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深夜になって予報どおり雨が降り出してきました。ここのところ、雨が無かったから、なんだかほっとします。雨が地に染みて土を湿らし草木に水の恵みを与える。今日の夕方のニュースでは野菜工場の特集がありました。きれいな水を供給し計算された日照と栄養害虫のない衛生的な設備農家にとっても収穫の安定をはかり、消費者にとっても価格が一定である。いいことづくめ・・・?確かに。夢のような農業かもしれない。でも、その野菜たちには今夜のような雨は、まったく関係のないもので明日のお天気は心配しなくていいのかぁと真っ暗な空を見ながら考えていました。農家の方々の苦労も知らないでその風景を寂しいと口走るにはあまりにも無責任かもしれない。野菜がそうであるなら余計に人間は太陽の光を浴び雨に傘をさし、風をしのぎいつまでも自然と垂直にかかわって空ばかり見上げながら暮らしていたいと思う。
September 29, 2009
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本当に気持ちのいい季節になりました。午後からまとまった時間を作るために、昨日から家事を集約して、ベランダのデッキで読書にふけりました。それは、珍しく小説ではなく社会起業家、社会貢献の実例。これから取り組もうとする仕事への理解を深めるために貸してもらってきたのだけれど、読み進めるうちに、スナップボタンがパチッと合うところがいくつかあって、するすると読み込んでしまいました。これからの世の中の流れはこんな風に進んでいく。社会を良くするのは機械でも技術でもないつきつめていけばやっぱり人を動かしてゆく気持ちなんだとココには書いてないけどページから伝わる空気にそれが読み取れた。そこにはきれい事だけではまわらないたくさんのお金を動かしてそのシステムを作る。でも、その行動に出るのはキモチ。ただ与えるだけの寄付にものすごく矛盾を感じていただけに「つなげる」ということで社会の弱い部分を強くできるなんて発想のすごさに感動した。ビジネスとして成功することが。日本でもこの流れが大きな波となってくれば。人を救うのはやはり人でしかなく。それはキモチ。誰かのためは自分のため。小さなことでも。今しかできないことを今できることを。チェンジメーカー
September 27, 2009
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秋の風の中に時折、おれんじ色の香りが交る。その中を隣のデスクの彼と人生観を話しながら歩いていました。彼からの質問を受ける度に私は気持ちを止めて振り返る毎日が楽しくて充実していたらそれで良かった。今、そんな風には生きられないだからこそ、その頃にそうして生きていけたことが今の私にはよかったかもしれない。彼の質問に求められる答えはないけれど今、その時の分まで一生懸命の思いの下に生きてるような気がする。もうすぐ、秋の空気はおれんじ色一色に染まる。秋を一生懸命に生きてるキンモクセイ存在感でいっぱいになる。
September 26, 2009
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私の属してる会社はものすごくたくさんの人が働いている。そして、ものすごくたくさんの部署があってそれがどこにあるのかさえ半年務めた今でも把握できていない。毎日の仕事の中で、少しイレギュラーな事が起こると知らない部署に尋ねることになったりする。それはチャンス。普段ならきっとお話することのない方とお会いすることができる。時には電話かメールだったりするけど。知り合いになっちゃえ。向こうはそんな気がない業務連絡でも陣取りゲームで、敵を味方へ巻き込むように世間話を交えたりする会話ができたら楽しい。メール便の返信にお手紙がついていたらボーナスチャンス♪コネクタをどんどんつなげてそれもまた私の仕事の楽しみ方。
September 25, 2009
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シルバーウィークもようやく最終日、テレビでは高速の渋滞情報を繰り返し流している。明日から戻ってくる、望むべきバタバタのスケジュールに備えて翌日の仕込みモードも帰ってきました。前日に、翌日分のお弁当の準備と夕食の下ごしらえ。どうせキッチンに立つなら・・とひとつだけ残っていて気になっていたさつまいもを取り出し、じゃぁ、りんごとレーズンとくつくつと煮ることにしました。 こんな優しいものを作るとなんだか癒される気分になるのはどうしてなんだろう。自然とかそのままとか無添加とかそんな言葉の持つ響きのように。そして、それをこっそりつまみに来る子供たちの行動にもほっとさせられて。素朴なものはやっぱり安心感がある。母としても素朴でいられたら、と、くつくつするお鍋を見ながらふんわりと考えていました。
September 23, 2009
