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「男たちの思惑」「アリーmyラブ」で、毎年誕生日エピがあったように、こちらも40歳の誕生日を迎えてブルーになるブレンダにすっかりエピソードを持って行かれました。(笑)レネーが30歳前のアリーに「女は40になったらもっと良いのだってよ~」「誰がそんなことを言うの?」「40代の女が」という会話がありましたが、フリッツには「50代になったらもっと良いんだって」と言ってもらいましょう。だけどフリッツもそこまでついてくる覚悟があるのかな?(笑)ブレンダはこの日はジャケットの色とお揃いのショッキングピンクのパイピングが入った紺色のワンピースで若さをアピール?それに気づくプロベンザも大した物です。フリッツは仕事の電話が入っただけでさっさとディナーをキャンセルしてでっかい花を贈っていましたけど、この日はブレンダの誕生日のためだけにお休みを取っていたのでしょうか。ますます謎の男だ。FBIの仕事はどうなっているの?フリッツから送られたばかでかい花をもって、わざと人前をうろうろするブレンダ。あれはもう気づいて頂戴と言っているようなものですね。花を眺めてハッピーな気分になりたかったのでしょうか。特捜班から見ても、みんな「チーフ(いつも変だけど)今日は特に変」と感じでなかなか気づかないのがおかしいです。砂糖断ちのせいだと思ったのかしら。プロベンザがプライバシーを侵害しなければ真相は謎だったわけですね。最後は部下たちに1日遅れで祝ってもらって満足なブレンダでした。そうでなければ、ポープのプレゼントにうっかり心を許すところだったかも?それにしても、ポープも巧みにブレンダの心の隙を盗もうとしますね。フリッツと張り合って食事を差し入れていましたが、「オクラのフライ♪」とテイラーがお相伴になったのはおかしかったです。あのあとオヤジ2人でディナーを?今週もプロベンザ一人がおかしいわ~何かにつけて年寄りであることを強調しますが、あなたが一番過激です。もし「クローザー」でスピンオフをするなら、「プロベンザ警部補シリーズ」というのが絶対におもしろいと思います。それもLt.フリンとコンビで。メインの捜査は(ここからか!)、したたかなレストラン・マネージャーのカレンが殺され、容疑はシェフの夫ポール、現在の出資者(デニス・ダットン)、前の雇い主(ウォルター・ラサール)、レビューライター(トム・ニューマン)に向けられ、みんなあやしくて推理小説ばりに上手く騙されました。あのデニス・ダットンというのは、1シーズンの「尽くしすぎた男」に出てきた放蕩息子たちの一人、長男でしたね。リターンマッチということか、ブレンダの疑いの目は厳しかったですね。デニスのアリバイを崩すことが犯人逮捕につながったのですが。カレンは夫とその腕を愛し、夫を出世させるためには手段を選ばずに男と寝るというものすごいやり手ですが料理はできなかった。ダチョウ料理を作った人間が犯人でした。ブレンダはラストに誕生日祝いとしてダットンからナイフを贈られましたが、また彼を助けることになり皮肉ですね。ぐさっとナイフをケーキに刺したところが印象的。フリッツもちゃんとお迎えに来てくれて、こんな誕生日なら良いじゃないのと、うらやましくなります。包丁をもらってもブレンダは料理をするのだろうか?料理もフリッツにお任せかもね。今週はなぜかLt.タオがお休みで、残念でした。レビューライター役のJohn Billingsleyは「スタートレック・エンタープライズ」のレギュラー他、数々のドラマにゲスト出演していてお馴染みです。悪人をやらせると恐くて上手いですね。LaLa TV クローザーsuubiさんのブログモリーさんのブログ
October 29, 2007
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先週が聞いたことのないセレブ、今週が「モデルがそんなにすごいの?」という展開で、自分には縁のない人たちが死んでも全然気にならない、多分2回見ることはないだろうというエピソードでした。(蛇足ですが、モデルが新庄選手に似ていたなあ)みなさん、それぞれ他に忙しいのかHoratioもほんの少ししか出番がなかったし、とても退屈。その退屈に輪をかけたのがNataliaエピだということでしょうね。(苦笑)プロデューサーのAnn Donahueはものすごく Eva LaRueを買っているようで、「みんなの大好きな」と彼女のことを言っているが、実際はBBSではMarisol以上に"Snake Lady"と嫌われているNatalia。レギュラーにした今シーズンは彼女中心のストーリーをするのでしょうね。でも、はっきりいって彼女、浮いています。セリフが少なくて微妙な間や表情で演じていくマイアミでは、彼女の大げさ演技は合わないです。Horatioが大げさなのとはまた違う意味で。(大爆)今回の事件は、モデル同士の虚栄の張り合いとモデルを使った保険金詐欺という、この上なく薄っぺらな人たちの犯罪ですぐに片付いてしまって、メインはBストーリーですね。先シーズンで明らかになったNataliaのDV夫Nickが登場し、動揺する彼女をEricが何かと気遣います。確かにEricとは4シーズンに関係があったので、因縁を付けられても仕方ないですが、この夫出所したばかりなのにNataliaのそばで仕事を探すなど、えらく計画的。DVというよりも、むしろストーカーかサイコな感じがしますね。結局、Nickは犯罪現場処理業(Crime Scene Cleaner)の仕事を得て、狡猾にもNataliaが自分に近づかないような接近禁止命令を取り、ついにNataliaの方の禁止命令を下げさせました。おそらく仕事柄この後顔を合わせて、何か事件が起きるのでしょうね。今週は久しぶりに男性陣の洋服の色が揃っていました。赤~オレンジですね。あと、廊下でほんの一瞬すれ違うだけに、あのSATCのWillie Garsonが再登場していました。もったいない、もっとセリフを言わせてあげたら良いのに。Cooperはいつものようにお仕事をして、AlexxとRyanがちょっとHな会話をしていたのがこのドラマとしては珍しかったですね。今回一番受けたのは、Alexxの「モデルて、マイアミじゃ一番危険な仕事なのね。」"Modeling is the most dangerous job in Miami."でした。今週はHoratioの「決め言葉」はありませんね。せいぜい、Jasonが「しゃべったら仕事を失う」ということに対して、「仕事じゃない、全てを失うんだ。」"You don't and you're gonna lose everything."でしょう。マリーナの撮影はLAのマリナ・デル・レイですね。モデルが落ちたマンションの向こうにキャピタル・レコードのビルが映っていましたから、これはハリウッド。先週のライダーがぐるぐる走り回っていたシーンの後ろにも映っていました。エンディングの曲("Hide and Seek" by Imogen Heap)がすごく良かったのでそれでせいぜい6点というところでしょうか。CSI Miami Files本館へ
October 28, 2007
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今週は判りやすくて先の読める展開でしたが、素直に面白かったです。(笑)2年前裕福な両親を持つ海軍大尉ブライアン・マカリスターが失踪し、懸賞金がかけられたが見つからず、それを「セレブ私立探偵」クーパーが執念の捜査で湖の底に探し当てた。車ごと遺体を引き上げ調べたところマカリスター大尉は銃で撃たれて死んだことがわかる。ギブスは懸賞金目当てのクーパーと連携し捜査するが、クーパーは始めから弟を容疑者と決めつけていたようで、結局懸賞金を得るために交通事故を殺人事件にねつ造していたのだった。兄弟の父親は妻の死後すっかり占い師に依存して家業は落ち目になり、財産分与でもめていたという。遺体の状態は完全に「BONES」の世界でしたね。科学捜査の面ではCSIぽかったですが、ただ、どうやって水中の車を撃ったかは疑問です。CSIマイアミでは、水中に打ち込まれた弾はめくれ上がっていましたので、線条痕を比べるのは難しいでしょう。今日のお楽しみはケイトが容疑者のトムに恋をしてしまい、最後はデートしていたこと。さらにしっかり「あなたカトリック?」と先のことまで考えている。相手は金持ちですからね~(笑)それにjealousになるトニーがツボかな?毎回トニーがケイトにちょっかい出していますが、今回はストーカー電話に「トニーの妻です」と言うかどうかをマクギーと賭け、潜入捜査のためにドレスアップしたケイトをセクシーに「着崩す」ところが気になります。これらを見ていると今シーズンはもうちょっと具体的に2人の間に何か起こりそうな気がしますね。「アンナ・ニコルみたいに」というのは、例の謎の死を遂げた億万長者の後妻ですよね。この放送の時にはまだ生きていたんですね。当時彼女のゴシップが話題だったのでしょうか。ギブスの離婚ネタもまたあって、疑い深い捜査官らしさが離婚の理由だという。3番目の妻にはダッキーも会ったことがあるとか。マクギーは探偵小説を書いていて、クーパーにサインをもらっていました。そいうところはアマチュアぽいですね。ちなみに、クーパー探偵の人は、「エド~ボーリング弁護士」に出ていましたね。懐かしい!アビーの派手な靴下は「オズの魔法使い」のギャグをいうためだけに履いていたのかしら。(笑)モリーさんのブログ
