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この回は"to be continued..."で終わっていて、次のエピはPart1だそうなので、結局ラストは3話続きということになりますね。多分、次回の話が1時間に入らなかったので、1話付け加えたのだろうと思います。 一番見たくないなと思っていましたが、それほどショック(タイトル)ではなかったです。(笑)ショックという意味では確かにラストが!!!なのですが、ネタばれてしまっているので、驚きません。(きっぱり) 人間関係とMole探し以外はただ流すだけのメインの捜査ですが(爆)、よくまあこれだけきれいな人たちを集めるものだ、と思うほど「にわかセレブ」のおねーちゃん、おにーちゃんが出てきて、目の保養ですね。マイアミは動くモデル雑誌と言っても良いでしょう。もう誰が死んで、誰が捕まっても全然構いません。以下ネタバレ 「Eric、ちょっと話がある。」というHoratio。「私たちは今日結婚しようと思っている。彼女を幸せにしたいんだ。もう一つ彼女を幸せに出来ることといえば、君がセレモニーに出てくれることだ。」持って回った言い方ですね。しかし、なぜかEricは「どうするかわかりません」という答え。この結婚にあまり賛成していないようです。 その理由はMarisol本人に言っていました。「マミィやパピィはどう受け取るだろうな。」「だから言わないの。あなたと同じような反応をするから。」「いいか、今は良くなることに専念するんだ。」「どうしてネガティブな面しか見ないの?だから私はHoratioが好きなの。彼はいつも私にポジティブな面を考えさせるから。」「君は彼のことを何も知らないだろう?」「いいえ、知らないのはあなたの方よ。(He is not same as any you see at work.) 」「もっとスローダウンした方が賢明だと思わないかい?」「私はただ、普通の人と同じような生活を送りたいだけなのよ。」「もしも、ガンが再発したらどうすんだ?」「しなかったら?私は将来のために生きたいの。セレモニーに来て。」私はMarisolがどれだけHoratioのことを知っているのか、命のある間に聞かせてもらいたいものだと思いました。そりゃ、仕事場ではあんなことやこんなことはしないだろうから、ああいう姿も見られないし、と妄想が… 結局Ericは噂を聞きつけたNataliaから「セレモニーに行かないんだって?」と言われ、「彼女の選択よ。彼女はただ、幸せになりたいのよ。兄ならそう思うはずだわ。」と説得されることに。ただ、彼女も本当にEricのことを心配している雰囲気はありましたね。 一方、Ryan君はCalleighに「今夜のこと知ってる?何かした方がいいと思わない?」と気を回すのは良いけれど、「ごめん、俺の名前入れておいて。」とちゃっかりお祝いを頼んでしまう、要領の良さ。しかし、話はそれだけではなく、Alexxとの会話で彼の視力問題はにせものだったということが判明。つまり、"Shattered"でわざとピントの呆けた写真を撮影してCalleighを騙し、Moleをあぶり出すためにわざわざ視神経が傷つき見えにくいという話をAlexxにしていたことになります。さすがにこれに対してAlexxはショックを受けていました。「何で私が?」「Horatioがそれしか方法がないと言ったから」とこれはHoratioの命令だったと言明。確かに彼は目があまり見えていないという時と、見えてるじゃないかという時があって、変な感じだったです。でもとにかく疑いを掛けられたAlexxは気の毒に見えました。メインの捜査ですが、今回もまたピストルを構えて容疑者宅に突入。今回はEricが前に立ってました。結婚式に出て欲しいから遠慮していたとか?でも、自分ではドアは蹴破らず、お巡りさんにやらせる優雅なH、そして撃ってくるものは誰よりも早く撃ち殺す fast shooter面目躍如でした。さらに、エルサルバドルのお嬢さんから「妹を捜して」とお願いされては、「ベストを尽くします」といつもの顔に。見事事件を解決しても、「何かあったら電話しなさい。」と名刺を渡すH。 しかしそこにお祝いのシャンペンを持ってCalleighが現れた時のHoratioの表情ががらっと変わって、最高にやわらかかった~~うつむきはにかみながらも満面の笑みで、こんな顔を今まで見たことがないなあ。"Wao, This's good year too. Thank you pal." 