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昨日の土曜日(3月29日)、南海電気鉄道の難波駅を起点として、南海本線およびその支線の乗りつぶしに行ってきました。例によって駆け足の鉄旅ですが、またしばらくお付き合いいただければと思います。難波駅北口改札 大阪地下鉄の難波駅で下りて5分ほど通路を歩き、エスカレータで3階まで上ったところに南海電気鉄道の「北口改札」がありました。地下鉄から途切れることなく、人の波が続いています。改札機を通ると、そこはもうホーム。櫛形(頭端式)9面8線の、大きな規模のターミナル駅です。北口改札につながる上下5本のエスカレータの左手側に、2階の「中央口改札」につながるエスカレータがあります。難波駅中央改札口切符売場中央改札口にきてみると、土曜日の朝9時だからでしょうか、広いコンコースには人影もまばら。ときおり、電車から下りてくる乗客が連なって改札機を通り過ぎるだけでした。
2008年03月30日
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1000形@鎌倉駅腰越から乗ってきた1000形車両が、折り返しで藤沢に向けて出発しました。20形入れ替わりに到着したのは20形です。到着しては折り返して出て行くことの繰り返しです。地元の人にとっては毎日毎日繰り返される当たり前のことで、気にも留めていないでしょうけれど、初めて訪れた私にとっては、とっても新鮮な風景でした。2ヶ月近くにわたってご紹介してきた湘南の鉄道の旅はこれで終わりです。駆け足でしたけど、とっても楽しかったです。ご訪問いただき、ありがとうございました。
2008年03月29日
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夕暮れどきで、だんだん撮影が困難になってきました。そろそろ湘南の旅も終わりが近づいてきたようです。腰越駅↑腰越駅から再び乗車し、いざ、鎌倉へ。稲村ヶ崎駅↑途中、稲村ヶ崎駅で、列車の交換(行き違い)。稲村ヶ崎は、映画「稲村ジェーン」の舞台となりましたね。鎌倉駅↑終着の鎌倉駅に到着しました。鎌倉駅には、3番線、4番線(降車専用、線路は3番線と共用)、5番線があります。JR鎌倉駅の1番線、2番線と通しで番号が付けられているようです。
2008年03月26日
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江ノ島駅からすぐ、腰越駅の直前までは道路との併用区間です。江ノ島~腰越間↑腰越駅を出て併用軌道を走る300形車両です。300形ちょっとぶれてしまいましたね。300形は江ノ電の顔的存在。趣があります。20形300形に連結されていたのは20形車両でした。こちらは10形と同じくシングルアームのパンタグラフです。行き先表示にはLEDが採用されています。電車は江ノ島駅の方角へと走り去って行きました。夕暮れ時になってきました。電車の灯りが目立ちます。
2008年03月23日
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小田急電鉄の片瀬江ノ島駅から歩いて10分ほど、「湘南すばな通り商店街」を通り抜けて、再び江ノ島電鉄の江ノ島駅に戻ってきました。江ノ島駅近くの踏切↑江ノ島駅の近くの踏切をホームから撮った写真です。右手に行くと湘南モノレールの湘南江の島駅へ、左手に行くと商店街を過ぎて小田急電鉄の片瀬江ノ島駅へと続きます。そしてもうひとつ、正面奥へ続く道があります。別角度から見た同踏切江ノ島駅を発車したところの1500形「S.K.I.P号」です。踏切の向こう側に見えているのが江ノ島駅の駅舎です。そうです、この踏切は、踏切内で三叉路になっているのです。遮断機も三ヶ所に設けられています。そして驚いたことに、下の写真の私の居る場所から踏切に入った軽トラックは、右折、つまり写真右手の方へと鋭角に曲がっていきました。一度で曲がりきらず、踏切内で切り返しをしながら!恐るべし!です。
2008年03月19日
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片瀬江ノ島駅ホーム片瀬江ノ島駅は地上にあり、ホームからそのまま改札につながっています。外に出るまで段差はありません。それにしても、この赤い柱はなんだろう、、、と思いながら外に出てみると、、、、駅舎外観なんだ、これ。派手な寺院? 日本というより中国のお寺みたい。全景片瀬江ノ島駅の駅舎は竜宮城を模したデザインだということです。江ノ島に近く、海岸や水族館も近くにありますので、海のイメージにしたということでしょうか。たしかに目立ちますが、ちょっと異様な建物です。
2008年03月16日
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急行に乗って片瀬江ノ島駅までやってきました。駅名標終端部分新宿行き急行(5000形)片瀬江ノ島駅は、2面3線の終端型(櫛形)ホームになっています。10両編成に対応しているのは1番線だけです。 新宿から江ノ島まで直通で来ることができるため、多客期には観光客で混雑するそうです。
2008年03月14日
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1番線に片瀬江ノ島駅行きの急行が入ってきました。 1000形1000形は1988年に営業運転に入った通勤型電車です。小田急初のステンレス車、VVVFインバータ制御を本格的に採用した車両でもあります。1000形車両は東京地下鉄千代田線への乗り入れに対応した装備を持っていますが、現在は10両編成が乗り入れに使われているようです。5000形+1000形1000形の6両編成(右側)には、5000形4両編成が連結されていました。5000形は1969年から営業運転に入っていますが、次第に老朽化してきており、4000形などの増備に伴って、一部廃車されたものもあるということです。
2008年03月12日
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2番線と3番線は、同じ線路を使っています。3番線は相模大野・新宿方面、2番線は片瀬江ノ島方面として使われています。 3000形各停・片瀬江ノ島行きが、2番線から発車しようとしています。3000形車両はアルミ製で、2002年から営業運転に入りました。6両編成と8両編成があります。小田急の通勤型電車の中で最も多い312両が製造されたということです。車両のすそに絞りがないので、JRの205系とか209系と似ています。LED表示やライトの配置など、205系の先頭改造車(南武支線の1000番台、鶴見線の1100番台など)とけっこう似ているような気がします。
2008年03月09日
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小田急電鉄の江ノ島線は、相模大野駅と片瀬江ノ島駅を結ぶ路線です。藤沢駅は終端型の駅になっており、相模大野駅方面から片瀬江ノ島駅に向かう列車は藤沢駅でスイッチバックすることになります。8000形藤沢駅4番線に停車中の8000形、各駅停車・町田行きです。8000形は1983年から営業運転に入った通勤型電車で、快速急行から各駅停車まで広く使われています。4両編成と6両編成が存在し、合計160両が製造されたとのことです。
2008年03月08日
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ひとまず江ノ島電鉄に別れを告げて、小田急電鉄の藤沢駅にやってきました。小田急電鉄 藤沢駅改札から見た構内2面3線の頭端式(櫛形)のホームで、2番線と3番線は同じ線路を使っています。案内表示板1番線に新宿行きの急行が停車していました。そのあと、片瀬江ノ島行きの急行が入ってくる予定です。10両編成の列車が入れるのは1番線だけなので、新宿行きも片瀬江ノ島行きも1番線発着となります。駅名標藤沢本町駅(新宿方面)へ向かうのが上り、本鵠沼駅(江ノ島方面)に向かうのが下りです。新宿方面と江ノ島方面とを直通する場合、藤沢駅で進行方向を変えることになります。
2008年03月02日
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