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6月30日。一年の半分、折り返しの日。京都では水無月を食べる日と言う事になっている。昔々、氷を手にできない庶民が氷に見立てて作った暑気(厄)払いのお菓子。いくつかの機関に属している私はなんだかんだで今日は配信メールが多かった。季節ネタにこの話題をフル活用。水無月・水無月何度も打ち込んでいるうちに食べたくなった。帰り道、つい、和菓子屋さんへ。でも、本当は月餅屋さんの水無月が絶対美味しいのはわかってる。一年の半分。終わる。さぁ、残り半分。暑さに負けず頑張りましょう。
June 30, 2011
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つながりを繋いでいくこと。繋がりの連鎖は様々な出逢いのもとにいくつかのイノベーションを起こして、また新しい繋がりに繋がっていく。小さな野菜たちはたった一年で自分を完結して次へのバトンを渡す。実りを残して。私の育てるトマトは一生懸命お日さまに近づこうとつま先に力を入れて立っている。誰に教えられたもないその生きる術を屈指して。見習って寄り添ってその小さな教えを違う角度から得ることはどんなものにも備わっている。学んで生き抜いて私たちも繋がろう。地球上の命の一部として。
June 29, 2011
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アガパンサスが咲いていた。もう、そんな季節。「アガパンサス」この印象的な名前が初めて覚えてからどうも頭を離れない。子供の頃「アマリリス」を知った時みたいに。呪文のように繰り返し頭の中をめぐる。忘れまいと。印象を強くしようとしているのは自分の方だったかもしれない。忘れまいと繰り返し。
June 28, 2011
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肘を擦りむいた。マウスを持つ方の右腕の。それはPCに向かい過ぎた指標。でもそれは成果とイコールではない。それでも代わりはない。だったら視点を変えて、配分を変えて力量を変えてトータルは同じにしてやってみようか。私はひとりしかいないし。
June 27, 2011
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25年前大学に入って初めての夏。友人3人と海への旅行。花柄のワンピースを買った。それからずいぶん時が経ち、もう着なくなったそのワンピース。ただ、その柄がとてもかわいくて娘たちの何かにリメイクしようといつも衣替えの度に衣装ケースの端っこにあった。衣装ケースの端っこから久しぶりにハンガーにかかった昨年の夏、長女が見つけた。そして、この夏、リメイクされることなく大学に入ったばかりの長女がそのまんま着ている。25年って四半世紀。時間の流れは時々、どきどきする。中のひとはそのまんまなのに。
June 26, 2011
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長男が小学校時代に入団していたサッカーチームの母の会が久しぶりにありました。小学校2年生からのお付き合いだからもう、10年。あっと言う間に経ってしまった感じ。子供達の10年の成長は大きいけれど私たちは10年経っても変わらない(つもり)高校生になって、サッカーを続けているのは半分くらいになってしまったけれど小学生だった子供たちがそれぞれの場所で活動している近況を聞き、意外な情報が有ったりで面白かった。みんな大人に向かっている。その昔のサッカー少年たち。
June 25, 2011
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免許の更新に行ってきました。5年ごとの更新(予定)5年前の自分を手放す前にコピーを取っておいた。そして、今日の私は5年後の自分にコピーを取られる。きっと。ずっとゴールドだったのに今回はブルー。救急病院の前のタイムパーク娘のCTを取ってていて60分のタイムパークを10分超過で駐禁まっ、いいけど。駐禁より娘が大事だから。5年後の未来なんて見えない。免許証の写真は娘たちに不評。まっ、いいけど。
June 24, 2011
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ここ最近、クリエイトとかプロダクトとかドネーションとかアートとかそんな言葉が私の周りでぐるぐるしている。 今日の大阪出張も向学を兼ねてのお仕事だった。モノをデザインするのではなくてコミュニティや地域をデザインするとは?その重要性と必要性について刺激的なお話をたくさんいただいた。帰りの阪急で私のぐるぐるがまた始まった。インプットを一生懸命しても、それらをうまくアウトプットして形になんて未熟な私にはまだまだ。携帯から会社のメールボックスをチェックした。私にぐるぐるを投げかけたある有名企業の取締役の方からメールが届いていた。「ご助言やアドバイスお願いします」ぐるぐるの私にはもったいなお言葉。22時前に帰宅。ぐるぐるも言っていられない現実が待ってる。自分の夕食を前に洗いもの洗濯物の始末、明日の晩御飯にアイロンかけ。 本日のアイロンがけ家族5人2日分、カッターシャツ10枚。もしかして、これもアートかもしれない。私のぐるぐるはまだ続く。つづく。
