筋を通す彼女の意志の強さ、頭の良さなどには本当に印象づけられました。仕事と子供を持つ女性として凄いです。さすが。 でも、その間でハウスとどれだけ会話をしているのかというと、これがまた面白い。 どうやらハウスは常にカディを観察していて、何かあるとカディに言葉をかけ、フォローしている。いつもは逆の視点で見ているだけに、このガーディアンエンジェルのようなハウスにきゅん!としてしまいます。 「医療保険会社のやり方を正そうとして自分の仕事を失うことになるのはばかげたことじゃないのか」(Putting your job on the line in an effort to stamp out stupidity isn't?)と意見を言う。 「あなただってするでしょ」(You would) ハウスは50ドルの賭のためにガン患者をマラリアに感染させようとしているが、「君は俺のように(バカに)なりたいのか?」と、心配する。でも、カディは決断する。 最後は身を引く覚悟を決めたカディに寄り添って「彼らは君を首にしないし、君も辞めるつもりはないだろう。なぜなら、君はバカだからだ。」とサポートする。 これまでお互いを傷つけ合ってばかりだったように思いますが、こういう関係は素敵ですね。