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JR・小田急の藤沢駅の南側、ロータリーを挟んで150mほど離れたところに江ノ島電鉄の藤沢駅があります。江ノ島電鉄藤沢駅の改札ここは小田急百貨店の2階に位置し、JRや小田急とは歩行者用通路で結ばれています。いまは小田急百貨店ですが、かつては江ノ電百貨店だったそうです。江ノ島電鉄藤沢駅構内線路は1線だけで、ホームは乗車用と降車用に分かれています。改札から見て左手が乗車用ホームです。
2008年02月28日
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江ノ島駅から10分、1500形に乗って藤沢駅までやってきました。1500形@藤沢駅藤沢駅に到着した1500形です。そのまま折り返しで鎌倉行きになります。「S.K.I.P号」のラッピング↑沿線風景が描かれた2代目「S.K.I.P号」のラッピングです。1000形1001↑1500形に連結されていたのは、1000形1001編成でした。連接部分↑1000形車内の連接部分です。この下に台車があります。つまり、2つの車両で1つの台車を共有しており、2両合わせて3つの台車で走っています。江ノ島電鉄線の営業車両は、このような2両1編成を基本とする連接車です。車両の間に台車を置く構造とすることで、カーブが曲がりやすくなります。
2008年02月26日
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1500形1200形が先に江ノ島駅に到着したあと、行き違いのために藤沢方面のホームに入ってきたのは1500形でした。1500形は、1986年から導入されました。1200形とほぼ同じデザインですが、1200形とは異なり、カルダン駆動方式が採用されています。もともと1000形(1001編成)が2006年4月から「S.K.I.P号」のラッピングを施されて走っていたのですが、2007年4月からは、1500形が引き継ぐ形で2代目「S.K.I.P号」として走っています。江ノ島電鉄のホームページによると、「S.K.I.P」とは、湘南の『Shonan』、鎌倉の『Kamakura』、情報の『Infomation』、振興の『Promotion』の頭文字を取ったものだそうで、「スキップ」と読みます。湘南・古都鎌倉の情報発信を目的とし、沿線の四季の風景などが描かれております。
2008年02月22日
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引き続き、江ノ島駅です。鎌倉行き、藤沢行きが前後して出て行ったあと、しばらくは電車が来ない空白の時間となります。江ノ島電鉄線の電車は、昼間12分間隔で運転されていますので、空白の時間は10分近くあります。ちょっとひまでした。ようやく、次の電車がやってきました。1200形↑1200形と呼ばれている形式です。1000形、1100形と良く似ていますが、前照灯の形が四角いのが特徴です(1000形、1100形は丸い)。1200形は1201-1251の1編成だけで、1983年から運用されています。吊り掛け駆動方式が採用されているということです。
2008年02月20日
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引き続き、江ノ島駅です。2000形↑さきほどの500形が出て行く直前、後ろから撮ったのがこの写真です。500形編成の後ろに2000形の編成が連結されていました。上の写真は第3編成(2003編成)で、塗装は湘南の風景をイメージし、明治製菓の広告が入っています。2000形は、1990年から導入された形式で、広い展望用の前面窓に特徴があります。1990年にグッドデザイン賞を受賞しています。2000形の行き先表示↑行き先表示の部分を拡大してみました。この地模様は、季節によって変わるそうです。この写真は11月の撮影で、「銀杏」です。ほかに、正月バージョン、クリスマスバージョン、桜、紫陽花、ヨットなんてのもありました。江ノ島電鉄のホームページでは、すべての地模様を見ることができます。興味のあるかたは、探してみてください。ところで、江ノ島電鉄では2両1編成を基本としており、2つの編成を連結して走行することも多いのですが、形式にかかわらず、どの編成どうしでも連結することができるそうです。連結器↑写真の上半分が車両を連結するための連結器(密着連結器)で、下側(半筒状のカバーが見えている)が電気連結器です。車両の連結と同時に電気系統を自動的に連結するためのものです。このような連結器は江ノ島電鉄に限らず、ときどき見かけます。車両の分割・併合の作業は、ラッシュ時から昼間に変わるころ、極楽寺駅で見ることができるそうですが、ほんとうにあっという間に作業が終わるそうです。
2008年02月18日