June 23, 2011
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夏が急にここへ降りてきた。ここは夏の境目。明日から、お日さまのポジションは冬に向かう。まだ始まったばかりの夏を置いて次に向かう。留まってはいない。留まってはいられない。
June 22, 2011
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今日はいいお月さまがいいところにあった。それもとてもいい色で。私はそれだけで満腹で満ちてしまった。星なんかなくていい。その夜空にそのツキがあれば。そう思わせるツキだった。遠くに虫の音が聞こえる。虫にも私にもそしてその遠くの土地にもツキが届きます。どの場所にも。
June 21, 2011
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母に聞かれた。「マンションのアジサイは咲いている?」そう言われて、はっとした。咲いているはず。毎日見ているはず。なのに意識の中に無かった。桜並木とは思えないうっそうと繁った木々雨上がりにここを抜けるのはキケン。風吹くたびに濡れることをいつもこの下に入ってから思い出す。そう言えば、明日が夏至だったこともつい先日まで忘れていた。そのこともちょっとショックだった。枠が小さくなっていた。ココロの視野が狭くなってはいけない。余裕をどんなに小さくても我に帰る時間。作らなきゃ。
June 20, 2011
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5月に花月が京都でOPENしました。24年ぶりだそうです。子供のころ、父に連れられた思い出があります。今、再び京都で花月。どんなんだろうとワクワク。 テレビでしか見たことなかったタレントさんがそこにいる親近感とリズムのコントではなくて、しゃんと漫才。そこにあるのはマイクのみそして話から浮かぶ情景。素朴だけれど、ほんとに笑えた。涙が出るくらい。まっすぐに笑えた。余計な事はどっか行って、シンプルに笑えたことが快感であっと言う間に終わってしまった。また行きたいと思えた。
June 19, 2011
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少し高いスタンド席から見渡す空は二層に分かれて雨の準備を始めている。 次女の最後の陸上記録会。女子200m4組目小雨が降り出した。構わずスタートの調整をしている。ピストルが鳴る。ラインに沿って最後まで全速力で走りきった。その組3位でゴール。トラックに頭を下げてグランドを出る。応援の友人や後輩たちが手を広げて観客席の端っこで固まって迎えてくれる。渡された、部の揃いのジャージを羽織りスパイクを脱ぐ。引退。それでも諦めきれずひょっとして・・と電光掲示板の発表を待つ。 組ごとに上位は名前が掲示される。娘の名前があがった。それでも、全体で(90人中)10位。8位までが予選通過。残念ながら決勝ならず。悔しいけれど、感動をもらった。キャプテンとして悩みながらここまでやってきてお疲さま拍手。そしてありがとう。
June 18, 2011
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あるプロダクションの方と話していたのは我が家の三人の子供たちのこと。それぞれが全く異なる方向を向いて各々の活動をしている話。それを聞いたその方はまるでそれぞれの味がちがう三色団子みたいだと。納得。深く納得。そして仰ったのは、それぞれの違いを楽しみながら「傍観者になってください。」と彼らの成長を黙って見ていること見ることを楽しもうと。割り切っての傍観者の席へ。さすが芸能界。様々な人を育ててるだけあってさすがです(^_^;)
June 17, 2011
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前を歩く男の子の背中にかわいいドクロが描かれていた。私が子供の頃、ドクロと言えば「タイムボカン」だった。特に面白いと言うわけでもなくただ、ご飯までのつなぎのテレビだった。なんとなくの時代を過ごしたのは遥か昔のこと。そこから想像できない今は石畳チョコになっている。時に隙間が無くなって立ち止まったりする。迷う。迷ったところで、選ぶ道は決まっている。迷ったふりをしてみる。選ぶ道というか必須の流れ。昔から順応性はいいと言われた。最大の誉め言葉は竹の様だと言われたこと。今でも大事にしている。すぱっと!しなって(笑)分かってる。爪の端っこでは。
June 16, 2011
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今夜は皆既月食だとあった。 でも今夜は曇り空。 みえないけれど。 この雲の向こうにはきっと晴れている。 朝も昼も夜も関係なく晴れている。
June 16, 2011
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今日は京都府庁で立て続けに3つの案件がありました。私が関わる部署の側にとても素敵な階段があります。 その赤い絨毯がとても好きで。その風景がとても好きなのだけれど、その上には行った事がありません。階段はのぼるもの。まだ私は上れずにいる。府庁でお仕事をする時は限られた時間の中でいつも駆け足。今年は毎月足を運ぶことが多くなる予定。今年の終わりには余裕をもってここでの研究会に望みいつかこの階段をのぼってその先を探検したいと思っている。
