗戦処理だろう。ならばさ、ナショナルズにモーガンとスネルをセットにして、いわれているラスティングス・ミレッジ外野手とクレイグ・スタメン投手に、マイナーの内野手と先発投手1人ずつ位はくれるんじゃないか?!善は急げ!
Jun 29, 2009
コメント(0)
ワイルドキャットを、忘れよう。去年旋風を巻き起こした攻撃隊形=ワイルドキャット。スーパーボウルチャンピオンのスティーラーズも練習に取り入れるなど、今季大流行の兆し。しかし、懐疑的な考えの人物がいる。ファルコンズOCマイク・マラーキーは、別なフレーズが流行ると考えている。スプレッドフロリダ大HCアーバン・マイヤーが、今季複数のチームがこのフォーメイションを導入すると言っている。「少なくとも3つのチームに、スプレッドオフェンスについて"説明"したんだ」というマイヤー、話を聞いたオーランドセンティネルのクリス・ハリーによると、その後彼らは「着々と準備している」とのこと。バッカニアーズOCジェフ・ジャゴジンスキイも「たくさんのチームが"持っている"よ」と裏付けている。しかし、これは以下のことの呼び水になっている、らしい。スプレッド隊形で最も恩恵を受ける選手…フロリダ大QBティム・ティーボウ。あるチームは、ティーボウ獲得を視野に入れて練習しているんだそうだ。どこ?フロリダのチーム??ねこ科のチームか???それでベテランを放出、新人をかき集めた????
Jun 29, 2009
コメント(0)
パイレーツ2-3ロイヤルズ○ザック・グレインキー(10勝3敗)●チャーリー・モートン(1敗)Sヨアキム・ソリア(2勝9S)HEデイビッド・デヘースース6号(ロイヤルズ)メジャーベスト防御率投手から2点取ったが、パイレーツは連勝を6に伸ばせなかった。途中雨で中断した試合。3連敗は避けたいロイヤルズの選手の気持ちの方が、パイレーツのそれより上回ったと思う。好投手相手に先制されたのも、痛かった。モートンは、最初の登板で痛めたハムストリングがまだ十分回復していない。5回3失点は責められないけど、やっぱりつらいな。そしてリードオフマンのアンドルー・マッカチェンが、結局このシリーズ無安打に終わったのも、最後に響いた。今日も4の0で、2試合連続で出塁すらできなかった。デビュー2試合目以外ずっと守ってきた打率3割もついに.297となった。これでインターリーグは8勝7敗で終了。パイレーツは明日から"コメディセントラル"再開の、ホームでのカブス戦。
Jun 29, 2009
コメント(0)
バッカニアーズの現状は、こうだそうだ。○ QBジョシュ・フリーマンの未来× WRプラクシコ・バレスの加入セントピーターズバーグによると、フリーマンが将来的に屋台骨を支えることに疑問はないが、今すぐは無理とのこと。バイロン・レフトウィッチかルーク・マッカウンが、今年の先発を務めるのが真っ当だと。マーク・ディミニックGMは、問題児は興味ないとのこと。WRアントニオ・ブライアント1人で十分だもんな。
Jun 29, 2009
コメント(0)
ペンギンズのドラフト2巡目以降の指名は、元選手の息子、孫となった。全体61番目でディフェンダーのフィリップ・サミュエルソンを指名。最初にスタンリーカップを獲得した時のメンバー、ウルフの息子。フィジカル面では父にちょっと及ばないといわれているが、シャットダウンスタイル、ブルーラインでの時間消費に長けているそうだ。そして5巡でアンディ・バスゲイトを指名。ライアン・ウィットニーのトレードで彼の同僚エリック・タングラディと再コンビも話題らしいが、名前により関心が。レインジャーズの一員として長く活躍し、ペンギンズ創設初年度のメンバーでもあったバスゲイトSr.の孫だから。他にはミネソタ高校史上最多405得点のウイングガーのベン・ハノウスキイを3巡指名、ケベックリーグで68試合に出場し37得点、90ポイントをマークしたフォラードのニコラス・ペテルソンなど。
Jun 28, 2009
コメント(0)
ナショナルリーグの中地区は、ブルーワーズとカーディナルズが貯金6、レッズ、カブス、アストロズにパイレーツが借金と2極化しつつある。ブルーワーズは7-6でジャイアンツを下し、勝率で2厘カーディナルズを上回り首位。守護神とレバー・ホフマンが9回表2失点も、その裏プリンス・フィルダーが右中間へサヨナラヒットを放った。カーディナルズも、5-3でトゥインズに快勝。主砲アルバート・プーホルズが28号2ランを放ち、早くも74打点。ジョシュ・キニーがメジャー初勝利をマークした。レッズは7-3でインディアンズを下した。インディアンズ先発大家友和は4回8安打6失点とレッズを抑えられず2敗。カブスはホワイトソックスとの接戦を7-8で落とし、借金1に。福留孝介は2打数1安打1四球で1度ホームを踏むも…アストロズは、3回に5得点し、8-1とタイガーズを圧倒した。松井稼頭央が2号2ランなど4の2で勝利に貢献。パイレーツはデルウィン・ヤングが3ラン弾など自己ベスト4打点、6-2でロイヤルズを下して、8年ぶりのインターリーグ勝ち越し。