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駅名標少しだけですが、江ノ島駅で車両ウォッチングをしました。500形↑さきほどの10形が停車中に、藤沢行きホームに入ってきたのは500形車両です。現在のところ、500形も1編成だけが在籍しています。2006年にデビューした新型車両で、2003年に営業運転を終えた旧500形の外観イメージを参考にしてデザインされたということです。ちなみに旧500形の営業終了によって江ノ島電鉄は100%冷房化を達成しました。新500形には、オールステンレス、VVVF制御、回生ブレーキが採用されていますが、いずれも江ノ島電鉄初だそうです。構内の留置線↑ホームの端から鎌倉方面に目を向けると、3本の留置線が見え、1000形車両が1編成、留まっていました。江ノ島電鉄のホームページを見ると「1000形」でひとまとめにされていますが、実際には1000形、1100形、1200形、1500形と区別されることも多いようです。前照灯が丸いので、1000形か1100形です。ところで、写真では判別できませんが、実際の行き先表示は「稲村ヶ崎」となっていました。なんでだろ?時刻表上では、ほとんどの列車は藤沢行きか鎌倉行きで、一部、江ノ島行きがあります。極楽寺駅の稲村ヶ崎駅寄りに極楽寺車検区(車庫)があり、21時台の藤沢駅発の1本だけは極楽寺駅止まりとなっています。もうひとつ、鎌倉駅発の最終列車が、極楽寺車庫を過ぎて稲村ヶ崎駅まで行きます。この最終列車は極楽寺車庫に引き上げるものと考えるのがふつうですが、ひょっとしたらそのまま江ノ島駅まで回送されてきたのでしょうか?? ちょっと気になる表示でした。
2008年02月17日
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まず最初に出会った車両が10形です。 10形↑踏切を通過し江ノ島駅のホームに入る10形車両です。10形は江ノ島電鉄開業95周年を記念して製造された車両です。江ノ島電鉄の中でもかなり目立つ色です。レトロなデザインはオリエント急行をイメージしたものだそうです。10形@江ノ島駅10形は1編成しかなく、一番最初に出会えたのは幸運だったかもしれません。しかしあわててカメラを構えたので、満足のいくショットは撮れませんでした。鎌倉方面へ出て行く10形最後まで後追いになってしまいました。10形は、鎌倉方面へと出発して行きました。
2008年02月15日
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湘南モノレールの「湘南江の島駅」は「の」であるのに対し、江ノ島電鉄の場合は、社名も駅名も「江ノ島」となっており、カタカナの「ノ」が使われています。地元藤沢市の住居表示は「江の島」だということは分かりましたが、それ以外には、どちらが「正しい」かを判断できるものは見つかりませんでした。古来からいろいろな表記がされているようで、「江乃島」「江之島」「江島」、さらには「島」の字が「嶌」「嶋」とか、「江」の字が「絵」「柄」なんてのもあるようです。江ノ島駅入口交差点湘南モノレールの湘南江の島駅を出てすぐ、江ノ島電鉄の江ノ島駅との間にある交差点です。写真中央、交差点から20mほどのところに江ノ島電鉄の踏切が見えています。江ノ島電鉄の江ノ島電鉄線は、藤沢駅~鎌倉駅間、10.0kmの全線単線の路線です。1902年に開通しました。江ノ島電鉄・江ノ島駅踏切を渡ったところに、江ノ島駅の駅舎があります。駅舎の上には「江ノ島電鉄線 江ノ島駅」と書かれています。改札は1ヶ所で、入ったところが藤沢方面のホーム、構内の踏切を渡ったところが鎌倉方面のホームになります。
2008年02月14日
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終点、湘南江の島駅に到着です。湘南江の島駅のホームモノレールは、空中から地上のホームにランディング。遊園地の乗り物の「おりば」といった感じがしました。足元にレールがないので、なんだか不思議な感覚です。終端部分ホームにはエスカレータもエレベータもありません。乗客は階段を利用して改札口に向かいます。降車ホーム↑改札に向かう階段とは別に、非常用の階段が設けられています。写真の左奥、白い柵のところにらせん状の階段があります。駅舎少し分かりにくいですが、5階建の駅舎の一番上にホームがあります。写真の左側、突き出た部分がホームです。その下の4階が改札、1階から3階まではテナントが入っています。歩道上の案内湘南江の島駅の駅前の歩道に、こんな案内板が埋め込まれていました。では、「江ノ電・小田急駅 江の島」の方角に向かって歩いてみましょう。
2008年02月12日
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西鎌倉駅付近西鎌倉駅を出発したモノレールは、右手にカーブします。片瀬山駅近くまもなく片瀬山駅に到着です。ここでは行き違いはありません。目白山下駅手前目白山下駅では行き違いをします。懸垂式モノレールのポイントの部分が見えています。すでに到着している対向列車も500形です。目白山下~湘南江の島間目白山下駅を出ると、しばらくして2度目のトンネルが迫ってきました。ぐっと高度を下げてかなりの速度で目の前に迫ってくるトンネルは、そのへんの遊園地のジェットコースターを凌ぐ迫力です。湘南江の島駅トンネルを過ぎると、ほどなく湘南江の島駅に到着です。カーブになると、頭上のレールを中心に振り子のように傾きます。レール上を走る普通の列車とは違った揺れ方をしますので、ぶら下がっている状態を感じることができました。
2008年02月10日