June 14, 2011
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肥料の作り方を教わった。トマトのわき芽を使う。「わき芽」とは、成長期に出てくる茎と葉の間の新しい芽のこと軸に栄養が行くようにわき芽は普通摘み取る。しかし、そのわき芽は成長ホルモンや栄養素をたくさん含んでいる。だからそれらを肥料として使うということ。なんだか、すごい。おひさまが少なくて上へ上へと伸びている我が家のミニトマト達も身体の中でそんな成長を頑張っている。実りを目指して。成長を促して。たった一年という短い時間で。自分の力で自分をつくる。見習おう。
June 13, 2011
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ようやく地デジ対応のテレビを購入した。私はじめ、皆それぞれが大画面で見たかったDVDを見たり、録画が簡単な事に喜んでいる。暮らしのグレードを上げる一方で今日は小林武史さんや孫さんと菅首相の会談をニコ動の生中継で見ていた。エネルギー問題についての会談は様々に考えさせられるものだったけれど何よりこの場へツイッターでリアルタイムに言葉を届けることができるこのシステムがとてもよかった。菅さんも昔の菅さんみたいで少し開放的にお話をされた印象だったし何より、孫さんの発想は未来に向けての明るい考え方にとても共感できた。未来今、その言葉は少し悲観的に聞こえるけれどこれから作っていく工夫を苦しみながらではなく進んで楽しんで行けたらいいのに未来はこれからやってくるのだから。
June 12, 2011
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長男を連れて救急病院へ。幸い、たいしたことなく事なきを得たのだけれど。彼とここに来たのは15年前だった。救急車に乗って。当時の長男くらいのお子さんをつれた家族がおられた。2歳くらいの具合の悪いお姉ちゃんを連れてまだもっと小さい下のお子さんをつれてお父さんとお母さんと一家総出になる。深夜の救急病院。私は長男と間に席をひとつ挟んで並んで座った。言葉を交わすことなく名前が呼ばれるのを待っていた。診察室に通されて先生の前に出ると大人みたいな口振りに驚く。外向きにはこれだけしっかりしているのかと。流暢な言葉にさっきの家族を思い出していた。長男へ私が言葉を添えたのは赤ちゃんの頃の予防接種のことのみ。彼は、彼でやっていける。もう、家族で来なくても。そこに届くにはいくつもいくつもの通り道ある。どんな道を通っても届きたい場所がひとつであれば到着点が決まっていれば大丈夫。彼がどんな道を通るかは分からないけれど、でも間違いなくそこに届くことができると信じて、手を離す時を察した。
June 11, 2011
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夜の掛かりから降りだした雨がひどく降り続いている。夜景までその光を水煙で隠してしまう。何もかも溶け流してしまわないかと思うほどのこの雨量が負の部分を流すマイナスイオンであれば雨上がりはみな全ていい方向に向かう。空気中に放たれた雨粒の中身は誰かの思惑によって月を遠ざける。きっと今のうちにリニューアルバージョンを上げて戻ってくる。
June 10, 2011
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今日は京阪で大阪へ向かった。高架を走る電車から見下ろす大阪の街は路線が違うと全然違って見える。 人の暮らしを垣間見て自分の位置を確かめたりする。ここ2ヶ月、様々な方にお会いさせていただいていてそのたびごとに行ったことのない街に降り立ち探検しながら「はじめまして」をする。すごい方に出会うたび私がお話をさせていただいていい次元だろうかとこんな私でいいのだろうかと探検家は時に道に迷う。もっともっと話せる人になりたい。提供できるものを貯め込みたい。新前探検家はもっともっと発見をたくさん積み重ねばならない。経験値もないのに理想ばかりが先走る。理想であっても夢はいつも持ち続けて、もっともっと探検を志そう。宝物をさがして。
June 9, 2011
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毎日、ミニトマトの成長を観察しています。http://vegereso.fes.apbank.jp/31/ベランダ菜園は本当に小さな空間ですが毎日みつめることで、小さな変化を一生懸命探します。小さな葉っぱがおひさまを探す様子は植物であっても動きが伝わってくる気がします。生きてる。成長してる。私も生きてるし、未だに成長している。同じに。小さな雑草でさえも健気な姿に心打たれます。雑草からみれば人間の存在はどうしようもなく大きなものかもしれないけれど、小さな雑草もそんな大きな人間の心を動かす事が出来るのだから、すごいんだと思う。どんな小さなものにもどこか「すごい」ことがある。きっと。小さなすごいを探そう。
June 8, 2011
