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再び、和歌山市駅のホームに戻ってきました。加太駅に向かうため、6番線にやってきました。6番線 加太方面のりば紀ノ川駅から先が加太線ですが、加太駅行きの電車は和歌山市駅~加太駅間で運転されています。6番線と7番線↑6番線に停車中の電車から和歌山港駅の方向を見ると、線路は行き止まりですが、その向こうにまた線路が続いています。架線もつながっているようです。向こう側に見えている線路が7番線です。和歌山港線用に使われていたホームですが、現在では使われていません。かつては6番線と7番線の間には中間改札があったそうです。留置中の7000系6番線の向こうには7000系車両が留置されていました。
2008年04月28日
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もう少し、和歌山市駅を見てみます。出口・のりかえ案内「5 和歌山港方面 一部なんば・関西空港方面」「6 加太方面」「2 JR線・和歌山方面」となっていますが、ひとまずは、外に出てみようと思います。改札口改札口はここだけです。改札を入ってすぐ右に、JR用の2番線がありますが、JRの文字を見つけることはできませんでした。正面外観正面には「和歌山市駅」の文字。そしてビルの右上には大きな南海のロゴがあります。しかし「JR」の文字はやはり見つけられませんでした。駅は南海電気鉄道が管理していますのでしかたがないのかもしれませんが、紀勢本線の終点としての和歌山市駅の存在感はまったくありません。
2008年04月27日
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和歌山市駅の4番線と5番線は、南海本線と和歌山港線とを直通するときに使われています。4番線は難波方面、5番線は和歌山港駅行きです。和歌山港線から入線字幕を変更中の7100系↑和歌山港駅の方向から4番線に入線してきたのは、和歌山港駅で「回送」となっていた編成です。行き先表示↑和歌山市駅始発で、11:00発の特急サザン難波駅行きになりました。10000系の表示幕和歌山港駅から和歌山市駅までこの電車に乗せてもらえれば、もう少し和歌山港駅で撮影の時間が持てたのに、というのが本音なんですが、しかたないですね。4番線に停車中停車しているのは4番線で、その左側が5番線です。5番線の向こう側、同じホームに7番線が見えています。7番線も和歌山港線用ですが、現在は使われていないようです。
2008年04月26日
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再び、3番線に目を向けてみましょう。 7100系普通3番線に停車中の7100系は、特急、急行から普通にまで使われる通勤型の車両です。1970年前後に製造され、現在、南海電気鉄道が最も多く保有する車両です。7100系(反対側)↑こちらは最後尾の車両、つまり和歌山港駅側です。3番線終端方向3番線の終端部分です。和歌山港線へは行けない構造になっています。
2008年04月24日
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駅標和歌山市駅は、難波駅に向かう南海本線のターミナルであり、和歌山港駅へと続く和歌山港線との接続駅でもあります。和歌山市駅の隣駅、紀ノ川駅から分岐する加太線の電車は、和歌山市駅を始発として運転されています。和歌山市駅は南海電気鉄道が管理する駅ですが、JR紀勢本線が乗り入れて共用しており、JR和歌山駅へとつながっています。現在使われているホームは、2~6番線です。かつては1番線があったそうですが、今はありません。3番線(柵の向こうは2番線)特急サザンが難波に向けて出て行った4番線と同じホームの反対側に3番線があります。10時45分発の難波駅行き普通が停まっています。7100系の4両編成です。その左側のホーム、柵で仕切られた向こう側が2番線です。JR105系@和歌山市駅2番線2番線にはJR西日本の105系が停車中でした。線路は「紀勢本線」ですが、和歌山駅~和歌山市駅の間は支線同様の扱いで、ワンマン運転の普通だけが走っています。
2008年04月22日
