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「夏服パースペクティヴ」(長沢樹、角川書店)を読む。かつての中学校校舎を改装したスタジオを舞台にした葦原女学院映研の「夏合宿」を描いた作品。学院のOGで映像作家である真壁梓を監督に迎えた合宿は、表向きには音楽ユニット「HAL Project」のMV撮影だが、その裏には撮影に取り組む高校生たちの姿を描くというサブドキュメントが存在し、おまけに真壁が仕掛けた推理劇が仕込まれているという複雑な構造。おまけにこのスタジオの近辺では過去に女性監禁およびクロスボウによる殺戮事件が起きていた。あまりの凄惨さにメディアにはほとんど情報の出ていない事件ではあるが…撮影中の推理劇にもクロスボウが使われるという…。話が複雑でどこまでがリアルでどこからがサブドキュメントなのか、登場人物たち自身も確認しながら進んでいくという有様。ところがその後豪雨でスタジオが陸の孤島と化してしまってからは話が急転。意外な結末に向かって急坂を下り始める…。私の好きな学園ミステリであり話としては十分面白いのだが、最近読んだ「上石神井さよならレボリューション」同様、見取り図がないと場面を想像するのが難しいほど、細かな位置関係の把握が要求される。おまけに最重要なトリックをはじめ幾つかの謎解きは「理論的には可能であるが、実現可能性は決して高くない」という、犯人にとってもリスキー過ぎる解決策で、「現実はそう甘く簡単ではないよ」と思ってしまう。クロスボウの矢の軌道もちゃんと実験・計算されているように見えるが、微妙な風向・風速の変化、人の立ち位置の微妙なずれ、発射時の振動によるずれなどを考えれば(クロスボウの素人でも物理が判る人ならば)、リスクや不確定要素が多すぎて実際には使えないと思う。こういうのが終盤に怒涛の如く出てくるので、余計に「無理矢理感」が出てしまう。ストーリーや設定が面白いだけに、勿体ないという気がする。しかもこの作品、主人公(探偵役)が途中で交代するという展開まで…。以下、印象的な箇所の引用。「ラブティーンの読モなんて、メイクが上手かったら誰でも通れるんだよね、正直」実情を知らず、挑戦することもなく、自分の都合に合わせて、言葉を軽々しく繕う卑しさに気づいてもいない。「誰もが正しいと思うけど、誰も実践しないような生き方ですね」2番目の台詞みたいな生き方、してみたいものです。
2021.02.26

ようやくMH-Rコラボが終わり、始まったのが「神さま」と「教え」…どっちもあんまり魅力的でない。「神さま」は準備が大変なうえに1日3戦で1勝も出来なかったりするので、「表四段」で止まったまま。「教え」はジェム確保のためにやるけど、結局「教え」って、むかし手に入れたお気に入りのものをずっと使っていたりするので…。そんなわけで完凸の続き。前回(第69夜)の最後に、DQ7~9の常設では「武器だけ」と書いてしまったが、ちゃんと防具もありますね。勘違いでした。そして勘違いした理由は、DQ8に関しては主人公以外の「武器」もあるからなんです。とりあえずDQ8のゼシカから始めてみて「ゼシカのムチ」があることに気づいた次第。そしてこのDQ7~9の常設は、道中の雑魚キャラが宝箱を落とさず、ボスが落とす1つのみという仕様なので、回収効率が非常に悪い。そもそもボスが落とさない、落としても完凸済み、とかだったりするので、これまでより相当時間がかかりそう。でもまぁ「のんびりいこうぜ」を作戦の信条とする私は、文字通りのんびりやっていきます。まずはDQ8から。とりあえず最初の完成品は、ゼシカの服(↓)です。
2021.02.18
