新シーズン。 衝撃のシーズンフィナーレを受けて、第1話はシリーズ最高の視聴率をたたき出したそうですね。Michael C. Hallの独断場という感じで、見応え十分でした。 長い長い「previously」があって、予想した展開とはちょっと違いましたが、デクスターが次のステップに行く前に、必要なエピソードだったと思います。
自宅に戻ったデクスターは、異変を知って警察に通報する。駆けつけたデボラに「俺がやった(It was me.)」とつぶやき、デボラは当惑する。 殺しの手口などからトリニティが犯人だと見なされ、メトロ署ではすでにトリニティ殺人がFBIの管轄になっていることから、ラゲルタは一切の手出しを禁じる。 しかし、デクスターの発言や隣人のエリオットがリタと関係があったらしいと聞いて、クィンは事件に関心を持つ。 デクスターは放心状態で、とりあえず元の自分のアパートに戻る。何もできないデクスターに替わってデボラが葬儀などの世話をすることになった。 デクスターは初めてリタとデートしたときのことを思いだしていた。デクスターにとってリタとの関係は嘘で始まっていた。それなのにリタはデクスターを信じ切っていた。 デボラはリタに着せる服を取りに家に行き、待ち構えていたクィンと現場を掃除する。感情的になったデボラはクィンと関係を持つ。