October 27, 2007
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タイトルは"Let sleeping dogs lie"、つまり「寝た子は起こすな」「やぶへびにならぬように」というところから来ています。そう思うと、なるほどニヤリです。10日間も寝られないので睡眠薬を一瓶飲んだがそれでもだめだという若い女性が担ぎ込まれる。原因をさぐる間に患者は大量の鼻血を出し、内出血がありそして肝臓の機能が完全に止まってしまう。いつものように「不眠」とは全然違う展開になりましたね。女性同士のカップルで犬の話が出たところで、「絶対に犬が関係しているな」と思いましたが、やっぱりそうでしたね~それにしても、原因がペストにはびっくりです。犬のノミからなんてすごい。今回キャメロンが自分と同じタイトル(研究対象)の論文をフォアマンが書いたことを知って、盗まれたと激怒。それだけでなく、自分の論文はまだハウスに読んでもらってもいないことがどうしても許せない。彼女の気持ちは判りますが、患者の治療と診断中にもその話ばかりでこだわっている。今回のキャメロンはいつになく感情的で見苦しいですね。ハウスも決して謝りませんね。フォアマンはチェイスに「言うべきだったかな」とぽろっと漏らすけれど、基本的に学者の世界は紳士協定などないのでしょうね。そして不眠の患者カップル間で肝臓移植が必要になったことで、患者が別れたがっているという事をドナーに知らせずに移植手術をするべきはないと、キャメロンが主張し出す。なかなかドナーに真実を告げようとしない患者に対して、キャメロンは感情的な手技を行っていました。それまでは検査のしすぎでかわいそうだ、と言っていたのに。実はドナーは相手が別れたがっているのは知っていて、引き留めるために肝臓を提供したのですが、これを知ってキャメロンはショックを受けます。ハウスはキャメロンの主張に医療と倫理とは別だと言いますが、同感です。別れ話うんぬんは患者とパートナーの問題で、医師が介入すべきではないでしょう。本来は移植コーディネーターがお互いをカウンセリングして納得させるのでしょうが。まあキャメロンの言うことも一理あるのですが、そこが彼女の良さであり弱みなのでしょうね。この先医師として厳しい判断や状況下で生き延びるには何が必要かをハウスは教えようとしていたのだと思います。最後にフォアマンに「私も悪かったし、お互いに謝りましょう」というのも子供っぽいですね。いつになく冷淡なフォアマンに「俺たちは同僚であって友人ではない。」と言われて信じられないというキャメロンでした。やはりカディの言うようにこの世界は「やられたらやりかえしなさい」ということで良いのでしょう。結局、カディも患者とパートナーの間のことにはノータッチでしたので。患者は助かるためにパートナーの愛情をちゃっかりいただいて、これからも偽りの生活をつづけるのでしょうか。「お前、性格悪!」と言ったハウスが良かったです。(爆)
October 26, 2007
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ママは何でも知っている!ブレンダ久しぶりの休みに殺人のあった有名人の家をママに見せるのは、「LA観光」のひとつなんですよね。フリッツはブレンダに合わせて休みを取ったのか?(笑)そこで仕事が入ってガブリエルに、「ママとフリッツを2人だけにして心配だわ~」「お母さまは大丈夫でしょう」「違うの、フリッツが心配なの~」という会話にまたまた爆笑。これはコメディなのか!そして、案の定ママの質問攻めに遭って油汗を流すガブリエル。上司の頼みとはいえ、お巡りさんですもの嘘をつくのは苦手です。(笑)ママも1週間もいれば、することがなくなって掃除もしたくなるし、フリッツが同じズボンを履いているかどうかも気づきます。しかも、表に引っ越しトラックは止めたまま。(泣)でも、その間にしっかりママはフリッツを観察して、最後は「合格」を出したわけですね。もしかしてフリッツがどこまでがんばるかを試していたのかも。駐車場で娘と息もぴったりに仕事をしたのが決め手でしょうか。いい年をした娘に彼氏ができたんだからもう良いじゃない!でも、パパにはやっぱり内緒なのね。今週もママがかわいくて天然ぶりがたまりません。しかも、デリバリーのピザをナイフとフォークで食べている。さすが南部夫人。さて、ここからが本題。(爆)事件は始めはhate crime(憎悪犯罪)も思われましたが、LAでありがちなギャングの抗争事件にアフリカ系の大学生が巻き込まれたことがわかり、ギャング事件専門のサンチェスが活躍していましたね。LAには人種別に多数のギャング団があり、やったりやられたりの日常で、この話はNUMB3RSでもありました。たまたま被害者がテイラー警視正の知り合いだったことで、今回は貸しを作りました。ブレンダとしてはどれも同じ仕事ですが、市警との関係は良くなったのでしょうね。被害者は裕福層の子弟で優等生だったため、ギャングとの繋がりが見いだせませんでしたが、人違い殺人ということが判ると、ブレンダは攻めやすいところから攻めますね~入ったばかりの下っ端を落とすのは彼女にとって赤子の手を捻るよう。しかし、人違いでも車は間違っていなかった。抗争のきっかけの銃撃は、被害者の両親がレストランの駐車係に預けた間に起きた犯行でした。ここでもママの発言はナイス。駐車係はまじめな青年なのにギャングの下働きをさせられていて、報復を怖れて自供できないのをブレンダが追い込みます。よい子だから余計に悪に道に入り込ませたくなかったのでしょうね。証人保護プログラムをテイラーに頼んでいましたけど、何とか無事に過ごして欲しいですね。サンチェスのやり方はやっぱり「警察を嘗めんなよ」ということでしょうね。生半可な尋問じゃ吐かないでしょう。冒頭、ブレンダがガブリエルに被害者の身内に事件を知らせる役目を学ばせていました。一つ一つの説明にさすがだな~と思いました。こうして次の世代が育っていくんですね。LaLa TV クローザーモリーさんのブログ
October 22, 2007
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何回も見ましたけど、とにかく判りにくいです。結局、あの犯人たちは何をしたかったのかなあ。あのビデオの隠し撮りは誰が何のためにしたのかな?イラクに夫が赴任して寂しい妻ローラがネット不倫に走る。そこにあなたはレイプ願望があるんでしょう?と言って男が侵入し、撃たれる。ローラは男の存在も知らないし、招いた覚えもない。しかしPCのデータなどから、2人はネット恋愛していた証拠があるという。でも、アビーが出会い系サイトに潜入捜査してそれは何者かによるフェイクだったと判る。ところがメールをねつ造した男(サーバー管理者?これが疑問)は残忍に殺されて、目をくりぬかれ、その目がローラのところにあった。やはりローラがやったのか?いつものようにお笑いを入れながらポンポン進むので、面白いのですが最後には疑問だらけです。それから留守中の夫は事件のあと連絡を寄こしたのでしょうか?とりあえず、サイバー犯罪なのでアビーとマクギーが活躍し、海兵隊では人からもらったコーヒーを飲んではいけないというルールがあり、でも仕事でがんばるとギブスからご褒美として飲み物をもらえる、ということもわかりました。(笑)ケイトの女子校の校則のような潔癖症はますます酷くなりますね。トニーの言動にいちいち眉をひそめるのはネタなのかな。でも心気症が高じて薬を飲んでいましたね。マクギーとアビーのエロサイト話にも修身の先生みたいな事をいうので、ケイトの「おねえさんぶり」はかなり重症に見えます。ダギーの「腹上死は古代ローマでは栄誉として褒め称えられた。壁画には~」というようなエロ話は、先日見ていたROMEでも散々あったので、妙に納得してしまいましたが。それとこの話も先週の"Chained"と放送が入れ替わっていましたね。ミッシェル役の女優さんは見覚えがあったのですが、「ボストン・パブリック」に出ていました。確か、ダニー・ハンソン先生の奥さんじゃなかったっけ?モリーさんのブログ
October 21, 2007