最初、今朝はちょっといい朝だった。たまたまいつもより早くFMを点けたら早見沙織さんが出ていたから。でも、その後が最悪だった。そのままいつもの番組を聞いていいたら、「何でもコロナに結び付けてリスナーアンケートの話題にするな」という趣旨のリスナーからのメッセージを(あの男性声優の人が)特に何の根拠も理由も主義主張も示さず「悪くない。大事なことだ」の一言で一蹴したのだ。せっかくTVからラジオに「逃げる」ことで精神衛生の向上に成功しかかってたのに…この人きっと常に前向きなアホすぎる超ポジティブ人間なんだ~と思ったら、もう朝のTOKYO FM聴けないなぁという気分になった。まぁ私の育ちの地の局、FMヨコハマがあるからいいけど。私自身が被害妄想強めのネガティブ人間だからだとは思うけど、ネガティブであることはそんなに悪いことなのだろうか。無根拠に前だけ向いている人間のほうが私にはおかしいと思える。ネガティブな状態に陥っている人間の首を無理矢理180度回して前を向かせたとしたら、少なくとも「痛い」じゃない!痛いというのはストレスだ。ただでさえネガティブな人間に更に追い打ちのようにストレスをかけてどうする?例えば、失恋している誰かに対して「前を向いて」と軽々しく言えるのはそういう痛みを体験したこともなければ想像もしたこともない心が貧しい人だと思う。ネガティブな状態というのは、何かしら悩みや問題を抱えている状態であって、それを解決するためには無理矢理前を向く前に「現状をありのままに受け入れる」ことが必要だし、その次には「現状を分析してそれを打破する戦略を練る」ということが必要で、それができて初めて「前を向く」ことができるのだ。それを全部すっとばして、いきなり前だけ向かされては「たまらない」だけでなく「無為無策なまま前を向いてしまう」ということになってしまい、何の解決にもならない。どうも世の中ネガティブを過小評価の対象としがちな気がする。必要以上のネガティブは勿論よくないが、適度なネガティブは「慎重にリスクを見極める」という優れた特性を裏に持っているのだ。そしてこれこそがこのコロナエイジにおいて、「とにかく前を向く」ことより大事なことなのではないだろうか?私たちはこの1年あまりどれだけの「無為無策」を見てきたことか、振り返ってみれば判るだろう。「最悪を想定し最善を尽くす」とはよく言うが、本当に「最悪を想定」するのはネガティブ人間にしかできない大事な仕事ではないかと思う。「常に前向き」なんて無理に決まっているし、ある意味精神がおかしい。
2021.02.17
「プリズン・ガール-アメリカ女子刑務所での22か月-」(有村朋美、ポプラ社)を読む。桐山瑠衣さん(最近このブログでも頻出なワード;次のテストに出ます!)のツイートに触発されて、普段であればまず手にしないタイプの本を久しぶりに選んでみた(ツイート見てそのまま地元の図書館の蔵書検索をかけてみたら見つかったので)。私は他人の家の冷蔵庫を覗く悪趣味はないが、他人の家の本棚を覗くというもっと悪い趣味はある。好きな有名人がどんな本を好きで読んでいるかというのは昔から気になるし、実際そうやって好きになった作家も多い。そんな中でも本書は異作。副題の通り、作者はニューヨーク在住中に付き合っていた彼氏がロシアン・マフィアで、その巻き添えを食う形で逮捕・収監された経験があり、本書はその実録である。いかにも私が読まなさそうで、女性が好きそうな(と言ったら語弊があるかも知れないが)1冊ではある。本作を読んでいてしばしば判らなくなったのは…囚人はホントにみんな悪人に過ぎないのか、ということだ。勿論中には大量殺人犯などのどう考えても許せない囚人も出てくるが、多くの囚人(主に著者と同じくドラッグ絡みで収監されている、白人以外の人種の人)は、犯罪の片棒を担がされただけだったり、動機の面でも子供を養育するのにお金が必要で他に手段がなかったからドラッグ犯罪に手を染めただったりする人が多い。加えて(あくまで筆者の目を通しての話だが)、実際のところ彼女たちは刑務所内で他の囚人の信頼を勝ち得ていたり、良き友人同士であったり、人として周りの人を惹きつける何かを持っている人が多かったりする。勿論それで犯罪が許されるわけではないが。あと感じたのは、黒人の囚人の割合が高いことについて。勿論黒人の犯罪率・犯罪傾向がそもそも高いなどということはなく、黒人→高給の仕事に就けない→子供の教育水準が低いまま→犯罪に走るしかない、という歪んだ社会構造をずーっとほったらかしにしてきたアメリカの国・政権にも問題がある。ましてあのバカ前大統領の白人優位政策が正しいわけなどない、というのは誰でも頭で考えれば判る話であるが、本書のように経験者の筆で語られる事実は重い。