Jun 28, 2009
コメント(0)
AAAインディアナポリスは、4-2で34勝目(39敗)。先発左腕トム・ゴアザローニーは5回12奪三振で3勝目(1敗、3.29)。ジェフ・サラザール中堅手が10号ソロを含む4の3(.259)。AAアルトゥーナはダブルヘッダーで、1-5、0-5で49敗目(26勝)。第1試合先発右腕タイラー・へロンが5回5失点で初黒星(0勝、2.87)、第2試合先発右腕ショーン・スミスは、5回5失点で2敗目(3勝、3.02)。ペドロ・アルバレス三塁手は6の0(.125)、ホゼ・タバタ右翼手は3の1、2四球(.272)、ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は6の2(.257)。上級Aリンチバーグは、6-3で後半戦初勝利(2敗)。先発左腕ジャスティン・ウィルソンは3回持たずKOも勝ち負け付かず(3-5、6.58)、3番手右腕クリスチャン・カストッリが1回1失点で2勝目(1敗、7.50)。ジョウディ・マーサー遊撃手は4の3、1打点(.242)で6盗塁目も記録。下級Aウエストバージニアは、9-3で後半戦負け知らず。先発右腕ゲイブリエル・アルバラドが6回3安打で4勝目(6敗、5.24)。クインシー・ラティモア中堅手は5の3、1打点(.258)。短期Aステイトカレッジは、延長10回4-3で4勝目(5敗)。4番手アラン・ノッツがセーブ失敗も初勝利(0敗、0.00)。アンディ・バスケス遊撃手が5の2(.294)。ルーキーリーグGCLパイレーツは、8-9で開幕4連敗。先発左腕ジョナタン・ラモスが3回6失点も勝ち負け付かず、編んだりー・アセベド三塁手が2二塁打の4の2(.273)。
Jun 28, 2009
コメント(0)
パイレーツ6-2ロイヤルズ○ポール・マホーラム(5勝4敗)●ブルース・チェン(1敗)HRデルウィン・ヤング2号(パイレーツ)パイレーツが、PNCパーク開設1年目の2001年以来8年ぶり2度目のインターリーグ勝ち越しを決めた。13年で2回、何ともなあ…マホーラムは立ち上がりピリッとせず。1、3回いずれもビリー・バトラーにタイムリーを許して2-0とリードされた。しかし、今日はジョン・ラッセル監督の采配がさえた。左対左ということでブランドン・モス右翼手をスタメンから外し、スイッチヒッターのヤングを5番ライトで起用。4回裏、無死1、2塁でヤングはセンターへ逆転3ランを叩き込んだ。8回にもダメ押しのダメ押し6点目となる適時打も。アンドルー・マッカチェンは、昨日に引き続き今日も無安打。そして、22試合目で3回目の出塁なし。でも、他の選手が頑張っているから、大丈夫!ちょっと休みなさい。これでインディアンズ、ロイヤルズに2連勝ずつの4連勝。インターリーグ8勝6敗。明日はザック・グレインキー先発予定だから、まず打てないからパイレーツはここまでだろうな。でも、勝ち越した!
Jun 28, 2009
コメント(0)
フロリダタイムズユニオンのマイケル.C.ライトによると、ジャグワーズはライオンズにトレード放出したWRデニス・ノースカットより、ドラフトで指名した若手などでパス攻撃の構築ができると判断したようだ。ノースカットに支払う予定だった年俸は、275万ドル。ドラフトで指名した3人のほぼ総額に匹敵する。1人当たれば元が取れる?!ただし、トレイニングキャンプ前に1人ベテランレシーバーを探してくるかもしれないとも伝えている。
Jun 28, 2009
コメント(0)
「殿堂入り選手になりたいんだ」。スティーラーズWRサントニオ・ホームズが、スポーティングニューズのスティーブ・グリーンバーグに語った。「NFL選手になる前、ドラフト指名される前、俺は友人たちにそう言ったんだ」とホームズは"目標"について熱く語ったようだ。「スターになりたい。スーパーボウルに勝って、プロボウルに出て、シーズン1000ヤードキャッチを記録して、殿堂入りしたい。それが俺のゴールなんだ」。リン・スワンのように。しかし、ホームズと同じようにスワンは大型レシーバーではなかったが、4度チャンピオンになった。少なくともあと1回、ホームズは勝たないといけない。「スティーラーズファンとして育ったからね。あと30年プレイできれば、達成できるだろうね。でも、数字は大事じゃない。プレイすることが第一で、大好きなんだ」。