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湘南モノレールのHPによると、「サフェージュ式モノレール鉄道設備機器の導入・拡販の目的で、三菱重工・三菱電機・三菱商事・京浜急行等が合弁で設立。この先陣的役割を担う試験線として大船・湘南江の島間で営業運転を開始」とあります。サフェージュ式は懸垂式のひとつです。いまでは「試験線」ではなく、交通インフラとして重要な輸送機関の役割を果たしています。大船駅にて(発車前)↑大船駅の駅舎から前方を見たところです。駅前のバスロータリーの上を越えて、これから空中散歩に出発です。全線単線の湘南モノレールは、大船駅を出てすぐに、道路に沿って走っています。足元に車が走っています。ここは湘南町屋駅を出たあたりでしょうか。かなりの下り坂です。モノレールは道路に沿って下っていきます。↑道路の信号は赤。でもそんなこと関係なく、進行!まさに空中散歩。足元がガラス張りだったら、、、なんて考えてしまいました。ところでこの道路、現在は市道ですが、もともとは鉄道路線が計画されていたそうです。その後、京浜急行が日本最初の自動車専用道路として敷設しました。「京浜急行専用道路」と呼ばれていたそうです。西鎌倉駅西鎌倉駅に到着です。反対方向の列車と行き違いです。全線単線で7分半間隔で運転していますから、3~4分ごとに行き違いしなければならない計算になりますね。中間の駅は6駅ですが、このうち4駅で行き違いです。
2008年02月09日
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このブログでも、これまでに何度かモノレールを取り上げてきました。大阪モノレールや東京モノレールがそうです。これらはいずれも「跨座式」と呼ばれ、車両の下にコンクリート製のレールがあります。これに対して、レールからぶら下がる方式を「懸垂式」といいます。日本の鉄道においては、上野、千葉、そして湘南に懸垂式モノレールがあります。いずれも関東で、なかなか見るチャンスがありませんでした。かつては名古屋の東山公園にもあったそうですが、1974年に廃止されたそうです。広島には団地に設置された懸垂式の交通機関がありスカイレールと呼ばれていますが、これはモノレールを使ったロープウェイのようなものです。ということで今回は、懸垂式のモノレールから見る空中からの景色を楽しみたいと思います。大船駅からの景色↑湘南モノレール・大船駅のホームからの景色です。頭上のレールは、大船駅のバスターミナルをまたいで江ノ島方面へと向かっています。全線が単線です。接近する500形↑平日だと、朝の7時前から夜21時までずっと、7分半間隔での運転となっており、ダイヤはパターン化されています。さきほど出て行った列車と隣の富士見町駅で行き違いをして、次の列車が駅に入ってきます。到着寸前↑駅舎に入る寸前です。べつにSFXではないのですが、やっぱりモノレールは空を飛んでます。大船駅に到着↑大船駅に到着した500形です。失礼になりそうなので、ここでは写真を逆さまにすることはやめておきますが、そうやって見ても、あまり違和感がありません。線路は下にあるもの、という固定観念がそうさせるのかもしれません。
2008年02月06日
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昨年のある日、JR大船駅に降り立ちました。目的は湘南モノレールです。わずか6.6km、しかも全線単線で、規模としては小さい鉄道ですが、以前からずっと乗ってみたいと思っていました。ちょっとわくわくしながら、JRから通路を通って、湘南モノレール大船駅へと向かいました。大船駅の改札口大船駅の切符売り場これだけの改札機を設けているということは、通勤時間帯にはかなりの数の利用者がいるのでしょう。 現在のところ、パスカードにもパスモにも対応していませんが、ICカードの導入に向けた取り組みをしているということです(時期は未定)。500形車両改札を通ってすぐに写真を1枚。ちょうど戸閉めをして発車するところです。1線で両側にホームがあり、写真右側は降車専用、左側が乗車専用です。現在の主力車両は500形と呼ばれています。それ以外に、2004年から導入された5000系と呼ばれる車両が2編成ありますが、残念ながら今回は出会うことができませんでした。大船駅ホーム車両が出て行った後のホームです。懸垂型、つまり上からぶら下がる方式なので、足元はいたって簡単ですね。
2008年02月04日
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せっかくですので、和歌山駅の駅前で食事をし、お土産を買ったりして過ごしました。時間があれば和歌山城や和歌山港などへも足を延ばしたいところだったのですけど。。。再び、和歌山駅ホームにホームに上がると、和歌山駅まで乗ってきた同じ車両が戻ってきていましたので、さっそくに乗り込みました。 車窓一番後ろで、和歌山方面の去り行く景色を眺めておりました。和歌山駅を出てしばらくは線路は住宅に接していましたが、それがだんだんと田畑に変わっていきます。さらにしばらく走っていると、しだいに緑が増えて、果樹や畑や木々の景色に変わっていきます。 いちご電車に再会@伊太祈曽駅車を停めている伊太祈曽駅まで戻ってきました。駅の窓口でお土産のグッズを買って、駅を出たところで、またいちご電車に出会いました。夕方の日差しに白いボディが輝いて、美しいと感じました。伊太祈曽駅ホーム駐車場は、踏切を出て線路の反対側にあります。踏切の中で、ホームに止まっていた電車に向けてカメラのシャッターを切りました。ちょっと名残惜しい、そんな気がしました。また来るからね。それまでいちご電車も、たま駅長も元気でね。お土産です↑お土産のひとつ、いちご電車の缶バッジです。
2008年02月02日
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