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さて、吊り革に感動しているうちに、終点・水間駅に着いてしまいました。1000形の車内乗客が降りたあとの車内です。座席の色がオレンジ系で明るい雰囲気です。水間駅ホーム水間駅1番線に到着したところです。左側のホームは使われていないようです。初詣などの多客期には使われるのでしょうか?終端部分乗客が降りたあとは、ひっそりとしていました。正面には駅舎の改札口が見えています。車止め車止めの標識が隠れるくらいに緑で覆われています。植栽があって落ち着いた駅でした。
2008年06月29日
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水間鉄道は、5.5kmの路線に10の駅があります。両端を除きいずれも無人駅です。さっそく電車に乗りました。駅間は、400mが5ヶ所、800mが3ヶ所。最長の1100mが1ヶ所。所要は15分ほどで、動き出したらすぐに停車、といった感じです。ほんとうは運転士の後ろで前方を見たかったのですが、乗客がけっこう乗っていて邪魔になりそうだったので、ロングシートの中間あたりに座りました。車内の広告というのは、地方色が出ていたりしてけっこう面白いですね。吊り広告やドアの上の広告を眺めて時間を過ごしていたのですが、何気なく上を見た瞬間、え?つり革に付いている広告には、、、目の前にぶら下がっているつり革には「東急食堂 東急本店8階」と書かれています。向こう側のつり革には、、、じゃあ、向こう側の列の吊り革は?と見たら、こちらには「東急百貨店」と書かれています。なるほど、たしかに東急から譲渡された車両です。それにしても、撤去するのもめんどうだったのでしょうか。まさか、百貨店の関西進出の前触れとか、、、まるで東急のグループ企業みたいです。
2008年06月27日
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水間鉄道の貝塚駅にやってきました。水間鉄道は、水間観音への参詣客を運ぶ目的で敷設されたそうです。保有する鉄道路線は、営業距離5.5kmの水間線だけです。それ以外にバス路線を持っています。かつては南海電気鉄道が筆頭株主だったこともありますが、グループ企業ではありませんでした。しかし南海との結びつきは強く、かつては南海から譲渡された車両を使っていましたし、現在の自動改札機も南海から譲渡されたものだとのことです。2005年に会社更生法の適用を受け経営破綻しましたが、グルメ杵屋の子会社となって再出発しています。駅標水間鉄道の貝塚駅のホームにやってきました。1000形現在使われている車両は1000形と呼ばれています。どこかで見たような、でも関西らしくない平らな正面、、、と思ったら、東急7000系を譲り受け、中間車を改造して運転台を取り付けたのでした。東急から譲り受けた当時は7000系を名乗っていましたが、2006年から順次更新され、新たに1000形として営業運転に入っています。2007年6月には7000系のさよなら運転が実施されました。
2008年06月24日
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泉佐野駅に別れを告げて、貝塚駅にやってきました。駅にして4駅、急行や区間急行なら1駅です。貝塚駅で降り立った理由は、水間鉄道を訪問するためです。駅標水間鉄道との乗り換え時間が短いので、さっそく、出口に向かいました。南海・貝塚駅の改札口南海の改札を出て右手(上の写真では左側)に向かい、階段を地上に降りると水間鉄道の改札があります。改札口の頭上に「水間鉄道 ←のりば」と書いてあります。水間鉄道・貝塚駅水間鉄道側の改札口です。乗車券では、これからしばらくはオプショナルツアー、水間鉄道の旅のご紹介です。
2008年06月22日
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関西空港駅を出て連絡橋を渡り終えると、まもなくりんくうタウン駅が見えてきます。りんくうタウン駅手前↑外側の2線を南海が使用していますので、左側へ分岐します。入線信号は青。制限速度は60キロ。泉佐野方向↑りんくうタウン駅に停車。そして泉佐野方向の出発信号が青になりました。右手、線路が登っていくのが見えるのがJR線。南海は駅を出てすぐに左へカーブしています。南海本線と並走↑左にカーブした空港線は、ほどなく南海本線が右側に寄り添ってきます。ここから泉佐野駅までは並走です。写真の右上に見えているのは、関西空港駅に向かう線路です。南海本線をまたぐために登っていきます。泉佐野駅手前↑まもなく泉佐野駅に到着です。6番線に到着↑6番線に到着した1000系です。