去年マリファナ所持で逮捕された。薬物も大好きなの?「いや、アレは俺のじゃない。もちろん吸ったこともない」。「あれは6、7歳の頃だ」と、ドラッグを売っていた子供の頃を聞かれて答えたホームズ。薬物絡み、殿堂入りには余りいい材料とはいえない。NFLのファンが、選手のステロイド使用を気にしないなら支障はないだろう。子供の頃のことまで追及されては、クリーンな人はまずいないのでは?それより何より、今後どれだけの成績をホームズが積み重ねられるか、それの方が彼が望む殿堂入りに近づく道だろう。能力は、ある。でも、ふとしたことで栄光への階段を踏み外した選手は少なくない。そうならないように、日本語で言うところの精進を重ねてもらいたい。
Jun 28, 2009
コメント(0)
現地音声に合わせます。パイレーツ投手ビルギル・バスケス⇒バージル・バスケスパイレーツ捕手ジェイソン・ヘアラミーヨ⇒ジェイソン・ハラミーヨ
Jun 28, 2009
コメント(0)
いまだ新天地が決まらない前カーディナルズRBエジャリン・ジェイムズ。代理人ドゥルー・ローゼンハウスによると、オファーはあったそうだ。でも、一番いい条件で働けるものを、ギリギリまで待つ戦術のようで、サマーキャンプでの"故障者待ち"になるかもしれないようだ。まあ、比較的チームと合同練習をしなくても実戦でプレイできるポジションではあるが、能力を十分発揮するにはお互いに不安が残る。早く決めた方がいいと思うけどねえ。
Jun 28, 2009
コメント(0)
私が愛して止まないパイレーツの、今一番ホットな選手アンドルー・マッカチェン中堅手。彼の活躍の前に、彼が昇格して来るまで1番打者を守ってきたナイジャー・モーガン左翼手。今は2番、文字通り番手を下げた。メジャーでの経験ではマッカチェンより上だったものの、主軸ネイト・マクラウス中堅手がブレーブスへトレードされても、彼の定位置センターには戻れず、レフトのまま。何度も書いているように、もう上がり目がない29歳のモーガンがずっとパイレーツのレフトを守るのは成長の余地がないと公言しているようなもの。だから、外せ、トレードに出せなどと書いてきた。だって、盗塁はこのペースだと40個くらいマークできるが、20回はアウトになる計算。今日やっと2本目、メジャー154打数でやっと3本目のホームラン。それでも打率が3割近くならまだしも.260前後。4月は3割超えたが、5、6月は.250前後。この程度の打率で長打力のない選手は要らないなあ。どこか、もらってくれないかなあ…来ました、話が!アルフォンゾ・ソリアーノを失って以降チーム成績が下がる一方のナショナルズが、モーガン欲しいと言ってきました。2つの情報筋からと、ピッツバーグの新聞HPが報じてます。1つはナショナルズ機構内で8日前から検討しているとか。交換要員として、AAAで右手子指を骨折してリハビリ中の、モーガンより5歳若い去年138試合で14本塁打、24盗塁のラスティングス・ミレッジ中堅手に、25歳の先発要員クレイグ・スタメンをつけてくれるという話(先月21日、パイレーツ戦がメジャーデビュー、因縁、いや、つながりあるぞ)。即決、しなさい!ミレッジは球宴前後に復帰可能。俊足のモーガンが抜けると、守備範囲は狭まるかもしれない。しかし、モーガン以外の外野手は、彼より長打が期待できる。行って来いでプラスだ。即決、しなさい!
Jun 27, 2009
コメント(0)
ライオンズが、ジャグワーズWRデニス・ノースカットを獲得。代わりにSジェラルド・アレグザンダーを放出した。31歳のノースカットは、これで3チーム目。去年は14試合でプレイし44キャッチ545ヤード2TD。24歳アレグザンダーは、去年5試合に出ただけ。で、どうなんだろうジャグワーズは?マット・ジョーンズ、レジー・ウイリアムズが抜けているレシーバー陣でベテラン放出は?
Jun 27, 2009
コメント(0)
スタンリーカップはシャペンギンズが、NHLドラフト1巡目で指名したのは、カナダのケベックのジュニアリーグでプレイしていた17歳ディフェンダーのシモン・デスプレス(最後のsは発音しないかもしれない)。また、ペンズは来季のサラリーキャップが10万ドルアップして5680万ドルになり、800万ドルの余裕が生まれた。
Jun 27, 2009
コメント(0)
