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発見したばかりの Q&A
記事を取り上げて、
コメントしています。
Q
現在、住宅購入を検討しており、
住宅ローンについてご相談です。
過去に、親の住宅ローンが通らなかったため、
若かったこともあり考えなしに、
当時就職したばかりの私名義で
ローンを組みました。
※うぅ~ん、
まだ世の中もよく分からない時期に、
人生のお荷物を背負ってしまいました。
金融機関にうまくやられてしまった?
返済自体はこれまで親が行っていますが、
形式上は私の口座から引き落としされています。
その後、結婚し子供も生まれ、
現在マイホーム購入を検討し始めたのですが、
この既存ローンがある状態で
新たに住宅ローンを組むことが可能か
悩んでいます。
※悩むことではありません。
現状のままでは もちろん不可能です。
不動産会社の担当者からは
「難しい」と言われましたが、
可能性があるのか正確に知りたいです。
現在の状況は以下の通りです。
・既存ローン残債:約1000万円
・年収:約750万円
・妻:パート(月収約4万円)
・貯蓄:約800万円
・頭金:400〜500万円を予定
・親の返済余力:あまり余裕なし
・3000万以内の中古マンションを購入予定
・車などの他の大きなローンはなし
※おバカさんです。
マンションを所有してはいけない。
マンションを買ってはいけない。
大切な居住用インフラは、
戸建て住宅なら 自治体等が管理するが、
マンションは 住民自身が管理します。
( お金がかかる )
戸建ての「地面」に相当する
マンション自身の「躯体」も含めて、
30年40年で 劣化が進みます。
多額のコスト負担が発生します。
( お金がかかる )
30年40年という 年数の経過と共に
マンションは
「金食い虫」 になります。
つまり
「ババ抜きのババ」
化します。
中古マンションは「ババ」に より近い!
マンション暮らしがしたかったら、
賃貸が安上がりで快適です。
( 当たり前 )
自業自得であることは認識していますが、
このような状況でも、新たに住宅ローンを
組める可能性はあるのでしょうか?
また、
可能にするための方法や対策があれば
教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
※すべては、現在の住宅ローンを完済
してから、ということになります。
( 当たり前 )
A
無理です。
住宅ローンは自己居住用なので
2つ組むことは出来ません。
住宅ローンを組むなら
最初のローンを完済する必要があります。
または住宅ローンではありませんし
住宅ローンより多少条件は悪くなりますが
セカンドハウスローンを組むかです
A
そもそもですが、あなたの住民票を
移してってが必要になりますから
一括返済しないとですね。
あなたの貯金800万と親と奥様の貯金を
足して1000万で残債を整理してください。
まずはそこからですね。
A
確認事項が何点かあります。
・現在借りてる住宅ローンは
親族が住んで返済していれば
新たに住宅ローンを組んでOKかNGなのか。
借りてる金融機関に聞いて下さい。
・OKであれば新たに住宅ローンの審査を
同じ金融機関又は他の金融機関で行う。
・NGであれば、他の金融機関にて
新しく購入する物件と既存住宅ローンを
合わせるor別々に借入出来るか
聞いてみてください。
・不動産屋は住宅ローンのこと分からない
ので金融機関に直接聞いた方がいいです。
金融機関によっては親族のため
(親や配偶者が居住する事が条件)の
住宅ローンを取り扱ってる所がありますので、
メガバンク、地銀、信金、信組、
ネット銀行などに確認してみてください。
参考:マンションを買ってはいけない理由
百世帯の一戸建て分譲と、
百世帯のマンション分譲。

一戸建て分譲は、何も無い広い土地に
縦横に道路を巡らせて各区画を計画します。
法律に則って、道路幅や道路形状を計画、
公園等もレイアウトしていきます。
道路には上下水道が埋設されて、
各区画へ引きこまれて、
マイホーム建築ができるようにします。
電気も道路沿いに計画されて、
建築後すぐに生活できるようになります。
で・・ 家を建てた後、
道路や公園や上下水道等のインフラは、
地元の市町村が引き取ります。
以後の管理・運営は、行政が行ないます。
カタチあるもの、すべて劣化します。
カタチあるもに、必ず壊れます。
・・が、 一戸建てなら、
自宅だけをケアすれば済みます。
インフラは、行政が面倒みてくれます。
「自宅を補修するお金が無ければ、
しょうがないから がまんして暮らす。」
・・ことも可能です。

マンション分譲は、比較的狭い土地で
垂直方向にに各戸を計画します。
法律に則って、エレベーターや外廊下を計画、
共用施設等もレイアウトしていきます。
建物内には上下水道が埋設されて、
各戸へ引きこまれて生活ができるようなります。
電気も建物内に埋設されて、
入居後すぐに生活できるようになります。
で・・ 入居した後、
エレベーターや共用施設や上下水道や
電気等のインフラは、
地元市町村が引き取ることはありません。
以後の管理・運営を、
行政が行なうことはありません。
カタチあるもの、すべて劣化します。
カタチあるもに、必ず壊れます。
・・が、 マンションの場合
、
自宅だけのケアでは済みません。
インフラは行政が面倒みてくれません。
所有者全員、応分の負担が必要です。
「応分負担するお金が無いのでば、
しょうがないから がまんして暮らす。」
・・などということは、不可能です。
インフラだけならまだマシ。
肝心な・・
建物の構造躯体に問題が発生したら、
補修程度では済まないことになったら、
もう・・
金額的には計り知れないレベルに。
マンション所有者は運命共同体。
人生のお荷物を抱え合う運命の・・。
自分の頭で考えるべ。・・っと。
25年目のFP事務所です。
「武田つとむ ファイナンシャル・プランナー事務所」
岩手県盛岡市
メール:
fpst@axel.ocn.ne.jp
1級FP技能士 宅地建物取引士 武田 つとむ
〇 商品販売をしない。 〇 しがらみを持たない。
誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けた22年間、
「 FP事務所(有)エフピー・ステーション 」で
つちかったスピリットを そのまま引き継ぎ、
消費者側に立った情報発信や実行支援をしています。
《 ライフプランニング:生活設計 》
22年間 実施してきた キャッシュフロー表作成等の
生活設計業務は、2023年9月で終了しました
が、
ご本人がする生活設計の個別・具体的なアドバイスは
行います。
「生活設計アドバイス」 1万円/年
《 実行支援 》
マイホーム取得等の実行支援は、引き続き行っています。
「不動産購入:実行支援」 3万円/年
「住宅建築:実行支援」 10万円/年
過去のメール顧問会員と全く同じ支援を行っています。
( 過去記事で 実際の支援状況を確認して下さい )
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