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雲の無い夜空があるのに星が見つからない。あるはずのもの。見えなくても。力をくれる見えない存在。なんの根拠もないそれでも確かに感じることが出来るのは求める気持ちが確固としてあるから。思えば必ず響くと信じて信じていたら、何かがつながる。
June 7, 2011
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大阪中央公会堂でフォーラムでした。初めて中央公会堂の中へ入りました。 会場となった3F集会室は天井が高く、シャンデリアや素敵なステンドグラス。とてもとても素敵でした。時間の都合でフォーラムを途中退席させていただき駅に向かう途中。 ヒトの波に逆らって橋に立ち止まりました。その昔、待ち合わせたこの橋から見える19時のその界隈の風景。昼間の暑さをクールダウンして、ほの暗いところにオレンジの街灯と生まれたてのみどりと節電モードのオフィス街全てがとても調和していて本当に素敵でした。今日はいい19時を過ごしました。
June 6, 2011
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雨の多い毎日人が普通以上に空を見ている。今日は傘がいるのか洗濯物はどうしようか。忙しい人たちは空を見る事が少ない。今年の梅雨入りが早いのはそんな人々を振り向かせるためなのかとふと思った。一昨日、リユース食器の取り組みのお話を聞いていて思い出したのは子供の頃のお祭りだった。盆踊りでひとまわりしたらひやしあめをもらう事にしていた。炭酸飲料を知っている世代には美味しいものではなかったけれど、冷たくて、ただで飲めたから。コップは町内の寄り合いででてくる浅い湯のみ。夜店もなくただ足が痛くなるまで踊ってはひやしあめ。下駄の鼻緒にいつも水ぶくれを作って。ゴミなんてでる理由がなかったお祭り。いろんなことが振り返りの時期に来ているような気がした。空をみあげて、暑さを考えて自分で工夫をすることも本当は当たり前にしていたことっだった様な気がする。暮らしの工夫を個人の力で。
June 5, 2011
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「半農半X」の塩見さんが仰っていました。『ないものねだり』ではなく『あるもの探し』をしようよと話されている。この言葉がものすごいスピードで私に入ってきた。そう、あるものの中からさがしてみるものごと。今こそ必要なこと。そしてそれは、今まで少し前まで出来ていたこと。当たり前に。「あるもの」しかないんだし「あるもの」をもっと深く知って「あるもの」から新しい事を見つける。『あるものさがし』はきっと新しく素晴らしい。
June 4, 2011
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怒涛の一週間が終わった。。。と思いながら、来週のスケジュールを開いたら、一日もオフィスに貼り付ける日がなかった。友人からメールが来た。「お互い有意義に仕事を謳歌しましょう♪」22時過ぎ出張の帰り道からだった。彼女も頑張っている。そんな友人が私の力になる。今しかないこの忙しさ。一年後は見えない。私に集まってくる仕事にウェルカムに笑い続けるために。今を乗り切りその先につなげよう。今できることを精一杯。
June 3, 2011
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空がみるみる曇って雷が鳴り出した。ワイパーが効かないくらいのひどい雨。すごい雨。示し合わせた様にドライバーが皆、協力体制になる。もう気配は夏を思わせる音。そこが雨雲の下であると実感するのは、そこを通り過ぎてから。信号を曲がると急に雨が止んだ。そして、そのまま夜の暗さに溶け込んでいくのかと思ったのが予想外にも今頃の夕焼け。そう、雨雲の上は晴れている。どんなこともその辛さから脱した時にようやく振り返れる。ひどい雨の中ではその瞬間をよけるので精いっぱい見渡す余裕なんてない。だからこそ、もう少し、もうちょっと先のその晴れ間まで頑張ってみたらきっと夕焼けが見えるよ。
June 2, 2011
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雨が続きます。台風の雨から梅雨の雨へ6月1日。月の変わり目に何かを思って過ごした区切りが今はそれさえも気付かずに、追われるように過ぎて行きます。時間に追われるのは視線を遠くに向けられていない証拠。車窓を流れる景色のように遠い向こうの山は変わりなくても目の前のモノはどんどん目まぐるしく通り過ぎていく。分かってる。分かっていても絶対的に足りない時間。小さな目標をとにかくひとつづつこなす。未開封のメールが積まれていく中、ひとつに昨年まで一緒に机を並べた彼女から私の依頼に返答するメールがあった。要件を終えた文章の最後にあった。『3歳の娘が長靴を履いて喜んでいる。』その一文に癒され、目の前を横切っていたモノモノから一気に広がったのは長靴の風景。一瞬、私はハハになった。彼女の仕事の話の返答に付け加えた。『やっぱり長靴は猫と子供が似合う』私はハハハになった。メールにも押し花の栞を挟もう。
June 1, 2011
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