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京阪・淀駅近くの淀城跡公園。その公園の石垣の近くに、なぜか三角点が設けられています。三角点同上なんでこんなところに? と思ったのですけどね。説明板には、次のように書かれていました。三等三角点 淀城(よどじょう) 北緯 34度54分 5秒430 東経135度43分12秒797 標高 17.53メートル 設置年 平成 1年(西暦1989年)この「標高」は、石垣の高さが含まれているんでしょうね。
2011年03月30日
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京阪・淀駅の近くにある淀城址は、本丸跡や石垣を利用して、淀城跡公園として整備されています。淀城跡公園同上簡単な遊具のほか、ゲートボール場が設けられていました。「明治天皇御駐蹕址」の碑慶応4年(1868年)年3月、明治天皇は大坂へ行幸される際、21日にこの地で休憩されたことを記す碑です。「淀城址」の碑「慰霊碑」淀町出身戦没者の慰霊碑です。戦時中は「淀町」でした。明治22年(1889年)に、淀池上町、淀下津町、淀新町が合併して、久世郡淀町として町制が施行されました。戦前に綴喜郡美豆村、乙訓郡淀村を編入しています。昭和32年(1957年)になって京都市伏見区に編入されました。
2011年03月28日
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京阪・淀駅の京都方面のホームから、窓越しに、お城の堀と石垣が見えます。淀城址です。淀城址同上駅前にある「淀城の故址」の碑淀城は、徳川2代将軍秀忠の命により、松平定綱によって築城されました。元和9年(1623年)に着工、寛永2年(1625年)に竣工しています。天主台の遺構同上宝暦6年(1756年)、落雷により天守や建物の大半が焼失したということです。修復の際、天守や本丸御殿は再建されなかったようです。木津川の付け替えが行われたのは明治に入ってからです。江戸時代までは、淀城の付近で桂川・宇治川・木津川の三川が合流していました。城の周囲は二重・三重に濠を巡らしていたといいますから、お城は淀川に浮かぶように見えたかもしれません。藩主が何度か変わったあと、享保8年(1723年)、稲葉政知(まさとも)が下総国佐倉(千葉県)から移り、明治維新までの間、稲葉氏10万2000石の居城となっていました。江戸時代の末期、戊辰戦争の鳥羽・伏見の戦いのとき、淀城の城代は敗走する旧幕府軍に対し城門を閉ざしたままでした。このとき、城主の稲葉正邦(まさくに)は江戸にいたといいます。淀城の門が閉ざされたこと、これが鳥羽・伏見の戦いにおける旧幕府軍の敗北の一因とされています。このとき、城下町や城内の一部が焼失したそうです。明治に入り、東側の巨椋池の干拓によって地形が変わり、廃城となった淀城はほとんど破壊されてしまったといいます。
2011年03月26日
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京都競馬場には大きな駐車場があります。駐車場とゲートの間には無料のバスが巡っています。米国などの空港では当たり前のように見かける Parking Lot と空港のゲートを巡回する「シャトルバス」のイメージです。「ステーションゲート」のりば同上「シンザンゲート」のりば京都競馬場には「ステーションゲート」のほかにもうひとつ、「シンザンゲート」なる入口があります。シンザンとは、1960年代に活躍した名馬で、日本初のクラシック三冠馬です。五冠馬という言い方もされます。永遠の名馬ですね。ゲートを入ったところにはシンザンの像があるそうなのですが、今回は中に入らなかったので見ることはできませんでした。シンザンゲート同上
2011年03月25日
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京阪の淀駅のホームから見た京都競馬場です。淀競馬場とも呼ばれます。 京都競馬場歩行者用デッキ淀駅の臨時改札から高低差無しで歩ける歩行者用の通路は、競馬場の2階入口とつながっています。2階入口「ディープインパクト」の像入口手前の通路脇に、馬の像が置かれています。ディープインパクトという競走馬の名前は、競馬ファンでなくても聞いたことがあるくらい有名です。2005年のクラッシック三冠馬(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)で、生涯の獲得賞金は14億5455万円というからすごいですね。ステーションゲート同上駅に近い入口ということで、「ステーションゲート」と呼ばれています。2階建てで、1階からでも2階からでも入場できます。
2011年03月23日
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直通バスのりば京都競馬場の開催期間中の土・日曜日には、JRの山崎駅と阪急水無瀬駅から京都競馬場直通のバスが出ています。淀駅周辺の路線バスは「京阪シティバス」ですが、この路線(淀競馬場線)は「京阪バス」が担当しています。行き先標示大人260円路線バスですから、競馬と関係なく利用することができます。京阪沿線からJRや阪急の沿線への交通手段として、意外に便利な存在です。ただし土日でも競馬開催日に限られるようですので、ご注意を。
2011年03月22日
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京阪の淀駅の新駅舎の外観です。淀駅の外観(新駅舎)まずは、旧1号線側から見たのが上の写真です。ここは「京阪淀」のバス停があります。高架上にホームが見え、地表には上り線用の踏切があります。高架下をくぐった向こう側が京都競馬場です。この日は競馬の開催日だったので、警備員があちらこちらで交通整理をしていました。同上上の写真は、京都競馬場側から見たところです。同上(入口付近)臨時改札へ通じる入口付近の様子です。2階部分は、京都競馬場へと通じる歩行者用デッキで、ここを通れば地上に降りる必要はありません。歩行者用デッキ新駅舎の京都寄りに新設された歩行者用デッキです。競馬場の2階入口につながっています。淀駅の新駅舎京都競馬場側から見た新駅舎です。なかなか立派な駅舎ですよ。