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祝!100話。まだ日本ではそれほど知られていなかった頃からずっと応援してきたこのドラマが、ついに100話を迎えました。もう4年もたったのか、と思うと感慨深いものがあります。もちろん人気番組のスピンオフをここまで育ててきた関係者には特別の思いがあるでしょう。マイアミは始めから高視聴率でしたからキャンセルの憂き目ははなかったとしても、やはりmilestoneには違いありません。そしてやはり番組の顔であるDavid Caruso本人の、胸に去来した物はどうだったでしょうね。一度どん底まで落ちてのカムバックですから。しかし普通、100話記念エピソードというのは豪華ゲストがあって、力が入った特別編になるはずですが…どういうわけかマイアミの記念エピは脱力系の「どこが100話?」というような印象でした。(爆)逆に100話がだからなんなの、というくらいの余裕さえ感じました。やっぱりシーズンプレミアでブラジルへ行ったのが強烈でしたから、当分イメージが残ります。あれが実質100話記念エピと言っても良いかも知れませんね。4シーズンから目立つようになった画面の特殊効果ですが、ズームイン、分割、スローモーション、モノクロ画面などやたら入り、くどいのでやめて欲しいですね。それ以外は銃撃戦も爆破シーンもなく、淡々としてむしろ退屈と言えるかも。まあそれなりに地味に科学捜査をしておりました。しかし、2シーズンのBlood Brothers以来、ヘリと沿岸警備隊の船が海上に総動員というのはマイアミらしいですね。今度はヘリからにらみをきかすHoratio、船上のHoratio、イヤミもちらり、もちろんHoratio十八番の「子供Play」も。(大爆)そういう定番のHoratioらしさがありましたね。"Death Pool"というのは実際にあって、セレブがいつ死ぬかを当てるというものらしいのですが(関係サイト)、なんでそんなものを賭の対象にするのか、その神経は理解不能です。それがマイアミの沖3マイルを超える海上だとjurisdictionが及ばないために、取り調べることができないというわけ。これは興味深かったです。今回、ギャンブルに興じる母親の連れている子供がものすごく可愛いのですが、どこかで見たなと思ったら、CSI:NY2シーズンでゲスト出演していた子でした。しかも芝居が上手い!そしてやっぱりその子に"Partner"と呼びかけるガーディアン・エンジェルHoratio。「もし助けが欲しい時には、ここに電話するんだよ」と名刺を渡していました。ということは、やっぱり電話かけるんですね。(笑)そしてギャンブル依存の母親には"You make me SICK !"と珍しく感情を露わにしました。これにはびっくり。こんな強い口調は、吹き替え版では当たり前かも知れませんがDCの口からは初めてかも知れません。今週もRyan君は小姑のようにNataliaにケチをつけます。「だめじゃない、証拠を動かしちゃ!」「測定したし、写真も撮ったわよ」実はRyan君はDeath Poolもやっていたことが判明。あたながだめじゃない!Calleighお姉様の怒りはものすごい。ところでレギュラーになってFrankのセリフは確かに増えたようですが、ついに離婚したと言いました。あの後ですね。ついでにお札関係(Supernote)ということで、またまた(何度目?)シークレットサービス(US Treasury)のElliott捜査官が登場。これも100話サービスなのかな?そしてマイアミ100話目のjurisdictionは天敵のFBIに委ねられるというのが意外ですね。HoratioはFBIをあれだけ目の敵にしていましたが、今回は紳士的に「お願い」していました。ちなみにその相手は先シーズンのラストで、ラボを閉鎖してやるとすごんで逆にやりこめられてしまったCole特別捜査官でした。それだけHoratioも大人になったということかな。ここで北朝鮮の偽札事件を出すのはどうかと思いますが、まあお互い利益が一致したというわけですね。偽札のお手柄は見事にFBIと財務省に譲り、一番美味しい少年の救出はHoratioが。「おじさんが見つけてくれると判ってたよ。」「君を置いて行くつもりはなかったよ。(I wasn't going to leave you.)」Horatio以外には言えない超クサ~いセリフです。でも、ここも外せないでしょう。(笑)エンディングは夕日のビーチに久しぶりに集合するメインキャスト。5人並んでウォーク。これって、全く2シーズンのラストと同じじゃないですか。(なぜかFrankとNataliaは入れてもらえないらしい)でもみんな笑顔でしたね。これがマイアミスタイルなんですね。原点に戻ったようでした。Calleigh:"I guess somebody will always think it's easy to make a hundred." Horatio"But we...we know different, don't we?" 「100ドル札を作ることは簡単だと思うのでしょうね。」「だが、そうじゃないことはわかっているな?」このエピソードが100話エピであることは、ここでやっと触れられた、ということでしょうか。一つのけじめを迎えて、また新たな決意を確認したように感じられました。次の200話エピを期待する、とは言いませんが(爆)、今後もがんばって欲しいですね。CSI Miami Files本館へ Chingy Featuring Jermaine Dupri『Dem Jeans (Explicit)』mimichaさんのブログ
October 21, 2007
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今回もCM抜きで一気に駆け抜けました。意外な真実の暴露、そして2シーズンに繋がるストーリーも残しましたし、私としては満足の1シーズンでした。コメディ色が強い「マイアミ仕事人」かと思った始めの予想とは大いに違って、主人公デクスターの過去と内面を探るミステリー色の強いシリーズとなりました。これはうれしい誤算でした。先日購入したEnjoy 海外ドラマLife 2007年 11月号と言う雑誌に、主演するMichael C. Hallのインタビューがあり、「Pilotを撮影するときには準備の時間があまりなくて、頭の回転が速く自分のゲームに全力を打ち込んでいる、と言うところから始めた」という風に言っていました。なるほど、始めのエピソードでなかなかデクスターのキャラクターが掴めなかった訳だったのだなと納得しました。なお、Newsweek日本版8/1号の付録に「デクスター」の第1話が付いていて、そこに2008年DVD発売と書いてありました。以下重大ネタバレにつき、これからシリーズをご覧になる方はご注意ください。デクスターはハリーの教えを守った…ルディに捕らわれた妹デボラの行き先を捜すデクスター。やはりルディはデクスターに手がかりを残していた。それは"Born Free"「野生のエルザ」のテーマ曲。ライオンの子を人間が育てたあの映画ですね。人食いライオンが殺され、その子ライオンを育てたアダムソン夫妻がケニアを去るときに、エルザを動物園に連れて行くか、自然に帰すかで決断を迫られた物語ですが、エルザの生い立ちはどこかデクスターの生い立ちを思い起こさせます。デクスターはそのメッセージを「殺人鬼が生まれたところ」と理解して、自分が血の海で発見されたコンテナヤードのコンテナへと向かう。当時のコンテナがそのまま残っているとは思いにくいのですが、案の定そこは現在は使用中でした。そしてデクスターの動きがおかしいと目を付けていたドークスは執拗にデクスターを追跡する。襲われて反撃したデクスターを見て「本性を現したな」というドークス。ここはアブナイ場面でした。彼も天性の悪人ハンターなのでしょうね。しかしルディの自宅に捜索が入って、この対決は一旦延期となります。ルディの冷凍室でむしろ心地よいと感じたデクスターはやはりお互いに共通するものを感じたのでしょう。そしてやはりそこにも"Born free"の手がかりが。そう、本当に生まれたところを捜せ、ということだったのですね。彼の母ローラ・モーザーの自宅へ向かうデクスターは、闇に葬られたはずの幼い頃の記憶を取り戻す。そう、彼には仲の良いブライアンという兄がいた。母はカラフルなマニキュアをしていた。そしてそこに立っていたのはルディ(ブライアン)だった。なぜルディがデクスターに近づこうとしていたのか、そしてデクスターがなぜ冷凍庫キラーに同じ物を感じ、「遊ぼう」と言っているように感じたのか、全ては血を分けた本当の兄弟だったからなのですね。ベタな展開と言えばそうですが、さすがに私は思いつかなかったです。母親たちがコンテナで惨殺されたのが発見された時、義父のハリーはまだ何も判らないデクスターだけ救い出して養子にし、物心ついてたブライアンは見捨てていた。その後のブライアンの人生は悲惨で、施設に入れられ大きくなってからは反社会性人格として隔離されていたという。ハリーがブライアンの見抜いたのは正しかったのかも知れませんが、ブライアンもハリーを恨むでしょう。入院中のエンジェルがルディの本性を突き止めたのはさすがでした。その後のブライアンは殺人鬼となってある日探し求めた弟が同じだったと知って喜んだという。お互いの前では殺しを辞められない素直な姿を認め合うことができる。そのためにデボラを殺そうというブライアン。でも、デクスターには繰り返し教え込まれたハリーの掟(code)がある。彼はkillerしか殺さない。そして、兄ブライアンはkillerである。しかもデボラは血を分けていないが大切な妹だ。