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続・録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-16 #589 Vivid(08/01) エイプリル=“Now it just feels like it …
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-16 #589 Vivid(08/01) グリフィン自身が父グリフィン+タイナン…
josetangel @ 録画でみているファンさんへ あれだけ揺さぶられても、あえてオリビア…
録画でみているファン@ Re:Law & Order:S.V.U. 27-15 #586 Thirsty(07/25) >冒頭、カリー警部のあざやかなボクシン…
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October 12, 2011
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カテゴリ: Dr.HOUSE S3-8
「カディの一日」


昔まだ女性が社会進出の途上だったころ「9 to 5」という映画がありましたが、女性がトップを務める現在では、労働時間はこれくらいが当たり前、ということでしょうか。
珍しくカディの視点に立って描かれたエピソードでしたね。このまま、彼女が主演のスピンオフもできそうな気がしました。


朝5時、起床。
今日は病院で保険会社との交渉の山場があるカディは、娘のレイチェルが熱を出しているなど出鼻をくじかれる。恋人のルーカスが遅れてやってきて、遅刻を承知で朝Hを迫る。
途中ハウスから電話が鳴るが、それはハウスとルーカスの賭だったとわかる。
病院に出金すると薬剤部では注文とは異なる量の薬が届いたという。誰かが注文票を後で改ざんしていたことがわかる。
医療保険会社の担当者とは、8ヶ月にわたって診療報酬の引き上げで交渉している。もし、この交渉が決裂したら、患者の8割が加入している保険が扱えなくなり、病院としては経営的に厳しい状況となる。
保険会社はプレインズボロー病院が小さな病院だとして足下を見ており、カディは12%の引き上げを認めなければ、再契約をしないと突きつける。

ハウスはチェイスに自分の患者を手術させようとして、外科の主任フラーニともめている。
クリニックの診察をサボるハウスの代診をしたカディは、ガン治療に母乳を処方してほしいという患者に、保険の適用はできないと断る。
切断した親指を本人の意志と反して接着手術をされたという患者が病院とチェイスを訴えに出る。高度の治療なので医療保険では全額は支払われず、医療費を払う金がないという。
カディは裁判を受けることにする。
薬剤部で事務処理をしたゲイルから話を聞くと、痩せるために薬が必要だったという。夫婦仲を取り戻すためだったというが、カディはDEAには報告しない代わりにゲイルを首にする。
ルーカスが昼ご飯を持って病院を訪れる。
医療保険会社との交渉を有利にするため、CEOのスキャンダルを探そうかと言われ、カディは直接CEOと話をしてみる。しかし、相手はまるで引くそぶりは見せない。
改めてゲイルの発注書を見直すと、過去3年、5万ドル分の薬を余分に購入していたことがわかった。おそらく、覚醒剤製造ラボに横流ししたのだろう。
医療保険会社の担当者が8%のオファー持ってくる。
それでもカディはあくまで12%にこだわる。
カディは時々顔を合わす度にハウスに自分の意見をぶつける。

病院内のゴタゴタはピークに達し、DEAに届けるというと、ゲイルはハウスに脅されて薬を水増し発注していたと開き直る。カディは理事長に辞意を伝える。
ハウスは帰ろうと車に乗り込んだカディを力づける。母乳を欲しがった患者には代わりに処方箋を書いてやったという。
謎の感染症患者にマラリアを感染させたいという突飛な要求も、低体温にするための経費削減案だという。
ヒントを得たカディは、ゲイルへの態度を変え、真実を話すように求める。ルーカスから借りた隠しマイクでゲイルの自白を得たカディは形勢逆転、医療保険も希望通り12%で再契約にこぎ着けた。
今日も一日、山のような仕事をカディは見事に片付けたのだった。




筋を通す彼女の意志の強さ、頭の良さなどには本当に印象づけられました。仕事と子供を持つ女性として凄いです。さすが。
でも、その間でハウスとどれだけ会話をしているのかというと、これがまた面白い。
どうやらハウスは常にカディを観察していて、何かあるとカディに言葉をかけ、フォローしている。いつもは逆の視点で見ているだけに、このガーディアンエンジェルのようなハウスにきゅん!としてしまいます。
「医療保険会社のやり方を正そうとして自分の仕事を失うことになるのはばかげたことじゃないのか」(Putting your job on the line in an effort to stamp out stupidity isn't?)と意見を言う。
「あなただってするでしょ」(You would)
ハウスは50ドルの賭のためにガン患者をマラリアに感染させようとしているが、「君は俺のように(バカに)なりたいのか?」と、心配する。でも、カディは決断する。
最後は身を引く覚悟を決めたカディに寄り添って「彼らは君を首にしないし、君も辞めるつもりはないだろう。なぜなら、君はバカだからだ。」とサポートする。
これまでお互いを傷つけ合ってばかりだったように思いますが、こういう関係は素敵ですね。


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Last updated  October 12, 2011 09:04:59 PM
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