2008年06月21日
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ふたたび、関西空港駅のホームです。ずっと南海に乗ってきたので、ここらでJRに乗り換えて、なんて考えたりもしましたが、今回のテーマは南海電気鉄道ですので。(フリーチケットを使ってますしね)1000系↑関西空港駅まで乗ってきた電車が、普通・難波行きとして折り返します。標識灯に注目↑前面の黄色い標識灯、右側(向かって左側)だけが点灯しています。会社ごとに(場合によっては路線ごとに)ルールがあって統一された決まりはないのですが、標識灯は種別灯とも言われていますように優等列車を識別するためのもので、一般的には普通の場合は点灯されることはありません。しかし、南海では普通も点灯されるそうです。難波駅~天下茶屋駅間にある今宮戎駅と萩ノ茶屋駅を通過する(高野線の普通は停まる)から、高野線の普通と区別するため、とも言われています。出発待ち泉佐野方向の出発信号はまだ赤ですが、そろそろ発車時刻が近づいてきました。
2008年06月19日
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さて、改札の外に出てみましょう。 関西空港駅の改札口↑関西空港駅の改札口です。手前(頭上に赤いライン)が南海の改札口、奥(頭上に青いライン)がJRの改札口です。改札も駅の内部も、南海とJRで別々になっています。切符売場↑改札口を出て正面にあるのが切符売場です。改札の色と同じく、赤いほうが南海です。「大阪市内には南海が便利でお得!」と一生懸命売り込みをしてますね。空港ターミナルへの通路↑駅ビルを出るとすぐに、空港ターミナルビルへの連絡通路があります。鉄道と空港の乗り換えが便利というのは助かりますよね。
2008年06月17日
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関西空港駅に到着しました。駅標↑駅標です。ホーム全体が建物の中にあるので、昼間ながら少し暗い状況で、灯りだけが眩しく写ります。1番のりば↑1番のりばに到着しました。こちらのホームは南海が使っています。この先、もう少しだけ線路が続いているようですので、ちょっと見に行ってみました。関西空港駅の先端方向↑終着の関西空港駅の先、駅ビルを出て、まだもう少し線路は続いているようです。関西空港駅のホーム↑先端部分から振り返って撮った写真です。右側が南海のホーム、左隣のホームはJRが使っています。右から順に1番・2番(南海)、3番・4番(JR)ののりばです。ほかの駅と比べて、ホームの幅がかなり広いですね。停まっている電車が遠くに見えます。1番のりば(右端)が南海、4番のりば(左端)にはJRの特急「はるか」が見えます。
2008年06月15日
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りんくうタウン駅を出た電車は、空港連絡橋へと向かいます。 ↑関西空港への連絡橋は、上層部が自動車道、下層部が鉄道線路の2階建てになっています。瀬戸大橋などと同じですね。瀬戸大橋のほうが景色はきれいでしたけど。泉州の海岸線↑進行方向、右後ろの景色です。どうしても鉄橋の柱が邪魔になって、なかなかシャッターチャンスを捉えることができませんでした。空港島内に上陸↑連絡橋を渡りきったところです。関西空港駅を目指して↑空港島に入り、上方の道路が離れていくと、まもなく終点です。関西空港駅↑まもなく終点、関西空港駅が見えてきました。南海はこのまま直進して左手のホームを使います。JRは右手のホームを使っています。
2008年06月14日
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りんくうタウン駅↑りんくうタウン駅1番線に到着しました。りんくうタウン駅は、JR西日本と南海電気鉄道とが共用しており、島式の2面4線のホームになっています。外側(1番線と4番線)を南海が、内側(2番線と3番線)をJRが使っています。上の駅標は1番線側に向いており、南海仕様ですが、右奥に見えている向こう側のホームの駅標は3番線に向いたJR仕様です。空港島方面↑りんくうタウン駅を出て、JRとの合流ポイントです。いよいよ、関西空港駅へと向かいます。