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和歌山市駅に戻ってきました。 7000系の種別・行先表示↑和歌山港駅を出た特急サザンは、和歌山市駅4番線で約2分の停車です。発車前の特急サザン↑土曜日の10時30分直前、自由席のほうは乗客でほぼ埋まり、立ち客の姿も見られました。難波駅に向け出発10時30分。難波駅に向けて駅を出て行く特急サザン。後ろの4両は10000系の指定席車両ですが、こちらのほうには乗客はあまりいなかったような気がします。がらがらで走らせるのはもったいないですね。まだ時間がありそうですので、和歌山市駅をもう少し見てみることにします。
2008年04月21日
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和歌山港駅の改札口を通って、再びホームへと向かいました。 ホーム下ホーム下の階段には、自由席(前方)と座席指定席(後方)とが分かるように案内されていました。7000系と7100系↑両方とも特急サザンの編成(右は回送)で、前方の自由席車両です。左側は7000系、右側は7000系をマイナーチェンジした7100系です。7000系(左側)は片開きドアで、窓は2段になっています。7100系(右側)は両開きドアで、窓は全面1枚です。和歌山港駅ホーム↑ホームの先端から後方を見たところです。指定席付近には屋根があるのですが、自由席のあたりにはありません。発車時刻になりました。自由席車両に乗り込んで、和歌山市駅に向かいます。
2008年04月20日
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和歌山港駅の改札を抜けて、いったん駅舎の外に出ました。和歌山港駅の駅舎階段を上がったところに入口があります。ここから見上げても、駅のようには見えませんね。改札口外側から見た改札口です。ここはスルッとKANSAIが使える最南端の駅だそうで。視線を左に転じると、、、、南海フェリー連絡口南海フェリーへの連絡口になっています。土曜日の難波駅を9時15分に出た特急サザンの和歌山港駅到着は10時17分。33分の乗継時間で10時50分発の徳島港行きフェリーに接続しています。さて、そろそろ難波行きのサザンの発車時刻が迫ってきています。またホームに戻ることにします。
2008年04月18日
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和歌山港線の終端和歌山港線の終着駅はかつては水軒駅でしたが、2002年に廃止されました。和歌山市駅~水軒駅間の旅客列車は1日2往復だけだったそうです。和歌山港駅に到着難波駅からまっすぐにやってきた和歌山港駅。この編成はここで「回送」となります。難波駅行き特急サザン行き先表示 隣の2番線には、10時23分発の難波駅行きの特急サザンです。この次の列車は13時23分。先を急ぐなら、この電車に乗るしかありません。あと少ししか時間がありませんが、とにかく駅の改札を出てみることにしました。
2008年04月16日
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特急サザンは、大阪湾に沿って南西に走りますが、みさき公園駅を過ぎた辺りから大阪湾に別れを告げ、進路をまっすぐ南に向け、大阪府と和歌山県の府県境を越えて和歌山県に入ります。紀ノ川和歌山市駅に到着する直前、紀ノ川を渡ります。紀ノ川の河川敷紀ノ川は奈良県の大台ケ原を源として紀伊水道に流れ込む一級河川で、奈良県では吉野川と呼ばれています。紀ノ川を越えて右にカーブしたところに和歌山市駅があります。南海本線は和歌山市駅までです。ここから先、和歌山港駅までの2.8kmは、紀ノ川の左岸沿いに走る単線の和歌山港線となります。現在は中間には駅はありませんが、かつては和歌山市駅と和歌山港駅の間に3つの無人駅(久保町駅、築地橋駅、築港町駅)がありました。しかし2005年11月に廃止されて以降、和歌山港線を走る列車は急行と特急だけになりました。1956年、和歌山と四国の徳島を結ぶ航路が開設された同じ年に、和歌山港線は開業しました。それ以来、四国航路との接続という使命を担っています。和歌山港線の沿線風景沿線は工場や倉庫などが立ち並び、臨港地域の景色が車窓いっぱいに広がります。まもなく、和歌山港駅に到着です。
2008年04月14日