「みんなにも言っておいてくれる?」そんなに知らせたいのか。 そして、来た来た来た~~~~結婚式ぃーフォォォーーー。 Horatioはカトリックなので、ロマンチックな教会婚かと思ったのですが、そうではありませんでした。いつもの市庁舎前でダークスーツ(タキシードではない)を着た花婿(渋くてステキです)は、若く美しい花嫁に目を細める。ほんとに冗談抜きでAlana De La Garzaはきれいです。 "You are so beautiful.""You didn't look so bad youself. Any doubts?""No, you?" どうやらためらいはないようです。そこへ、さっそうとスーツを決めたEricが登場。やっぱりねえ、若いって良いねえ、どう見ても彼が花婿ですよ。Horatioは花嫁の父親で良いじゃないの。 最悪の誓いの言葉もキスも見ることなく、ほっと安堵と言いたいところですが、市庁舎へ向かう3人に暗雲がたちこめる。Horatioを狙う狙撃者のスコープが…ああ、来週はどうなる?!CSI Miami Files本館へ
March 25, 2007
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マイアミに寄港する豪華クルーザー。船の乗り場は3シーズンでも使われたように思います。("Friction Party", "One Night Stand")。今回も同じように、お金と暇のある人たちの事件なのでHoratioもそれほど力を入れていなかったような。(爆) ただ、ゲストの船長役がJames Remarなので、とてもゴージャス。First Mateの人(1等航海士)も男前で、目の保養でした。最近ではメインの捜査がメインとは言えない状況で、人間関係、Mole探ししか興味が湧きません。Horatioも最初から船長に疑いの目を向け、嫌味が満載。そもそもやる気のなさそうなHoratioなんですね、彼女がいてHappyじゃないのか! このエピ、被害者が"New Wed"で"Brief relationship"と聞くと、まるで誰かさんのことを言っているようで、ニヤニヤしてしまいます。以下ネタバレ 久しぶりの潜水エピで元気そうなEric。Horatioに 「Black Sharkがいるから気をつけろよ。」と言われて、「俺、魚は好きだから」不敵に笑う。Ericの出番は多かったです。Frankとのケミストリーもよく、Mole探しでは警官Jossopに目を付けて、船のゴミ置き場を捜査するのに連れて行くことに。「これって、罰ですか?ボクがHoratioにあなたの取り調べ方のことを告げ口したから?」 確かに船長を取り調べる時は、EricはHoratio並に押しが強かったですね。しかし、RyanからFBIがマリソルに聞き込みに来たと聞かされては、「一体どういう事だ」と興奮気味。Ryanもおしゃべりですが、相変わらずCooperはマイアミ・デイドラボの「放送局」ですね。(笑)しかし、マリソルもなぜに兄には言わないの? Ryanは、捜査ではEricに滴下血液の向きを指摘して、そう言う意味では最近の彼の成長ぶりはすばらしいものがあります。Calleighに対しても一歩先を行く捜査をしていましたし。 ところで、また「たいへんよ~」とマリソルがHoratioを訪問する。電話では用件が済ませられないのかと思いますが、それじゃ出番がなくなりますね。(笑) しかし彼女、「怖いわ」「お話があるの」「私どうしたらいいの」「心配だわ」と言う面しか見せないので、非常に受け身なキャラに見えます。Horatioも、そんな彼女を「大丈夫だよ」とハグすることもなく、まるで部下に接するように用件が終わるとさっとその場を立ち去ってしまう。せっかく来たのだから「食事くらい一緒にどう?」と言っても悪くないと思いますが。”Sweetheart”とは呼びかけていましたけどね。 脱線しました。いよいよ、FBIが動き出したようです。Ericのマリファナ疑惑をまた持ちだしてくる。「マリソルに召喚状を出しても良いのですよ」「dirty lab(麻薬に汚染されたラボ)の調査が無駄だとは思いませんけどね」 それに対して「あんたが何者で誰のために働いているのか知らないが、マリソルに会うのはこれが最後だ」ととりあえず言ってみるHoratio。 さて、これは一体誰の差し金なのでしょう。さすがにEricに声を掛けるHoratio。「誰かが我々を見張っているらしい。誰かがこのラボを破壊することを計画し、行動を起こそうとしている。」