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DQ35thのイベントをこなしているので決して「ヒマ」ではないのだが、一応DQ1~9の常設イベントで手に入る装備品全ての完凸を終了した。最後の最後に完凸したのは、DQ9の「ラヴィエルヘアー」だった。以前にも書いた通り、DQ7~9の常設イベントでは最後のボスしか宝箱をドロップしない。おまけに、主人公の装備品は全てのボスがドロップするので、狙い目キャラのものだけを狙えないというのも辛かった。例えば、DQ9の場合、ナイン →ギュメイ、エルギオスサンディ →ジャダーマ、ガナサダイラヴィエル→バルボロスがそれぞれ狙い目だが、ジャダーマ、ガナサダイ、バルボロスもナインの装備をドロップする。後にして思えばサンディとラヴィエルを先に狙いつつナインの装備品も自動的に揃える、ということも出来るのだが…。実際にはナイン(に限らず主人公)の装備品は既にイベント時などに完凸済みだったりしたので、狙い目以外のものが出ることが多くて大変だった。体・上の完凸装備品リストの一部が下の画像(右)である。トルネコ・ブライは常設では入手できないので中途半端な値だが、完凸がこれだけ並ぶと壮観である。何故か「風のマント」2つ完凸してるし…。次はイベント時にDQ10・11の装備品完凸を目指してみるかな…。
2021.05.29
今年に入ってこのブログの「Girls' Analysis」のカテゴリで取り上げた女性は、福山あさきさん桐山瑠衣さん(その1、その2)茜さやさんの3人だが、新進気鋭の声優と人気・実力を兼ね備えた2人のグラビアアイドルが私の心を掴んで離さない共通の理由は何か、ということを考えてみた。きっかけは茜さやさんの稿を推敲しているときに自分の書いたこんな表現を目にしたことだ。「いままで」と「これから」比較的最近、私は同じような言葉をどこかで使わなかっただろうか?それは桐山瑠衣さん(その2)の時のことだ。そこには、「これまで」と「今」という表現がある。福山あさきさんの稿では、そこまで類似してはいないが同じことを指し示す言葉として、紆余曲折や挫折を通り抜けて掴んだ夢という表現を使っている。これだけから3人の共通点を導き出すのはいささか頼りないので、ここは外部の情報にも頼ろう。福山あさきさんについては、最近まとまった記事が幾つかアップされている(MANTANWEBさん、マグミクスさん(その1)、(その2) )。茜さやさんについては前稿でも紹介した「1st写真集×セミヌード」制作プロジェクト に本人の思いが綴られている。桐山瑠衣さんについては直近で適当な記事がなさそうなので(遅ればせながら Model's Link アンバサダー就任おめでとうございます!)、簡単なデータをひとつ。桐山瑠衣さんはキャリア約13年で40枚のDVDをリリースしている。単純計算で年平均3枚。素人考えでは「1年中DVDを作っている」感じすらしてしまう。勿論他の仕事もしているが、それを13年ずっと続けている。それにDVDは売れなければ「次を作ろう」という話も出ないわけで…つまり13年間作り続けて売れ続けているのである。どこから来るのだろう、そのバイタリティ。たとえ本人が「天職」と認める仕事であってもイヤなことや悪いこともある中で、こんなに続けられていること、それ自体がホントに凄いと思う。おまけに桐山瑠衣さんのキャリアには1年のブランクがあり、それを経て同じグラビアの世界に戻ってきてのことである。ブランクの経緯については知らないが、「どうしてもグラビアの世界に戻りたい」という強い気持ちがあったことだけは間違いないと思う。このブランクというのが、福山あさきさんの「7年越しの声優の夢」や、茜さやさんの「ありのままの自分をまっすぐ表現したい」という思いにそれぞれ相通ずるものがあるのではないかと思う。さて、こんなものでデータは出揃ったと思う(やや他力本願なところもあるが、それは客観性を保つためということで…)。この3人の共通点は以下の3点に集約できると思う。〇夢や目標をきちんと見据えていること〇そこに向かう努力を怠らないこと〇紆余曲折や挫折や廻り道があったとしても、必ず元の道に戻って再び歩み始めること正直、そんなに新鮮味のある結論ではないと思う。というか寧ろいろんな人の「手垢にまみれた」結論であるとさえ思う。でもそれが手垢まみれなのは、それが「当たり前」だけど「真実」(に少なくとも最も近いもの)である証拠だと思うし、にもかかわらずそれが「出来ない」人がたくさんいるからだと思う。言い換えれば「頑張っている人を応援したくなる」心理である。やっぱり努力はしないといけないものだし、頑張っている人の姿はそれだけで魅力的なのである。私自身は…現在挫折と紆余曲折の無限ループに嵌っている。でも「お前も頑張れよ」って言葉が(自分の内側からを含めて)あちこちから聞こえてくる気がする。