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難波駅を出発した特急サザンは、その名前の通り、南へ向けて走ります。堺駅に停車新今宮、天下茶屋(てんがちゃや)に停車したあと、難波から約10分で堺駅に到着。和歌山市行きの普通電車を追い抜きました。泉佐野駅堺駅から、岸和田駅、そして泉佐野駅に。ここから関西空港へと向かう空港線が分岐しています。大阪湾、そして遠くには淡路島尾崎駅を過ぎた辺り、右側の車窓に大阪湾が広がってきます。大阪湾の向こう側、遠くに見えているのは淡路島の島影です。一路、特急サザンは和歌山を目指します。
2008年04月13日
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10000系の車内10000系の車両の一番前のデッキから入り、車内に入ったところです。ピンクのカバーに柔らかそうな座席。10000系車内(1号車)走り出してから気がついたのですが、防音もしっかりしていて、さすがは特急車両です。なかなか快適です。7100系のロングシートと比べたら、500円の価値はあるかもしれません。41番は窓側ですそれにしても、乗客は1つの車両にふたりだけ。どこに座ってもかまわないよね。
2008年04月12日
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今回の旅は、スルッとKANSAIの2dayチケットを利用しました。2dayチケットスルッとKANSAIのエリア内のほとんどすべてで乗り降り自由のお得なチケットが何種類か発売されていますが、この2dayチケットは関西地区以外でのみ入手できるものです。好きな2日間(連続していなくてよい)使えます。1枚3800円です。サザン9号 座席指定券自由席車両もあるのですが、めったに乗る機会もないので、10000系の指定席車両に乗ってみることにしました。ちなみにスルッとKANSAIのチケットとの組み合わせでOKです。車両は1号車。一番前の車両です。ちなみにチケットの背景になっているのは、10000系の座席です。カード専用電話(1号車)そろそろ出発時刻なのでいそいそと乗り込んだ1号車。デッキに設置されているのはカード式電話。最近はめったに使っているところを見なくなりましたね。扉は内側に開きます。電話に夢中になっていたら危険かも。
2008年04月10日
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5、6番のりばの行き先表示↑6番のりばの特急サザンは「次発」9時15分発。5番のりばの「空港急行」が「先発」9時10分発。空港急行が先行するようです。表示では「空港」の文字が「急行」より小さく表示されていて、関西空港駅に向かう「急行」のような印象も受けますが、停車駅に若干の違いがあり(「空港急行」は春木駅に停車)、「急行」とは区別されています。9000系↑5番のりばの空港急行は9000系でした。オールステンレス製です。出発直後の9000系↑9000系空港急行は、関西空港駅に向けて出て行きました。すでに表示は「次々発」9時24分の区間急行に変わっています。「次々発(じじはつ)」と聞いて違和感がなければ関西人ですよね?
2008年04月08日
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特急サザンには特急料金は不要です。指定席車両(10000系)に乗る場合にのみ、指定席料金500円が必要です。 7100系の正面表示幕↑7100系(自由席車両)側の行先表示幕です。10000系側面の号車表示↑10000系(座席指定車)の側面の号車表示です。10000系(左)と7100系(右)↑10000系と7100系の間は通り抜けできません。うっかり10000系に乗ってしまったら、いくら空いていても次の停車駅まで座れないのでしょうね?
2008年04月07日
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難波駅6番のりば まず、特急サザンに乗って和歌山港駅を目指しました。ほとんどが和歌山市駅行きで、和歌山港駅行きは一部だけです。特急サザンは、平日の通勤時間帯を除いて座席指定車両4両と自由席車両4両で運転されています。座席指定席車両には10000系、自由席車両には7000系か7100系が用いられます。7100系↑こちらは最後尾の7100系。後ろ4両が自由席になります。10000系↑こちらは和歌山側の先頭車両、10000系です。先頭から1号車、2号車、の順になっています。
2008年04月02日
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