だから、MoleはHoratio,Eric,Ryan,Frank以外の関係者、ということになるのでしょうか。 CalleighをMoleだと疑っている人もいるようですが、それは嫌だな~Emily Procterによると、今シーズンで2人のキャラが◯◯、1人がラボを去るということらしいので、非常に心配です。 ところで、来たか~~~と思ったラストシーン。私はHoratioが膝を着いてマリソルにプロポーズしたらどうしようかとドキドキしていたのですが、あはは、大笑いでした。M"I just wanna be clear about something ."「はっきりさせたいんだけど。」 H:"Go ahead." 「言ってみて。」M:"Last week, during my treatment you said something you were there for me. "「先週、治療の間にあなたは私のためにいてくれるというようなことを言ってくれた。」H:"Rgiht. " 「そうだよ。」M: "What that means?"「それってどういう意味?」H: "Well, I am uh, I thought we agreed that we would do whatever we wanted." 「私たちは望むことは何でもしようというお互いの気持ちを認めたんだと思う。」M: "Does that include Marriage?"「それって、結婚も入るの?」H: "It does."「入る。」(きっぱりと答えながらもはにかみむ) これに対して、「うれぴー」と、おじさまの腕にぶら下がり甘える○○女。笑いました。Horatioは自分から結婚を申し入れる訳でもなく、相手に言われるまま結婚するのですね。女性にとってプロポーズされる瞬間は大事だと思うのですが、ロマンチックな会話もキスもまるでなし。もうさっさと結婚して次にのステップに進んでくれるのを待つのみです。(大爆)CSI Miami Files本館へ http://ordinaryday.blog82.fc2.com/blog-entry-110.html
March 18, 2007
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ソープですね。もう、マイアミは完全にソープになりました。(-_-;)ソープの女王Eva La Rueが出ているし、もう、今シーズンは諦めていこう。でも、聞くところによると、5シーズンは念願かなったRex Linnと共に、彼女もオープニングクレジットに入ると言うし、この路線は次も続くのでしょうか。 ストーリーは、間違い電話から始まって誘拐事件が発覚するという、マイアミらしいクールなオープニングでスタート。最後まで犯人がわからずそれなりに面白かったですが、全体の1/3~1/4は、relationshipに費やされたと言っても過言ではありません。以下ネタバレ いきなり、EricとRyanがヘビ女史(Natalia)を巡って三角関係に。そういえば、始めの頃Ryanは彼女が自分に興味がありそうだとうれしそうに言っていましたから、気がないわけではなかったのでしょう。パーティに誘われたとか誘わなかったとか言ったとかそんなつもりないとか、ぐちゃぐちゃ、もうどうでもいい!話があり、一応RyanはEricにお墨付きをもらって、Nataliaをデートに誘うことに。しかーし、「メキシカン・プロレス」か~。まあ、たまにはそういうのも良いかも知れないが、Nataliaは自分たちの関係がEricから「もう終わった」と聞かされておかんむり。まだEricに未練があるのか? でも、Ericも今ひとつ煮え切らない。Ryanに「着陸許可」を与えたくせに、何かと対抗意識を出してきます。「そこがお前の悪いところだ。」と仕事面で彼をいびる。これって、ほんと嫌な感じ。Ryanも負けじと、犯人から送り届けられた「耳」の身元を探ろうとします。もう本当に一体この2人は何をしているのやら。 ところで、このときちょっと面白かったのは、Ryan「今マイアミって、整形手術の首都だよね、違う?」Valera「?」Ryan「君もどこかで勉強して来なきゃ。」と、これはNip/Tuckのことを意味しているのでしょうか、いかにも得意げでした。ライバル意識が仕事の成果に表れたら、悪いことではないと思いますが、それでもRyan君はあくまで屈託がないというか、憎めない奴です。 Ryan「ねえ、金くれない?