ナショナルリーグの中地区5位アストロズが、7連勝と好調なタイガーズ相手に5-4で勝った。2回を終えて0-4。勢いからすると非常に厳しい状況だったが、ホームのファンの声援を背にミゲール・テハーダを先頭に踏ん張った。3回裏テハーダの適時二塁打などで2点を返し、6回裏先発のワンディ・ロドリゲスがタイムリーで1点差。8回裏同点の後テハーダが犠飛を打って勝ち越し、守り切った。レッズは2-9でインディアンズに大敗し3位から4位に。アーロン・ハラングをスターターに起用したが、5回持たず10安打7失点KOされてしまった。打線も7回まで無得点。投打が噛み合っていない…最下位パイレーツは、5-3でロイヤルズを下し3連勝。メジャー昇格してすぐ先発のビルギル・バスケスが6回2失点でMLB初勝利。ナイジャー・モーガン、ジェイソン・ハラミーヨ、ジャック・ウィルソンがそれぞれホームラン。カブスが、5-4でホワイトソックスを下し5割&3位復帰。7回表ジョバニ・ソトの3ランで逆転したカブス、連敗を4で止めた。試合中ミルトン・ブラッドリーが凡退したあとベンチの芸ターれー度クーラーを"破壊"したのを見て、ルー・ピネラ監督は強制帰宅させ、ライアン・フリールを代役指名する一幕も。首位だったカーディナルズは、1-3でトゥインズに敗れ、5-1でジャイアンツに勝ったブルーワーズに勝率で抜かれた。アダム・ウェインライトは7回3失点。決して悪い出来ではなかったが、湿った打線に足を引っ張られた格好。3連敗中の総得点が3ではねえ…ヨバニ・ガヤードは初回にソロアーチを許したが、以降16人を打ち取って8勝目。不振だったJ.J.ハーディーが3回ソロ本塁打をマーク。
Jun 27, 2009
コメント(0)
AAAインディアナポリスは、1-6で39敗目(34勝)。先発右腕ジェレミー・パウエルは5回で3被弾6失点で3敗目(4勝、防御率4.19)。ジェフ・サラザール中堅手が4の3(.252)で16個目の盗塁を決めた。AAアルトゥーナは、3-6で47敗目(26勝)。先発左腕ダニエル・モスコスは7回1/3を7安打7三振でリードを守れず3-3の同点で降板、勝ち負け付かず(4-6、3.98)。2番手右腕コウリー・ハマンが負け投手(1-2、6.43)。ペドロ・アルバレス三塁手は5打数無安打3三振、2失策と空転(.167)。ホゼ・タバタ右翼手は3の2、2四球(.270)。ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は5の2、1打点(.250)。なお、相手ボウイーで3セーブ目を挙げたのは元ロッテの田中良平投手。上級Aリンチバーグは、1-11で後期0勝2敗。先発右腕ブライアン・モリスが4回2/3で7安打3四球7失点(自責4)で2敗目(2勝、5.12)。マット・ヘイグ一塁手が4の2(.284)。下級Aウエストバージニアは、8-3で後期2勝0敗。先発右腕ブライアン・リーチは4回3安打無失点も勝ち負け付かず(1-0、2.09)。2番手ライアン・ケリーが2発3失点も2勝目(2敗、5.08)。スターリング・マーテ右翼手は5の3、1打点2盗塁失敗(.600)。短期Aステイトカレッジは、10-4で3勝目(5敗)。先発右腕リカルド・ポリーノは4回2失点も勝ち負けなし(0-0、3.86)。2番手左腕ネルソン・ペレイラが3回2失点も初勝利(1敗、7.50)。アンディ・バスケス遊撃手が5の3、1打点(.276)。ルーキーリーグのGCLパイレーツは、雨で中止(0-3)。
Jun 27, 2009
コメント(0)
パイレーツ5-3ロイヤルズ○ビルギル・バスケス(1勝)●ギル・メッシュ(4勝7敗)Sマット・キャップス(1勝3敗17S)HRナイジャー・モーガン2号、ジェイソン・ヘアラミーヨ3号、ジャック・ウィルソン3号(パイレーツ)、マイク・ティーエン9号(ロイヤルズ)一発攻勢のないはずのパイレーツ、今日は3発、それもシーズン通して10本行くかどうかのトリオでマークした。2年ぶりのメジャーマウンドのバスケス。立ち上がりはスムーズだったが、2回表にあっさり2点献上。やっぱりAAA上がりでは無理か、と思ったが、ダメだったのはこの回だけ。結局6回4安打2四球7奪三振の2失点でメジャー初勝利。3回裏死球で出塁のアンドルー・マッカチェンを一塁に置いて、モーガンが今季2本目のオーバーフェンス。白球は右翼席へ消えた。あっさり同点。4回裏にはヘアラミーロもライトスタンドへ放り込んだ。8回裏は、昨日3の3の大当たりのウィルソンがレフトスタンドへ。その間の5回裏は、四球で出塁し盗塁したマッカチェンは、モーガンのバントヒットで三進。フレディ・サンチェスの犠飛で生還。今日は2打数無安打で連続安打は13で止まったカッチだが、課題の出塁を2四死球でマークして見せた。さすがだ。スティーブン・ジャクソン、ショーン・バーネットとつないで、9回はキャップス。ソロアーチ1本許すもセーブ成功。6安打で5点のパイレーツが、3連勝とした。
Jun 27, 2009
コメント(0)
