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October 19, 2011
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カテゴリ: Dr.HOUSE S3-8
題材も興味深かったですし、ハウスチームのお笑いネタも最高に面白かった。
ブログに自分の日常を公開するというのは、LiveJournalみたいなものでしょうね。
日頃、私自身もプライバシーをどこまでオープンにするか、いろいろ考えることが多いのでこの患者の行動は大胆だなと思いながら見ていました。
ゲストにCSIマイアミでおなじみのGonzalo Menendezが出ていましたね。




ブロガーのフランキーは、血液の凝固異常で診察を受ける。
最近ベジタリアンに転向して、日常の何事も全て日記で公開し、同棲中の恋人テイラーとは日記で意思疎通する生活だった。病室にもノートPCを持ち込み更新を続けていた。
血小板には異常が無く、環境面では隣人とゴミの出し方でもめて、殺鼠剤に触れた可能性があった。しかし、腎不全が見つかり、殺鼠剤とは無関係と判る。
ウィルソンはハウスとチェイスをスピードデートに誘い、3人はお互いのモテぶりを競う。チェイスは初めて、自分の外見に女性たちが惹かれることに気づく。
患者のコレステロール値は高く、シェーグレン症候群かハフ病を疑うが、ハウスはハフ病の治療を命じる。

学生時代に際物の映画に出演したウィルソンをからかい、病院中にポスターを貼ったため、ウィルソンはハウスが読んでいる本がハウスらしからぬ事に気づき、逆襲に出る。
チェイスは患者が仰向けになりたがらない事に気づき、心臓弁に異常があるのを見つける。これはシェーグレン症候群を意味する。
手術で心臓弁を人工の物に取り替えなければならないが、ブタ製にするかプラスチック製にするかで、フランキーはブログの読者に聞いて見るという。テイラーはフランキーの考え方に付いていけず、別れ話を持ち出す。
フランキーが急に腹痛を訴え、破裂した虫垂を摘出したところ、リンパ腫を示す異形細胞が見つかった。
心臓手術は先送りとなり、ガン治療のためにワクチンによる実験的治療を始める事になったが、それでも余命は後1年だという。
ハウスが読んでいたのは牧師の説教集の本で、ウィルソンはなぜハウスがそんな本を読むのか疑問に思う。
ハウスはセラピーの一環だというが、ウィルソンは足がまた痛み出したのかと問う。ハウスは「俺は大丈夫だ」と答える。
3度目のワクチン注射の後、患者が高熱を出す。ワクチンが原因と思われカディは治療の中止を言い渡す。
ハウスはフランキーのブログの更新時間がかつては昼間に行われていた事に気づく。
昼夜の逆転は肝臓に原因があると思われ、異形リンパ球を示す細胞があっただけでリンパ腫ではなかったため、ワクチンが逆効果となった。
生検すると肝不全であと3~4日の命だという。それまで淡々としていたフランキーは初めて涙を見せる。

ハウスが読んでいた本の著者は実はハウスの実の父親で、ユニテリアン主義の牧師だった。
ハウスはただ父親に興味を持ったというが、ウィルソンはこれまでハウスが宗教などに興味を持たなかったのになぜ急に変わったのかと尋ねる。
ハウスはその時、フランキーがブログに便のことを書いていなかった事に気づき、様子を訪ねる。それはホイップル病の症状を示していた。
ホイップル病なら助かる見込みがあり、フランキーはテイラーと子供を持つ気持ちになる。
チェイスはキャメロンとの関係が何だったのか、No.13に意見を求める。

ハウスはまだ答えを得られていないようだった。



暇をもてあますウィルソンが急にスピードデートに行くと言う展開が面白かったですね。
ハウスはテレビのお守りでAVビデオを借りて、ウィルソンは「ダンスダンスレボリューション」で練習をしている。
どうせならシングルに戻ったチェイスも誘うぞ、そして誰が一番もてるか賭をしよう。
チェイスは顔だけでももてるはずだから、医者とは言うな、バカを装えと言われてその通りするとやっぱりダントツで人気があった。(笑)
当然でしょう。イケメンだけでなくて、若さも関係ありますよ。
同じ医者でも、ウィルソンは人生相談の聞き手になったり、ハウスは相手の秘密を暴く事しか興味がなかったり、彼ららしい面が見られて良かったです。
そして、今更ながら「僕はどうしてもてるんだろう。キャメロンとの関係は何だったんだろう」と悩んでみるチェイス。
ひょっとして「僕の顔が良いから?」て、本気で思ったのか?(笑)
でも、先週の肉体派のチェイスだとか、最近はコミカルな面も見せてくれるようになりましたね。フォアマンの高飛車なところはネタになりつつあります。
ところで、ハウスの実の父親が別人だった(母親が不倫した?)と言う話はシーズン5「 Birthmarks 」にありましたね。
どうやら一家とは親しい牧師だったようです。顔はハウスに良く似ているのですね。(笑)
おそらく今更父子の再会はしないのでしょうが、ハウスとしては牧師として書いた本には興味があるようだ。
ウィルソンはハウスが急に宗教に目覚めたのではないかと思ってしまう。
そんなはずはない、執念のウィルソンはついに理由を突き止める。
ここまで来たらこのウィルソンの行動は「愛」と呼ばず、何と呼ぼうか。(爆)
熱心に本を読んでいるハウスはやはり今シーズン違いますね。多角的に掘り下げようということなのか。
気になるのは脚の痛みの再来ですが、今度はハウスを信じたいです。
ウィルソンの「森の精とシカ男」はもう最高。どこまでふざけるのか。でも、大爆笑でした。
冒頭のお隣さん、もっと患者に絡んでくれるかと思ったら少しだけで残念でした。
犯罪ドラマなら、絶対に犯人ですよね。(笑)
何でもかんでも公開すると言う人は、レスポンスがあるのが心地よいのですよね。
読む方も他人の世界に入り込み、自分と一体化してしまう。
臓器移植を申し出た読者もいると言っていましたが、毎日読んでいると誰よりも親しい存在になってしまうのですね。


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Last updated  October 20, 2011 02:25:02 AM
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