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気がかりなことがあるとき神さまに誓いをたてる。何かと引き換えにしてその辛いことを摩り替えようとする。それはその辛いことと交換するに値するほどのものなのかその辛いことはそれを乗り越えてこその自分への辛さの意味で摩り替えたとしても乗り越えたことにはならなくてそうするとやっぱり向かって受け入れていかなければならないとよく思う。だったら、そんなことに向かう時は何かに力を借りよう。雨が降れば、傘を寒くなれば、温かいスープを疲れたら 休息を全力でぶつかれない時だってあるよ。休み休みでも前を向いてさえいれば。
September 22, 2009
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主人が会社からいただきもののお菓子を持って帰ってきました。はじめは洋菓子だと思いました。 こんな風に包装されてたら洋菓子を想像するのはこちらの勝手な思い込み。実は白あんのお饅頭でした。やさしい味わいの和菓子。 既成概念とは時として、ひとを縛り付けてしまいます。勝手な固定概念がどうも頭を固くしてしまいます。このお菓子は会社の贔屓の芸子さんのお土産だそうでさすが、はっとさせられるものを持ってこられる芸子さんの思惑にも脱帽です。そして、それがまた、私の職場からすぐ近くの老舗和菓子屋さんのものというのもちょっとしたショックでした(汗;)
September 21, 2009
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シルバーウィークなんてまだ納得いかない。休日と休日の間がオセロみたいに同じ色になるなんて。子供たちもそう、学校が楽しいから休むなんて・・・だいたい、ハッピーマンデーも平日休みの父親を持つ我が家の子供たちにとっては返って、アンパッピーマンデーだった。そんな祝日は就学前の3人の子供たちをつれよく「宛てのない旅ごっこ」をしました。お弁当を作って、コンビニで好きなおやつを買ってバス停で初めて来たバスに乗って出かけよう。行先はバスに乗ってから決めよう・・・なんて、自己導入ミステリーツアーをやっていました。もちろん、行き先やバスの時間を全部計算して子供たちをこっそり誘導しながら・・それから10年そんな子供たちも休みにはそれぞれの都合で出かけるようになりました。とは言っても、試合だ、部活だと、休みに限って朝は恐ろしく早い。先週に引き続き今週も、アンパンマンをタイムリーに見れてしまった。(関西圏では、昔から、 アンパンマンは日曜AM5:30に放映してます)明日は、まだテレビが始まってない時間に起床です(涙)
September 20, 2009
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ムラサキシキブ(本名はコムラサキ)が咲きました。。。。とコメントしようと思っていました。違うんですね。そうこれは「実りました」でした。あまりにもこの実のグラデーションが素敵で私は今の今まで、花が咲いたイメージを持っていました。 どの枝も、こうしたグラデーションを奏でています。それが一律にあまりにもきれいで私は頭の中で、勝手に花に変換していました。秋の実りにもこうした美しさを持てるこの木の花ことばは「聡明」誰が付けたのか、まさに聡明なこの植物は花だけが華でないことを語る、私には頼もしい存在です。
September 19, 2009
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出勤途中に見つけてしまった。私が欲しかったバックを持っている女性。そのバックは店頭で見て一目惚れ、お店の棚の少し高いところにありました。でも、実際に持っておられるところを見たのはこれが初めてでした。いつか手に入れたいと思いながら2年が経ちました。でも、きっと今の私にには似合わない気がします。もう少し大人になってあのバックを迎えに行こう。あの棚の上に居てくれる間に。
September 18, 2009
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100円SHOPに立ち寄ったら、大きな棚一面に色とりどりの毛糸玉が売られていました。もうそんな季節なんですね昔は1玉300円~くらいでそれを10玉20玉と使って編み上げるセーターやカーディガンは高価な代物だったのに、いくらアクリルとはいえ、ほんとにお求め安くなりました。こんな季節のはじめは編み針が恋しくなります。ひと冬、何着も編んだ頃にはまるでなかった手のアカギレやひび割れは100円SHOPより先にとっくに季節を先取りして私の手元に早くも存在しています。
September 17, 2009