もしかすると松井秀喜外野手には朗報かもしれないが、ヤンキースが、去年トレードでパイレーツから獲得したゼイビア・ネイディ外野手が、右ひじの手術を受けることになり、今季絶望。というより来季もダメなんじゃないか?トミー・ジョン手術。通常回復まで12ヵ月から14ヵ月かかる。来月受けるとすると、早くて来年7月、下手をすると9月までかかってしまう。プレイオフには間に合うかもしれないが…ネイディは4月14日のレイズ戦で右ひじに痛みを訴え、DLに。その後休んだりリハビリしたりして回復を図ったが、調整中の昨日のAAAでの試合でまた痛みが出たため、決断したようだ。こういう言い方は悪いとは思うけど、パイレーツとしてはいい時期に"商売"出来たなと思う。ヤンキースが獲得したネイディが7試合だけ、中継ぎ左腕ダマソ・マーテも4月26日からDL入りで同じく7試合しか出ていない。一方パイレーツではロス・オーレンドーフ投手が15試合で6勝6敗、ジェフ・カーステンズ投手も15試合で3勝4敗。ダニエル・マッカチェン投手はAAAで13試合で5勝5敗、ホゼ・タバタ外野手がAAで27試合プレイしている。どっちが得したか?明白ですね。
Jun 27, 2009
コメント(0)
ミネソタのラジオKQRSのトム・バーナードによると、QBブレット・ファーブがミネソタに家を買ったそうだ。そしてAPによると、RBエイドリアン・ピーターソンが「もし、ブラッド・チルドレスHCが成功したいと考えるなら、ファーブ獲得がベストだと思う」と語ったそうだ。着々と、ファーブはバイキングス入りという外堀を埋めている…
Jun 27, 2009
コメント(0)
パイレーツの対戦相手、トレイ・ヒルマン監督のロイヤルズが投手陣をシャッフルした。カイル・ファーンズワースが右そけい部を痛めたため15日間のDLに入れ、AAAからブルース・チェンを昇格させ、明日先発することになった。32歳のチェンは、メジャー通算35勝37敗。パイレーツ戦では1勝3敗。代わりにマイナー落ちしたのは、今季3勝7敗、防御率5.76のカイル・デイビーズ。
Jun 27, 2009
コメント(0)
来週火曜日、パイレーツ対カブスの試合が生中継。のはずが、おととい変更された。カーディナルズ対ジャイアンツ何で?日本人選手いないはずだよ?ランディ・ジョンソンはこの試合の次に登板予定だし…確かに、パイレーツの先発予定はザック・デュークで、福留孝介の出番がないかもしれない。分からないなあ…これじゃあNHKと変わらないよ。弱小チームは滅多に取り上げてもらえず…
Jun 27, 2009
コメント(0)
パイレーツは、今日からインターリーグ最終シリーズ、本拠地でロイヤルズ3連戦。6勝6敗、勝ち越しへ挑む先発予定は以下の通り(左がパイレーツ)。ビルギル・バスケス(右、初先発)対ギル・メッシュ(右、4勝6敗、防御率4.11)ポール・マホーラム(左、4-4、4.38)対未定チャーリー・モートン(右、0-0、3.00)対ザック・グレインキー(右、9-3、1.90)
Jun 27, 2009
コメント(0)
ミネソタの記者が感心していた。地元トゥインズの選手以外で、パイレーツ新人中堅手アンドルー・マッカチェンほどファンに"愛されている"敵はいなかった。他の誰よりも、たくさんのファンと握手し、サインをこなした。今シーズンのパイレーツは本拠地、観客3万人以上入ると3戦負けなし。インディアンズ最終戦は3万120人が入場。結果は・・・当然!9回裏、ミスター・クラッチ=頼りになる打者は、サヨナラヒットを放った。マッカチェン、万歳!いやあ、彼を追い続けていて本当に良かった。デビュー20試合目で自身初、チームは今季初のサヨナラヒット。下手な選手に回るより、通称カッチ=マッカチェンに打順が回る方が得点する可能性が高いので、期待する。で、それにことごとく応える。彼のあとを打つナイジャー・モーガン左翼手が、霞む霞む。満塁が、得意。今日も7回裏2死満塁で打順が回って来て、去年のアメリカンリーグのサイ・ヤング賞左腕インディアンズのクリフ・リーが相手だったが、臆することなく我慢強く打席で勝負した。根負けした格好で、リーが高めに8球目を投げてしまい、同点となる押し出しを選んだカッチ、両手をバチバチ叩いて一塁へ歩いた。今季メジャー新人最長の13試合連続安打を継続中。得点圏では19打数8安打、2四球で打率.421で14打点。最初の得点は、この日の3打席目で初ヒットの二塁打がきっかけ。フレディ・サンチェスの中飛でホームイン。次は、前述4打席目の押し出し。そして5打席目が、冒頭のサヨナラ。見てくださいよ、こんな低い球をレフト戦へ運んだんですよ!http://www.post-gazette.com/pg/images/200906/20090626mccutchen_500.jpgそして、この喜びよう。