2011年03月21日
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京阪淀駅の新しい駅舎には、2ヶ所の改札口があります。そのうちの1つは競馬が開催されるときだけ使用される臨時改札口です。臨時改札口(ラチ内)案内標臨時改札口(ラチ外)同上臨時といいながら、競馬場を利用する大勢の乗降客を扱うため、常設の改札口より構内は広いです。競馬場へ続く通路ここから京都競馬場入口まで通路が設けられ、雨天でも降られることなく歩いて行けます。同上同上京都競馬場が見えてきました。
2011年03月20日
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京阪・淀駅の下りホーム(大阪・淀屋橋方面)は、すでに新しい駅舎で営業を始めております。改札口は2ヶ所ありますが、常時使用されているのは大阪寄りで、京都寄りは、競馬が開催されるときのみ用いられる臨時改札です。駅構内の案内表示改札口(ラチ内)改札口(ラチ外)駅舎入口駅舎の入口や改札口は意外とこじんまりした造りです。入口付近完成予定図新たにバス停を含む駅前ロータリーを設けるようです。のりば案内いまは上りと下りで駅舎が分かれていますが、5月には京都方面(三条・出町柳方面)のホームも高架化されます。上の写真もまもなく無くなりますから、ちゃんと記録しておくことにしましょう。次は臨時改札をご紹介します。
2011年03月19日
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3月11日の大震災。あれからずっと、TVに映る惨状に釘付けになり、ネットで流れる情報に涙しております。お亡くなりになられた方に、深い哀悼の意を表します。また怪我をした方、不自由な中で避難生活を余儀なくされている方々に心からお見舞い申し上げます。身の危険を顧みず、命をかけて救援活動を続けておられる多くの方に、畏敬の念を抱きつつ、ご無事で任務を遂行されることをお祈り申し上げます。世界中から援助の手が寄せられています。困ったときはお互いさま。助けてもらったから今度は助ける番。人間って温かいんだ。残り少ない灯油を無料で配っている人。重い荷物をかついで避難所で活動している中学生たち。支援の手がなかなか届かないもどかしさを感じながら、頑張れ!と心の中でエールを送ります。献血に行列ができたそうです。募金した人もいます。ボランティアのために現地に行く準備をしている人もいます。振り返って、私には何ができるのでしょう? 募金はしようと思っています。それから?何ができるか考えること。そして思い続けること。けっして忘れないこと。日本経済が危機に瀕しています。しっかり仕事をして経済を支えることも必要だと思います。直接的な支援でなくても、各人がやるべきことをしっかりやることが大切なんだと思っています。
2011年03月16日
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京阪・淀駅の下りホームです。こちらはすでに高架化されています。 駅名標大阪方向現在のホームより300メートルほど西(大阪寄り)に、かつての下りホームが地上にありました。平成18年(2006年)4月、現在の下りホームの使用が始まりました。下りホーム上の写真の左側が3番線(本線)、右側が4番線(待避線)です。天井は高く、光を通すので明るくていいですね。同上左側に見えているのが工事中の上りホームです。今年5月28日から使用開始の予定です。本線のほかに待避線があります。このホームの完成後、八幡市駅の下り待避線は廃止されました。同上京都方向京都方面に折り返しのための留置線が見えます。淀始発の臨時列車にも使われるのでしょう。近代的な駅舎に生まれ変わりつつある淀駅です。
2011年03月09日
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京阪・淀駅、京都方面ホームの改札口です。上り改札口(ラチ内)同上上り駅舎同上三角屋根のある駅舎です。運賃表京阪本線の最低運賃は150円。しかし淀駅には150円区間がありません。それだけ八幡市駅や中書島駅との距離が長いということですね。駅間の短さが特徴とも言われている京阪にしては珍しいことですね。
2011年03月08日
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京阪の淀駅に来ております。駅名標淀駅上りホーム上の写真は地上にある上りホームです。現在、淀駅周辺は高架化工事の真っ最中です。すでに下り線は高架化され、下りホームは京都寄りに300メートルほど移動しました。上り線も、今年(2011年)5月28日(土)より高架に切り替えられる予定です。同時に、営業距離の変更が行われます。どうせあと少しだからでしょうか、他の駅ではすでに駅名標のデザインが新しくなっているのに、ここだけは旧のデザインのままです。同上京都競馬の開催日や場外馬券発売日には、快速急行が臨時停車しています。5月28日に予定されているダイヤ変更で、昼間の快速急行は姿を消すようですので、この写真は貴重なものになるかもしれません。京都方向京都寄りに、新しく建設中の駅舎が見えています。大阪方向上り線もかなり出来てきました。
2011年03月06日
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期末を迎えて仕事が積み上がっている状態ですが、世の中は確実に春に向かっているようです。1週間前、京阪の淀駅周辺を散策してきました。高架化が進んでいる駅舎のことはあとにして、先に淀緑地の辺りをご覧ください。淀緑地ここはかつて木津川が流れていた流域に近く、現在も桂川へと注ぐ水路が流れています。上の写真の左手が水路です。この水路に沿って淀緑地があります。ここには、伊豆からもってきた「河津桜(かわづざくら」という早咲きの桜の木が植わっています。河津は伊豆半島にある町で、ここで河津桜の原木が発見されたことからその名前があります。2002年、はじめは2本だった河津桜は、地元の方たちの努力で、いまでは130本になったということです。河津桜同上同上まだ底冷えしますが、やっぱり春ですよ!
2011年03月05日
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