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インフルエンザが忍び寄ってきた。持病のない方が亡くなったと報道されていた。そのニュースを長女と見ながら、ひと月前は自分が亡くなるなんて思っていなかっただろうにって話をしていた。人の命でさえこんなに不意に失くしてしまうことが起こる。地球より重いと言われる命が。ノストラダムスの大予言を真剣に信じていた20歳の私は自分に30代、40代が来るとは思っていなかったし、想像できなかった。でも、私は今、ちゃんとココに居て母となっている。生きていることが当たり前のように。時々やってくる生命への危機感は生きていることにアグラをかいている人々への警告かもしれない。この命は神様からの借りモノであずかっている間は一生懸命に生きて生き抜いて返すまで大切にしなければならない。そして、誰にもその存在価値が与えられ、その意味を全うするためにひとは生かされているんだと思ったりする。その意味を探そうともがく人によく出逢うけれどそれは決して明確ではなく最後の瞬間まできっとわからない。私はただ日々に小さな幸せを見つけてこの借り物を大切にしている。
September 15, 2009
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まだまだ先だと思っていた秋はもう手元にありせーのでジャンプしたらもう冬まで飛び越えて行けそう。忘れずに季節はやってきて否応なしにカウントをひとつ重ねる。なすべきことを着実にこなしていけばちゃんと前に進める。秋が来て、次に夏は来ない次は必ず冬。今しかできないことに欲張ってに向かっていこう。「今」は次の瞬間にはもう「今」でなくなりもう後ろに行っている。
September 14, 2009
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次女の陸上競技会でした。我が家では、長女がテニス長男がサッカーそれぞれ5年以上。次女においては中学に上がるまでバレーをしていたので陸上を始めると聞いた時はちょっとびっくりでした。そして、初めての公式競技会。テニスやサッカーとは違う、陸上の出場の流れがまったくつかめません。我が子を探して、うろうろおろおろ~やっと見つけました。末っ子なだけにいつまでも幼く思っていたのが青い空の下、トラックに立つ姿はまっすぐに美しく子供たちの試合での姿を見ることは親として本当に幸せの瞬間でココに立つまでの背景を思いながら観戦していると何より力をもらえます
September 13, 2009
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休日の雨は嫌いじゃない。自分への言い訳ができるから。布団は干せない。食事は冷蔵庫にあるもので埃のたつことはやめよう。窓を閉じて雨の音が室内を静かにさせる。なのに・・じゃぁと換気扇の掃除をし始めてしまった。言い訳が見つからなくて。
September 12, 2009
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お月さまがいない。夜空を覆う雲にアリバイを頼んで出かけてしまったらしい。星をつれて。
September 11, 2009
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朝晩の気温がどんどん低くなってとうとう窓を閉めなければならない夜がちょっと寂しい。パジャマはまだ夏のまま布団だけを少し厚くした。布団の温かさをありがたく幸せに思う朝が増えれば私はお日さまより早起きになる。朝は強い。と自分で思っている。体を引きずりながらも起きてしまえばちゃんと動ける。血圧が低いと起きれないというのは私には通用しない。どんな朝も好き。始まることはすべて素敵なこと。
September 10, 2009
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脳博士の茂木健一さんが言っていた。楽しい気分でいると脳の処理能力も上がる。でも「自分は駄目だ」と思ってしまったら脳は働かなくなり、負のスパイラルに陥ってしまう・・と。モチベーションというのはこんなにも作用するものなんだとあらためてびっくりでした。ひとの潜在能力はまだまだ解明されてなくてだからこそ潜在能力であってわかってしまうと面白くない。自分を信じる気持ちが自分を動かすなんてとても素敵なこと。信じてみよう最大限に自分をひょっとしてすごいことが起こるかもしれない。
September 9, 2009
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思い出の曲とまではいかなくても当時、よく流れていた曲がその思い出をひきつれてくることがよくある。思い出は、その字のとおり思いの中で存在し続ける古い写真のように色あせることなくそれ以上にピックアップしていつしかどこからか脚色が付いたりしている。曲が、忘れていた細部までフラッシュバックさせる。音と空気はイメージとして残像のボウレイに化けていつまでも思い出を演出し続ける。時として思い出を引き出したいばかりに呪文替わりに曲を聴いたりする。引き出したい思い出は過去から未来への応援歌目標は過去以上。そのために今日も同じ曲を聴いてる。
September 8, 2009