有村さんの言を借りれば、刑務所は自由の国アメリカの「最低・最悪」の一面なのである。話が逸れてしかも長くなりそうだが…吹けば飛ぶような歴史しかないアメリカ史は黒人差別の歴史といってもいいだろう(これは本書と関係ない元々の私見)。例えば、1862年:リンカーンの奴隷解放宣言1963年:マーティン・ルーサー・キング・Jr.の「I have a dream」speechそして昨今の「BlackLivesMatter」運動と、この国はいつまで同じことを繰り返すんだろうと思ってしまう(別に「この国」に限った話ではない。世の中全体として差別がなくなる方向に進んでいるのだろうか?)。話を戻して…アメリカ女子刑務所の実態についてもいろいろ驚かされる。筆者はまずオフィサーのミスによって収監時も出所時もID確認をされていなかったり、持ち込み可能な現金が持ち込めなかったり。あとは司法システムとしての司法取引。取引に応じて無罪になった多数の者が少数の者に全ての責任をなすりつけて彼女たちだけ収監、なんてことも。ことドラッグに関しては、末端の売人を挙げるより組織ごと解体させることが優先という理屈も判らなくはないが、犯罪者に最低限の刑罰すら与えない司法取引って何、って気になる。減刑ならともかく免責っておかしくないか?まだいろいろ書き足りないくらい本書は多くのことを教えてくれる。それは普通の人が普通に生活していたら絶対に見ることのない世界についてのことであるけれど、普通の世界と紙一重隔てたところに間違いなく存在する世界。特に黒人にとっては、家族や親類・友人の誰かが収監されているというのは「当たり前」で、刑務所というのは学校と同程度の存在だという筆者の言は非常に重い。最後に、印象的だった箇所を引用させてもらう。「送った荷物がドラッグだなんて知らなかった」という私の反論も、「あなたが中身を知らなかったという事実を証明できる方法がない」と却下された。実際、彼女たちの訴えを聞くかぎりにおいては、本当に不当な逮捕、一方的な判決だなと思わされることが多かった。恋人や友人や知りあい、取引き相手がドラッグ犯罪者だっただけで、同じような罪にされてしまうのは、やっぱり理不尽すぎる。私自身そうだったから、そう思ってしまう面も強いのかもしれないけれど。人にものを教えるなんて、まさか自分がするとは思ってもみなかった。教えられたのは私のほうだ。それも、どんな学校や会社でも決して教えてくれないことを。人種差別も、民族差別も、全部最低だ。やられた者の立場にならないと、本当の痛みはわからない。
2021.02.16

つまらないMH-Rコラボも先が見えてきた。無課金冒険王の生命線であるジェムは全て確保したので、基本的にもうやることはない。「ふりふり」の地図のお題に「マルチ」が入っていたら、誰かのお手伝いをする程度だな。そしてその間にDQ6装備を全て完凸した。ハッサンとテリーは完凸済みだった(何かのイベントで完凸した?)ので、残り4名分を全て揃えた。狙い目は、ミレーユ→グラコスバーバラ→ムドーチャモロ→デュランである。レイドックは上記3つのどれもが時々落とすので、特に狙う必要はない。強いて言えばチャモロにやや時間がかかった。体下の装備品がなく頭と体上だけなのだが、デュランは戦闘回数が2回なので、1クエスト当たりの宝箱ドロップ数が少ない。「モガステ特製○○」も結構使ったが、実感としてはあまり変わらない感じ。まぁ確率というのはゼロでなければ何でも起こり得るし、100%でなければ起きなくても不思議ではない。そんなわけで、DQ1~DQ6の装備品全完凸が終了。DQ7~DQ9は途中から常設化されたヤツで武器のみ入手可能(だったと思う)ので、またヒマを見て完凸を目指すつもりだ。
2021.02.14
