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May 14, 2011
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ルーメン役の女優さんも凄いなという印象ですが、さらに大物Peter Wellerがゲストで出てきて、これはただ事ではすまないのでは?と、期待が高まります。
「死の聖人」事件の捜査も気になりますが、話がどんどん複雑になっていく~(笑)



デクスターは助け出したルーメンにマイアミを出て故郷に戻るように勧める。
ルーメンは集団で自分をレイプした犯人を見つけて殺して欲しいと頼むが、デクスターは取り合わない。
次のターゲットを探すため、ボイドに共犯者がいないかどうか探っていると、ルーメンもボイドの自宅を探っていることが判る。ルーメンの滞在しているモーテルに侵入すると、彼女は連続レイプ犯でボイドと同房だったブラナーを調べていた。
ブラナーを復讐のために殺すつもりだと知ったデクスターはルーメンを止めるが、彼女は聞く耳を持たない。ブラナーは7年の刑で刑務所に入っていたが、3年で仮出所していた。被害者に与えた傷はルーメンの背中の傷とよく似ていた。
デボラはサンタ・ムエルテ事件の容疑者に傷つけられた少年から、犯人に繋がるタトゥの図柄を聞き出す。
バティスタは妻のラゲルタが内部調査担当官と浮気をしているのではないかと疑い、後を着ける。
デクスターはブラナーがタトル橋の近くに住んでいるという情報を得て、性犯罪者を装ってブラナーに近づく。ブラナーを捕らえ殺そうとしたとき、デクスターはブラナーがGPSアンクレットを付けていることに気づく。ブラナーがルーメンを襲うことは不可能で、デクスターは殺人を踏みとどまる。

ラゲルタの密会場所に踏み込んだバティスタは、ラゲルタが汚職警官を逮捕するためにおとり捜査に協力していたと知らされる。逮捕されたリディ刑事は酒場で隣り合わせたクィンと知り合いになり、クィンからデクスターを尾行して欲しいと頼まれる。
ATMで大金を下ろした客をチェックしていたデボラは、自宅で殺されている夫婦を発見する。すでにミイラ化していたが、「死の聖人」の儀式は行われていなかった。
デクスターは一連の殺人の第一の被害者ではないかという。デボラは夫妻の自宅の近くに、探していたタトゥと同じ図柄を見つける。それはナイトクラブのスタンプだった。
ルーメンはデクスターにもらったチケットでマイアミ空港からチェックインするが、金属探知機で引っかかり、身体検査されてしまう。
再びあの時の恐怖がフラッシュバックしたルーメンは、マイアミに留まることにする。




ルーメンはマイアミで酷い目に遭ったのですね。
どれだけ怖かったか、辛かったか、警察官であっても、デクスターは彼女の気持ちは理解できていないと思います。それこそ、SVUの専門担当官が必要ですよね。
ルーメンはデクスターがボイドを殺したことは知っているというのは、シーズン3のミゲルとはまた違いますね。彼女は本当にデクスターに感謝しているようです。
その彼女がマイアミに残るというのは、どういう展開になるのか、とても気になります。
ところで、私は長年CSI:マイアミなど、マイアミベースのドラマを見ているのですが、今回初めて、「ジュリア・タトル橋(Julia Tuttle bridge)」の下に、性犯罪者がホームレスのように住んでいるという話を聞いて、驚きました。
刑期を終えても、彼らは学校の近くには住めないなど、厳しい状況があるようです。だからこそ、ルーメンはブラナーに襲われるはずが無かった、と言う意味がわかりました。

ラゲルタが夫に黙って、潜入捜査をしていたというのは、ちょっとバティスタには気の毒だなという感じがしました。そりゃ、疑うって。
しかも、彼女の方がランクが上というのが男としては辛いですよね。その辺のことをマリアは判ってあげないと。この結婚が問題含みであることがよくわかります。
彼女がBlow jobが上手だというのは、本当にそういう「実績」があったのかと思ってしまいます。あんた、警察官だろうか。(爆)
今週のヒットはマスカが見事なドラゴン・レディを彫っていたことでしょうか。
彫り師の女性から「シュガー」と呼ばれるほど、意外にもてるマスカでした。

そして、Peter Wellerが今度はデクスターの敵となるのですね。対決するシーンがあるのかどうか、楽しみです。
タイトルは「ランボー」を思い起こさせましたが、ハリソン君が「母親教室」でお友達を傷つけたかどうか、という意味だったのですね。
いくらなんでも、それは偏見という物。必ずしもパパの遺伝子に支配されている訳じゃない、リタの性質も受け継いでいるのですよね。(笑)


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Last updated  May 14, 2011 10:36:25 PM
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