このアンビバレンツが良いですね、デクスターの本質を表していると思いました。デクスターはハリーによって与えられた家族の絆を守って反撃し、ブライアンは逃走する。エンジェルの情報で警察も現場へ現れ、ドークスのデクスターに対する疑いはさらに強まるが、そこを「私の兄よ」とデボラが助ける。最後のどんでん返しは予想通りでした。デクスターは自宅に現れたブライアン(バイニー)を捕らえると、彼の冷凍室へ。自分が自分でいられる唯一の存在をデボラを守るために殺さなければならないデクスターの悲しみがとても辛い。殺されるブライアンは最後まで弟を愛していたでしょうね。警察はルディが自殺したと処理し、冷凍庫キラーは一件落着。デクスターは元の偽りの生活に戻り、デボラも心の傷を隠して復帰する。殺人鬼を殺して本当は感謝されるはずのデクスターの本性はやはり殺人鬼。"Yeah, they see me, I'm one of them; in their darkest dreams."ラゲルタは降格となり、新しい警部補としてエズミー・パスカルという女性が着任。その任務は警部からラゲルタを押さえることだという。さて、2シーズンではラゲルタは元の地位を取り戻すことができるのか?ドークスは執念深く蛇のようにデクスターをつけ狙う。そして、ついにポールは自分がデクスターにはめられたのではないかと気がつき、リタへ警告する。リタはポールの言うとおり、彼の靴の片方を見つけ、愕然とする。殺人鬼を愛したのはデボラだけではなかった。リタはデクスターに疑いの目を向けるのでしょうか。それとも、目の前の彼だけを見て心を偽ってつきあうのでしょうか。実に見事な終わり方でした。本国ではただ今2シーズンは現在放送中ですが、日本でも必ず放送して欲しいです。FOX CRIME デクスター~警察官は殺人鬼ねこはむさんのブログsuubiさんのブログ道産子さんのブログカクテキさんのブログ
October 18, 2007
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病院で腫瘍学会のチャリティのポーカー大会が開かれ、ホールはおしゃれなパーティ会場となって、ハウスはジェームズ・ボンドよろしく葉巻をくわえて嫌味を言いながらもウィルソンのポーカー指南をする。ウィルソンとカディはお互いに良い勝負で、ハウスはすっかりカディの手の内を読んでいます。ハウスはよほどポーカーは強いのでしょうね。もしかして昔から3人はポーカーをやっていたのかな?6歳の少年が血便で担ぎ込まれ、カディの患者であるけれど興味を持ったハウスが診察し、12年前に死なせた73歳の患者と同じ症状ではないかと疑う。ポーカーで日本ではやらないルールで、カードを配る前にもベットできるのですね。ハウスはエースのペアを持っていたのに、カディのブラフにさっさと降りてしまうところにその病気への関心の高さが判ります。この病名がまた難しくて"Erdheim-Chester disease"(エルドハイム・チェスター病)と言い、非常に珍しい病気で診断も難しく、ハウスはかつての失敗の敵討ちのような感じでキッズたちに病名を探らせる。もう今回は病気に関してはちんぷんかんぷんで(wiki)、見ているだけですね。(笑)それでも川崎病はなじみのある名前でした。もしその病気(エルドハイム・チェスター病)なら24時間以内に内臓がどんどんやられていって死に至るということで、ハウスは度々強硬手段に出ます。邪魔となるカディはウィルソンにポーカーの相手をさせ、時々かけるかどうか指示をしていました。(笑)始めに行ったテストでは症状が出ていな部分を検査していたのが、最後に決定的な症状が出て病名を突き止めることができ、適切な治療によって少年は助かりました。カディとウィルソンのポーカー対決は楽しいパートでしたね。ドレスアップしたみなさんはなかなかの見物。キャメロンのドレス姿を見て、Coolと言ったハウスが素直な反応でしょうか?キャメロンはうれしそうでしたが。それにしてもハウスのタキシードはセクシーでしたね~しびれるわ。患者の母親はThe 4400のリリー役Laura Allenでした。さすがに子供を思うお母さん役は似合っていました。Oscar PetersonOscar Peterson『Hymn To Freedom - Live』Diana KrallDiana Krall『Deed I Do』
October 18, 2007
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6シーズンの注目エピソードのレビューを本館のHPにアップしました。良かった~~~~(涙)海岸で大学生カップルがCar Sex中に、漏れた油に引火して車が炎上する。カップルのうちブランドンは何とか助かったがジェシカは死亡する。現場を見たHoratioがブランドンを発見して例のごとく…続きはCSI Miami Files本館でお読み下さい。
October 18, 2007
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今週は手を叩いて大受け、楽しくニヤニヤして見ました。これだから「クローザー」大好き!ブレンダよりももっと強烈なブレンダ・リー「ママ」が登場して全てを吹き飛ばしてくれました。たった一人で存在感は抜群。あ~やっぱり「この親にしてこの子あり」なんだな~自分一人の引っ越しで恨みがましいフリッツに、急にママが出てくるからともう一度片付けてというブレンダ。それでOKというフリッツも偉いですが、ここは踏ん張り所、同棲は隠すがその替わりボーイフレンドとして紹介して!と主張。どうしてそんなにブレンダがママに関して神経質になるのかは、本人に会って見てなるほどと思いました。保守的な昔ながらの南部のレディで、ショックなことがあると気絶してしまいそう…「風と共に去りぬ」なら「気付け薬」を持ってくるところです。でも、詮索好き。デジカメを片手に娘の生活に興味津々で、男の影があるのかどうか、鋭い観察眼でチェックする。さすが、ブレンダのママだけあります。職場に連れて行ったのはもう最高ですね。あちらこちらを写真に撮って、家に帰ったら早速家族から親戚から近所の人からみなに話して回るのでしょうね。こう言うところがブレンダは苦手なんだろうな~しっかりフリッツの事も「仕事は?」とチェック入れていましたね。(笑)でも、ママも根は善い人じゃありませんか。手作りのお菓子を職場のみんなに振る舞い、紳士らしく登場したフリッツにも「ハンサムね」と喜んで見せ、本当にみんなから尊敬され愛されるレディですよね。ここで、Lt.プロベンザの紳士ぶりがもう最高に笑えた。なにせスカーレット・オハラのママですので、「わたくしめが」と気取ってエスコートする。すかさず、ブレンダが「ママは結婚しているのよ」と釘を刺しますが、そこで「チーフ・ブレンダ・リー」と気取るのがまたよろしい。「35歳以上は相手にしない。酔っていたら40歳でもOK」と失礼な。(笑)しかも「お母さまはTVを見ておられますから」と言って、しっかりAV室からブレンダの取り調べ(ブレンダ劇場?)を見学させてあげる。本当に心憎いガイドです。ここでもまた、ママのリアクションが最高です。涙を流して嫁の悪口を言う母親にはついほろりとし、また娘の親思いの発言にも感激し、本当にLAに来て良かったですね。来たのは身内の葬式だったんですが。(爆)ちなみに、ママ・ウィリー・レイはERのカーターの祖母ミリセント役のFrances Sternhagenで、「ジョージ・クルーニーに会えるかと思った」というギャグを!(大爆)事件の方も面白かったです。女性陪審員の一人が審議中に心臓発作で亡くなる。当該事件は、アルメニア系マフィアのからんだナイトクラブ放火焼死事件の裁判で、陪審員は被告の息子と思われる人間から脅迫されていたという。テイラー警視正ら、市警は長い時間をかけて起訴に持ち込んだ事件を、死亡事件の捜査で審理無効にはしたくない。しかし、Lt.フリンは絶対に殺人だと言い張って、ここはブレンダが部下の肩をもちましたね。どこかにピンとくるものがあったのでしょうね。しかし、裁判が終わるまでは審理無効になるので他の目撃者たちに接触することはできない。弁護側は有罪よりは審理無効になってもらった方がありがたい。実は被告は息子が犯した罪を被っていたわけで、真犯人の息子を逮捕してくれれば、弁護としてはそれでよい。というわけで、ブレンダの交渉術とはったり?が成功して、無事裁判は審理無効となり、すかさず「本来犯した罪で逮捕してね」とテイラーをチクリと刺すブレンダでした。本来の陪審員死亡の捜査は、死因が薬物過剰摂取によるものでしたので、あとは毒を盛られたのか、自殺かに絞られ、そこは彼女の夫が医者、その母親が元看護士ということで狙いが絞られました。フリッツが一旦健気にも家具を引き払った後、自分の痕跡を残そうとあれこれしているのがかわいかったです。要するにベタ惚れということですよね。同居したら家の中も片付きそうだ。(笑)LaLa TV The クローザーモリーさんのブログみよねこさんのブログ
October 15, 2007
