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「夜市」(恒川光太郎、角川ホラー文庫)を読む。表題作「夜市」と、「風の古道」の2作を収録。どちらも人間の日常の世界とは異なる別の世界にある、異形の者たちが行きかう「道」に迷い込んだ人間をテーマにしたホラー。といってもおどろおどろしい恐怖を描いているというよりは、日常世界のすぐそばに死者の世界があるといった純日本的な感じのする話で、ホラーではあるが恐怖小説ではないといった作品。2作とも100ページ程度で一気に読めてしまうのもよかった。
2008.07.30

今日会社で、「船に乗ったままルーラしたら、船は着いてくる?」という言葉を耳にした。そういえばこないだは、「息子がドラクエやっててさ」と誰かが言っていた。そして私は、こんな感じ。ちなみに主人公の名前は、スティーヴン・キングの小説「ダーク・タワー」の登場人物からとった。
2008.07.28
「斜陽」(太宰治、新潮文庫)を読む。「退廃的ってなんかカッコイイ」と思ってしまう私は「不良文学青年」ではないと思うが、太宰という人はなんて自分に真っ直ぐだったんだろう、と思わせる。「人間は恋と革命のために生れて来たのだ」
2008.07.21
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SFC版もPS2版もやったけど、やっぱり買ってしまった。
2008.07.19
夏は読書の季節、である。学生時代は長い休みがあったし、夏の文庫フェアもあるし、名作に挑戦したくなったりする。今年はキャンペーンのグッズがエコバッグだということもあり、新潮文庫からまずは「点と線」(松本清張)をセレクトしたが、やはり名作だなぁという感じがした。解説によると1点だけ合理的に説明できない箇所があるらしいが、夢中になって読んでいたので気付かなかった。
2008.07.16
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私の仕事は一応「SE」と形容することもできる。で、その手の仕事をする時に悩むことが2つある。それは、●要求定義・要件定義●設計である。これまでの経験で何となくは判っているのだが、イマイチよく判らないというか、掴みどころのない感じがする。しかし、この2つが重要であるということも判っている。そこで、こんな本を読んでみた。「具体的に何をどうすればよいか」といったこともけっこう書かれていて、そこそこ役に立つという感触を覚えた。ただ、この手の本にありがちなのだが、例示されている状況が理想的すぎるし、一般論の域を出ないなという感も否めない。ここに書かれていることは実践する価値があると思うが、その上である程度経験を積まないといけないなぁという気もする。
2008.07.15

私のところにも届いた。ざっと見たところ記録漏れはなさそうだが、会社が合併したりオフィスが移転したり、学生時代に免除申請をしていたりするので、きちんと確認しないと。
2008.07.14

3週間ほど前に、6年間使っていたVAIOが異音とともに壊れてしまった。そこで先週ようやく新たにdynabookを購入。ようやく環境が整ってきたけど、なかなかVistaやらIE7やら新しいOfficeやらの操作には慣れない感じ。おまけに今まで使っていた馴染みのOutlook ExpressがIE7にはついてないので、メールソフトをどうするかも悩んだが、結局thunderbirdを使うことに。このソフトはいろんなテーマやアドオンを追加してカスタマイズできるのが面白い。中には「中止ボタンがしいたけに見えて困る」などという、決して何の役にも立たないアドオンもあるのだが…。
2008.07.13
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