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まもなく下仁田駅に到着です。 下仁田駅の手前下仁田駅には、2線1面のホームがあります。正面がこれから入線する1番線、左側(すでに車両が停まっている)が2番線です。1番線ホームに接近駅票下仁田駅に到着しました。終端方向正面を右手に曲がったところが改札口です。150形第2編成2番線に停車中の列車は150形の第2編成(153+154)です。シマウマの模様にペイントされています。これは、富岡市にある群馬サファリパークの広告です。最寄駅は上州富岡駅です(駅からタクシーで10~15分だそうです)。
2008年12月24日
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列車はしだいに山間部へと入っていきます。神農原~南蛇井駅付近まだ直線区間は続きますが、その行く手には険しい山が見えてきました。行き先表示下平(しもだいら)駅を出て、いよいよ次は終着・下仁田駅です。下平~下仁田駅間しだいに上りでしかもカーブがきつくなり、列車の速度も落ちてきます。車輪のフランジが線路と接触して金属独特のキーンという高い音を立てています。500形@赤津信号所途中、赤津信号所で待っていたのは500形の第1編成でした。この信号所を過ぎると、下仁田駅まであとわずかです。
2008年12月18日
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鏑川(かぶらがわ)は、利根川水系の支流で一級河川です。下仁田のあたりから東に流れており、上信電鉄はほぼこの川に沿って走っています。鏑川(馬庭~吉井駅間)馬庭(まにわ)駅を出てすぐに鉄橋があります。川の左岸(北側)を走っていた上信電鉄は、ここで右岸(南側)に渡ります。西吉井駅近くこの辺りは田畑も多いのですが、ところどころ、集落があって住宅が並んでいます。列車は住宅の間の細い通路のような線路を走りぬけていきます。上州福島駅を過ぎると再び、上信電鉄は鉄橋を渡り、鏑川の北側を走ります。東富岡駅デハ252上州富岡駅に到着です。250形デハ252と行き違いです。250形は両運転台を備えており、単行でも増結用としても使われていました。最近はほとんど2両編成として運行しています。増結時に運転台から見やすくするために、運転台の窓が若干下に傾斜しています。クハ1301相棒を組んでいたのは1000系クハ1301でした。この車両は、3両編成で導入された1000系を2両編成に組みなおしたときの余剰車です。いまは、全面ラッピング広告を施されています。広告主の「ヨコオ食品工業」は、群馬県の富岡市や甘楽町に本社・工場を持つこんにゃく製造メーカです。
2008年12月13日
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ワンマンカーの場合、運転士のいる先頭部分に料金箱が置かれていたりして、「かぶりつき」に陣取ることができないことがあります。先頭車両上の写真でもわかりますように、運転席の後ろにはシートは無く、料金箱が行く手を遮っています。この日は運転席には同乗者がいて、ますます前が見えにくいので難儀しました。それでもなんとか、写真撮影を試みました。1000系(山名駅にて)山名駅にて、1000系と行き違いました。1000系はもともと3両編成だったのですが、輸送力過剰でワンマン非対応だったため、2両編成に改造を受けました。登場当時は最新鋭の新造車として注目され、1977年に鉄道友の会からローレル賞を贈られています。現在は「木のおもちゃ Togendo」と書かれたラッピング車両になっています。広告主は株式会社桃源堂。本社は東京都武蔵村山市ですが、群馬県富岡市一ノ宮(上州一ノ宮駅の西、神農原(かのはら)駅の北付近)に商品センターを置き、地元企業として広告を出しているということです。
2008年12月11日
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高崎駅で出迎えてくれたのは、150形(クモハ155+クモハ156の2連)でした。150形第3編成150形は西武鉄道から購入した車両です。製造は西武所沢車両工場この編成はマンナンライフの広告で塗装されていますが、上信電鉄の車両には全面広告の車両が多いですね。最近では、「銀河鉄道999号」のラッピング電車が10月から走り始めていると聞きました(もちろん、見ることはできませんでしたが)。すれ違う編成は、できるだけ写真に収めてみたいと思います。ちなみにマンナンライフという会社は上信電鉄の沿線にあり、本社は群馬県富岡市にある会社です。神農原(かのはら)駅と南蛇井(なんじゃい)駅の間です。この辺りはこんにゃくいもで有名だそうで、こんにゃくいもから取れる食物繊維から作られる「蒟蒻畑」という製品は有名ですね。(残念ながら喉を詰まらせる事故があって問題になってますが)行き先表示下仁田方向そろそろ発車の時刻です。下仁田に向けて出発です。
2008年12月08日
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上信電鉄の高崎駅です。かつてはJR高崎駅の改札内にあったそうですが、いまは改札口は別になっています。上信電鉄高崎駅の改札口上信電鉄の「上」は上野(こうずけ)の国、「信」は信濃(しなの)の国を意味しますが、実際に走っているのは上野(つまり群馬県)側の高崎~下仁田駅間です。かつては信濃(長野県)までの延伸計画を持ち、会社の名前を「上野鉄道」から「上信鉄道」に変更したそうですが、着工されることもなく、今では会社の名前に当時の意気込み(?)が残るのみです。高崎駅0番線JR側のホームは使われず、向って右側の0番線が乗降用ホームです。往復切符(硬券)終点の下仁田駅から先に行く手段もなく、かといって下仁田駅で折り返し列車を見送ったら、戻ってくるのがかなり遅くなりそうなので、折り返し列車にそのまま乗って帰ってくる予定です。下仁田駅での折り返しをスムーズにするために、往復切符を買おうと考えました。改札口の手前に自動券売機があったのですが、念のため駅員に「往復切符は買えますか?」と聞いてみました。「その券売機でも買えますよ。硬券もありますけど。」との返事。迷うことなく、硬券を求めました。往復切符といっても、片道切符が2枚で、そのうち1枚に「かえり」のゴム印を押したものでした。
2008年12月06日
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