分かります、爆発ぶりは!http://www.post-gazette.com/pg/images/200906/この先、スランプは必ずやって来る。今の打率.330は維持できないかもしれない。しかし、20試合プレイして18試合でヒット、9試合でマルチヒットは疑いようのない事実。5試合くらいノーヒットでも、大丈夫だよ!守備もうまいもん。当たり前にカッチが捕球するから話題にもならないが、普通の中堅手なら長打、でもカッチはキャッチ。そして、足と肩と守備はスランプなし、が今後着実に証明される。ESPN「スポーツセンター」で、何度もトップテンプレイでカッチは紹介される。もう1回。パイレーツは、本当にマッカチェンをドラフト指名して良かった!何度も何度もけなして、こき下ろしたけど、前GMはドラ1の03(ポール・マホーラム投手)、05(カッチ)、06(AAAのブラッド・リンカーン投手)だけは良くやった。
Jun 26, 2009
コメント(0)
パイレーツが、明日先発予定だったチャーリー・モートンの登板を回避した。代わりにAAAからビルギル・バスケス投手が招集され、マウンドに上がる。27歳右腕のバスケスは、今季AAAで14試合に先発登板し、5勝2敗で防御率4.18。07年タイガーズで5試合メジャーで登板、3試合に先発して0勝1敗、8.64の記録が残っている。今春キャンプで、ジェフ・カーステンズに先発5番目の座を競り負けたが、3ヵ月してたどり着いた。モートンは、左ハムストリングの張りが取れないため明日ではなく、現地日曜日にAAA落ちしたイアン・スネルの登板日に代わって投げることとなった。今月頭まではローテーションが不動だったパイレーツ。でも、それは硬直ともいえる展開でもあった。悪い選手は、降格。それを厳格化し出したパイレーツ。目に見えて変わる時期だ。
Jun 26, 2009
コメント(0)
また、打った!パイレーツが去年ドラフト1巡指名したペドロ・アルバレス三塁手は、AAアルトゥーナ昇級3試合目で、昨日に続き2戦連続ホームランを放った。今日は初回先制2ラン弾。第3打席は二塁打、敵失にボークで1点差となるホームイン。そして第4打席では8回5得点の口火の犠飛をマーク。4打数2安打3打点で打率.231とし、今日もエラーを記録。でも8-6でチームは連勝で26勝目(46敗)。先発右腕マイク・クロッタは6回を9安打4失点も勝ち負け付かず(4-3、4.15)。2番手ランディ・ニューソムが1回2失点もラッキーな4勝目(1敗、6.75)。ゴーキス・ヘルナンデス中堅手は4の3、1四球1盗塁(.298)、ホゼ・タバタ右翼手は5の2(.258)。AAAインディアナポリスは、4-5で38敗目(34勝)。先発右腕エリック・ハッカーが5回7安打4失点で2敗目(3勝、4.58)。ギャレット・ジョーンズ右翼手が第12号を含む4の2(.310)。上級Aリンチバーグは、0-6で25敗目(45勝)。先発左腕ジェフ・ロッキーは7回投げるも10安打3失点で5敗目(2勝、4.72)。打つ方はたったの2安打…下級Aウエストバージニアは、11-10で競り勝ち28勝目(43敗)。先発右腕ラファエル・デ・ロス・サントスが5回1失点(自責0)も勝ち負け付かず。2番手ラモン・アグエロが5失点したから。でも9回表に8得点し、4番手ウィルソン・オティーズが2勝目(2敗、4.41)。ボビー・スペイン三塁手が5の4、1打点(.253)。短期Aステイトカレッジは、1-4で5敗目(2勝)。先発右腕クイントン・ミラーが3回3失点(自責1)で初黒星(3.86)。こちらも打つ方は3安打で1点だけ。ルーキーリーグのGCLパイレーツは、1-2で3戦勝ちなし。先発右腕ミッチェル・フィエネマンは4回2失点で初黒星(4.50)。こっちは1安打1点…
Jun 26, 2009
コメント(0)
ナショナルリーグの中地区(NLC)で、昨日の上位3チームが今日そろって敗れた。 首位カーディナルズは、2-3でメッツに連敗。クリス・カーペンターが7回まで投げたが3失点したため、サイ・ヤング小投手同士の投げ合いで、ヨハン・サンタナに敗れてしまった。3位だったカブスは、5-6でタイガーズにスイープされて4連敗。今月負けたことがないテッド・リリーは6回10安打6失点で5敗目となった。ブルーワーズは、4-6でトゥインズに敗れた。先発はメジャー初のマイク・バーンズ。5回2/3で6安打4失点で初陣を飾れず。レッズは、7-5でブルージェイズを下して連敗を4で止め、勝率でカブスを上回って3位に。ブルージェイズの本拠地トロントで生まれたジョーイ・ボットーが4安打、三塁打が出ればサイクルの大当たりで3打点。アストロズは、5-4でロイヤルズに競り勝った。ランス・バークマンが2発4打点で通算1000打点達成。パイレーツは、現在の地区内最長の2連勝をマーク。0-2から徐々に追い上げて、9回裏アンドルー・マッカチェンのメジャー初サヨナラ適時打で3-2でインディアンズを下した。
