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「毎朝、今日も頑張るぞ、と思って家をでるんですが、3時頃になるとその気持ちも萎えてきて、明日は会社に来たくなくなるんです。」セブの英語学校の韓国人のオーナーで、大成功している方が流暢な日本語でそういった。成功している人でもそうなんだ。ましてや、これからスタートする私たちの学校、成功はまだ先の先の夢だが、このオーナーさんと同じ気持ちだけはシェアーできている。「タコ社長と私たちが出会ったのにはきっと意味があるんですよ。」フィリピン人スタッフがそういった。日本でも、オーストラリアでも、そう簡単に見つかりそうにないすごいスタッフが何人かいてくれる。フィリピン人と韓国人。喰いすぎだろうか、胃がキリキリと痛むような日々ではあるが、こんな素晴らしいスタッフがいてくれるので、まったく新境地のフィリピンでもやっていけそうだ。それにしても、メルボルン自宅の冷凍庫の納豆の日持ちが気になる日々ではあるが、、。ああ、納豆食いたい!毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学タコのツイッター Twitterブログパーツ
2012年08月29日
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セブを代表する日本食レストランに行って、タコの刺身、タコバターそして、酢ダコを注文した。フィリピン人ウエートレスが呆れ顔。酢ダコは品切れだとかで出てこなかった。出てきたタコを見て愕然。痩せているのだ。あまりに貧弱、足の先。新宿2丁目あたりでこんなもの出された日にゃ突き返してしまいそうだが、ここはセブ4丁目、そうはいかない。それにしても、タコが淋しそう。温水シャワーがついた寮に帰って音楽を聴いたら、小学校5年のときによく聴いていたメロディーが。http://www.youtube.com/watch?v=ouZ91gqPj3A肉付きのいいタコが食べられなかった切ない思いが、バンジョーの音で蘇る。セブ、マクタン島の埃っぽい夜は更けて ♪、、、、、、、、毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学タコのツイッター Twitterブログパーツ
2012年08月27日
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セブにはバーベキューの店が多い。肉をオカズに肉を食う、みたいな食事になってしまう。野菜が本当に少ない。ベトナムからフィリピン入りして如実に感じるのは食文化の違い。ベトナムでは野菜やフォーなどソバ類を食べる機会が多かった。だからここでは思わず、「妊娠ですか?」と訊いてしまいたくなるほどお腹が派手にポコッと出ている男の人が実に多い。女の人も同様。本当に妊娠している人が多いので見分けがつかないことがあるが、具体的に訊くわけにはいかない。この国の20歳以下の人口比は6割だそうだ。どの家も子供が4、5人はいる。タクシーの運転手が冗談半分に、他に楽しみがないからと笑って言っていた。カトリックという国がらもあるだろうが。しかし、若年労働者層が確実に多いことは大きな将来性に繋がっている。高齢者大国の日本とは比べものにならない。そんなわけで、たまには「日本食」ということで近くのレストランから昼ごはんに弁当を注文。まったく箸の使えないスタッフは箸にギブアップ。それでも、今晩の飲み会はやっぱりバーベキューになりそうな気がしている。そういえば最近、早朝ウォーキングができていない、とハラハラしながら腹を見る日々ではある。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学タコのツイッター Twitterブログパーツ
2012年08月24日
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「タコ、グラントハイツに連れてってやるよ。」4つ年上のシゲさんがそう言った。私は小学校3年生になっていた。「グラントハイツにはな、アメリカ人が住んでるんだ。面白いぞ。行くか?」私は二つ返事で行くことにして、自転車に乗った。外国を見られると思ったらドキドキしてきた。東京は練馬の向山町という所にあった警察官住宅に住んでいた。どの家も、貧しさを競っているような昭和30年代半ばの年のことだ。その家から自転車に乗って30分くらい行くと、今までに見たこともないような別世界が待っていた。広い芝生。黄緑、桃色、黄色の板塀の家々。隣との距離がしっかりとられていて、しかも塀も垣根もない。そこに、アメリカがあった。茶髪、金髪の子供たちが甲高い声を上げてキャッチボールをして遊んでいた。これが私のアメリカ、海外の初体験となった。もう、病み付きになってしまった。暇さえあれば、この世界に浸っていたいと疼く思いが消えていかない。そして、9歳のときここで初恋の人ラビンに出会った。今、ここは上に伸びる巨大な光が丘団地となっている。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学タコのツイッター Twitterブログパーツ