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先週がしっちゃかめっちゃかの良くも悪くも「マイアミエピ」だったのに比べて、今週は大人しめでしたが、ここに出てくるだろうというアングルに必ずHoratioが映っているという、ツボを押さえた「やっぱりマイアミ」になっておりました。ネタバレ注意 なんといっても、Calleighが大活躍。Hummerごとエバーグレイズに突っ込んで、脱出する場面などサービス満点。 水の中ではまるで人魚ですよ、輝くように美しい~濡れ髪良いなあ、ブロンドの魅力を再認識しました。それにお姉様のいうことを聞かないライダーを一喝、ねじ伏せてカフをかけるシーンなど、もう萌え萌えです。かっこよすぎる。(壊) もちろん、エバーグレイズの火事の時のAlexxのように、車と共に水中になくした証拠を心配するCalleighを「大丈夫?」と言うHoratioは定石です!「救急車はまだ来ない。どこへも動かないで欲しいね。」「でも、証拠が…」「今はねお嬢さん、重要じゃないんだ。(Right now, sweetheart, that's not important.)」「でも全部だめになってしまったわ。」「ああ、なにもかも。だが、あなたは違うでしょ。(Yes, everything. But you, ma'am ? )」 あははは、こんな上司ってありか! このソフトな表現を、吹き替えでも活かしてもらいたいですね。もちろん、Ericにも「潜水してくれ」と頼む。「俺に任せておいてくれ。」というEricの無言のやりとりが良いですね。彼は本当に頼りになる存在になりました。 先週はミスをしたNataliaは、今週はちょっと落ち着いていました。「積極的になれば、できるようになるよ」と、Ericに容疑者の車を調べさせてもらってお手柄。ほとんどの証拠分析に関りました。(これも先輩諸氏の心配りの結果なのか?)Ericは先生役としては、Ryanよりはかなり上です。そういえばRyanがあまり出番がなかったのが、他に撮影があったんでしょうか。 今回は暴走族(要するにヘルズ・エンジェルスのような集団)にundercoverに入っていたATFの特別捜査官が被害者と容疑者の両方で出てくるのですが、被害者の妻には(キターーー)先週感動のYelinaとの再会で思い出したのが、Hはまたまた慰めモード全開です。「彼は辞めることはできなかったんですよね?私に出来ることがあったら遠慮せず、いつでも電話してください。」なんでもかんでも自分の身内に結びつけてしまうH。 本当は救って欲しいのは自分なのかも? 一方、容疑者Jakeの方はCalleighとアカデミーの同期らしい。Jakeが主席だったけれど、Calleighが彼に気を奪われて主席の座を逃したとか?なんとも自信たっぷりで生意気な奴です。 お色気作戦というわけではないが、「協力して」というCalleighに「仲間は大切だが、君のために秘密を漏らすことはない」と最初から2人は微妙な雰囲気。 でも、彼の銃がpartner殺害に使われた、となっては今度はCalleighの力を借りなくてはならない。そう言う意味ではJakeはCalleigh に借りを作りましたね。「今度はあなたの事件なのよ。」 惚れるなよー、惚れるなよー。 スポイラーによるとどうやらこの囮捜査官とCalleighはなにやらある雰囲気。潜入捜査官の妻がどんな辛い思いをしてきたか、実際に聞いているだけにCalleighもそんなことにはならないと思いたいのですが。 それにしても、あのHagenといい、シークレットサービスの彼といい、Calleighは男の選び方が悪いな…(爆) HoratioまでJakeにしつこく念を押します。「また元の仕事に戻るのか?お前は一線を越えたな。ドラッグはやるのか?Billyはお前と違ってクリーンだったぞ。」「だから殺されたんだよ。」「俺にもアンダーカバーの弟がいたが、彼は一線を越えてダークサイドに行き、二度と戻ってこなかった。二度とだぞ。(He never came back.)」 そんなにRaymondのことを他人言わなくてもいいじゃないか、あの世に行ってまで悪く言ってやるなよ、と思ってしまいました。 その他ラボのCooperはFrankの依頼にも応えるし、Ericの捜査の手伝いなどして出番が多く、先シーズンに続いてラボから出るシーンが多いですね。また、ひたすら下働きのFrankは、Calleighのおしりを拝むチャンスに恵まれ(爆)、これは役得か! 久しぶりにCynthiaが登場。ロングヘアです。筆跡鑑定など紙関係は彼女ですね。 意外だったのが、まだStetlerが出てきました。FBIの仕事を下請けしているのかいつもはHoratioをいびる側ですが、武器不正輸出に関わる容疑者について、今回はHoratioの依頼を受けて協力していました。顔が悪役顔でも、やることはやってくれるのね。CSI Miami Files本館へ Jo Jo Gunne『Falling Angel (LP Version)』びちさんのブログみよねこさんのブログ
October 14, 2007
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もう、ハラハラドキドキ~シーズンフィナーレへ向けて一気に盛り上がりました。以下ネタバレこちらにはもう手の内は全て見せてくれていて、先の展開は予想できるのですが、それでも冷凍庫キラー・ルディの魔の手がついにデボラに向けられたのは絶望的です。刑事なのに彼女もどうしてそんなに彼に惚れたのか。ここまで手がかりをちらつかせたルディも「なんで気がつかないんだ」と苛つくのは当然かも。もうすでにルディにとってデボラは邪魔な存在になり、今更利用価値はありません。いや、むしろデクスターを呼び出すためにおとりにするのかな?ルディは義手の娼婦のせいでエンジェルが手がかりを掴んだと知り、制裁のため?メッセージを送るため?、再びバラバラ事件を起こす。現場には10時3分の時計がある。デクスターは103号室の血の海を見てから血を見る度に過去のフラッシュバックに襲われ苦しんでいるが、ついに真実に向き合うことにする。しかし、署の記録庫には幼児のデクスターが発見された事件の記録は残っていない。デクスターは過去の新聞を調べ、ついに1973年10月3日に自分の目の前で麻薬中毒者たちに母親が殺された事件を探り当てる。3歳のデクスターは血の海で何日も座っていた(!)。ハリーは養子縁組にあたり、デクスターの記録を文書係のパティに処分させた。父に嘘をつかれさすがにデクスターも腹を立てる。一方、リタは子供たちに父親のポールの真の姿を伝えないでいることで、デクスターと意見が対立。リタも決心して刑務所のポールに子供の前で自分の罪について明らかにするように求める。(ここが、真実を隠される側と隠す側の両面が描かれて皮肉でした。)エンジェルは命を取り留め、犯人に反撃して唇の血を服に付けていたことから、デクスターは冷凍庫キラーがルディだと気がつく。例によってデクスターが証拠を固めている間に、デボラはプロポーズされると思って喜んでルディのヨットへ乗ってしまう。デクスターが気がついたときにはすでに遅く、デボラには連絡は取れない。デボラの命が危ない!ラゲルタは警部のマシューズが新たな被害者発見で失脚するかと思ったら、自分が責任を取らされることになり、警部補から降ろされてしまう。敵もさるもの、後任はハイチからやってきて任務中怪我をした者を当てて、市民の賛同を得ようとしている。激怒するラゲルタ警部補。やはり警察は男の社会で、しかも自分の立場を守るために正義とはほど遠い政治の世界ですね。ラテン系で女性ならマスコミに受けると思って任命したのかも知れません。頼みは戦友だったドークスとの強い繋がりか?エンジェルもせっかくの和解をしたにも関わらず、やはり妻のニーナからやり直せないといわれてしまう。来週はデボラの命を巡ってついにルディとデクスターの一騎打ちでしょうか?そしてリタとポールは関係を取り戻し、デクスターとは別れるの?予告編を見てしまったのでかなり動揺してしまいます。気になりますね~(泣)FOX CRIME デクスター~警察官は殺人鬼
October 12, 2007