2021.05.22
私の住んでいるところは都心まで数駅でありながら1歩脇道に入れば細い路地の両側めいっぱいに古い木造家屋が立ち並ぶ地域。越してきた頃そういう風景を見ては「大地震で火事になったら消防車が入れなくて大変なことになるだろうな」とよく思った。幸い、これまで地震火災は起きていないけど、火災そのものはやはり多い(もっと多いのは救急車の単独出動なのだが…今回はその話ではないのでパス)。先日も夜11時頃、外から防火ベルが鳴り響く音が聞こえて何かと思っていたらあっという間に消防車が集結。「○○町●丁目で火災発生」というマイクの声が。幸い、私の町丁目とは少し離れていたので避難する必要もなかったが、不安は不安である。以前も火災時に自宅前の細い路地をホースを持った消防隊員がドタドタを駆け抜けていくのを目撃したこともあるくらいだ。その時も今回も「どこかに火災の情報はないか」と思い翌日に消防署のサイトなどを見てみたのだが、これがないのである。そもそも「管内で起きた火災」を掲載する「枠」がないのである。で、Q&Aなどを見てみると情報がないことの答えが…火災の原因は個人情報なので公開しない、とだけ書いてあった。しかし、市民を不安に陥れた火災の原因は「個人情報」なのだろうか?同じ火災を繰り返さないためにも、そして市民の安心・安全のためにも情報を公開しみんなで共有すべきものだと思うのだが。勿論、住所などが推測できる情報を公開すると火元の家に石を投げつける輩が発生するという問題があるのは判るが、公開すべき情報はきちんと公開して、同じ災害を繰り返さないために役立てるというのが本来のあり方ではないかと思う。そもそも消防車が来るときは「火災発生」をアナウンスするのに、「鎮火しました」の報せはなしで立ち去られてはホントに不安である。「個人情報」を盾に何でも伏せる、という姿勢は頂けない(そのくせして情報漏洩事件は絶えない、まぁ消防の話ではないけど)。
2021.05.15

前回(第77夜)で、倒せたもののノーデスが出来なかった永遠の巨竜。しかし何度も戦ってみるとノーデスまであと一息、という回もそこそこあったので、装備品を見直してノーデスを狙ってみた。特に、最初のマダンテを調合薬なしで切り抜けて回復アイテムを使って2回目のゲージ跨ぎで死なない、という方法を探ってみた。その結果…以下の防具でいけた。ルビスの冠★+40聖賢のローブ上+25(攻呪軽減+強;マダンテ対策)ルビスの鎧下★+35ルビスの盾★+40水霊の守り(氷ブレス対策)暗黒大樹の葉(氷ブレス対策)これでやってみると、初手で調合薬を使わなくても最初のゲージ跨ぎのマダンテで死ぬことはなく、そこで世界樹の雫で全快にしてやれば、2回目のゲージ跨ぎのブレスでもどうにか死なずにいけて、あとはラストゲージを集中砲火で乗り切れればノーデスでいける。まぁこれも相変わらずメンバーに恵まれればという他力本願的な条件付きではあるけどね。
2021.05.10
相変わらず「不死鳥持ち」待ちの他力本願で、かつノーデスもできない方法だが、現在まおうメダル増量中の「永遠の巨竜」の私なりの倒し方をご紹介。オススメ職業は魔賢(時空or星騎士でもOK)。武器は不死鳥の杖。敵の弱点を考慮して、セットするスキルは、ギガデイン・ジバリーナ・ベホマラー・カラミティウォールで。防具とアクセサリは以下の通り。ルビスの冠★+40黄金竜の羽衣★+25ルビスの鎧下★+35ルビスの盾★+40アトモスの首飾りラムウの魔石耐性としては、攻撃呪文(マダンテ対策)・休み・炎ブレス・氷ブレス・デイン・封印(呪文職なので必須)が必要であるが、特に大事なのはゲージ跨ぎで使われるマダンテ(1回目)と氷ブレス系特技(正式な名前忘れた;2回目)である。この両方を死なずに乗り切るのは難しいので、どちらかは復活の石で蘇ることを前提にする必要がある。他力本願のマルチでは、ルビスの盾でマダンテを反射したりブレスを防御したりするのはタイミング的に難しいので、開戦直後に「魔法学院の調合薬」で呪文耐性を上げてマダンテを受けても死なないようにするのがよい。どのみちその後の回復は間に合わないので、2回目のゲージ跨ぎで死亡→復活して、あとは一気に攻めるのみ!カギの数にも余裕があることだし、これでまおうメダルを荒稼ぎだ~と思ったのだが、こういう時に限って魅力的な景品が待っていないんだよなぁ…。おまけに永遠の巨竜を「永遠の巨乳」に読み間違える始末…最近ゲームとグラビアに頭が支配されているからなぁ…。
2021.05.04
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