「あがり」(松崎有理、東京創元社)を読む。表題作にして松崎さんのデビュー作を含む5編の理系ミステリ短編集。対象となっている分野は医学・生物学系なので、同じ理系でも地球科学・物理系出身の私にも馴染みのない用語も多いが、それはそれでもちろん楽しめる。そしてミステリといっても殺人事件などが起きるわけではなく、研究者が憑りつかれたように行う実験の謎だったり、論文代筆業者に寄せられた謎の依頼だったり、謎解きの対象も理系的。表題作「あがり」は遺伝子レベルでそれ以上進化(遺伝子複製、あるいは生殖)が進まない「究極の進化」はあり得るのか、に実験で挑む研究者の話。最後に収録されている「へむ」は、蛸足大学の各地区を結ぶ地下通路を舞台にしたちょっとホラーな、だけど心温まる物語。全体的にストーリーは面白くて題材も理系的で、そこは私の好み。しかし、用語法や表現が私にはあまり合わないなぁというのが正直なところ。先日読んだ私の初読松崎作品「5まで数える」でもそうだったのだが―例えば、コーヒーのカップを「碗」、麦茶のグラスを「杯」、コロッケを「小判型じゃがいも揚げ」など、表現がまどろっこしい。おまけに私の苦手な古文によく見られる「漢字で書いたほうが判りやすいのに平仮名を何文字もベタ打ち」する表現も多用されている。「理系」を題材としていながらこれはどうかと思う。勿論、作品の世界観を構築するのに貢献しているのは間違いないが、そこは好みが分かれると思う。私はやや否定派。まぁそうは言っても…印象的な箇所をいつものように引用させてもらう。たくさん本を読むようなやつはたいていまともな文章をかく、というのが彼の持論だった。(「代書屋ミクラの幸運」より)「理論進化学、なんてたいそうな名前の専門だけど、機械の扱いが下手すぎて実験できないだけでしょう」(「不可能もなく裏切りもなく」より)「でも、博士号なんて足の裏にひっついた飯粒だよ。とらなくちゃ気持ち悪いけど、とったところで食えやしない」(「へむ」より)こうやって1個1個切り出すと面白いんだけどね。
2021.02.10
桐山瑠衣さんが出演しているということで存在は知っていたものの観たことがなかった作品。ダメもとでAmazon Prime Videoで検索したところ無料(2週間無料のオプション追加必要)で観られるということで早速観てみた。基本の構成としては、ドラマパート、街ブラ、銭湯(入浴)、出演者による銭湯店主のインタビュー、入浴後の食事、そして銭湯に関する解説、といった感じ。あと、忘れてはならないのが「浴槽に腰かけて文学作品(お風呂・銭湯に関するものが中心)を朗読する」シーン。これで1話30分で、全12話×2シーズン。こうして書くと一見「情報詰め込み過ぎ」と感じるかもしれないが、全くそんなことはなく、まったりのんびり楽しめて、かつその土地ごとの歴史や文化、銭湯についての知識などにも触れることができて、絶妙にバランスのとれた構成になっている。そして何より豪華なグラビアアイドルを起用していながら「入浴シーンにクローズアップしていない」ところがまたいい。おそらく昨今の銭湯ブーム(特に若い女性の)を意識して作られたからだと思う。そうでありながら出演陣の魅力も存分に引き出されている。「特に誰の作品がいい」というのを書き始めるとおそらく全員の名前を挙げてしまうことになるので(私の好きな童顔系・パッチリeyes系の可愛い女性ばかりなので)、「ベストドレッサー」を決めてみた。1st シーズン:片岡沙耶さんのリクルートスーツ姿2nd シーズン:藤木由貴さんの白いロングプリーツスカート姿藤木由貴さん、本作で初めて知ったけどもう忘れられない!因みに桐山瑠衣さん回では「豊洲市場に辿り着けなかった方向音痴のフリーライター」の話が好き。
2021.02.07
「上石神井さよならレボリューション」(長沢樹、集英社)を読む。学園ミステリの短編集(5編収録)なのだが、こういう設定のものは初めてだ。主要登場人物はこんな感じ。岡江…本作の探偵役。頭脳明晰、眉目秀麗だが超絶変態的な性癖(フェティシズム)の持ち主。盗撮の「発注者」設楽…頭脳ダメダメ男子。報酬と引き換えに岡江の望みの写真を撮影する盗撮の「受注者」川野愛香…ヒロインなのに生物部員。非公式ながら高校最速の脚力を持つ。盗撮の「対象」国府田彩夏…メガネっ子。ふとしたことから岡江の「被写体」になることに目覚めてしまう。こんな人間関係をベースに学園やその周辺で起きる事件を描いていく作品群。5作とも「現場の見取り図がないと判りにくい」描写のすぐ後にちゃんと見取り図が出てくるのだが、それを見たからといってフツーに謎が解けるわけではない。