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アレルギー症状が強い娘、メリンダ役にゲストとして「バフィ」のドーンを演じた(Michelle Trachtenberg)が出ておりました。バフィ以来久しぶりですが、"Six Feet Under"でもティーンセレブ役で出ていましたので、逆にこちらの方が幼い感じに見えましたね。娘のアレルギーが激しいので母親がスーパー過保護に管理し、それだけでなくその子が交通事故で心臓を痛めて心臓移植を受けてからは、今はもう病院よりも清潔な自宅の「無菌室」から一歩も外に出さないでいる。そんな彼女のボーイフレンドが訪問したら、激しいアナフィラキーショックを起こしてしまい、ハウスキッズの手当も甲斐無く、症状はどんどん悪化していく。当然自宅を始めあれこれアレルゲンを捜すのですが、なかなか見つからない。しかし病状は深刻な割に、話はほとんどお笑いで最後は艶笑小咄のオチでした。(爆)アレルギーがあるかもしれないので、ボーイフレンドに精/液を取ってきてというキャメロン。「どうやって?」と聞かれて、「狙って打つ」"Aim and shoot"ついでにチェイスに「あなたのだったらすぐに採れるわ」と。(爆)ハウスは彼氏に話をするために、「ちょっとちょっと」と、またいつもの昏睡患者の部屋を使うのだから。あの老人もしっかりサブレギュラーになっていて、まるでDS9のモーンみたい。ギラン・バレー症候群かと思われましたが、最後は心臓が弱ってくるので時間との競争になり、結局原因はボーイフレンドが外から持ち込んだ「ダニ」の出す毒でした。しかもそれをあんなところから発見(照)。医者じゃなければ、いや医者でも親の前で娘っこの○たぐらなどを覗いていたら殺されますって。(笑)Bプロットはハウスの徹底したウィルソンいじめ。ハウスは「ここにいる間は夫婦げんかだが、ここを出たら離婚だね」というほろっとした事を言うけれど、実質あれは大学寮の悪戯でしかないですね。「なんでこんなことをするんだ」「面白いから」大人のやる事じゃありません。またウィルソンが家事などいちいちマメなんですね。同居人の片方があれだと、家事を分担、平等というのは難しそう。まあウィルソンもハウスの杖に切れ目を入れるという仕返しをしていたので、おあいこか。話はお笑いでしたが、過保護な母親に反抗していたのに、病気で消極的になっていた娘は健康であると太鼓判を押され元気になっていったのは良かったです。 TV.com HOUSE, M.D.
October 12, 2007
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Brenda IS BACK !!! お待ちかね、ブレンダが戻ってきました~ドラマはたくさん見ていますが、このドラマと「デス妻」が一番ツボが多いです。(笑)シーズンオープナーでは、いきなり警察官の殉職を巡って所轄警察と特捜班とが対立してテンションが高まりました。タイトルの"Blue"は警官の象徴ですね。そしてクライムシーンに駆けつけたマーティン刑事の同僚たち。1シーズンの取引で警視正(Commander)に昇格したテイラーは早くむごたらし遺体を送り出して欲しいとブレンダにねじ込む。ここでダニエルズは前の職場で被害者のマーティンと関係があったことを告白。警官は仲間の死には特別の敬意を払いますが、ブレンダも遺体に徽章を付けてあげます。一番のベテランのプロベンザが"Attention!"(気をつけ!)と号令をかけて葬送するシーンには、さすがに警察が舞台のだけにじーんと来てしまいます。この休みの間に多少の変化がありました。ブレンダは甘い物を断って、部下にも目の前で砂糖が入ったものを食べるのを禁止しています。フリッツの目から見るとこれは「ダイエット」に見えて、おかげでブレンダはサラダしか食べさせてもらえないみたいですが、これには不満げ。(笑)スウィーツを断つことは、彼女にとって人生を変えることほどの意味があるのですね。事件は人間関係が複雑に入り交じって一度では頭に入りませんでしたが、大学生のヤクの売人を殺したバラックと相打ちになったマーティン刑事は「女好き」で手癖が悪かった、ということがキーポイントになりました。彼は現在のパートナーの女を取り上げ、なんとかつて中央署にいたころのガブリエルがダニエルズを誘おうとしたのまで取り上げてしまったという。ほ~2人はそういう関係だったんだ。そしてブレンダは現場の状況で「相打ち」は不可能だと察する。現場に第3の存在があったに違いない。殺されたマーティン刑事の元のパートナー、ハバードは息子の治療のために休職中で、現在ののパートナー、ザビエル刑事ははなぜかその日は非番だった。病院でハバード刑事の事情聴取するのに単刀直入に聞くブレンダを押しとどめ、病気の子供のことを質問するガブリエルが良いですね。まるでBONESのブース捜査官みたい。(笑)捜査側は殺人の容疑がかかっていたバラックのDNAを手に入れるため、情報屋のアリに数千ドル払ってヴァンクーバーまで行って血液サンプルを手に入れさせていたという。DNAの鑑定を依頼したブレンダはその足で再び病院へ。私はその時にもう、犯人は分かってしまいました。(笑)今回ポープは妙に苛ついていてブレンダに命令口調です。"IS THAT CLEAR ?"さすがにブレンダもこれには"Yes, sir !"とは言いませんでした。その後フリッツから離婚するらしいと聞いて「お疲れでしょ、今日はもう帰ったら?」と優しい言葉をかけてあげる。この辺は南部の淑女らしい思いやりですかね。(笑)一方、フリッツは「一緒に住もうか?」と持ちかけてくる。これはブレンダの持ち家に居候するというわけじゃなくて(笑)、ポープが離婚するのに、自分が東海岸へ栄転で異動すればその隙にブレンダを奪われるのかも知れない、という不安からだったわけですね。(笑)いくらデートしても、自分の存在がポープからは全く認められていないので「実績」を積み上げようというわけ。でも話の持ちかけ方が、自分の出世を諦めても君といたい、とプロポーズに近いようなことを言います。これはずるいです。(笑)淑女のブレンダとしては「ママが電話をかけて来たときにどういったら良いのかしら」とか、もごもご言って、「でもあなたに嫌われるのが恐いの」と、これまた駆け引きだな~と思わせるようなことを言います。案外ポープの出方を見ていたのかも知れません。フリッツの気持ちは「後で~」と交わし、実際にポープが誘ってきたらさっさとフリッツの転勤辞退を自分で決めてしまうブレンダでした。もう、このお姫様なところが最高にステキです!!そう、安易に主導権をフリッツに与えてはいけませんね。エサをあげながら手綱は緩めてはいけないのです。(爆)殺されたマーティン刑事はハバードの妻にも手を出して息子の生物学上の父だった、というとんでもない奴(asshole)でしたが、ブレンダはハバードの自供を引き出すために、療養中の息子を引き合いに出し、クローザーの仕事をしました。後味は悪かったですね。でも、息子との面会という譲歩をしたのが、せめてもの温情でしょうか。もしかしたら息子は助からないかも知れないという認識はお互いにあったかも知れません。ドナーが見つかるといいですね。(泣)とにかく、神経を使う仕事です。Lt.タオがここぞという時にスウィーツを差し出してくれたのが秀逸でした。よくできた部下です。タオは優秀だけでなく、上司の使い方も上手いわ。LaLa TV The クローザーモリーさんのブログ
October 8, 2007
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海軍病院で患者が爆発炎上死する。これは事故なのか事件なのか?ギブスは未だにホビーの船作りをしているのですね。なかなか渋い趣味と思ったら…うぬ?ギブスの赤毛の女性は彼のオールナイトの船作りに付き合うのか。しかも設計図を見ているし、もしかして技術関係の人?まるで謎ですね。そして毛皮を着たままコンバーチブルに乗っている。ギブスは颯爽と現場へ。今回はみなさんのロマンスがテーマでしたね。(笑)ダッキーは患者の執刀医の女性に一目惚れで、イギリスのジェントルマンらしくアタック。でもデートに誘うのにわざわざスミソニアン博物館の地下へ連れて行ってそこでお食事をするとは!いくらロマンチストだといっても、そんなところで飲食したり、ろうそく点けたらダメでしょー。ケイトはハリソンという彼氏がいるらしい?彼女の着メロはNCISのテーマですよね。(笑)しかしあの厳しい職場条件でおつきあいなどできるのでしょうか。トニーは1シーズンの時にグアンタナモでアタックしたキャシディ捜査官と再会。そう言えばあの時に異動したがっていましたね。実はその後も何回か出演したようですが、覚えていないです。(^_^;)しかしみな"Heart Break"ということですね。タイトルは、それと胸に送り込まれた酸素に引火して死んだケースとがかけてある。「人体発火」はX-Filesでもお馴染みです。マクギーが果敢にギブスに意見を言って「…」というリアクションだったのが受けました。この手のネタはミステリーサークル並の扱いです。ダッキーが聖書にもあるとウンチクを語れば、アビーもうれしそうなので、この3人はやはり「オタクキャラ」ということなのでしょう。事件ですが、軍隊なので親子で仕官する人も多く、過去の親の因果が子に報いというか、父親に対する恨みをその子に嫌がらせすることもある、というのはいかにもドロドロしていますね。心臓の手術を受けた中佐を殺した疑いを持たれた少尉は本当に気の毒でした。中佐からイジメを受けていたらしく、さぞ気が滅入ったでしょう。しかし自殺しようとして銃を手放さず、逆にケイトに射殺されてしまい、そのせいで今度はケイトが落ち込むことになりました。彼が無実だっただけにこれはかなりショックです。これによってケイトがダークになる展開になるような予感がするのですが。ギブスは「お前は正しいことをした」と言いますが、べったりなぐさめることはしないのですね。ケイトなら乗り越えられるということなのでしょうか。がんばれケイト!
