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私も是非欲しいと思った,特に後者(「消費税引き上げに関する条件」からの一節.).休日であるのをいいことに,「かわいい子には旅をさせるな」(鷺沢萠,角川文庫)を2時間半かけて一気に読んでしまった.毎度のことながら,この人の周りでは何でこんなに面白いことが起きるのだろう,と思わせるエピソード満載.例えば,裏表紙で紹介されている「10メートル先も見えない霧の峠道ではとバスを反対車線から追い抜く」だの「ロスト・バゲージのためシカゴの空港で6時間ひたすら待つことになった」だのといったトンデモ話がたくさん.また,筆者らしい言葉に対する感性が見られる一節「マジっすか!?」や,外国語や異文化をテーマにした一連のエッセイなど,真面目な話も楽しめる.いずれもカタい話ではなく読みやすいので一気に読んでしまったが,ひとつひとつ丁寧に読んでいっても十分楽しめる一冊.でも今の私が一番共感したのは,タイトルに使わせてもらった一節.筆者の友人の言葉「ま,世の中から『肩凝り』ってモンをなくしてくれるんだったら,消費税七パーセントになってもいいけどね,俺は」に私も一票.
2008.04.29
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「理系のためのフリーソフト Ver.2.0」を購入.まだ使ってみてはないけど.
2008.04.25
「ヴァンパイア・コレクション」(ピーター・ヘイニング編,スティーヴン・キング他著)を読み終わる.古今の吸血鬼譚を集めたアンソロジー.もちろん目的はキングの作品だったのだが,収録作「新・死霊伝説<ジェルサレムス・ロットの怪>」の初出は既に読んだことのある「トウモロコシ畑の子供たち」(扶桑社文庫)であることが判明してちょっとショック.他にもかなり多くの作品が収録されているが,正直いまひとつな感じだった.唯一よかったといえるのは,ウッディ・アレンの「ドラキュラ伯爵」.日食を夜になったのと間違えて外に出てきてしまった間抜けな吸血鬼の話である.
2008.04.22
額角成分(非対角成分)
2008.04.18
私もよく悩まされるのだが….秀逸な変換ミスの年間賞は「馬食い家内が象サイズになった」
2008.04.16
といっても単に今朝丸の内線が停まって,別ルートで出勤したというだけのことなのだが.今の職場に通い始めてからこの手の事故に遭遇するのも3回目くらいなので,迂回ルートを選ぶのにも慣れてしまった.おまけに会社のそばには,霞ヶ関,国会議事堂前,虎ノ門,内幸町・・・と最寄り駅が幾つもあるので迂回ルートも幾つもあるのだ(「最寄り駅」が「幾つも」というのは日本語としては可笑しいが,"one of the nearest stations" というイメージなのでご容赦を).そして実は迂回ルートで出勤中に丸の内線が復旧したというアナウンスがあり,ちょうどそのとき南北線の四ッ谷駅にいたので,丸の内線に戻ることもできたのだが,ダイヤ乱れを想定して(それと既に会社に遅れる旨を連絡しておいたので),そのまま溜池山王まで行って銀座線で虎ノ門に出た.で,結果どうだったかというと定時丁度に会社に着いた(まるでナ○タイムのTVCMみたいだ)ので,駅でもらった遅延証明は無意味に終わった.しかしまぁ,都心の地下は超過密である.この上副都心線も開通したら,またひとつ迂回ルートが増えて,電車の事故くらいでは遅刻なんかしなさそうな気がする.
2008.04.04
新年度,である.昨日,同期が一人退職した.そして,今日から組織が大幅に変わった.が,私の所属してる課は全く変わらず,私の仕事も当たり前ではあるが全く変わらず.相変わらず淡々と活断層関係の文献を漁っている.どうもPCを物書きにしか使わない状態が2,3日続くと禁断症状みたいなものが出てくる気がするが・・・.そんな中,朝日新聞の夕刊の記事で母校の学食が紹介されているのを発見.私の学生の頃は,お洒落とかいうこととは全く縁のない大学(理工系しかない国立だから!?)だったのだが,新聞で紹介されてしまうほどになるとは・・・私が卒業してからまだそんなにたってない(はず!?)なのに,隔世の感である.
2008.04.01
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