CLAUS RAIBLE / A DEDICATION TO THE LADIES 鮮烈なピアノ・タッチ、卓越したアレンジ能力、そしてハンサムなルックスで向うところ敵なしの活躍を続けるクラウス・ライブル。 今回の新作は、彼のルーツのひとつであるモダン・ジャズ(ビ・バップ、ハード・バップ)にオーケストラ編成で取り組んだ意欲作です。 ブラッド・リアリ、クラウス・コッチ、アルベスター・ガーネット等、気鋭の名手たちが国境を超えてレコーディングに参加。 日本で特に人気の高いバド・パウエル作「クレオパトラの夢」が演奏されているところも興味深いところです。 これまでコンボ編成の作品が続いてきたクラウスにとって、この最新作は文字通り‘願いの叶った1枚'といえそうです。 どうか大音量でお楽しみください。(jazzyellより)
Floria Jechlinger(tp) Steve Fishwick(tp) Mathias Gotz(tb)
Claus Koch(ts) Maximilian Schweiger(bs) Claus Raible(p,arr) Giorgos Antoniou(b) Alvester Garnett(ds)
1.Cleopatra's Dream 2.Whatever Lola Wants 3.Miss Hap 4.Blue Pearl 5.Currawong 6.Angel Face
8.Jessica's Birthday 9.When Sunny Gets Blue 10.Sister Susie 11.Blues For Lizzie Recorded at Bayerischer Rundfunk, Studio Franken, Nuremberg, May 17,18&19,2011 12月20日入荷予定 ご予約承り中です。
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