October 7, 2007
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シーズンプレミア。もう、どんなに待ったことでしょう!HoratioとEricがブラジルに行く。お互いに愛した人の敵を討つために。もちろん、見たいのはそれだけではありません。ブラジルへ渡ったレイモンド一家のその後を知りたい。ゲスト出演するYelinaとはどんなことが起こるのでしょうか、身もだえして待っておりましたあ~~~~オープニングには4年間待ちに待ったRex Linnと先シーズンからお騒がせのEva La Rueが加わって賑やかになりました。ラボでは相変わらずまだDan Cooperがいるようです。先シーズンの終わりから6週間後、ということになっておりました。マイアミとしては珍しく最終話のフラッシュバックがトントントントンとあって、そしていきなり「リオ」です。リオ・デジャネイロのシンボル「コルコバードの丘」に立つキリスト像の足下に、我らがHoratioはひらりと舞い降りました。転送技術を使ったんかい!と、突っ込みたくなりますが、ロングバージョンの"Won't Get Fooled Again"も流れて、もう、そのオープニングだけでも、鳥肌モノ。そして最後まで痺れっぱなしでした。マイアミは理屈抜きですね。マイアミに「そんなばかな」とWhyは要らない。ただただ、勢いに身を任せるのみです。とにかく空撮によるリオのパノラマがすばらしいのなんのって。音楽もまたCoolです。にっくきRiazは当然現地警察からは解放されて元の仕事に。しかし、それに弟のレイモンドがまた関わっていたとは。(大爆)ちなみに、今回のレイモンドは前回のDean Wintersじゃありません!なんで?と言ったらいけません。どうせ血まみれで○○だけなんですから、顔はどうでもよいのです。Yelinaとの再会。どれだけこの瞬間を待ったことか。今は信じられないような豪邸の女主になっています。相変わらず美しいです。対面したときの雰囲気がやっぱり良いなあ、この2人。1年間のブランクが嘘みたい。馴染んだ服のようにぴたっと決まります。こうしてみると、確かに若いMarisolとは浮かれた感じがありましたね。Horatio、恋していたんですね。でも、今となると失った妻は若くて美しい方が良かった。ここでも「なんで」、と言ったらいけない。とにかく、レイモンドはまたドラッグのundercoverの仕事に戻って、家族のためと言いながら、ほとんど家には居着かないようです。「奥さんの事聞いたわ(誰が話した?)、お気の毒に。レイはポーズを変えないの。申し訳なく思っているのをあなたにもわかって欲しいわ。クリーンに再スタートを出来るようにあなたはここへ送り出してくれたのに。」「君が悪いのではない。」「ママはパパのことを判っていない。いつも能なしに扱けど、パパは僕たちのために一生懸命なんだ。」「ええ、レイはあの子の父親よ。この子がレイみたいになったら心配だわ。」この感じだと、この夫婦の関係はもう行くところまで行ってしまっていますね。ブラジル~マイアミ 携帯電話の写メールでちゃちゃっと捜査。留守を任されたCalleighの格好いいこと!Cold Case担当だったNataliaがCSIに仲間入り、汚名挽回のためにがんばるけれど、始めから苦い経験をさせられるようですね。Calleighの命令でコンビを組まされたRyanは彼女をいじめてばかり。そしてついにレイモンドと再会したHoratioは、今度こそ弟の最期の頼みを聞いて、ジュニアは任せろと誓う。"I'm going to take care of him. I love you." 怒っているのかと突っ込みたくなりますが、今回もまた感情的な面を見せないですね。本当に無表情のHoratioです。Yelinaまで夫の死を覚悟していたみたい、悲しみよりも後悔の方が強いかも知れません。一方、父の死を知らずにRiazの手先として運び屋になるジュニア。この子も子役交替で前回のふっくらした子と違って、スリムになっていました。確かに母親に反抗し、思春期の少年らしい雰囲気は出ていましたが。とにかく細かいストーリーは無用です。(爆)息をつかせぬ映像美、マトリックスばりの超スローモーション、マイアミらしいです。どうしてこんな場所で!と言いたくなりますがデルコのナイフ対決、そして良いところで必ず助けに入るHoratio。ナイフを持った相手に、汗一つかかず息が上がるわけでもなく、「俺の甥はどこにいる。」と冷静に尋ねるHoratio。お腹の出具合が気になりますが(爆)、「また人を殺してしまった…」見上げるHoratioの視線にはキリスト像が。(大爆)そんな~あの後、傷害致死かなにかで地元警察には捕まらなかったのかなあ。そしてジュニアを捜しにさっさとマイアミに「帰ろう」。その後を追ってYelinaもマイアミに、と展開は早いです。子供の運び屋たちは、下手をすると腹に入れたヘロインの袋が破れて命が危ない。父を人質に取られていると思ったジュニアは元締めと対決し、もうその後はいわなくても判る展開なので、省略します。「レイ、銃を下ろすんだ」Horatioは弟との約束を守ってジュニアを救う。Jr. : "Uncle Horatio?" H : "See you soon."彼も大人になったな、と感じられるラストシーンでしたね。やはり親子はブラジルに帰るようです。でも、いつでもまた助けに行くよ、ということでしょう。改めてH/Yの繋がりの強さを感じました。だって彼らは「家族」なんですから。HoratioとYelinaは今度こそ本当に愛する人を失った家族になりましたね。「ブラジルの言葉で、『サウダージ』というのがあるの。幸せな思い出に感じる悲しみ。ジュニアはレイにそれを感じ、あなたはマリソルにそれを持っているのね。」「君はこれからどうするの?」「ブラジルは今でもサウダージよ。マイアミには私たちを引き留める物があるとは思えない。」「するよ(I do.)」「何を?」「ここでは家族になる。(Family.)」最後の言葉を聞いたYelinaはきりっとした強い顔に戻りました。見交わす目と目。離れていても多分、気持ちは通じているのでしょうね。今シーズン、いつまた戻ってきてくれるのか楽しみです。CSI Miami Files本館へ ERIさんのブログみよねこさんのブログびちさんのブログ
October 6, 2007
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ずんずん話が進みますね、めちゃくちゃ面白いです。今回もCMは一度もなしのロングバージョンでしたが、初めて次回をネタバレしようかと思って我慢したほどでした。この先のストーリーは一気に見てしまいたいです。冷凍庫キラーは視聴者だけに正体を現して、そうとは知らず一番無防備なデクスターの心の奥を探ろうとしている。しかしただ一人、エンジェルだけが手がかりを掴もうとしていた…警察にホテルの鍵の入った血液が届けられた。現場は血の海。当然ここはデクスターの出番だとドークスも信頼して現場検証に送り込むが、なんとデクスターはこの血を見て、先日のセラピーで呼び起こされたフラッシュバックを見てパニックを起こしてしまう。血の海の中で少年が「ママ!」と泣き叫ぶ姿。それが誰だか判らないが、血の専門家のデクスターが怖じ気づいて現場の部屋にはいることができない。それを見てドークスが「お前も並の人間なのか」と言ったのに救われました。撒かれた血は、冷凍庫キラーが被害者から抜いた血と思われ、デクスターに対する挑戦と写る。しかし、ドークスたち捜査陣には理由が分からず現場の「103」という数字に意味を求める。すでにペリーを冷凍庫キラーとして起訴しているのでラゲルタは署長には内密に血液のDNA検査を進め、やはり先に殺された5名の血だと判る。ここでラゲルタは署長を出し抜いてマスコミに発表するが、彼女も強い態度に出たものです。