そこを岡江が天才的推理力を発揮して解いていくというところは本格的。で、本筋とは全然関係ないのだが…。3作目の「七里ヶ浜ヴァニッシュメント&クライシス」に岡江の姉がちょい役で登場しているのだが、その名前が「岡江瑠衣」。桐山瑠衣さんと漢字まで同じ。で、岡江瑠衣のキャラというのが…美人で胸が大きい売れっ子漫画家、愛車はBMW、レザー系ファッションを好む、と半分は桐山瑠衣さんで残りの半分は桐山瑠衣さんが演じそうなキャラ。勿論単なる偶然なのだが、私は岡江瑠衣のビジュアルを完全に桐山瑠衣さんのそれで想像して読んでしまった。最後に1か所だけ引用。本作の本作らしい会話から。「ところで佳純、お前いくつになった」「70のD」(『七里ヶ浜ヴァニッシュメント&クライシス』より)
2021.02.02
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副題1:30歳、40枚目、K-Cup…桐山瑠衣の「これまで」と「今」の全てが結晶化された作品副題2:要するに「ダイナマイトK」の感想(と、その上で桐山瑠衣について思うこと)本作で特徴的なのは各チャプタに短いタイトルがついていること。これによって見る側は期待したり妄想したり…そしてその通りになったり、いい意味で裏切られたり、期待のはるか上(だったり斜め上)を行く内容に驚いたりさせられる。例えば、漢字2文字のあるチャプタ名には「あっ、えっ、まさか」と思わされたり、カタカナ4文字のあるチャプタでは珍しくむくれて怒っている瑠衣ちゃんが見られたり…私は「怒られ趣味」はないが、好きな人にはハマりそう。そしてそのチャプタの後半にはドキドキさせられる台詞が!また、瑠衣ちゃんらしい漢字一文字が冠せられたチャプタには全く別の見せ場が!思わず霜降り明星の粗品さんのように「〇〇〇の食べ方!」とツッコミたくなる。そして何と言ってもジャケット写真になっている泡風呂のチャプタに冠せられた漢字二文字、これが今の桐山瑠衣のファンに対する偽らざる本音なのだと思う。私のように「桐山瑠衣の顔が好き」という人は、可愛い瞳の素敵な笑顔をたっぷり堪能できる。王道的に「桐山瑠衣の胸が好き」という人は、K-Cupに育て上げられた2つの素敵なメロンをたっぷり堪能できる。いずれにしても楽しめること必至!そして以下は映像の内容とは直接関係はないのだが…。桐山瑠衣という人は「自分がやりたいこと」と「ファンが望んでいること」がほぼ一致しているという稀有な存在なのだと思う。ビジュアル面のみならず、内面的・性格的(キャラクタや考え方、仕事に対する姿勢など)にも人間的な魅力に溢れている。とても素敵な女性だと思う。30になってもまだまだグラビア界のトップランカーでいつづけて欲しいものである。(本稿はAmazonレビューへの投稿内容を加筆・修正したものです。そしてここは楽天ブログです。)瑠衣ちゃんの画像を自分のブログに挿せて嬉しい(↓)。ダイナマイトK【Blu-ray】 [ 桐山瑠衣 ]
2021.02.01

DQ3装備品の完凸が終わり、DQ4は元々終了済みだったので、DQ5へ。DQ5装備で常設で入手できるのは、主人公・息子(レックス)・娘(タバサ)のみ。花嫁はイベントでの入手だし、息子と娘は髪色が花嫁と同じ色に変わるのでアイテムとしては存在しない。おまけに、主人公と息子は完凸済み。よって娘だけなのだが…。「娘の装備品は2セット完凸したい」という思いがあった。それは以前「DQ5の子供が2人とも娘だったら?」というテーマのコスプレネタをやったからだ。それがこのブログだったのかツイッターだったのか憶えていなくて、しかも今ローカルの画像フォルダまでチェックしてもその画像が見つからない! まぁ画像などなくても判ると思うが、「主人公+娘+娘」の3ショットである。でもアレ、どこに行ったんだろう…まぁまたスクショ作ってもいいんだが。そんなワケで、次はDQ6装備品の完凸を目指します…が、その前にちょっと寄り道。
2021.02.01
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