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私の生命線は恐ろしく長い。親指の付け根をぐるっと一周して手の甲まで届きそうな勢いで。どこまで生きるんだろうかもう折り返しはしたのかな?私の祖母の年齢を思えばまだ折り返しには至っていない。そう、思えば人生は長い。でもここから今の倍生きれるなんて。小さい範囲かもしれないけれど生き方を選べる時代に生まれたことに感謝。なりたい自分を目指すことができる。なれるかなれないかは別として。少なくとも自分の人生を好きだと言える歩き方をしていたい。
September 7, 2009
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ここのところ毎日、ハンドルを握る。夜の暗闇の細い路地にヘッドライトが大きな輪になって前方への道をたぐる。子供の頃、長い時間車に乗って父の実家に行く風景を思い出す。田舎道、田んぼの畦道古びた納屋とキンチョウの看板のあるタバコ屋ライトの当った場所がモニターになり、見覚えのある風景が映し出されたら旅の終わりの見通しが立ちほっとした夏の夜。自分がハンドルを握るなんて想像もしなかった子供の頃。そんな私の愛車のオドメーターが今日、8のぞろ目になった。 末広がりの6倍。いいこと探そう。。
September 6, 2009
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今、頭の中はぐるぐる。新しいプロジェクトを抱え色んな事がココから始まろうとしている。あれもこれもそれも取り掛かりたいことがいっぱいで、私の頭はぐるぐる。その事に関していっぱい勉強したいことが溢れてる。それとこれとあれも欲張って山ほどの本を図書館から借りてくる。どれから読もうか目がぐるぐる。私の一日はそれだけじゃない。私の人生がそんなに薄っぺらじゃない様に。でもパニックじゃない。新しい忙しさが楽しくて知らないことを新しい世界に参加権を得たみたいで。ミルフィーユみたいに気持ちと業がサクサクに折り重なっている。空気を含ませて美味しく育てよう。忙しさと楽しさのぐるぐる。
September 5, 2009
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烏丸御池で主人を待った。深夜12時過ぎ道路を走るのはTAXIばかり。すっかり、秋の空気に窓を開けて走る。この季節になると聞きたくなるSADEをかけて。このアルバムを初めて手にした頃のことを思った。ここにこんなビルはなかった。その頃もこのあたりで主人を待った20年も経てば変わるのは当たり前だけれど そうか20年。アルバムの音は変わらない。自分は?変わらないではいられない。風景も時代も自分もいくら変わってもここはここにある。
September 4, 2009
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ここに心理学部の案内があります。「こころ」を探るのにはとても興味があります。例えば、ここには時間の長さを感じる働きを心理学では「時間評価」と呼びます。これは脳の線条体が関与し時間の感じ方を歪ませる・・・・とあります。こころを科学すること。それでは、私の思うところではありません。こころは脳だとそう思いたくないのです。思い感じることは分析の対象でではなくてただ、そう感じることに身を任せていたいと思い・感じることはどんな時も自由だし誰に邪魔されるものではない。自分の思いに素直に向き合って受け入れてすべてを肯定しよう。どこにもいない自分だから。
September 3, 2009
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今朝は部活の朝練だの、会議だので家族がみんな30分も早く出て行ったので私も30分早く出勤することができた。時間帯が違うと少しだけ風景が違う。顔までは覚えていないけどだいたいいつもすれちがう人や同じ信号になる人バス停でバスを待つ人達がみな違うことをなんとなくの空気で悟りながら自転車を走らせた。オフィスには直行せず同じ建物内のreadingroomで少しの間読書することができた。このところ忙しくて本を読むことに飢えていた私につかの間幸せなひと時。小さなドラマをひとつだけ読み終え、頭を切り替え、髪を整え、背筋を伸ばし階段を駆け上がり楽しみな忙しさが待っているオフィスのドアを開けた。
September 2, 2009
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言葉にすることが好き。きれいな風景やすてきな出来事はもちろんお日様に言えない恋や情けない暮らしもたとえば小説の1シーンにすればそれはそれで意味のある芸術の局面になってしまうから。目の前のことをすべて受け入れるためにあえて言葉に変換してみるそうしたら第3の目になることができる。だからいつも言葉を探している私のモチベーション向上の秘訣のひとつ。
September 1, 2009
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