Jun 26, 2009
コメント(0)
NCAAバスケットボールのビッグイースト2位のピッツバーグ大から、2選手がNBAドラフト指名された。36番目メンフィス・グリズリーズ SFサム・ヤング37番目サンアントニオ・スパーズ PFデフアン・ブレア共に1巡終盤で指名されるのではといわれていたので、ちょっと低い評価かなと思うけど、続けて指名されたのも何かの縁だろう。今までほとんどNBAは追いかけてませんでしたが、これを機会にグリズリーズとスパーズを見て行こうかなと思います。
Jun 26, 2009
コメント(0)
パイレーツ3-2インディアンズ○マット・キャップス(1勝3敗16S)●マット・ハージェス(2勝1敗)HRビクター・マルティネス13号(インディアンズ)さすが超一流の素材の持ち主!アンドルー・マッカチェンが、メジャー初でチーム今季最初のサヨナラヒットをマークした。9回裏無死1、2塁で5回目の打席が回って来たマッカチェン。ここまで二塁打と四球の3打数1安打、メジャー今季新人最長連続試合ヒットを13に延ばしている。最初の2球はバントを試みるも失敗と、ボールを見逃し。その隙にジャック・ウィルソンが三盗に成功。そして2球後、インディアンズ4番手ハージェスの外角へ逃げる変化球を救い上げレフト前へはじき返し、ウィルソンが生還して試合を決めた。さすがに今日は苦しかったパイレーツ。今季4勝6敗とはいえ去年のサイ・ヤング賞左腕クリフ・リーをなかなか崩せなかった。でも、それをしたのはカッチだった。6回裏の第3打席、先頭打者で左翼線へ二塁打を放ち、ナイジャー・モーガンの一塁ゴロで三進しフレディ・サンチェスの犠飛で0-2からチーム初の得点をもぎ取った。モーガンの判定を巡って抗議したジョン・ラッセル監督が退場させられ、火がついた格好の攻撃だった。第4打席は7回裏2死満塁で打順が回って来たマッカチェン。100球を越えて制球が定まりづらくなったリー相手に粘りに粘って、8球目で押し出しを引き出した。これで満塁は6打席5打数4安打、10打点!で、サヨナラヒット。凄過ぎ!先発ロス・オーレンドーフは、リー相手に7回2失点。十分勝ち投手の権利を有していたが、マッカチェンのあとさらにフルベースだったのに、モーガンが引っ掛けてショートゴロ。ここでもう1点取っていたら楽だったのになあ…でも、いいや。パイレーツは連勝。キャップスも同点で9回投げて1勝拾った。
Jun 26, 2009
コメント(0)
また打った!パイレーツAAアルトゥーナのペドロ・アルバレス三塁手が、昨日の試合に続き連日の本塁打をマークした。最初の打席、1回表に走者を1人置いて打席が回って来たアルバレスは、センターへ大きな打球を飛ばして、昨日に次ぐAA第2号を放った。6回表にはに塁打で出塁し、ボークでホームイン、8回には3-6の劣勢から2点リードとなる5得点の走り、犠飛をマークした。この日は4の2、3打点で2得点。そして、今日もエラーを記録したアルバレス。目立つ奴や!
Jun 26, 2009
コメント(0)
チーフスが守備の選手層アップのため、元プロボウラーSマイク・ブラウンを獲得した。2000年ベアーズのドラフト2巡指名から、プレイオフを含め102試合に出場したブラウンは、チームのいろいろな守備TD記録を持っている。ここ5年で2回しか2ケタ出場試合をクリアできてない不安はあるが、再建を目指すチーフスにはいい補強に思える。
Jun 26, 2009
コメント(0)
パイレーツが、不振の先発右腕イアン・スネルをAAAへ送った。今季14試合に登板し、2勝8敗、防御率5.36では遅過ぎた決断ともいえる。昨日の時点では、もう1試合様子を見てからといわれていたが、さすがにそんな余裕はもうない。3年前14勝したスネルだが、以降9、7勝と毎年降下。今季もこのままのペースだと5勝16敗くらい。これでは代役を立てる必要がある。AAAから1人昇格するが、候補は3人。2年前14勝した左腕トム・ゴアザローニー、ニール・ハンティントンGMお気に入り?のビルギル・バスケス、そして去年ヤンキースからトレードで獲得したダニエル・マッカチェン。明日からのロイヤルズ3連戦、最初の試合でチャーリー・モートンが先発できない場合、バスケスが代役でスネルが投げる予定だった最終戦にジェフ・カーステンズが中継ぎから1試合だけ先発復帰。モートンが投げられれば前述3人のうち誰でも現地日曜に投げられる。さあ、再スタートだ!