置き忘れてしまった。これからNataliaとデートなんだけど。」Eric「マジで言ってる?俺にお前のデート代払って欲しいって?」Ryan「返すからさ。」もうRyanはこういうキャラだから、何を言ってもしかたないと思います。でも、最近仕事の時もオフでもEricの表情から笑顔が消えたのが気になります。どこかシニカルで、昔のような陽気さがなくなってしまった。もしかしたら、彼がMoleなのか?だとすると、今シーズンでラボとはさよならすることになりますけど…どうなんだろうああ心配だ。 一方、通信・コンピュータ関係専門のCooperは今回出番が多かったです。犯人に繋がる情報をしっかり掴んでいて、頼もしい。彼は来シーズンどうなのでしょうか?もうちょっと前に出て準レギュラーでも良いかも知れません。 そんな中で、Frankは少ない場面ですがアピール度は絶大です。最高。Calleighはこのごろ、仕事一筋になったみたいですね。(泣)今週、久しぶりに筆跡鑑定で、Cynthiaが登場しましたが、この人暗いところでしか顔を見ることが出来ません。(残念) さて、さて、問題の悲運のカップルH/Mですが、不幸(幸福?)に向かってひた走っていました。(大爆) いつものように相手の予定にお構いなく、突如ラボを訪れるMarisol。「話があるの」「Marisol、約束は6時だったよね?」 甘い、甘い、甘くて綿菓子のようにソフトなHoraio。最愛の人にはさらに2つにも3つにも腰を折って耳を傾ける。 「今夜を最後に化学療法を辞めようと思うの。そうすれば、具合が悪くなるのは判っている。怖いわ。」さあ、困った、Horatio。 「Marisol...」「私は危険を冒したくないの。(I just don't wanna take that chance.)」「判っているよ。しかし身体が弱ったら何も起こらない。(If you lose, nothing's going to happen.)」赤ちゃんがほしいという娘の思い詰めたまなざしに、困惑するおじさま。 しかたなく「これは君が決めることだ。私は全面的に協力するよ。(Uh, well,this is your decision. You have my full support. Okay?)」「(病院に)来てくれる?」「もちろん一緒に行くよ。」「良かった。あなたと一緒なら大丈夫だと思う。」 あ~あ、まーた甘えちゃって。そこまで全面的にHoratioに寄りかかることができてあなたって、幸せですね。(ジェラシーを通り越して怒り心頭) 難なく事件を6時までに片付けたHoratioは満面の笑みを浮かべてMarisolの点滴に付き合う。「時間がかかるから、少し休んだらどうだい?」 安心しきってまどろむMarisol、思わず彼女の手に手を重ねるHoratio。切なさそうな表情は、彼女を失う不安を必死で打ち消そうとしているのか。目を覚ましたMarisolは思わずHoratioを捜す。「どこ?」「ここだよ。(It's O.K. I'm here. I'm here.")」 とても病院には見えない、どこかのビューティサロンのようなクリニックで、静かに愛を育む2人。バックには素敵な曲(All at Sea)が流れておりました~(泣) これが彼の幸せなのね。ただただ尽くすこと。最期を看取ってあげること。一体HoratioはMなのか?やっぱり、Yelinaを手放したショックがまだ残っているんじゃないだろうか。(爆) 今回、少しHoratioの気持ちをくみ取ることができたように感じましたが、でも、誘拐された奥さんに「あなたが電話の刑事さん?」と言われて「そうですよ」と答えた時の笑顔の方が、うれしそうだったぞ!CSI Miami Files本館へhttp://pokko.blog57.fc2.com/blog-entry-192.htmlhttp://ameblo.jp/mimy/entry-10027875727.html
March 11, 2007
