BARBARA RUSSELL / GOLDEN BLUES 1960年、ニューヨークのクラブで歌っていたところをプロデューサー兼アレンジャーのドン・コスタに認められ、直ちにレコード・デビュー。 すでにLptimeから「Swing With Me」(LPTIME LPT1145)が復刻されているバーバラ・ラッセルの隠れ名盤といえる1枚が、このアルバムです。 「Swing With Me」はタイトル通り、スインギーな曲を中心としたものでしたが、こちらではちょっとテンポを落としたブルージーなナンバーが中心。 「Georgia(我が心のジョージア)」や「Cry Me a River」での、語りかけるようなヴォーカルに豊富なキャリアが反映されています。 いっぽう、当時大流行だった映画主題歌「Never on Sunday」などではポップで弾けるような歌声も披露。 アレンジも極上です。(jazzyellより)
Barbara Russell(vo) Nick Perito(arr) Bucky Pizzarelli(cond)
2.Love Me Tender 3.Learnin' the Blues 4.Am I Blue 5.Cry Me a River 6.Never on Sunday 7.Georgia 8.I Cried For You 9.Love Me Or Leave Me 10.You Don't Know What Love Is 11.Mean To Me 12.Who's Sorry Now
ANN RICHARDS / ANN, MAN! スタン・ケントン楽団のボーカリストとして活動するばかりか、ケントンの細君にも収まってしまった美人シンガーがアン・リチャーズです。 この作品は、若くして亡くなった彼女の数少ないリーダー・アルバムのひとつで、内容、ジャケット共に最高傑作との呼び声が高いものです。 伴奏陣もジャック・シェルドン、バーニー・ケッセル等、西海岸のトップ・クラスのミュージシャンが参加。 アンの歌声も伸びやかで、「昨夜はあなたのことを思うあまり一睡もできなかった」と歌う「I Couldn't Sleep a Wink Last Night」は実にチャーミングです。 かと思えば、ダイナ・ワシントンの「Evil Gal Blues」では意外なほどブルージーな一面も楽しませてくれます。(jazzyellより)
Jack Sheldon(tp) Barney Kessel(g) Red Callender(b) Larry Bunker(ds)
1.Yes Sir That's My Baby 2.An Occasional Man 3.There's A Lull In My Life 4.The Masquerade Is Over 5.You Go To My Head 6.Is You Is Or Is You Ain't My Baby? 7.And That's All 8.Bewitched 9.Evil Gal Blues 10.Love Is A Word For The Blues 11.How Do I Look In Blue 12.I Couldn't Sleep A Wink Last Night Recorded in Hollywood, July 24 & 27, 1961 1月15日入荷予定 ご予約承り中です。
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KITTY KALLEN / IT'S A LONESOME OLD TOWN 16歳のときにアーティ・ショウ楽団に参加。 その後もジャック・ティーガーデン楽団、ハリー・ジェームス楽団、ジミー・ドーシー楽団などで活躍し、当時のファンにプリティ・キティ・カレンと呼ばれて親しまれた女性シンガーの代表作がLptime作品の仲間入りを果たしました。 このアルバムは1954年に発表した大ヒット・ナンバー「Little Things Mean a Lot」から2年後に制作されたもので、カレンは絶好調を維持。 タイトル曲や「枯葉」で、切ないばかりの女心を歌いこんでいます。 また今回の復刻では、やはり彼女のヒット曲のひとつである「トゥルー・ラブ」を筆頭とするボーナス・トラックも追加。 カレンの再評価に拍車がかかりそうです。(jazzyellより)
Kitty Kallen(vo) Jack Pleis(cond)
1.It's A Lonesome Old Town 2.I Heard You Cried Last Night 3.How Are Things In Glocca Morra 4.Look To The Rainbow 5.Among My Souvenirs 6.Just Between Friends 7.The Lonely One 8.How About Me? 9.Autumn Leaves 10.Wishing (Will Make It So) 11.It Could Happen To You 12.When Did You Leave Heaven? 13.True Love(Bonus Track) 14.Will I Always Be Your Sweetheart? 15.Saturday Blues 16.Teen-Age Heart 17.Hideaway Heart Recorded in New York City, 1956 1月15日入荷予定 ご予約承り中です。
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SANDY WARNER / FAIR AND WARNER 歌手、女優、モデルとして活躍。 マーティン・デニーの「エキゾチカ」やボブ・トンプソンの「ンー、ナイス」等のジャケットも飾った美女がサンディ・ワーナーです。 映画「お熱いのがお好き」やテレビ・シリーズ「ペリー・メイソン」や「トワイライト・ゾーン」にも登場しましたが、このアルバムは彼女のシンガーとしての一面にスポットを当てたもの。 その容姿どおりの、甘くキュートでセクシーなボーカルをたっぷり楽しむことができます。 まるで自分のことを歌ったかのような(2)をはじめ、エキゾチックな(8)、(11)、ユーモラスな(7)等、聴き所がいっぱい。 他のLptime作品に比べてジャズ色は薄めかもしれませんが、キュート派好み必携の1枚といえましょう。(jazzyellより)
Sandy Waner (vo)
1.In The Afternoon 2.The Girl With The Long Black Hair 3.But I Haven't Got Him 4.Sunshine Face 5.This Is Where I Came In 6.I'm Plannin' To Stay Right Here 7.Every Dog Has His Day 8.Siempre Manana 9.Forbidden Love 10.C'est Tres Joli 11.Mambo, Tango, Samba, Calypso, Cha Cha, Blues 12.Crazy Kisses 1月15日入荷予定 ご予約承り中です。
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