2008年06月12日
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出発信号↑空港線への出発信号が青になりました。空港線へのアプローチ↑泉佐野駅南側のクロスの分岐器です。直進する方向へ分岐器は開いています。↑右隣の線路(南海本線)は、和歌山方面へと向かっています。この電車は関西空港へと向かうため、上り坂を進みます。右にカーブ↑上りながら右にカーブし、和歌山方面に向かう南海本線の上を越えて西へと進路を変えていきます。さらに右へカーブ↑左から迫ってきているのは、JR阪和線の日根野駅から分岐したJR関西空港線です。この下をくぐって、両方の線が合流します。
2008年06月11日
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関西空港行き普通↑1番のりばに停車中の1000系関西空港行き普通です。一番前までやってきました。出発待ち↑1番のりばにある2本の出発信号機のうち、左側(空港線)のほうが高くなっています。手前の柵にも、「空」「本」の字が見えますが、「空」=空港線の方が「本」=南海本線よりも高く設置されています。2本以上の出発信号機や場内信号機が並んでいる場合、高い方が本線側を意味します。つまり1番のりばの電車は空港線が「本線」扱いになっているということですね。右隣の2番のりばの信号は、右側の方が高いので、こちらは南海本線和歌山方面が「本線」ということです。さてそろそろ、出発の時刻です。車内に入って待ちましょう。
2008年06月09日
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3番のりばのラピートが関西空港に向けて出て行ったあと、階段を使って隣のホームへ移りました。1000系ラッピング電車↑2番のりばに入ってきたのは、1000系のラッピング車両。みさき公園行きの区間急行です。1000系1003編成↑なんばパークスの広告だそうですが、描かれているのは森林や田園の風景のようです。風景が走っている、というわけですね。1000系1005編成↑こちらは同じホームの1番のりばに停車中の1000系、関西空港行きの普通です。これにも、なにやらラッピングが施されています。モーターボートのラッピング↑こちらは住之江競艇のラッピング広告車ですね。さきほど出て行ったラピートにもNTTドコモのラッピング広告がありましたし、泉佐野駅でラッピング車両を立て続けに見てしまいました。
2008年06月08日
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みさき公園駅を12時42分に出る特急「サザン」の自由席で、泉佐野駅までやってきました。乗車時間は15分。駅標↑泉佐野駅は空港線の起点となる駅です。ほとんどの関西空港駅行きの電車は、難波方面からの直通運転です。和歌山方面からの乗客は、泉佐野駅で乗り換えなければなりません。泉佐野駅は、島式3面4線(のりばは1~6番線)のホームがあります。 =================== → (1) 1番のりば 関西空港方面/和歌山市方面 2番のりば 和歌山市方面/関西空港方面 =================== → (2) 3番のりば 和歌山市方面/関西空港方面 4番のりば 乗車不可(降車・乗り換え専用)← =================== (3) 5番のりば 難波方面 6番のりば 難波方面← =================== (4)一般的な駅ですと、(2)と(3)が本線、(1)と(4)が待避線で、ホームは2つ(島式2面4線)で充分です。しかし泉佐野駅の場合、和歌山市方面から来て関西空港に向かう乗客や、その逆に関西空港から和歌山市方面に向かう乗客のために、(2)と(3)の間にもホームを設けています。乗り換えは(3)から(2)だけが認められています。((2)から(3)への乗り換えは難波方面から来て難波方面に折り返すことになりますから、当然ながら認められていません)みさき公園駅からの特急「サザン」は(3)の線路に入り、両側のドアが開きました。50000系特急「ラピートβ」↑4番のりば側に降りると、3番のりばには関西空港行きの特急「ラピートβ」が停車中でした。特急から特急への乗り換えの便宜を図っているんですね。
2008年06月01日
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