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西桐生駅1番線西桐生駅のホームです。1面2線ですが、朝の通勤時間帯を除けばずっと30分間隔のダイヤになっており、ほとんど1番線だけが使われています。駅票700型出発前出発待ちです。車内(前方)西桐生駅のホームを離れ、中央前橋駅に向けて出発しました。いわゆる「かぶりつき」の座席はありません。ワンマン運転では運転士が改札も行いますので、前に張り付いていると邪魔になります。しかたありませんけど、ちょっと残念です。運転席出発したときには乗務員室との間の扉は閉じていたのですが、いつの間にか開いています。このほうが冷房が効いて涼しいからでしょうか?赤城駅の手前西桐生駅を出て11分、赤城駅に到着です。赤城駅は東武桐生線の終着駅でもあります。左側には200系の特急「りょうもう」、正面に8000系が見えます。見にくいですが、右端には上毛の700型がいます。前面は赤色ですね。
2008年10月09日
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桐生市と前橋市を結ぶ鉄道路線には、上毛電気鉄道のほかにJR上毛線があります。JR上毛線は桐生から伊勢崎へと南寄りのルートを通って前橋に至ります。営業距離は29.0km。これに対し上毛電気鉄道は、西桐生からやや北寄りですがほぼまっすぐ西に向かうルートで中央前橋に至ります。営業距離は25.4kmです。運転本数もそれほど差がありません。ただし、日中はJRは1時間に1本か2本なのに対して、上毛電気鉄道はきっちり30分間隔で運転されており、すっきりとしています。ただ、運賃が片道660円(JRは480円)、所要時間が52分(JRは平均で約34分、最速29分)で、ちょっと差がついています。上毛電気鉄道の沿線は他の路線との接続も少なく、観光スポットもあまりないため、年々利用者が減っており、経営は厳しいようです。唯一、他の鉄道と接続しているのが赤城駅で、東武鉄道桐生線の終点です。東武鉄道は上毛電気鉄道の筆頭株主でもあります。かつては浅草から赤城駅を経由して中央前橋までの直通列車も運転されていたそうです。700型さて、しばらく西桐生駅の駅舎内で待っていると、ようやく電車が到着したようです。上毛電気鉄道の現在の車両はステンレス製で700型と呼ばれています。10年前、京王電鉄の3000系を譲り受けたもので、2両編成にするために、中間車両が先頭車に改造されました。現在、8編成が在籍します。717編成 前面の塗装の色が編成ごとに異なり、レインボーカラーとも呼ばれているそうです。上の写真は薄緑色(ミントグリーン)ですが、もとは薄青緑色(フィヨルドグリーン)だったものを塗り替え、今年(2008年)6月27日から営業運転に入ったそうです。これから登場する写真を楽しんでいただくために、先に色の紹介をしておきますね。711編成 薄青緑色(フィヨルドグリーン)712編成 青色(ロイヤルブルー)713編成 赤色(フェニックスレッド)714編成 黄色(サンライトイエロー)715編成 桃色(ジュエルピンク)716編成 淡青色(パステルブルー)717編成 薄緑色(ミントグリーン)718編成 薄青緑色(フィヨルドグリーン) =711編成と同じなお、上毛電気鉄道の広報誌「上電だより」では、711編成のことを「1号車」などと呼んでいました(2008年7月1日発行)。この号によると、718編成の塗り替えが予定されており、8編成すべてが異なる色になるとのことです。さて、今回は何種類の色に出会うことができるのでしょうか。楽しみです。
2008年10月05日
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わたらせ渓谷鐡道で桐生駅まで戻ってすぐに、上毛電気鉄道・西桐生駅まで徒歩で5分ほど移動しました。JR桐生駅から見るとほぼ真北に位置しますが、西桐生というのですから、市街地の西側にあたるのでしょうね。JRの桐生駅と上毛電鉄の西桐生駅は隣接こそしていませんが、それほど離れているという感じではありませんでした。西桐生駅ちょっと洒落た、洋風の造りですね。関東の駅百選にも選ばれたそうです。駅名の木札わざわざ右から左へと書いてありますが、見た目には新しそうな木の板に書かれています。これはひょっとして桐の板なのでしょうか? 確認はできませんでした。西桐生駅ホーム駅の外側から見たホームです。線路が見えているのは2番線です。ほとんどの列車は向こう側の1番線から発車します。改札口まだ列車が到着していませんので、乗客はみんな、改札の近くで待っています。直前までホームに入れてくれませんので、発車までの短い時間での撮影となってしまいます。乗車券改札前の切符です。これから中央前橋駅を目指して全線乗車です。
2008年10月01日
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