大した度胸がありますね。一方、ショックを受けたデクスターはハリーの教えに従って、妹のデボラには何も話さず、さらに兄妹の間には溝が広がってしまう。その隙を狙ってルディはなんとデクスターの自宅に押しかけてくる!!始めからデボラはデクスターに近づくための手段だったわけですね。自分から母親が目の前で交通事故で死んだフラッシュバックを見た話をして、ルディはデクスターの心の闇を呼び覚まそうとする。それは本当に友達(同類項)を求める純粋な気持ちなのかも知れない。彼の意図は分かりません。だが、デクスターにとってみればそれは大きなお世話。ルディが義手を作る仕事を選んだのも判るような気がしますね。幼い子供の目の前で起こった悲劇が、義手義足に対するフェティシズムに向かって行ったのかも。そしてエンジェルが偶然バーで、ルディらしき男に義手にネイルを塗ってもらったという娼婦の話を聞く。マスカはそれを「四肢切断愛」と言う。なるほど、だんだん話が繋がってきましたね。エンジェルは単純に専門家としてルディの話を聞きに行くが、捜査の手が及んだと身の危険を感じたルディはエンジェルの命を狙う…彼がわずかに掴んだ真実をこのまま失うことになるのか?ハラハラドキドキです。今回はさすがにデボラのいらだちも理解できます。これだけ心配しているのに兄は心を開かず、ルディと重視する。それなのに惚れた弱みで、簡単に情事におぼれてしまうとは。そこは女になってしまっているデボラですね。もう一つ、リタがポールを殴ったことで逆に訴えられ、子供を手放さなくてはならない状況に陥る。ポールは思ったよりも慎重でしたたかでした。ついにハリーの教えを破って衝動的にポールを殴ったデクスターでしたが、わざわざ手を汚すことなく麻薬で保釈中のポールを終身刑で刑務所に送り込むことに成功。今回はこの部分が唯一明るい話でしたね。(苦笑)ポールも子供と一緒に過ごしたいと思うばかりに真面目にやってきたと言えなくもないので、気の毒なところはありましたが(爆)、これで心配事は一つなくなったわけです。しかし、ついに心の闇と対決するためにホテルの現場に戻ったデクスターの脳裏の蘇ったものは、切り刻まれた男たちの遺体と、チェーンソーで生きたまま切られる母の姿だった…これは予想通りとも言えますが、あまりにも酷すぎます。チェーンソー男は一体誰だったのか?死んだジョセフなのか?それとも?FOX CRIME デクスター~警察官は殺人鬼ねこはむさんのブログ道産子さんのブログ
October 4, 2007
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このシリーズの制作陣は女性に対して根深い不信感でもあるのでしょうか。(爆)夫にSMプレイをさせたり3Pを「プレゼント」するという妻。チェイスの言葉を借りると「こんな幸せな結婚は知らない。」ということで、結婚に夢を抱く?キャメロンにとってみても興味津々。「幸せな結婚に100ドル賭けます」と宣言する。しかし懸命に夫を看病し良い妻に見えたのに、夫の症状の原因は妻が毒を盛っていたという衝撃的なオチでした。しかも殺す理由はハウスキッズにもよくわからない。女性は本当に理不尽ですね。妻は逮捕されて、憐れな夫は真実を知らされ憔悴する。ハウス宅に転がり込んできたウィルソンの妻にしても、夫と浮気をしたと言いがかりをつけて家政婦をクビにするなどやりたい放題。ヘルペスだったクリニックの夫婦も、絶対に浮気していないという夫に対して、妻はただひたすら夫を責めるのみ。ハウスは妻が空手のセンセイと浮気をしているんじゃないかと言ってカディに怒られるが、妻は自分が悪かったということは絶対に認めません。取りあえず便座シートから移ったのでは?と言って場を収めるハウスが良いですね。やはりハウスはウィルソンとの同居には我慢がならない。しかしまめに料理をするウィルソンが料理上手だと知ると、「食べるな」と書いてあっても平気で食べた上、これは便利だと、ウィルソンの部屋探しのメッセージを消去してしまう。いかにもハウスらしいですね。同居するなら女性よりもウィルソンのような料理の上手な男が良いわけだ。(笑)これには大受けです。ウィルソンの妻はどうして追い出してしまったのでしょうね。今回ハウスの意外な過去が判りましたね。子供の頃にエジプトにいて、ミイラ漁りが遊びだったという。ミイラなんて気味が悪いしちょっと驚きですが、エジプトの文化財がそうやって破壊されていったと思うと残念。そして、呼吸不全などの患者の症状をずっと「重金属中毒」だと言っていたハウスは、ミイラの知識で「金」によって夫が中毒を起こしていたことを見やぶる。そういえば皮膚にかゆみが出たとき、CGでちらっと金らしきものが写っていましたね。妻は、関節炎の薬に金が含まれていることを知っていてメキシコに旅行に行ったときに薬を手に入れたのでしょう。重金属中毒と金属アレルギーはどう違うのか私には説明できませんが、金のアクセサリーはアレルギーを起こしにくいし、食用に使うこともあるので、まさか金で中毒になるとは知りませんでした。今週はフォアマンとのぶつかりが激しかったですね。結構険悪でした。自分を愛してくれる優しい夫をどうして殺そうとしたのか、わかるような、わからないような。Clueless...手がかりはありません。単純に離婚すれば良いのね。(泣) suubiさんのブログ
October 3, 2007
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テロのターゲットになるのが女性の海軍パイロットというのはさすがにNavyだけのことはあります。数々ある犯罪ドラマの中でもサッカーマムであってお仕事は軍人というのが普通に出てくるのはこれとJAGくらいでしょうね。従ってラストのオチで犯人が銃を取り出したときも、例え痴情のなれの果てでも彼女は相手は誰か知るべきでした。狙いは正確です。そしてこのあとはきっとJAGの面々が担当するのでしょうね。(笑)ミスでアフガンの一般人を死なせたという責任を負った海軍少佐が、除隊直前に爆弾テロのターゲットになり、FBIとNCISの縄張り争いになる。jurisdictionはFBIの気の強いおばさんが取り、ギブス以下は家族の護衛にあたる。このおばさんがラテン系ではおなじみのElizabeth Peña(Numb3rsでも南米の外交官で偉そうだった)で結構ギブスと良い感じ。というか、ギブスもこういう風に女性にあつかましくずんずん入り込むというのはセクシーで非常によろしい。(笑)トニーとケイトのシャワーシーンは多分このエピの一番の目玉ですね。(笑)用もないのに歯を磨きに来たのか?「いつからそこにいるの?」「聞いていて君が歌えないということと1週間に一度足のむだ毛をそらないということが判った。」サイテー男。こう言うときに、変に隠さないで「自分の目で見たら?」とシャワーカーテンをばさっと開けたらどうなるのか、多分トニーはよだれを垂らして見るだけなのでしょうね。やっぱりサイテー男。(笑)始めの爆発は任務中怪我をして除隊後テロリストに転向した元兵士。FBIはテロリスト捜しにやっきになっているのか、よくNCISとぶつかりますね。このドラマ自体911やテロ事件とは切り離せません。そしてルール無視のハラスメント。ダッキーも拷問に一役買っていたのか!(爆)今週は家族の警護に当たってゲーム好きな生意気な息子に気に入られたマクギーにトニーは形なし。来週が第1話として放送された硫黄島の話ですので、そろそろマクギーいじめも終わりかな。任務で長期に家を空ける妻に不貞を働き、愛人には「妻を愛している」とさっさと切り捨てるだんなと退役後にどういうことになるのか気になります。子供たちも反抗期で家はバラバラですし、さらに裁判もあるし大変ですよね。でもそこからはNCISの担当じゃないから。(笑)
October 1, 2007
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