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こんばんは。こんにちは。おはようございます。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。今日の二つ目のテーマです。灘中に関係のない方は、一つ目のテーマだけで大丈夫です。ここはパスでお願いします。さて、四文字熟語・外来語・漢字パズル等々の特訓用の映像配信を今年も直前のこの時期に「集中配信」する予定です。合計1200問程度。1日20分程度の約40回。「塾の行き帰りの時間」や「お風呂の時間」等の短い「細切れの時間」の活用を検討してみてください。パソコン、タブレットなどで見ることができます。ご存じの通り、灘は合格点の前後数点に山のような人数が集まります。知識分野の数問の出来が合否を分けることもあるでしょう。また、ご存じの通り灘中のこの分野は「市販」の問題集ではレベルが低すぎてほとんど「役立たず」。また、浜などの専門の塾の教材でさえカバーする範囲が狭すぎる。このため、国語の得意な生徒の成績は安定したまま・・・不得意な生徒が塾用の教材で頑張ってみてもなかなか偏差値は上昇せず・・・といった状況が頻繁に起きます。まあ、守備範囲の狭い教材で頑張ったところでこうなるのは当然か・・・・ということで、塾教材をはるかに上回る練習量を確保するのがこの教材の目的の1つ。もう1つの目的は、記憶することに「特化」したものを作ること。特徴はこんな感じです。ご検討をお願いします。それでは、また。
2014.10.20
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おはようございます。こんにちは。こんばんは。いろいろな時間に読んでいただいていると思います。本当にご無沙汰しております。とうとう楽天は、問題が大きそうな人物を監督にしてしまいました。本心は、今すぐ楽天とは縁を切って他のブログに引っ越ししたいところですが・・・まあ、週刊誌などの追求を待ちたいと思います。まだ、悪事が「確定」しているわけでもないので・・・・さて、今日は2つ書く予定です。すでに焼酎が入っていますが・・・・一つ目は「精密検査」。前にも「模試」の意義について疑問を呈してきました。特に理科。合否を判定するのに、あんなに狭い範囲・問題数で本当に判定できるのか・・・単なる「抽出」検査で、「判定」していいのか・・・東海・南女などの理科の出題実績を見れば、力学だけでも天秤、振り子等々。化学分野だけでも「あたため」「熱する」「水溶液」「気体」「中和」等々電気分野も「回路」「電磁石」や流行の「LED」や「光電池」・・・出題可能性の高い単元がいくらでもある。もちろん、過去の実績や「周期」を考えれば、ある程度は絞り込める。しかし、それはあくまで「予想」であり、「確率的に高そうに見えるだけ」。やはり、一定レベル以上の可能性のある範囲はすべてチェックするのが本筋。そう思って、テストを作ってみた。まだ途中ではあるが、問題数が増えた・・・多すぎる。それでも、検査もせずに学習計画を立てるよりも、チェックした上で計画を立てるべきなのは至極当然の話。論理的に考えれば、やるのが当たり前。しかし、いつやる?確定的に長い時間を確保できるのは、浜の場合は正月だけ。正月? 遅すぎないか・・・と思っていた。しかし、今年のメンバーは大半が理科が得意。そうなると、弱点は見つかっても1つか2つ。間に合う・・・。ん・・・。しかし、そうなるとそもそもやる必要があるの・・・まあ、そこはご父兄に聞いてみることにしよう。必要性があることは間違いない。程度が高いか低いかは別にして。実際にやるかどうかの決定はこちらの仕事ではないだろう。ただ、採算の問題もある。まあ、それは仕方のない話だな。最後になりましたが、水曜・木曜の夕方に「臨時」の「空き」ができています。ご希望の方はご連絡願います。それでは、また。
2014.10.20
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こんばんは。こんにちは。おはようございます。ご無沙汰しております。今は、もう夜の12時43分。すでに泡盛が入っております。乱筆ご容赦のほど・・・昨年に引き続き、今年も5年生の重要性を痛感しています。毎年、6年生になってからご入会いただく方がいらっしゃいます。もちろん、当会も商売なのでありがたいのですが、5年生の重要性を痛感させられることが多い。5年生の間に、5最レやC問題などの難問を経験していない生徒たちの算数難問を定着させることの難しさを痛感させられます。また、5年生の間に難問に挑戦していないと、6年生の演習教材などの処理時間に大きな差が出てしまいます。当会が必要だと思うカリキュラムを5年生の間にこなしている生徒が30分以内で片付ける問題群をこなしていない生徒達が2時間以上かかることは珍しくありません。しかも、その後の定着率も良好とは言い難いことも多い。四倍以上の時間をかけて定着率で大差をつけられる。もちろん、ご入会いただいた以上は、いかにして出題率の高い分野を定着させるか、いかにして限られた時間で最大限の効果を出すかに心血を注ぎます。そうはいっても・・・・このプログを読んでくださっている5年生の方々是非、今の状況をチェックしてみて下さい。C問題をきっちりできていますか。「1回解いただけ」になってませんか?最レはしっかり取り組めていますか・・・自己流にこだわりすぎていませんか?Hクラスの生徒達は以下の点にも気を配ってください。教員が「テーマだけでいい」とか「B問題だけでいい」を信用していませんか?その台詞は本当に志望校の合格を視野に入れたものか確認していますか?下位クラスの生徒ほど、教員の台詞を「言質」として強調します。「先生がやらなくていいと・・・・」という感じ。しかし、それで「合格できる。」とまで言ったのか?その教員の台詞は「教員の都合」で言っただけのことではないのか確認したか・・・?塾や学校ではしばしば「教員の都合」で生徒達に圧力がかかることがあります。一番の例は、「塾にいくな。」「予習はいらない。」の類いです。これは、習熟度の違いが「授業のやりにくさ」につながることから出る言葉です。塾ですでに学習済みの生徒がいると、その生徒は集中力が低くなり、騒ぎ出す場合すらある。また、未習の生徒にとっては彼らの存在がプレッシャーとなり、また、教員に対しても「心理的な圧力」になる・・・要するに「やりにくい」状態になる。この教員の心理は私もよく理解できます。本当に二極化した授業は簡単ではない。しかし、それを理由にして「先に進む意欲のある生徒」の「邪魔」をすることは決して正当化できません。また、この手の教員の言うことを鵜呑みにして自らの「進歩を止める」ことは、軽率のそしりを免れません。なぜ、教員がそういった発言をするのか・・・どんな背景があるのか・・・理解できなければ、信頼できる大人に確認してみるべき。それも「実力」のうち。また、先に進む意欲のある生徒たちに言いたいのは、「授業」には様々な「制約」があるということ。「時間的な制約」で必要なことを話せないケースもあり。「クラス下位の生徒に対する配慮」という名の「制約」のために難しいテクニックを話せないという「制約」もある。算数が得意だ思っている人、「合同条件」は5ついえますか?25πは計算しなくても答えが出てきますか?ユークリッドの互除法は使えますか?3種類の文字が混ざった消去算は解けますか?(三元一次方程式と思って下さって結構です。)三角定規の三辺の比を言えますか?1つでも答えられないものがあれば、決して名古屋でトップクラスと言えません。当会の生徒達は必ず聞いている話です。ただ、定着しているかどうかは別問題ですが・・・そして、現実に定着している生徒もいます。それどころか、もっとはるか上のレベルにいる生徒も現実にいるのです。すでに、南女や東海の平均的な高一生と勝負させても確実に勝てるレベルの小学生もいます。気がつくと、もう1時を過ぎています。今日はここまでで失礼します。それでは、また。
2014.10.01
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