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事前に番宣のメイキングを見てしまったので、ちょっと後悔しました。 このエピのハイライトはまさにそのFree Fallのシーンだったので、お楽しみに取っておけば良かった。もちろんこれは映画「ボニー&クライド」のラストシーンをイメージしたものなんでしょう。しかし久しぶりに、マイアミらしくて、Horatioも彼らしいエピで非常に満足。以下ネタバレ まるでX-Filesのようなcreepyなオープニング。死体にたかるウジ虫は2シーズンの"Hard Time"以来ですね、虫が傷口の肉を食うので、生き延びたというのも2回目です。 今回は、デイド署にとって「悪役キャラ」の一人、テレビキャスターのErica Sikesが名実ともに活躍していました。「犯罪セレブカップル」というのか、無軌道な生き方をメディアに晒すカップルを追っかけ取材するSikes。驚いたことに、このカップルは数話前の"Fade Out"のオープニングに出てきた2人だったわけですね。あの時は、特に意味のないシーンだと思ったのですが、なんとcontinuityを上手く使っていることか!さすが、マイアミの制作陣。 しかも、サブキャラを使い続けることの巧さが憎いです。 もっとも、このエピは前回から3日後という時間設定になっているので、最近の数話はこの時点でなかったという頭で見ないといけないんですが。 Sikesだけではありません、札束がらみの事件と言うことでまたまた、あの「シークレットサービス」Agent Elliottが呼ばれる。まだ未練があるのか、Calleighが妙にうれしそうなのですが、「私が言っているのは、あなたが婚約したことを黙っていた事よ。」とまだこだわっている。Calleighは案外粘着質の性格かも知れないですね。しかし、彼は婚約中でしょう?もう、そこまで気にすることはないと思うんだけど。おまけに事前の情報を黙っていたElliotに「あなたに会う度に、あなたを信じちゃいけない理由がみつかる。」と、そこまで言うかー、というCalleighでした。(爆) ただ、このときの会話でElliotの言った、"Now your lab has credibility problem. We have to be careful to pull over."というセリフが意味深ですね。ラボにスパイがいることをなぜ彼が知っているのか?やはり婚約者のMs.Westから聞いているのか、この辺は要チェックです。 今回は、特にライアン君がかっこよかった。この間は銃を撃てなくて凍り付いてしまったのに、今回は銃撃されても"Everybody OK ?"と叫び場を仕切る。 Sikesに向かって、「マイクロフォンを切れ。」「君の命にも関わるよ。」。怪我をした時は、「君はクレージーだよ。」「あなただって目に釘が刺さったのにどこがちがうのよ。」「一つ違うのは俺が刑事だということだな。(For one thing Erica, I'm a cop. Get to the hospital.)」 お~~~、すごい、まるでHoratioみたいじゃないか。いつの間にそんな偉そうになったんだ。 一方、Ericは実に地味です。いつかのSpeedの様に着実に仕事をこなし、成果をあげていました。今はそういう役割ということなのでしょうか。 さて、我らがHoratioは、セレブカップルの最期をレポートするフレームに後ろから割り込んで(爆)「録画テープを寄こせ」と。「このストーリーがどうなるか、伝える責任がありますから。」と拒むSikesに、「この町に責任があるのはこの俺だ。(I have responsibility to this city.)」きゃー、言った~~。「こんなことになるとは思わなかった」と負け惜しみを言うSikesに「ああ、だが君はそれを誇張した。(No you didn't. but you glamorized it.)」「みんな、どうなるのか知りたがっているんですよ!」「最初に知りたいのは君だろう。(And you're gonna be the first.)」 もう、最高。久しぶりのHoratio節を聞いたような気がします。 今回は諦めたけれど、懲りない彼女 は捨て台詞で、「犯罪現場には行きますからね。( I guess I'll see you on the next crime scene.)」と言って下がっていきました。これにはさすがにHotaioも苦笑いして、「待ってるよ。(I will be here.)」とひとりつぶやいていました。 今回も、70年代風の分割画面、モノクロカットと凝った演出。しかも、Horatio以外、犯人からTrippに至るまで全員が、オレンジまたは赤を取り入れた衣装を着ていて、遊び心満点でした。CSI Miami Files本館へ
March 4, 2007
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