CSI :Miami Files Annex

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josetangel @ 続・録画でみているファンさんへ 日系の役者さんがクレジットされていたの…
続・録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-16 #589 Vivid(08/01) エイプリル=“Now it just feels like it …
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-16 #589 Vivid(08/01) グリフィン自身が父グリフィン+タイナン…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ あれだけ揺さぶられても、あえてオリビア…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-15 #586 Thirsty(07/25) >冒頭、カリー警部のあざやかなボクシン…
録画でみているファン@ Outlanderファイナルに向けて 来週から「Outlander」、ファイ…
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josetangel @ 続・録画でみているファンさんへ 父親に立ち向かう感情のほとばしりは、彼…
続・録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-13 #584 Corrosive(07/10) 逆恨みされる判事=ウォーレン・フェルズ…
March 6, 2011
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G.カレンの過去が垣間見られたエピソードなのですが、本家NCIS同様、ストーリーに腑に落ちない点がいくつかあって、早送り、巻き戻しで確かめましたが、よくわかりませんでした。
それでも、潜入捜査官につきもののジレンマが描かれて、興味深かったですね。
ゲストに見覚えのある顔で、しかもジェフリー・ピアーズというと誰だっけと調べていたら、そう、「チャーリー・ジェイド」のチャーリーじゃありませんか。
この人はJAG、NCISその他のドラマにもたくさん出ている出ているのですが、やっぱりチャーリー・ジェイド以上に印象的な役はなかったですね。
もう一人、ボイド役のケネス・ジョンソンは「Saving Grece」のハム役とか、「コールドケース」のリリーの恋人役とか、良い役が多いので、私はちっとも疑いませんでしたよ。(爆)



元海軍下士官のジョーイ・ゲイルが路上で射殺される。
ゲイルはその直前に、かつてカレンが潜入捜査で関わっていた時の名前ジェイソン・テッドロー宛てにメールを寄越す。
カレンは、ゲイルとドネリー、ペレスらが国防研究費を横領して外部に送金している容疑を調べるために、彼らを強請る憲兵として潜入し、逮捕していた。
ゲイルとドネリーは取引でリーダー格のペレスに対して不利な証言をしたおかげで、4年の刑で仮出所したばかりだった。ペレスは凶悪なギャングとも繋がりがあり、横領した500万ドルは逮捕時には消えていた。3名とも金の行方については知らないという。

クリスティンは突然の訪問にカレンに怒りをぶつけ、今は子供がいてトミー・ボイドという婚約者がいるという。トミーはカレンが姿を消した直後に現れたといい、クリスティンはカレンに二度と来ないで欲しいと言い、カレンはショックを受ける。
ケンジーは服役中のペレスに会うが、ペレスの弁護士を務めるJAGのコルビー少佐と同席する。知り合いのギャングに頼んでゲイルを殺したのかと聞かれ、ペレスは否定する。コルビーはペレスと接触するときは、必ず自分を通すようにケンジーに求める。
カレンは金について尋ねるため、出所したドネリーに会いに行くが、暗殺者がドネリーを射殺してしまう。
やはり、ペレスが自分を裏切った2人を殺させたのか?
トミーについて調べたところ、前科があり、未成年の時に起こした飲酒運転の事件で記録が封印されているという。カレンはトミーへの疑いを強める。
ペレスがギャングと接触しているらしいというので、ケンジーが単独で面会すると、ペレスは、4年前の公判前に、何者かから電話があり、金を払って黙っていれば命は助かると言われたという。ゲイルとドネリーはそれを無視して出所後に金を探そうとしたので殺されたらしい。ペレスは500万ドルの金は50万ドルを残して、後は払ったと言い、NCISは始めから内部に密告者がいるのではないかと考える。しかし、ケンジーが立ち去った直後、ペレスは毒殺されてしまう。
コルビーは過去、国選弁護人をしており、トミーが飲酒運転したときの担当弁護士だった。書類の不備を指摘したためにトミーは不起訴になったという。
カレンは再度トミーに会い追及したところ、4年前コルビーから、消えた金を探す目的でドネリーの動向を探るためにクリスティンに近づけと命令されたが、本当に愛し合うようになってしまったという。金についてはドネリーもクリスティンも何も知らなかったという。
NCISはコルビーが金を持っている事をゲイルが見抜いたため、殺されたのだろうと考える。
ケンジーはコルビーを駅に呼び出し、捜査は手詰まりだと話す。コルビーはテッドローが怪しいと言い、それがNCISのカレンだと突き止めたと明かす。
無線で聞いているカレンを誘い出すため、ケンジーに銃を向けたところで、トミーが現れ、クリスティンを守るためにコルビーを撃とうとする。

捨てきれない過去に決着をつけるため、へティからクリスティンに真実を語るように勧められたカレンは、会いに行って自分の本名を名乗ろうとするが、クリスティンから子供の父親はトミーだと告げられ、完全に別れを告げられる。



クリスティンのブロンドの子供は、クリス・オドネルの実の息子だそうですね。
さすが、笑顔が自然でした。
本家NCISでも、若き日のギブスを演じていたのがマーク・ハーモンの息子さんだということで、こちらもやってくれます。(笑)
それにしても、わかりにくいエピソードでしたね。

普通、カレン(テッドロー)に腹を立てているなら、兄の居場所を知らせた結果、殺されたという事態に、更に怒りを募らせるはず。カレンもよりを戻そうにも、最悪の状況になるはずなのですが。
そして、多分、最初にカレンにメールを出したのは、コルビー本人なのでしょうね。
すでに金を手にしている訳ですし、トミーを通じてドネリーの居場所も知っているはずなので、要は、テッドローを誘い出したかったのでは。
でなければ、ノコノコとケンジーの誘いに乗ってくるのも変。
そして、危険を冒してでもテッドローの身元を明かしたかった、というのはやっぱり納得できないですね。
まあ、そういうことはありましたが、どちらの名前が本当の自分なのかわからないというのは、この仕事ならではだろうなと思いました。
潜入する度に女性と深く関わって、というのは良くある話です。(爆)
ちなみに、私の印象では、本家NCISで最初はスナイパーだったギブスがシリーズを重ねるにつれて、諜報員だった設定になっていきましたが、その辺をスピンオフで取り上げることになったのかなあ、という感じがします。
ところで、木曜の夜のチーム会で、結局へティのお好みでカラオケに行くことになった。
なぜかドムの姿がありませんが、何となくこの先の彼の居場所を予感させる感じです。(爆)
ネイトも今の状況では居心地が悪そうですね。

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Last updated  March 6, 2011 08:52:39 PM
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