Jun 26, 2009
コメント(0)
滅多にNBAには触れないんですが、これにはさすがにビックリしたので、書いておきます。マジック対策として、キャバリアーズが、サンズからシャキール・オニールを獲得しました。これで来季はシャックとレブロン・ジェイムズという組み合わせに。サンズは代わりにベン・ウォレス、サーシャ・パブロビッチと、間もなく始まるドラフトの2巡指名権に50万ドルをキャブスからもらうことに。http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=AibAmxUSOW_NjP4FPZqEKuS8vLYF?slug=aw-shaq062409&prov=yhoo&type=lgns
Jun 26, 2009
コメント(0)
恒例のMLB球宴前に行われる、マイナーリーグ選抜オールスターに、パイレーツの06年と08年のドラ1指名選手が出場することが決まった。米国選抜と、世界選抜に分かれる試合で、前者のメンバーとしてブラッド・リンカーン投手と、ペドロ・アルバレス三塁手が出場する。リンカーンは、昨日AAA昇格初戦で勝ち投手、アルバレスはAA2試合目でホームランを放った。現在ナショナルリーグの三塁打王アンドルー・マッカチェン中堅手も、この試合に出てメジャーに昇格。他にも多くのメジャーリーガーが栄誉を手にしている。2人もあとを継いでもらいたい。
Jun 26, 2009
コメント(0)
ナショナルリーグの中地区は、苦戦中。今日も6チーム中4チームが負けてしまった。2位ブルーワーズは8回裏、ジェイソン・ケンドールが同点に塁打&2失策で勝ち越しのホームを踏み、4-3でトゥインズを下した。これでシーズン最長だった連敗を4で止められた。トッド・コフィが3勝目、トレバー・ホフマンが17セーブ。3位カブスは、3-5でタイガーズに6連敗。3連敗でまた貯金ゼロになってしまった。デレック・リーが21試合連続安打をマークしたが、十分ではなかった。最下位パイレーツは、打線がつながって10-6でインディアンズを下し5連敗で止めた。4回裏、2死から敵失を絡めて6点取って試合を決めたが、9回2発5失点で冷や汗モノ。ルーキー中堅手アンドルー・マッカチェンは、メジャー新人トップの12試合連続安打。4位レッズは、2-8でブルージェイズに敗れ4連敗。初回3発5失点しては、厳しいよなあ。5位アストロズは、延長11回3-4でロイヤルズ相手に力尽き2連敗。首位カーディナルズは、メッツに0-11と大敗。
Jun 25, 2009
コメント(0)
いやあ、今日はある意味パイレーツファン最良の一日でした。2005年ドラフト1巡中堅手アンドルー・マッカチェンはパイレーツで12試合連続安打、06年ドラ1右腕ブラッド・リンカーンはAAA初先発で勝利投手、08年ドラ1三塁手ペドロ・アルバレスはAA初ホームランそして今年のドラ1捕手トニー・サンチェスも短期A最終戦で二塁打を放った。近未来は、非常に明るいぞ!AAAインディアナポリスは、4-1で34勝目(37敗)。昇格したばかりのリンカーンは、6回2/3で2安打3四球1失点、4奪三振で勝ち投手(1.35)。打つ方でも3の2、さすがヒューストン大のエース兼DH(3年次は打率.295、14本塁打、チームトップ53打点)。ギャレット・ジョーンズ右翼手は4の2(.307)。AAアルトゥーナは、8-4で25勝目(46敗)。先発右腕デレク・ハンキンズは4回2失点(自責0)で交代(0-1、4.15)、2番手ランディ・ニューソムが初勝利(1敗、17.18)。アルバレスは通算15号、でもそれ以外はノーヒットで5の1(.111)で、他に失策などで出塁し計3得点。そしてエラーもマーク。ホゼ・タバタ右翼手は気負ったのか5タコ(.250)、ゴーリス・ヘルナンデス中堅手は三振の判定に異議申し立てを行い、監督に連れ出されたため2の0(.292)上級Aリンチバーグ(45-24)と下級Aウエストバージニア(27-43)は今日までお休み。短期Aステイトカレッジは、2-1で2勝目(4敗)。先発左腕タイラー・コックスは5回1失点で初勝利(1敗、8.38)。サンチェスは4の1で.308で終了、次は下級Aへ。ルーキーリーグのブレイデントンは、2-3で連敗。3番手右腕アルバート・フェイガンはリードを守れず負け投手(自責0、0.00)。
Jun 25, 2009
コメント(0)
パイレーツ10-6インディアンズ○ザック・デューク(8勝5敗)●カール・パバーノ(6勝6敗)HRジェイソン・ヘアラミーヨ2号、アダム・ラローシュ11号(パイレーツ)、ケリー・ショパック6号、グレイディ・サイズモア10号(インディアンズ)今日は小火器パイレーツが面目躍如!2回裏無死満塁でデュークが先制適時打、続くアンドルー・マッカチェンが2点タイムリー。4回裏は2死から連打と相手のエラーもあって一気6得点。この時点で先発全員安打。あとは6回裏にラローシュ兄が2試合連続ホームラン。デュークは6回まで投げて1失点。2、3番手は良かったが、9回マウンドに上がったスティーブン・ジャクソンが完全な独り相撲。簡単に2死を取ったが、2ラン弾、3ラン弾と食らって降板。何とかショーン・バーネットが抑えたから良かったけど、昨日のパイレーツの9回裏の攻撃のようだった。もしかすると・・・って一瞬思った。とりあえずこれでパイレーツは連敗を5でストップした。
Jun 25, 2009
コメント(0)
パイレーツの去年のドラ1ペドロ・アルバレス三塁手が、AA昇格2試合目でホームランを打った!0-2でリードされていた4回表、恐らく一緒にメジャー昇格するだろうホゼ・タバタ中堅手を一塁に置いて打席に入ったアルバレスは、同点となるホームランを放った。昇格2試合目、過去5打席で4三振も、当たればデカイ!
Jun 25, 2009
コメント(0)
移籍先を探っていたが、プロボウルDEジュリアス・ペッパーズはパンサーズとフランチャイズ契約で合意した。1年1670万ドルでプレイし、次の機会を窺う。http://sports.yahoo.com/nfl/news;_ylt=AklvFhvdqFiyIpB7Xx.Bm0JDubYF?slug=ap-panthers-peppers&prov=ap&type=lgns
Jun 25, 2009
コメント(0)
全278件 (278件中 1-50件目)