2012年08月21日
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フィリピンのセブ島入りしている。怒涛のような毎日で、ネットアクセスもままならない。早朝ウォーキングも始めた。体力勝負の毎日だから運動は欠かせない。60の手習い。ところで、今回は嬉しいニュースがある。前回の、体のあっちこっちが縮み上がる水シャワーから、何とお湯シャワーに変わっていたのだ。これでタコ社長、茹で上がらない程度にお湯が浴びられる。嬉しい限りである。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学タコのツイッター Twitterブログパーツ
2012年08月17日
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ベトナムの中央部にあるダナンのホテルから、車で30分くらいしたところにホイヤンという観光の街がある。ここには、数え切れないほどのテーラーメイドの服屋が立ち並ぶ。オランダ系の連れ合いは、友人に頼まれたシャツなども含め、数点を注文。私は、ユニクロ以外では服は買わないことにしているので頓着なし。問題は、値段交渉。さすがのオランダ系、どの店でも徹底して値段交渉。仕方ないので、私はあたりをうろうろして時間をつぶすしかない。メルボルンに戻り、明日からフィリピン出張。今回は連れ合いも同行。いろいろな交渉で、連れ合いが側にいてくれそうで心強い限りではある。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学タコのツイッター Twitterブログパーツ
2012年08月13日
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オランダ系の連れ合いが家族で住むシンガポール入りした。明日、メルボルンに戻る。病んでいる義父を見舞うたねみ妹も一緒に向かう。ここは、日本より一人あたりのGDPが上の国。フィリピンやベトナムと違って、笑いかけても笑顔が返ってこないことが多い。因みに、日本では知らない人に微笑みかけたりは絶対にしない。変態視されかねない。特に、中高年のオヤジだから。白人が嫌に目立つ。フィリピン系、インド系の肉体労働者が目立つ。豊かで綺麗な国だが、底を支えているのは、こういった外国人労働者だ。個人的には、住んでみたいと思う気持ちは起きない国だ。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学タコのツイッター Twitterブログパーツ
2012年08月09日
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1.小柄だが嫌になるほど腰がくびれて胸が大きい女性が多い。2.美人も含め、鼻をほじくっている人が多いし、見ても止めない。一つの文化となっているようだ。3.まるまる太ってメガネをかけて生意気そうな子供がけっこう目立つ。中国系に多い。4.オートバイの数の方が人の数より多いように思えてしまうほどオートバイ天国。5.私を「お前は韓国人か」という人が圧倒的に多い。次に、中国人、最後に日本人。髪を短く刈ってからは、韓国人の軍人にしか見えない。6.ホーチミンでは、すごい数の高級車が見られる。一般に走っている車は新車が多い。そして一般人はオートバイを購入する経済力がある。フィリピンと比べるとはるかに一般人の家計は上のようだ。7.私を60代に見える、と言い切る女性がいたりして東洋人同士の年当ての正確さに驚き、がっかりもする。8.裏のない純粋な人が多いように見える。こんな国の人々を痛め続けてきた中国、日本、フランス、アメリカなどは弁解の余地がない。9.レモンが売ってない。メルボルンで毎日飲んでいるレモンジュースが作れない。10.すぐに年を訊く。How are you ? と訊かれているのかと思ったらHow old are you ? であることが多い。11.スキンシップが普通の国で、手を握ったり抱いたりしても大丈夫のように思うが、気をつけないといけないとも思っている。日本の親子、特に難しくなる年齢の子供のある親は見習うべきと思う。12.どの人も幸せに見える。これはフィリピンも一緒。日本に帰ると苦虫食いつぶし派が多い。毎回、果敢にこの緑の箱をクリックよろしくお願いいたします。タコ社長の本業・オーストラリア留学タコのツイッター Twitterブログパーツ
2012年08月05日
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