CSI :Miami Files Annex

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josetangel @ 続・録画でみているファンさんへ 日系の役者さんがクレジットされていたの…
続・録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-16 #589 Vivid(08/01) エイプリル=“Now it just feels like it …
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-16 #589 Vivid(08/01) グリフィン自身が父グリフィン+タイナン…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ あれだけ揺さぶられても、あえてオリビア…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-15 #586 Thirsty(07/25) >冒頭、カリー警部のあざやかなボクシン…
録画でみているファン@ Outlanderファイナルに向けて 来週から「Outlander」、ファイ…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ グリフィンのためのエピソードでしたね。 …
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-14 #585 Frequency(07/17) >今後彼はオリビアに従うのでしょう…… …
josetangel @ 続・録画でみているファンさんへ 父親に立ち向かう感情のほとばしりは、彼…
続・録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-13 #584 Corrosive(07/10) 逆恨みされる判事=ウォーレン・フェルズ…
April 3, 2011
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今週も話が複雑で飽きず、面白かったです。
ただ、「Hiragana」はいくらなんでもいただけない。脚本家さんも、ちょっと調べれば判るのに。(爆)
こういうところに、アジアに対する一般的な認識の程度を感じ取ります。



海軍少佐のカルヴィン・リーが道路をまたぐ橋の欄干から首つり自殺をする。
リー少佐は潜水艦の副長になったばかりで、水中での機密システムのテストをする予定で、自殺するとは考えにくいという。
ケンジーとネイトがリー少佐の家宅捜査を行っている時に、侵入者があり逮捕する。侵入者のヴィックは、リー少佐と同じ部門の海軍少佐で、出世のためにリー少佐が部下の功績を盗んだという。
それでリー少佐を追い落とすために、飲み物などの中にドラッグをしのばせ、薬物検査でリー少佐を失脚させようとしていたという。
しかし、実際にはリー少佐は軍の検査を受けておらず、自殺をするような精神疾患の兆候もなかったという。
道路上の監視ビデオには、最後の瞬間のリー少佐が映っており、飛び降りる前に何かを投げ捨てたのが映っていた。サムとGが投げ捨てたものを探しにかかる。

また、カルビンには婚約者のシュエ・リーがいたが、最近香港に帰ってしまったという。
しかし、調べると姉のジェインは名前を変えており存命で、両親とは仲違いしていた。
ジェインは、カルヴィンはゲイで、そのことにオープンな恋人ジェイソンもおり、両親との間や軍の関係で悩んでいたという。
サムとGがジェイソンの自宅に向かうと、ジェイソンはのどを切られて殺されていた。
死ぬ直前にカルヴィンがジェイソンのアパートを訪問している事が確認されており、カルヴィンが悩んだ末、恋人を殺して自殺したのかと考える。
しかし、制服に血液が飛び散っていない事が不自然で、他にも出入りした人間がたくさんいた。その中で、中華料理の配達員に注目し、身元を洗ったところ、アジア系のギャング団「ヒラガナ」のメンバー、ボビー・タンの名前が挙がる。
サムとGがタンの関係する貿易会社の倉庫に侵入したところ、香港に戻ったはずのシュエ・リーとタンが口論しており、何とシュエはタンを射殺してしまう。サムとGはシュエの部下たちと撃ち合いになり、シュエを取り逃がす。
カルヴィンが橋から投げ捨てたのは鍵で、エリックがその鍵を調べたところ、高性能のクローナー(PCデータを吸い上げるデバイス)であることが判る。
まだ、実際には使われていなかったが、使われているコードから中国製と思われる。
これが潜水艦に持ち込まれていたら、新システムの機密情報が漏れていたかも知れない。NCISはカルビンが中国のスパイだったのではないかと考える。しかし、カルヴィンはジャクソンを殺されて、任務に逆らって自殺したのではないか。
ケンジーはカルヴィンの母親から、シュエ・リーが中国から来た工作員でカルヴィンの担当者だったという話を聞く。

ケンジーは、シュエを恐れ、カルヴィンの両親を保護しようとするが、父親もまた中国のスパイだったことが判る。
夫婦はカルヴィンを幼い頃からスパイにさせるつもりだったが、カルヴィンは海軍でアメリカへの忠誠に板挟みになっていたと思われる。
この状態では事情を知っている母親の命が危ない。予想通り、シュエ・リーとカルヴィンの父親が母親を殺しに現れ、NCISチームとの銃撃戦の末シュエ・リーの一味を倒す。
ケンジーはさらに潜入スパイの詳しい供述を得るために、ネイトの助言を受けてジェインと母親を再会させる。



今回は、ネイトにスポットを当てていました。

心理プロファイルが専門の人ですから、サムやカレンたちとは身分が違うのでしょうね。最前線では常に命の危険が伴うし。ケンジーは闘う時も男性と対等で本当に強いです。
ところで、今週もまたサムはカレンに行方不明になったドムのことを忘れていない事を打ち明ける。感情的なところを見せます。
それに対して、カレンは任務に忠実で、相変わらず理性的ですね。
しかしその割には、新聞も読まず、テレビも見ない。今日が何曜日かも判らないという、不思議な人です。
海外の潜入スパイ(スリーパー・エージェント)は、まるで小説か映画の世界の話のようですが、本当にこういう事があるのでしょうか。Hiraganaという当たりががちょっと怪しいですね。(笑)
一人前に育て上げるのに時間がかかる訳ですが、よくそこまで考えるというか、こんな事をやられたら情報の漏洩が防ぎようがないですよね。
本人に葛藤があったことがせめてもの救いですが、それにしても北朝鮮にしろ、中国にしろ、名指しでドラマにしてしまうのが、アメリカのテレビなのですね。NHKじゃ絶対に放送できないな。(爆)

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Last updated  April 4, 2011 02:37:41 AM
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